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伊那市美篶 三峰川堤防の彼岸花が見ごろ
伊那市美篶の三峰川堤防沿いの彼岸花が現在見ごろを迎えています。
堤防沿いには、700メートルにわたって、1,000本以上の彼岸花が植えられています。
花は、伊那市美篶青島の矢島信之さんが2014年から植えはじめたものです。
矢島さんによりますと、連休明けまで楽しめるということです。 -
赤そばの里祭り始まる 初日は3分咲き
箕輪町上古田にある広さ4.2haの赤そばの里で花が咲き始め、「赤そばの里祭り」が19日から始まりました。
19日はオープニングセレモニーが行われ、アルプホルン駒ヶ根の演奏が行われました。
広さ4.2haの赤そばの里には、「高嶺ルビー」と呼ばれる赤そばが植えられています。
花は現在3分咲きで、連休明けに見ごろを迎えるということです。
畑を管理する「古田の里赤そばの会」のメンバーが、8月に種をまき、管理してきたということです。
19日は県内外から観光客が訪れ、写真を撮るなどしていました。
赤そばの里祭りの期間中は、そば処で上古田産の赤そばが味わえます。
また、地元農産物などが購入できる直売所では松茸やりんご、ぶどうなどが並んでいます。
花は連休明けに見ごろを迎え、赤そばの里祭りは10月11日まで行われます。
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伊那地区追悼式
伊那市の伊那地区戦没者追悼式が伊那市の福祉まちづくりセンターで18日に行われました。
追悼式には山寺や荒井、中央など伊那地区遺族会の会員や、各地区の社会福祉協議会の役員などおよそ30人が出席しました。
出席者は、太平洋戦争などで犠牲になった伊那地区出身の戦没者561人の冥福を祈り、献花を行いました。
主催した伊那地区社会福祉協議会の有賀達彦会長は「これからも力を合わせ、誰もが心豊かに暮らせる世の中をつくっていきたい」と式辞を述べました。
伊那市遺族会の副会長で、伊那地区遺族会の有賀昭洋会長は「これからの世代へ戦争の悲惨さを伝えていきたい」と話していました。
遺族会では、戦争を知らない世代へ戦争体験を伝える活動をおこなっていきたいとしています。
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征矢さん・浦野さん全日本軟式野球大会出場
駒ヶ根市の社会人軟式野球チーム「増田屋自工クラブ」に所属する、南箕輪村の征矢龍斗さんと浦野雅也さんが、26日から三重県で開かれる全日本軟式野球大会に出場します
17日に征矢さんと浦野さんが南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に出場を報告しました。
増田屋自工クラブは、上伊那地域を中心に17人の選手が所属しています。
征矢さんは、キャプテンでピッチャー、浦野さんは4番打者でライトを守ります。
チームは6月に行われた北信越ブロック予選会で全国大会への代表権をつかみ、10年ぶりの全国大会出場を決めました。
藤城村長は「全国大会でも、チーム一丸となって頑張ってください」と激励しました。
全国大会は26日から28日まで、三重県で開かれます。
初戦は東京のチームと対戦することになっています。
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第79回長野県書道展の伊那地区展20日まで
第79回長野県書道展の伊那地区展が、伊那市の伊那文化会館で18日から始まりました。
会場には上伊那地域の一般と小中高生の入選作品、700点が展示されています。
1階の美術展示ホールには一般と高校生の作品が並んでいます。
今回は一般の部から最高賞の特選は選ばれていません。
2階の小ホールには小中学生の作品が並んでいます。
関係者は「日々の努力を積み重ねた個性ある作品ばかりなので、多くの人に見てほしい」と来場を呼びかけています。
県書道展の伊那地区展は、20日(日)まで伊那文化会館で開かれています。
入場は無料です。
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伊那市美篶上川手で彼岸花見ごろ
伊那市美篶で彼岸花が見頃を迎えています。
伊那市美篶の上川手神社には約50輪の彼岸花が咲いています。
地域住民によりますと、あと1週間は楽しめそうだということです。
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21日から秋の全国交通安全運動
21日から始まる秋の全国交通安全運動に先立ち、伊那市役所前に交通指導所が今朝開設され関係者がドライバーに交通安全を呼びかけました。
18日は、県交通安全運動推進上伊那地方部や伊那警察署、伊那交通安全協会の会員など約50人が参加し、ドライバーに交通安全を呼びかけました。
秋の全国交通安全運動の重点は、歩行者は、安全確保と反射材用品の着用促進、ドライバーは、夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶などです。
今年1月1日から昨日までに伊那署管内で発生した人身死亡事故は151件で、前の年と同じ時期と比べ28件増加しています。
死者は3人で2人増加、負傷者は167人で22人増加となっています。
伊那署管内で発生した事故の過半数に高齢者が関わっているということです。
秋の全国交通安全運動は、21日(月)から30日(水)まで行われます。
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上伊那でも確認 クビアカツヤカミキリに注意
幼虫がサクラなどの樹木の内部に入り込み食い荒らすことから特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリの成虫が17日に上伊那地域で初めて確認されました。
17日に辰野町で確認されたのはクビアカツヤカミキリの成虫の死骸です。
体長約2.5センチ~4センチ程度で首元が赤く全体的に光沢のある黒い体が特徴です。
幼虫がサクラやウメ、モモなどのバラ科の樹木の内部に入り込んで食い荒らし、衰弱、枯死させることから2018年に特定外来生物に指定されています。
県内では7月に佐久市で初めて確認され辰野町で6市町目、上伊那では初めて確認されました。
18日は、伊那市高遠町の高遠城址公園で上伊那地域振興局や市役所職員など約15人がパトロールを行いました。
幼虫が入り込んだ樹木からは木の根元にフンと木くずが混ざった「フラス」と呼ばれるものが排出されます。
参加者はフラスが無いかを重点的に確認していました。
クビアカツヤカミキリの活動期間は6月から8月とされ、基本的に今の時期は生きた成虫はいないということです。
18日のパトロールで、クビアカツヤカミキリやその痕跡は確認されませんでした。
上伊那地域振興局では成虫を発見した場合は、その場で駆除してほしいと話していました。
また、成虫やフラスを農地で発見した場合は上伊那農業農村支援センター、電話76-6841、農地以外での発見は上伊那地域振興局環境・廃棄物対策課、電話76-6817に連絡するよう呼び掛けています。
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カナダからの交換留学生 10年ぶりに箕輪町へ
2016年に交換留学生として来日し、箕輪町に滞在していたカナダのジーナ・ハインリッヒさんが、10年ぶりに箕輪町を訪れました。
17日は、ジーナさんと、婚約者のニール・ハリスさん、当時ジーナさんのホストファミリーだった、箕輪ロータリークラブ会長の藤澤久美子さんらが役場を訪れ、白鳥政徳町長に来日を報告しました。
ジーナさんはカナダ出身で現在27歳です。
2016年7月に箕輪ロータリークラブの支援で交換留学生として日本を訪れ、南箕輪村の上伊那農業高校に3カ月間通いました。
現在は、婚約者のニールさんと共に、カナダでアニメーターとして働いています。
「日本に戻ってこられてとても嬉しいです。日本で過ごした時間は私の人生の中の大切な思い出です。
当時印象的だったのは、授業の後に自分たちで学校を掃除することでした。
園芸や料理の授業もカナダには無かったので、とても楽しかったです。」
白鳥町長は「久しぶりの日本でまた新しい思い出を作ってください。帰国したら、日本の良さを多くの人に伝えてください。」と話しました。
ジーナさんは東京などを観光した後、27日に帰国する予定です。 -
高遠小5・6年生 経木の燈籠づくり
伊那市高遠町の高遠小学校の児童が、建福寺の石仏ライトアップイベントで飾る、経木の燈籠を、10日作りました。
高遠小学校の5、6年生55人が燈籠を作りました。
燈籠づくりは、伊那市観光協会と、高遠石工ガイド会が企画し、5年前から高遠小学校で、去年から高遠北小学校でも行われています。
児童は、仏像の手本を紙に書き写し、思い思いの色を塗っていました。
書いた絵をアカマツの経木に貼り付けて、筒状にしました。
最後に、ライトにかぶせて完成です。
児童が作った燈籠は、22日から行われる、高遠町の建福寺の秋の石仏ライトアップで、山門前の石段に飾られます。
ライトアップは22日と23日の2日間、午後5時半から8時まで行われます。 -
移住定住に向け 伊那市手良で住民と交流会
田舎暮らしモデル地域に指定されている伊那市手良で移住定住に向けた意見交換を行う交流会が6日に開かれました。
交流会には、手良の住民や移住経験者の他、伊那市への移住を検討している「田舎暮らしモデル地域現地体感ツアー」の参加者、およそ30人が参加しました。
参加者はグループに分かれ「手良に住んで良かったこと」などをテーマに意見を交わしました。
地域住民は「手良には子どもが魚を捕まえて遊ぶことができる川がある」といった魅力を紹介していました。
また、移住経験者は「伊那は工場が多く働き口がある」などと話していました。
この交流会は、手良地区活性化促進会議 田舎暮らしサポート委員会が、移住を考えている人に地域の暮らしを知ってもらおうと開いたもので、今回で2回目です。 -
音訳ボランティア養成講座
目の不自由な人に新聞などの情報を音声で届ける、音訳ボランティアの養成講座が、伊那市の伊那図書館で16日に開かれました。
この講座は、新聞記事などをCDに録音して届ける活動をしている上伊那の24人でつくる鈴音の会が、会員の技術向上と新たな会員の募集を目的に、毎年開いているものです。
16日は、会員の11人のほか、ボランティアに関心のある6人が受講しました。
講師を務めたのは、飯田市立図書館のボランティアグループ「声の輪」に所属する辰巳史枝さんです。
参加者は、新聞記事を声に出して読み、辰巳さんから、内容を分かりやすく伝える読み方や、読む速さなどについてアドバイスを受けました。
辰巳さんは「話すように読むことや、適度に間をあけるなど、聞いている人に内容が伝わるようにすることが大切です」と話していました。
音訳ボランティア鈴音の会では、伊那図書館の一室で地域の新聞や小説などを読みCDに録音して届けています。
鈴音の会によりますと現在、伊那市の4人がCDを利用しているということです。
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第4回わん!フェスINA賑わう
愛犬と一緒に楽しい一日を過ごすことができるイベント「第4回わん!フェスINA」が南箕輪村の大芝高原で16日に開かれました。
今回は初めて平日開催となりましたが、イベントには飼い主が500人、犬が300匹訪れました。
雨が降るなか、自由に遊べるドッグランで愛犬と触れ合う人も多くいました。
なかには、雨宿りをしながら会話を楽しむ人もいました。
会場内には、犬用のグッズ販売や飲食販売など県内外から50の出店が並びました。
犬用の帽子などを販売する出店では愛犬に被り物を買って楽しんでいる人の姿もありました。
これは、愛犬と一緒に楽しめるイベントをつくろうと伊那市の伊那竜東動物病院が開いていて今回で4回目です。
伊那竜東動物病院では「平日でも賑わってよかった。試行錯誤しながらこのイベントを定着させていきたい」と話していました。
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Baseball Kings全国へ
宮田村を拠点に活動する小学生の軟式野球チームBaseball Kingsに所属する伊那市の美篶小学校の8人が20日から開かれる、全国学童軟式野球大会の全国大会に出場します。
11日は、大会に出場する美篶小学校の3年生から6年生8人のうち7人が伊那市役所をおとずれ吉田浩之市長に出場報告しました。
普段、8人の選手たちは、美篶野球スポーツ少年団として活動しています。
選手数が少なく単独で大会に出場することが難しいため、去年から宮田村を拠点に活動している「Baseball Kings」と合同チームを結成し、大会に出場しています。
7月の長野県予選大会で優勝し、全国大会出場を決めました。
吉田市長は「チーム一丸となって戦ってきてください」と話していました。
全国大会は20日から埼玉県で開かれます。
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伊那市東春近で事故 男性死亡
14日午後6時45分頃、伊那市東春近の県道高遠沢渡線で軽貨物車が道路上にいた男性をはねる事故がありました。
この事故で、はねられた男性が市内の病院に運ばれましたが死亡が確認されました。
伊那警察署の発表によりますと、死亡したのは伊那市東春近のアルバイト従業員、小林悟さん77歳です。
きのう午後6時45分頃、伊那市東春近の県道高遠沢渡線で、高遠町方面に進行していた南箕輪村の自営業、山本勇真さん34歳が運転する軽貨物車が、道路上にいた小林さんをはねたものです。
この事故で、小林さんは伊那市内の病院に運ばれましたが、午後7時27分に死亡が確認されました。
運転していた山本さんにけがはありませんでした。
伊那署では事故の原因について調べを進めています。
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サン工業が伊那市に子どもの教育に活用で300万円寄付
伊那市西箕輪の金属表面処理加工業のサン工業株式会社は、未来を担う子どもたちの教育に活用してもらおうと伊那市に300万円を11日に寄付しました。
11日は、サン工業株式会社の川上健夫社長らが市役所を訪れ、吉田浩之市長に目録を手渡しました。
サン工業は2013年から毎年、伊那市に寄付を行っていて、今回を含め総額は3,362万円となっています。
川上社長です。
吉田市長は「毎年寄付していただきありがたい。有効的に活用させていただきます」と話していました。
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上農×木曽青峰 発酵パンを共同開発
伊那北駅周辺のまちづくりに取り組んでいる南箕輪村の上伊那農業高校GLコースは、木曽青峰高校と共同開発した発酵パンの先行販売を14日に伊那市役所で行いました。
GLコースの3年生と木曽青峰高校の生徒が共同開発した発酵パン「Ina×Kiso フォレストブレッド」です。
木曽の酒かす麹などを使った100%自家製の天然酵母により、もちもちフワフワな食感に仕上がったということです。
生地の上にますみブルーベリー農園の果実を使ったジャムとクリームチーズをのせて焼き上げました。
隠し味に木曽青峰高校が作ったクロモジの粉末を使用することで爽やかな香りとブルーベリーの甘酸っぱさが調和した商品になったということです。
価格は1つ250円です。
14日は、市役所で先行販売が行われました。
上農高校では伊那市と協力し、高校再編を見据えた伊那北駅周辺のまちづくりに取り組んでいます。
日ごろの探究活動の成果として6月にはジェラートを発売していて、今回は第2弾となります。
昼時には、市の職員や来庁者が買い求めていました。
用意した100個のパンは、15分ほどで完売しました。
今後は、10月10日に行われる上農高校の文化祭で販売する他、伊那北駅前で行われる「北駅あさひろば」で販売していきたいとしています。 -
箕輪町の選果場でりんどう出荷ピーク
健康長寿を願う花「りんどう」の出荷作業が、箕輪町上古田の花き農家スカイブルー・セトで行われています。
上古田にあるスカイブルー・セトの選花場では、現在りんどうの出荷作業がピークを迎えています。
定番の青のほか、ピンクや白、2色以上入ったものなど、およそ50品種を扱っています。
出荷は、6月中旬から始まり、盆に1回目のピークが、敬老の日や秋の彼岸があるこの時期に2回目のピークを迎えます。
瀬戸啓一郎代表によりますと、スカイブルー・セトでは露地栽培を行っているため、今年の夏は高温障害などの影響があったということです。
それでも、盆を過ぎてからは気温も下がり、秋の出荷分は例年より良いものができているということです。
品種改良も行っていて、30年ほど前には、花が大きくて長持ちするりんどうの「三倍体品種」の栽培に世界で初めて成功したということです。
他にも、八重咲きの品種もあります。
年間出荷量は80万本を見込んでいて、作業は11月上旬まで続きます。
大阪や東京方面に出荷しているほか、みのわテラスや伊那市と箕輪町のベルシャインでも購入することができます。 -
紙製のクラフトテープ使った作品展
紙製の手芸用クラフトテープで作品をつくる箕輪町の「テープ会」による作品展が、14日から、みのわBASEで始まりました。
会場には、会員8人の作品およそ90点が並べられています。
作品は、日常使いできるかごやティッシュケース、バッグなど様々です。
テープ会は、2年ほど前に発足し、月に2回ほどみのわBASEで活動をしています。
様々な色のクラフトテープをねじったり交互に重ねるようにしたりして編んでいくということで、配色や形も様々です。
会員によりますと、オーソドックスなもので1つの作品を作るのに1時間から2時間かかるということですが、思い通りの作品ができた時はやりがいを感じると話していました。
テープ会による作品展は、28日月曜日まで、みのわBASE1階の展示ギャラリーで開かれています。 -
敬老の日に花を贈る ワークショップ開催
敬老の日に花を贈るためのフラワーアレンジワークショップ「ありがとうを届けませんか?福を結ぶ花時間」が13日に伊那市荒井の割烹だるまで開かれました。
会場には、上伊那地域から集まった家族18組が参加しました。
ワークショップは、敬老の日を前に、合名会社だるまとフラワーピース南信州サンスイが共同で開いたものです。
参加者は、健康長寿を願う花リンドウなど7種類を使い、家族で協力しながら作っていました。
完成した作品に、だるまの「お多福豆」とメッセージカードを添えて祖父母に贈ります。
主催した、だるまとサンスイでは「家族みんなで幸せな時間を過ごしてもらえたらうれしいです」と話していました。
ワークショップの売上の一部は、熊本地震の復興支援のために寄付されるということです。
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伊那市西町区で敬老会
21日は敬老の日です。
伊那市の西町区では75歳以上の高齢者を招いての敬老会を西町公民館で13日に開きました。
敬老会には、西町区に住む75歳以上の高齢者686人のうち87人が参加しました。
会に招かれた、伊那小学校の6年生は「おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちを伝えたい。登下校の時にいつも見守ってくれてありがとうございます。」と話し、手紙と花を参加者全員に手渡していました。
竜南保育園の園児は、お祝いの歌とダンスを披露しました。
参加者は食事をしながら楽しんでいました。
唐木拓区長は「多くの人に参加してもらいパワーをいただいた。盛大に開催することができてよかった」と話していました。
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元法政大学総長 田中さん講演会
元法政大学の総長で、現在は名誉教授の田中優子さんの講演会が13日に、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
田中さんは、元法政大学の総長で、ワイドショー番組のコメンテーターを務める他、信濃毎日新聞にコラムを連載しています。
田中さんは、「今年7月に成立した改正皇室典範は男系男子の維持を重視している。また、現在国で議論が進められている議員定数の削減は、女性の議席が減る可能性がある。」としたうえで、「男性が権威を持つ社会を作ることと、戦争に近づいていくことは、根底でつながっていると思う。多くの女性がこれは何かあるぞと思っている」と話していました。
他に、「『軍拡』より『生活』という言葉はいつの時代でも言えることだと思う。生活が良くなっていないのに、軍事費があがっているのは戦前と同じ状況と言える。」と話していました。
講演会は、有志でつくる平和のための上伊那戦争展実行委員会が開いたもので、およそ350人がホール内外で田中さんの話に耳を傾けていました。 -
伊那警察署で仕事体験
警察の仕事を体験するイベントが、伊那市の伊那警察署で12日に開かれました。
イベントは長野県警察本部が開いたものです。
体験したのは高校生から社会人までの、警察の仕事に興味を持つ南信を中心とする15人です。
DJポリスの体験では、現場指揮官車の上に乗り、祭りなどのイベントで客を誘導する業務を行いました。
拡声器を使い、軽妙な語り口の交通誘導の台詞を読んでいました。
ほかに、航空隊が使用しているヘリコプターの整備用具や救助用具の説明を受けていました。
参加者の中には、警察官になる夢を持つ人もいました。
実際の採用試験で行われる、体力テストも体験しました。
このイベントは、県警本部が県内の警察署で開いているものです。
それぞれで体験できる内容が変わるため、県内各地から参加者が訪れるということです。 -
ハンドクラフトフェスタ2026
クラフト体験や作家の作品を販売する「ハンドクラフトフェスタ2026」が、13日まで、伊那市のかんてんぱぱガーデン内のmonterinaで開かれています。
会場では、作品づくりが体験できるワークセミナーが行われています。
食器の絵つけ体験や、フィンランドの冬の伝統的な飾り「ヒンメリ」作りなど、南信地域の16人のクラフト作家が講師を務めています。
食器の絵付け体験では、講師が用意した皿に、好みの模様やデザインのシールを貼って、自分だけのオリジナルの皿に仕上げていました。
ワークセミナーは、13日まで毎日行われています。
午前と午後、日によって内容が異なるため、ハンドクラフトフェスタのインスタグラムで予約・確認することができます。
会場では他に、クラフト作家の作品の展示・販売も行われています。
ハンドクラフトフェスタ2026は、13日(日)まで、かんてんぱぱガーデン内のmonterina2階で開かれています。
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伊那谷料藝祭 22日・23日開催
歴史のある建物で食と伝統芸能を楽しむイベント「伊那谷料藝祭」が、伊那市荒井にある元料亭「松喜」で22日と23日に行われます。
11日は松喜で記者会見が開かれ、料藝祭実行委員会の実行委員長でまつり芸能集団田楽座座長の中山洋介さんが概要を説明しました。
松喜は1905年、明治38年に建てられた元料亭です。
イベントは、22日午後5時からの夜の部と23日午前10時からの昼の部の2回開催します。
松喜の1階にある創作料理店日月屋の食事が楽しめます。
また、伊那節振興協会と田楽座による伊那節や盆唄も披露される予定です。
定員は、それぞれ10人程度で申し込みは、専用の二次元コードからとなっています。
伊那谷料藝祭は、22日は午後5時からで、1万5,000円、23日は午前10時からで、8,000円となっています。
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カスハラ対策学ぶ講演会
顧客からの過度な要求や暴言などを指すカスタマーハラスメントいわゆるカスハラへの対策について学ぶ講演会が2日に伊那市の防災コミュニティセンターで開かれました。
講演会は、カスハラへの対策などについて学んでもらおうと南信地域の企業を対象に長野県産業労働部労働雇用課と長野県南信労政事務所が開いたものです。
講師は、長野産業保健総合支援センターの辻正明さんが務めました。
辻さんは、事業主に求められる対策として、対応マニュアルを作成する、従業員からの相談窓口を設置する、顧客に対してカスハラ対策が徹底されていることを周知することなどをあげていました。
カスハラは近年、全国的に増加傾向で生産性の低下や労働者の心身の不調の要因のひとつになっているということです。
講演会には、上伊那の企業を中心に役員や人事・労務責任者など約30人が参加しました。
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箕輪中部小学校 直江津遭難慰霊の日
箕輪町の箕輪中部小学校の児童は、84年前の9月13日に、修学旅行中に新潟県の海で亡くなった5人の児童の冥福を11日に祈りました。
毎年9月13日に合わせて登校した児童から慰霊碑に向かって手を合わせますが、11日は雨天だったことやインフルエンザが流行していることから、教室に用意された祭壇に向かって手を合わせていました。
この事故は1942年(昭和17)9月13日に箕輪中部小学校の前身、中箕輪国民学校の6年生の児童26人が修学旅行で訪れていた新潟県直江津の堤防で大波に襲われて遭難し、5人が亡くなったものです。
校庭にある慰霊碑は、亡くなった児童の同級生が十三回忌に建てたものです。
箕輪中部小学校では毎年「命の大切さについて考える集会」を開いて、事故の内容や再発防止について学んでいます。
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国内外の消防士が集まり救助訓練
国内外の消防士が集まり、火災現場から逃げ遅れた隊員を救助する想定の訓練が、南箕輪村久保で防災に関する事業を行っている晴海産業株式会社で11日に行われました。
訓練に参加したのは、国内からは、長野県、埼玉県、神奈川県、愛知県、香川県の5チーム、国外からは台湾の1チームが参加しました。
1チーム6人編成で、煙に見立てたスモークが蔓延する地下室で救助活動を行いました。
要救助者が2人いることは参加者に伝えずに訓練が始まります。
目視では何も見えないなか、熱画像探査装置を使い、要救助者を探し出します。
制限時間、40分のなかで救助活動を行いました。
厳しい条件の中で、2人を救助するのに苦労しているチームもありました。
訓練は、長野県内などの消防士有志でつくる「Nagano 13Fire Network」が開いたものです。
それぞれの持っている知識や技術を多くの消防士に共有する機会をつくろうと活動しています。
訓練には、約35人の消防士が参加しました。
11日の訓練のようすは、スタッフが撮影し全チームで共有して、今後の活動に活かしていくということです。
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箕輪ダムの愛称「もみじの里CTIE箕輪ダム」
箕輪町の箕輪ダムの愛称が、「もみじの里CTIE箕輪ダム」に決まりました。
長野県がダムのネーミングライツ・パートナーの募集を行ったところ、東京都に本社を置く株式会社建設技術研究所から応募があり、箕輪ダムの愛称が「もみじの里CTIE箕輪ダム」に決まりました。
CTIEは、建設技術研究所の英語表記です。
同時に、長野市の浅川ダムも愛称が決まっていて、ダムのネーミングライツ・パートナーが決まるのは、今回の2件が県内初だということです。
ネーミングライツ料は、年間15万円で、期間は今年10月1日から2029年9月30日までの3年間です。
箕輪ダムの愛称は、10月1日から使用されます。
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第30回みのわ美術展 13日まで
みのわ美術会による第30回みのわ美術展が、町文化センターで開かれています。
会場には、会員15人の作品およそ60点が展示されています。
展示されているのは、日本画・洋画・彫刻・工芸の4部門です。
今年発足30周年を迎えるみのわ美術会は、町民の美術への関心を高めようと毎年作品展を開いていて、今回で30回目です。
今年は、30周年記念誌の作成も行っていて、来年3月の完成を目指しているということです。
10日は、近くの松島保育園の園児が作品を見に訪れていました。
みのわ美術会では「会員それぞれのこだわりの作品を楽しんでほしい」と話していました。
美術展は、13日(日)まで、町文化センターホールで開かれています。