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664gで生まれた 三男の本出版
伊那市西箕輪の高橋由里絵さんは664gで生まれた、三男・吟糸さんの成長などをつづった本「ちいさなタカラモノ」を今月出版しました。
高橋さんは、夫の竜也さんと3人の子どもと5人で暮らしています。
三男の吟糸さんです。
今年4月に3歳になりました。
2023年、三男の吟糸さんを妊娠中に切迫流産で緊急入院し、妊娠24週で帝王切開で出産しました。
吟糸さんが産まれた時の体重は664gでした。
産まれてから600日間、NICU・新生児集中治療室がある安曇野市の長野県立こども病院に入院しました。
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伊那まちバラジャズストリート6月20日に開催
バラで伊那市街地を盛り上げるイベント、伊那まちバラぶらりが23日から開催されます。
最終日の6月20日には伊那まちバラジャズストリートが行われます。
伊那市荒井のワイルドツリーで、伊那まちバラジャズストリート実行委員会の石田義久会長がギター演奏でイベントをPRしました。
伊那まちバラジャズストリートは6月20日(土)の午後1時から、通り町商店街を中心に開催されます。
実行委員会では運営費の確保にクラウドファンディングで協力を呼びかけたほか、個人や企業から協賛金も集め、あわせて90人から64万円が集まったということです。
今年は通り町商店街周辺など10会場で県内外のプロ・アマあわせて36組のアーティストが演奏を披露します。
これまでは無料開催でしたが今年はチケットの購入が必要となります。
前売り1,000円、当日は1,500円です。
高校生以下は無料です。
実行委員会の石田会長です。
なお、午後2時半からはいなっせ前からセントラルパークまでは歩行者天国となります。
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カメリポ「パーソナルトレーナー伊藤翔太」
伊藤翔太さん。
2025年8月、伊那市境にパーソナルトレーニング施設をオープンさせました。
伊那市境にあるリブレビル。
伊藤さんのパーソナルトレーニングスタジオGem Stoneは、1階にあります。
伊藤さんは、利用者ひとりひとりの目的や目標に合わせて、1対1でトレーニングの指導をするパーソナルトレーナーです。
伊那市美篶出身の伊藤さんは、伊那北高校卒業後、千葉県にある了徳寺大学、現在のSBC医療大学に進学。整復医療・トレーナー学科で様々な資格を取得しました。
体を鍛えるだけではないのが伊藤さんの特徴です。
「柔道整復師という資格を持っているので怪我を診れる。
この子がどういう怪我をしたのかというところから、こういう原因で怪我をしたんだなと理論づけていって、改善。
接骨院と違うのは、治すというよりも再発しないように根本的な所を運動で改善させていくところがメインになってくる。」
「怪我した子が頑張ってリハビリをやって最後の大会で結果を出した時、結果が出なくても最後まで元気に活躍できた時は本当に嬉しい。
高齢者の方でも、この間いつもよりも長く歩けたとか些細なことでも
指導が出来て嬉しいなと思いますね。」
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伊駒アルプスロード 早期事業完成を要望
国道153号伊駒アルプスロード整備促進期成同盟会の総会が伊那市役所で20日開かれ、早期事業完成などの要望を決議しました。
総会には伊那市、駒ヶ根市、宮田村などからおよそ50人が出席しました。
期成同盟会会長の吉田浩之伊那市長は「沿線の市や村、各機関と連携し、早期完成に向け要望活動を進めていきたい」と挨拶しました。
伊駒アルプスロードは駒ヶ根市赤穂から伊那市美篶までの11.6キロを結ぶものです。
総会では早期事業完成にむけた要望決議案が承認され、地元選出の国会議員や県議会議員に要望書が手渡されました。
20日は他に、飯田国道事務所の奥村賢二副所長が、伊駒アルプスロードの事業概要を説明しました。
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ハッチョウトンボ 羽化始まる
伊那市新山にあるトンボの楽園で、日本一小さいトンボ「ハッチョウトンボ」の羽化が始まっています。
19日午前11時ごろ撮影したハッチョウトンボが羽化した姿です。
脱皮した体は、まだ色が薄い状態です。
この日は羽化した姿を多く撮影することができました。
しかし危険と隣り合わせの自然界。
飛び立つ前にクモに捕らえられてしまうこともあります。
ハッチョウトンボは体長およそ2センチで、日本一小さいトンボです。
日当たりがよく、澄んだ浅い水辺に生息します。
トンボの楽園は、地域住民などでつくる新山トンボの楽園を育てる会が管理しています。
広さ2ヘクタールのトンボの楽園ではこの時期、11種類のトンボを見ることができます。 -
山小屋で提供する味噌の仕込み作業
伊那市観光株式会社が運営する中央アルプスと南アルプスの山小屋で提供する味噌の仕込み作業が伊那市西箕輪で19日に行われました。
この日は山小屋の管理人らが集まり仕込み作業を行いました。
伊那市内で育てた大豆60キロを、朝4時半からじっくりとゆであげます。
専用の機械に入れ、すりつぶしていきます。
すりつぶした大豆は、市内の酒蔵で作った麹と混ぜ合わせていきます。
この日は、来シーズンに4つの山小屋で使うおよそ220キロを仕込みました。
作った味噌は、それぞれの山小屋で味噌汁などにして登山者に提供されます。
今シーズンの山小屋の営業は、仙丈小屋が6月12日から、塩見小屋が7月1日から、西駒山荘が7月11日からです。
こもれび山荘はすでに営業が始まっています。
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伊那地域最高気温31.2度
19日の伊那地域は午後2時50分に最高気温31.2度を記録し、2日連続の真夏日となりました。
今季最高を更新し、8月上旬並みの気温です。
長野地方気象台によりますと、県南部は、20日以降は天気が下り坂となり、気温も平年並みか平年より低くなるとみています。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、熱中症とみられる症状で搬送された人はいないということです。
そんな中、箕輪町の箕輪西小学校では、学校グラウンド近くの田んぼで、田植えを行いました。
田植えをしたのは、5年生の児童13人です。
児童たちは、田んぼに張った線に沿って、等間隔に苗を植えました。
箕輪西小では、毎年5年生が米作りをしています。
児童たちは、9月に稲刈りを行い、収穫祭で食べるということです。
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伊那市営火葬場 6月6日再開の見通し
伊那市は5月4日から休止している伊那市営火葬場について、6月に再開するとの見通しを19日発表しました。
山寺の伊那市営火葬場は電気系統の機器の故障のため5月4日から休止しています。
伊那市は機器の調達や工事に必要な期間が分かった事から、6月6日に再開するとの見通しを19日発表しました。
市では、予定に変更があった場合は改めてお知らせするとしています。
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春富中学校美術部 カラオケ店の壁画を制作
伊那市の春富中学校の生徒は、荒井のカラオケ店、カラオケ空間ANONに飾る壁画を制作しています。
春富中学校の校内で15日、美術部の生徒14人が最後の仕上げ作業を行っていました。
「朝日と希望」というテーマで、山と湖、そこに差し込む朝日が描かれています。
壁画は、2枚のパネルを組み合わせていて、縦180cm横180cmの大きさです。
綿棒や指、葉っぱなどに絵の具をつけて叩いて模様を作る、スタンピングの技法で描いていました。
壁画は、伊那市荒井のカラオケ店、カラオケ空間ANONの桜山野乃さんが制作を依頼しました。
ANONの外壁には現在、宇宙をテーマにした、スプレーアートが描かれています。
これは、新型コロナが落ち着いたことから、2023年に、伊那中学校の生徒が桜山さんからの依頼で制作したものです。
春富中の美術部の顧問と意気投合した桜山さんが、今回新しい壁画の製作を依頼しました。
完成した壁画はおよそ一カ月後、額縁に入れ、LED照明を備えて、ANONの入口左側の壁に飾られます。
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伊那地域今季初の真夏日 30.8度
伊那地域の18日の最高気温は、30.8度まであがり、今シーズン初めて、最高気温が30度以上の「真夏日」となりました。
伊那地域は、午後3時13分に最高気温が7月下旬並みの30.8度まであがり、今シーズン初めての真夏日となりました。
午後2時頃、伊那市の中心商店街では、ペットボトルのお茶を飲んだり、日傘をさして暑さをしのいだりする人の姿がみられました。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、伊那市で10代の男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は軽症です。
長野地方気象台によりますと、県南部は、19日も晴れ間が広がり、気温は高くなると予想していますが、20日以降は天気が下り坂となり、気温も平年並みか平年より低くなるとみています。 -
第16回山水会展 水彩画などおよそ50点展示
伊那市や箕輪町などの水彩画愛好者による「山水会さんすいかい展」が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、水彩画を中心に絵画教室「月げつ友会ゆうかい」の、会員の作品およそ50点が展示されています。
月げつ友会ゆうかいには、50代から80代までの14人が所属していて、週に1回、伊那市の
くぬぎの杜に集まり、風景画や静物画などを描いています。
会員の中には、全国展に出展する人もいるということです。
作品展は、会員の作品の発表の場として年に1回開いていて、今回で16回目です。
「山水会さんすいかい展」は、21日(木)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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元気づくり支援金 今年度事業内定
長野県地域発元気づくり支援金で今年度要望があったうち、上伊那地域の37事業、5,703万円分が内定し15日に発表されました。
このうち伊那市の団体からは、森林(もり)での学びデザイン事業に207万円。
地域の魅力を発信する交流拠点の設置事業に173万円などとなっています。
箕輪町では、国民スポーツ大会に向けたフェンシング・スポーツ普及・機運醸成イベント事業に304万円。
箕輪町持続可能なまちづくり・ひとづくり事業に99万円などとなっています。
南箕輪村の団体などからは、つながりひろがる人と自然と音楽のハーモニー♪事業に288万円。
ランバイク&キッズMTB「上伊那キッズバイクフェスタ」事業に232万円となっています。
上伊那では今年度、34団体から40事業6,979万円の要望があり37事業5,703万円分が内定しました。
上伊那地域では、2次募集は予定していないということです。
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伊那市消防団が水防訓練
出水期を前に、伊那市消防団の水防訓練が、伊那浄水管理センター南側の駐車場で17日行われました。
訓練には、消防団員およそ200人が参加し、ロープの結び方や倒木を撤去するためのチェーンソーの使い方などを確認しました。
水防工法のひとつ、木流工法は、川の中に木を投入し、堤防に当たる水の勢いを緩和することで、堤防の決壊を防ぐものです。
伊那建設事務所の職員が講師となり、木の投入方法などを確認していました。
また今年は、がれきの下に取り残された人を救助する訓練も行われました。
水防訓練は、梅雨の時期を前に災害に対応できる技術を学ぼうと伊那市消防団が毎年行っています。
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伊那地域 最高気温29.3度
17日の伊那地域の最高気温は29.3度を記録し今年一番の暑さとなりました。
17日の伊那地域の最高気温は午後2時9分に29.3度まで上がり7月中旬並みの暑さとなりました。
長野地方気象台によりますと、あすも高気圧に覆われ、きょうよりも気温が上がる見込みです。
この時期はまだ暑さに慣れていないことから、気象台は熱中症への注意を呼びかけています。
上伊那広域消防本部によりますと、17日の午後4時半現在、伊那市で70代の男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は中等症です。
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イーナちゃんウォーキングカーニバル
初夏の風景を楽しみながら歩く「イーナちゃんウォーキングカーニバル」が17日、伊那市美篶地区で開かれました。
イベントには、市内を中心におよそ400人が参加しました。
今年は、美すずスポーツ公園を発着点におよそ14キロを歩く健康ウォークの部、子どもと一緒に3キロを歩くてくてくウォークの部、家族や仲間とグループで8キロを歩くウォークラリーの部が行われました。
このうちウォークラリーの部は、歩いた時間やクイズなどで得点を稼ぎながらゴールを目指します。
チェックポイントでは、スタンプを押したあとグループで力を合わせ、ゲームに挑戦していました。
このイベントは、ウォーキングを通して健康づくりや地域の自然、歴史に親しんでもらおうと、伊那市や伊那市スポーツ推進委員会などが毎年開いているものです。
参加者は、沿道に広がる初夏の景色を眺めながらコースを巡っていました。
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未就学児対象 自転車教室
伊那市美篶で、未就学児を対象にした自転車教室が17日開かれ、子どもたちが楽しみながら交通ルールの基礎を学びました。
この取り組みは、自転車の操作技術の向上や交通ルールへの理解を深めてもらおうと、市内の自転車愛好者らでつくる「自転車安全教育プロジェクト」が開いたもので、今回で4回目です。
17日は、美篶保育園駐車場で行われ、美篶地区の保育園児などおよそ10人が参加しました。
教室では、ペダルのない幼児用自転車「キックバイク」を使い、1周およそ50メートルの特設コースでゲーム形式の走行練習が行われました。
コース内に設けられた木の板を登って下りる動きや、一時停止の表示の前でしっかり止まる練習も行われました。
また、シャボン玉を片手で割る動作にも取り組み、バランス感覚を養いました。
参加した子どもたちは、一時停止の標識で止まることや、周囲を確認しながら安全に走行する動作を繰り返し練習し、交通ルールへの理解を深めました。
自転車安全教育プロジェクトでは今後、美篶地区以外の地域でもこうした教室を開いていきたいとしています。
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伊那地域 今季最高28.4度
16日の伊那地域は、午後3時40分に、今季最高となる、最高気温28.4度を記録し、夏日となりました。
長野地方気象台によりますと、7月中旬並みの暑さで、来週前半まで暑い日が続くということです。
それでは天気予報です。
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伊那まつりTシャツ・ポスターデザイン決まる
8月1日と11日に開催される第69回伊那まつりのポスターとTシャツのデザインが決まりました。
Tシャツデザインは、今回初めて上伊那の高校生から募集しました。
ポスターの最優秀賞に選ばれたのは、西箕輪中学校2年の上條一歌さんです。
ポスターは、市内の中学校から64点の応募がありました。
Tシャツデザインに選ばれたのは、伊那西高校3年の三村歩さんです。
Tシャツデザインは、今年初めて、市内在住または上伊那の高校生のみを対象に募集し、27点の応募がありました。
審査された作品は、7月23日から市役所市民ホールに展示される予定です。
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最高気温26.8度 7月上旬並み
15日の伊那地域の最高気温は26.8度まで上がり7月上旬並みとなりました。
伊那地域は、午後1時4分に26.8度を記録し7月上旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、
この暑さは、来週まで続くということです。
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中央道高速バス 名古屋線が開業50周年
伊那バス株式会社などが運行する、中央道高速バス名古屋線が15日で開業50周年を迎えました。
伊那市西町の伊那バスターミナルで記念式典が行われ、伊那バス株式会社の藤澤洋二社長らがくす玉を割り開業50周年を祝いました。
伊那バスの藤澤社長です。
名古屋線は、1976年、昭和51年に開業しました。
当初は、伊那市から名古屋市間を運行し、1991年、平成3年に箕輪町まで路線が延長しました。
現在、名古屋―伊那・箕輪線は1日に14便運行し、年間でおよそ10万人が利用しているということです。
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60歳ソフトボール リーグ戦開幕
伊那60歳ソフトボール連盟のリーグ戦の開会式が14日の夜、伊那市高遠町の高遠スポーツ公園総合グラウンドで行われました。
開会式では、選手を代表し、高遠旧友クラブの髙嶋貢主将が選手宣誓をしました。
リーグ戦は、60歳以上のソフトボール愛好者の交流の場として行われていて今年で24回目です。
昨年度優勝の高遠旧友クラブから優勝旗とトロフィーが返還されました。
今年度のリーグ戦は、高遠スポーツ公園総合グラウンドを会場に昨年度と同じ5チームが総当たりで対戦します。
連盟の矢野貴直会長は「国スポに向けて、60歳以上の我々もソフトボール競技を盛り上げられるように、怪我なくハツラツとしたプレーをしましょう」と挨拶しました。
リーグ戦は、7月中旬まで行われます。
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山の遊び舎はらぺこ味噌作り
伊那市手良にある、認定こども園・山の遊び舎はらぺこで、今日園児たちによる味噌作りが行われました。
味噌作りは、自然とつながりを感じられる暮らしを体験してほしいと始まったもので、毎年恒例となっています。
前日に蒸した大豆を手回しの機械に入れ、すりつぶします。
子どもたちは、力いっぱい回していました。
すりつぶした大豆に麹と塩を混ぜあわせ、今度は手で丸めていました。
今日は、過去に園児たちが作った味噌をきゅうりにつけ食べ比べていました。
今日作ったものは、1年かけて発酵させて完成になります。出来あがった味噌は給食の味噌汁に使うということです。
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伊那市の城取副市長 就任式
伊那市の新しい副市長に選任された城取誠さんの就任式が14日、市役所で行われました。
城取副市長は、現在65歳。
市職員として38年間勤め保健福祉部長、総務部長などを歴任し2021年度からは上伊那医師会事務局長を務めていました。
職員約100人が集まった就任式のあいさつで「市長が目指します市民の声を聞くという姿勢は私も共感をしているところです。できるだけ施策に具現化できるように努めていきたいと思います。」と述べました。
吉田浩之市長は「城取副市長は豊富な行政経験により行政全般に精通し幅広い見識をお持ちです。これらの経験を十分に生かし伊那市の発展のために尽力していただくよう期待しています。」と歓迎の言葉を述べました。
城取副市長の任期は2030年5月12日までとなっています。
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手良小学校5年生が田植え
伊那市の手良小学校の5年生は、学校近くの田んぼで14日に田植えを行いました。
この日は、5年生13人が、2アールの田んぼに苗を植えました。
はじめに、保護者で米作りを行う田中和貴さんから苗の持ち方など田植えの仕方を教わりました。
そのあと、早速田んぼに入りました。
児童たちは、田んぼに張った線に沿って等間隔に苗を植えました。
手良小では、毎年5年生が学校近くの田んぼを借りて米作りを学んでいて、1枚の田んぼでうるち米ともち米を育てています。
ほとんどの児童が田植えをするのは初めてだということです。
児童たちは、9月に稲刈りを行い、収穫祭で食べるということです。
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児童養護施設に絵本寄贈
長野県内の協賛企業122社で作る「子ども達に絵本を送ります実行委員会」は児童養護施設や乳児院に絵本など313冊を4月28日に寄贈しました。
28日は伊那市東春近のたかずやの里で贈呈式が行われ、協賛企業代表で伊那市の株式会社キタノヤ電器北原ひとみ会長が
一般財団法人長野県児童福祉施設連盟の一柳明美常務理事に本を手渡しました。
この取り組みは、県内の子供たちに絵本を読んでもらい、表現力や思考力を身に付けてもらおうと、県内の企業が協賛して行っているもので今年で17回目です。
贈られた絵本など313冊は、県内21か所の児童養護施設や乳児院に配られます。
たかずやの里にはそのうち19冊が寄贈されたということです。
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練習の成果を発揮 ミニバス大会
伊那市スポーツ少年団のミニバス大会が、高遠スポーツ公園文化体育館で、6日に開かれました。
ミニバス大会には、男子4チーム、女子4チームが参加しました。
この大会は、新チームで迎える初めての大会で、冬場の練習の成果を発揮してもらおうと、毎年この時期に開かれています。
選手は、声を掛け合いながらプレーをしていました。
大会の結果、男子は西春近スポーツ少年団A、女子は伊那ダイヤモンドツインズAが優勝しました。
大会ではほかに、多くの選手に試合の経験を積んでもらおうと、交流戦も行われました。
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伊那市 新たな副市長に城取誠さん
伊那市の新しい副市長に、市役所OBで総務部長などを務めた城取誠さんがきょう選任されました。
新たに副市長となった城取さんは「市長が理想とする施策を実現するために私が任命されたと思っている。
意見が違う事もあるだろうし見方が違う事もあると思うが、その時はお互いに腹蔵なく、率直な意見を交換しながら、より良いものを目指していく姿勢で進めていきたい」と話していました。
城取さんは、伊那市西箕輪羽広在住の65歳です。
法政大学を卒業し、1983年に市の職員となり、保健福祉部長や総務部長を務め2021年に退職しました。
副市長の選任については、前の伊藤徹副市長が先月30日に辞任した事に伴い、きょう開かれた市議会臨時会に議案が提出されました。
副市長の選任は、全会一致で同意されました。
城取さんの任期は、2030年5月12日までの4年間です。 -
高遠の街中で馬車の乗車イベント
伊那市高遠町の街中で馬車に乗るイベントが、5日に行われました。
イベントは、旧高遠町総合支所跡地の駐車所を発着場に行われました。
車体は二輪で、2人まで乗車できます。
馬車の乗車体験は、里親支援などに取り組む認定NPO法人フリーキッズ・ヴィレッジと、高遠町で馬を使って田畑を耕す「馬耕」などを行っているうまや七福が行ったものです。
馬車をひくのは、5歳の雄の北海道和種馬「伊織」です。
子どもたちを乗せた馬車は、高遠町商店街の裏通りを200メートルほど進み折り返していました。
子どもの日のイベントとして初めて企画したもので、乗車料は大人1,000円、子どもは無料で行われました。
フリーキッズ・ヴィレッジでは、活動を知ってもらうきっかけになればうれしいと話していました。 -
伊那市議会 議長に三澤俊明さん
4月の伊那市議会議員選挙後初となる市議会臨時会が12日市役所で開かれ、正副議長や、委員会構成などが決まりました。
議長には、三澤俊明さんが選ばれました。
12日は市議会臨時会が開かれ、議長と副議長の選挙が行われました。
議長選挙には、届け出順で宮原英幸さんと三澤俊明さんの2人が立候補しました。
21人の議員全員が投票を行い、三澤さんが11票、宮原さんが10票で、三澤さんが議長に選ばれました。
三澤さんは、福島の61歳、現在3期目です。
三澤さんは「市民の意見に耳を傾け、市民ファーストの議会を目指していきたい」と話していました。
副議長選挙には、届け出順で湯澤武さんと髙橋姿さんの2人が立候補しました。
湯澤さんが11票、髙橋さんが10票で、湯澤さんが副議長に決まりました。
正副議長の任期は、申し合わせで2年となっています。
委員会の構成も決まり、総務文教委員長に飯島光豊さん、社会委員長に伊藤のり子さん、経済建設委員長に小池隆さん、議会運営委員長に原一馬さんが選ばれました。
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伊那市営火葬場 当面の間休止
伊那市山寺の市営火葬場が、電気系統の機器の故障のため今月4日から休止しています。
市によりますと、機器の調達に必要な期間が見通せないことから、再開のめどはたっていないということです。
市営火葬場は電気系統の機器の故障のため5月4日から休止しています。
伊那市によると、機器の取り換えが必要で、現在復旧のめどはたっていないということです。
休止期間中は、長谷の「精香斎苑」、または他の市町村の火葬場の利用を呼び掛けています。
伊那市民で他の市町村の火葬場を利用した場合は、使用料の差額を補助するということです。