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最高気温36.5度 今季初の猛暑日に
14日の伊那地域の最高気温は、午後2時40分に36.5度を記録し、今季初の猛暑日となりました。
伊那市高遠町藤沢では、高遠北おやまの保育園の年少から年長の園児が川遊びをしました。
地域住民などの協力で、毎年この川に遊びに来るということです。
太陽が照りつける中、気持ちよさそうに遊んでいました。
川で遊び涼しくなりますが、熱中症対策としてしっかりと水分補給をしていました。 -
外国人向け防災講座
伊那市は、市内に在住または勤務する外国人を対象にした、防災講座をきょう産業と若者が息づく拠点施設alllaで開きました。
この講座は、伊那市が長野県と協働で運営する日本語教室「い~な」が開催したものです。
講座には、上伊那に住むインドネシアとインド国籍の外国人3人が参加しました。
伊那市危機管理課の職員が講師となり、地震・大雨災害の際の避難の方法などについて説明しました。
ハザードマップを確認し、自宅や職場などの危険度を確認していました。
外国人それぞれにボランティアがつき、わかるように内容を説明していました。
講座の中で参加者は、非常食のドライカレーも味わっていました。
伊那市では、「災害経験のない外国人に、日本の災害や、避難時の行動について理解してもらいたい」と話していました。
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箕輪町安協女性部 街頭啓発
11日から始まった夏の交通安全やまびこ運動に合わせて、箕輪町の国道153号箕輪バイパスで11日に街頭啓発が行われました。
啓発は、箕輪町交通安全協会女性部が主催しました。
信号待ちのドライバーにストラップを渡しながら安全運転を呼びかけていました。
ストラップは、女性部のメンバーが手作りしたものです。
カエルの顔の裏に無事カエルと書かれています。
街頭啓発は、女性部を含めた箕輪町交通安全協会のメンバーや伊那警察署の署員ら合わせておよそ20人が行いました。
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上伊那子ども支援プロジェクト
長野市の認定特定非営利活動法人フードバンク信州と食品アクセス支援上伊那地域協議会は、物価高騰の影響を受けている子育て世帯350世帯に食料を届ける「上伊那子ども応援プロジェクト」を行います。
13日は、伊那市福祉まちづくりセンターで会見が開かれ、プロジェクトについて伊那市社会福祉協議会のボランティアコーディネーターの小池浩史さんとオンライン出席したフードバンク信州の美谷島越子事務局長が説明しました。
支援は上伊那8市町村の18歳までの子どもがいる希望世帯350世帯を対象に行われます。
1世帯につき、米4キロとレトルト食品や飲み物などをセットにし、宅配便で自宅へ送付します。
また若者の就労体験機会を提供しようと、食料梱包作業を行う若者も募集します。
食料支援は、18歳までの子どもがいる世帯なら誰でも申し込むことができ、申し込みは7月27日から8月7日までで、先着順となっています。
食料は、8月下旬から9月上旬に届く予定です。
フードバンク信州の美谷島事務局長は「生活困窮に直面している世帯の食料支援を地域全体で行っていきたい」と話していました。
専用QRコードかFAXで申し込むことができます。
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伊那市西町 井澤真由さん 海外協力隊員としてザンビアへ
伊那市西町の井澤真由さんは、JICA海外協力隊員としてアフリカ南部のザンビア共和国に派遣され、日本語の指導に携わります。
13日は、井澤さんが市役所を訪れ、吉田浩之市長に出発を報告しました。
井澤さんは、西町在住の28歳です。
大学を卒業後、ラオスに渡り技能実習生に日本語を教える仕事に就きました。
その後、東京で日本語学校の指導員として働いた井澤さんは、「日本に行く機会が少ない人と交流したい」と考えるようになり、協力隊員となりました。
ザンビアは、70以上の民族が共存し、音楽やダンスが日常に根付いた国だということです。
井澤さんは、ザンビアの首都ルサカにある国立大学で、日本語の指導や住民向けの公開講座の運営に携わります。
吉田市長は、「日本と伊那市の良さを発信してきてください」と激励しました。
派遣期間は、7月28日からの2年間となっています。 -
長野県企業局 市内3か所の発電所改修工事完了を記念しアマゴ放流
長野県企業局は、伊那市内3か所の基幹発電所の大規模改修工事がこのほど竣工したことを記念して、高遠町の藤沢川に13日に、アマゴを放流しました。
13日は、企業局と天竜川漁業協同組合の関係者の他、高遠北小学校の全校児童およそ60人が参加し、アマゴ1万匹を放流しました。
県企業局では、市内3か所の基幹発電所の整備を2022年度から行ってきました。 -
無形民俗文化財 芝平山絵図の虫干し
伊那市無形民俗文化財に指定されている、芝平山絵図の虫干しが、伊那市高遠町の御堂垣外公民館で行われました。
12日は、高遠町の芝平、御堂垣外、荒町、北原、栗田、四日市場の区長や総代らが集まり、虫干しを行いました。
芝平山絵図は、今から318年前、江戸時代中期の1708年に作られたということです。
当時、高遠側の6つの村と諏訪側の12の村で山の所有権を巡る争いがあり、幕府がその争いを収めるために境界を決めて、黒い線で記した絵図を双方に渡したとされています。
参加した総代や、訪れた地元住民が絵図を見ながら、当時の高遠の様子を確認していました。
絵図の虫干しは、年に1度高遠町の6地区が持ち回りで行っていて、今年は御堂垣外が担当しました。
資料を確認した後、絵図を防虫剤と共に木箱に仕舞って、各地区の判を押しました。
絵図は、高遠町歴史博物館で保管されています。
来年は荒町が担当するということです。
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箕輪南宮神社で雨乞いの神事 鹿頭行列
箕輪町木下の箕輪南宮神社で、雨乞いの神事「鹿頭奉納神事」が12日に行われました。
子どもたちが鹿の頭に見立てた飾りをかぶり、太鼓やほら貝の音に合わせて境内を歩きました。
鹿頭奉納神事は、およそ470年前、大干ばつの際に雨乞いをしたところ雨が降り、それに感謝して神様に鹿を献上したことが始まりとされていて、町の無形文化財に指定されています。
名前に「福」「大」「富」がつく伊那市、箕輪町、南箕輪村の天竜川をはさんだ6地区が交互で行っていて、今年は東側の箕輪町福与と伊那市福島が担当しました。
鹿頭は、東と西で角が異なっていて、東側は太い角が多いということです。
この日は、園児から小学生までの子ども15人が参加し、境内を3周しました。
来年は天竜川西側の大泉、大泉新田、大萱、富田の4地区が担当します。
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伊那市民プール営業開始
伊那市営の市民プールと高遠スポーツ公園プールの今シーズンの営業が11日から始まりました。
そのうち伊那市営の市民プールでは親子連れなどが水の感触を楽しんでいました。
初日のきょうはそれぞれ無料で開放されました。
きょうの伊那地域の最高気温は31.7度で真夏日となり、子どもたちは浮輪につかまって流水プールを泳いでいました。
営業は8月23日までとなっています。
伊那市民のプールは大人500円、小中学生は200円。
高遠スポーツ公園プールは、大人200円、小中学生は100円です。
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箕輪町 気候変動に備える催し
箕輪町は、気候変動による災害リスクへの理解を深めてもらおうと、防災について考えるイベントを11日に町文化センターなどで行いました。
町文化センター広場には、長野県警察音楽隊による演奏が響いていました。
お昼時に合わせて、陸上自衛隊松本駐屯地の隊員による自衛隊カレーが振る舞われました。
11日は、災害時の1つの知恵として、新聞紙とラップフィルムで作った容器にカレーが盛られました。
会場には、自衛隊車両やパトカーなどが並び子どもたちは車両の前で写真を撮っていました。
天竜川上流河川事務所は、災害時に対策本部として活用する対策本部車を展示しました。
このイベントは、近年、気候変動による自然災害が懸念される中、家族で楽しみながら環境問題や防災について考えるきっかけにしてもらおうと町が開きました。
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山寺の親子 7メートル超えの巻き寿司づくり
伊那市の山寺区公民館の親子料理教室が4日きたっせで開かれ、参加した親子が7メートルを超える巻き寿司を作りました。
親子料理教室には、山寺区の親子32人が参加しました。
山寺の八幡寿司の柴徳明さんと厚子さんが作り方を教えていました。
巻き寿司はおよそ50人分となる、酢飯4升と海苔50枚を使って作りました。
参加者がたまご、きゅうり、えび、かになどを並べていきます。
並べ終わると、参加者が息を合わせて巻いていきました。
今年は、去年の7メートルより長い寿司を狙っていて、計測したところ、7メートル77センチでした。
参加者は出来上がった巻き寿司を味見していました。
山寺区公民館では地域住民の親睦を深めようとこのイベントを企画していて、今年で4年目です。
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高遠高校文化祭 兜陵祭
伊那市高遠町の高遠高校の文化祭「兜陵祭」が10日から2日間の日程で始まりました。
10日は、開祭式が行われ、始めに生徒会が制作した映像が上映されました。
今年で66回目の兜陵祭のテーマは「君の人生だ。君が主人公だ。」です。
一人一人が自分らしく全力で楽しみ、今までとは違う新しい自分を見つけてほしいという思いが込められています。
ステージでは、クラスや有志による発表が行われ、このうち1年生は、音楽に合わせてダンスを披露し、会場を盛り上げていました。
高遠高校の文化祭兜陵祭は、11日に一般公開されます。
クラス展の他、合唱部や吹奏楽部などの発表が予定されています。
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上伊那網の目平和大行進
核兵器の廃絶や反戦・平和を願う「上伊那網の目平和大行進」が10日、伊那市で行われました。
伊那市長谷の長谷総合支所を出発しJR伊那北駅までのおよそ15キロの区間を13人が歩き、核兵器の廃絶や恒久平和の実現を訴えました。
この行進は、原水爆禁止上伊那地域協議会や県教職員組合上伊那支部などでつくる実行委員会が毎年行っているものです。
実行委員会では、「活動する仲間を増やし、原水爆禁止の訴えを広げていきたい」と話していました。
11日は、伊那市から岡谷市までリレーします。
この平和大行進は1958年に始まったもので、全国すべての都道府県をリレーし、8月に「原水爆禁止世界大会」が開かれる広島と長崎を目指します。
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伊那地域3日連続今季最高気温
10日の伊那地域の最高気温は、午後2時15分に33.7度を記録し暑い1日となりました。
10日の伊那地域は午後2時15分に最高気温33.7度を記録し3日連続で今季最高を更新しました。
南箕輪村の大芝高原味工房です。
訪れた人たちがかき氷やソフトクリームを食べて、暑さをしのいでいました。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、熱中症とみられる症状で搬送された人はいないということです。
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暑中信州寒晒蕎麦の提供18日から
江戸時代に高遠藩が徳川家に献上していた、暑中信州寒晒蕎麦が18日(土)から高遠そば組合加盟6店舗で提供されます。
10日は、伊那市高遠町の高遠そば壱刻でメディア向けの試食会が開かれました。
寒晒蕎麦は江戸時代、享保7年1722年から高遠藩が徳川将軍家に献上していたことが文献に残っています。
高遠そば組合では当時の味を再現しようと、毎年、小寒の時期に1か月間、蕎麦の実を川に浸し、時間をかけて乾燥させています。
そうすることでアクが抜け、甘みと風味が増すということです。
会では、伊那市地域おこし協力隊で、蕎麦の魅力を広める活動をしている下平彩楓さんが試食しました。
暑中信州寒晒蕎麦は18日(土)から組合に加盟する6店舗で各店150食限定で提供されます。
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上伊那郡内70代男性 1,300万円詐欺被害
上伊那郡内の70代男性が、1,300万円余りをだましとられる、電話でお金詐欺が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害にあったのは上伊那郡内の70代男性です。
先月中旬から下旬にかけ、被害者宅に通信業者を名乗る男から電話があり、「あなた名義の電話が不正に購入されている」などと言われました。
さらに警察官や検察官を名乗る男から電話やSNSのビデオ通話で「あなた名義の口座も勝手に開設され特殊詐欺の被害者がお金を振り込んでいる」「犯人からお金が渡っていないか証明するため資金調査を行う」「金融庁の職員がお金を回収しに行く」などと言われ被害男性は、複数回にわたり自宅敷地内に現金合計1,390万円を置きだまし取られました。
その後、相手とのやりとりを不審に思った被害男性が、警察に相談し被害に気付いたということです。
伊那署では、「自宅電話を留守番電話に設定する」「知らない電話番号や非通知の電話には出ない」などの被害防止を呼び掛けています。
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ポケモンマンホール蓋「ポケふた」お披露目
ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクターがデザインされたマンホールの蓋「ポケふた」が、伊那市など県内6市町村に設置されます。
市町村ごとに異なるデザインで、伊那市に設置されるポケふたは、南アルプスをイメージした山を背景に、3つのポケモンが配置されています。
みはらしファーム内のそば店「名人亭」付近に設置される予定で、17日に除幕式が行われることになっています。
「ポケふた」は、ポケットモンスターのキャラクターと、各市町村の風景がデザインされたマンホールの蓋で、全国各地に設置されています。
全国ではおよそ480か所にあります。
今回、長野県では初めての設置となり、伊那市を含む6市町村で見ることができます
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最高気温33.2度 園児がプール楽しむ
9日の伊那地域の最高気温は、午後2時58分に33.2度まで上がり、今季1番の暑さとなりました。
11日のオープンを前に、伊那市民プールでは、美篶保育園と美篶西部保育園の園児およそ40人が一足早くプール遊びを楽しんでいました。
伊那市では、オープン前や営業をしていない日に市内の保育園にプールを貸し出しているということです。
園児たちは、友達と一緒に泳いだり、遊具で遊んだりして楽しんでいました。
9日の伊那地域の最高気温は、午後2時58分に33.2度まで上がり、今季1番の暑さとなりました。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、熱中症とみられる症状で搬送された人はいないということです。
市民プールと、高遠スポーツ公園プールの今シーズンの営業は、11日(土)から8月23日(日)までです。
初日の11日は、どちらも無料開放されます。
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西春近南小1年 地域住民と七夕飾り作り
伊那市の西春近南小学校の1年生は、赤木区の住民有志と一緒に、七夕飾りを9日に作りました。
西春近南小学校近くから切り出した竹を、1年生16人で学校まで運びました。
切り出したのは、4メートルから5メートルの竹3本です。
児童たちは、図工室で折り紙を使って七夕飾りを作りました。
地元の住民有志で作る、一休の会の会員、7人から指導を受けて提灯や、織姫と彦星の紙人形を作りました。
一休の会は、20年以上前から地域の行事などに携わっていて、現在は伊那市社会福祉協議会からまちの縁側にも認定されています。
七夕の会を毎年開いていて、今年は西春近南小学校からの呼びかけで、初めて小学生と合同で行うことになりました。
飾りを作った後は、みんなで短冊に願い事を書きました。
児童玄関前で、竹に飾りと短冊を取り付けました。
七夕飾りは児童玄関を含め校内3カ所に設置され、全校児童が短冊を飾る予定です。
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ろうそくの灯りで食と音楽を楽しむ キャンドルナイト
ミツバチの巣からとれる「ミツロウ」を使ったろうそくの灯りで食や音楽を楽しむキャンドルナイトが、南箕輪村の信州大学農学部で8日の夜に開かれました。
午後6時半、ろうそくが点火され、キャンドルナイトがスタートしました。
信大農学部の生協前を会場に、ろうそく120個が設置されました。
会場には、コーヒーやカレーなどの飲食ブースが並びました。
今年は初めて、村のイメージキャラクターまっくんも参加しました。
ほかに、軽音楽部とJAZZ研究会による演奏も行われました。
午後7時頃から徐々に暗くなり、参加者はろうそくの灯りだけで食事や音楽を楽しんでいました。
キャンドルナイトは、環境問題について考える機会を作ろうと、環境学生委員会が2011年から開催しています。
ミツロウは、自然由来の素材で有害物質が出ないため環境に良いとされています。
また、楽器や機材の電源には、太陽光エネルギーが活用されているということです。
ほかに、農学部で出た端材を再利用した景品がもらえるゲームコーナーには子どもも参加していました。
会場には、学生や地域住民など多くの人が訪れ、幻想的な夜を楽しんでいました。
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上伊那医療生協通常総代会
上伊那医療生活協同組合の第42回通常総代会が6月28日に箕輪町文化センターで開かれ、今年度事業計画などが承認されました。
上伊那医療生協は今年度事業として新たに「在宅医療専門医を目指す医師の研修の受け入れ」や「医療的ケアが必要な子どもの入浴・訪問診療の推進」などに取り組むとしています。
ほかに、母子特化型の訪問看護の準備や介護タクシー事業などの取り組みも始めます。
事業費は、およそ47億8千万円となっています。
上伊那医療生協の昨年度の事業収益は、約47億円、利益は約9,700万円となっています。
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みのわ~れの閉所を前にさよならコンサート
11日に閉所し、JR伊那松島駅近くに移転をする、箕輪町の障がい者地域活動支援センターみのわ〜れで、さよならサックスコンサートが8日に開かれました。
演奏をしたのは、松本市在住の会社員、澤木叶さんです。
澤木さんは、生まれつき視覚と脳の機能に障害があり、音楽短大でサックスを専攻していました。
祖父母と母親が箕輪町出身ということで、これまでもみのわ~れで演奏会を開いてきました。
みのわ~れでは、閉所する前に楽しんでもらおうとさよならコンサートを企画しました。
8日の、演奏会には、みのわ手話ダンスの会も参加し、澤木さんの演奏に合わせて手話ダンスを披露しました。
みのわ~れは、11日に閉所します。
今後は、町障がい者応援スポットみのあ~ると統合してJR伊那松島駅近くに移転します。
8月12日に開所式、17日から事業がスタートするということです。
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塩こうじとレモンの地ビール 販路拡大
伊那市西箕輪のクラフトビール醸造所In a daze Brewing合同会社と伊那市に本社を置く味噌・醸造製品メーカーのハナマルキ株式会社は、塩こうじと南信州産のレモンを使った地ビールを共同開発しました。
地元の人に商品を知ってもらい、手に取ってほしいと伊那市の酒販店などでの販売を始めました。
共同開発したクラフトビール「Koji&Lemon Ale」です。
ハナマルキが初となるアルコール飲料として、In a daze Brewingに協力を依頼し商品化しました。
液体塩こうじと中川村で栽培されたマイヤーレモンを使い開発しました。
2025年6月に発売し、ハナマルキでは、みそ作り体験館のほかネット販売を行っています。
1本350ミリリットル入り、税込み800円です。
地元の人に商品を知ってもらうため、パッケージのデザインをリニューアルし、In a daze Brewingのロゴを入れるなどして地域密着感を高めています。
伊那市の酒文化いたやで販売するほか、中央アルプスの西駒山荘でも飲むことができるということです。
今年は1,300本を販売する予定です。
In a daze Brewingでは、店頭販売のほか、併設された飲食スペースがあり、グラスで飲むことができます。
1本350ミリリットル入り税込み800円。
グラス1杯は、240ミリリットルで税込み660円です。
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行方不明80代女性 遺体で発見
7月6日から行方不明になっていた伊那市西箕輪の80代女性が、きのう午後4時17分に遺体で発見されました。
伊那警察署の発表によりますと、6日午前9時30分頃から行方不明になっていた伊那市西箕輪の83歳女性が、7日午後4時17分南箕輪村の大泉所ダム付近で遺体で発見されました。
女性は、警察や消防などが50人体制で捜索していました。
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最高気温31.3度 今年1番の暑さ
8日の伊那地域の最高気温は、午後1時28分に31.3度を記録し今年1番の暑さとなりました。
8日の伊那地域は、午後1時28分に最高気温31.3度を記録し5月19日の31.2度を0.1度上回り今年1番の暑さとなりました。
長野地方気象台によりますと高気圧に覆われ晴れの日が続き、来週15日までは30度を超える日が続くとしています。
上伊那広域消防本部によりますと午後3時現在、箕輪町の商業施設で80代男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は中等症です。
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伊那市 大雨想定の図上訓練
伊那市は、警戒レベル4大雨危険警報が発表され、土砂災害や低い土地の浸水、天竜川の洪水災害を想定した図上訓練を8日に市役所で行いました。
訓練は、台風30号が発生し、市内各地で災害が発生したという想定です。
午前10時30分に警戒レベル4大雨危険警報が発表されると幹部などが集まり、対策本部が設置されました。
危機管理課の担当者が被害状況を報告し各課が対応の確認をしました。
訓練では、東部中学校が浸水し避難所として使えないというシナリオが出され美篶小学校に避難を誘導するよう安心安全メールで周知することを確認していました。
高遠町総合支所と長谷総合支所は、オンラインでつなぎました。
また、避難生活が長引くことを想定し、避難所対応職員の交代要員が必要になることも確認していました。
伊那市では、自然災害や地震を想定した訓練を毎年この時期に行っています。
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中尾区 区民全員に防災バッグ配布
伊那市長谷の中尾区は、「防災バッグ」を区民に一人1個配布しました。
8日は中尾座で川畑幸英区長と細谷啓太区長代理が防災バッグの中身を確認しました。
中には非常用給水用バッグや防寒用ブランケット、携帯トイレなど災害発生直後の避難で必要な30点が入っています。
中尾区では昨年度の赤い羽共同募金の助成を受け、防災バッグを購入しました。
5日までに、すべての区民、およそ60人に、一人1個配布しました。
中尾区では、この防災バッグを使い、8月に訓練を行う予定です。
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吟糸さん成長記録 出版感謝トークショー
伊那市の高橋由里絵さんは、664gで生まれた・三男吟糸さんの成長を綴った本「ちいさなタカラモノ」を今年5月に出版しました。
6月28日は出版感謝トークイベントが、南箕輪村の大芝高原にある森の学び舎で開かれました。
トークイベントでは、3歳の吟糸さんが、高橋さんと歩いて入場しました。
吟糸さんは、2023年に664gで生まれ、2歳になる直前までNICU・新生児集中治療室のある安曇野市の県立こども病院に入院していました。
現在は、呼吸器の装着やタンの吸引といった医療的ケアが必要ですが自宅で暮らしています。
高橋さんは、吟糸さんの成長記録をまとめた本を5月に出版しました。
本の出版を記念し、低出生体重児のサークルや保育園の保護者仲間の協力を得て、自分の声で思いを伝えようとトークイベントを企画しました。
講演で高橋さんは、入院した県立こども病院で医師から「いい妊娠にしましょう」と言われ、出産に前向きになれたと話しました。
トークイベントには40人程が訪れました。
イベントでは他に、高橋さんと、県立こども病院の主治医との対談も行われました。
この模様は、伊那ケーブルテレビ・121chで8月に放送する予定です。
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高校野球 上伊那勢試合結果
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢のきょうの試合結果です。
佐久総合運動公園野球場で行われた赤穂 対 豊科の試合は、16対0の5回コールドで赤穂が勝ちました。
午後4時50分現在、7回ウラ終了時点で高遠 対 下高井農林の試合は、6対5で下高井農林がリードしています。
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5月有効求人倍率
上伊那の5月の月間有効求人倍率は、前の月を0.13ポイント上回る1.2倍となりました。
5月の月間有効求人数は3,263人、月間有効求職者数は2,718人で、月間有効求人倍率は1.20倍となりました。
全国は1.17倍、県は1.25倍となっています。
雇用情勢については「求人が求職を上回っているものの、求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇・中東情勢等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。