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KOA株式会社 カレンダー原画展
箕輪町の電子部品メーカー、KOA株式会社が毎年制作しているカレンダーの原画展が、伊那市の伊那文化会館で7日から始まりました。
会場には、2022年から今年までカレンダーに使われた、月ごとの伊那谷の風景を描いた原画、48点が展示されています。
カレンダーより少し大きい、横45cm、縦21cmのサイズです。
KOAは毎年テーマを設けてカレンダーを制作していて、今年は、日本古来の色がテーマです。
今年の9月の作品は、木賊色という、青みがかった濃い緑色をテーマに、天竜峡を描いています。
生乾きの漆喰の上に顔料を塗る、フレスコ画の技法で描かれています。
原画を手掛けたのは、飯田市在住で、国内外で活動する画家の今村由男さんです。
今村さんは15年ほど前から依頼を受け、KOAのカレンダーの原画を手掛けています。
今年のカレンダーは会場で、一部500円で販売されています。
KOAカレンダー原画展「伊那谷の四季を旅する」は12日月曜日まで伊那文化会館で開かれています。
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仲仙寺 神願様祀る
伊那市西箕輪の仲仙寺の参道入口に、わらを編んで作る神様、神願様が3日に祀られました。
午前8時に1年間祀られていたものが下ろされました。
神願様は家内安全、五穀豊穣などを願い江戸時代後期から続いているとされています。
下ろした後は、仲仙寺の客殿で全長およそ4メートルの新しい神願様が作られました。
地元では蛇の神と言われていますが、胴体に干支の数と同じ12本のたてがみが取り付けられていることから、竜をかたどったものとされています。
神願様が完成すると、師田和香住職により開眼法要が行われました。
毎年1月3日に、仲仙寺の門前に住む4軒が中心となり奉納しています。
神願様は、仲仙寺の参道入り口にあるサワラの木にかけられ、1年間祀られます。
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寒晒蕎麦提供へ そばの実を川に浸す
二十四節気の一つ、小寒の5日、伊那市の高遠そば組合は寒晒蕎麦の提供にむけ、そばの実を川に浸しました。
この日は、そば組合の6人が伊那市長谷の粟沢川にそばの実を浸しました。
そば組合では2014年から寒晒蕎麦の提供を行っています。
今年で12回目となり好評なことから、去年より70キロ多いおよそ270キロを仕込みました。
川に浸すことでそばのアクが抜けて甘みが増し、食感が良くなるということです。
江戸時代の文献に基づいて小寒から浸し、立春の2月4日に引き上げます。
きのうの粟沢川の水温は、平年より高い4.5度となりました。
寒晒蕎麦の提供は7月18日(土)から高遠町の6店舗と東京都の1店舗で始まります。
無くなり次第終了です。
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高校入試 第2回予定数調査
長野県教育委員会は、来年度の高校入学志願者を対象に行った2回目の予定数調査をまとめ6日発表しました。
辰野普通は、前期65人、後期73人です。
商業は、前期23人、後期26人です。
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伊那市の火事現場に遺体
伊那警察署の発表によりますと、6日正午ごろ伊那市山寺で雑木林を焼く火事があり、この火事現場から遺体が発見されました。
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高遠町地区 二十歳のつどい
伊那市高遠町地区の二十歳のつどいが高遠町総合福祉センターやますそで2日に行われました。
対象は53人で、式には43人が出席しました。
北原秀樹教育長職務代理者は「多くの方々の愛情に支えられてきたことを忘れずに、地域の一員とし活躍されることを期待しています」と式辞を述べました。
出席者を代表して阪下颯さんは「信頼される人間になる努力をするとともに、郷土や地域の発展の為に尽力してまいります」と話しました。
式には中学校時代の恩師2人も出席し、当時を振り返っていました。
式の最後には記念撮影が行われました。 -
上伊那の企業で仕事始め 三洋グラビア1年のスタート
上伊那地域の企業の多くが5日、2026年の仕事始めとなり、新たな1年がスタートしました。
このうち、伊那市西箕輪に本社を置き食品用フィルムパッケージの企画・製造を行う三洋グラビア株式会社では、午前8時から仕事始め式が行われました。
本社スタッフの他、東京と愛知の支店もWeb会議システムを使って出席しました。
式では、原敬明会長が新年の挨拶を行いました。
三洋グラビアの前身となる三洋写研は、1957年に坂下で創業しました。
1992年に現在の社名となり、食品用フィルムパッケージの企画から製造までを一貫して行っています。
去年7月に就任した原会長の長男 卓実社長は、社長となって初めての年頭の挨拶を行いました。
式では他に、午年の社員が「馬力をあげてエネルギッシュに進んでいきたい」と抱負を述べました。
三洋グラビアでは、今年の秋に新工場が本社西側に竣工する予定で、人員の増強などに取り組みたいとしています。 -
春近神社 歳旦祭
神前に新年を迎えたことを奉告し、その年の平穏を祈る神事、歳旦祭が、伊那市の春近神社で1日に行われました。
初詣の人で賑わう春近神社で、歳旦祭が行われました。
祭祀には、東春近の殿島五区の区長と、春近神社の祭典委員、管理委員など14人が参列しました。
神前に捧げものを行い、花畑樹彦宮司が新年の祝詞を奏上します。
歳旦祭は毎年正月に行われる神事で、神様に新年のあいさつを行い、その年の平穏、五穀豊穣などを願うものです。
春近神社は去年本殿の改修を行いました。
初詣に訪れた人がおみくじを引いたり、お守りを買い求めたりしていました。
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かみいなシゴトフェス
上伊那地域で就職を考える若者を対象に地域の企業について知ってもらうイベント「かみいなシゴトフェス」が伊那市のニシザワいなっせホールで27日に開かれました。
かみいなシゴトフェスは、学生の年末の帰省にあわせて行われたもので会場には、製造業やサービス業など62の企業や団体が参加しました。
参加者は、興味のあるブースを周り、仕事内容や採用情報などについて説明を受けていました。
イベントは、上伊那地域で就職を考える学生から概ね40歳までの社会人を対象に、上伊那の企業と8市町村の担当者でつくる若者人材確保事業実行委員会が開いたものです。
様々な企業や団体から話を聞くことで、就職の選択肢を増やしてもらう機会にしてほしいということです。
27日は、およそ110人が参加したということです。
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正月の花を生ける「生け花講座」
正月の花を生ける「生け花講座」が、27日に、伊那市のいなっせで開かれました。
生け花研究家の北沢理光さんが講師を務め、訪れた人は正月の花を使い、思い思いに花を生けていました。
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伊那市内20代男性が72万円詐欺被害
今月3日、伊那市内の20代男性が現金72万円を騙し取られる電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害にあったのは伊那市内に住む20代男性です。
今月3日、男性の携帯電話に警察官を名乗る男から電話があり「あなたに詐欺の容疑がかかり逮捕状が出ている」「警察が差し押さえた口座に送金できれば、身の潔白を証明できる」などと言われ、相手から指定された口座に、72万円を振り込みました。
その後、相手と連絡がとれなくなり被害に気付いたものです。
伊那署では、
●警察が捜査名目でお金を要求することはない
●一人で判断せず家族や警察に相談すること など
被害防止を呼び掛けています。 -
澤渡木材が巨大絵馬を飾る
伊那市東春近の澤渡木材株式会社は、地域の人に見てもらうための来年の干支 午が描かれた巨大絵馬を社屋の駐車場に26日に設置しました。
26日は社員が巨大絵馬の設置を行いました。
絵馬は、静岡県の木材会社から購入したものです。
飯島松一社長がこの会社で修行をしていたことが縁で40年前から飾るようになったということです。
絵馬は建材420本をパズルのピースのように並べると絵が浮かび上がります。
完成すると高さ4メートル、幅5メートル80センチの巨大絵馬になりました。
澤渡木材では、誰でも見に来てもらえるように駐車場を開放しています。
訪れる人の中には絵馬を年賀状の写真として使う人もいるということです。
会社近くの春近大橋からも見ることができます。
飯島社長は。
巨大絵馬は2026年1月中旬まで飾られます。
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伊那西高校で合唱コンクール
伊那市の伊那西高校で、22日に、合唱コンクールが行われました。
合唱コンクールでは、数年ぶりにアカペラの課題曲を全てのクラスが歌った他、自由曲を披露しました。
16日に行われる予定でしたが、インフルエンザによる学級閉鎖のため、今日に延期となっていました。
3年生にとっては最後のコンクールとなります。
今回、インフルエンザの影響で2クラスがステージに立てなかったため、順位は付けず25日の終業式で改めて発表の場を設けるということです。 -
11月の有効求人倍率1.31倍
上伊那の11月の月間有効求人倍率は、前の月を0.12ポイント上回る1.31倍となりました。
11月の月間有効求人数は3,260人、月間有効求職者数は2,485人で、月間有効求人倍率は1.31倍となりました。
全国は1.18倍、県は1.26倍となっています。
雇用情勢について「求人が求職を上回っているものの求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
また、来年春の新規高校卒業者の就職内定率は11月末現在89.3%で、去年の同じ時期を2.0ポイント上回りました。 -
伊那GOLDEN PHOENIX バスケ全国大会出場
伊那市で活動している中学生女子のバスケットボールチーム、伊那GOLDEN PHOENIXが、来年1月に東京で開かれる全国大会に出場します。
25日は、伊那GOLDEN PHOENIXの選手3人とコーチが市役所を訪れ、白鳥孝市長に出場を報告しました。
GOLDEN PHOENIXは、9月から10月にかけて開かれた全国U15バスケットボール選手権大会 長野県予選で優勝し、全国大会に出場します。
チームは、伊那中バスケ部が冬季にクラブチームとして活動しているもので、16人が所属しています。
大会は来年1月4日から8日にかけて東京都で開かれます。
チームの全国大会出場は4年連続4回目で、一昨年はベスト8、去年はベスト16に進出しています。
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「森といきる伊那市」を体感
伊那市のブランドスローガン「森といきる伊那市」を体感する催しが20日、伊那市東春近の老松場古墳公園で行われました。
会場となった老松場古墳公園には木を利用した遊具があり訪れた子どもたちが楽しんでいました。
木を伐採するデモンストレーションが行われ参加者が見学していました。
この催しはブランドスローガン「森といきる伊那市」を実践し森と共にある暮らしや学びを体感してもらおうと伊那市が行ったものです。
木が倒れると子どもたちがかけより、切り株にさわったり、匂いを嗅いだりしていました。
伊那市ではこのような催しを通して地域ブランドを発信し関係人口創出につなげていくとしています。 -
防犯ポスター 児童2人を表彰
長野県防犯協会などが開いた今年度の防犯ポスターコンクールで伊那警察署管内から小学生2人が表彰され、そのうち伊那東小学校の児童が最高賞となる知事賞を受賞しました。
24日は、伊那警察署で表彰式が行われ、最高賞となる知事賞を受賞した伊那東小学校5年の池上心葉さんに駒津一治署長から賞状と記念品が手渡されました。
池上さんの作品は、歩きスマホの危険性を呼びかけています。
また、箕輪中部小学校4年の種山華さんが特賞を受賞しました。
種山さんの作品は、窃盗防止を呼びかけています。
今年度、県内の小中学校から5,343点の応募があり最終審査に残った135点の中から特賞6点が選ばれました。
特賞6点の中から3点が知事賞に選ばれています。
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伊那市 水道基本料金1年間程度無償化へ
伊那市は物価高対策として水道の基本料金を1年間程度、無償化する方針です。
これは、25日に開かれた伊那市定例記者会見で白鳥孝市長が明らかにしたものです。
伊那市は国の交付金を活用し、市内の家庭、企業を対象に1年間程度、メーターの口径によって決まっている基本料金を無償化する方針です。
一般家庭用の口径13ミリでは2か月で税込1,540円が無償となります。
使った分の従量料金はこれまで通りの負担となります。
また、市内で食料品に使える商品券の配布または現金を給付する方針です。
金額は年齢制限なく伊那市民1人あたり、5,000円を目途に検討しているということです。
いずれも、来年1月20日に予定されている伊那市議会臨時議会に議案として提出する方針です。
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霜町CHRISTMAS スカイランタンに願い
クリスマスの時期に合わせて、手作りのスカイランタンを上げるイベント、霜町CHRISTMASが20日、伊那市高遠町の高遠町総合福祉センターやますそで行われました。
参加者およそ90人が、スカイランタンを上げました。
ランタンには、参加者が書いた思い思いのイラストや、来年への願いなどが書かれています。
イベントは、高遠町霜町の商店11店で作る、霜町実業団が冬の高遠を盛り上げようと企画したものです。
実業団では、ハロウィンと同じく毎年の恒例にしていきたいとしています。
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クリスマスイブ 菓子店のケーキ販売盛況
12月24日はクリスマスイブです。
伊那市山寺の洋菓子店フランセ板屋は、クリスマスケーキを求める人でにぎわっていました。
フランセ板屋には朝10時の開店と同時に多くの人が訪れ、予約したクリスマスケーキを受け取っていました。
厨房ではスタッフがクリスマスケーキ作りに追われていました。
フランセ板屋では24日と25日の2日間に、およそ1,000件の予約が入っているということです。
スポンジケーキに生クリームとイチゴを乗せ、飾りをつけて仕上げていきます。
フランセ板屋の生クリームケーキはブランデーなどの酒を使わず、誰でも楽しめるあっさりした味付けにしているということです。
原材料費の高騰の影響で、ケーキの値段を去年よりおよそ1割値上げしました。
フランセ板屋の一番人気は、直径15cm、3人から4人向けの5号サイズの、いちご生クリームケーキだということで、税込み4,000円です。
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2025 伊那市ニュース振り返り
2025年も残すところわずかとなりました。
24日から3日間にわたり、伊那ケーブルテレビが選ぶ伊那市・箕輪町・南箕輪村の今年1年のニューストップ10をお伝えしていきます。
24日は伊那市です。
まずは10位から6位です。
10位「伊那市山寺の伊那北駅近くで住宅火災が発生し、全焼の3棟を含む7棟が焼損。」
9位「上伊那の絵画や彫刻の愛好家で作る伊那美術協会が創立100周年。」
8位「伊那中央清掃センター跡地に美原防災スポーツセンター起工。」
7位「伊那市 地域ブランドスローガン 「「森といきる伊那市」」を発表。」
6位「高遠町総合支所の新たな庁舎が完成。」です。
続いてトップ5です。 -
唐木通学路の安全を考える協議会設立
児童、生徒の通学路として利用されている、伊那市西春近の唐木地籍の安全対策を考える協議会が設立されました。
23日は第一回の会議が伊那市の沢渡公民館で開かれ20人ほどが出席しました。
協議会は、西春近の9つの区の区長や、西春近北小学校、春富中学校の校長とPTA会長、市議会議員、県議会議員など32の人と団体で組織されています。
伊那市西春近の唐木地籍の県道南箕輪沢渡線は以前から事故の危険性が指摘されていて、県がグリーンベルトを設置する対策を行いました。
しかし、今年4月にも、自転車を押して歩いていた春富中学校の生徒2人と自動車の接触事故が発生しています。
危険性が残っているとして更なる対策を講じる必要があると、今回、地域住民と教育関係者などが協議会を立ち上げました。
会長には、酒井満沢渡区長が選出されました。
協議会では来年1月から2月にかけて検討会を開き具体的な対策を決め、地区として県に要望していくということです。
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しんきんフードドライブで伊那市社協に寄付
アルプス中央信用金庫は、食品ロスの削減と有効活用のため食品の提供を呼び掛ける「しんきんフードドライブ」で集まった食品を伊那市社会福祉協議会に19日、寄贈しました。
19日は、アルプス中央信用金庫の原英則理事長らが福祉まちづくりセンターを訪れ、「しんきんフードドライブ」で集まった食品を伊那市社会福祉協議会に寄贈しました。
フードドライブは11月25日から12月5日まで県内の6つの信用金庫が共同で行ったもので、窓口で集めたほか、取引先にも協力を呼びかけたということです。
あるしんには、1,065点が寄せられ、このうち伊那市社協にはおよそ480点が贈られました。
フードドライブは、去年から行っていて今年で2回目です。
アルプス中央信用金庫の原理事長は。
伊那市社会福祉協議会の林俊宏会長は「たくさんの食品をいただき感謝します。必要としている人に届けていきたい」と話していました。
寄贈された食品は、生活困窮者の支援やこども食堂などで活用するということです。
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だがしや楽校2025 in 上伊那
上伊那地域の様々な世代の人が交流するイベント、だがしや楽校2025 in上伊那が19日、伊那市のニシザワいなっせホールで行われました。
会場では、参加した27団体が各ブースで自分たちの活動をPRしていました。
ボランティア団体「おもちゃの病院伊那」は持ち込まれたおもちゃを修理していました。
伊那市食器リサイクルの会はリユース食器の無料提供を行っていました。
だがしや楽校は、地域の様々な世代の人々が繋がるきっかけにしようと、長野県長寿社会開発センター伊那支部などが開いたもので、今年で2回目です。
イベントにはおよそ160人が訪れました。
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食育川柳 特選5句を表彰
伊那市教育委員会が募集した、食育川柳の表彰式が、伊那市役所で19日に行われました。
特選に選ばれた5人に、賞状と副賞が贈られました。
伊那東小学校5年の武井彰太朗さんの川柳は「エンエンと あとで泣くより 今減塩」です。
新山小学校6年の 境澄々花さんは「給食で おかわりじゃんけん いや分け合い」です。
美篶小学校5年の中村心優さんは「はぁおいしい わたしが作った おみそしる」です。
手良小学校5年赤羽美咲さんのは「おにぎりを 暖かい手で 包み込む」です。
東春近小学校6年の小松凜音さんは「お店でも かなわぬ母の オムライス」です。
選考委員長で西箕輪小学校の中山貴史校長は「世相を反映しつつ、温かい食卓の情景が浮かぶ川柳ばかりでした」と話していました。
食育川柳には市内8つの小学校から358句の応募がありました。
川柳は来年1月末に、食育についての展示と合わせて、伊那市役所一階ロビーに掲示されます。
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春日神社 中学生製作の絵馬奉納
伊那市の伊那中学校美術部の生徒が描いた絵馬が23日、西町の春日神社に奉納されました。
来年の干支「午」が描かれた絵馬は、縦およそ90センチ、横180センチです。
波の上を走る馬が描かれています。
この日は美術部の生徒や春日神社総代会が絵馬を奉納しました。
絵馬の奉納は今年で11年目になります。
宮司によると、毎年初詣に訪れる人が楽しみにしているということです。
絵馬は神社拝殿に設置されています。 -
2学期終業式 あすから冬休み
伊那市の東春近小学校で23日、2学期の終業式が行われ、こどもたちはあすから冬休みを迎えます。
この日は体育館に全校児童272人が集まり、終業式が行われました。
式では、1年生の児童が2学期に算数やダンスを頑張ったと発表しました。
山﨑重幸校長はプロジェクタ―を使いながら、2学期の出来事を振り返っていました。
1年生の教室では、冬休みに楽しみなことを児童たちが話し合っていました。
児童たちは自宅に持ち帰るものを通学鞄に詰め込んでいました。
東春近小学校の冬休みはあすから来年1月8日までです。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内の小中学校の終業式は、26日まで行われます。
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市議会経済建設委員会 市長に提言
伊那市議会 経済建設委員会は白鳥孝市長に対し、公共施設の一元管理体制構築などを求める提言を、19日に行いました。
伊那市議会の原一馬経済建設委員長らが白鳥市長に提言書を手渡しました。
経済建設委員会は昨年度から公共施設等の維持管理について調査を行ってきました。
提言では、公共施設維持管理について、全庁で総合的かつ戦略的に判断できるよう、公共施設の一元的管理体制を構築することなどを求めています。
白鳥市長は「関係各所と相談して、進めていきたい」と話していました。
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ペチカについて理解深める
ロシアで広く使われている暖房器具ペチカについて理解を深めるワークショップが13日伊那市内で開かれました。
会場となった伊那市福島の飲食店 和えの里は2007年に建てられ暖房としてペチカを設置しました。
このペチカを作った伊那市の有賀製材所社長の有賀真人さんが話をしました。
有賀さんは「ペチカは薪を焚いたときの熱を本体レンガに溜めることで熱効率が良くなり、広い空間を暖めることができます。
朝と夜の2回焚くだけで24時間心地よい暖かさが続くので寒冷地に適した暖房器具です。」と話していました。
有賀製材所では伊那谷で45年ほど前からペチカを作っていて、その数は約350基になるということです。
ワークショップは伊那谷の地域性を生かした暮らしや文化を伝える活動を行っている箕輪町の五福巡りあるくらしプロジェクトが開いたもので、ペチカの設置を検討している人など約10人が話を聞きました。
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伊那市健康応援ポイント抽選会
伊那市民の自主的な健康づくりの取り組みを応援する、健康応援ポイントの抽選会が22日に市役所で開かれました。
抽選会では白鳥孝市長らが、応募券を引いていました。
健康応援ポイントは、市民が健康診断や人間ドック、スポーツイベントに参加するともらえるもので500ポイント貯めると応募できます。
市内のスポーツ用品店で使える1万円分の商品券などおよそ300人に賞品が当たります。
伊那市の委託を受けて伊那市総合型地域スポーツクラブが行っているもので、今年は過去最多の1,288件の応募があったということです。
当選者には随時、賞品が発送されます。