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長野市で新たに1人コロナ感染確認
長野市は、新たに40代の男性1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと2日、発表しました。
長野市の発表によりますと、感染が確認されたのは北海道に住んでいて、長野市を訪れた40代の男性です。
この男性は先月31日に長野市を訪れていました。
発熱や咳、頭痛などの症状があったということです。
医療機関を受診し、検査の結果1日に、陽性と判明しました。
濃厚接触者は3人です。
2日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは344人で、入院しているのは10人、死亡したのは6人です。 -
県内でコロナ患者2人死亡 2人感染
長野県内で、新型コロナ患者2人の死亡と、新たに2人の感染確認が1日発表されました。
長野市は、10月21日に1人、10月27日に1人の、合わせて2人の新型コロナ感染症患者の死亡を発表しました。
死亡した2人は、ともに基礎疾患がありました。
遺族の意向により、年代・性別・経過は公表を差し控えるとしています。
長野県によりますと、新たに感染が確認されたのは、松本市の50代の医療従事者の女性と、大阪府から諏訪郡下諏訪町へ帰省していた20代の会社員の女性の3人です。
松本市の50代の女性は10月22日に感染が確認された松本市の20代の医療従事者の男性の濃厚接触者でした。
大阪府の20代女性は10月30日に大阪府から下諏訪町に帰省し、発熱や咳の症状が現れ、検査の結果昨日陽性が判明しました。
2人の濃厚接触者は合わせて5人となっています。
きょう午後2時現在、県内で感染が確認されたのは合わせて343人で、入院しているのは12人、死亡したのは6人です。
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クマに襲われ大けが
31日の夕方、伊那市西箕輪で79歳の女性が自宅の敷地内でクマに襲われ大けがをしました。
1日の朝、伊那市猟友会や警察が近くを捜索しましたが、午後4時現在クマは見つかっていません。
伊那警察署の発表によりますと1日の午後4時15分頃伊那市西箕輪に住む藪原朝子さん79歳がクマに襲われました。
自宅外の灯油タンクに灯油を入れに行った藪原さんは、突然クマに襲われたということです。
藪原さんは市内の病院に搬送されましたが顔の骨を折るなどの大けがを負いました。
1日の朝は、伊那市猟友会西箕輪支部や警察、地元消防団がパトロールを行いました。
クマは成獣とみられ、伊那市では、不要な外出は控えるよう注意を呼び掛けています。
クマは午後4時現在見つかっていません。
伊那市教育委員会によりますと、クマの目撃があった地区の小中学校は2日、複数登校や保護者の送迎などで対応するということです。
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松本で女性2人感染確認
長野県は、新たに松本市で20代と50代の女性2人が新型コロナウイルスへの感染が確認されたと31日発表しました。
長野県の発表によりますと感染が確認されたのは松本市の20代の無職の女性と、松本市の50代の自営業従業員の女性の2人です。
20代の女性は29日に感染が確認された20代男性の濃厚接触者で、50代の女性はおなじく29日に感染が確認された60代男性の濃厚接触者でした。
2人とも検査の結果、30日に陽性と判明しました。
濃厚接触者は合わせて13人となっています。
31日午後2時現在、県内で感染が確認されたのは合わせて341人で、入院しているのは11人、死亡したのは4人です。
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環状南線の一部区間が開通
伊那市が整備を進めている環状南線の一部の区間が30日開通しました。
午前6時、平成大橋の交差点ではバリケードが撤去され通行が始まりました。
開通したのは国道153号から県道南箕輪沢渡線までの約300メートルで車道の幅は標準部分が3メートルとなっています。
また両側に幅3.5メートルの歩道が整備されています。
また環状南線には新しく小黒踏切が作られました。
踏切の舗装部分は騒音や振動が少ないゴム製となっています。
また踏切近くのアスファルトは右折と左折を分かりやすくするため青と赤に色分けして塗装されています。
新しい踏切が作られたことにともないこれまでの小黒北踏切と中村踏切、下島第三踏切が廃止され通行できなくなっています。
環状南線は2016年から工事が始まり国道153号から小黒川大橋の北側までを結ぶもので延長はおよそ1.3キロ、完成は来年3月を目指しています。
伊那市では市内の東西を結ぶ幹線道路が増えることで救急車などの緊急車両がスムーズに通ることができるほか、小黒川スマートインターチェンジからのアクセス向上が期待できるとしています。 -
長野市で新たに1人コロナ感染
長野市は、新たに1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと、30日に発表しました。
長野市によりますと、感染が確認されたのは70代の男性1人です。
男性は、長野市内で県外在住者と接触していて、その後この県外在住者が陽性と判明していたということです。
濃厚接触者は同居者6人となっています。
30日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは合わせて339人で、入院しているのは9人、死亡したのは4人です。
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松本管内で3人コロナ感染
長野県は、新たに松本市の2人と、東京都から松本保健所管内を訪れていた1人の合わせて3人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと、29日に発表しました。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、松本市の30代会社員の女性1人、東京都から松本保健所管内を訪れていた60代の会社員の男性1人、松本市の20代の男性の1人の3人です。
3人の濃厚接触者は合わせて16人となっています。
29日午後2時半現在、県内で感染が確認されたのは合わせて338人で、入院しているのは10人、死亡したのは4人です。 -
小諸市で新たに1人コロナ感染
長野県は、小諸市で新たに1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと、28日に発表しました。
長野県の発表によりますと、新たに感染が確認されたのは、小諸市の50代の会社員の男性1人です。
男性は、25日に鼻水、せき、倦怠感の症状が現れ、26日に発熱し、医療機関を受診しました。
27日に検査の結果、陽性と判明したということです。
男性は発症前2週間以内に北海道と首都圏への滞在歴があったということです。
濃厚接触者については現在調査中です。
28日午後2時半現在、県内で感染が確認されたのは合わせて335人で、入院しているのは8人、4人が死亡しています。 -
逃げ出したニホンジカ捕獲
今月19日に南箕輪村の信州大学農学部から逃げ出したメスのニホンジカが28日捕獲されました。
28日午前11時過ぎに南箕輪村の南部小学校近くで信大関係者が見つけ麻酔銃を撃って捕獲したということです。
信大によりますとニホンジカの健康状態は良好で人に危害を加えたという報告は入っていないということです。
ニホンジカは信大が研究用に飼育しているもので今月19日に逃げ出しました。
信大では「これからは逃げ出さないように今まで以上に気をつけていきます。ニホンジカは研究用に飼育しているので研究成果は地域に還元していきます。」とコメントしています。
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長野県 SNSコロナ情報
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
N県と県内 #ケーブルテレビの共同制作番組「コロナに負けない!-新たな日常のすゝめ-」第7弾。
#新型コロナ感染拡大防止 に取り組む #温泉旅館・ホテル(松本市)でお話をお聞きしました。
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箕輪町沢上で住宅火災
箕輪町沢上で27日午後2時30分ころ、住宅火災が発生しました。
上伊那広域消防本部によりますと火災があったのは箕輪町沢上の大矢栄二さんの住宅です。
火は午後4時30分に消し止められました。
近くの人の話によりますと大矢さん宅は2世帯住宅だということです。
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茅野市・軽井沢で新型コロナ 3人感染確認
長野県は、茅野市と軽井沢町で新たに3人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと25日発表しました。
長野県の発表によりますと、新たに感染が確認されたのは、茅野市の未就学の男児・軽井沢町の30代の会社員の女性・軽井沢町の20代の会社員の女性の3人です。
茅野市の未就学の男児は、昨日感染が発表された50代男性の同居者です。
軽井沢町の30代女性は、発症前2週間以内に首都圏との往来歴がありました。
濃厚接触者は現在調査中です。
軽井沢町の20代女性の濃厚接触者は、同居者1人でそのほかは調査中です。
軽井沢町の2人の女性は知人同士だということです。
25日午後2時現在、県内で感染が確認されたのは合わせて334人、入院しているのは14人、4人が死亡しています。
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長野県SNSコロナ情報
【安全・安心な楽しい旅を!関東地方知事会メッセージ】
長野県をはじめ1都9県では、秋の味覚 や 紅葉 などが堪能できる季節です。「訪れる方のコロナ対策×迎える方のコロナ対策」で楽しい旅をお楽しみ下さい!
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茅野市の50代男性 新型コロナ感染確認
長野県は、茅野市の50代の自営業の男性の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと24日に発表しました。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは、茅野市の50代の自営業の男性です。
この男性は、発症前の2週間以内に東海地方への往来歴がありました。
濃厚接触者は、同居者2人で、そのほかは調査中です。
長野県によりますと、きょう午後2時現在、県内で新型コロナへの感染が確認されたのは、331人、入院しているのは11人で、死亡は4人となっています。
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長野市の70代女性新型コロナ感染
長野市は、新たに1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと、23日発表しました。
長野市の発表によりますと感染が確認されたのは、70代の女性1人です。
感染経路については調査中ですが、市外には出ていないということです。
濃厚接触者は同居以外の1人となっています。
23日午後4時現在、県内のこれまでの感染者数は330人、入院しているのは11人で、死亡したのは4人です。
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佐久市・松本市 2人コロナ感染確認
長野県は、新たに2人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと、22日に発表しました。
長野県の発表によりますと感染が確認されたのは、佐久市の80代無職の女性1人と、松本市の20代医療従事者の男性1人です。
佐久市の80代の女性は、16日に感染が確認された女性と接触があり検査が必要と判断され、検査を行った結果、21日に陽性と判明しました。
濃厚接触者については現在調査中です。
松本市の20代の男性は、3日に倦怠感が現れ、5日に発熱し医療機関を受診しました。
7日に熱は下がりましたが嗅覚障害が現れ、20日に松本保健所に相談し、検査の結果、21日に陽性と判明しました。
濃厚接触者は同居者1人で、その他は調査中です。
22日午後2時現在、県内のこれまでの感染者数は329人、入院しているのは10人で、死亡したのは4人です。 -
佐久市20代女性1人 コロナ感染
長野県は新たに、佐久市の20代の女性の学生1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと、21日に発表しました。
長野県の発表によりますと、21日に新たに感染が確認されたのは、佐久市の20代の女性の学生です。
女性は首都圏との往来があり、14日に咽頭部に違和感が現れました。
18日に咳と味覚・嗅覚に障害が現れ、19日に佐久保健所に相談し医療機関を受診。
検査の結果、20日に陽性が確認されました。
この女性の濃厚接触者は同居者3人で、その他は調査中となっています。
21日午後3時半現在、県内の感染者数は327人で、入院しているのは8人です。
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新型コロナ患者1人死亡 3人の感染確認
長野県内で、17日、新型コロナ患者1人の死亡と、3人の感染確認が発表されました。
長野市は、17日、新型コロナ患者1人が12日に死亡したと発表しました。
この患者は基礎疾患があったということです。
遺族の意向により、年代、性別、経過については公表を差し控えるとしています。
さらに長野市で新たに20代の女性1人の感染が確認されました。
濃厚接触者は4人となっています。
長野県の発表によりますと、新たに感染が確認されたのは、東京都の60代無職の女性と、神奈川県の40代無職の女性の2人です。
2人はともに軽井沢町に住宅を所有していて、濃厚接触者はいないということです。
午後2時現在、県内で感染が確認されているのは326人で、死者は4人、入院しているのは8人です。
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佐久市で新たに3人コロナ感染確認
長野県は、佐久市で新たに3人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと16日、発表しました。
県の発表によりますと、新たに感染が確認されたのは、佐久市の80代の無職の女性、50代の医療従事者の女性、50代の医療従事者の男性のあわせて3人です。
この3人の濃厚接触者は5人で、そのほかは調査中となっています。
16日午後2時現在、県内の感染者数は323人で、入院者数は7人となっています。
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コロナ入院患者80代 死亡
長野県は、新型コロナウイルス感染症の入院患者1人が12日に死亡したと、13日に発表しました。
県の発表によりますと、死亡したのは80代の基礎疾患のある人だということです。
遺族の意向により、性別・居住地については公表を差し控えるとしています。
13日午後3時現在、県内で新型コロナウイルスにより死亡した人は2人で、これまでに感染が確認されたのは320人、入院しているのは8人となっています。
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三峰川に身元不明の女性の遺体
11日午前8時半頃伊那市の三峰川で身元不明の女性の遺体が見つかりました。
伊那警察署の発表によりますと遺体は年齢30代から40代くらいの女性で身長は157センチほど、左手薬指に指輪をはめているということです。
伊那市内に住む男性が午前8時半頃ジョギング中に遺体を発見し警察に通報したものです。
伊那署によりますと遺体に目立った外傷はないということで、身元など調べを進めています。
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佐久保健所管内と長野市で新型コロナ感染確認
長野県と長野市は新たに合わせて2人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと10日発表しました。
県の発表によりますと感染が確認されたのは東京都から来訪した50代 自営業の女性1人で佐久保健所管内で陽性が判明しました。
濃厚接触者は1人でその他については確認中だということです。
また長野市は90代の男性の新型コロナへの感染が確認されたと発表しました。
10日午後3時30分現在、県内で感染が確認されたのは320人で入院しているのは12人です。
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台風14号 10日昼過ぎに最接近
強い台風14号は10日昼過ぎから夜の始めころに長野県南部に
最も接近する見込みで長野地方気象台では土砂災害や低い土地の
浸水、河川の増水に注意するよう呼び掛けています。
9日は箕輪町松島のりんご農家、佐々木孝則さんが台風の接近を前に収穫を急いでいました。
現在83歳の佐々木さんはおよそ30アールの畑でりんごを栽培しています。
りんごは中生種のシナノスイートで赤く色づいた今が収穫期です。
佐々木さんは収穫期が11月の晩生種フジも作っていて「まだ
採るわけにはいかない。」と話していました。
強い台風14号はあすの昼過ぎから夜の始め頃にかけて長野県南部に最も接近すると予想されています。
長野地方気象台では10日の正午までの24時間に振る雨の量は県南部の多いところで80ミリと予想しています。
11日正午までの24時間に50ミリから100ミリ、また
降り始めからの総雨量は100ミリから200ミリと予想しています。
風も強まる見込みであすの最大風速は10メートルと予想しています。
長野地方気象台では10日昼前後が雨のピークだとして土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意するよう呼びかけています。
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上田市で30代男性 新型コロナ感染
長野県は上田市で新たに30代男性1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと8日発表しました。
長野県の発表によりますと、きょう新たに感染が確認されたのは上田市の30代の自営業の男性です。
男性は首都圏滞在中に発熱の症状があり、上田市に戻って検査した結果陽性が判明しました。
この男性の濃厚接触者は同居者2人でそのほかは調査中となっています。
8日午後4時現在、県内の感染者数は317人となっています。
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権兵衛峠道路 対面通行可能
去年の台風19号の影響で仮橋による片側交互通行となっていた権兵衛峠道路は、復旧工事が終了し8日から2車線の対面通行が可能になりました。
8日の午後3時から従来通り対面通行が可能になりました。
通行が可能になったのは、伊那側の権兵衛トンネル付近およそ300ートルです。
この場所は去年10月の台風19号の影響で道路が崩落し仮橋が設置されていました。
これまで通行できなかった幅が3メートル以上の車両や総重量が25tを超える車両の通行が可能になりました。
また連続雨量が60ミリに達した場合の通行止めなどの制限も解除されました。
対面通行は可能になりましたが、斜面の補強工事は今年度いっぱい行われるということです。
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長野県内で新たに3人コロナ感染確認
長野県内で7日、新たに3人の新型コロナウイルスへの感染確認が発表されました。
長野市の発表によりますと、感染が確認されたのは、20代の男性と90代の女性のあわせて2人です。
2人の濃厚接触者は9人となっています。
長野県の発表によりますと、感染が確認されたのは軽井沢町の20代の無職の女性1人です。
この女性の濃厚接触者は1人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは316人で、入院しているのは11人です。
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千曲市で80代男性が新型コロナ感染確認
長野県は、千曲市の80代男性1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと、4日に発表しました。
県の発表によりますと、感染が確認されたのは千曲市の80代無職の男性1人です。
男性は、9月29日に長野市の長野赤十字病院で感染が確認された患者と同じ部屋に入院していたということです。
濃厚接触者については、確認中だということです。
4日午後2時現在、県内で感染が確認されたのは313人で、入院しているのは11人となっています。
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富士見町で新たに未就学女児1人 新型コロナ感染
長野県は、諏訪郡富士見町の未就学女児1人の新型コロナへの感染が確認されたと、3日に発表しました。
県の発表によりますと、感染が確認されたのは諏訪郡富士見町の未就学女児1人です。
現在分かっている濃厚接触者は4人となっています。
また2日は、松本市の20代の公務員の女性1人の新型コロナへの感染が確認されました。
濃厚接触者については、確認中だということです。
3日午後2時現在、県内で感染が確認されたのは312人で、入院しているのは10人となっています。 -
詐欺未然に防ぎ感謝状
伊那警察署は、詐欺被害を未然に防いだとして、伊那市坂下の伊那郵便局に感謝状を9月16日、贈りました。
この日は、伊那警察署の山田正幸副署長が伊那郵便局を訪れ、白山和幸局長に感謝状を手渡しました。
9月1日、伊那郵便局を訪れた上伊那郡内の70代の女性が、現金82万円の振り込みを申し出ました。
詳しい話を聞いたところ、女性は「SNSで知り合った外国に住む医者に支援金を送りたい」と話したということです。
不審に感じた局員が詐欺を疑い、警察に通報し、被害を未然に防ぎました。
伊那署によりますと、今年に入り管内の詐欺被害の件数は15件だということです。
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GPSで子ども見守り実証
伊那市は1日からGPS端末を利用した子どもの見守りサービスの実証事業を始めました。
実証事業は3年計画で今年は2年目です。
実証事業で使用するGPS端末です。
中部電力が提供する位置情報配信サービスを利用し、登録した保護者のスマートフォンで帰宅の通知、子どもの現在位置、移動履歴が確認できます。
登下校の安心安全の向上につなげようと伊那市が事業化に向けて進めているもので今年は、3年計画の2年目です。
昨年度は、伊那東小と伊那北小の1年生・4年生合わせて82人が参加しました。
今年は、竜西地区5つの小学校の低学年の児童を対象に実施し、150人の申し込みがありました。
去年のモニターへのアンケートでは6割が必要・継続利用すると回答しました。
実証事業は、来年2月までの5か月間で、伊那市では期間中にアンケートを行うとともにアンケートでは回答しきれない感想や意見を聞く座談会を予定しています。