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楽創展2ndセカンド八面玲瓏
伊那市を中心とする県内の10人による様々なジャンルの作品展「楽創展2nd八面玲瓏」がかんてんぱぱホールで始まりました。
会場には、書画や陶芸、絵画など10人の作品およそ400点が展示されています。
楽創展は、新人作家も含めた作品発表の場になればと、伊那市のうるし絵アーティストこじぞう‘さんが声をかけ、初めて開きました。
箕輪進修高校2年のTAKATOさんは、段ボールアートなどを出品しました。
中学2年の時から作品作りを始め、動物や植物など身近なものをモチーフに制作しています。
「おやつ抜きの表情」という猫を題材にした作品は、絵の具などで塗るのではなく、段ボール自体の素材の色で色合いを表現しているということです。
10人の作品展 「楽創展2nd八面玲瓏」は11日(火)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那市でソフトボールクリニック開催
2028年の「信州やまなみ国スポ・全障スポ」の開催800日前を記念したソフトボールクリニックが7月20日伊那市の伊那ニッパツスタジアムで行われました。
会場では、小中学生を対象とした「ソフトボールクリニック」が開かれました。
戸田中央メディックス埼玉と伊予銀行ヴェールズの選手が、参加した子どもたちにボールのとり方や打ち方などを指導しました。
選手は、ボールをとるときは、姿勢を低くしてグローブを体の前で構えるようにと、子どもたちにアドバイスを送っていました。
今回行われた、クリニックは、信州やまなみ国スポ・全障スポ実行委員会が、伊那市がソフトボールの会場になっていることから、ソフトボールの楽しさを体験してもらおうと開催しました。
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伊那市に移住の夫婦 タンザニアの現代アート展示
4月に伊那市に移住した夫婦が、東アフリカ・タンザニアから取り寄せた現代アートの展示販売会を、元料亭松喜で開いています。
松喜の玄関をくぐると目に入る、カラフルな絵画。
会場には、およそ50点が展示されています。
子育ての環境を求めて、今年4月に山梨県から伊那市に移住した米田浩貴さんと真伊子さん夫妻が展示会を開いています。
ふたりは青年海外協力隊として、タンザニアに赴任した経験があります。
タンザニアの芸術や文化を知って欲しいと初めて展示会を開きました。
展示しているのは、東アフリカ・タンザニアの現代アートです。
エナメルペンキで色鮮やかに動植物などを描いています。
登山ガイドで年に1回ほどタンザニアに行く浩貴さんが作品を選び購入してきます。
展示会の入場は無料で、気に入った作品があれば買うこともできます。
アートは8,000円から購入可能です。
展示会は10日(月)まで伊那市荒井の松喜で開かれています。
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第69回伊那まつり 7年ぶりの2日間開催
伊那市誕生20周年第69回伊那まつりの市民おどりが1日に、中心市街地で行われました。
今年の伊那まつりは、コロナ禍前の2019年以来、7年ぶりの2日間開催となります。
初日の1日は、市民おどりが行われ、52連およそ2,300人が参加しました。
今年のまつりのテーマは、「紡ぐ未来へ」で、これまで積み上げてきた「一つのカタチ」を継承しつつ来年の通算70回の節目に繋ぎ、次世代に紡いでいこうという思いが込められています。
午後6時からの2時間、ダンシング・オン・ザ・ロードと伊那節、勘太郎月夜唄を、休憩をとりながら繰り返し踊りました。
伊那商工会議所青年部や地元の飲食店などが屋台を出店するおまつり広場が6か所設けられ、多くの人で賑わっていました。
伊那まつり2日目の花火大会は、11日火曜日祝日に開かれます。
伊那ケーブルテレビでは、祭りの模様を午後7時から121chで生中継します。 -
御園区自主防災会が消火訓練
伊那市の御園区自主防災会は区民を対象にした消火訓練を12日御園地域交流センターで行いました。
訓練では参加者が伊那市消防団の団員に教わりながら消火栓の使い方を学んでいました。
伊那分団第一部の唐木秀明部長は「消火栓のバルブは急に開けると水圧でホースの制御が難しくなるので、ゆっくり開けてください。また放水は2人以上で行ったほうが安全です」などと説明していました。
訓練ではほかに交流センター駐車場の下にある消火用貯水槽を確認していました。
御園区自主防災会の斉藤正秀会長は「消火活動を迅速に行うためにも消火栓や貯水槽の位置を把握しておくことが大切です」と話していました。
消火訓練は御園区自主防災会が行ったもので、区民約40人が参加しました。
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芸術家が描いた戦争画 伊那市創造館で展示
太平洋戦争中に国策として画家によって描かれた「戦争画」の展示が、伊那市創造館で行われています。
会場には、太平洋戦争中に活躍した画家22人の複製作品34点が展示されています。
戦争画は、画家を戦地に派遣して絵を描かせ、展覧会開催や画集出版で国民に見せることで戦意高揚を図ろうと、国策として制作されたものです。
今回展示されている作品は、伊那市西箕輪の宮下与兵衛さんが、東京の古本店で入手した1943年昭和18年発行の画集に収められているものが中心です。
高遠町出身の画家で書家の中村不折が描いた戦争画もあります。 -
熱中症 4人搬送
上伊那広域消防本部によりますと2日午後4時半現在、伊那市で80代女性2人と伊那市で20代男性1人と飯島町で70代男性1人が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度はいずれも中等症です。
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南ア鋸岳で山岳遭難 男性無事救助
1日の午前10時半頃、南アルプス鋸岳山頂付近で、神奈川県の30代男性が遭難する山岳遭難が発生しました。
男性は、およそ3時間後に無事救助されました。
伊那警察署の発表によりますと、遭難したのは神奈川県横浜市の会社員の36歳男性です。
男性は1日単独で南アルプス鋸岳に入山しました。
午前10時半頃、下山中、標高約2,550メートルの山頂付近でバランスを崩して滑落しました。
本人からの救助要請を受け、長野県警がヘリコプターで捜索を行い、およそ3時間後に男性を発見し救助しました。
男性は両肘を擦る軽いけがを負ったということです。
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2人のフェンシング選手による練習会
2024年のパリオリンピックで金メダルを獲得した飯村一輝選手と箕輪町出身で東京オリンピックに出場した西藤俊哉選手が指導するフェンシングの練習会が、きょう、箕輪町の箕輪進修高校で開かれました。
練習会には、町内を中心に全国各地の中高生およそ30人が参加し飯村選手と西藤選手から指導を受けました。
試合形式で、対戦したあとポイントを教わりました。
二人は、体の軸がぶれないよう意識することや、距離の詰め方などをアドバイスしていました。
練習会は長野県フェンシング協会が競技の普及や、2028年の国民スポーツ大会に向けた選手育成を目的に開いたもので去年に続き3回目です。
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伊那市と新宿区 友好提携20周年
友好提携を結び今年で20周年を迎えた伊那市と東京都新宿区は2日に高遠町の高遠さくらホテルで記念式典を行いました。
式典には、吉田浩之伊那市長、吉住健一新宿区長、旧高遠藩主内藤家19代当主の内藤頼克さんのほか、関係者合わせておよそ45人が出席しました。
江戸時代、現在の新宿御苑一帯が高遠藩主内藤家の江戸屋敷だったことが縁で1986年に旧高遠町と新宿区が友好提携を結びました。
伊那市の合併に伴い、2006年に新たな友好提携を結び今年で20周年を迎えました。
式では、吉田市長と吉住区長が友好関係を次世代へ継承していくことなどを宣言した友好提携共同宣言書を取り交わしました。
友好提携20周年を記念して、信州高遠美術館の入り口には5月にタカトオコヒガンザクラが植樹されました。
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官民共創 まちづくり考えるWS
伊那市は高校再編をひとつのきっかけとする官民共創の新しいまちづくり実現に向け、公園などを居心地の良い空間にするため話し合うワークショップを31日、きたっせで行いました。
ワークショップには、一般や市の職員、企画運営をした日本福祉大学の学生合わせて約15人が参加しました。
伊那北公園、伊那北駅前広場、きたっせ、セントラルパークの現状の課題を出し活用方法を考えていました。
そのうち、伊那北公園を担当したグループでは、伊那北駅が活気あふれる場所になると想定し、公園は静かに休める憩いの場として活用したいとの意見が出ました。
伊那市では、伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校の再編統合をきっかけに官民共創の新しいまちづくりを進めています。
このワークショップは、こんな公園や公共施設があったらいいという夢を語り合おうと開かれました。
31日は、話し合いだけではなく、どんなベンチやテーブルなどを置きたいか考え模型を作りました。
次回は、8月29日に予定されていて、31日に作った模型をもとに実際にベンチなどを製作し、設置していくとしています。
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宿泊体験イベント こども未来塾
南箕輪村公民館が主催する夏休み中の小学生を対象にした宿泊体験イベント「こども未来塾」が31日から始まりました。
イベントには、村内の小学生27人が参加しました。
31日は森林学習として大芝高原みんなの森で木工製作が行われました。
子どもたちは森で採取した木の枝や松ぼっくりを使いオリジナルのフォトフレームを作りました。
講師は地域おこし協力隊や地域のボランティアなどが務めました。
こども未来塾は夏休み中の子どもたちに様々な体験を通して思い出をつくってもらおうと村公民館が主催しました。
イベントは、31日と8月1日の2日間行われます。
3年生以上の子どもたちは今夜公民館に宿泊します。
あすは、村と農業連携協定を結んでいる大阪府の泉大津市の子どもたちも参加し、トウモロコシの収穫やニジマスのつかみ取りなどを行います。
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1日伊那まつり 会場では準備
第69回伊那まつりの市民おどりが1日に伊那市の坂下入舟交差点から春日公園下交差点までを会場に開催されます。
31日は本番を前に、会場周辺では準備が進められていました。
いなっせ北側広場では、伊那商工会議所青年部のメンバーが会場設営をしていました。
今年の市民おどりには52連およそ2300人が参加する予定です。
伊那ケーブルテレビでは、まつりの様子をあすの午後4時15分から121チャンネルで生中継します。
また、伊那谷FM86.7MHzでも祭りの様子を放送します。
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日影区みんなの納涼祭
視聴者から伊那市日影区の納涼祭の動画の提供がありました。
納涼祭は25日、日影公民館で行われたもので子どもたちの想い出作りや地域住民の交流の場にしようと日影区が企画したということです。
会場にはクラフトコーナーやゲームコーナーが設けられ子どもたちが楽しんでいました。
日影区の山口哲生区長は、「祭りを通じて区内に顔見知りを増やし住みやすい日影区にしていきたい」と話していたということです。
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みすずそばの会 寒晒蕎麦に挑戦
伊那市美篶のみすずそばの会は、今年初めて「寒晒蕎麦」に挑戦し、30日味わいました。
30日はみすずそばの会のメンバー5人が寒晒し蕎麦を打ち、関係者に提供しました。
食べ比べできるよう、十割と二八そばの両方が提供されました。
みすずそばの会では、高遠町で行われている「寒晒し蕎麦」を自分たちでも作ってみようと、今年初めて挑戦しました。
寒晒し蕎麦は、冬の寒い時期に蕎麦の実を川に浸すことでアクが抜け、甘味と風味が増すとされています。
22.5キロの蕎麦の実を、大寒の1月20日から立春の2月4日まで芦沢の権現沢に浸し、その後天日干しで乾燥させました。
26日に殻ごと挽いたということです。
30日はみすずそばの会の会員や、JA上伊那の職員、そば打ち関係者18人が味わいました。
30日はおよそ40人前が提供されました。
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清水隆悌さんビーチバレーボールで全国へ
箕輪中学校出身で東海大付属諏訪高校3年の清水隆悌さんは、来月9日から大阪府で開かれる、JVA第25回全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会に出場します。
27日は、清水さんが南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長らに全国大会出場を報告しました。
清水さんは現在、東海大付属諏訪高校バレーボール部に所属しています。
チームメイトとビーチバレーのペアを組み、大会に向けて、平日は山梨県にある練習場に通っています。
県予選会で1位に入賞となり全国出場を決めました。
藤城村長は、「優勝を目指して、がんばってください」と話していました。
清水さんが出場する、JVA第25回全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会は、来月9日から大阪府で開かれます。
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優秀安全運転事業所表彰 伝達式
安全運転や交通事故防止に努めたとして、伊那警察署管内の3つの事業所が自動車安全運転センター優秀安全運転事業所表彰を受賞しました。
9日は、伊那警察署で伝達式が行われました。
プラチナ賞は、箕輪町木下の北勢運送株式会社長野営業所と南箕輪村の株式会社マシンエンジニアリング、
伝達式には欠席しましたが、伊那市上牧の株式会社オートパル上伊那が受賞しました。
プラチナ賞は3年間連続して優秀表彰を受けた事業所に贈られます。
受賞をした北勢運送株式会社長野営業所の田中芳明所長と株式会社マシンエンジ二アリングの総務部管理課 足助剛志さんです。
優秀安全運転事業所表彰は自動車安全運転センターと長野県警が行っているものです。
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企業協賛 トートバッグ完成
箕輪町は、ゼロカーボン推進事業の一環として企業からの協賛金でトートバッグ1、300枚を製作しました。
29日は協賛企業の一つ、南小河内の有限会社ケーティー・コートにトートバッグが届けられました。
トートバッグの製作には、5社が協賛し1,300枚が作られました。
素材は綿100%で、食料品が横にならないよう、幅の広いタイプとなっています。
ケーティー・コートでは、二酸化炭素削減に少しでも協力しようと初めて協賛したという事です。
トートバッグは、ゼロカーボン推進のイベントや街頭啓発でアンケートに協力した人に配られるという事です。
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桜守の会 しだれ桜の剪定を学ぶ
那市内の桜の維持管理を行う、地域桜守でつくる伊那市桜守の会は、西春近の細ヶ谷総合グラウンド付近で、しだれ桜の剪定を24日に学びました。
伊那市振興公社の職員で桜守の西村一樹さんらが講師をつとめ、参加者が剪定方法について学びました。
この講習会は、地域住民による桜の管理体制づくりや、地域桜守同士の連携強化、桜の管理技術の向上を目的に、毎年開かれています。
今回は、西春近の細ヶ谷地域の会員の提案により、細ヶ谷総合グラウンド近くで、しだれ桜の剪定が行われました。
参加者は、枝が垂れ下がりすぎないように、高さ2メートルほどの位置で剪定するとよいと説明を受けていました。
9日は、地域桜守の会員20人ほどが、剪定をおこないました。
剪定をおこなったしだれ桜は、来年の4月中旬に見頃を迎えるということです。
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伊那商工会議所女性会 社会福祉協議会に食料品を寄付
伊那商工会議所女性会は、イベントなどで集めた食料品や生活雑貨を、伊那市社会福祉協議会に13日寄付しました。
この日は、女性会の田畑恵子会長ら3人が福祉まちづくりセンターを訪れ、市社協の林俊宏会長に目録を手渡しました。
女性会では、給食がない夏休み中の子どもを手助けしようと、食品等を集めました。
会員や一般の人から寄付があり、6月15日から7月6日の間に食品や生活雑貨など、約590点が集まりました。
市内の郵便局も協力し、多くの食品や生活雑貨が集まったということです。
集まった食品は、夏休み中に開かれる伊那市内のこども食堂などで活用されるということです。
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自転車青切符制度 ルールの確認
4月から自転車にも青切符制度が導入されました。
導入からまもなく4か月となりますが、伊那警察署ではまだ認知度が低いとしてルールの確認を呼び掛けています。
伊那警察署交通課の清水伸哉さんに青切符制度について聞きました。
これまで自転車の違反を検挙した時は、刑事処分の対象となる赤切符による手続きしかありませんでした。
今回の改正により16歳以上の自転車運転者が信号無視や一時不停止などの違反をした場合、反則金を納めることで手続きが済む青切符制度が導入されました。
近年、自転車が関係する重大な交通事故や歩行者との接触トラブルが全国的に増加しています。
その原因として、自転車側が交通ルールを守らない悪質な運転が認められられる状況が多いため、交通ルールの遵守を図り、交通事故を抑止することが目的です。 -
第37回みのわ祭り 熱気と歓声に包まれる
第37回みのわ祭りが、25日に箕輪町松島仲町周辺で開かれ、多くの人で賑わいました。
今年のみのわ祭りのテーマは「REBORN ~その先へ~」です。
地域の人々が一体となって祭りを盛り上げ、未来に繋げていくという思いが込められています。
町民おどりには、10団体およそ500人が参加しました。
参加者は、箕輪ワクワクソングと箕輪天竜音頭を踊りました。 -
人権擁護委員 委嘱状伝達式
人権についての相談や啓発活動を行う人権擁護委員の委嘱状伝達式と感謝状の贈呈式が3日、伊那市の長野地方法務局伊那支局で行われました。
3日は、伊那市と箕輪町の人権擁護委員に7月1日付で新たに任命された伊那市福島の井口明さんと箕輪町福与の中村雅子さん、再任の伊那市美篶の齋藤敬さんに長野地方法務局伊那支局の宮澤賢次支局長から委嘱状が伝達されました。
式を欠席した、伊那市富県の北澤和彦さんも新任で委員に委嘱されています。
井口さんは「地域の人たちに、心を寄せることを第一に考えて活動していきたい」と話していました。
委員の任期は2029年までの3年間となっています。
人権擁護委員は、法務局の職員と共に人権に関する相談を受けたり啓発活動などを行っています。
宮澤支局長は「これまでの経験を活かして活動して頂きたい」と話していました。
また、2期6年務めた伊那市上の原の仲田穂積さん、箕輪町三日町の唐澤清志さん、1期3年務めた伊那市富県の北原和俊さんに感謝状が贈呈されました。
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南箕輪村 神子柴消防団がイベント
子どもたちに防災への関心を持ってもらおうと南箕輪村神子柴消防団は、イベント「しょうぼうベース」を神子柴公民館で26日に開きました。
このイベントは、南箕輪村神子柴消防団が、子どもの頃から防災意識を高めてもらおうと、3年前から夏と冬に開いているもので、26日は親子連れなどおよそ70人が訪れました。
会場では、消防車両への乗車体験のほか、水の入った訓練用の消火器で牛乳パックを倒す放水まとあてゲームが行われ、子どもたちは夢中になって挑戦していました。
また、今年は初めて夏祭りの雰囲気も楽しんでもらおうと、わたがしやボールすくいのほか、消防団員が手作りした焼きそばが振る舞われました。
焼きそばの完成は、消防団ならではのラッパの合図で知らせ、会場を盛り上げていました。
神子柴消防団では、「楽しみながら防災を身近に感じてもらい、地域の防災力につなげたい」としていて、次回は冬に開催する予定です。
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土用の丑 うなぎで夏バテ防止
26日は土用の丑の日です。
伊那市上新田でうなぎのかば焼きを販売する「つかはら」では、朝から注文の対応に追われていました。
店では、三代目店主の塚原慎也さんが厨房に立ち、丁寧にうなぎを焼き上げていました。
店では、80年以上継ぎ足してきた秘伝のたれを使っていて、甘めの味付けが特徴です。
香ばしく焼き上げたうなぎをくぐらせて仕上げます。
25日は250食を販売し、土用の丑の日のきょうも朝から多くの予約が入りました。
かば焼きは1人前2300円で、きょうの昼ごろまでにおよそ450人前の予約が入っていました。
うなぎは、たんぱく質やビタミン類が豊富で、夏バテ予防に効果があるとされています。
取材中も注文の電話が次々とかかる中、26日は家族総出でうな重の盛り付けや接客、商品の受け渡しにあたっていました。
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各地で夏休みの小学生対象イベント
夏休み中の子どもたちを対象にしたイベントが各地で行われています。
伊那市高遠町では、進徳館夏の学校が24日から始まりました。
高遠小学校、高遠北小学校の児童合わせておよそ60人が参加しました。
素読の時間には古代中国の思想家・孔子像の前で、高遠町公民館の矢澤淳館長に合わせて論語を読みあげました。
進徳館は、江戸時代の終わりに開校した高遠藩の藩校で、現在の東京芸術大学の初代校長を務めた伊澤修二など多くの教育者や政治家を輩出しました。
進徳館夏の学校は29日までの4日間の日程で、夏休みの宿題をしたり、高遠の歴史や文化にふれる催しが行われます。
27日には伊那ライオンズクラブ演劇部の演劇鑑賞、28日には経木の灯篭づくりを企画しています。 -
第20回水墨画 瑞雲墨志会展
上伊那の水墨画愛好者でつくる瑞雲墨志会の作品展が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、70代から90代の会員27人の作品45点が展示されています。
テーマは決めず、各自が自由に描いた作品が展示されています。
瑞雲墨志会は、7つの教室に分かれて月に1回活動しています。
作品展は、日頃の成果を発表する場として毎年開いています。
会では、「様々なジャンルの水墨画を見て楽しんでほしい」と話していました。
第20回水墨画 瑞雲墨志会展は、29日(水)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那CATV アワードでW受賞
日本ケーブルテレビ大賞 第52回番組アワードで、伊那ケーブルテレビが制作した番組「陸軍登戸研究所 ~本土決戦に備えて」が準グランプリに、また、優れたプロモーションや施策を表彰する第19回プロモーションアワードで、高校球児全力応援CMがケーブルチョイス賞を受賞しました。
受賞式は、23日に東京都で行われました。
伊那ケーブルテレビが制作、去年8月に放送した29分番組「陸軍登戸研究所 ~本土決戦に備えて~」が、番組アワードで準グランプリを受賞しました。
この番組は、太平洋戦争末期に上伊那地域に疎開し、爆弾の製造などを行っていた秘密・謀略機関「陸軍登戸研究所」をテーマにした作品で、近年の研究成果により新たに解明された内容を盛り込んだ番組です。
審査員からは「在野の研究者の研究を、地域にフィードバックし、循環させるという地域メディアとしての役割を果たしている」という評価を受けました。
番組アワードには、全国のケーブルテレビ局から過去最高の224作品が寄せられました。
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25日 第37回みのわ祭り
第37回みのわ祭りがあす、箕輪町の松島仲町を中心に行われます。
24日午後2時過ぎ、気温が上昇するなか、祭りに向け実行委員や町職員らが準備をしていました。
24日の伊那地域の最高気温は、午後2時24分に36.9度を記録し猛暑日となりました。
伊那ケーブルテレビでは、まつりの様子を25日の午後1時50分から121chで生中継します。
また、伊那谷FMでも祭りの様子を放送します。
周波数は86.7MHzです。
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イラスト作家「かぜすず風作品展」
伊那市のイラスト作家伊藤勉さんの「かぜすず風」作品展が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、伊藤さんの作品300点が展示されています。
伊藤さんは、手描きした下絵をコンピューターに取り込み、作品を作っています。
依頼を受け描いた「夕日の水平線」という作品です。
夕焼けから夜へ移り変わる空を、色味にこだわって描いたということです。
イカをモチーフにしたオリジナルキャラクター「ま いか」のイラストです。
ほぼ毎日、SNSに「ま いか」のイラストに言葉を添えて投稿していて、これまでに7,000枚近く描いたということです。
伊藤さんはペンネーム「かぜすず風」で活動しています。
仕事をしながら、イラスト作家として個人や企業からの依頼を受け作品を制作しています。
伊藤さんは「作品を見てくださった方が、笑顔で帰っていただきたい」と話していました。
かぜすず風作品展は、29日(水)までかんてんぱぱホールで開かれています。