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松本市で2人新型コロナ感染 長野県発表分は3月9日以来のなし
長野県内できょう、新たに松本市で2人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県発表分は、3月9日以来ありませんでした。
松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、松本市の2人です。
県と長野市での感染確認はありませんでした。
また、上伊那の感染確認は3日連続でありませんでした。
14日現在、県内で感染が確認されたのは4,936人で、入院しているのは90人、死亡したのは89人です。 -
榛原花の会がマリーゴールドの苗植える
伊那市東春近榛原の住民でつくる榛原花の会は13日に県道18号の歩道にマリーゴールドとサルビアの花の苗を植えました。
13日は住民およそ40人が参加しました。
県道18号伊那生田飯田線歩道の両脇1キロにわたってマリーゴールド3,000本、サルビア800本の苗を植えました。
会の活動は今年で27年目になります。
7月中旬頃に花が咲き、マリーゴールドは10月上旬まで、サルビアは9月下旬まで楽しめるということです。 -
箕輪町の畑で山雅プロジェクト
サッカーのJ2松本山雅のホームタウンの箕輪町で12日、年間を通して大豆を栽培し、みそ作りを行う「山雅プロジェクト」が始まりました。
12日は、松本山雅FCユースアカデミーU15の上伊那の選手19人が箕輪町上古田の畑で大豆の苗を植えました。
箕輪町では、農業の課題解決として参加者を募り年間を通してみそ作り体験を行う部活動「みそ部」を2019年から実施しています。
一方、松本山雅では、2018年からホームタウンの遊休農地解消を目的にアカデミーの選手が地域と関わり「あやみどり」という品種の大豆を栽培しています。
こうしたことから、町のみそ部にユースアカデミーの選手が参加し大豆を栽培してみそ作りを一緒に行います。
12日は、7アールの畑にあやみどりの苗800本を植えました。
今後は、草取り作業などをし来年3月にみそ作りを行う計画です。
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仙丈小屋に荷揚げ
南アルプスの仙丈小屋は、15日から2年ぶりに今シーズンの営業を始めます。
それを前に、山小屋を運営する伊那市観光株式会社は、ヘリコプターで食料などの荷揚げ作業を11日、行いました。
午前7時頃、伊那市長谷の標高1680メートルの歌宿から標高3033メートルの仙丈ケ岳直下にある仙丈小屋への荷揚げが行われました。
昨シーズンは、新型コロナ感染防止のため伊那市観光が運営する南アルプスのこもれび山荘、仙丈小屋、塩見小屋、中央アルプスの西駒山荘の4施設は休業しました。
今シーズンは、感染防止対策をとり、2年ぶりの営業となります。
荷物は食料や燃料の他、コロナ対策として、アクリル板や消毒液なども運びました。
1回500キロの荷物を12往復して小屋に届けました。
伊那市観光株式会社では、
入館前の検温や館内共有スペースでのマスク着用の徹底など感染対策を盛り込んだ山小屋運営のガイドラインを作成しました。
仙丈小屋では、今シーズン定員60人を半分に減らし30人で営業するということです。
仙丈小屋の営業は、15日から10月15日までを予定しています。
28日に塩見小屋、来月1日に西駒山荘へ荷揚げする予定です。
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五輪トーチ 南箕輪村役場に展示
4月2日に飯田市で行われた、東京五輪の聖火リレーでランナーを務めた保科博さんが使ったトーチとユニフォームが、南箕輪村役場で展示されています。
保科さんがリレーで使ったトーチとユニフォームは一階ロビーに展示されています。
保科さんは南箕輪村田畑在住で、聖火リレーでは飯田市を走りました。
役場での展示は6月23日(水)までで、6月25日(金)からは大芝の湯で2週間程度、展示を予定しているということです。
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伊那地域で今年最高30.4℃
10日の伊那地域の最高気温は、午後3時14分に今年最高の30・4度を記録して真夏日となりました。
10日の伊那地域の最高気温は、午後3時14分に30・4度まで上がり、真夏日となりました。
7月下旬並みの暑さで今年最高気温となりました。 -
三峰川みらい会議が河川功労者表彰
20年にわたり三峰川の自然保護活動や愛護活動を続けてきた三峰川みらい会議が、河川功労者表彰をこのほど受賞し、10日、織井秀夫代表が、伊那市の白鳥孝市長に受賞の報告を行いました。
10日は、織井代表ら3人が市役所を訪れ、白鳥市長に表彰状を披露しました。
三峰川みらい会議は、平成12年の設立以来、三峰川のアレチウリの駆除や河川内の樹木の伐採などの自然保護活動の他、学習会やシンポジウムを毎年開催するなど、河川愛護活動を20年間行ってきました。
そのほかに、高遠ダムからの放流量を一定量、常時放流するよう働きかけ、ダム下流の三峰川の水量を確保する取り組みも実現させています。
それらの長年にわたる活動が評価され、東京都に本部を置く公益社団法人日本河川協会から、今年度の河川功労者表彰が贈られました。
白鳥市長も、みらい会議の創立当時からのメンバーということもあり、今回受賞を報告しました。
なお今年度の河川功労者表彰では全国で105の個人と団体が受賞しています。
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上農生がカワニナを放流
南箕輪村の上伊那農業高校の生徒は、地域住民がホタル復活に向けて整備した試験水路に餌となるカワニナを9日、放流しました。
9日は、コミュニティデザイン科里山コースの3年生20人が、大泉に作られた試験水路を訪れました。
この場所は、もとは畑でしたが、ホタルが舞い、憩いの場所にしようと、住民有志でつくる「大泉ホタルの会」が試験水路を整備しました。
はじめにカワニナの餌となる朴葉を、間隔を置いて水の中に入れました。
この後、学校で養殖した2ミリから4ミリほどのカワニナおよそ900匹を放しました。
上農と大泉ホタルの会は、地域連携の一環で昨年度から協力してホタルの復活に取り組んでいます。
今年卒業した生徒が、去年12月からホタルの餌となるカワニナの養殖をはじめ、その活動を現在の3年生が引き継ぎました。
試験水路の長さは87mで、カワニナが生息しやすい水温にするため一度ためてから蛇行させて水を流すようになっています。
大泉ホタルの会顧問でカワニナ養殖支援ガイドの野口輝雄さんによると、カワニナの繁殖は水温が18度から20度が最適だということです。
上伊那農業高校では8月も試験水路にカワニナを放す他、試験水路一帯のデザインを行うことになっています。
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伊那ライオンズクラブ 子ども支援で伊那市に寄付
地域の社会奉仕活動を行っている伊那ライオンズクラブは、子どもの支援に役立ててもらおうと、寄付金やマスクを9日、伊那市に贈呈しました。
この日は、伊那ライオンズクラブの北原房雄会長らが伊那市役所を訪れ、白鳥孝市長に寄付金22万1500円を手渡しました。
伊那市では、新型コロナ長期化の影響で、子どもの貧困が課題となっています。
伊那ライオンズクラブは、伊那市が行っている、子どもの生活を支援する「伊那市子どもの未来応援隊」に登録されています。
このことから、子どもに無料で食事を提供する、子ども食堂の運営に役立ててもらおうと寄付をしました。
北原会長は、「子どもたちが元気に育つよう、手助けをしたい」と話していました。
そのほか、50枚入りのマスク5箱、消毒用品5セット、カップ麺36食を寄付しました。
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高遠第2・第3保育園の園児 サツマイモ植え
伊那市高遠町の高遠第2・第3保育園の園児はサツマイモ植えを8日行いました。
8日は園児29人が90本のサツマイモの苗を植えました。
品種は「紅はるか」です。
高遠第2・第3保育園では、毎年サツマイモ植えを行っています。
8日は保護者会の有志で結成した畑部から母親5人が参加し植え方を子どもたちに教えていました。
畑部は子どもたちと一緒に野菜を作り、給食で食べてもらいたいという思いから今年発足しました。
植えたサツマイモの収穫は10月頃を見込んでいて、焼きいも大会や給食で味わうということです。 -
伊那市の最高気温29.7度 7月下旬並み
9日伊那地域の最高気温は、29・7度で真夏日一歩手前となりました。
この日は午後3時26分に29・7度まで上がり、7月下旬並みの暑さとなりました。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時45分現在、熱中症の症状で搬送された人はいないということです。
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中部電力パワーグリッド社員が健康管理について学ぶ
伊那市の中部電力パワーグリッド株式会社 伊那営業所の社員が、かんてんぱぱ認定栄養ケア・ステーションで7日に健康管理について学びました。
中部電力パワーグリッドは健康経営の一環として、社員の健康推進に取り組んでいます。
7日は伊那営業所の社員5人が研修会に参加しました。
研修は密を避けるため、5人ずつに分けて10日間行われるということです。
講師を務めた管理栄養士から栄養バランスや塩分摂取について話を聞きました。
「野菜を一緒に食べることで、コンビニやスーパーの弁当を上手に利用することができる」と説明を受けました。
また、肥満の原因となる脂質の過剰摂取は食事量を腹8分目にすることで摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ることを抑えられるということです。
健康パビリオン施設では脳年齢測定やウォーキング、反復横跳びなどの運動能力測定をしました。
中部電力パワーグリッドでは測定結果を参考に、社員一人一人が年間目標を立てて定期的に測定を行っていくということです。 -
カモの赤ちゃん11羽生まれる
南箕輪村南殿の小阪洋治さん宅の池でカモの赤ちゃんが8日生まれました。
生まれたカモの赤ちゃんは11羽で親ガモのあとについて池の上を泳いでいました。
カモは1か月ほど前にネコなどに襲われないよう池の中央にある島に卵を産みました。
卵は11個あり全て無事でした。
池の中で親ガモが岩の一段高いところに飛び移ると赤ちゃんガモも後に続いて飛び移ろうとしていました。
小阪さんは「カモは我が家の池が安全だということを知っていて毎年産みにきます。見ているとかわいくてしかたがない。」と話していました。
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長野県SNSコロナ情報(来訪にあたって)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数が15人を上回っている都道府県及び外出自粛を要請している都道府県との不要不急の往来は、できるだけ控えるようお願いします。
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最高気温30度 今季初の真夏日
伊那地域の7日の最高気温は、午後3時38分に30度を記録し今季初めての真夏日となりました。
長野地方気象台によりますと、最高気温30度は7月下旬なみで、今季最高となっています。
向う1週間は、高気圧におおわれて概ね晴れる予報で、最高気温は平年より高い日が続く見込みです。 -
高遠さくらホテルでローズランチ提供
伊那市高遠町のしんわの丘ローズガーデンのバラ祭りに合わせて、高遠さくらホテルではバラにちなんだランチの提供を行っています。
こちらが6月限定のエレガンテローズランチです。
メインは、豚バラ肉を上伊那産の地ビールを使って柔らかく煮込んだ「豚バラ肉の南信州産ビール煮込み」です。
サラダは、スモークサーモンをバラの形に盛り付け、バラのリキュールを使ったドレッシングで味付けしています。
デザートのパンナコッタは、西箕輪のみはらしファームのいちごで作った甘酸っぱいソースに、食べられるバラの花びらが添えられています。
価格は1,650円です。
ランチの提供は、30日水曜日までで、提供数に限りがあることからさくらホテルでは早めの来館を呼び掛けています。 -
伊那北高校吹奏楽部定期演奏会
伊那市の伊那北高校の吹奏楽部の第66回定期演奏会が伊那文化会館で6日、開かれました。
定期演奏会は、練習の成果の発表の場として毎年、この時期に開かれています。
今年度は吹奏楽部に1年生20人が入部し、総勢57人でスタートを切りました。
6日は、今年度の吹奏楽コンクールの課題曲や自由曲、吹奏楽の名曲など11曲を演奏しました。
また、伊那北高校創立100周年を記念した特別ステージも行われました。
日本フィルハーモニー交響楽団のソロトランペット奏者のオッタビアーノ・クリスト―フォリさんをソリストに迎え、作曲家の伊藤康英さんが手がけた、トランペット協奏曲を演奏しました。
この演奏曲は6日が、日本で初めての演奏だということです。
伊那北高校吹奏楽部では、「コロナの影響で思うような練習が出来なかった。演奏を通して勇気と希望、感謝が伝わればうれしい」と話していました。
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しんわの丘ローズガーデン バラ祭り始まる
伊那市高遠町のしんわの丘ローズガーデンでバラ祭りが、5日から始まりました。
初日の5日は、中川泰実行委員長の開催宣言で祭りがスタートしました。
バラ祭りに合わせ、苗木の植樹が行われました。
これは、去年新型コロナの影響で中止となった「ばら制定都市会議in伊那」の関連事業として予定されていたものです。
1株1万円でバラオーナーを募り全国各地にPRしてもらおうというもので、5日は30組が参加しました。
園内は、大輪系のバラが見ごろとなっていて、全体が見ごろとなるのは1週間後ぐらいだということです。
コンサートなどのイベントは行わないということで実行委員会では、「密を避けながら楽しんで欲しい」と話していました。 -
新型コロナによるイベント中止情報
新型コロナウイルスの影響によるイベントの中止情報です。
12日に箕輪町の松島コミュニティセンターで予定されていた「ふれあいサロンまつしま」は中止となりました。
27日に伊那文化会館で予定されていた「南信オーケストラフェスティバル」は中止となりました。 -
ローメンの日 今年も中止に
6月4日は、蒸し麺のごろあわせでローメンの日です。
この日に合わせ毎年、伊那ローメンズクラブに加盟する店舗で一斉に行っていた割引サービスは去年に引き続き今年も新型コロナの影響で中止となりましたが、飲食店を応援しようと昼時には多くの人が訪れていました。
伊那の名物ローメンは、蒸した太めの中華麺にマトンなどの肉と野菜を加えたソウルフードです。
伊那市上牧にあるあすなろです。
店主で伊那ローメンズクラブ会長の唐澤正也さんです。
伊那市内を中心とした伊那ローメンズクラブ加盟店28店舗では、毎年6月4日のローメンの日に1杯400円と割引サービスをして提供しています。
新型コロナウイルス感染防止のため、クラブ一斉での割引サービスを2年続けて中止としました。
しかし、あすなろでは、地域の人たちに感謝を伝えたいと、4日、通常650円の並盛を500円で提供しました。
昼時にはローメンを味わう人の姿が見られました。
ローメンの日の割引サービスはクラブ発足の平成9年から行われていて、中止は去年に続いて2回目です。
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JA上伊那おかゆポット贈呈
JA上伊那は、新生児の離乳食にお米を食べてもらおうと、炊飯器で作ることができるおかゆポットと米の割引券を2日、南箕輪村に贈りました。
2日は、JA上伊那南箕輪支所の倉田明彦理事らが役場を訪れ、藤城栄文村長に目録を手渡しました。
JA上伊那では、上伊那8市町村の新生児に離乳食として米を食べてもらおうと、毎年おかゆポットと米の割引券を贈呈しています。
今年は、炊飯器でおかゆが炊けるおかゆポット100個と、1枚550円相当の米の割引券180枚が村に贈られました。
倉田理事は、「子供だけではなく大人も一緒にお米を食べてほしい」と話していました。
藤城村長は、「上伊那のお米は美味しい。子供たちにお米をたくさん食べてもらいたい」と感謝していました。
おかゆポットと米の割引券は、三カ月健診に来た親子に手渡すということです。 -
トラビスジャパンが収穫したサクランボ販売
箕輪町の観光業、トラビスジャパン株式会社は山梨県の農園でバスの運転手たちが収穫したサクランボの販売を3日から始めました。
サクランボは3日の朝収穫したもので、トラビスジャパン本社前や県内営業所など6ヵ所で販売しています。
トラビスジャパンは山梨県南アルプス市にある農園でサクランボ狩りツアーを予定していました。
しかし新型コロナの影響でツアーが中止となったことから、バスの運転手が農園を訪れ収穫とパック詰めを手伝いました。
それを持ち帰り全部で180パック販売したということです。
合わせて、メロン狩りツアーを予定していた愛知県渥美産のメロンを取り寄せて販売しました。
サクランボはMサイズが税込み1パック800円、Lサイズが税込み1,000円です。
メロンは大玉が税込み2,900円、特大が3,200円です。
サクランボは6月下旬まで午後1時からトラビスジャパン本社で、午後5時から伊那市山寺の赤から伊那店で毎日販売します。
メロンは8月頃までトラビスジャパン本社で販売します。 -
信大農学部がぶどうジュース販売
南箕輪村の信州大学農学部の学生が実習で育てたナイアガラと山ぶどうのジュースの販売が5月25日から始まりました。
ナイアガラと山ぶどうは農学部の植物資源科学コースの2年生が実習で育てました。
ナイアガラは大学のイベントで近隣住民にぶどう狩り体験をしてもらうために栽培していましたが、新型コロナの影響で中止となったため、去年9月に収穫してジュースに加工し新発売します。
ラベルは植物資源科学コース3年の冨田夕梨香さんがデザインしました。
山ぶどうジュースは毎年販売しています。
ナイアガラジュースは600本、山ぶどうジュースは500本を製造しました。
ナイアガラジュース、山ぶどうジュースはキャンパス内の生産品販売所で販売します。
1本500ミリリットルで税込み1,000円です。
1人3本ずつまで購入できるということです。 -
丸中産業がSDGsの勉強会
産業廃棄物の収集運搬や処理を行う南箕輪村の有限会社 丸中産業は持続可能な開発目標SDGsの勉強会を5月29日に開きました。
勉強会は伊那支店で開かれリコージャパン株式会社 長野支社の山本修一さんを講師に招き、社員およそ10人が参加しました。
山本さんは長野支社のSDGs推進担当者として4年前から活動しています。
山本さんは「5ミリ以下のプラスチック片は有害物質が付着しやすく魚が食べてしまう」として「レジ袋など自分たちの出すゴミでも生態系が壊されている」と説明していました。
丸中産業は、不用品を集めて発展途上国の教育支援に役立てる取り組みを行っていて、県からSDGsの事業認定を受けています。 -
高遠3女のコラボ展 16日まで
伊那市高遠町在住の女性3人による絵画作品が並ぶ「高遠3女のコラボ展」が2日から、信州高遠美術館で開かれています。
展示しているのは小松由子さん、中島美恵子さん、西澤由美子さんの3人です。
3人は、高遠町在住で同じ介護施設グループで働いています。
共通する趣味が一緒だったことから今回初めて作品展を開きました。
会場には、それぞれが描いた作品合わせて15点を展示しています。
小松さんの作品は、青と赤を基調としたもので、還暦になってから描いたものだということです。
中島さんの作品は、水彩色鉛筆やアクリル絵具などを使って花や動物をテーマに描いています。
西澤さんは、40歳を過ぎてから趣味で絵をはじめ、アクリル絵の具で描いた庭先の花などを展示しています。
3人は「自分の心に秘めた内なる世界を個性豊かに表現した。ゆっくり見てもらいたい」と来場を呼び掛けていました。
高遠町在住の女性3人による「高遠3女のコラボ展」は、16日(水)まで信州高遠美術館で開かれています。
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春日千定(かすがせんてい)さん宅のバラが見頃
伊那市西春近の春日千定さん宅のバラが見頃を迎えています。
春日千定さんは、20年前に自宅の庭にバラ園を開園しました。
現在は150種類、およそ500本のバラが植えられています。
園内には、バラの育て方などを学ぶことができる建物「薔薇空間」もあります。
バラは今が見頃で、今月中旬まで楽しめるということです。
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信越総合通信局長表彰 受賞
伊那ケーブルテレビジョンは情報通信分野の発展に貢献したとして情報通信月間信越総合通信局長表彰を受賞しました。
電波の日の1日、長野市の総務省信越総合通信局で電波の日・情報通信月間の表彰式が行われました。
式典では表彰状の伝達式が行われ信越総合通信局の杉野勲局長から伊那ケーブルテレビの向山賢悟社長に賞状が贈られました。
伊那ケーブルテレビは伊那市と連携しテレビのリモコンを使って買物や公共交通の予約などの生活サービスを提供するICTライフサポートチャンネル構築事業に取り組み、地域の情報通信の発展に貢献したとして表彰されました。
電波の日は昭和25年6月1日に電波法、放送法などが施行されたことを記念して設けられた日です。
式典では伊那ケーブルテレビを含めて7団体と2個人が表彰されました。
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衣替え 夏服で登校
6月1日、今日は衣替えです。
伊那市の伊那西高校の生徒は、夏服で登校していました。
伊那西高校の生徒たちは白のセーラー服にチェックのスカートの夏服で登校していました。
カーディガンを羽織った生徒も多くいました。
校舎前の花壇ではバラが満開となっていました。
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上伊那レベル5 時短要請下の飲食店は・・・
県独自の警戒レベル5となっている上伊那地域で、飲食店は、時短要請や休業要請により売り上げに応じた協力金はあるものの苦境に立たされています。
伊那市の飲食店が立ち並ぶ中溝通りです。
平日の夜とは言え、出歩く人はみあたりませんでした。
飲食店には、時短営業や休業を知らせる張り紙が目立ち、夜営業する店はごくわずかです。
午後6時過ぎ、伊那市駅近くの居酒屋安兵衛。
この店では、時短要請で午後8時までの営業です。
戦後に開業し、2代目の加藤俊英さんは、82歳。
時短営業下でも常連客が店を支えています。
伊那市駅近くのラーメン店原点。
時短要請の午後8時を前に暖簾をおろし店じまいです。
平成5年に始めたラーメン店、こんな異常事態は初めてだと話します。
県によりますと、ここ1週間の上伊那の新規感染者数は、前の週と比べて7割減となっていて、このまま減少傾向が続けば、5月23日から始まった飲食店への時短要請は、当初の予定通り今週末の6月5日に終了となる見通しです。 -
いななき学舎 芦部さん憲法学を学ぶ
駒ヶ根市出身で東京大学の教授を務めた憲法学者・芦部信喜さんついて書かれた本「芦部信喜 平和への憲法学」の公開読書会が伊那市の伊那図書館で30日開かれました。
読書会では、著者で信濃毎日新聞社の編集委員の渡辺秀樹さんが話をしました。
渡辺さんは、国会中継をきっかけに、2018年から信濃毎日新聞で芦部さんの連載を行い、「芦部信喜 平和への憲法学」を出版しました。
去年、新型コロナで国が緊急事態宣言を出し学校が一斉に休校となりました。
渡辺さんはこの事に対し「(休校の判断は)県や市町村の教育委員会で話し合うべき事だ」と話し、「国からの指示に対して言われるがまま従うのでは何の為の地方自治かわからない。このままではあやうい状況だ」と話していました。
この読書会は、伊那図書館と地域に根差した活字文化の振興を目的に活動している市民団体「いななき学舎」が開いたもので、およそ20人が参加しました。