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バラ祭りに合わせてコンサート
伊那市高遠町のしんわの丘ローズガーデンのバラ祭りに合わせたコンサートが20日信州高遠美術館で開かれました。
コンサートでは、プロの奏者4人が演奏を披露しました。
このコンサートは伸和コントロールズ株式会社が毎年行っているものです。
児童養護施設たかずやの里を応援するチャリティコンサートとして開かれ、入場料全額が寄付されます。
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長谷で石ころウォッチング
河原の石を採取し観察するイベント「石ころウォッチング」が、20日伊那市長谷の三峰川で開かれました。
イベントには、小学生から一般までおよそ20人が参加しました。
長谷市野瀬の三峰川の河原で様々な種類の石を採取しました。
「戸台の化石」保存会のメンバーが、採取できる石やその見分け方を説明しました。
三峰川の河原、深い緑色で磁石が反応する「蛇紋岩」が見られるのが特徴だということです。
また、赤石山脈の名前の由来となった「赤色チャート」も確認できるということです。
このイベントは、地域の自然や歴史について学んでもらおうと「戸台の化石」保存会が年に1回開いています。
参加者は、石の色や形を観察し、採取していました。
保存会では10月に化石を採集するイベントを開く予定です。
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ゆるあうたくらふと 作品展示販売会
上伊那地域で活動しているクラフト作家グループの作品展示販売会「ゆるあうたくらふと」がきょうから箕輪町のCafé一輪で始まりました。
会場には、手づくりの服や編み物、ステンドグラスなど、5人の作家による作品約400点が展示・販売されています。
名前のゆるあうたは、5人の工房名の頭文字からとったものです。
毎年、中川村で開催されていましたが、ステンドグラスを展示している箕輪町の新井かすみさんの縁により、Cafe一輪で初めてひらかれました。
来場者は、作品を手に取りながら作家との交流を楽しんでいました。
ゆるあうたくらふと展は、21日(日)まで箕輪町のCafe一輪で開かれています。
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南箕輪村鳥獣対策協議会 農業被害79万円
南箕輪村の昨年度の有害鳥獣による農業被害額は79万円でした。
19日は、南箕輪村役場で村鳥獣被害対策協議会の総会が開かれ、2025年度の有害鳥獣の捕獲頭数などが報告されました。
2025年度、捕獲された有害鳥獣は、ニホンジカが33頭、イノシシが24頭、カラス・ドバトがあわせて36羽となっていて、農業被害額は79万円でした。
今年度の事業計画では、鳥獣被害防止対策として、くくり罠を80基、クマやイノシシ捕獲に対応した大型鳥獣用箱罠1基を購入することが承認されました。
村鳥獣被害対策協議会の会長の藤城栄文村長は「村内でもクマの目撃情報がある。猟友会などと万全な体制を築いていきたい」と話していました。
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宮坂組が箕輪町と南箕輪村に寄付
建設業・運送事業などを手がける株式会社宮坂組は、本社のある南箕輪村と、支店のある箕輪町に、それぞれ100万円を19日に寄付しました。
このうち箕輪町役場には、宮坂組の宮坂義広社長が訪れ、白鳥政徳町長に寄付金100万円を手渡しました。
宮坂組は建設業や運送事業、警備事業などを手がけていて、地域のために役立ててもらおうと寄付を続けています。
新型コロナウイルスの感染拡大が始まった2020年から、本社のある南箕輪村と支店のある箕輪町への寄付を毎年続けています。
白鳥町長は「毎年ありがたい。有効に活用させていただきたい」と感謝していました。
宮坂組では、本社のある南箕輪村にも100万円を19日に寄付しました。
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みのわ~れ統合移転に伴い7月11日に閉所
箕輪町のイオン箕輪店内にある町障がい者地域活動支援センター「みのわ~れ」は統合移転に伴い7月11日に閉所します。
みのわ~れ内には、カフェレストランのほか子育て支援センター「ほっこりルーム」があります。
2016年にイオン箕輪店1階にオープンしました。
カフェレストランでは、町内の障害者が就労体験として飲食の提供を行っているほか、イベントを随時行ってきました。
しかし、障害者の利用が減少傾向にあることなどから施設の移転を決めました。
町障がい者応援スポット「みのあ~る」と統合しJR伊那松島駅近くに移転します。
8月上旬の活動開始を目指しています。
また、「ほっこりルーム」も今月30日で閉所します。
19日は、月一回のイベント「ふれ愛あそび」が開かれ、親子3組6人が参加し、わらべうたなどを楽しんでいました。
ほっこりルーム閉所前、最後の「ふれ愛あそび」となりました。
ほっこりルームの閉所は、みのわ~れの移転に伴うものです。
昨年度は343日開放し、親2,279人、子ども2,593人合わせて4,872人が利用しました。
今後は、松島にある子育て支援センター「いろはぽけっと」に集約し幼児や子育て中の保護者のふれあいの場所として開放していくとしています。
町では「駐車場の増設や園庭の整備などを行ったいろはぽけっとを利用してくれると嬉しい」と話していました。
みのわ~れ移転前の7月8日には、澤木叶さんによるサックスコンサートが開かれます。
時間は、午後2時からです。
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最高気温30.7度 伊那文化会館で夏椿見ごろ
18日の伊那地域は、午後0時59分に最高気温30.7度と、真夏日となりました。
伊那市の伊那文化会館の玄関前に植えられた夏椿の花が、見ごろを迎えています。
伊那文化会館の夏椿は、会館が建てられた1988年に植えられたものです。
現在見ごろを迎えていて、今月いっぱいまで楽しめるということです。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、箕輪町で80代の男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は軽症です。
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公衆衛生専門学生が水生昆虫調査
伊那市の長野県公衆衛生専門学校の学生が近くを流れる荒井の小沢川で11日、水生昆虫調査を行いました。
この日は、専門学校2年生の学生8人が調査を行いました。
生物学の授業の一環で、生物学講師で長野県自然観察インストラクターの野口輝雄さんとともに、
小沢川に生息する水生昆虫を採取して種類を特定し、川の水質を判定しました。
この日はカジカやカゲロウの幼虫などの生物を採取しました。
生物学の授業では、毎年この時期に水生昆虫調査を行っています。
野口さんによりますと、今回の調査から小沢川は、きれいな水の指標となる水質階級1にあたると話していました。
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清水恵透明水彩画教室作品展
伊那市で活動する清水恵透明水彩画教室の作品展が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、教室を主宰する
清水恵さんと、生徒5人の透明水彩画およそ35点が展示されています。
教室は、毎月1回伊那市で開かれていて、生徒たちは花や風景などを題材に作品の制作に取り組んでいます。
この作品展は、生徒たちの発表の場として、2年ほど前から企画を進め、今回初めて開かれました。
透明水彩絵の具で色を重ねると、絵の具同士が紙の上で混ざり合い、単色では表現できない繊細な色合いが生まれるということです。
清水恵さんは、「同じ水彩絵の具を使っていても、それぞれの個性も表現方法も違うので、その違いを楽しみながら見てほしい」と話していました。
「清水恵透明水彩画教室作品展」は、5月22日(月)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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箕輪町松島 水辺公園でホタルが舞う
箕輪町松島の地域住民がホタルの名所にしようと整備を行っている水辺公園でゲンジボタルが舞う姿を見ることができます。
16日の午後8時頃の様子です。
ゲンジボタルが公園内で幻想的な光を放っていました。
公園には地元の人たちが観賞に訪れていました。
ホタルは、温度が高く風がない日に多く舞うということで、昨夜は40匹ほど確認できましたが多い日には80匹ほどの姿を見ることができるということです。
公園を管理している水辺公園を守る会によりますと、今年は今月3日に最初の1匹を確認できたということです。
水辺公園は、箕輪中学校東側の清水の小径を進んだ先にあります。
松島区がホタルの復活を目指して2012年に整備しました。
水辺公園を守る会は現在33人が在籍していて、餌となるカワニナの放流や公園の整備を行っています。
会によりますと、午後8時から9時までが一番ホタルが見られるということです。
20日から25日にピークを迎えるということです。
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野鳥写真家 井上治さんの第4回花鳥四季彩 展示会開催
伊那市東春近の野鳥写真家井上治さんの写真展が16日伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
4回目となる写真展には、県内外で撮影した野鳥の写真およそ30点が展示されています。
今回は、亜高山帯から高山帯の鳥がテーマです。
ライチョウや、ホシガラスなど7種の野鳥の写真が展示されています。
井上さんは1996年から野鳥の写真を撮り始めました。
ただ鳥を撮るだけではなく、花や風景が映る構図を意識しているということです。
写真展「花鳥四季彩」は22日(月)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那市長谷の市道で交通事故 90代女性が死亡
16日午前9時45分頃、伊那市長谷の市道で、普通乗用車が90代の女性と衝突する事故がありました。
この事故で、女性は出血性ショックにより死亡しました。
伊那警察署の発表によりますと、事故があったのは長谷非持の市道です。
16日午前9時45分頃、長谷非持の看護師伊藤ひとみさん63歳が運転する普通乗用車が、近くに住む無職の松澤里美さん94歳と衝突したものです。
この事故で、松澤さんは市内の病院に搬送されましたが、事故からおよそ1時間10分後に出血性ショックで死亡しました。
伊藤さんにけがはありませんでした。
伊那署では、普通乗用車が市道上でしゃがんでいた松澤さんと衝突したものとみて、調べを進めています。 -
信大農学部 オリジナルの山ぶどうジュース販売開始
南箕輪村の信州大学農学部の学生が実習で育てた山ぶどうを使ったジュースの販売が16日から始まりました。
今回販売されている山ぶどうジュースは2種類です。
信州大学農学部オリジナルの山ぶどう、五一アムレンシスを使ったぶどうジュースと、同じくオリジナル品種の山ぶどう、貴房を使った、山ぶどう・貴房ジュースです。
ジュースに使われている山ぶどうは、植物資源科学コースの3年生が育て、植物資源科学コースの2年生が収穫したものです。
貴房を使ったジュースは今回初めて販売されます。
五一アムレンシスと比べて酸味が強く、ポリフェノールなどの抗酸化物質が多く含まれているのが特徴だということです。
きょうは、植物資源科学コースの3年生で、貴房ジュースのラベルをデザインした、鳥前咲織さんと、傍田木花さんが味見をしていました。
五一アムレンシスの山ぶどうジュースは500ミリリットル入りで、一本税込み1,200円です。
山ぶどう・貴房ジュースは550ミリリットル入りで税込み1,300円です。
ラベルは2種類ありますが、中身はどちらも同じです。
どちらも、信州大学農学部の生産品販売所で販売しています。
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高遠北小6年 わが家のセーフティーリーダーに委嘱
伊那市高遠町の高遠北小学校の6年生11人が、学校や家庭、地域の防犯活動をすすめる「わが家のセーフティーリーダー」に、15日に委嘱されました。
高遠北小学校で委嘱式が行われ、伊那警察署生活安全課の屋鋪浩三課長から、児童に委嘱状が手渡されました。
「わが家のセーフティーリーダー」は、家庭や地域の防犯意識の向上につなげようと、県内の警察署などが2001年から進めている取り組みです。
屋鋪課長は、「登下校などの際にあいさつをきちんとしましょう。身近なところで出来ることから安全のために取り組んでください」と児童に呼びかけました。
代表して児童会長の青木三士郎さんが決意を発表しました。
セーフティーリーダーは、伊那警察署管内では今年度、高遠北小学校の他に、南箕輪村の南箕輪小学校、辰野町の両小野小学校でも実施され、合わせて165人の児童が委嘱されます。
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箏と三絃の共演 水無月発表会
箕輪町松島の篠田箏三絃教室による演奏会、第16回水無月発表会が、町文化センターで7日に開かれました。
演奏会には、篠田箏三絃教室の14人が出演し、独奏や合奏を披露しました。
演奏会は邦楽の日、楽器の日である6月6日近くの日曜日に毎年開かれています。
一般的な箏が4人、低音の箏が2人、三絃が3人の、合わせて9人で合奏を披露しました。
今年入門した、伊那市の山下奈美さんは、初めての舞台で三絃を独奏しました。
教室を主宰している篠田早祐梨さんも、生徒と一緒に演奏しました。
曲目は、生徒が自分で選んだもので、日々の練習の成果を披露しました。
この日は、全11曲が演奏されました。
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ワールドカップ 箕輪町の飲食店で日本戦を応援
サッカーのワールドカップ北中米大会で日本代表は15日にオランダ戦に臨み、2対2で引き分けました。
リアルタイムで応援しようと、箕輪町松島の飲食店ではパブリックビューイングが行われました。
試合は、午前5時に始まりました。
会場となったゆとろぎ別館には、10人が集まり声援を送っていました。
先制された日本は、後半12分。同点に追いつき、歓声が上がります。
ゆとろぎ別館では、スポーツを通して盛り上がろうと、今回初めてパブリックビューイングを企画しました。
店内では、看板商品のブリトーが提供された他、出勤前に足を運んだという人がほとんどだったため、コーヒーやノンアルコールビールを味わっていました。
その後、再びリードを許した日本。試合終了間際でした。再び同点に追いつきます。
日本は初戦、格上のオランダに2対2で引き分けました。
ゆとろぎ別館では、日本戦すべての試合でパブリックビューイングを行います。 -
おもちゃの病院伊那 受付1,000個達成
壊れたおもちゃを無料で修理するおもちゃの病院伊那が、伊那市の福祉まちづくりセンターで13日に開かれ、受け付け数1,000個を達成しました。
正午ごろ、1,000個目のおもちゃを持ち込んだ親子に記念品が贈られました。
おもちゃの病院伊那は、2023年に始まり、月に1度開院しています。
ボランティアのメンバーが、診察をした後壊れた部分をなおしていました。
修理代は無料で、部品を交換すると部品代がかかります。
これまで持ち込まれた9割は完治したということです。
また今回から、AEDの使い方を学ぶことができるおもちゃを導入しました。
子どもたちが修理を待っている間に遊べるよう、今後、毎回会場に置くということです。
次回は7月11日(土)の予定です。
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小学1年生に五平餅をプレゼント
上伊那地域の小学1年生に地元の伝統食に親しんでもらおうと、伊那市西春近で五平餅を製造・販売する株式会社鈴平とJA上伊那が、入学祝いとして五平餅を贈っています。
このうち伊那市の美篶小学校ではきょう、鈴平の鈴木良典社長やJA上伊那の平岩なお子理事らが訪れ、岡村真弓校長に五平餅を贈りました。
12日は、1年生の児童が給食で五平餅を味わいました。
この取り組みは、鈴平が2008年から伊那市内の小学1年生を対象に始めたもので、2012年からはJA上伊那の協力を得て、上伊那地域全域の小学校で行われています。
五平餅には、上伊那産のコシヒカリが使われています。
12日は、鈴木社長や平岩理事らも児童と一緒に五平餅を味わいました。
児童たちは、五平餅をほおばり地元の味を楽しんでいました。
今年度は上伊那の33校の、1年生およそ1200人に五平餅が提供されるということです。
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伊那市を抹茶の産地に!伊那北小6年生茶の苗植樹
伊那市の伊那北小学校6年生は、伊那市を抹茶の産地にしようと取り組んでいる野底の日本茶専門店お茶屋いちえと一緒に、茶の苗の植樹をきょう行いました。
植樹はお茶屋いちえの井口裕太さんが管理している伊那市野底の圃場で行われました。
児童たちは、お茶屋いちえの井口さんの指導のもと、40センチ間隔で苗を植えていきました。
12日は、5年後の収穫に向け500本の苗を植えました。
児童たちは。
この取り組みは、井口さんが伊那市を抹茶の産地にしようと他の業種と共に、2023年から行っている「抹茶プロジェクト」の一環で、今回は伊那北小学校の児童と植樹をしました。
5月には伊那市長谷の長谷中学校の生徒と一緒に植樹を行っています。
お茶屋いちえの井口さんです。
植樹のあとは井口さんが用意した抹茶を味わっていました。
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箕輪写友会写真展17日まで
箕輪町の写真愛好家でつくる箕輪写友会の第30回写真展が町文化センターで開かれています。
会場には、会員6人の作品17点が展示されています。
「四季彩々」をテーマに、花桃や桜など季節の花や風景を県内外で撮影しています。
写真展は1年間の成果の発表の場として毎年この時期に開いていて、今回で30回目です。
箕輪写友会では、月に1回例会を開き、持ち寄った作品の感想を言い合ってレベルアップに励んでいるということです。
箕輪写友会の写真展は17日(水)まで箕輪町文化センターで開かれています。
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まっくんバス 運行状況調査の結果中間報告
南箕輪村議会6月定例会最終日の12日、議長を除く議員でつくるまっくんバス運行等公共交通の見直しに関する調査特別委員会は、4月に行ったまっくんバスの運行状況調査の結果の中間報告をしました。
調査は、4月22日、23日、30日に行われました。
報告では「朝便は高校生の利用が確認された」「伊那支援学校の生徒による朝便・夕方便の利用が確認された」としてある程度の利用が見込めるとして評価しました。
一方で、「買い物に行けなくなった」など、村民から切実な声が寄せられているとしてまっくんバス運行継続の是非や近隣自治体との連携も含めた公共交通のあり方を今年度中に協議し、一刻も早い具体的な施策の展開を村に対し要望しました。
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老松場の丘古墳公園に仮設トイレ設置
伊那市東春近の老松場の丘古墳公園に仮設トイレが11日設置されました。
仮設トイレの設置に合わせて東春近保育園の園児や老松場の丘古墳公園整備委員会のメンバーが公園を訪れました。
園児たちは設置した業者からトイレの使い方を教えてもらっていました。
東春近保育園は公園近くにあることから、野外活動の時間に利用しています。
しかしトイレがないことから整備委員会などとともに、伊那市に設置を要望し、協働のまちづくり交付金を活用できることになりました。
設置費用は年間のレンタル料なども含め約20万円です。
仮設トイレの設置は1年間で、それ以降については利用状況などを見ながら継続するか検討していくということです。
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大芝の湯で蚕を展示
南箕輪村の日帰り温泉施設、大芝の湯では、蚕の展示を行っています。
大芝の湯では、およそ250頭の蚕を飼育しながら展示しています。
まもなく繭をつくる蚕が桑の葉を食べています。
大芝の湯では、駒ヶ根市の駒ヶ根シルクミュージアムから蚕を借りて育てています。
養蚕農家が少なくなる中、多くの人に蚕を見てもらおうと、ロビーで展示をしています。
蚕は、孵化してからおよそ1か月で繭になります。
7日から展示しはじめ、繭になったらシルクミュージアムに返します。
現在は食べる葉の量が増え、1日に900グラムを与えているということです。
蚕は、来週には繭をつくる予定で、繭になってからも1週間ほど展示するということです。
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上農生と南箕輪小学生マリーゴールドの苗を植える
箕輪村の上伊那農業高校の生徒と南箕輪小学校の児童は、大芝公園屋内運動場前の花壇にマリーゴールドの苗を、きょう植えました。
きょうは、上伊那農業高校の生命探究科植物コースの生徒20人と、南箕輪小学校の1年生29人が、大芝公園屋内運動場前の歩道に隣接した120平方メートルの花壇にマリーゴールドの苗を植えました。
苗は、信州大学農学部の学生が育てたもので、およそ900株が用意されました。
児童達は、上農生に教わりながら苗を植えていました。
この花壇の整備は、およそ10年前から行われているということです。
きょう植えられたマリーゴールドは、7月から8月にかけて見ごろになるということです。
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伊那市 地域活性化起業人に新たにインテックの西村さんを任命
伊那市は、富山県と東京都に本社を置く情報サービス業株式会社インテックの西村建哉さんを、新たに地域活性化起業人に今日任命しました。
1日は、市役所で任命式が行われ、吉田浩之市長から西村さんに任命書が手渡されました。
インテックは、ICTプラットフォームの構築・運用などを行う業界大手の企業です。
西村さんは、兵庫県出身の33歳で、ITインフラの設計や運用、電力分野の新規事業の企画推進などを行ってきました。
伊那市では、公式ラインアカウントの運用・利活用や地域産業の活性化事業の提案などに取り組み、「温かみのあるスマートシティ」の実現を目指します。
地域活性化起業人は、三大都市圏の民間企業の社員を受け入れ、ノウハウや知見を業務に活かすもので、伊那市の起業人は西村さんを含め2人となります。
任期は、2028年3月31日までとなっています。 -
ブルーベリー狩りシーズン まもなく
ブルーベリー狩りのシーズンが間もなく始まります。
各地の農園では準備が進められています。
伊那市小沢の観光農園B Base Farm伊那では、オーナーの橋本和久さんが作業を行っていました。
去年オープンしたB Base Farm伊那は、5,000平方メートルの農園です。
30種類、およそ600本のブルーベリーがポットを使った溶液栽培で育てられています。
2年目の今年は、木が成長し、実が多く採れるということです。
今年は春の暖かさの影響で実が早く熟し、去年より1週間早い、19日(金)にオープンします。
食べ放題で時間無制限が売りの農園にはカフェも併設されていて、ブルーベリー狩りの合間に涼むことができます。
オープンは19日(金)で、料金は、中学生以上が2,000円、小学生が1,000円、3歳以上が500円となっています。
予約優先で、電話番号は080-2959-7489です。
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大芝高原 ササユリ咲き始め
南箕輪村の大芝高原で、長野県の指定希少野生植物に指定されているササユリが咲き始めています。
ササユリは、大芝高原内のみんなの森など各所で見ることができますが、大芝公園屋内運動場の西側は日が当たりやすく、早く開花するということです。
管理は南箕輪村開発公社が行っています。
今年は例年より1週間ほど早く咲き始めたということです。
この日はササユリを楽しみに訪れた人もいました。
村開発公社によりますとまだつぼみのものもあり、今月末まで楽しめるということです。
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関東甲信地方 7日から梅雨入り
気象庁は関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると、7日に発表しました。
関東甲信地方の梅雨入りは平年並みで、去年より16日遅くなっています。
長野地方気象台によりますと、来週以降、まとまった雨の予想は無いものの、くもりや弱い雨の日が続くということです。
関東甲信地方の梅雨明けは平年、7月19日ごろです。
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第101回 伊那美術展
伊那美術協会の第101回伊那美術展が、伊那文化会館で7日から始まりました。
会場には、会員や一般、高校生から公募した109点の作品が展示されています。
ジャンルは、日本画、洋画、彫刻、工芸の4部門です。
会員の伊那美術協会賞には、伊那市の丸山勝巳さんの作品「虫食む」が選ばれました。
今回から新設された一般の伊那美術協会賞には、南箕輪村出身で群馬県高崎市在住の原誠二さんの作品「水景図―幻視」が選ばれました。
高校生のジュニア大賞には高遠高校の赤羽まりあさんの作品「共に、人になる。」が選ばれました。
伊那美術協会では「次なる第一歩として、バラエティにとんだ展示になっている。多くの方に見に来ていただきたい」と話していました。
第101回伊那美術展は14日(日)まで伊那文化会館で開かれています。
入場料は無料です。
13日(土)の午後1時45分からは、伊那市高遠町の画家、北原勝史さんによる「私と美術」をテーマにした講演会が開かれます。
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アクセス通りを美しくしよう会 美化活動
伊那市御園区民らでつくるアクセス通りを美しくしよう会は、アクセス道路の美化活動を6日に行いました。
6日は、午前7時頃から御園区民らおよそ30人がアクセス道路の草取りや除草剤の散布を行いました。
アクセス通りを美しくしよう会は、2001年に発足しました。
毎月第一土曜日を基本に会員が集まって景観維持のため草取りなどを行っています。
それ以外にも、会員それぞれが自主的に清掃を行っているということです。
会では「会員の高齢化が進んでいるが、伊那市の景観を保てるように活動に力を入れていきたい」と話していました。