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賃上げ・人員増訴え 上伊那民医労がアピール行動
上伊那民医連労働組合は、賃上げと人員増を求めるアピール行動を、箕輪町の上伊那生協病院前で12日行いました。
上伊那民医労は、上伊那医療生活協同組合の職員で構成されています。
この日は役員4人が病院を訪れた人たちに賃上げや人員増を求めるチラシとティッシュを配布しました。
上伊那民医労によると、医療・介護・福祉現場は賃金が低く、離職者も多く、人手不足が課題となっているということです。
アピール行動は、賃金の改定、人員確保を目的に日本医療労働組合連合会が全国一斉に毎年行っているものです。
上伊那民医労では「病院などの医療施設はなくてはならないもの。地域の安心のためにも訴えを続けていきたい」と話していました。
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宮坂組 大芝高原をボランティア清掃
南箕輪村の総合建設会社宮坂組は、地元の役に立ちたいと大芝高原のボランティア清掃を7日に行いました。
この日は宮坂組の社員65人が、ごみ拾いや道路沿いの落ち葉を取り除きました。
宮坂組は、平成18年、2006年の豪雨による天竜川の補強工事を行い、河川に堆積していた土砂の運搬経路として大芝高原の道路を利用しました。
感謝の気持ちを込め、翌年の2007年から、ボランティアで清掃活動を行っています。
宮坂組では「地元の方はもちろん、観光客にも大芝高原を気持ちよく利用してもらいたい」と話していました。
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公衆衛生専門学校19人が卒業
伊那市の長野県公衆衛生専門学校で卒業証書授与式が6日に行われ、歯科衛生士学科の3年課程を終えた卒業生19人が学び舎を巣立ちました。
今年度の卒業生は19人です。
式では、瀬戸斉彦校長が一人一人に卒業証書を手渡しました。
瀬戸校長は「苦しい勉学を続け厳しい実習で力をつけてきました。努力をすれば夢は必ずかなう。胸を張って社会へ羽ばたいてください」と話していました。
卒業生を代表して小島歩純さんは、「3年間で知識や技術を学ぶだけでなく人としても大きくなれた。患者に寄り添える歯科衛生士になりたい」とあいさつしました。
今年度の卒業生は1日に歯科衛生士の国家試験を受けていて、26日に合格発表があるということです。
卒業生のほとんどが県内の歯科診療所や病院に就職が決まっています。
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8日の国際女性デーに合わせ 南箕輪村の女性応援プレゼント
3月8日は国際女性デーです。
これに合わせて、南箕輪村は村の女性の安全・安心な暮らしを応援しようと、女性用品をプレゼントしました。
6日は村役場で、応募した村民の女性にプレゼントが手渡されました。
プレゼントは、生理用ナプキン、化粧水、美肌クリームの3種類から一つを、応募者が選びました。
プレゼントを企画したのは、村の集落支援員として男女共同参画事業に取り組んでいる、新関千絵さんです。
内閣府が行っている、女性に対する暴力をなくす運動の啓発と合わせて行われました。
今回のプレゼントには、村内から170件の応募があったということです。
3月1日現在の南箕輪村の総人口は16,002人で、そのうち女性は8,060人です。
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伊那手話サークル 夜間避難訓練
伊那市社会福祉協議会と伊那手話サークルは、耳が聞こえない人が、火災発生時などに迅速に避難するための訓練を、4日夜に福祉まちづくりセンターで行いました。
訓練では、実際に火災警報器のスイッチを押し館内でどのような案内があるのかを確認しました。
この日は、伊那手話サークルのおよそ20人が参加しました。
福祉まちづくりセンターでは、火災や地震が起きた際に、耳が聞こえない人でも分かるように、音声案内に加えて、天井や壁のライトが点滅するようになっています。
参加者は、部屋や廊下のどこが光るのかなどを確認していました。
また、避難経路や消火器の位置などを確認していました。
訓練は、手話サークルの活動時間の夜間や土日には福祉まちづくりセンターの管理人が1人になることから、避難方法などを知ってもらおうと、市社協が初めて行いました。
光る警報器は、手話サークルからの要望で、福祉まちづくりセンター建設の際に設置されました。
非常時には、ボードを使った避難誘導も行います。
訓練の後には、参加者から「ライトの色を変えてみてはどうか」「避難誘導の文字を黒くしてみてはどうか」「消火器の場所が分かりにくい」などの意見が出されていました。
伊那市社会福祉協議会では、参加者からの意見を踏まえ、耳が聞こえない人が迅速に避難できるように改善したいということです。
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准看護学院 移転前の最後の卒業式
老朽化に伴い4月に移転する、伊那市狐島の上伊那医師会附属准看護学院で、現在の校舎として最後となる卒業式が4日に行われました。
卒業を迎えたのは20代から40代までの、10人で、2年間、准看護師の資格取得のため学んできました。
式では髙山伸学院長から、卒業証書が手渡されました。
高山学院長は「学ぶ姿勢を続けることが専門職としての信頼につながります。目の前の患者を尊重し続ける心を忘れないでください」と話していました。
卒業生を代表して伊那市の河野あかねさんは「看護師として向き合うための大切な時間を過ごしてきた。初心を忘れず自己研鑽に励んでいきたい」とあいさつしました。
現在の校舎は、1966年に建てられ60年近くが経過しています。
校舎の老朽化から、4月から新校舎を伊那市荒井に移転します。
新校舎は木造2階建て、延べ床面積はおよそ993平方メートルです。
総事業費はおよそ7億円となっています。
新校舎での入学式は4月8日に行われ、16人が入学予定となっています。
上伊那医師会附属准看護学院は、医学の進歩にあわせ看護師の重要性が増してきたことから、1952年に上伊那医師会が設立した准看護師養成所です。
4日の卒業生とあわせ開校以来1,750人が卒業しました。
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小さな親切運動上伊那支部 車椅子寄贈
小さな親切運動上伊那支部は、設立30周年記念事業として伊那市社会福祉協議会などに車椅子を寄贈しました。
2月26日は、小さな親切運動上伊那支部の藤澤洋二支部長と事務局の宮澤修さんが福祉まちづくりセンターを訪れ、伊那市社協の林俊宏会長に自走式車椅子5台を贈りました。
小さな親切運動は「小さな親切はみんなでしよう、それが社会の習慣になるように」を目標に活動する全国的な組織です。
上伊那支部は1995年に設立し、現在上伊那の60事業所が加盟しています。
5年ごと記念事業を行っていて、今回上伊那8市町村の社協に合わせて26台の車椅子を寄贈しました。
伊那市社協では、福祉まちづくりセンター内の貸し出し用や市内の小中学校、高校の福祉教育で活用していくとしています。
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伊那市 消防団員の定員改正を答申
伊那市消防委員会は消防団の定員を915人から847人に減員とすることが適当であると、27日に白鳥孝市長に答申しました。
27日は伊那市消防委員会の三澤俊明委員長が市役所を訪れ、白鳥市長に答申書を手渡しました。
消防団員の定員の改正について、現在の条例では定員は915人と定められていますが、改正では847人に減らすとしています。
2025年11月現在の団員数は776人とすでに定員を下回っている状況ですが、災害の多発化、激甚化が進み、役割は重要になっています。
こうした状況を踏まえ、将来にわたり安定した団員数を確保することを目的としています。
また定員の配置については、東部方面隊の第1分団と第2分団を統合するとしています。
これは、分団の統合による活動範囲の見直しと各地域の実情に応じた適正な定員配置を図るためだということです。
条例案は来年度の伊那市議会に提出され、令和9年度からの施行を目指すとしています。
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伊那商工会議所女性会 食料品などを寄付
伊那商工会議所女性会は、イベントなどで集めた食料品や文房具を、伊那市社会福祉協議会に19日に寄付しました。
この日は、女性会の田畑恵子会長ら3人が福祉まちづくりセンターを訪れ、市社協の林俊宏会長に目録を手渡しました。
今回の寄付は、年末のお歳暮や正月用の食品など、余剰食品をメインに行われました。
食品は、伊那商工会議所の窓口のほか、7日に行われたふれあいまつりでも募集しました。
また今回は、食品以外に不足しているものとして、初めて文房具を集めました。
市内の郵便局も協力し、食料品およそ760点、文房具およそ50点が集まりました。
林会長は「こども食堂など、子どものために役立てたい」と話していました。
女性会では、今後もこうした活動を続けていきたいとしています。
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伊那市女団連 古布70キロ寄贈
伊那市女性団体連絡協議会は、ボランティア活動で集めた古布を伊那市社会福祉協議会にこのほど寄贈しました。
1月28日は、伊那市女性団体連絡協議会の吉原昭子会長ら5人が福祉まちづくりセンターを訪れ、伊那市社会福祉協議会の松澤浩一事務局長に古布およそ70キロを贈りました。
古布の寄贈は、ボランティア活動の一環として、20年前からおこなっています。
伊那市女性団体連絡協議会を構成する5団体が会員に呼びかけタオルやシーツなどを集めました。
他に、みはらしの湯から古布や未使用タオルの提供を受けたという事です。
古布は、市社協を通じて高齢者福祉施設に贈られ介護に役立てられるということです。
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ソロプチミスト伊那 中病に医療器具
女性の地位向上を目指し活動する奉仕団体、国際ソロプチミスト伊那は、伊那市の伊那中央病院に医療器具を10日に寄付しました。
この日は、小林眞由美会長ら3人が伊那中央病院を訪れ、離床センサーマット1器を寄付しました。
離床センサーマットは伊那中央病院の要望を聞き贈ったものです。
認知症患者などに利用するもので、ベッドを離れてマットに乗るとナースセンターに知らされます。
国際ソロプチミスト伊那は現在上伊那に14人の会員がいて、2014年から毎年、伊那中央病院に寄付しています。
本郷一博院長は「とても必要性の高いものです。有意義に使わせていただきます」と話していました。
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中病に高遠高校美術部の作品展示
伊那市の伊那中央病院本館1階ストリートギャラリーで高遠高校美術部の作品が展示されています。
高遠高校美術部1・2年生の作品16点が並べられています。
桜の木と花が散る様子を描いた作品は地面と散った花びらが、立体的に表現されています。
高遠高校美術部の作品は伊那中央病院本館1階ストリートギャラリーで27日まで展示されています。
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インフルエンザ 引き続き注意報レベル
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、22.56人、上伊那は16.00人で、それぞれ注意報レベルとなっています。
県の発表によりますと先月26日から今月1日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、11.98人から22.56人に増加しました。
上伊那は17.75人から16.00人に減少しました。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。 -
綿半に指さし支援ボードを設置
株式会社綿半ホームエイドが展開する綿半スーパーセンター伊那店・箕輪店は、聴覚障害のある人などが指をさしてコミュニケーションができる支援ボードを設置しています。
このうち箕輪町三日町の箕輪店では、レジとサービスカウンターに指差しボードを設置しています。
レジ用は、レジ袋の有無や支払い方法などが、サービスカウンター用は、包装や、商品の返品などのサービスが書かれていて、聴覚障害者などが指差しでコミュニケ―ションがとれるようになっています。
今日は上伊那聴覚障害者協会のメンバーが買い物に来ていました。
レジで耳マークの掲示を指さすと、スタッフが指差しボードを差し出し、コミュニケーションをとっていました。
サービスカウンターでは、包装ののしの有無などを確認していました。
ボードは、上伊那聴覚障害者協会と手話サークルあおいそらの監修で綿半箕輪店が制作しました。
綿半箕輪店のレジスタッフであおいそらのメンバーでもある赤羽昭美さんが提案しました。
指さしボードは、綿半箕輪店と伊那店に設置されていて、設置店舗を広げていきたいとしています。
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山岳救助活動に貢献 大澤さんに感謝状
長年に渡り山岳救助活動や遭難防止対策活動に貢献してきたとして、南アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会救助隊の大澤勇さんに県警察本部長からの感謝状が27日に伝達されました。
この日は伊那警察署で、駒津一治署長から大澤さんに、県警察本部長からの感謝状が伝達されました。
現在55歳の大澤さんは、高校時代から山に登っていて何か自分に協力できることはないかと、旧高遠町職員時代の2000年に入隊しました。
おととしからは副隊長として活躍しています。
今年度、長野県内で感謝状を受け取った隊員は9人となっています。
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あおいそら 指さしコミュニケーション支援シート作成
上伊那の手話サークルあおいそらは、災害時に避難所で聴覚障害のある人などが文字などを指でさしてコミュニケーションできる支援シートを作成しました。
作成した指さしコミュニケーション支援シートは、災害時に聴覚障害や音声言語機能障害がある人などが避難所で円滑に生活を送るため支援するものです。
質問内容により文字やイラストを指でさすことで、コミュニケーションができます。
手話サークルあおいそらの山﨑一子会長は。
支援シートは、市内の指定避難所21か所に置かれる予定です。
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宮下建設元会長 市に200万円寄付
伊那市上牧の総合建設業、宮下建設(株)の元会長宮下秀美さんが地域福祉に役立ててもらおうと伊那市に200万円を13日に寄付しました。
この日は宮下さんらが市役所を訪れ、白鳥孝市長に目録を手渡しました。
宮下さんは1981年に宮下建設の社長、2004年に会長に就任し、2023年に退職しています。
現在96歳で、去年6月に自宅で転倒しましたが手術やリハビリを受け歩ける状態に回復しました。
その際に受けたサービスに感動し、今回200万円を伊那市に寄付したということです。
白鳥市長は「福祉のために使わせていただきます」と話していました。 -
シルバー人材センター伊那地区 市に募金寄付
公益社団法人伊那広域シルバー人材センターの伊那地区は、伊那市におよそ5万5千円を9日に寄付しました。
シルバー人材センターの伊那地区の田中義一委員長ら5人が市役所を訪れ白鳥孝市長に、募金箱に入った寄付金を手渡しました。
伊那広域シルバー人材センターでは、毎年11月に開かれる懇談会で支え合い募金を行っていて、集まったお金はそれぞれの市町村に寄付をしています。
伊那地区では5万5,443円が集まりました。
田中さんは「地域の困っている方のために使ってほしい」と話していました。
寄付は2009年から毎年行っていて、募金箱もその時から使っているものです。
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インフル 上伊那注意報レベル下回る
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は13.60人、上伊那は9.67人となっています。
上伊那は注意報レベルの10人を下回りました。
県の発表によりますと去年12月29日から今月4日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、13.60人となっています。
上伊那は9.67人となりました。
上伊那は注意報レベルの10人を下回りました。
県では引き続き、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
なお、県では国の変更基準に伴い、今年から県内の定点医療機関数を変更していて、急性呼吸器感染症定点を80か所から50か所に、小児科定点を50か所から28か所としています。
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箕輪ロータリークラブ 歳末助け合い募金を寄付
箕輪ロータリークラブは歳末助け合い募金5万1,000円をきょう、箕輪町に寄付しました。
26日は箕輪ロータリークラブの小池俊仁会長と社会奉仕委員長の小松正芳さんから白鳥政徳町長に寄付金が手渡されました。
寄付は、奉仕活動の一環として設立時から毎年行っています。
19日に行ったクリスマス例会で会員やその家族から集めたものだということです。
白鳥町長は「町の福祉に活用させていただきます」と話していました。
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しんきんフードドライブで伊那市社協に寄付
アルプス中央信用金庫は、食品ロスの削減と有効活用のため食品の提供を呼び掛ける「しんきんフードドライブ」で集まった食品を伊那市社会福祉協議会に19日、寄贈しました。
19日は、アルプス中央信用金庫の原英則理事長らが福祉まちづくりセンターを訪れ、「しんきんフードドライブ」で集まった食品を伊那市社会福祉協議会に寄贈しました。
フードドライブは11月25日から12月5日まで県内の6つの信用金庫が共同で行ったもので、窓口で集めたほか、取引先にも協力を呼びかけたということです。
あるしんには、1,065点が寄せられ、このうち伊那市社協にはおよそ480点が贈られました。
フードドライブは、去年から行っていて今年で2回目です。
アルプス中央信用金庫の原理事長は。
伊那市社会福祉協議会の林俊宏会長は「たくさんの食品をいただき感謝します。必要としている人に届けていきたい」と話していました。
寄贈された食品は、生活困窮者の支援やこども食堂などで活用するということです。
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だがしや楽校2025 in 上伊那
上伊那地域の様々な世代の人が交流するイベント、だがしや楽校2025 in上伊那が19日、伊那市のニシザワいなっせホールで行われました。
会場では、参加した27団体が各ブースで自分たちの活動をPRしていました。
ボランティア団体「おもちゃの病院伊那」は持ち込まれたおもちゃを修理していました。
伊那市食器リサイクルの会はリユース食器の無料提供を行っていました。
だがしや楽校は、地域の様々な世代の人々が繋がるきっかけにしようと、長野県長寿社会開発センター伊那支部などが開いたもので、今年で2回目です。
イベントにはおよそ160人が訪れました。
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伊那中央病院の頭痛専門外来で新薬処方開始
伊那市の伊那中央病院に4月から開設された頭痛専門外来で、17日から、12月に使用可能となった新しい内服薬の処方が始まりました。
17日は、伊那中央病院で記者会見が開かれ、頭痛専門外来の花岡吉亀医師が説明しました。
伊那中央病院では、今年4月に新たに頭痛専門外来を開設しています。
12月から国内で使用可能となった内服薬の処方が17日から始まりました。
これまでは片頭痛の予防薬として注射薬を処方していました。
内服薬は、片頭痛に特化して開発されたもので、痛み止めとしても予防薬としても使用できます。
注射に抵抗がある人に精神的な負担がかからないことや薬物乱用頭痛にならないというメリットがあるということです。
これまでの注射薬と内服薬を併用して使うこともできるということです。
伊那中央病院では、最新医療でより多くの患者を助けられるとしています。
頭痛専門外来は、基本的には紹介状が必要としていて、月曜日と金曜日の午後2時からの診察となっています。
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ルビコン 伊那市へ30万円寄付
伊那市西箕輪の電子部品メーカー・ルビコン株式会社は、伊那市が行う「子どもの未来応援事業」に役立ててもらおうと、30万円を17日に贈りました。
17日はルビコンの赤羽宏明社長が市役所を訪れ、白鳥孝市長に目録を手渡しました。
伊那市では、食料支援を必要とする子育て世帯を応援する、「子どもの未来応援事業」を行っていて、ルビコンでは6年前から寄付を行っています。
また、伊那市社会福祉協議会が13日に開いたクリスマスプレゼント会には菓子セット550個を提供し、フードドライブには社員から集めた食料品も合わせて贈りました。
赤羽社長は「今後も継続し、支援を続けていきたい」と話していました。
白鳥市長は「支援の手を差し伸べていただき、ありがたいです」と感謝していました。
ルビコンでは、工場のある南箕輪村にも寄付金を贈るという事です。 -
伊那LC 利用者にXmasプレゼント
伊那ライオンズクラブから伊那市内の障害者多機能型事業所の利用者へクリスマスプレゼントが16日に贈られました。
この日は伊那ライオンズクラブの原広典会長ら3人が福祉まちづくりセンターを訪れ、代表の利用者およそ20人にクリスマスプレゼントを渡しました。
プレゼントは障害者多機能型事業所ゆめわーく、輪っこはうす・コスモスの家、さくらの家の利用者160人分で菓子が入っています。
利用者からはお礼に、施設で製造や販売をしている自主製品がライオンズクラブへ贈られました。
プレゼントは各施設のクリスマス会で利用者へ配られるということです。 -
伊那市社協 クリスマスプレゼント会
伊那市社会福祉協議会は、市内の子どもとその家族を対象にしたクリスマスプレゼント会を、市役所駐車場で13日に開きました。
会場では、多くの家族連れが、プレゼントをもらおうと、開始前から長い列を作っていました。
プレゼント会では、子どもには菓子セット、その家族には米やレトルト食品などの食料品が配布されました。
伊那市社会福祉協議会が、子育て世代などの支援として、市内の子どもとその家族を対象に毎年この時期に開いています。
会場にはキッチンカーがならび、こども食堂も行われました。
プレゼント会には、375世帯およそ1,000人が訪れました。
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伊那市社協 あいなちゃん大賞
伊那市社会福祉協議会は、社協を身近に感じてもらおうと、市民などから募集した川柳や絵画の大賞を決める「あいなちゃん大賞」を実施しています。
あいなちゃん大賞の応募作品は、福祉まちづくりセンター1階に展示されています。
市民などから募集したもので、高齢者に関するエピソードなどが書かれた「川柳の部」、美術の部(あいなちゃんの部)、写真の部の3部門、33点が並びます。
美術の部は、伊那市社協のイメージキャラクター「あいなちゃん」をモチーフにした作品です。
あいなちゃん大賞は、市社協を身近に感じてもらい、投票を通じて福祉まちづくりセンターに来るきっかけにしてもらおうと、初めて開きました。
投票は、来年1月30日までで、福祉まちづくりセンター1階で受け付けています。
だれでも投票することができ、1人1回までとなっています。
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映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」来年上伊那で上映会
上伊那聴覚障害者協会などで作る実行委員会は、来年1月と2月に、伊那市と駒ヶ根市で、耳がきこえない母と、きこえる息子の親子の物語を描いた映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」を上映します。
6日は、伊那市福祉まちづくりセンターで、上伊那聴覚障害者協会や、上伊那の手話サークル、社会福祉協議会などで作る、実行委員を対象にした試写会が開かれました。
映画は、「コーダ」である主人公の葛藤を描いた物語です。コーダとは、きこえない、またはきこえにくい親を持つ聴者の子どものことです。
主人公の大を、吉沢 亮さんが、母親を、ろう者俳優として活躍する忍足 亜希子さんが演じます。
「ぼくが生きてる、ふたつの世界」は、来年1月17日に、駒ヶ根市の赤穂公民館で、2月7日に伊那市のニシザワいなっせホールで上映されます。
それぞれ、午前10時~、午後1時10分~、午後4時20分からの3回上映されます。
チケットは、前売り券が1,200円です。
伊那市や箕輪町の社会福祉協議会などでチケットを購入できます。
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駒ヶ根市のウラノ商工 伊那養護学校に干支石鹸寄贈
駒ヶ根市で工作機械や工具などを販売している、株式会社ウラノ商工は、伊那市の伊那養護学校に来年の干支、馬の形をした石鹸を3日に贈りました。
3日は、伊那養護学校で贈呈式が行われ、ウラノ商工の浦野英喜会長と、福澤博社長が馬の干支石鹸300個を贈りました。
高等部の生徒は、お礼として、手作りの木製の鍋敷きや、ハンカチなどを手渡しました。
石鹸の寄贈は、浦野会長の孫が伊那養護学校に通っていたことが縁で始まり、今年で22年目です。
干支石鹸は、伊那養護学校の全校生徒・児童に配られます。
校内のトイレや洗面所にも置かれるということです。
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伊那市社協 災害対応研修会
伊那市社会福祉協議会は、災害時のボランティアセンター立ち上げや、福祉避難所の設置などを学ぶ災害対応研修会を、29日に開きました。
研修会には、市社協の職員など、およそ70人が参加しました。
福祉まちづくりセンターでは、災害時にボランティアの受け入れを行うボランティアセンターの立ち上げ訓練を行いました。
各地区からの要請に応じて人数調整をし、グループごとに状況や注意点を確認して、流れを確認していました。
輪っこはうす・コスモスの家では、初めて福祉避難所の設置訓練が行われました。
参加者は簡易テントや段ボールベッドを組み立て、一般の避難所で生活が難しい人を想定し、2人を受け入れる場合の配置などを検討していました。
この日は、ことし7月に発足した、企業や団体と連携して災害時の支援を行う「上伊那災害時支援ネットワーク」の研修も兼ねていて、10社の代表者も参加しました。