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伊那市民吹奏楽団 スプリングコンサート
伊那市民吹奏楽団のスプリングコンサートが24日に伊那文化会館で開かれました。
伊那市民吹奏楽団には、伊那市を中心におよそ50人が所属しています。
スプリングコンサートは秋の定期公演に加えて春の活動を充実させようと開かれています。
24日は、クラシックやポップスなど10曲を披露しました。
公演には、約450人が訪れ音色を楽しんでいました。
伊那市民吹奏楽団では「これからもスローガンである、いい音楽をしよう、楽しく活動しようを心がけていきたい」と話していました。
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長野県シニア大学伊那学部第49期生の入学式
長野県シニア大学伊那学部第49期生の入学式が、伊那市の伊那合同庁舎で15日に行われました。
今年度は56歳から79歳までの47人が入学しました。
シニア大学は、地域の課題に気づき、学習を通して社会参加活動のきっかけにしてもらおうと、長野県長寿社会開発センターが県内10か所で運営しているものです。
式辞で伊那保健福祉事務所長の須藤恭弘学部長は「みなさんには学ぶ喜びを知ってもらい、学校生活が実りあるものになることを願っています」とあいさつしました。
新入生を代表して伊那市の加藤美由紀さんは「きょうからスタートする学校生活で、どんな出会いがあり、どんな経験ができるのかを楽しみにしています」とあいさつしました。
シニア大学は、社会情勢や郷土の歴史と文化、趣味や地域づくりなどについて2年間学び、生涯にわたる仲間づくりをすすめていきます。
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伊那バラフェスタがきょうから始まる
伊那市内の各地でバラをテーマにした様々なイベントが行われる「伊那バラフェスタ」が23日から始まりました。
伊那市の通り町商店街では「伊那まちバラぶらり」が始まり、その一環でオープニングコンサートが、いなっせのエントランスで開かれました。
伊那まちバラジャズストリート実行員会の石田義久会長や伊那市と駒ケ根市、中川村にある音楽教室の講師や生徒など9組が演奏を披露しました。
商店街には店舗や個人が育てたバラの鉢が置かれています。
伊那まちバラぶらりの最終日の20日には、伊那まちバラジャズストリートが通り町商店街を中心に開催されます。
県内外のプロ・アマあわせて36組のアーティストが演奏を披露します。
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伊那市を抹茶の産地に!茶の苗植樹
伊那市長谷の長谷中学校3年生は、伊那市を抹茶の産地にしようと取り組んでいる野底の日本茶専門店お茶屋いちえなどと一緒に、茶の苗の植樹を22日に行いました。
植樹は、WakkaAgriが管理している伊那市長谷中尾の圃場で行われました。
生徒たちは、お茶屋いちえの井口裕太さんの指導のもと、およそ8アールの圃場に40センチ間隔で苗を植えていきました。
22日は、5年後の収穫に向け500本の苗を植えました。
この取り組みは、井口さんが伊那市を抹茶の産地にしようとWakkaAgriと共同で2023年から行っている「抹茶プロジェクト」の一環です。
2023年に長谷小学校の児童と長谷中学校の生徒と一緒に植樹をしましたが、寒さに耐えられずに全て枯れてしまいました。
プロジェクトを続けるか悩んでいた井口さんですが、2024年に長谷中生と植えた苗が、冬を乗り越え、順調に成長しているため、今年もチャレンジすることにしました。
22日に植えた500本を含めて、今年は3,000本の苗を美篶と野底にも植樹するということです。
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長野さくらの会がアンサンブル伊那野外センターに桜の苗木を贈呈
桜の保護などに取り組む長野市の長野さくらの会は伊那市西春近の知的障害者就労支援施設のアンサンブル伊那野外センターに桜の苗木80本を贈りました。
22日は植樹祭が行われました。
22日は、桜の苗木を贈った長野さくらの会の佐々木祥二副会長や社会福祉法人アンサンブル会の小椋年男理事長らがセレモニーを行いました。
当初は屋外で植樹を行う予定でしたが天候を考慮して室内で行いました。
贈られた苗木はヤマザクラ60本とソメイヨシノ20本です。
アンサンブル伊那野外センターは、伊那スキーリゾート近くにあり、2024年に開設しました。
現在33人の利用者が薪づくりなどの作業を行っています。
長野県議会議員や林業関係者などで構成する長野さくらの会では県内の施設などに毎年300本ほど苗木を贈る活動を行っていることから、今回の植樹につながりました。
式では、利用者を代表して市村美紀さんがお礼を述べました。
桜の苗木は、職員などが施設周辺に植えるということです。
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120年に一度開花 黒竹(くろちく)が咲く
伊那市手良や箕輪町南小河内などで、120年に一度花を咲かせるといわれているスズタケの開花が確認されています。
伊那市美篶の民家では、スズタケと同じく開花が珍しいとされる「黒竹」の花が咲いています。
伊那市美篶の春日州一さん宅です。
庭の一角に植えられた20本ほどの黒竹が花を咲かせています。
春日さんは、60年ほど前、家を建てた際に1本植え、段々と増やしてきましたが、花を見るのは今回が初めてだということです。
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伊那市でクマ捕獲 出没に注意
伊那市平沢と西箕輪の山林で、ツキノワグマが罠にかかっているのが、20日早朝に発見されました。
伊那市によりますと、平沢では、伊那西小学校から北西に600メートルほどの場所で、9歳くらいの雌が罠にかかり、近くにいた子熊も捕獲されました。
西箕輪吹上では吹上神社から西に200メートルほどの場所で、9歳くらいの雌が罠にかかりましたが、近くにいた子熊は逃げてしまったということです。
雌のクマはいずれも体長125センチほどで、イノシシやシカ用のくくり罠にかかっていました。
捕獲した3頭は、県の方針に沿って対応したということです。
伊那市では、クマの出没が確認されたのは今年は20日が初めてで、例年とほぼ同じ時期だということです。
今後、クマの動きが活発になり、出没や目撃情報が増えると予想しています。
山菜採りなどで山に入る際は、
●鈴やラジオなど音の出るものを持ち歩き、複数人で行動する
●目撃のあった場所への不要な外出は避けるなど、注意を呼び掛けています。
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伊那駅伝男子50回記念Tシャツ作成へ
春の高校伊那駅伝実行委員会は来年の大会が男子50回の節目を迎えることから、その記念事業としてオリジナルTシャツを作成します。
春の高校伊那駅伝は来年の大会が男子50回の節目を迎えます。
それに合わせて実行委員会では記念事業としてオリジナルTシャツを作成することにしていてそのデザインを募集しています。
デザインはTシャツの前がA4からA3以内、後ろは首元か腰回りにプリントされます。
応募に関して年齢、プロアマ、居住地などは問いません。
〆切は7月31日、応募先は伊那市役所スポーツ課です。
採用されたデザインの作成者には賞金として5万円が贈られます。
Tシャツは12月ころ完成し一般に販売される予定です。
男子50回女子43回の春の高校伊那駅伝は来年3月21日に開催されます。
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664gで生まれた 三男の本出版
伊那市西箕輪の高橋由里絵さんは664gで生まれた、三男・吟糸さんの成長などをつづった本「ちいさなタカラモノ」を今月出版しました。
高橋さんは、夫の竜也さんと3人の子どもと5人で暮らしています。
三男の吟糸さんです。
今年4月に3歳になりました。
2023年、三男の吟糸さんを妊娠中に切迫流産で緊急入院し、妊娠24週で帝王切開で出産しました。
吟糸さんが産まれた時の体重は664gでした。
産まれてから600日間、NICU・新生児集中治療室がある安曇野市の長野県立こども病院に入院しました。
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伊那まちバラジャズストリート6月20日に開催
バラで伊那市街地を盛り上げるイベント、伊那まちバラぶらりが23日から開催されます。
最終日の6月20日には伊那まちバラジャズストリートが行われます。
伊那市荒井のワイルドツリーで、伊那まちバラジャズストリート実行委員会の石田義久会長がギター演奏でイベントをPRしました。
伊那まちバラジャズストリートは6月20日(土)の午後1時から、通り町商店街を中心に開催されます。
実行委員会では運営費の確保にクラウドファンディングで協力を呼びかけたほか、個人や企業から協賛金も集め、あわせて90人から64万円が集まったということです。
今年は通り町商店街周辺など10会場で県内外のプロ・アマあわせて36組のアーティストが演奏を披露します。
これまでは無料開催でしたが今年はチケットの購入が必要となります。
前売り1,000円、当日は1,500円です。
高校生以下は無料です。
実行委員会の石田会長です。
なお、午後2時半からはいなっせ前からセントラルパークまでは歩行者天国となります。
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カメリポ「パーソナルトレーナー伊藤翔太」
伊藤翔太さん。
2025年8月、伊那市境にパーソナルトレーニング施設をオープンさせました。
伊那市境にあるリブレビル。
伊藤さんのパーソナルトレーニングスタジオGem Stoneは、1階にあります。
伊藤さんは、利用者ひとりひとりの目的や目標に合わせて、1対1でトレーニングの指導をするパーソナルトレーナーです。
伊那市美篶出身の伊藤さんは、伊那北高校卒業後、千葉県にある了徳寺大学、現在のSBC医療大学に進学。整復医療・トレーナー学科で様々な資格を取得しました。
体を鍛えるだけではないのが伊藤さんの特徴です。
「柔道整復師という資格を持っているので怪我を診れる。
この子がどういう怪我をしたのかというところから、こういう原因で怪我をしたんだなと理論づけていって、改善。
接骨院と違うのは、治すというよりも再発しないように根本的な所を運動で改善させていくところがメインになってくる。」
「怪我した子が頑張ってリハビリをやって最後の大会で結果を出した時、結果が出なくても最後まで元気に活躍できた時は本当に嬉しい。
高齢者の方でも、この間いつもよりも長く歩けたとか些細なことでも
指導が出来て嬉しいなと思いますね。」
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伊駒アルプスロード 早期事業完成を要望
国道153号伊駒アルプスロード整備促進期成同盟会の総会が伊那市役所で20日開かれ、早期事業完成などの要望を決議しました。
総会には伊那市、駒ヶ根市、宮田村などからおよそ50人が出席しました。
期成同盟会会長の吉田浩之伊那市長は「沿線の市や村、各機関と連携し、早期完成に向け要望活動を進めていきたい」と挨拶しました。
伊駒アルプスロードは駒ヶ根市赤穂から伊那市美篶までの11.6キロを結ぶものです。
総会では早期事業完成にむけた要望決議案が承認され、地元選出の国会議員や県議会議員に要望書が手渡されました。
20日は他に、飯田国道事務所の奥村賢二副所長が、伊駒アルプスロードの事業概要を説明しました。
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ハッチョウトンボ 羽化始まる
伊那市新山にあるトンボの楽園で、日本一小さいトンボ「ハッチョウトンボ」の羽化が始まっています。
19日午前11時ごろ撮影したハッチョウトンボが羽化した姿です。
脱皮した体は、まだ色が薄い状態です。
この日は羽化した姿を多く撮影することができました。
しかし危険と隣り合わせの自然界。
飛び立つ前にクモに捕らえられてしまうこともあります。
ハッチョウトンボは体長およそ2センチで、日本一小さいトンボです。
日当たりがよく、澄んだ浅い水辺に生息します。
トンボの楽園は、地域住民などでつくる新山トンボの楽園を育てる会が管理しています。
広さ2ヘクタールのトンボの楽園ではこの時期、11種類のトンボを見ることができます。 -
山小屋で提供する味噌の仕込み作業
伊那市観光株式会社が運営する中央アルプスと南アルプスの山小屋で提供する味噌の仕込み作業が伊那市西箕輪で19日に行われました。
この日は山小屋の管理人らが集まり仕込み作業を行いました。
伊那市内で育てた大豆60キロを、朝4時半からじっくりとゆであげます。
専用の機械に入れ、すりつぶしていきます。
すりつぶした大豆は、市内の酒蔵で作った麹と混ぜ合わせていきます。
この日は、来シーズンに4つの山小屋で使うおよそ220キロを仕込みました。
作った味噌は、それぞれの山小屋で味噌汁などにして登山者に提供されます。
今シーズンの山小屋の営業は、仙丈小屋が6月12日から、塩見小屋が7月1日から、西駒山荘が7月11日からです。
こもれび山荘はすでに営業が始まっています。
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伊那地域最高気温31.2度
19日の伊那地域は午後2時50分に最高気温31.2度を記録し、2日連続の真夏日となりました。
今季最高を更新し、8月上旬並みの気温です。
長野地方気象台によりますと、県南部は、20日以降は天気が下り坂となり、気温も平年並みか平年より低くなるとみています。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、熱中症とみられる症状で搬送された人はいないということです。
そんな中、箕輪町の箕輪西小学校では、学校グラウンド近くの田んぼで、田植えを行いました。
田植えをしたのは、5年生の児童13人です。
児童たちは、田んぼに張った線に沿って、等間隔に苗を植えました。
箕輪西小では、毎年5年生が米作りをしています。
児童たちは、9月に稲刈りを行い、収穫祭で食べるということです。
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伊那市営火葬場 6月6日再開の見通し
伊那市は5月4日から休止している伊那市営火葬場について、6月に再開するとの見通しを19日発表しました。
山寺の伊那市営火葬場は電気系統の機器の故障のため5月4日から休止しています。
伊那市は機器の調達や工事に必要な期間が分かった事から、6月6日に再開するとの見通しを19日発表しました。
市では、予定に変更があった場合は改めてお知らせするとしています。
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春富中学校美術部 カラオケ店の壁画を制作
伊那市の春富中学校の生徒は、荒井のカラオケ店、カラオケ空間ANONに飾る壁画を制作しています。
春富中学校の校内で15日、美術部の生徒14人が最後の仕上げ作業を行っていました。
「朝日と希望」というテーマで、山と湖、そこに差し込む朝日が描かれています。
壁画は、2枚のパネルを組み合わせていて、縦180cm横180cmの大きさです。
綿棒や指、葉っぱなどに絵の具をつけて叩いて模様を作る、スタンピングの技法で描いていました。
壁画は、伊那市荒井のカラオケ店、カラオケ空間ANONの桜山野乃さんが制作を依頼しました。
ANONの外壁には現在、宇宙をテーマにした、スプレーアートが描かれています。
これは、新型コロナが落ち着いたことから、2023年に、伊那中学校の生徒が桜山さんからの依頼で制作したものです。
春富中の美術部の顧問と意気投合した桜山さんが、今回新しい壁画の製作を依頼しました。
完成した壁画はおよそ一カ月後、額縁に入れ、LED照明を備えて、ANONの入口左側の壁に飾られます。
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伊那地域今季初の真夏日 30.8度
伊那地域の18日の最高気温は、30.8度まであがり、今シーズン初めて、最高気温が30度以上の「真夏日」となりました。
伊那地域は、午後3時13分に最高気温が7月下旬並みの30.8度まであがり、今シーズン初めての真夏日となりました。
午後2時頃、伊那市の中心商店街では、ペットボトルのお茶を飲んだり、日傘をさして暑さをしのいだりする人の姿がみられました。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、伊那市で10代の男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は軽症です。
長野地方気象台によりますと、県南部は、19日も晴れ間が広がり、気温は高くなると予想していますが、20日以降は天気が下り坂となり、気温も平年並みか平年より低くなるとみています。 -
第16回山水会展 水彩画などおよそ50点展示
伊那市や箕輪町などの水彩画愛好者による「山水会さんすいかい展」が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、水彩画を中心に絵画教室「月げつ友会ゆうかい」の、会員の作品およそ50点が展示されています。
月げつ友会ゆうかいには、50代から80代までの14人が所属していて、週に1回、伊那市の
くぬぎの杜に集まり、風景画や静物画などを描いています。
会員の中には、全国展に出展する人もいるということです。
作品展は、会員の作品の発表の場として年に1回開いていて、今回で16回目です。
「山水会さんすいかい展」は、21日(木)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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元気づくり支援金 今年度事業内定
長野県地域発元気づくり支援金で今年度要望があったうち、上伊那地域の37事業、5,703万円分が内定し15日に発表されました。
このうち伊那市の団体からは、森林(もり)での学びデザイン事業に207万円。
地域の魅力を発信する交流拠点の設置事業に173万円などとなっています。
箕輪町では、国民スポーツ大会に向けたフェンシング・スポーツ普及・機運醸成イベント事業に304万円。
箕輪町持続可能なまちづくり・ひとづくり事業に99万円などとなっています。
南箕輪村の団体などからは、つながりひろがる人と自然と音楽のハーモニー♪事業に288万円。
ランバイク&キッズMTB「上伊那キッズバイクフェスタ」事業に232万円となっています。
上伊那では今年度、34団体から40事業6,979万円の要望があり37事業5,703万円分が内定しました。
上伊那地域では、2次募集は予定していないということです。
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伊那市消防団が水防訓練
出水期を前に、伊那市消防団の水防訓練が、伊那浄水管理センター南側の駐車場で17日行われました。
訓練には、消防団員およそ200人が参加し、ロープの結び方や倒木を撤去するためのチェーンソーの使い方などを確認しました。
水防工法のひとつ、木流工法は、川の中に木を投入し、堤防に当たる水の勢いを緩和することで、堤防の決壊を防ぐものです。
伊那建設事務所の職員が講師となり、木の投入方法などを確認していました。
また今年は、がれきの下に取り残された人を救助する訓練も行われました。
水防訓練は、梅雨の時期を前に災害に対応できる技術を学ぼうと伊那市消防団が毎年行っています。
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伊那地域 最高気温29.3度
17日の伊那地域の最高気温は29.3度を記録し今年一番の暑さとなりました。
17日の伊那地域の最高気温は午後2時9分に29.3度まで上がり7月中旬並みの暑さとなりました。
長野地方気象台によりますと、あすも高気圧に覆われ、きょうよりも気温が上がる見込みです。
この時期はまだ暑さに慣れていないことから、気象台は熱中症への注意を呼びかけています。
上伊那広域消防本部によりますと、17日の午後4時半現在、伊那市で70代の男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は中等症です。
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イーナちゃんウォーキングカーニバル
初夏の風景を楽しみながら歩く「イーナちゃんウォーキングカーニバル」が17日、伊那市美篶地区で開かれました。
イベントには、市内を中心におよそ400人が参加しました。
今年は、美すずスポーツ公園を発着点におよそ14キロを歩く健康ウォークの部、子どもと一緒に3キロを歩くてくてくウォークの部、家族や仲間とグループで8キロを歩くウォークラリーの部が行われました。
このうちウォークラリーの部は、歩いた時間やクイズなどで得点を稼ぎながらゴールを目指します。
チェックポイントでは、スタンプを押したあとグループで力を合わせ、ゲームに挑戦していました。
このイベントは、ウォーキングを通して健康づくりや地域の自然、歴史に親しんでもらおうと、伊那市や伊那市スポーツ推進委員会などが毎年開いているものです。
参加者は、沿道に広がる初夏の景色を眺めながらコースを巡っていました。
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未就学児対象 自転車教室
伊那市美篶で、未就学児を対象にした自転車教室が17日開かれ、子どもたちが楽しみながら交通ルールの基礎を学びました。
この取り組みは、自転車の操作技術の向上や交通ルールへの理解を深めてもらおうと、市内の自転車愛好者らでつくる「自転車安全教育プロジェクト」が開いたもので、今回で4回目です。
17日は、美篶保育園駐車場で行われ、美篶地区の保育園児などおよそ10人が参加しました。
教室では、ペダルのない幼児用自転車「キックバイク」を使い、1周およそ50メートルの特設コースでゲーム形式の走行練習が行われました。
コース内に設けられた木の板を登って下りる動きや、一時停止の表示の前でしっかり止まる練習も行われました。
また、シャボン玉を片手で割る動作にも取り組み、バランス感覚を養いました。
参加した子どもたちは、一時停止の標識で止まることや、周囲を確認しながら安全に走行する動作を繰り返し練習し、交通ルールへの理解を深めました。
自転車安全教育プロジェクトでは今後、美篶地区以外の地域でもこうした教室を開いていきたいとしています。
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伊那地域 今季最高28.4度
16日の伊那地域は、午後3時40分に、今季最高となる、最高気温28.4度を記録し、夏日となりました。
長野地方気象台によりますと、7月中旬並みの暑さで、来週前半まで暑い日が続くということです。
それでは天気予報です。
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伊那まつりTシャツ・ポスターデザイン決まる
8月1日と11日に開催される第69回伊那まつりのポスターとTシャツのデザインが決まりました。
Tシャツデザインは、今回初めて上伊那の高校生から募集しました。
ポスターの最優秀賞に選ばれたのは、西箕輪中学校2年の上條一歌さんです。
ポスターは、市内の中学校から64点の応募がありました。
Tシャツデザインに選ばれたのは、伊那西高校3年の三村歩さんです。
Tシャツデザインは、今年初めて、市内在住または上伊那の高校生のみを対象に募集し、27点の応募がありました。
審査された作品は、7月23日から市役所市民ホールに展示される予定です。
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最高気温26.8度 7月上旬並み
15日の伊那地域の最高気温は26.8度まで上がり7月上旬並みとなりました。
伊那地域は、午後1時4分に26.8度を記録し7月上旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、
この暑さは、来週まで続くということです。
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中央道高速バス 名古屋線が開業50周年
伊那バス株式会社などが運行する、中央道高速バス名古屋線が15日で開業50周年を迎えました。
伊那市西町の伊那バスターミナルで記念式典が行われ、伊那バス株式会社の藤澤洋二社長らがくす玉を割り開業50周年を祝いました。
伊那バスの藤澤社長です。
名古屋線は、1976年、昭和51年に開業しました。
当初は、伊那市から名古屋市間を運行し、1991年、平成3年に箕輪町まで路線が延長しました。
現在、名古屋―伊那・箕輪線は1日に14便運行し、年間でおよそ10万人が利用しているということです。
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60歳ソフトボール リーグ戦開幕
伊那60歳ソフトボール連盟のリーグ戦の開会式が14日の夜、伊那市高遠町の高遠スポーツ公園総合グラウンドで行われました。
開会式では、選手を代表し、高遠旧友クラブの髙嶋貢主将が選手宣誓をしました。
リーグ戦は、60歳以上のソフトボール愛好者の交流の場として行われていて今年で24回目です。
昨年度優勝の高遠旧友クラブから優勝旗とトロフィーが返還されました。
今年度のリーグ戦は、高遠スポーツ公園総合グラウンドを会場に昨年度と同じ5チームが総当たりで対戦します。
連盟の矢野貴直会長は「国スポに向けて、60歳以上の我々もソフトボール競技を盛り上げられるように、怪我なくハツラツとしたプレーをしましょう」と挨拶しました。
リーグ戦は、7月中旬まで行われます。
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山の遊び舎はらぺこ味噌作り
伊那市手良にある、認定こども園・山の遊び舎はらぺこで、今日園児たちによる味噌作りが行われました。
味噌作りは、自然とつながりを感じられる暮らしを体験してほしいと始まったもので、毎年恒例となっています。
前日に蒸した大豆を手回しの機械に入れ、すりつぶします。
子どもたちは、力いっぱい回していました。
すりつぶした大豆に麹と塩を混ぜあわせ、今度は手で丸めていました。
今日は、過去に園児たちが作った味噌をきゅうりにつけ食べ比べていました。
今日作ったものは、1年かけて発酵させて完成になります。出来あがった味噌は給食の味噌汁に使うということです。