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4人の画家の展示会
会場には、伊那市・諏訪市・茅野市在住の4人の作品60点が展示されています。
そのうち伊那市の竹村美紀さんは、メルヘン画とマンダラアートを展示しています。
竹村さんは、実際に見た景色や物と想像の中で思いついたものを組み合わせて作品を描いているそうです。
竹村さんは「4人それぞれが表現した美しい世界を楽しんでもらいたい」と話していました。
アンサンブル4人のあゆみは、7日(木)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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トマトの木 営業再開
農業公園みはらしファーム内にある伊那市が所有する西箕輪の「ファームレストラン トマトの木」が、1日から営業を再開しました。
午前11時のオープンを前に、再開を待つ30人程の列が出来ていました。
このレストランは、西箕輪のはびろ農業公園みはらしファーム内にあります。
施設は、これまでJA上伊那が指定管理者として運営してきましたが、光熱費や原材料費の高騰などから、継続が困難になったとして、昨年度末で撤退しました。
その後、箕輪町の商社、株式会社マルイチが新たな指定管理者となる意向を示したことから、伊那市は試行的な対応として、今月と来月の2か月間、業務を委託します。
これまでどおりバイキング形式で、揚げ物や麺類、サラダなどおよそ40種類の料理のほか、手づくりのケーキや地元産のフルーツも用意され、利用時間は80分制です。
1日は、市内外から多くの人が訪れ味わっていました。
ランチタイムは午前11時から午後3時までで、料金は大人が2400円、子どもが1400円、シニアが1600円、6歳以下は無料です。
午後3時から5時までは、デザートバー、ドリンクバーがついたカフェタイムも設けられています。
カフェタイムは大人1800円、子ども1100円などとなっています。
伊那市は、試行期間後も営業を続けてもらい、みはらしファームの活性化につなげたい考えです。
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クマ出没本格化前に箕輪町で安全点検
箕輪町はクマの出没が本格化する季節を前に、通学路を中心に安全点検を1日、行いました。
1日は、雨の降る中、町の職員や区長、学校関係者などおよそ20人で点検を行いました。
1日の午前中は、上古田区と下古田区の通学路を中心に行いました。
点検は去年から行っていて、生い茂った藪などの刈り払いが必要な場所があるか、クマが好んで食べる植物があるかなどを確認していました。
そのうち、深沢橋周辺の花桃の木にはクマが登った形跡が残っています。
ほかに、見通しを確保するため、刈り払いが必要な場所も確認されました。
クマの出没情報がある場所や、危険が予測される場所は、各区が主体となって刈り払いを行っています。
町でのクマの目撃件数は2024年度が19件に対して昨年度が9件と減少しています。
町では、昨年度策定したゾーニングマップによる対策の効果が出ているとして、引き続き、安全点検などに力を入れていきたいとしています。
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伊那市高遠町原勝間で断水
5月1日午前11時半ごろから伊那市高遠町原勝間で断水が発生しています。
午後4時半現在、断水しているのは、伊那市高遠町原勝間地区です。
伊那市によりますと、午前11時半頃から断水していて、少なくとも20戸には被害が出たということです。
午後0時半ごろから、勝間公民館と原勝間交流センターの2か所に給水車を配備していましたが、午後4時半現在、原勝間いきいき交流センターのみとなっています
現在、原因を調査中です。
復旧のめども立っていないということです。
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第97回メーデー伊那中央大会
5月1日は労働者の祭典、メーデーです。
伊那市内でも自営業や農業、医療従事者の労連系による第97回メーデー伊那中央大会が伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
大会はメーデー伊那中央大会実行委員会が開いたもので労働組合連合会の14団体、130人が参加しました。
市中行進では「労働者の処遇改善を図れ」「ジェンダー平等の社会を目指そう」などとシュプレヒコールを上げながら中心商店街を歩きました。
内山由香里実行委員長は「性別や年齢、国籍に関係なく誰もが安心して暮らせる社会を実現し、子どもたちにつなげていくため行動をおこしていきましょう」と話していました。
大会では、最低賃金の引き上げやハラスメントの根絶とジェンダー平等に基づく均等待遇、格差是正などを求めるメーデー宣言が採択されました。
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伊那青年会議所 6月にアスパラフェス
一般社団法人伊那青年会議所は、移住者と地元住民の相互理解を深めていこうと、アンケート調査を行います。
6月にはその結果を発表するイベント「アスパラガスフェス」を行います。
27日は、伊那市の伊那商工会館で記者会見が開かれ、地域共創委員会の桑澤優作委員長らが概要を説明しました。
伊那青年会議所は、移住者と地元住民の相互理解を深め、まちづくりに活かしていこうと、アンケート調査を行います。
アンケートは移住者や地元住民に伊那谷の魅力について聞く内容です。
2日(土)に伊那市のMEGAドン・キホーテUNY伊那店と箕輪町のみのわテラスで街頭調査を行います。
アンケートに興味を持ってもらおうと、同時に上伊那特産の農産物「アスパラガスの好きな食べ方総選挙」も実施します。
6月6日には、みのわテラスで「アスパラガスフェス」を行い、アンケート結果を公表します。
結果を見てさらにアンケートに回答すると、「好きな食べ方総選挙」で1位となったアスパラガスが振舞われます。
アンケート結果は、まちづくりの参考にしてもらおうと伊那市・辰野町・箕輪町・南箕輪村に提供するということです。
webでもおこなっていて、5月9日まで回答を受け付けています。
【アンケートフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfZPdZu5Td4OSf3GseVQSL6dWqhIJ1Qx0_2gLrht2mo8XS7wg/viewform -
伊那ローメン春まつり 賑わう
伊那市の飲食店などで作る伊那ローメンズクラブは、第14回伊那ローメン春まつりを伊那市役所駐車場で29日行いました。
伊那ローメン春まつりでは、やきそば風のローメンが1杯700円で提供されました。
会場には、ローメンを求める人の行列ができていました。
「伊那ローメンズクラブ的子供食堂」として、高校生以下の子どもには無料で振舞われました。
ローメン大使のグレート☆無茶さんの掛け声で、会場で使えるローメンの無料チケットなどが当たる宝投げが行われ、訪れた人たちが手を伸ばしていました。
まつりは、ローメンを多くの人に味わってもらおうと、伊那ローメンズクラブが行っているものです。
イベントではシンガーソングライターの湯澤かよこさんのライブや、よさこいの披露が行われ、にぎわいました。
まつりでは、用意された2,500食がすべて提供されたということです。
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伊那中央RCが6団体に助成金
伊那中央ロータリークラブの例会が21日に、伊那市内で開かれ、6団体に助成金を贈りました。
例会には、会員などおよそ50人が集まりました。
信州大学農学部の私費留学生2人に、公益財団法人 信州農林科学振興会を通じてそれぞれ42万円を贈りました。
伊那地区の観光英語ガイドを行う同好会の伊那英語グローバルクラブに5万円、伊那西高校インターアクトクラブに20万円。
アルプスい~なちゃんソフトボールクラブと、イ~ナJr.ソフトボールクラブにそれぞれ5万円。
伊那市社会福祉協議会に生活困窮者支援として12万円を贈りました。
井上修会長は「奉仕活動は今後も継続して行っていきたい。助成金を活用して団体の活動の幅を広げてほしい」と話していました。
伊那中央ロータリークラブは1987年に発足し、国際交流や青少年育成活動などの社会奉仕活動を行っています。
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おさんやりの舟の材料 ナラの苗木植樹
箕輪町南小河内上ノ平に住民およそ17人が集まりナラの木の苗木およそ100本を植えました。
おさんやりは箕輪町無形民俗文化財に指定されている厄除けの伝統行事です。
ナラの木は、行事で使う舟の材料となります。
山にナラの木が少なくなったことから住民有志が2014年に「おさんやりの木を育てる会」を立ち上げ毎年植樹しています。
箕輪東小学校の児童6人が参加し苗木に水をやり土をかぶせていました。
苗木は15年ほどで舟の材料に使えるほどになるということです。
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連休前にジャンボニジマスを放流
大型連休に釣りを楽しんでもらおうと、天竜川漁業協同組合は、ジャンボニジマスの放流を南箕輪村の大泉所ダムで今日行いました。
N今日は大泉所ダムに70キロのジャンボニジマスが放流されました。
ジャンボニジマスは、体長60センチで、重さは2キロほどです。
今年は釣り人に人気の「ブルーバック」と呼ばれる青色のニジマスも 多くみられるということです。
待ち構えていた釣り人が、放流されたニジマスを早速釣り上げていました。
遊漁料は、年間券が7,700円で、一日券が1,650円、中学生は330円、小学生以下は無料です。
多くの人に楽しんでもらうため、あすから5月6日までの間、1家族5尾までの制限を設けるということです。
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来年3月卒業者予定者 採用企業説明会
来年3月の新規学校卒業予定者の採用活動を行う企業に公正な手続きを求める説明会が17日に、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
説明会はハローワーク伊那が開いたもので、採用活動を行う120社が参加しました。
出席者は、今年度の求人スケジュールや手続き書類の提出方法などを確認しました。
大学・短大・専門学校の卒業予定者の求人申し込み受付は2月1日から始まっています。
高校卒業予定者の求人申し込み受け付けは、6月1日から始まります。
ハローワーク伊那では「円滑な処理を行うため期間内の手続きをお願いします。選考については内定取り消しや入職手続きの繰り下げにならないよう十分に配慮してください」と説明しました。
管内の昨年度新規高卒者の採用状況については、就職を希望していた347人全員が内定したということです。
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手しごと春の6人展
県内外のクラフト作家による「手しごと春の6人展」が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場では、伊那市、宮田村、安曇野市、飯田市、山梨県北杜市の6人の作家の木工作品や手芸、革製品などを展示・販売しています。
展示は、毎年春と秋の2回開いています。
このうち、伊那市ますみヶ丘の工房廣兵衛の三沢廣光さんは、イチイとヒノキ、サワラを組み合わせた皿や花入れなどの木工作品を展示・販売しています。
木の板を1枚1枚貼り合わせたあと加工するため、完成するのに10日ほどかかるということです。
三沢さんは、「6人の仲間と今年も展示できて嬉しい。多くの人に足を運んでもらいたい」と話していました。
手しごと春の6人展は、30日(木)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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カタクリの里 花見ウォーキング
箕輪町木下のカタクリの里で、花を見ながら園内を歩くイベントが26日に行われました。
イベントには、区民およそ20人が参加しました。
およそ800平方メートルの園内には、カタクリが群生していて、今が見頃となっています。
カタクリは、ユリ科の多年草で、反り返った紫色の花が特徴です。
カタクリの里は、木下財産区が整備・管理をしています。
数年前からイベントを行っていて、今年は花の開花状況にあわせ1週間ほど早く実施しました。
木下区では、「今後は大勢の区民が参加する恒例行事になれば嬉しい」と話していました。
カタクリはあと2、3日楽しめるということです。
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伊那ローメン春まつり 29日水曜日に開催
伊那市の飲食店などでつくる、伊那ローメンズクラブは、伊那ローメン春まつりを、29日水曜日に市役所駐車場で開きます。
27日は、伊那ローメンズクラブが伊那市の伊那商工会館で記者会見を開き、唐澤正也会長が概要を説明しました。
今回で14回目となる伊那ローメン春まつりは、伊那の名物、ローメンで地域を盛り上げようと、市内を中心とする25店舗で構成される、伊那ローメンズクラブが開きます。
会場では、焼きそば風のローメンを、一杯700円で食べることが出来ます。
高校生以下の子どもには、ローメンが一杯無料で提供されます。
ほかに、伊那市出身の歌手、湯澤かよこさんによるライブや、ローメン大使のグレート☆無茶さんが代表を務める信州プロレスの試合なども行われます。
また、会場で2次元コードを読み込むことで、ローメンのイメージキャラクターロメンくんのゲームを楽しむことが出来ます。
伊那ローメン春まつりは、29日水曜日に、市役所東側の駐車場を会場に午前10時から開かれます。
当日は豚汁の無料配布も午前9時半から予定されています。
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創造館企画展「伊那谷フィルムコミッションのしごと」
伊那地域で行われる映画やドラマなどの映像作品の撮影を支援する「伊那谷フィルムコミッション(以下伊那谷FC)」の取り組みをまとめた展示が、伊那市創造館で行われています。
会場には、伊那谷FCが関わった映画やドラマ、ミュージックビデオなどの撮影で使用した小道具の他、台本、撮影風景を紹介するパネルなどが展示されています。
伊那谷FCの前身「伊那市役所FC研究会」が、2009年に初めて撮影の支援を行い、その後2011年頃から本格的な活動を始めました。
これまでに、およそ70作品に携わっています。
撮影は、高遠町の千代田湖や入笠高原などの自然の中で行われることが多いということですが、中には創造館を舞台にした作品もあります。
会場には他に、伊那市芸術文化大使任命のきっかけとなった三谷幸喜さん監督の映画「ステキな金縛り」に関する展示や、是枝裕和さんが脚本と演出を手掛けた初めての連続ドラマ「ゴーイングマイホーム」に関するもの、撮影で伊那を訪れた俳優のサイン色紙などが並べられています。
創造館企画展「伊那谷FCのしごと」は、10月26日月曜日まで行われています。
入場は、無料です。 -
伊那・箕輪・南箕輪 消防団春季訓練
年度が変わり新しい体制となった伊那市・箕輪町・南箕輪村の消防団の春季訓練が26日に行われました。
このうち伊那市消防団の春季訓練には、団員336人が参加しました。
訓練では3つの班に分かれ、消火作業で使用するポンプの使い方や、心肺蘇生の訓練などをおこないました。
駒井啓晃団長は「普段から地元に密着した活動を行い、地域の安心と安全を守っていきたい。」と話していました。
訓練では他に、火災現場において、警察との連携を深めていこうと長野県警察本部の鑑識課の警察官や科学捜査研究所の職員の講義が行われました。
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歩いて交流 東春近ハイキング
伊那市の東春近公民館が主催する東春近ハイキングが、26日に行われました。
ハイキングには、区民およそ50人が参加しました。
東春近公民館を出発し、天竜川沿いを通る、およそ8キロのコースを歩きました。
東春近ハイキングは、地元の自然や歴史に触れながら交流を深めようと行われている恒例行事で、今回で42回目となりました。
参加者は、家族や友人と会話しながらハイキングを楽しんでいました。
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南アルプス クイーンライン運行開始
伊那市長谷の戸台パークと南アルプスの登山拠点を結ぶ林道バス「南アルプスクイーンライン」が、25日から今シーズンの運行を始めました。
運行初日の25日、午前8時5分発のバスには東京都から訪れた女性が乗車しました。
南アルプスクイーンラインは、戸台パークと標高2032メートルの北沢峠を結ぶ路線で、5月末までは手前の歌宿までの運行となります。
6月1日からは北沢峠まで運行します。
便数は平日4便、土日祝日は5便で、7月上旬から10月中旬の行楽期には平日も5便に増便されます。
昨シーズンは過去最多となる6万3662人が利用しました。
運行は、11月3日までの予定です。
25日は31人が歌宿まで乗車したということです。
また、戸台パークと分杭峠を結ぶ「分杭気の里ライン」も今月12日から運行が始まっています。
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伊那公園の御衣黄 満開
伊那市の伊那公園で、緑色の桜「御衣黄」が満開となっています。
伊那公園には5本の御衣黄が植えられていて、現在満開です。
御衣黄は緑色の花の中心が徐々に赤く変化していきます。
現在は緑と赤のコントラストを楽しむことができます。
伊那公園桜愛護会によりますと、満開の御衣黄が楽しめるのは26日までだということです。
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あぐりスクール開校
JA上伊那が管内の小学生を対象に開く食農体験教室「あぐりスクール」が、25日に開校しました。
この教室は、食や農業、自然への理解を深めてもらおうと毎年開かれているもので、21期となる今年度は小学2年生から6年生までの46人が参加しています。
25日は、西箕輪の株式会社JA菜園でブロッコリーの植え付けなどの作業を行った後、採れたてのアスパラガスを味わいました。
児童たちは焼きたてのアスパラガスをほおばり、旬の味を楽しんでいました。
今年度は12月まで毎月1回教室が開かれる予定で、次回は田植えが行われることになっています。
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わんぱくひろば賑わう
子どもたちが自然の中で遊びながら交流するイベント「わんぱくひろば」が、伊那市の春日公園で25日に開かれました。
この催しは、ボーイスカウトや伊那青年会議所などでつくる「わんぱくひろば実行委員会」が開いているもので、今年で48回目となる恒例のイベントです。
会場には、缶バッジづくりや弓矢体験などのコーナーが設けられ、子どもたちは各コーナーを巡って楽しんでいました。
このうち、ボーイスカウト伊那第1団が設置した長さ30メートルのターザンロープは特に人気を集め、子どもたちが次々と挑戦していました。
伊那青年会議所は、タイムを競う障害物競走を実施しました。
子どもたちは、タイヤを転がしたりロープをくぐったりしながらゴールを目指していました。
実行委員会によりますと、この日はおよそ400人が訪れ、自然の中でさまざまな遊びを楽しんだということです。 -
ジュンコ・フローラ・スクール伊那教室展示会
樹脂粘土やパン粘土で作った花の作品展が伊那市かんてんぱぱガーデン内のモンテリイナ2階で開かれています。
会場には、バラやカーネーションなど粘土で作られた花、200点が並んでいます。
作品展を開いているのは、伊那市荒井にあるジュンコ・フローラ・スクール伊那教室です。
講師を務める赤羽あかはね弘美ひろみさんと生徒たち15人が作品を出品しています。
水彩や油えのぐで着色した粘土で花びらや葉を造形し、針金にとりつけて花をつくります。
展示会は、27日まで開かれています。
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上伊那の絵画愛好家3人の作品展
上伊那の絵画愛好家3人による作品展が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、油彩やアクリル、パステルなどの作品およそ40点が展示されています。
展示を行った3人は、上伊那の絵画愛好家グループ同塵会のメンバーです。
気が合う仲間が集まり、それぞれが表現する絵の世界観を見てもらおうと初めて展示会を開いたということです。
南箕輪村の加藤恵理子さんの作品には、辰野町小野の御柱祭を描いたものもあります。
加藤さんは「作風が違う作品を見比べながら楽しんでもらいたい」と話していました。
この作品展は、30日(木)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那ぶんぶん子どもまつり
伊那市の伊那文化会館が主催し全館を使って親子連れが楽しめるイベント「伊那ぶんぶん子どもまつり」が18日に行われました。
イベントは全館無料で行われました。
美術展示ホールでは、長野県立美術館の出張こどもアートラボ「へんてこいきものをつくろう!」が行われました。
子どもたちは毛糸やアルミホイル、スポンジなどの材料を自由に使って思い思いの生き物を作っていました。
スタンプラリーも行われ、6つのブースのうち3つ以上を周ると伊那文化会館缶バッジなどオリジナルグッズがもらえます。
伊那ぶんぶん子どもまつりは、様々なイベントを同時に開催し、家族で1日を通して楽しんでもらおうと行われました。
18日は他に、プラネタリウムや口笛世界チャンピオンによる演奏会なども行われました。
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池上晃さん宅の藤の花見ごろ
伊那市狐島の池上晃さん宅の藤の花が見ごろを迎えています。
前の上伊那医師会附属准看護学院の建物の近くにある、池上さんの自宅の庭では、およそ20年前、退職後に植えた藤の花が見ごろとなっています。
今年は、去年よりおよそ1週間早い今月20日頃から咲き始めました。
池上さんは「手入れに力を入れたので、例年よりもきれいに咲いてくれました」と話していました。
藤の花は、今月いっぱい楽しめるということです。
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箕輪西小児童 きのこの菌打ち
箕輪町の箕輪西小学校の4年生が、きのこの菌打ち作業を体験しました。
24日は、地元上古田地区の有志でつくる西山会のメンバーや町の職員らが学校を訪れ、4年生9人に作業の手順を指導しました。
児童たちは、あらかじめ穴を開けた長さおよそ1メートルのナラの原木に、なめこの菌を一つひとつ打ち込んでいきました。
用意された原木はおよそ30本で、打ち終えたあと、菌が育ちやすいように学校の中庭の日陰へと運び込みました。
箕輪西小学校では町内で唯一、みどりの少年団の活動を行っていて、森林の大切さを学ぶ取り組みを続けています。
今回、打ち込んだ菌は、来年の秋に収穫を迎える見込みで、児童たちは収穫後、きのこを持ち帰る予定です。
箕輪西小学校の4年生は今後、ヒノキの苗木の植樹や間伐作業などにも取り組むことにしています。 -
伊那市 こころむすびシェアウィーク
伊那市は、市役所に気軽に立ち寄ってもらい市民に様々なつながりを作ってもらおうと、今年3回目のこころむすびシェアウィークを開いています。
市役所1階の市民ホールには、不要品などを無料で持ち帰ることができる、こころむすびシェアリングコーナーが設置されています。
子ども用の衣類や食器など不用になったものを誰でも持ち込むことができ、訪れた人が欲しいものを見つけたら自由に持ち帰ることができます。
きょうも、市民や市役所の職員などから衣類や置物など多くの物が持ち込まれました。
物のやりとりを通じて市民の様々なつながりの場を増やしていこうと、24日まで様々なイベントが行われています。
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八十二長野銀行南箕輪支店に感謝状
電話でお金詐欺被害を未然に防止したとして南箕輪村にある八十二長野銀行南箕輪支店に伊那警察署から14日に感謝状が贈られました。
14日は八十二長野銀行南箕輪支店で贈呈式が行われ吉池重則署長から初動対応を行った窓口業務の土屋真直美さんに感謝状が贈られました。
先月2日、来店した上伊那郡在住の90代男性がATMで現金が下ろせないなどと申し出ました。
土屋さんが詳しい話を聞いたところ男性は「警察から電話がかかってきて犯罪の容疑があると言われた」「疑いを晴らすため50万円を下ろすように言われた」などと話しました。
不審に思った土屋さんは久保田健課長に相談し、ニセ警察詐欺を疑い警察へ通報し被害を未然に防いだということです。
尾鼻達哉支店長は「詐欺には注意しながら、お客様第一の業務を行っていきたい」と話しました。
伊那警察署の吉池署長は「詐欺被害の未然防止に努めていただき深く感謝します」と話していました。
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伊那東大社例大祭 小学生が浦安の舞奉納
伊那市の伊那公園にある伊那東大社の例大祭が18日と19日に行われ、地元の小学生が浦安の舞を奉納しました。
18日の宵祭りには、竜東地区の中央、日影、境、上新田、下新田、上の原の総代や区の役員などおよそ60人が出席しました。
地元の小学5・6年生14人が、2組に分かれ浦安の舞を奉納しました。
浦安の舞には、安らかな心で平和を祈る意味があり、1940年(昭和15年)から全国各地で奉納されたといわれています。
児童たちは、3月下旬から15回練習を重ねてきました。
伊那東大社は、1909年(明治42年)に竜東地区の69の神社が合祀され、6地区の守りの神様として建てられました。
例大祭ではほかに、地元の中学1年生4人が巫女を務めました。
総代会では、「1年間平和で穏やかに過ごせるように、神様に舞を見てもらえた」と話していました。
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ED19の資料など並ぶ 鉄道ミニ資料展
箕輪町郷土博物館前にある電気機関車ED19は、今年製造され100周年を迎えます。
郷土博物館では、ED19のグッズや部品などが並ぶ「鉄道ミニ資料展」が開かれています
会場には、電気機関車ED19のプレートや部品、飯田線の駅名看板など25点が展示されています。
博物館前にあるED19は、大正時代にアメリカでつくられ、日本に来て今年で100年となります。
輸入された6両は、全国各地で活躍したのち、飯田線を走りました。
5両は引退後廃車となりましたが、1号機のみ保存され、世界で残っているのはこの車両だけです。
博物館前のプレートはレプリカですが、資料展では本物が飾られています。
ほかに、時刻表や、列車の衝突を防ぐための通票(タブレット)などの資料も展示されています。
鉄道ミニ資料展は、6月28日(日)まで開催されています。
休館日は毎週月曜日で、GW中は開館します。
また、5月5日(火)には、ED19の乗車体験などができる「電気機関車ふれあいデー」が行われる予定です。
事前申し込みは不要で、参加費は無料です。