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植野忠司さん木工展 50点の作品並ぶ
伊那市長谷の木工職人、植野忠司さんの作品展が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、家具などの木工製品およそ50点が並べられています。
植野さんは、京都府出身で、伊那技術専門校で木工を学んだのち、長谷に工房をかまえ、30年以上にわたり作品製作に取り組んでいます。
作品には、カエデやケヤキなど10種類以上の木が使われています。
ほかに、子ども用のつみきなど、おもちゃも展示されています。
作品展は、14日(月)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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大芝荘の利活用を考える検討会 初会合
去年6月から休業している南箕輪村の大芝高原「大芝荘」の利活用を考える検討会の初会合が、7日夜、村役場で開かれました。
7日は村開発公社や商工会、地区の関係者など16人が参加し初会合が開かれました。
大芝荘は、建設後30年が経過し、施設の老朽化や利用者の減少により去年6月から休業しています。
村では、コロナ禍で生活様式が変わり今までのようなスタイルでの宴会場の再開は難しいとして、大芝荘での事業実施の意向がある民間事業者を対象に利活用に関する提案を募集していました。
5つの事業者から応募があり、このうち3事業者の提案を受け付けたということです。
今後、応募を受けた提案の中から整備手法や費用対効果などを検討し、今年度中に方向性を決定する方針です。
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地蜂の越冬準備始まる
伊那市福島の地蜂愛好家、小木曽大吉さん宅で育てているクロススメバチの越冬準備が始まっています。
小木曽さん宅の自宅横のビニールハウスでは、クロスズメバチが飛び交い、交尾をしていました。
交尾が終わった女王蜂はハウスの中にかけられている布や新聞紙の中で越冬の準備を始めます。
12月10日頃になると、女王蜂を冬眠するのによいとされる3度から4度の冷蔵庫の中に移し、越冬させるということです。
蜂追いを趣味としている小木曽さんは、採るだけでなくその数が減らないように人工的に越冬させています。
自然界では冬眠中のハチはほとんどクモに食べられてしまうということです。
越冬させた女王蜂は、活動が始まる来年4月下旬に自然に帰すということです。
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おはなしくまさん 親子で英語楽しむ
箕輪町図書館が主催する、0歳児から2歳児に読み聞かせなどをする「おはなしくまさん」の英語版が10月20日に開かれました。
この日は、親子12組が参加し、産業支援センターみのわ内にある英会話教室の講師で、アメリカ出身のブレットさんが読み聞かせなどをしました。
おはなしくまさんは、0歳児から2歳児とその保護者を対象に月に1回開かれています。
英語の本を使ったおはなしくまさんは、子育てをする中で、日本語と英語両方の本を読んで聞かせてもらいたいと初めて開かれました。
きょうは、読み聞かせのほかに動物の鳴き声を使った歌を楽しみました。
箕輪町図書館では「今後もこうした企画を通して、英語を身近なものに感じてもらいたい」と話していました。
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高遠高校生徒制作の火災予防看板 高遠消防署に設置
9日から始まる秋の全国火災予防運動にあわせ伊那市高遠町の高遠消防署で7日、高遠高校の生徒が制作した火災予防広報看板がお披露目されました。
こちらが芸術コース美術専攻1年生14人が制作した火災予防広報看板です。
生徒一人ひとりがデザインのアイデアを出し合い作ったものです。
火の恐さを赤と黒を基調に表現し、それを消す水を竜と妖精のデザインで表したということです。
看板の設置は、高遠消防署が平成23年から高遠高校に依頼し毎年行われています。
今日は完成披露会が開かれ、高遠消防署の若林豊署長は、「暖房器具による火災が多くなる時期となります。この絵を見ていただき防火意識向上に繋がればうれしいです」と話していました。
看板は、1年間この場所に掲示されます。
秋の全国火災予防運動は、9日から15日までとなっています。 -
箕輪町もみじ湖 紅葉見ごろ
紅葉祭りが行われている箕輪町の箕輪ダム周辺のもみじが見ごろとなっています。
7日からマイカー規制が解除となり、平日にも関わらず多くの人が訪れていました。
もみじ湖周辺です。
赤や黄、オレンジなど色とりどりのもみじを楽しむことができます。 -
国内初の施設 ストックヤード完成式
美和ダムの土砂を一時的にためる国内初の施設、ストックヤードの完成式が6日に、伊那市高遠町の高遠さくらホテルで行われました。
式には、国土交通省中部地方整備局や、県・伊那市の関係者などおよそ50人が出席しました。
ストックヤードは令和2年度に完成していましたが、新型コロナウルスの影響で完成式が延期されていました。
ストックヤード施設は、美和ダムの土砂を一時的にためておき、大雨の時に水の勢いを利用して土砂バイパストンネルに流すもので、容量は約3万立方メートルです。
美和ダムの上流は地質がもろく土砂が溜まりやすいということで、今後もダムの機能を維持していくために建設された、国内初の施設です。
三峰川総合開発事業促進期成同盟会会長の白鳥孝伊那市長は「地域住民の安全・安心な暮らしを守るため、今後も治水・砂防事業が大事になってくる」と話していました。
式では、長谷中学校の生徒による南アルプス太鼓が披露され完成を祝っていました。 -
伊那市表彰式典 12人と6団体表彰
伊那市は3日、市役所で伊那市表彰式典を行い、地方自治や産業、保健衛生などに功績のあった12人と6団体を表彰しました。
式では出席した15人に伊那市の白鳥孝市長が表彰状を贈りました。
地方自治功労が3人、寄附功労が1人と2団体、教育文化功労が1人、産業功労が3人と2団体、保健衛生功労が4人、善行功労が2団体です。
受賞者を代表して、土地改良区の役員を22年余り務めた、織井秀夫さんは「いただいた賞を励みに、今後も伊那市の発展に貢献していきたい」と謝辞を述べました。
白鳥市長は「みなさんの豊富な経験を活かして、今後も市の発展のため助言をいただきたい」と挨拶しました。
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高尾町菊づくりの会 展示会
伊那市の高尾町菊づくりの会のメンバーが育てた菊の花の展示会が、伊那市のきたっせで開かれています。
会場には、メンバー10人の作品、およそ40点が並んでいます。
高尾町菊づくりの会は、20年前に発足し、展示を開くのは17回目になります。
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信大農学部と県の工科短大が協定
南箕輪村の信州大学農学部と南信工科短期大学校、上田市の県工科短期大学校は、教育や研究などの分野で連携する協定を4日、締結しました。
4日は、信州大学農学部で連携に関する協定署名式が行われました。
信州大学農学部の米倉真一学部長、県工科短期大学校の岡本正行校長、南信工科短期大学校の武田三男校長が協定書を取り交わしました。
3者は、それぞれの分野の特性を生かし、学生の教育や学術研究、地域貢献、産学官連携の分野で協力します。
南信工科短期大学校と県工科短期大学校は、これまでに信州大学の工学部・繊維学部と連携協定を締結しています。
今後の具体的な取り組みについては3者で協議を重ね進めていくということです。
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西町区みんなの作品展
伊那市西町の区民による作品展、みんなの作品展が4日から西町公民館で開かれています。
作品展は、区民の身近な発表の場として毎年開かれていて今回で17回目です。
会場には25人が出品した切り絵や工芸、手芸作品など57点が並んでいます。
中には西町公民館で活動している教室の雛のつるし飾りや竜南保育園の園児の作品も出品されています。
西町区みんなの作品展は、6日まで伊那市の西町公民館で開かれています。
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森JOY出演の伊那北・高遠高校生徒が合同練習
11月6日に伊那市の市民の森で開かれる森JOYに、伊那北高校と高遠高校の合唱部の生徒が出演します。
30日は、合同練習が高遠高校で行われました。
森JOYに出演するのは、伊那北高校の生徒6人と、高遠高校の生徒21人の合わせて27人です。
高遠高校の生徒の出演は初めてです。
森JOYは、伊那市が進める50年の森林ビジョンを官民で応援する伊那市ミドリナ委員会が開くイベントです。
伊那北と高遠高校の生徒は、伊那市出身のピアニスト平澤真希さんとオペラ歌手の髙橋正典さんと共にステージに立ちます。
当日は、モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスやミドリナ委員会委員長の柘植伊佐夫さんが作詞した森の声など4曲を披露します。
合同練習で平澤さんは、「森の中で歌うと音の広がり方が違うので、テンポが遅れないよう気を付けてください」などとアドバイスしていました。
森JOYは、11月6日に伊那市の市民の森で開かれ、伊那北・高遠高校の生徒の出演は午後2時頃を予定しています。 -
村と県内で出土した縄文土器 展示
県内の遺跡から出土した縄文土器の展示が、南箕輪村民センターで2日から始まりました。
会場には村の遺跡から出土した土器3点と長野県立歴史館所蔵の土器2点の、合わせて5点が展示されています。
この展示は、今月5日・6日に開かれる、南箕輪村民文化祭に合わせ村教育委員会が開いたものです。
普段はレプリカを展示することが多いですが、今回は全て本物の土器が展示されています。
この展示は、今月9日まで南箕輪村民センターで開かれています。 -
手しごと6人展
木工や手芸などの作品が並ぶ手しごと6人展が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、木工や手芸など、南信を中心にした県内外の6人の作品が展示・販売されています。
このうち、伊那市ますみヶ丘の三沢廣光さんは、木工旋盤を使って製作した文房具や器などを展示しています。
こちらは木を組み上げ接着してから形を削る「組み木」の作品です。
色の違う木を組み合わせることで木目を生かした模様ができるということです。
この展示会は、毎年2回開かれていて今年で8年目になります。
代表の田中稔さんは「個性のある作品との出会いを楽しんでほしい」と話していました。
手しごと6人展はかんてんぱぱホールで7日まで開かれています。
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そば店巡るチェックインラリー始まる
信州そば発祥の地 伊那そば振興会は、スマートフォンを使ってそば店を巡った数に応じて食事券が当たるチェックインラリーを今日から始めました。
店舗にあるQRコードをスマートフォンで読み取り、メールアドレスやアンケートに答えるとチェックインが完了します。
巡った数に応じて抽選で食事券が当たるもので、10店舗以上で5千円分、15店舗以上で1万円分などとなっています。
参加は伊那そば振興会加盟店17店舗の他、国道361号沿いの木曽町・岐阜県高山市の3店舗など全部で24店舗です。
3年前まで行われていた361号沿いの麺料理をPRするイベント「山麓一の麺街道フェスタ」の要素を加えました。
期間はきょうから来年2月28日までです。
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入野谷在来そばを使ったスイーツ発売
信州そば発祥の地伊那そば振興会と市内の菓子店がコラボし、入野谷在来そばを使ったスイーツを作りました。
28日は、伊那市高遠町の高遠閣でお披露目会がありました。
千登勢の、高遠そばおやきとそばおやきです。
菓子庵石川の、高遠そばまんじゅうと、伊那谷のたからものロールです。
あかはねの、そばカステラと高遠そばもちです。
kurabeの、入野谷在来そばとりんごのケークサレです。
老舗亀まんの、蕎麦と日本酒のカヌレです。
信州大学農学部の有志のどんどん亭シフォンです。
このスイーツは、高遠城址公園もみじ祭り期間中の、11月の5日と6日に高遠城址公園内で買うことが出来ます。
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三日町保育園でふれあい巡回動物園
園児がポニーや仔牛などと触れ合う「ふれあい巡回動物園」が箕輪町の三日町保育園で31日に行われました。
三日町保育園にポニーや仔牛、ウサギがやってきました。
未満児から年長までの、およそ60人が動物と触れ合いました。
ふれあい巡回動物園は、箕輪町酪農振興協議会とNPO法人伊那ハーレンバレーパカパカ塾が毎年行っているものです。
三日町保育園では「実際に動物と触れ合えて、園児はいい体験ができた」と話していました。 -
酒井さん「かみいな食ごよみ」自費出版
伊那市美篶の酒井さつきさんは、郷土食や旬の食材を使った料理を紹介する「かみいな食ごよみ」を、自費出版しました。
「食で知る郷土の風物詩 かみいな食ごよみ」は、酒井さんが母親から教わったレシピや地域の人から伝え聞いた郷土料理を紹介するものです。
「身近にある食材や調味料でできる簡単な料理」をテーマに、おたぐりや五平餅などの郷土料理をはじめ、漬け物などおよそ100品を掲載しています。
酒井さんは、毎月発行される上伊那地域のフリーペーパーで旬の食材を使ったレシピを紹介しています。
JA上伊那生活指導員を15年間務め、その活動の中で安全な食品と食生活の大切さを感じたということです。
現在は、食を通じた地域貢献を目指す「志和の会」の代表を務め、美篶のたんぽぽカフェで食事を提供しています。
「かみいな食ごよみ」は、1冊1,100円で、上伊那地域の書店で販売されている他、直接購入することもできます。
(酒井さん携帯 090-5755-7778) -
地蜂の巣コンテスト 優勝は伊藤さん2.5kg
クロスズメバチ通称「地蜂」の巣の重さを競うコンテストが30日伊那市西箕輪のみはらしファームで開かれました。
コンテストは、伊那市地蜂愛好会が毎年開いているもので今年は会員24人から32点が出品されました。
駐車場に設置されたテントの中で巣の解体作業が行われ、段ボールから取り出すと、ハケでハチを落としていました。
今年は8月9月の猛暑や10月に入っての急激な冷え込み、黄色スズメバチによる捕食で厳しい年だったという事です。
例年は3キロ以上の物もありますが、今年は1キロから2キロ台が中心となりました。
コンテストの結果、優勝は中央の伊藤祐一さんの巣で、重さは2.5キロでした。
これまでで最も小さい平成28年の3.17キロより600グラム程軽い巣での優勝です。
昆虫食への注目の高まりもあり、会場には多くの人が訪れ、巣を見ていました。
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花筏の会 日本舞踊発表会
伊那市の日本舞踊教室「花筏の会」の舞踊おさらい会が30日に、ニシザワいなっせホールで開かれました。
30日は、花筏の会の会員12人が、日頃の練習の成果を披露しました。
発表会は、4年ぶりの開催です。 -
県内初のドローンショー
小型無人機ドローンが音楽に合わせて光り、様々な模様を映し出す県内初のドローンショーのが28日伊那市の伊那スタジアムで行われました。
午後7時、ドローン100機が飛び立ち、ハロウィンにちなんだおよそ10分間のショーを披露しました。
ドローンは、伊那市富県で製品設計開発を行うスワニーとドローンショーの企画などを行う石川県の企業が共同開発したもので、業界初となる国産のショー向けドローンだということです。
会場には親子連れなど約1,600人が訪れました。
今後はさらに改良を重ね、この技術を日本、さらには世界に届けていきたいとしています。
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高遠城址もみじ祭り
カエデが色づき始めた伊那市高遠町の高遠城址公園で、もみじ祭りが29日から始まりました。
初日の29日は、伊那市の関係者などおよそ20人が出席しオープニング式典が行われました。
園内には、カエデがおよそ250本植えられていて、現在は色づき始めです。
29日は、市内外から訪れた人が公園内を散策していました。
もみじ祭りに合わせ高遠高校の郷土食を学ぶ2年生は、地元の菓子店と桜とバラを生かした菓子を商品化しました。高遠閣では新そばまつりが行われています。
伊那市観光協会によりますとカエデは来月3日から見ごろになりそうだということです。
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伊那地域で今季初の冬日
27日の伊那地域は午前6時19分に氷点下0.3度を記録し、今季初めて最低気温が0度を下回る冬日となりました。
27日の朝、伊那市手良の花壇の花には霜が降りていました。
27日の伊那地域の最低気温は午前6時19分に氷点下0.3度を記録し、11月下旬並みの寒さとなりました。
最低気温が氷点下となるのは2021年の11月15日と比べて20日早くなっています。
長野地方気象台によりますと、
28日は2度ほど気温が上がり、29日にかけて寒さが緩むということです。
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山村うたごえの輪が秋のコンサート
南箕輪村の合唱団体「山村うたごえの輪」は秋のコンサートを8日に南箕輪村公民館で開きました。
コンサートは「豊穣の秋」と題して開かれ、およそ30人が秋にちなんだ11曲を歌いました。
「山村うたごえの輪」は村内の歌が好きな人が集まり2002年に結成されました。
毎月1回集まっていた活動も新型コロナの影響で自粛しているということで、今回はおよそ3か月ぶりだということです。
代表の倉田加代子さんは「今後は子どもたちにも参加してもらい、日本の歌を伝えていきたい」と話していました。
次回は12月にクリスマスの歌など冬にちなんだ歌を歌うということです。
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みはらしの湯でゆめわーく作品展
伊那市御園の障害者多機能型事業所ゆめわーくの利用者による作品展が、伊那市西箕輪の日帰り温泉施設みはらしの湯で開かれています。
会場には、貼り絵や折り紙などおよそ40点が展示されています。
ゆめわーくによる作品展は今回で6回目になります。
貼り絵には、不要になったタイムカードなど様々な材料が使われています。
こちらは秋の風景作品です。
ススキをビニールひもで表現しています。
ほかに、事業所の和室の障子戸に墨で絵を描いた作品も飾られています。
ゆめわーくでは「利用者が頑張って作った作品なので、多くの人に見に来てもらいたい」と話していました。
作品展は伊那市のみはらしの湯で30日まで開かれています。
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信大生のどんどん亭 メニューお披露目
信州大学農学部の学生有志は、10月29日から始まる高遠城址公園の新そば祭りにあわせ、手打ちそばを提供する「どんどん亭」をオープンします。
26日は、どんどん亭の会場となる伊那市高遠町の環屋でメニューがお披露目されました。
学生たちが手打ちそばを提供するどんどん亭では、3種類の御膳を提供します。 -
緑十字銅章 伊那署管内12人が受章
交通安全に尽力した人や、安全運転の推進に功績のあった人に贈られる、交通栄誉章「緑十字銅章」の表彰伝達式が、伊那市の伊那警察署で4日に行われました。
緑十字銅章を受章したのは、伊那市、箕輪町、南箕輪村の12人です。
この日は、このうち8人が出席し、小林雄二署長から表彰状が手渡されました。
受章者は、交通安全の推進に尽力した人に贈られる「交通安全功労者」が7人、長年無事故無違反の運転者の「優良運転者」が4人、事業所での安全意識向上と事故防止に努めた「優良安全運転管理者」が1人です。
受章者を代表して、南箕輪村交通安全協会 前会長の禰津行弘さんは「今回の受章を機に、これまで以上に交通安全に取り組んでいきたい」と挨拶しました。
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冷え込んだ1日に アルプスが雪化粧
11月下旬並みの冷え込みとなった25日の伊那市からは、雪化粧した南アルプスと中央アルプスが望めました。
25日午前8時半ごろの南アルプスです。
山頂付近では雪が積もっているのが確認できます。
南アルプス林道バス営業所によりますと、24日の朝に北沢峠付近にうっすらと雪が積もったということです。
また、中央アルプスでも24日に初冠雪が確認されました。
中央アルプス観光株式会社によりますと、25日朝は千畳敷で3センチの積雪があったということです。
南アルプス、中央アルプスともに初冠雪は平年並みだということです。
また、伊那地域でも山の方がうっすらと白くなり、日中の最高気温は12.1度で11月下旬並みと寒い1日となりました。
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南箕輪村北部保育園 サツマイモ掘り
南箕輪村の北部保育園の園児は、園庭の畑で育てたサツマイモを25日収穫しました。
25日は、南箕輪村北部保育園の年長園児19人が、園庭にある畑で育てたサツマイモを収穫しました。
サツマイモは、年長園児が5月に苗を植え、水やりや草取りなどをして育ててきたということです。
園児たちは、いもの周りの土を掘ってから一本一本抜いていました。
25日採れたサツマイモは来月年長園児が調理する予定で、サラダにして給食で味わうということです。
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地元有志が企画 ショッカクフェス
地元の有志が企画したイベント「ショッカクフェス」が伊那市の春日公園で、23日に開かれました。
イベントには地元飲食店のキッチンカーのほか、射的、輪投げ、くじなどの屋台も並びました。
このイベントは、コロナ禍で祭りが中止となり、楽しみが無くなった子どもたちに何かできることはないかと、地元の有志が集まり開いたもので、今年で2年目です。
今年は、新型コロナの影響で大会などが中止になってしまった学生の思い出になればと、ステージ発表も企画しました。
ステージでは、地元のダンスチームなどが、日ごろの成果を発表していました。
企画した地元有志は「楽しんでくれるだけで嬉しい」と話していました。