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ポケモンマンホール蓋「ポケふた」お披露目
ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクターがデザインされたマンホールの蓋「ポケふた」が、伊那市など県内6市町村に設置されます。
市町村ごとに異なるデザインで、伊那市に設置されるポケふたは、南アルプスをイメージした山を背景に、3つのポケモンが配置されています。
みはらしファーム内のそば店「名人亭」付近に設置される予定で、17日に除幕式が行われることになっています。
「ポケふた」は、ポケットモンスターのキャラクターと、各市町村の風景がデザインされたマンホールの蓋で、全国各地に設置されています。
全国ではおよそ480か所にあります。
今回、長野県では初めての設置となり、伊那市を含む6市町村で見ることができます
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最高気温33.2度 園児がプール楽しむ
9日の伊那地域の最高気温は、午後2時58分に33.2度まで上がり、今季1番の暑さとなりました。
11日のオープンを前に、伊那市民プールでは、美篶保育園と美篶西部保育園の園児およそ40人が一足早くプール遊びを楽しんでいました。
伊那市では、オープン前や営業をしていない日に市内の保育園にプールを貸し出しているということです。
園児たちは、友達と一緒に泳いだり、遊具で遊んだりして楽しんでいました。
9日の伊那地域の最高気温は、午後2時58分に33.2度まで上がり、今季1番の暑さとなりました。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、熱中症とみられる症状で搬送された人はいないということです。
市民プールと、高遠スポーツ公園プールの今シーズンの営業は、11日(土)から8月23日(日)までです。
初日の11日は、どちらも無料開放されます。
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西春近南小1年 地域住民と七夕飾り作り
伊那市の西春近南小学校の1年生は、赤木区の住民有志と一緒に、七夕飾りを9日に作りました。
西春近南小学校近くから切り出した竹を、1年生16人で学校まで運びました。
切り出したのは、4メートルから5メートルの竹3本です。
児童たちは、図工室で折り紙を使って七夕飾りを作りました。
地元の住民有志で作る、一休の会の会員、7人から指導を受けて提灯や、織姫と彦星の紙人形を作りました。
一休の会は、20年以上前から地域の行事などに携わっていて、現在は伊那市社会福祉協議会からまちの縁側にも認定されています。
七夕の会を毎年開いていて、今年は西春近南小学校からの呼びかけで、初めて小学生と合同で行うことになりました。
飾りを作った後は、みんなで短冊に願い事を書きました。
児童玄関前で、竹に飾りと短冊を取り付けました。
七夕飾りは児童玄関を含め校内3カ所に設置され、全校児童が短冊を飾る予定です。
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ろうそくの灯りで食と音楽を楽しむ キャンドルナイト
ミツバチの巣からとれる「ミツロウ」を使ったろうそくの灯りで食や音楽を楽しむキャンドルナイトが、南箕輪村の信州大学農学部で8日の夜に開かれました。
午後6時半、ろうそくが点火され、キャンドルナイトがスタートしました。
信大農学部の生協前を会場に、ろうそく120個が設置されました。
会場には、コーヒーやカレーなどの飲食ブースが並びました。
今年は初めて、村のイメージキャラクターまっくんも参加しました。
ほかに、軽音楽部とJAZZ研究会による演奏も行われました。
午後7時頃から徐々に暗くなり、参加者はろうそくの灯りだけで食事や音楽を楽しんでいました。
キャンドルナイトは、環境問題について考える機会を作ろうと、環境学生委員会が2011年から開催しています。
ミツロウは、自然由来の素材で有害物質が出ないため環境に良いとされています。
また、楽器や機材の電源には、太陽光エネルギーが活用されているということです。
ほかに、農学部で出た端材を再利用した景品がもらえるゲームコーナーには子どもも参加していました。
会場には、学生や地域住民など多くの人が訪れ、幻想的な夜を楽しんでいました。
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上伊那医療生協通常総代会
上伊那医療生活協同組合の第42回通常総代会が6月28日に箕輪町文化センターで開かれ、今年度事業計画などが承認されました。
上伊那医療生協は今年度事業として新たに「在宅医療専門医を目指す医師の研修の受け入れ」や「医療的ケアが必要な子どもの入浴・訪問診療の推進」などに取り組むとしています。
ほかに、母子特化型の訪問看護の準備や介護タクシー事業などの取り組みも始めます。
事業費は、およそ47億8千万円となっています。
上伊那医療生協の昨年度の事業収益は、約47億円、利益は約9,700万円となっています。
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みのわ~れの閉所を前にさよならコンサート
11日に閉所し、JR伊那松島駅近くに移転をする、箕輪町の障がい者地域活動支援センターみのわ〜れで、さよならサックスコンサートが8日に開かれました。
演奏をしたのは、松本市在住の会社員、澤木叶さんです。
澤木さんは、生まれつき視覚と脳の機能に障害があり、音楽短大でサックスを専攻していました。
祖父母と母親が箕輪町出身ということで、これまでもみのわ~れで演奏会を開いてきました。
みのわ~れでは、閉所する前に楽しんでもらおうとさよならコンサートを企画しました。
8日の、演奏会には、みのわ手話ダンスの会も参加し、澤木さんの演奏に合わせて手話ダンスを披露しました。
みのわ~れは、11日に閉所します。
今後は、町障がい者応援スポットみのあ~ると統合してJR伊那松島駅近くに移転します。
8月12日に開所式、17日から事業がスタートするということです。
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塩こうじとレモンの地ビール 販路拡大
伊那市西箕輪のクラフトビール醸造所In a daze Brewing合同会社と伊那市に本社を置く味噌・醸造製品メーカーのハナマルキ株式会社は、塩こうじと南信州産のレモンを使った地ビールを共同開発しました。
地元の人に商品を知ってもらい、手に取ってほしいと伊那市の酒販店などでの販売を始めました。
共同開発したクラフトビール「Koji&Lemon Ale」です。
ハナマルキが初となるアルコール飲料として、In a daze Brewingに協力を依頼し商品化しました。
液体塩こうじと中川村で栽培されたマイヤーレモンを使い開発しました。
2025年6月に発売し、ハナマルキでは、みそ作り体験館のほかネット販売を行っています。
1本350ミリリットル入り、税込み800円です。
地元の人に商品を知ってもらうため、パッケージのデザインをリニューアルし、In a daze Brewingのロゴを入れるなどして地域密着感を高めています。
伊那市の酒文化いたやで販売するほか、中央アルプスの西駒山荘でも飲むことができるということです。
今年は1,300本を販売する予定です。
In a daze Brewingでは、店頭販売のほか、併設された飲食スペースがあり、グラスで飲むことができます。
1本350ミリリットル入り税込み800円。
グラス1杯は、240ミリリットルで税込み660円です。
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最高気温31.3度 今年1番の暑さ
8日の伊那地域の最高気温は、午後1時28分に31.3度を記録し今年1番の暑さとなりました。
8日の伊那地域は、午後1時28分に最高気温31.3度を記録し5月19日の31.2度を0.1度上回り今年1番の暑さとなりました。
長野地方気象台によりますと高気圧に覆われ晴れの日が続き、来週15日までは30度を超える日が続くとしています。
上伊那広域消防本部によりますと午後3時現在、箕輪町の商業施設で80代男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は中等症です。
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伊那市 大雨想定の図上訓練
伊那市は、警戒レベル4大雨危険警報が発表され、土砂災害や低い土地の浸水、天竜川の洪水災害を想定した図上訓練を8日に市役所で行いました。
訓練は、台風30号が発生し、市内各地で災害が発生したという想定です。
午前10時30分に警戒レベル4大雨危険警報が発表されると幹部などが集まり、対策本部が設置されました。
危機管理課の担当者が被害状況を報告し各課が対応の確認をしました。
訓練では、東部中学校が浸水し避難所として使えないというシナリオが出され美篶小学校に避難を誘導するよう安心安全メールで周知することを確認していました。
高遠町総合支所と長谷総合支所は、オンラインでつなぎました。
また、避難生活が長引くことを想定し、避難所対応職員の交代要員が必要になることも確認していました。
伊那市では、自然災害や地震を想定した訓練を毎年この時期に行っています。
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中尾区 区民全員に防災バッグ配布
伊那市長谷の中尾区は、「防災バッグ」を区民に一人1個配布しました。
8日は中尾座で川畑幸英区長と細谷啓太区長代理が防災バッグの中身を確認しました。
中には非常用給水用バッグや防寒用ブランケット、携帯トイレなど災害発生直後の避難で必要な30点が入っています。
中尾区では昨年度の赤い羽共同募金の助成を受け、防災バッグを購入しました。
5日までに、すべての区民、およそ60人に、一人1個配布しました。
中尾区では、この防災バッグを使い、8月に訓練を行う予定です。
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吟糸さん成長記録 出版感謝トークショー
伊那市の高橋由里絵さんは、664gで生まれた・三男吟糸さんの成長を綴った本「ちいさなタカラモノ」を今年5月に出版しました。
6月28日は出版感謝トークイベントが、南箕輪村の大芝高原にある森の学び舎で開かれました。
トークイベントでは、3歳の吟糸さんが、高橋さんと歩いて入場しました。
吟糸さんは、2023年に664gで生まれ、2歳になる直前までNICU・新生児集中治療室のある安曇野市の県立こども病院に入院していました。
現在は、呼吸器の装着やタンの吸引といった医療的ケアが必要ですが自宅で暮らしています。
高橋さんは、吟糸さんの成長記録をまとめた本を5月に出版しました。
本の出版を記念し、低出生体重児のサークルや保育園の保護者仲間の協力を得て、自分の声で思いを伝えようとトークイベントを企画しました。
講演で高橋さんは、入院した県立こども病院で医師から「いい妊娠にしましょう」と言われ、出産に前向きになれたと話しました。
トークイベントには40人程が訪れました。
イベントでは他に、高橋さんと、県立こども病院の主治医との対談も行われました。
この模様は、伊那ケーブルテレビ・121chで8月に放送する予定です。
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高校野球 上伊那勢試合結果
第108回全国高校野球選手権長野大会、上伊那勢のきょうの試合結果です。
佐久総合運動公園野球場で行われた赤穂 対 豊科の試合は、16対0の5回コールドで赤穂が勝ちました。
午後4時50分現在、7回ウラ終了時点で高遠 対 下高井農林の試合は、6対5で下高井農林がリードしています。
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5月有効求人倍率
上伊那の5月の月間有効求人倍率は、前の月を0.13ポイント上回る1.2倍となりました。
5月の月間有効求人数は3,263人、月間有効求職者数は2,718人で、月間有効求人倍率は1.20倍となりました。
全国は1.17倍、県は1.25倍となっています。
雇用情勢については「求人が求職を上回っているものの、求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇・中東情勢等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
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歴博カフェ 西箕輪の歴史たどる
地域の身近な場所を会場として歴史を学ぶ、高遠町歴史博物館の歴博カフェが6月20日に、伊那市西箕輪で開かれました。
歴博カフェは、西箕輪の歴史をテーマに開かれ、20人が参加しました。
羽広誌研究会の重盛欣三会長が講師を務めました。
参加者は、仲仙寺に奉納されている絵馬を見学しました。
明治35年に描かれた絵馬には、寄進者の名前と、漢字一文字が記されています。
絵馬の中の馬の体にも同じ漢字が書かれていて、どの馬がどの寄進者に対応しているかわかるようになっています。
続いて、仲仙寺近くの、羽廣神社で、戦時中に建てられた石碑を見学しました。
1941年に、当時の羽広青年会などが建立したもので、戦時中のスローガン、「八紘一宇」が刻まれています。
戦後、GHQの指示で地中に埋められ、1999年に有志によって再建されました。
羽廣神社の後は、カフェアンサンブルを訪れ、参加者全員でお昼を食べました。
歴博カフェは、気軽に歴史について学んでもらおうと2020年から開かれていて、今回で18回目です。
次回の歴博カフェは11月7日に開催予定です。 -
みのわ手筒会 25年の節目にテーマ曲を作成
箕輪町のみのわ手筒会は、発足から今年25年となったことを記念して、テーマ曲を作成しました。
作成した曲は、7月25日に行われるみのわ祭りで披露します。
6日は、みのわ手筒会の唐澤修一会長らメンバー5人の他、歌と作詞・作曲を手掛けた伊那市出身のシンガーソングライター湯澤かよこさんも同席し、テーマ曲の完成発表会をみのわBASEで開きました。
タイトルは、魂の炎~未来へ灯す みのわの光~です。
4分17秒の曲で、アップテンポな曲調に、和楽器を織り交ぜています。
湯澤さんとメンバーが何度もやり取りをして作り上げたということです。
みのわ手筒会は、2002年5月8日に発足し、今年で25年となりました。
現在会には町内を中心に43人が所属していて、地元で行われる祭りの他、県内外に出向き花火を披露しています。
テーマ曲は、県内外に出向いた際に箕輪をPRしようと2年ほどかけて作成しました。
湯澤さんは、「手筒花火ならではの表現を目指し、曲の中にドラマチックな物語を描いた」ということです。
テーマ曲は、25日のみのわ祭りで披露されます。
手筒花火は、午後8時からみのわ天竜公園で行われます。 -
ネイバーシップが高校生の鉄道旅を応援する企画
上伊那の住民有志でつくる一般社団法人ネイバーシップは、夏休みに鉄道を利用して旅してみたい高校生を応援するプロジェクトを企画しました。
ネイバーシップでは参加する高校生を募集するほか、このプロジェクトに賛同する個人や企業からの寄付と協賛を受け付けています。
対象は、上伊那の高校に在籍しているか上伊那に住んでいる高校生です。
参加応募の締め切りは、7月10日(金)です。
募集人数は10人程度です。
参加者には、定額でJR全線の普通・快速列車を乗り降りできる青春18きっぷが提供されます。
青春18きっぷは1万2千円相当の連続した5日間用と1万円相当の3日間用から選ぶことができます。
ほかに、1万円から2万円分の支援金が贈られます。
旅の期間は7月18日から9月8日までの間から選ぶことができます。
ネイバーシップでは9月に支援者を招き、参加した高校生の報告会を予定しています。
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7つの常会対抗 福与区民運動会
箕輪町福与区の区民運動会が、福与グラウンドで5日に開かれました。
運動会には、区民およそ300人が参加し、7つの常会対抗で競技が行われました。
このうち、色々な長さの紐が入った箱の中から、紐を抜いて繋ぎ、最終的な長さを競う競技では、白鳥政徳町長も参加していました。
運動会は、毎年恒例の行事で、子どもから大人まで幅広い年代が参加しました。
運動会の結果、同率1位となった鹿垣常会と判の木常会がじゃんけんをし、鹿垣常会が優勝しました。
福与区では「区民同士の親睦を深められるよう、長く続けていきたい」と話していました。
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高遠山すそコーラス 第13回演奏会
伊那市高遠町を拠点に活動する高遠山すそコーラスの演奏会が、信州高遠美術館で5日に開かれました。
演奏会には、メンバー17人が出演し、童謡や歌謡曲など、19曲を披露しました。
高遠山すそコーラスは、1958年に発足し、今年で68年目を迎えます。
会場にはおよそ160人が集まり、歌声に耳を傾けていました。
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上農高校 北駅あさひろば開催
県立高校の再編を見据え、将来、多くの高校生の利用が見込まれるJR伊那北駅周辺のにぎわいづくりにつなげようと、南箕輪村の上伊那農業高校の生徒が企画したマルシェ「北駅あさひろば」が、4日に開かれました。
上伊那農業高校コミュニティデザイン科グローカルコースの2・3年生40人は、伊那市と連携し、「朝から笑顔があふれる駅前広場」を目指して、伊那北駅周辺のまちづくりに取り組んでいます。
コンセプトは「朝が少し楽しみになる駅」です。
高校生や地域住民、商店、それに行政が駅前で交流できる場をつくろうと、伊那北公園を会場に開かれました。
会場では、「健康と朝時間」をテーマに、生徒たちが開発した「アカマツジェラート」の販売や、健康について楽しみながら学べる「健康ラボ」が行われました。
地元の飲食店がお粥やドリンクなどを販売し、生徒たちも接客を手伝いました。
このほか、伊那市の好きなところや伊那北駅への要望を自由に書き込めるホワイトボードも設置され、訪れた人たちが思い思いのメッセージを書き込んでいました。
訪れた人たちは、食事や買い物を楽しみ、世代を超えた交流の輪が広がっていました。
「北駅あさひろば」は、今後も月に1回開かれ、駅前の新たなにぎわいづくりを目指すことにしています。
また、生徒たちは、コミュニティFM伊那谷FMでこの取り組みなどの情報を発信していく予定です。
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伊那市誌概説編販売始まる
伊那市の合併20年にあわせて編さんされる新たな「伊那市誌」の「概説編Ⅰ」が刊行し、今日から販売が始まりました。
3日は、伊那市誌編さん委員会の春日利比古委員長らが、市役所で吉田浩之市長に発刊を報告ました。
伊那市誌は、今年3月に「政治行政編Ⅰ」の「平成の合併と広域行政」、「文化編Ⅰ」の「伊那市の地名を探る-ふるさと再発見-」の2冊が刊行されました。
今日は、新たに伊那市誌概説編Ⅰ「伊那市を鳥瞰してみよう」が刊行されました。
概説編Ⅰは、2部構成となっており、前半第1部では、自然や産業、交通・教育など、様々な分野から伊那市の特徴を知ることができます。後半の第2部では、市内10地域それぞれの歴史や文化をわかりやすく紹介しています
また、歴史の記録にとどまらず、地球温暖化や少子高齢化など、現代の伊那市が直面する課題についても取り上げられています。
掲載されている写真やグラフなどの資料は、合計560点にのぼり、どのページを開いても、写真や図が目に入るよう工夫されています。
伊那市誌編さん委員長の春日利比古さんです。
概説編ⅠはA4版で250ページほどにまとめられていて、1冊2,000円となっています。
伊那市誌概説編Ⅰ伊那市を鳥瞰してみようは、伊那市誌編さん室のほか、市役所や高遠町歴史博物館などで、購入できます。
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伊那西高校文化祭 西高祭はじまる
伊那市の伊那西高校の文化祭、西高祭が3日から始まりました。
3日は、オープニングフェスティバルが開かれ、生徒会が製作したステージバックがお披露目されたほか、西高祭に向けて準備を進めてきた様子をまとめた動画が上映されました。
今年で42回目の西高祭のテーマは「起爆~私たちのアオハル、今こそ全開!!」です。
一人ひとりの「やってみたい」という思いをきっかけに、学校全体を盛り上げたいという願いが込められています。
ステージでは、お箏クラブが演奏を披露したほか、インターアクトクラブが音楽に合わせ手話を発表しました。
西高祭は、4日と5日あさって一般公開されます。
クラス展の他、演劇クラブの発表や書道クラブによる書道パフォーマンスなどが計画されています。
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行政書士 二瓶裕史さん 天使幼稚園で法教育講座
伊那市の行政書士で法教育研究者の二瓶裕史さんは、年長園児を対象に「おやくそく(ルール)」をテーマにした初めての法教育講座を、6月29日に、天使幼稚園で開きました。
29日は、二瓶さんが天使幼稚園を訪れ、年長園児22人に身近な生活の中での約束事について話をしました。
講座は、子どもたちを取り巻く社会環境が大きく変化する中、幼少期からルールや約束の意味を学んでもらおうと、初めて開いたものです。
二瓶さんは、幼稚園で決められているルールを園児たちと確認し、「ルールや約束は、楽しく安全に生活するためのものです。ただし、その約束がおかしいと思ったら、相談して変えることもできます」と話していました。
二瓶さんは、「今後も子どもたちの成長段階によって内容を発展させながら、継続的な法教育の実践を目指していきたい」と話していました。 -
いな はんづ会による手づくり展
伊那市を中心としたハンドメイド作家でつくる、いな はんづ会による展示販売会「初夏の手づくり展」が伊那市のかんてんぱぱホールで3日から始まりました。
会場にはメンバー10人の木工品や陶芸、洋服などの作品、およそ800点が展示されています。
このうち、伊那市在住の唐木ゆかりさんは、ポリマー粘土でつくったアクセサリーを展示してい
ます。
ポリマー粘土は、オーブンで焼き固めることできる合成樹脂製の粘土です。
唐木さんは、様々な色の粘土を組み合わせて模様を作り、作品仕上げています。
いな はんづ会は、2015年に結成され毎年展示販売会を開いています。
「初夏の手づくり展」は7日(火)まで、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
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高遠中 台湾の中学生と国際交流
伊那市高遠町の高遠中学校の生徒は、教育旅行で日本を訪れている台湾の中学生と2日に交流しました。
高遠中学校には、台湾北西部にある苗栗県立照南国民中学の1年生から3年生29人が訪れました。
台湾の生徒たちは、高遠中のテーマ別探究学習を体験しました。
テーマ別探究学習は、高遠中の生徒が学年の垣根を越えてグループを作り、生徒たちが選んだテーマを学習するものです。
ゲームをテーマにしているグループは、高遠中の生徒がプログラミングしたアプリで台湾の生徒たちと遊びました。
桜に関するお菓子を作っているグループでは、パフェを作って提供していました。
長野県では学生の国際感覚を育み、海外との交流人口の増加を図ろうと訪日教育旅行の受け入れを積極的に行っています。
今月は県内の中高10校に台湾と香港から学生235人が訪れます。
お昼は、一緒に給食を食べました。
あまったおかずを誰が食べるか、台湾の生徒も交えてじゃんけんで決めていました。
高遠中を訪れた台湾の生徒は3日に東京に向かい、5日に帰国する予定です。
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菓子庵石川 空き箱リユース事業開始
伊那市で菓子の製造販売を行う菓子庵石川は、物価高騰による利用者の負担軽減や、環境に配慮した取り組みとして、空き箱のリユース事業を始めました。
空き箱のリユースは、7月1日から始めました。
ちいずくっきいなどが入っている黄色い箱を店頭に持っていくと、その箱に購入した商品を詰めて持ち帰ることができます。
回収のみも受け付けていて、汚れや破損がないものが対象となります。
箱には、再利用したことが分かるシールが貼られます。
包装紙と手提げ袋代50円はかかりますが、通常200円~400円の箱代が無料となります。
石川では、物価高騰の影響で、7月からほぼ全ての商品と、箱代を値上げしました。
買い物客の負担を減らすとともに、SDGsに貢献したいと、リユース事業を始めました。
空き箱を持ち込むことができるのは、伊那市荒井のアルプスファクトリ―のほか、通り町本店、ベルシャイン伊那直営店の3店舗となっています。
今後、箱が集まってきたら、新品のものと再利用したものを選べるようにしたいということです。
菓子庵石川では「小さなところからSDGsを意識するきかっけにしてもらいたい」としています。
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箕輪町図書館 七夕にあわせ笹飾り
7日の七夕を前に、箕輪町図書館では、願い事を書くことができる短冊と笹飾りを設置しています。
図書館玄関ホールには、七夕の笹が飾ってあります。
樹脂製のもので、高さは2メートルほどです。
笹と一緒に短冊も置いてあり、来館者が願い事を書くことができます。
2日は、町内の親子が願い事を書いていました。
町図書館では、毎年この時期に笹を飾っていて、今年は利用者が手作りした金魚の短冊もあります。
笹飾りと短冊は、8月7日(金)まで設置していて、誰でも書くことができます。
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写真集団アルプ写真展 7日まで
伊那谷を中心とする山岳写真愛好家でつくる写真集団アルプの写真展「山からのメッセージ」が7月1日から伊那市のかんてんぱぱホールで始まりました。
会場には40代から80代の会員12人の作品50点が並んでいます。
四季折々の山の写真を見ることが出来ます。
季節が均等になるように展示前に会員で話し合ったということです。
また、今回は1人1人がテーマを決めて3~5作品を展示する個展形式になっています。
会員は1年を通して、県内の山を中心に足を運び季節ごとに撮影しているということです。
写真集団アルプは2011年に発足し、作品展は今回で25回目となります。
写真展は7月7日(火)まで伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
入場は無料です。
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最高路線価 伊那2年連続下落
相続税や贈与税の算定基準となる路線価が、1日公表されました。
伊那税務署管内の最高路線価は、2年連続の下落となりました。
路線価は、主に道路に面した土地の1平方メートルあたりの標準価格で、相続税や贈与税の算定基準となります。
関東信越国税局によりますと、今回公表された伊那税務署管内の最高路線価は伊那市荒井のいなっせ前で、去年の3万5千円より1,000円下落し3万4千円でした。
管内の最高路線価は、2年連続で下落となっています。
県内10地区ある税務署管内の最高路線価のうち下落したのは伊那と木曽の2つで、他は5つが上昇、3つが横ばいとなっています。
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料理振る舞い感謝伝える 赤魚会
箕輪町消防団正副分団長会が、行政や区の関係者などを招きもてなす町消防団消防懇談会・通称「赤魚会」が6月28日に、地域交流センターみのわで開かれました。
来賓として、白鳥政徳町長や、町議会議員、区長などが招かれました。
28日は、イワナの塩焼き・猟友会に所属している団員が提供した猪の肉が入った猪汁・町の防災備蓄品、アルファ化米を使ったわかめご飯などが並びました。
例年は、珍味が並びますが今年は、食材確保が難しかったことやフードロス対策として品数を減らしたということです。
来賓・団員合わせて70人ほどが、料理を食べながら会話を楽しんでいました。
赤魚会は、戦後から続く箕輪町消防団独自の伝統行事です。
天竜川の河原で赤魚を提供し開かれたことから、その名がついたということです。
正副分団長会では「地域の理解と協力があって消防団活動ができている。有事の際には的確な行動が出来るように訓練に励んでいきたい」と話していました。
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路線バス「長谷線」ダイヤ改正を報告
伊那市の地域公共交通会議と地域公共交通協議会の合同会議が1日に市役所で開かれ、5月1日から路線バス「長谷線」のダイヤ改正を行ったことなどが報告されました。
会議には伊那市のほか、バスやタクシーの事業者など約15人が出席しました。
市では5月1日から路線バス「長谷線」のダイヤ改正を行いました。
改正では、長谷線の利用促進のため平日のみ、伊那バスターミナルから高遠線や南アルプス林道バスを乗り継いで北沢峠まで行くことが出来るようになりました。
また、6月1日から平日の夕方の時間帯に北沢峠から高遠駅までの季節限定運行便が新設されました。
会議ではほかに、昨年度の路線バスなどの利用状況が報告されました。
市街地循環バスなど路線バスの利用者は14万5,424人で前の年度より1,922人減少しました。
ぐるっとタクシーは3万1,083人で1,843人増加しました。
市街地デジタルタクシーは2万8,253人で3,773人増加しました。