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伊那市内の学童クラブでカレーを無料提供
夏休み中の学童クラブにキッチンカーが出向き、児童に無料でカレーを提供する取り組みが31日まで伊那市内13か所で行われます。
29日は、伊那東小学童クラブにキッチンカーが出向きおよそ120人の児童にカレーを無料で提供しました。
キッチンカーの前には行列をつくり待ちわびる児童の姿が見られました。
カレーを受け取ると、テントの下など好きな場所で食べていました。
学童クラブでは、夏休み期間中も児童の受け入れを行っています。
児童は普段弁当を持参しています。
カレーの提供は、伊那市子どもの未来応援隊事業の一環で2021年度から行われています。
カレーの調理と配膳は応援隊に登録する飲食店や企業が行っています。
伊那東小では調理を伊那市坂下のともえ食堂が、配膳は長野県経営者協会上伊那支部から宮田村に本社を置くタカノ株式会社と箕輪町に本社を置くKOA株式会社が行いました。
副支部長でタカノの鷹野雅央社長も参加しました。
29日はほかに、伊那北小と西箕輪小、富県小でもカレーが提供されました。
カレーの提供は31日まで市内13の学童クラブで行われ、およそ800人分が用意されるということです。
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伊那中央さくらロータリー衛星クラブ 設立
伊那市の伊那中央ロータリークラブは、40周年記年事業として、新たに「伊那中央さくらロータリー衛星クラブ」を設立しました。
26日は設立を祝う式典「チャーターナイト」が行われ、国際ロータリーから、伊那中央さくらロータリー衛星クラブの宮澤友浩議長に認可証が手渡されました。
衛星クラブは、従来に比べ例会の頻度が少なく会費が少額で、これまで参加が難しかった人も参加しやすいクラブです。
伊那中央さくらロータリー衛星クラブは、伊那中央ロータリークラブの40周年記念事業として地域での活動の裾野を広げようと設立されました。
メンバーは現在13人です。
伊那中央ロータリークラブの宮下健会長は「1つひとつの事業がこれからのクラブの歴史となります。新しい形の奉仕を見つけていってください」と挨拶しました。
26日は衛星クラブの初めての事業として、東日本大震災の遺児への奨学金を目的とする募金箱が設置されました。
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伊那で局地的な大雨 住宅の敷地内に土砂
27日の夜、伊那市の天竜川東側の地域で局地的に猛烈な雨が降り、住宅の敷地内に土砂が流れ込むなどの被害が発生しました。
伊那市が設置している雨量計では、手良沢山できのう131ミリの雨を観測しました。
手良野口では27日の雨で蟹沢の産泰宮付近の水路がつまり土砂があふれたため、朝から撤去作業が行われました。
この影響で市道野口蟹沢線が通行止めとなっていて、午後4時現在、復旧の見込みは立っていないということです。
伊那市によると、手良の3軒と高遠町の4軒、合わせて7軒で住宅の敷地に土砂が流れ込む被害が発生したということです。
気象庁は27日、伊那市伊那に「記録的短時間大雨」の気象防災速報を発表しました
午後7時25分にはレベル4大雨危険警報と土砂災害危険警報が発表されました。
新たな防災気象情報となってから県内で初めての発表です。
なお、箕輪町・南箕輪村に被害の報告はありませんでした。
また、27日午後7時10分頃、伊那市や南箕輪村などで最大1万6千戸が停電となりました。
長野地方気象台によりますと、28日も朝から大気の状態が不安定となっています。
29日正午までの24時間の降水量は南部の多いところで100ミリを予想していて、引き続き河川の増水や土砂災害などに注意を呼び掛けています。
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女子プロレス網倉選手 母校弥生を訪問
南箕輪村出身で伊那弥生ケ丘高校OGの女子プロレスラー網倉理奈選手は、9月に伊那市で開催される女子プロレスの大会に出場します。
15日は、網倉選手が母校の伊那弥生ケ丘高校に先輩レスラーの夏実もち選手と大会のPRに訪れました。
網倉選手は、現在31歳で2018年に女子プロレスラーとしてデビューしました。
高校卒業後は、役者を目指し東京の専門学校に進学、その後、役者として3年ほど活動していましたが、とある舞台でのプロレスラーとの共演をきっかけにプロレスの道を歩み始めました。
網倉選手は、現役の弥生生に試合をぜひ見に来てもらいたいと佐々木俊秀校長に話していました。
佐々木校長は「卒業生が活躍する姿を見てもらえるように宣伝させていただきます」と話していました。
長野エレコムアリーナ大会網倉理奈凱旋興行は9月21日にエレコムアリーナで開かれます。
チケット制になっていて詳しくは、ワールド女子プロレス・ディアナのホームページをご覧ください。
観戦を希望する弥生生は無料で招待するということです。
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上農3年白澤さん 少林寺拳法で全国へ
上伊那農業高校3年で伊那市西箕輪の白澤真依さんは、少林寺拳法の女子単独演武の部で全国高校総合体育大会に出場します。
27日は白澤さんらが市役所を訪れ、吉田浩之市長に出場を報告しました。
白澤さんは、少林寺拳法伊那道院で練習を行っています。
6月に開かれた県大会の女子単独演武の部で優勝し、高校総体出場を決めました。
2位の選手と同点でしたが、審判の評価で、優勝となりました。
高校総体への出場は3年連続です。
吉田市長は「積み重ねた練習の成果を出し切ってきてください」と激励しました。
大会は、31日から、和歌山県で開かれます。
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伊那市内 4河川の治水砂防促進期成同盟会総会
伊那市内を流れる4つの河川の治水事業促進を目的とする、伊那市河川治水砂防促進期成同盟会の総会が21日に市役所で開かれ、今年度の事業計画などが承認されました。
会には大沢川、小黒川、小沢川、棚沢川の4つの川の期成同盟会や土地改良区の関係者などおよそ40人が出席しました。
今年度の事業計画として、関係機関に対しての事業の促進要望や、地元組織に対する支援協力・事業促進要望か所の現地調査を実施することなどが承認されました。
会では31日に現地調査を行い、10月に県へ護岸改修や環境整備についての要望書を提出する予定です。 -
長野県知事選挙を前に 保育園で街頭啓発
来月9日の長野県知事選挙を前に、28日、伊那市の竜東保育園で投票を呼び掛ける街頭啓発が行われました。
子どもを迎えに来た保護者に、伊那市選挙管理委員会などで作る、明るい選挙推進協議会の委員8人が、選挙日程が書かれたポケットティッシュを配りながら、投票を呼びかけました。
市選管では子育て世代の投票率向上を目指し、毎回保育園で啓発を行っています。
2022年に行われた前回の長野県知事選挙の、伊那市の投票率は44.37%でした。
県全体の投票率は40.94%でした。
世代別では、25歳から29歳が29.25%、30歳から34歳が32.99%、35歳から39歳が34.74%でした。
市選管では、「将来を担う子育て世代にはぜひ積極的に投票に行ってもらいたい。」と話しました。
任期満了に伴う長野県知事選挙の投票日は、8月9日(日)です。 -
桜守の会 しだれ桜の剪定を学ぶ
那市内の桜の維持管理を行う、地域桜守でつくる伊那市桜守の会は、西春近の細ヶ谷総合グラウンド付近で、しだれ桜の剪定を24日に学びました。
伊那市振興公社の職員で桜守の西村一樹さんらが講師をつとめ、参加者が剪定方法について学びました。
この講習会は、地域住民による桜の管理体制づくりや、地域桜守同士の連携強化、桜の管理技術の向上を目的に、毎年開かれています。
今回は、西春近の細ヶ谷地域の会員の提案により、細ヶ谷総合グラウンド近くで、しだれ桜の剪定が行われました。
参加者は、枝が垂れ下がりすぎないように、高さ2メートルほどの位置で剪定するとよいと説明を受けていました。
9日は、地域桜守の会員20人ほどが、剪定をおこないました。
剪定をおこなったしだれ桜は、来年の4月中旬に見頃を迎えるということです。
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ソフトテニス高校総体で健闘誓う
伊那市上の原在住で東京都市大塩尻高校3年の中村蓮人さんがソフトテニスの団体と個人で全国高校総合体育大会に出場します。
中村さんが25日市役所を訪れ城取誠副市長に大会出場のあいさつをしました。
ソフトテニス部部長の中村さんは6月に開かれた県大会で団体戦は優勝、ダブルスでは5位となりともに高校総体出場を決めました。
中村さんは「練習してきたことを全て出し切れるように全国大会に挑みたい」と話していました。
大会は8月4日から京都府で開かれます。
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人権擁護委員 委嘱状伝達式
人権についての相談や啓発活動を行う人権擁護委員の委嘱状伝達式と感謝状の贈呈式が3日、伊那市の長野地方法務局伊那支局で行われました。
3日は、伊那市と箕輪町の人権擁護委員に7月1日付で新たに任命された伊那市福島の井口明さんと箕輪町福与の中村雅子さん、再任の伊那市美篶の齋藤敬さんに長野地方法務局伊那支局の宮澤賢次支局長から委嘱状が伝達されました。
式を欠席した、伊那市富県の北澤和彦さんも新任で委員に委嘱されています。
井口さんは「地域の人たちに、心を寄せることを第一に考えて活動していきたい」と話していました。
委員の任期は2029年までの3年間となっています。
人権擁護委員は、法務局の職員と共に人権に関する相談を受けたり啓発活動などを行っています。
宮澤支局長は「これまでの経験を活かして活動して頂きたい」と話していました。
また、2期6年務めた伊那市上の原の仲田穂積さん、箕輪町三日町の唐澤清志さん、1期3年務めた伊那市富県の北原和俊さんに感謝状が贈呈されました。
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土用の丑 うなぎで夏バテ防止
26日は土用の丑の日です。
伊那市上新田でうなぎのかば焼きを販売する「つかはら」では、朝から注文の対応に追われていました。
店では、三代目店主の塚原慎也さんが厨房に立ち、丁寧にうなぎを焼き上げていました。
店では、80年以上継ぎ足してきた秘伝のたれを使っていて、甘めの味付けが特徴です。
香ばしく焼き上げたうなぎをくぐらせて仕上げます。
25日は250食を販売し、土用の丑の日のきょうも朝から多くの予約が入りました。
かば焼きは1人前2300円で、きょうの昼ごろまでにおよそ450人前の予約が入っていました。
うなぎは、たんぱく質やビタミン類が豊富で、夏バテ予防に効果があるとされています。
取材中も注文の電話が次々とかかる中、26日は家族総出でうな重の盛り付けや接客、商品の受け渡しにあたっていました。
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各地で夏休みの小学生対象イベント
夏休み中の子どもたちを対象にしたイベントが各地で行われています。
伊那市高遠町では、進徳館夏の学校が24日から始まりました。
高遠小学校、高遠北小学校の児童合わせておよそ60人が参加しました。
素読の時間には古代中国の思想家・孔子像の前で、高遠町公民館の矢澤淳館長に合わせて論語を読みあげました。
進徳館は、江戸時代の終わりに開校した高遠藩の藩校で、現在の東京芸術大学の初代校長を務めた伊澤修二など多くの教育者や政治家を輩出しました。
進徳館夏の学校は29日までの4日間の日程で、夏休みの宿題をしたり、高遠の歴史や文化にふれる催しが行われます。
27日には伊那ライオンズクラブ演劇部の演劇鑑賞、28日には経木の灯篭づくりを企画しています。 -
第20回水墨画 瑞雲墨志会展
上伊那の水墨画愛好者でつくる瑞雲墨志会の作品展が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、70代から90代の会員27人の作品45点が展示されています。
テーマは決めず、各自が自由に描いた作品が展示されています。
瑞雲墨志会は、7つの教室に分かれて月に1回活動しています。
作品展は、日頃の成果を発表する場として毎年開いています。
会では、「様々なジャンルの水墨画を見て楽しんでほしい」と話していました。
第20回水墨画 瑞雲墨志会展は、29日(水)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那CATV アワードでW受賞
日本ケーブルテレビ大賞 第52回番組アワードで、伊那ケーブルテレビが制作した番組「陸軍登戸研究所 ~本土決戦に備えて」が準グランプリに、また、優れたプロモーションや施策を表彰する第19回プロモーションアワードで、高校球児全力応援CMがケーブルチョイス賞を受賞しました。
受賞式は、23日に東京都で行われました。
伊那ケーブルテレビが制作、去年8月に放送した29分番組「陸軍登戸研究所 ~本土決戦に備えて~」が、番組アワードで準グランプリを受賞しました。
この番組は、太平洋戦争末期に上伊那地域に疎開し、爆弾の製造などを行っていた秘密・謀略機関「陸軍登戸研究所」をテーマにした作品で、近年の研究成果により新たに解明された内容を盛り込んだ番組です。
審査員からは「在野の研究者の研究を、地域にフィードバックし、循環させるという地域メディアとしての役割を果たしている」という評価を受けました。
番組アワードには、全国のケーブルテレビ局から過去最高の224作品が寄せられました。
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イラスト作家「かぜすず風作品展」
伊那市のイラスト作家伊藤勉さんの「かぜすず風」作品展が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、伊藤さんの作品300点が展示されています。
伊藤さんは、手描きした下絵をコンピューターに取り込み、作品を作っています。
依頼を受け描いた「夕日の水平線」という作品です。
夕焼けから夜へ移り変わる空を、色味にこだわって描いたということです。
イカをモチーフにしたオリジナルキャラクター「ま いか」のイラストです。
ほぼ毎日、SNSに「ま いか」のイラストに言葉を添えて投稿していて、これまでに7,000枚近く描いたということです。
伊藤さんはペンネーム「かぜすず風」で活動しています。
仕事をしながら、イラスト作家として個人や企業からの依頼を受け作品を制作しています。
伊藤さんは「作品を見てくださった方が、笑顔で帰っていただきたい」と話していました。
かぜすず風作品展は、29日(水)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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兄弟でフェンシングの全国大会に出場
伊那市の春富中学校2年の池上泰平さんと西春近北小学校3年の池上裕次郎さんは、兄弟でフェンシングの全国大会に出場します。
21日は全国大会に出場する2人が市役所を訪れ、吉田浩之市長に全国大会出場を報告しました。
2人は、ともに箕輪町を拠点とするフェンシングクラブに所属しています。
泰平さんは今月24日から東京都で開かれる第12回全国中学生フェンシング選手権大会に出場します。
全国大会には2度目の出場となります。
裕次郎さんは来月29日から宮城県で開かれる第12回全国小学生フェンシング選手権大会に出場します。
吉田市長は「いい報告を楽しみにしています」と話していました。
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伊那地域 観測史上最高38.3度記録
23日は、二十四節気のひとつ、大暑。
暦の上では1年で最も暑さが厳しい頃とされています。
伊那地域は、午後2時39分に観測史上最も高い38.3度を記録しました。
伊那市ますみヶ丘の産直市場グリーンファームです。
外には、暑さ対策でミストが出る装置が設置されています。
この日は、訪れた人が、涼を求めてソフトクリームを食べていました。
暑さの影響は、動物にも出ています。
うさぎやヤギなどを飼育している小屋では、すだれや布で日陰を作るほか、こまめに水を交換するなど、暑さ対策を行っています。
うさぎ小屋では、扇風機を回すほか、凍らせたペットボトルを置いています。
ヤギは日陰や小屋の中で過ごしていました。
長野地方気象台によりますと、24日以降、23日よりも最高気温はやや低くなるとみていますが、平年と比べて高い日が続くとし、熱中症に注意を呼び掛けています。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、駒ヶ根市で90代男性と箕輪町で70代男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度いずれも中等症だということです。
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来年の春の高校伊那駅伝3月21日開催
全国の駅伝強豪校が集まる、春の高校伊那駅伝は来年、男子50回の節目を迎えます。
伊那ケーブルテレビでは節目の大会を支えるスタッフにスポットを当て継続して取材します。
春の高校伊那駅伝実行委員会の総会が17日、JA上伊那フラワーパレスで開かれ来年の大会は3月21日(日)に開催することが決まりました。
N総会には伊那市や長野陸上競技協会、関係団体などから約30人が出席し、来年の大会は3月21日(日)に開催することが決まりました。
今年の大会では、男子は137校が出場し小林高校が優勝、女子は52校が出場し、長野東高校が2年連続3回目の優勝でした。
来年の大会は男子が50回目の節目で、女子が43回となります。
男子50回記念事業として、記念誌や記念DVD、応援ソングを作成するとしています。
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プログラミング教室「春近コーディングガーデン」23日開校
元伊那市地域おこし協力隊が講師を務める、子ども向けプログラミング教室「春近コーディングガーデン」が23日に開校します。
プログラミング教室「春近コーディングガーデン」は東春近小学校から徒歩12分の場所にあります。
22日は、開校を前に講師の原田伸太郎さんが教室の概要を説明しました。
自宅の一室が教室となっていてパソコンが4台あります。
初心者用のソフトを使いプログラミングを学びます。
講座は1回完結で、90分税込み1,000円となっています。
原田さんは、静岡県出身の37歳でWebエンジニアの仕事をしていました。
2022年から伊那市地域おこし協力隊として小学校のホームページの運営のほか、ICT教育支援などに取り組んできました。
プログラミング教室は、これまで培った知識と指導経験をいかして開校するものです。
開校には、伊那商工会議所が経営支援を行います。
23日から、小学3年生以上を対象にした夏休み体験講座が開かれます。
夏休み明けの8月下旬からは、平日の夕方に通常コースを設置する予定で、将来的には高校生や大学生を対象にしたプログラミング講座も計画しています。
毎週日曜日は、引き続き体験講座を行うとしています。
申し込みは教室のホームページから受け付けています。
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上農生ラジオで伊那北駅の将来語る
南箕輪村の上伊那農業高校の生徒が、JR伊那北駅の未来を考えるラジオ番組「北駅モーニングラジオ~朝が少し楽しみになる駅へ」が25日土曜日から始まります。
21日は初回の収録が伊那市西町の伊那谷FMのスタジオで行われました。
上農高校コミュニティデザイン科グローカルコース3年生の甕陽向さんと、丸茂未來さんがMCを務めました。
伊那北駅周辺の話題や高校生の活動を伝える北駅NEWSや駅に掲示板を設置して住民の意見を書いてもらい紹介するコーナーなどで構成されています。
ゲストに伊那市役所の職員でJR伊那北駅周辺の整備事業に携わっている辰ノ口祐三さんを迎え「高校生と地域でつくる北駅の未来」をテーマに話しをしました。
辰ノ口さんは「駅を使う人やまわりに住む人が笑顔でふれあってくれる場所になることを期待している」と話していました。
上農高校グローカルコースの2・3年生は、県立高校再編を見据え多くの高校生の利用が見込まれるJR伊那北駅周辺の賑わいづくりにつなげようと「マルシェ北駅あさひろば」を月に1回開いています。
この取り組みを広めていこうと、ラジオ番組を制作することにしました。
上農高校グローカルコースの生徒によるラジオ番組「北駅モーニングラジオ~朝が少し楽しみになる駅へ~」は30分番組で、初回は25日土曜日午前8時から、伊那谷FM86.7MHzで放送されます。
またラジオアプリRadimoでも聞くことができます。
8月は29日土曜日を予定していて、9月以降は月に2回更新し放送する計画です。
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第8回伊那VALLEY映画祭 24日から
映画を通して地域の宝や価値を見出そうと行われている、第8回伊那VALLEY映画祭が、かんてんぱぱ西ホールで、24日から3日間おこなわれます。
6月29日は伊那VALLEY映画祭実行委員の矢島信之さん宅で記者向けに概要が発表されました。
今回は全11作品が上映されます。
上映後には、制作者や出演者のトークショーも行われます。
24日には、去年11月に亡くなった、伊那市出身の映画監督、後藤俊夫監督が1994年に公開した、ベトナムの戦争孤児を描いた映画「ベトナムのダーちゃん」が追悼上映されます。
伊那ケーブルテレビが2013年に制作したドキュメンタリー番組、「追想―駒ヶ岳遭難から100年」も上映されます。
26日には、戦争についての映画を見た後、高校生が戦争について語り合う若者討議が行われます。
第8回伊那VALLEY映画祭は7月24日から26日までかんてんぱぱ西ホールで開かれ、3日間とも入場は無料です。 -
伊那弥生同窓会 全国出場生徒を激励
伊那市の伊那弥生ケ丘高校から全国大会へ出場する部活動の激励会が、16日に行われました。
16日は、全国大会に出場する生徒が、下島典子同窓会長に出場の挨拶をしました。
男子ソフトボール部は、8月に大阪府で行われる全国高校総合体育大会に県代表として出場します。
弓道部3年の北澤心美さんは、8月に和歌山県で行われる全国高校総合体育大会に出場します。
フェンシング部1年の手塚大桔さんは、8月に滋賀県で行われる全国高校総合体育大会に出場します。
器楽部は、8月に大阪府で行われる全国高校ギター・マンドリン音楽コンクールに出場します。
囲碁将棋部3年の駒井惺さんは、7月に秋田県で行われる総文祭囲碁部門、8月に東京都で行われる全国高校囲碁選手権大会に出場します。
写真部3年の中塚一綺さんは、7月に秋田県で行われる総文祭写真部門に作品を出品します。
生徒を代表してソフトボール部の中村翔輝部長は「それぞれが日頃の取り組みの成果を発揮できるように頑張ります」と話しました。
下島同窓会長は「本番まで体調を整えて、各部活、精一杯頑張ってください」と話しました。
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西箕輪の小中学校 英語の交流授業
小中学生の学習意識の向上につなげようと、英語の交流授業が21日に伊那市の西箕輪小学校で行われました。
この日は西箕輪小6年ひのき組と、西箕輪中3年西組が英語の授業で交流しました。
中学生が考えた、絶滅危惧種に指定されている動物クイズに、小学生が答えていました。
中学生は、小学生でも理解できるようにやさしい英語を使って伝えていました。
授業は、英語の教科書の中に共に絶滅危惧種についての記述があり、双方の理解をさらに深めようようと教員同士が初めて企画しました。
11月下旬ごろにも英語の交流を行う予定で、小学生が考えた動物クイズに中学生が答えるということです。
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戸田中央メディックス埼玉 市長を表敬訪問
日本女子ソフトボールの国内最上位リーグ「ニトリJDリーグ」に所属する戸田中央メディックス埼玉の監督らが17日、伊那市の吉田浩之市長を表敬訪問しました。
17日は、溝江香澄監督やキャプテンの今田まな選手、マネージャーの佐藤はなさんが市役所を訪れました。
チームは、13日から伊那市で合宿を行っています。
伊那市での合宿は今年で6年目で、去年までチームのコーチを務め、現在はデンソーブライトペガサスの監督を務める伊那市出身の宮下雅志さんの縁で始まりました。
吉田市長は、「暑いですが体調管理をしっかりして頑張ってください」と激励し、伊那産のブルベリーや米などを贈りました。
ニトリJDリーグは前半戦を6月に終え、戸田中央メディックス埼玉は17勝5敗で東地区8チーム中首位に立っています。
合宿最終日の20日(月)は、午前10時から伊那ニッパツスタジアムで、JDリーグ西地区の伊予銀行ヴェールズとのオープン戦が予定されています。
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伊那ローズボウル 信大が敗れる
アメリカンフットボールの交流戦 第4回伊那ローズボウルが伊那市の陸上競技場で19日に行われ、信州大学と東京の電気通信大学が対戦しました。
赤のユニホームが東海学生2部の信州大学ワイルドキャッツです。
対する白のユニホームが関東学生3部の電気通信大学クラシャーズです。
試合は、電気通信大学のキックオフではじまりました。
試合が始まった午後1時の伊那地域の気温は32.9度と暑い中での試合となりました。
信大は、第一クォーターにタッチダウンで先制します。
前半終了間際に電気通信大学が追いつきます。
後半に入り、電気通信大学がタッチダウンを決め逆転します。
追いつきたい信大は試合終了間際にタッチダウンし粘りますが、試合終了。
試合は、13対16で信州大学ワイルドキャッツは敗れました。
伊那ローズボウルの開催は今回で4回目です。
例年、伊那でバラが見ごろとなる6月に行われていますが、競技場の芝の張替えのため19日に変更となりました。
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戦時中の日記から当時の生活を知る
戦時中に書かれた日記にフォーカスした展示「戦中日記から見る地域社会」が伊那市の高遠町歴史博物館で18日から始まりました。
展示されているのは、1937年・昭和12年から1943年・昭和18年に書かれた地域の人たちの4人の日記です。
高遠町に生まれた髙嶋功さんの日記には、日中戦争で従軍した時の様子が書かれています。
また、同じく高遠町に生まれた北村あい子さんの1941年・昭和16年12月8日の日記には、アメリカへの宣戦布告に対しする恐怖心が書かれています。
日記には、他に警防団の活動や配給、軍事訓練など戦時中の伊那地域での生活の様子が書かれています。
展示では他に、出征の時の写真や、兵士の無事を願い贈った千人針なども展示されています。
この展示は9月6日まで高遠町歴史博物館で開かれています。
入館料は一般は400円、高校生以下は無料です。
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夏山シーズン 3連休初日に安全登山よびかけ
夏山シーズンを迎え、安全に登山を楽しんでもらおうと、長野県と南アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会は、伊那市長谷の戸台パークで啓発活動を18日行いました。
3連休初日。18日の午前5時には始発の林道バスを待つ200人の登山者の列ができていました。
県の職員と遭対協のメンバーは、夏山では熱中症や天候の急変に注意するよう呼び掛けていました。
県によりますと、南アルプスでは、昨年、12件の遭難が発生していて、そのうち6割が7月~8月に発生したという事です。
遭難の多くは、疲労がたまる下山で発生していて、集中力を切らさないよう、こまめな休憩や栄養補給を行うよう呼び掛けていました。
18日は他に登山計画書の提出についてのアンケートも合わせて行いました。
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まちの縁側「夢見草」 歌声喫茶で交流
伊那市高遠町のまちの縁側「夢見草」で歌声喫茶が18日開かれました。
高遠町の商店街にあるまちの縁側「夢見草」には地域住民およそ10人が訪れ、童謡唱歌や夏に関する歌などを歌いました。
夢見草は教員をしている原葉子さんが運営しています。
気軽に集まり、世代を超えて交流をしようと10年近く前から月1回歌声喫茶を開いています。
この日は母親と訪れた、小学2年生の船岡創太さんが飛び入りでピアノを弾く場面もありした。
まちの縁側「夢見草」の歌声喫茶は、次回は9月19日の予定です。
次回 9月19日 午前10時30分~ 大人100円 高校生以下無料
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伊那北高3年堀さん 将棋で全国出場
伊那北高校3年の堀美琴さんは31日から秋田県で開かれる、全国高等学校将棋選手権大会に、長野県代表として出場します。
17日は堀さんと父親の辰巳さんが南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に、全国大会出場を報告しました。
堀さんは5月に松本市で行われた県大会の女子個人の部で優勝し、全国大会への切符を手にしました。
飛車を中央に配置する中飛車を得意の戦法としていて、オンラインも活用し一日・一局行っているという事です。
藤城村長は「南箕輪では、初めてと言っていい将棋の全国大会出場です。普段の力を発揮し、頑張って下さい」とエールを送っていました。
堀さんが出場する全国高等学校将棋選手権大会は、31日から秋田県で開かれます。
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ポケふた伊那市に設置
ゲームやアニメで人気の「ポケットモンスター」がデザインされたマンホールのふた「ポケふた」が、伊那市西箕輪のはびろ農業公園みはらしファームに17日に設置されました。
設置を記念した除幕式には、伊那市の関係者のほか、西箕輪保育園と西箕輪南部保育園の年長園児らが参加しました。
ポケふたが設置されたのは、みはらしファームの名人亭前広場です。
ポケふたは、株式会社ポケモンが、ポケモンと日本各地の魅力を発信し、観光振興につなげようと全国の自治体に寄付しているものです。
県内では伊那市を含め6市町村に設置されます。
デザインには地域の自然や風土が取り入れられていて、伊那市のポケふたには、南アルプスをイメージした山並みを背景に、3匹のポケモンが描かれています。
17日は、設置を記念して園児がポケモンの歌を披露しました。
世界で一枚しかないデザインとあって多くのファンがお目当てのふたを求めて各地を訪れています。
伊那市では、ポケモン人気を生かし、新たな観光資源として地域の魅力を広く発信していきたいとしています。