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い~なちゃんカード事業終了へ
伊那市の商店主らでつくる伊那市コミュニティーカード協同組合は、い~なちゃんカードの事業を終了する方針です。
い~なちゃんカードは、プリペイド機能で買い物ができ、ポイントが貯まる、伊那地域でのみ使える地域コミュニティカードです。
現在の加盟店は60店舗、カード会員はおよそ6,000人です。
加盟店や会員の減少、近年のキャッシュレス決済手段が増える中、カードのシステム更新が難しいとして、3月末の臨時総会で事業終了を決定しました。
なお、会員には4月下旬に通知を発送したということです。
カードは、5月31日でプリペイドでの買い物とチャージ機能が終了します。
9月2日でポイントの利用が終了します。
プリペイド残高は6月1日~9月2日まで、市内13の加盟店で現金で払い戻します。
問い合わせは伊那市コミュニティーカード協同組合事務局 電話72-7000で受け付けています。
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市内80代女性 1,650万円詐欺被害
伊那市内の80代の女性が、1,650万円をだましとられる、電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害にあったのは伊那市内の80代の女性です。
2月下旬に、被害者宅に警察官を名乗る男から電話があり、
「暴力団が、詐欺で使用している口座をあなたの名義で開設している。」
「あなたも詐欺に協力しているのではないか。」
「お金の番号を照らし合わせるために、口座のお金を全て出してほしい。」
「お金を取りに行くので、置いておくように。」
などと言われ、3月上旬から下旬までの間、複数回にわたり、自宅敷地内に現金合計1,650万円を置き、取りに来た者に騙し取られたということです。
その後、相手と連絡が取れなくなり、被害に気付いたということです。
伊那署では、知らない電話番号や非通知の電話には出ない。
警察官や検察官が事件捜査で現金や金品を要求することはない。
電話でお金などを要求されたら一人で判断せず、家族や警察に相談する、などの被害防止を呼び掛けています。
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ムジカ・アンティーカINA 6月にコンサート
南信地方の音楽指導者らでつくる声楽アンサンブルグループ「ムジカ・アンティーカINA」は、6月にコンサートを開きます。
12日は、伊那市のいなっせで全体練習が行われました。
ムジカ・アンティーカINAは、2016年に前身の団体が結成され、2017年から伊那市で公演を行っています。
現在は南信地域の音楽指導者や愛好家の5人で活動しています。
今回はそこに仲間を加え、弦楽器4人、オルガン1人、合唱9人の計14人でコンサートを開きます。
コンサートでは、ガブリエル・フォーレのレクイエムなど、フランスの作曲家の曲を中心に披露します。
コンサートは6月21日(日)にニシザワいなっせホールで開かれます。
チケットは前売り3,500円、中学生以下は無料です。
購入などは、伊那市生涯学習センター電話78-5801にお問い合わせください。
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美篶小学校 春の桜並木活動
伊那市の美篶小学校の児童は、三峰川堤防の桜並木を観察する「桜並木活動」を13日に行いました。
13日は、美篶小学校の4年生から6年生までのおよそ130人が、三峰川堤防の桜を観察しました。
28の縦割り班に分かれ、幹の太さや枝の広がりの長さを測っていました。
美篶地区各種団体協議会のメンバーや地域桜守など15人も参加し、子どもたちの活動をサポートしました。
三峰川堤防には、200本ほどの桜があり、このうちの56本を春と秋の年2回美篶小学校の児童が観察しています。
子どもたちは、観察した木を題材にして、絵を描いたり川柳を作ったりしていました。
美篶小学校では、「子どもたちの親世代が始めた活動が今も大切に受け継がれています。これからも成長を見守って欲しいです」と話していました。 -
手しごと春の6人展
県内外のクラフト作家による「手しごと春の6人展」が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場では、伊那市、宮田村、安曇野市、飯田市、山梨県北杜市の6人の作家の木工作品や手芸、革製品などを展示・販売しています。
展示は、毎年春と秋の2回開いています。
このうち、伊那市ますみヶ丘の工房廣兵衛の三沢廣光さんは、イチイとヒノキ、サワラを組み合わせた皿や花入れなどの木工作品を展示・販売しています。
木の板を1枚1枚貼り合わせたあと加工するため、完成するのに10日ほどかかるということです。
三沢さんは、「6人の仲間と今年も展示できて嬉しい。多くの人に足を運んでもらいたい」と話していました。
手しごと春の6人展は、30日(木)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那ローメン春まつり 29日水曜日に開催
伊那市の飲食店などでつくる、伊那ローメンズクラブは、伊那ローメン春まつりを、29日水曜日に市役所駐車場で開きます。
27日は、伊那ローメンズクラブが伊那市の伊那商工会館で記者会見を開き、唐澤正也会長が概要を説明しました。
今回で14回目となる伊那ローメン春まつりは、伊那の名物、ローメンで地域を盛り上げようと、市内を中心とする25店舗で構成される、伊那ローメンズクラブが開きます。
会場では、焼きそば風のローメンを、一杯700円で食べることが出来ます。
高校生以下の子どもには、ローメンが一杯無料で提供されます。
ほかに、伊那市出身の歌手、湯澤かよこさんによるライブや、ローメン大使のグレート☆無茶さんが代表を務める信州プロレスの試合なども行われます。
また、会場で2次元コードを読み込むことで、ローメンのイメージキャラクターロメンくんのゲームを楽しむことが出来ます。
伊那ローメン春まつりは、29日水曜日に、市役所東側の駐車場を会場に午前10時から開かれます。
当日は豚汁の無料配布も午前9時半から予定されています。
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創造館企画展「伊那谷フィルムコミッションのしごと」
伊那地域で行われる映画やドラマなどの映像作品の撮影を支援する「伊那谷フィルムコミッション(以下伊那谷FC)」の取り組みをまとめた展示が、伊那市創造館で行われています。
会場には、伊那谷FCが関わった映画やドラマ、ミュージックビデオなどの撮影で使用した小道具の他、台本、撮影風景を紹介するパネルなどが展示されています。
伊那谷FCの前身「伊那市役所FC研究会」が、2009年に初めて撮影の支援を行い、その後2011年頃から本格的な活動を始めました。
これまでに、およそ70作品に携わっています。
撮影は、高遠町の千代田湖や入笠高原などの自然の中で行われることが多いということですが、中には創造館を舞台にした作品もあります。
会場には他に、伊那市芸術文化大使任命のきっかけとなった三谷幸喜さん監督の映画「ステキな金縛り」に関する展示や、是枝裕和さんが脚本と演出を手掛けた初めての連続ドラマ「ゴーイングマイホーム」に関するもの、撮影で伊那を訪れた俳優のサイン色紙などが並べられています。
創造館企画展「伊那谷FCのしごと」は、10月26日月曜日まで行われています。
入場は、無料です。 -
仲仙寺周辺で羽広の植物観察会
羽広の植物観察会が、伊那市西箕輪の仲仙寺周辺で26日開かれました。
観察会には、市内を中心におよそ40人が参加しました。
去年12月に発刊した図鑑「羽広の植物」で監修を務めた美篶の編集者の伝田克彦さんが講師を務めました。
伝田さんは、仲仙寺周辺を散策しながら、道沿いに咲いている花の名前や特徴を参加者に説明していました。
この観察会は、図鑑「羽広の植物」の発刊をきっかけに、地域の草花や木々を身近に感じてもらおうと西箕輪公民館が企画しました。
仲仙寺の南にある池の付近では、ミズバショウが見頃となっています。
また本堂近くでは、湿った場所に群生する多年草のニリンソウや、シロバナエンレイソウの花が咲いていました。
仲仙寺周辺では来月にかけ、フデリンドウやイカリソウ、エビネなど様々な植物を楽しむことができます。
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伊那・箕輪・南箕輪 消防団春季訓練
年度が変わり新しい体制となった伊那市・箕輪町・南箕輪村の消防団の春季訓練が26日に行われました。
このうち伊那市消防団の春季訓練には、団員336人が参加しました。
訓練では3つの班に分かれ、消火作業で使用するポンプの使い方や、心肺蘇生の訓練などをおこないました。
駒井啓晃団長は「普段から地元に密着した活動を行い、地域の安心と安全を守っていきたい。」と話していました。
訓練では他に、火災現場において、警察との連携を深めていこうと長野県警察本部の鑑識課の警察官や科学捜査研究所の職員の講義が行われました。
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歩いて交流 東春近ハイキング
伊那市の東春近公民館が主催する東春近ハイキングが、26日に行われました。
ハイキングには、区民およそ50人が参加しました。
東春近公民館を出発し、天竜川沿いを通る、およそ8キロのコースを歩きました。
東春近ハイキングは、地元の自然や歴史に触れながら交流を深めようと行われている恒例行事で、今回で42回目となりました。
参加者は、家族や友人と会話しながらハイキングを楽しんでいました。
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南アルプス クイーンライン運行開始
伊那市長谷の戸台パークと南アルプスの登山拠点を結ぶ林道バス「南アルプスクイーンライン」が、25日から今シーズンの運行を始めました。
運行初日の25日、午前8時5分発のバスには東京都から訪れた女性が乗車しました。
南アルプスクイーンラインは、戸台パークと標高2032メートルの北沢峠を結ぶ路線で、5月末までは手前の歌宿までの運行となります。
6月1日からは北沢峠まで運行します。
便数は平日4便、土日祝日は5便で、7月上旬から10月中旬の行楽期には平日も5便に増便されます。
昨シーズンは過去最多となる6万3662人が利用しました。
運行は、11月3日までの予定です。
25日は31人が歌宿まで乗車したということです。
また、戸台パークと分杭峠を結ぶ「分杭気の里ライン」も今月12日から運行が始まっています。
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第97回上伊那地区メーデー
労働条件の改善などを訴える、第97回上伊那地区メーデーが、伊那市内で25日行われました。
メーデーには、上伊那地域の連合系の労働組合からおよそ1000人が参加しました。
伊那文化会館から伊那市駅前までデモ行進し、労働条件の改善などを訴えました。
メーデーは、働く者の連帯で『ゆとり・豊かさ・公正な社会』を実現し、自由で平和な世界をつくろう」をスローガンに掲げ行われました。
白鳥克哉実行委員長は「すべての働く仲間が手を取り合い、声を上げることで、より良い社会を築いていきたい」と話していました。
式典では、長時間労働の是正や持続的な賃上げなどを求めるメーデー宣言が採択されました。
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伊那公園の御衣黄 満開
伊那市の伊那公園で、緑色の桜「御衣黄」が満開となっています。
伊那公園には5本の御衣黄が植えられていて、現在満開です。
御衣黄は緑色の花の中心が徐々に赤く変化していきます。
現在は緑と赤のコントラストを楽しむことができます。
伊那公園桜愛護会によりますと、満開の御衣黄が楽しめるのは26日までだということです。
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あぐりスクール開校
JA上伊那が管内の小学生を対象に開く食農体験教室「あぐりスクール」が、25日に開校しました。
この教室は、食や農業、自然への理解を深めてもらおうと毎年開かれているもので、21期となる今年度は小学2年生から6年生までの46人が参加しています。
25日は、西箕輪の株式会社JA菜園でブロッコリーの植え付けなどの作業を行った後、採れたてのアスパラガスを味わいました。
児童たちは焼きたてのアスパラガスをほおばり、旬の味を楽しんでいました。
今年度は12月まで毎月1回教室が開かれる予定で、次回は田植えが行われることになっています。
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わんぱくひろば賑わう
子どもたちが自然の中で遊びながら交流するイベント「わんぱくひろば」が、伊那市の春日公園で25日に開かれました。
この催しは、ボーイスカウトや伊那青年会議所などでつくる「わんぱくひろば実行委員会」が開いているもので、今年で48回目となる恒例のイベントです。
会場には、缶バッジづくりや弓矢体験などのコーナーが設けられ、子どもたちは各コーナーを巡って楽しんでいました。
このうち、ボーイスカウト伊那第1団が設置した長さ30メートルのターザンロープは特に人気を集め、子どもたちが次々と挑戦していました。
伊那青年会議所は、タイムを競う障害物競走を実施しました。
子どもたちは、タイヤを転がしたりロープをくぐったりしながらゴールを目指していました。
実行委員会によりますと、この日はおよそ400人が訪れ、自然の中でさまざまな遊びを楽しんだということです。 -
ジュンコ・フローラ・スクール伊那教室展示会
樹脂粘土やパン粘土で作った花の作品展が伊那市かんてんぱぱガーデン内のモンテリイナ2階で開かれています。
会場には、バラやカーネーションなど粘土で作られた花、200点が並んでいます。
作品展を開いているのは、伊那市荒井にあるジュンコ・フローラ・スクール伊那教室です。
講師を務める赤羽あかはね弘美ひろみさんと生徒たち15人が作品を出品しています。
水彩や油えのぐで着色した粘土で花びらや葉を造形し、針金にとりつけて花をつくります。
展示会は、27日まで開かれています。
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伊那ぶんぶん子どもまつり
伊那市の伊那文化会館が主催し全館を使って親子連れが楽しめるイベント「伊那ぶんぶん子どもまつり」が18日に行われました。
イベントは全館無料で行われました。
美術展示ホールでは、長野県立美術館の出張こどもアートラボ「へんてこいきものをつくろう!」が行われました。
子どもたちは毛糸やアルミホイル、スポンジなどの材料を自由に使って思い思いの生き物を作っていました。
スタンプラリーも行われ、6つのブースのうち3つ以上を周ると伊那文化会館缶バッジなどオリジナルグッズがもらえます。
伊那ぶんぶん子どもまつりは、様々なイベントを同時に開催し、家族で1日を通して楽しんでもらおうと行われました。
18日は他に、プラネタリウムや口笛世界チャンピオンによる演奏会なども行われました。
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池上晃さん宅の藤の花見ごろ
伊那市狐島の池上晃さん宅の藤の花が見ごろを迎えています。
前の上伊那医師会附属准看護学院の建物の近くにある、池上さんの自宅の庭では、およそ20年前、退職後に植えた藤の花が見ごろとなっています。
今年は、去年よりおよそ1週間早い今月20日頃から咲き始めました。
池上さんは「手入れに力を入れたので、例年よりもきれいに咲いてくれました」と話していました。
藤の花は、今月いっぱい楽しめるということです。
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伊那市有害鳥獣対策協議会 総会
伊那市有害鳥獣対策協議会の総会が23日市役所で開かれ、昨年度の捕獲頭数などが報告されました。
総会には、伊那市の他、国や県・猟友会など関係者29人が出席しました。
昨年度の有害鳥獣の捕獲頭数は、ニホンジカが前年度より695頭多い2,319頭でした。
その他、ニホンザルが135頭、イノシシが104頭、ツキノワグマが28頭となっています。
農業被害額は、およそ1,396万円で、前年度に比べ34万円減少しました。
今日は他に今年度の事業計画案が示され承認されました。
今年度のツキノワグマの個体数調整は15頭を想定していますが出没・被害状況に応じて実施するとしています -
伊那市 こころむすびシェアウィーク
伊那市は、市役所に気軽に立ち寄ってもらい市民に様々なつながりを作ってもらおうと、今年3回目のこころむすびシェアウィークを開いています。
市役所1階の市民ホールには、不要品などを無料で持ち帰ることができる、こころむすびシェアリングコーナーが設置されています。
子ども用の衣類や食器など不用になったものを誰でも持ち込むことができ、訪れた人が欲しいものを見つけたら自由に持ち帰ることができます。
きょうも、市民や市役所の職員などから衣類や置物など多くの物が持ち込まれました。
物のやりとりを通じて市民の様々なつながりの場を増やしていこうと、24日まで様々なイベントが行われています。
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伊那東大社例大祭 小学生が浦安の舞奉納
伊那市の伊那公園にある伊那東大社の例大祭が18日と19日に行われ、地元の小学生が浦安の舞を奉納しました。
18日の宵祭りには、竜東地区の中央、日影、境、上新田、下新田、上の原の総代や区の役員などおよそ60人が出席しました。
地元の小学5・6年生14人が、2組に分かれ浦安の舞を奉納しました。
浦安の舞には、安らかな心で平和を祈る意味があり、1940年(昭和15年)から全国各地で奉納されたといわれています。
児童たちは、3月下旬から15回練習を重ねてきました。
伊那東大社は、1909年(明治42年)に竜東地区の69の神社が合祀され、6地区の守りの神様として建てられました。
例大祭ではほかに、地元の中学1年生4人が巫女を務めました。
総代会では、「1年間平和で穏やかに過ごせるように、神様に舞を見てもらえた」と話していました。
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伊那市上新田のアパートで電気配線燃える火事 けが人なし
22日の午後9時55分ごろ、伊那市上新田のアパートで、電気配線が燃える火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、火事があったのは、伊那市上新田の木造2階建てのアパートです。
火はおよそ15分後の午後10時10分に消し止められました。
この火事で、アパートの電気配線と配線カバーが焼けました。
住民などにけが人はいませんでした。
伊那署ではアパートの電気配線から出火したものとみて調べを進めています。
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仲仙寺 新しい住職の晋山式
伊那市西箕輪羽広の仲仙寺で新しい住職を迎える晋山式が18日に行われました。
式に先立ち、僧侶や稚児装束をまとった子ども、保護者などおよそ170人が羽広公民館から本堂までを歩きました。
仲仙寺の新しい住職になったのは、第19世 師田和香さんです。
伊那市出身の47歳です。
第18世 香雪さんの長男です。
2020年2月に仲仙寺の住職となりました。
稚児行列の後は本堂前で、回向柱開眼法要が行われました。
仲仙寺は、平安時代の816年に創建された天台宗の寺で、現在の本堂は1778年に改修されました。
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伊澤修二記念音楽フェスティバル 実行委員会
10月17日(土)に開催される第40回伊澤修二記念音楽フェスティバルの第1回実行委員会が22日に伊那市の伊那公民館で開かれました。
事務局から、名称が伊澤修二記念音楽祭から伊澤修二記念音楽フェスティバルと変更することや今までの2部制から3部制にすることなどの説明がありました。
新設する第2部では、伊那市内の中学校の吹奏楽部の演奏、中学校と高校の合唱部がそれぞれ合同で歌を披露します。
また今回は、長野県150周年に合わせた記念事業も計画されていて、東京芸術大学の学生が、東北信地域の中学生を対象にした合唱指導や、中南信地域の中学生を対象にした吹奏楽指導などを行います。
市内だけにとどまらず、全県に伊澤修二やフェスティバルの周知を図ろうと行われます。
実行委員長の福與雅寿伊那市教育長は「40回の記念となる今回は、市民だけではなく全県に周知していきたい」と話しました。
伊澤修二記念音楽フェスティバルは、10月17日(土)に開かれます。
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東春近車屋 延命庵で50年ぶりの花まつり
伊那市東春近車屋のお堂、延命庵で19日、釈迦の誕生を祝う花まつりが、およそ50年ぶりに行われました。
車屋集落センターの敷地内にある延命庵で、花まつりが行われました。
訪れた人は、お釈迦様の像に甘茶をかけて拝んでいました。
本尊は阿弥陀如来で、像は江戸時代に作られたとされています。
延命庵は、東春近の光久寺の末寺として、江戸時代から、地域の人たちから信仰されてきました。
1968年からの整備事業によって、車屋集落センターの敷地内に本尊などが移転されました。
移転後、まつりはおよそ50年間行われていませんでしたが、車屋区の住民でつくる、「100周年準備委員会」が今回復活させました。
委員会は、2038年の車屋区100周年に向けて、史跡の保管や紹介などの活動を行っていて、延命庵の存在を若い人たちにも知ってもらおうと、花まつりを企画しました。
19日は、光久寺の小林秀範住職も延命庵を訪れ、お経をあげました。
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出荷用アスパラガスの収穫体験
伊那市西箕輪のJA菜園のハウスで、出荷用アスパラガスの収穫体験が11日行われました。
11日は中南信から親子連れおよそ25人が参加し、出荷用のアスパラガスを収穫しました。
長さ28センチの棒を使い、それより長いアスパラを根本から収穫していました。
アスパラの収穫体験は、農業の大変さや収穫の喜びを味わってもらおうと、生活協同組合コープながのとJA上伊那の共催で行っています。
アスパラはJA上伊那の重点推進品目で、昨年度は264トンを出荷したということです。
収穫が終わると、ゆでたアスパラを試食していました。
この日はおよそ10キロのアスパラを収穫しました。
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田楽座 5月に稽古場公演
伊那市富県のまつり芸能集団田楽座は、5月2日から5日に稽古場公演を行います。
21日は、公演に向けて稽古を行っていました。
今回の公演の演目は、三重県の「楽打」や山形県の「花笠音頭」の他、太鼓のオリジナル曲を初披露します。
稽古場公演は、舞台よりも距離の近い稽古場の雰囲気を楽しんでもらおうと毎年行われています。
稽古場内に上伊那の飲食店8店舗が日替わりで出店し、飲食しながら鑑賞できます。
2日は、去年から1年間インターンで活動し、今年3月に正式に座員となった西本柊二さんも稽古をしていました。
西本さんは奈良県出身で、前職は小中学校の栄養教諭でした。
稽古場公演が、座員としての初舞台となります。
稽古場公演は5月2日から5日まで、富県の田楽座稽古場で行われます。
料金は2日が1,500円、3日から5日は2,000円、5日の夕方に行われる交流会付きの回は7,000円です。
予約は電話0265-78ー3423(田楽座)で受付けています。
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伊那市上新田 B型事業所が新たに開所
伊那市上新田に新たに、障がい者の就労の機会や生産活動の場を提供する、就労継続支援B型事業所が開所します。
5月の開所に向け、現在準備が進められています。
新たに開所する就労継続支援B型事業所は伊那市上新田にあります。
築100年以上の古民家を改修しています。
代表の山﨑和枝さんです。
5月12日の開所に向け、家族で準備を進めていました。
利用者が仕事に来るというよりも家に帰ってくるような気持ちになって欲しいと、落ち着いた雰囲気の内装を大事にしています。
事業所の中には、犬がいます。
山﨑さんが飼っている柴犬です。
犬と利用者がかかわりを持ち、助け合いながら過ごして欲しいと考えています。
事業所の名前はDeCo。
デコボコでも、その人らしさを大切にしたいという思いが込められています。
利用者は、犬の服などを製作したり、建物の裏で農作業などを行います。
6月には建物内に喫茶店をオープンする予定で、準備や接客の練習を行っていきます。
山﨑さんは障害のあるなしにかかわらず、居場所がないと感じている人が来やすい場所にしていきたいと話します。
DeCoでは、23日から25日の3日間、見学相談会を開きます。
詳しくは山﨑さん、電話070-5693-8988にお願いします。
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西春近南小1年生 ユカイナ作り
伊那市の西春近南小学校1年生は、伊那市で生まれた木の笛「ユカイナ」を21日に作りました。
この日は西春近南小学校の1年生が、ユカイナ倶楽部のメンバーに教わりながら作業をしました。
児童たちは、組み立てられたユカイナに、ペンで好きな絵を描いていました。
ユカイナは伊那市発祥の楽器で、倶楽部代表の加納義晴さんが開発したものです。
2022年の創立150周年には、学校の桜の木を使って全校児童がユカイナを作りました。
2023年からは、入学した1年生が製作を行っています。
児童たちは絵を描き終えたあと、つやを出すためにオリーブオイルを塗り、紐を通してオリジナルのユカイナを完成させました。
休み時間も、音を出す練習をしていました。
1年生は6月に開かれる音楽会でユカイナの演奏をする予定です。
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新伊那市長に吉田さん 一夜明けて
任期満了に伴う伊那市長選挙は、19日に投票が行われ、即日開票の結果、新人の吉田浩之さんが初当選しました。