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宮下建設㈱ユースエール認定企業に
伊那市上牧の総合建設業、宮下建設株式会社は、国が認定する若者の雇用管理状況が優良な中小企業、ユースエール認定企業に選ばれました。
10日は、ハローワーク伊那で交付式が行われ、上原孝一所長から、宮下建設の宮下将尚常務取締役に認定通知書が手渡されました。
ユースエール認定企業は、直近の3年間の新卒者などの離職率が20%以下、前年度の正社員の月平均の所定外労働時間が20時間以下などの基準を満たした中小企業を、国が認定する制度です。
宮下建設は、全ての基準を満たしたことから認定されました。
認定されることで、ハローワークなどでの重点的PRや認定企業限定の就職面接会に参加することができます。
ユースエールは年度ごとに更新があり、現在は宮下建設を合わせ上伊那で3社が認定されています。
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春日公園多目的広場チューリップ見頃
伊那市西町の春日公園多目的広場のチューリップが早咲きのものから見頃を迎えています。
伊那市振興公社が育てているもので、10種類、2,263本が植えられていて、早咲きのものから順に見頃となっています。
2週間程度は楽しめるということです。
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シベリア抑留の犠牲者を慰霊
第二次世界大戦終戦後、旧ソ連のシベリアに抑留され亡くなった人たちの冥福を祈る慰霊祭が9日、伊那市の春日公園で行われました。
慰霊祭は春日公園内のシベリア強制抑留者慰霊之碑の前で行われ、遺族ら約20人が黙とうを捧げました。
慰霊祭では春日州一実行委員長が式辞を述べました。
出席者は慰霊碑に花を手向け冥福を祈っていました。
実行委員会によると、第二次世界大戦終戦後、旧ソ連によりシベリアなどに送られた日本人約60万人が強制労働を強いられ、飢えと寒さのなか6万人が亡くなったということです。
慰霊祭は、遺族などでつくる一般財団法人全国強制抑留者協会長野県支部慰霊祭実行委員会が行ったもので今年で27回目です。
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伊那食品工業㈱が入園児にゼリーの素プレゼント
伊那市の伊那食品工業株式会社は市内の保育園・幼稚園の入園児に、カップゼリーの素を贈りました。
9日は高遠北おやまの保育園で贈呈式が行われ、伊那食品工業の塚越亮専務取締役が年少児1人1人に、カップゼリーの素などが入ったセットを手渡しました。
贈られたのは伊那食品工業が製造販売をしている、カップゼリーの素とかんてんクック顆粒のセットです。
伊那食品工業では自社製品のカップゼリー80℃が2021年に発売40周年を迎えたことを記念し、以降毎年、市内の年少児にプレゼントをしています。
年少児には、試食のゼリーが用意され、食べました。
今年は市内26の保育園や幼稚園の年少児421人に入園祝いとして贈りました。
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満開の高遠城址 高遠ばやし巡行
伊那市の無形文化財に指定されている高遠ばやしの巡行が高遠城址公園で7日に行われました。
伊那市内の有志でつくる桜奏会のメンバー21人が、花笠を被り、法被を着て公園内を練り歩きました。
高遠閣をスタートし公園内を1周するコースで、行きはゆっくりと優雅な本囃子を演奏しました。
帰りは、テンポが速く賑やかな帰り囃子です。
桜は現在満開となっています。
ライトアップも行われていて、ピンクのライトで演出された桜雲橋を渡りました。
桜奏会では、花見客が訪れるこの時期に伝統の音色を楽しんでもらおうと、園内での巡行を毎年行っています。
高遠ばやしの巡行は10日にも予定されています。
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上伊那医師会附属准看護学院の新校舎での初めての入学式
今月1日に伊那市狐島から荒井に移転した、上伊那医師会附属准看護学院の新校舎での初めての入学式が8日に行われました。
新校舎は上伊那広域消防本部近くに移設され、災害拠点施設としても活用されます。
今年度は上伊那出身の8人を含む、10代から50代の男女15人が入学しました。
新入生を代表して、小木曽優亜さんは「人の命と向き合う者として自覚と責任を持ち日々の授業・実習に取り組んでいきます」と宣誓しました。
上伊那医師会会長の髙山伸学院長は「人のために尽くすという看護の原点に立ち学んでいってください」と式辞を述べました。
式を行った講堂には、移転の際に見つかった昔の写真や資料などが並べられました。
新校舎は木造2階建てです。
1階には上伊那医師会の事務室が入ります。
学生は2階の教室や実習室で、基礎看護の技術を身につけます。
新入生は9日から授業が始まり、准看護師の資格取得を目指し、2年間学びます。
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伊那市議選 新人1人が出馬し選挙戦へ
任期満了に伴い、12日告示、19日に投開票が行われる伊那市議会議員選挙。
8日新たに新人1人が立候補を表明し、選挙戦となる見通しとなりました。
8日に出馬を表明したのは、平沢の無所属・新人の網野俊輔さん47歳です。
市議選にはこれまでに、現職と新人合わせて21人が出馬を表明しています。
新たに新人1人が立候補を表明した事で定数21を超える22人となり、選挙戦となる見通しとなりました。 -
市議選事前審査 21派出席
任期満了に伴う、伊那市議会議員選挙の立候補届出書類等事前審査が6日と7日に市役所で行われました。
定数21に対し、2日間で21派が審査を受けました。
事前審査には、これまで立候補を表明している21派が出席しました。
内訳として、現職13人、新人8人。
党派別では、公明党と日本共産党がそれぞれ2人、日本維新の会と参政党がそれぞれ1人、無所属が15人。
地区別では、御園が1人、西町が2人、中央が1人、日影が1人、上の原が1人、上新田が2人、上牧が1人、福島が1人、富県が2人、東春近が3人、西箕輪が2人、西春近が1人、高遠町が2人、長谷が1人です。
これまでに出馬を表明している21派以外に訪れた人はいませんでした。
21派のほかに3派が立候補届け出書類を持ち帰っていますが、事前審査に出席しませんでした。
市長選・市議選は12日告示、19日投開票となっています。
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後世に歌い継ぐ 伊那節まつり
伊那節を後世につないでいこうと、「伊那節まつり」が、6日伊那市の伊那公園で行われました。
6日は、伊那公園にある「伊那節発祥の地」の石碑の前で、伊那節保存会の13人が、伊那節を披露しました。
伊那節は、伊那と木曽を行き来するときに唄われていた馬子唄で、古くは「おんたけやま」と呼ばれていました。
今回披露された伊那節「伊那の華」は、座敷や舞台での披露のために振り付けされたものです。
まつりは伊那商工会議所が行っているもので、市の関係者など約30人が参加しました。
唐木和世会頭は「歌い継がれてきた伊那節を今後も引き継いでいきたい」と話していました。
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勝間薬師堂のしだれ桜 見頃
伊那市高遠町の勝間薬師堂のしだれ桜が現在見ごろを迎えています。
高遠城址公園から1キロほど南にある勝間薬師堂のしだれ桜。
樹齢170年あまりの2本のしだれ桜が現在見ごろとなっています。
例年より1週間ほど早い3月末に咲き始め、高遠城址公園より3日から4日ほど遅れて見頃となりました。
7日は県内外から観光客が訪れ、写真を撮影していました。
伊那市観光協会によりますと、見ごろは10日頃までだということです。 -
市長選・市議選 事前審査
12日告示19日投開票の伊那市長選・市議選の立候補届出書類等事前審査が、市役所で6日行われました。
市長選では、これまでに出馬を表明している3派が審査を受けました。
事前審査には表明順に無所属新人で富県の吉田浩之さん63歳。
無所属新人で山寺の八木択真さん47歳。
無所属現職4期目で西箕輪の白鳥孝さん70歳の3派が訪れ、審査を受けました。
市長選は、これまでに出馬を表明している3派以外に訪れた人はなく、三つ巴による選挙戦の公算が大きくなっています。
市議選の事前審査は7日も行われます。
市長選・市議選は12日告示、19日投開票となっています。
3月1日現在の選挙人名簿登録者数は男性2万6,234人、女性2万7,297人の合わせて5万3,531人です。
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春の全国交通安全運動 街頭啓発
6日から始まった春の全国交通安全運動に合わせ、街頭啓発が県内一斉に今朝行われました。
このうち、伊那市役所前では交通指導所が設けられ、伊那署の署員や伊那交通安全協会の会員などおよそ50人が、道行くドライバーに交通安全を呼び掛けました。
春の全国交通安全運動期間中の重点目標は、
●通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保
●「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上 などです。
また県の重点目標として、高齢者の交通事故防止を掲げています。
今年1月1日からきのうまでに伊那署管内で発生した人身事故件数は、前の年の同じ時期より7件多い45件で、死者は1人です。
負傷者は47人で3人増えています。
春の全国交通安全運動期間は、15日水曜日までとなっています。 -
伊那まちバラジャズストリート クラウドファンディングで協力を呼びかけ
伊那市の通り町商店街を中心に、毎年6月に実施している音楽イベント「伊那まちバラジャズストリート」。
運営費を確保するため、実行委員会では現在、クラウドファンディングを行っています。
伊那まちバラジャズストリート実行委員会の石田義久会長と委員の戸部智昭さんです。
イベントは、商店街の活性化や子どもたちに音楽の素晴らしさを伝えることを目的に、2015年から行っています。
去年は6会場で行い、プロ・アマ合わせて45組のアーティストが出演し、およそ2,000人の来場があったということです。
これまで活用していた県や市の補助金が対象外となってしまったことから、運営費の確保が課題となっていました。
そこで実行委員会では、地域の事業所などからの協賛の他、クラウドファンディングで協力を呼び掛けることにしました。
クラウドファンディングは、一口500円・2,000円・5,000円の3種類で、金額に応じて入場リストバンドがもらえる他、スペシャルライブを観ることができます。
目標は50万円で、プロ奏者への謝礼や会場代などに充てます。
クラフドファンディングは、今月20日月曜日までで、二次元コードからアクセスするか、インターネットで「バラジャズストリート クラウドファンディング」と検索してください。
伊那まちバラジャズストリートは、6月20日に行われます。 -
入学式 新1年生の学校生活始まる
伊那市の小学校で6日、入学式が行われ新1年生が学校生活をスタートさせました。
このうち西春近北小学校には18人が入学し新1年生は、上級生や保護者らの拍手に迎えられて入場しました。
漆戸隆司校長は、「みんなと仲良く遊んだり、勉強したりしながらやってみたいことに、たくさん挑戦してください」と式辞を述べました。
式では在校生が歓迎のあいさつをしました。
1年生の歌では、子ども達が元気よく歌を披露しました。
式が終わると教室に集まり、新1年生一人一人と担任があいさつを交わしていました。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内で今年度小学校に入学した新1年生は、伊那市が493人です。
箕輪町は181人であす入学式が行われます。南箕輪村は165人で4日に行われました。
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二十四節気「清明」丸山公園の桜とスイセン見頃
5日は二十四節季のひとつ清明です。
清明は、桜など草木の花が咲き始め、すがすがしく明るく美しい頃とされています。
伊那市山寺の丸山公園では、スイセンが現在見ごろとなっています。
他には、ソメイヨシノなどの桜が30本ほど植えられています。
桜は4日の雨と風の影響により、散り始めているということです。
公園となりの常円寺によりますと桜とスイセンが一緒に楽しめるのはあと2・3日ではないかと話していました。
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伊那公園桜まつり賑わう
伊那市の伊那公園で、恒例の桜まつりが、5日に行われました。
桜まつりは、桜を管理する伊那公園桜愛護会が毎年行っているものです。
開会式には、愛護会の小田満会長や来賓が出席し、まつりの開催を祝いました。
伊那公園にはソメイヨシノなど12種類、およそ400本の桜が植えられていて、現在見頃となっています。
園内の東屋では、愛護会のメンバーがフランクフルトや温かいそばなどを販売し、訪れた人が買い求めていました。
また公園内にはキッチンカーが並びました。
地元だけでなく県外から訪れた人の姿も見られ、料理を食べながら花見を楽しんでいました。
5日の伊那地域は、午後1時29分に最高気温が5月中旬並みの22.3度まであがり、今シーズン1番の暖かさとなりました。
愛護会によりますと、花はあと2・3日楽しめるということです。
公園では現在、ボンボリの点灯が行われていて、夜桜も楽しむことができます。
時間は午後6時から10時までとなっています。
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煎茶道方円流長野支部 初煎会
煎茶道方円流長野支部の今年度最初の茶会となる初煎会が5日に、伊那市の伊那文化会館で開かれました。
伊那文化会館の小ホールには、煎茶席と玉露席が設けられました。
方円流は、清潔さを重視し、心を込めたおもてなしが特徴の流派です。
茶を入れる「手前」と説明などをする「後見」が、来客をもてなします。
一煎目に茶の香りと旨味を楽しんだ後、菓子を食べ、二煎目にさらっとした味わいの茶を楽しむのが特徴だということです。
方円流の長野支部は、1976年に伊那市で誕生し50周年を迎えます。
初煎会には、長野支部の会員や来賓などおよそ200人が訪れました。 -
三峰川堤防 桜並木ライトアップ
伊那市美篶のナイスロード沿いの三峰川堤防で、桜並木のライトアップが始まりました。
3日夜、三峰川レストパーク周辺で点灯式が行われ、美篶小学校児童の点灯宣言で桜並木がライトアップされました。
レストパーク周辺の400メートル区間にあるソメイヨシノはほぼ満開となっています。
このほか、青島の霞堤でもライトアップが行われています。
桜並木のライトアップは、美篶地区各種団体協議会が、伊那市協働のまちづくり交付金を活用して2016年から行っています。
ライトアップは、19日までの予定で、時間は午後6時から9時までです。
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高遠城址 満開後初の週末
満開を迎えてから初めての週末となった伊那市高遠町の高遠城址公園は、午後からの雨予報もあり、渋滞など目立った混雑はありませんでした。
4日の午前6時15分頃の高遠城址公園です。
早朝から多くの人が訪れ、写真を撮影したり、ベンチで食事をしたり思い思いに桜を楽しんでいました。
今年は、最盛期の土日の入園料を平日の600円から初めて1,000円に値上げしています。
4日は値上げ初日となりました。
満開後初めての週末を迎えた高遠城址公園ですが、平年より開花や満開が早まった事や午後からの雨予報もあり、正午を過ぎても周辺の道路では渋滞もなく、スムーズに入園していました。
開花宣言翌日の3月29日から4月3日までの有料入園者数は約1万4千人で、最も多かった日は、満開となった3日の7千7百人でした。
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長野県公衆衛生専門学校で入学式
歯科衛生士を養成する伊那市の長野県公衆衛生専門学校で第58回生の入学式が3日に行われました。
今年度、1969年の開設以来初めて男性の学生1人が入学しました。
今年度は上伊那出身の14人を含む10代から40代の20人が入学しました。
新入生を代表して伊藤凛さんは「思いやりのある心を持った歯科衛生士を目指し、努力していきたい」と誓いのことばを述べました。
井出毅校長は「日々進歩する技術を身につけることや様々な経験を通して視野を広げていってください」と話していました。
今年度は、1969年の開設以来初めて男性の学生が入学しました。
天野真樹さん49歳です。
普段は、妻が開業する歯科医院で事務をしています。
これからは、仕事と掛け持ちしながら学んでいくということです。
新入生は、歯科衛生士の国家資格取得を目指し3年間学びます。
昨年度は卒業生19人のうち18人が国家試験を受験し全員が合格したということです。
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伊那市長選・市議選の告示まで10日
任期満了に伴う伊那市長選挙・伊那市議会議員選挙の告示まであと10日となりました。
伊那市長選挙には現職と新人合わせて3人が出馬を表明しています。
出馬を表明しているのは表明順に新人の吉田浩之さん、新人の八木択真さん、現職4期目の白鳥孝さんです。
また、市議選に正式に立候補を表明しているのは定数と同じ21人です。
出馬を表明している候補者を現職、新人の順に紹介します。
最初に現職13人を五十音順に紹介します。
東春近の飯島光豊さん74歳。日本共産党、5期目です。
高遠町の伊藤のり子さん73歳。無所属、1期目です。
日影の小池隆さん50歳。無所属、1期目です。
上新田の篠塚みどりさん65歳。公明党、1期目です。
西箕輪の髙橋姿さん49歳。無所属、1期目です。
御園の髙橋明星さん57歳。無所属、1期目です。
富県の田畑正敏さん75歳。無所属、2期目です。
上新田の原一馬さん60歳。無所属、2期目です。
福島の三澤俊明さん61歳。無所属、2期目です。
上牧の三石佳代さん49歳。日本維新の会、1期目です。
高遠町の宮原英幸さん72歳。無所属、2期目です。
中央の柳川広美さん65歳。日本共産党、5期目です。
東春近の湯澤武さん66歳。公明党、1期目です。
次に出馬を表明している新人8人を表明順に紹介します。
西町の河野直樹さん40歳。無所属です。
東春近の北原涼平さん37歳。参政党です。
西箕輪の有賀賢治さん67歳。無所属です。
富県の小牧学さん51歳。無所属です。
長谷の中山勝司さん67歳。無所属です。
西町の齋藤俊介さん56歳。無所属です。
西春近の酒井千香さん45歳。無所属です。
上の原の城村義人さん49歳。無所属です。
定数21の市議会議員選挙には現職13人と新人8人の、合わせて21人が出馬を表明しています。
選挙管理委員会によりますと、立候補を表明した21人の他に、3派が届出書類を持ち帰っているということです。
選挙戦になるか不透明な状況で、6日と7日に行われる立候補届出書類の事前審査に、何派が出席するかが注目されます。
任期満了に伴う、伊那市長選と市議選は4月12日告示、19日投開票です。
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桜の開花情報
伊那市や箕輪町の桜の開花状況をお伝えします。
伊那市の伊那公園です。
コヒガンザクラは、現在見頃となっています。
ソメイヨシノは現在5分咲きです。
伊那公園では19日まで、ボンボリの点灯が行われています。
5日には桜まつりが行われます。
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旧井澤家住宅 枝垂れ桜が見ごろ
伊那市西町の、旧井澤家住宅の枝垂れ桜が見ごろを迎えています。
旧井澤家住宅を管理する、伊那部宿を考える会によりますと、先月28日ごろから咲き始めたということです。
現在満開で、来週の中頃まで楽しめるということです。
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伊那市 新規採用職員26人に辞令
行政機関でも、1日から新年度がスタートしました。
このうち伊那市では、新規採用職員26人に白鳥孝市長から人事通知書が手渡されました。
内訳は男性13人、女性13人となっています。
新規職員を代表して唐澤幸太郎さんが宣誓をしました。
白鳥市長は「若い感性で変化を恐れず、広い視野を持ち質の高いサービスの提供を心がけてください」と訓示しました。
放送エリア内では、箕輪町で男性2人、女性5人の合わせて7人、南箕輪村で男性6人、女性8人の合わせて14人が新規採用されています。
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西春近の宮の原の枝垂れ桜が見ごろ
伊那市西春近の宮の原の枝垂れ桜が見ごろを迎えています。
宮の原の枝垂れ桜は樹齢100年以上と言われています。
1日はその姿をカメラに収めている人もいました。
地域住民によりますと、3月28日に開花したということです。
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伊那市 集落支援員・地域おこし協力隊の委嘱式
新年度を迎え、伊那市は新たに、集落支援員4人と地域おこし協力隊員3人を任命し、1日に委嘱しました。
1日は市役所で委嘱式が行われ、新規採用者と継続する隊員に白鳥孝市長が委嘱状を手渡しました。
新たな集落支援員は4人で、空き家コーディネーターに平沢の河野純之助さん。
移住・定住コーディネーターに東春近の唐澤直樹さん。
つながり人口クリエイターに沖縄県の加藤綾子さん。
関係人口創出デザイナーに高遠町の朝岡有葉さんが委嘱されました。
新たな地域おこし協力隊員は3人で、アウトドア アクティビティ プロジェクトに愛知県の牧勇一郎さん。
中央アルプス・里山の魅力 再「はっ!!」見に山梨県の木村愛さん。
田舎暮らしモデル地域サポーターに東京都の山口あゆみさんが委嘱されました。
継続者を含めた人数は、集落支援員が17人、地域おこし協力隊員が20人です。
任期は支援員は制限のない1年更新、地域おこし協力隊は1年更新で最長3年となっています。
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高遠町図書館40周年で種無料配布
伊那市高遠町の高遠町図書館では、開館40周年を記念して植物の種を数量限定で1日から無料配布しています。
配布している種は、朝顔とふうせんかずらの2種類です。
図書館カウンターの向かいの棚に数量限定で置かれています。
高遠町図書館では、グリーンカーテンとして朝顔とふうせんかずらを育てていて、採れた種を毎年、無料配布しています。
今年度、図書館が開館40周年を迎えることから記念のロゴマークのシールが種の入った折り紙に貼られています。
1人各1個まで持ち帰ることができます。
朝顔とふうせんかずらの種はそれぞれ40個限定で、なくなり次第終了となります。
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赤羽さん 桜の押花絵展
伊那市美篶の押し花インストラクター赤羽栄子さんの「春の押花絵展」が、高遠町東高遠のそば店紅さくらのギャラリーで開かれています。
会場には、赤羽さんが制作した桜に関する作品10点が展示されています。
赤羽さんは、押花歴34年で、押し花愛好家の全国団体「ふしぎな花倶楽部」のインストラクターです。
自宅の庭などで採取した植物を押花にし、和紙の上に配置して作品に仕上げています。
湖と桜の情景をイメージした「波打つ春」は、タカトオコヒガンザクラの押花が使われています。
和紙で水面が波打つ様子を、木の根で枝を表現しました。
桜の木の枝にメジロがとまった様子を描いた作品では、フキノトウのガクでメジロの羽を表現しています。
赤羽さんの春の押花絵展は、そば店紅さくらのギャラリーで来月21日(火)まで開かれています。
時間は午前10時30分から午後2時30分までです。
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伊那市で退職者辞令交付式
年度末を迎え、各市町村では21日付けで退職する職員への辞令が交付されました。
このうち伊那市では、退職する17人のうち、20年以上勤務した12人が出席し辞令交付式が行われました。
白鳥孝市長から人事通知書と感謝状が手渡されました。
伊那市では、昨年度から段階的に定年の延長を行っていて、今年度は61歳となっています。
そのため今年度は定年退職の職員はおらず、早期退職者のみとなっています。
退職者を代表して、上伊那広域連合事務局長の唐澤直樹さんは「市民のみなさんとの関わりを通じて得た経験は大切な財産です。ここで培った経験と縁を胸に今後の人生を歩んでいきたい」と話していました。
なお、箕輪町では3人、南箕輪村では8人が退職となっています。
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JA上伊那 新規採用職員入組式
JA上伊那では、令和8年度の新規採用職員入組式が、伊那市のJA上伊那本所で31日に行われました。
来年度の新規採用職員は、キャリア採用などを含め、合わせて19人です。
式では、西村篝組合長から一人一人に辞令が交付されました。
西村組合長は「目標を掲げ、仕事の優先順位を考え、主体性を持ちながら、上伊那の農業のために仕事をしてもらいたい」とあいさつしました。
新規採用職員を代表して、伊那市東春近の飯島直翔さんが誓いのことばを述べました。
新規職員は23日から研修を受けていて、あすから各部署に配属されます。