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剣道クラブ伊那剣心館が鏡開き
伊那市の剣道クラブ「伊那剣心館」の鏡開きが17日、伊那商工会館で行われた。
小学生から中学生まで約60人が集まり、素振りなどをした。
伊那剣心館では、新たな気持ちで練習に励もうと毎年1月に鏡開きをしている。
式では、小林清二会長が、「剣道は礼に始まり礼に終わる武道。今年1年、感謝の気持ちを大切にがんばりましょう」と話した。
また、伊那小学校6年の唐澤誠君が、「強く、潔い剣士になるよう、一層の稽古に励みたい」と誓いの言葉を述べた。
また、代表して中学3年生が素手で鏡餅を開き、皆で分けて持ち帰った。 -
フットサルLリーグ開幕
伊那市に女性を中心としたフットサルの団体Lリーグが発足した。
16日に伊那市の高遠町文化体育館で開会式が行われ、リーグに参加する6チーム約40人が集まった。
Lリーグは、伊那市体育協会フットサル部に加盟していた女性チームからの、女性だけで試合がしたいという要望に応えて発足した。
この日は開会式終了後、リーグ戦も行われ、参加者はゲームに汗を流していた。
ローカルルールとして1人だけ男性が入ってもよいことになっているが、シュートを打ってはいけないことになっている。
また小学2年生以下が得点した場合は2得点になる。
Lリーグを運営する伊那市体育協会フットサル部では、主婦や子どもが参加することでフットサルの底辺拡大と競技人口の増加に期待している。 -
都道府県対抗駅伝男子県代表が伊那で練習
24日に広島県で開かれる「天皇杯・第15回都道府県対抗駅伝大会」で3連覇を狙う、長野県代表男子チームが、現在伊那市陸上競技場で練習をしている。
16日の練習では、県代表の中学生と高校生10人が汗を流した。
伊那市はこの時期でも積雪が少なく、施設なども整っていることから練習場所に選ばれていて、伊那市での練習は今年で3年目。
練習には、佐久長聖高校出身で、昨年の日本選手権1500メートルと5千メートルで優勝したエスビー食品の上野裕一郎選手が参加し、中高生の練習を引っ張っていた。
上野選手の参加もあり、選手達は予定よりも早いペースで走っていた。
選手団は17日まで伊那市で練習を行う。 -
箕輪町武道関係専門部が鏡開き
箕輪町公民館の武道関係の専門部が11日、鏡開きをして初稽古に励んだ。
箕輪町公民館の武道など5つの専門部およそ80人が武道館に集まった。
専門部は柔道、剣道、空手、なぎなた、フェンシングの5つ。日頃は、週1回から2回、武道館や町民体育館る練習している。
初稽古に臨んだ部員たちは、元気な声を出して基本練習に取り組んでいた。
町公民館の柴一貫館長は、「武道は礼に始まり礼に終わる。礼を大事にして稽古に励んでください」と激励していた。
稽古の後は、松島コミュニティセンターでお汁粉会が開かれ、部員たちはお汁粉を食べながら決意を新たにしていた。 -
ちびっこスケート教室始まる
伊那市内の保育園児や小学生を対象にした、ちびっこスケート教室が12日夜、伊那市横山の伊那西スケート場で開かれた。
ちびっこスケート教室は、スケート人口の底辺拡大などを目的に、伊那市が毎年開いている。
今年は、スケート場に近い伊那西小学校の児童をはじめ、市内全域から57人が参加した。
参加者は、指導にあたっている伊那市体育協会スケート部のメンバーから初級、中級、上級とレベルに応じてスケートを教わっていた。
スケートを始めたばかりの子どもはイスにつかまったり、親に手をひいてもらいながら練習していた。
一方、上級者はスピードをあげ、リンク内を何周も滑っていた。
このちびっこスケート教室は16日まで5日間開かれることになっている。 -
イーナちゃんマレットクラブ初打ち大会
イーナちゃんマレットクラブの初打ち大会が9日、伊那市東春近の榛原河川敷公園で開かれた。
会員約80人が集まり、今年初のマレットゴルフを楽しんだ。
イーナちゃんマレットクラブは伊那市内在住のマレットゴルフ愛好家でつくるクラブで、今年で発足7年目になる。
現在会員は約140人で、年間30回の大会が開かれる。
平沢久会長は、「今年も多くの仲間で集まってプレーできることが嬉しい。1年間健康に気をつけて元気に楽しみたい」と話していた。 -
バレーボールV・プレミアリーグ男子伊那大会開催
バレーボールのV・プレミアリーグ男子伊那大会が9日、伊那市の勤労者福祉センター体育館で行われた。
第一試合に、サントリー対豊田合成の対戦が行われ、1300人の観客がトップレベルのプレーを楽しんだ。
V・プレミアリーグ男子は、8チームが所属していて、昨年12月から全国各地でリーグ戦を行っている。
伊那市では、2部リーグにあたるチャレンジリーグの試合が2007年に行われたが、1部のプレミアリーグが開催されるのは今回が初めて。
大会では、サーブやスパイクが決まるたびに、会場から大きな歓声が上がっていた。
V・プレミアリーグは、3月までリーグ戦を行い、4月に優勝決定戦が行われることになっている。 -
上古田スケート場 9日オープン
箕輪町上古田の町営スケート場が9日オープンする。
上伊那地域では数少ない天然リンクで、氷の厚さが10センチを超え、予定通りのオープンを迎える。
9日は、午前7時から10時まで、平日は、午後6時からナイターも楽しめる。
昨シーズンは、1月15日から29日までの11日間滑走可能となり、のべで2,177人が利用した。
今シーズンは、地元の箕輪西小学校が授業で使用するほか、町郷土博物館による下駄スケートの体験会も計画されている。 -
伊那リで親子スキー教室
伊那スキーリゾートで5日、小学生と保護者を対象にした親子スキー教室が開かれた。
これは親子の親睦を図るとともに、スキーのレベルアップにつなげようと、伊那市教育委員会が開いた。
昨年は、伊那スキーリゾートが営業を休止したため駒ヶ根で教室が行われた。
この日は、初心者から何度か滑ったことのある経験者まで4家族10人が参加した。
参加者は2班に分かれて、レベルに応じたレッスンを受けていた。
子ども達は基本の滑り方や止まり方などを指導員から教わりながら雪の感触を楽しんでいた。
約2時間後には初めての子供も上から滑れるようになっていた。
参加したある親は「子供の上達の早さに驚きました。また家族で滑りにきたい」と話していた。 -
新春ダルマ初打ち大会
伊那市マレットゴルフ協会の新春ダルマ初打ち大会が3日、伊那市美篶の南割マレットゴルフ場で行われた。
大会には会員76人が参加し、初打ちを楽しんだ。
この日は時おり雪の舞う寒い1日だったが、参加者は元気にコースをまわり互いの交流を深めていた。
大会がおわると、新年にふさわしく、縁起物のダルマが参加者全員に配られていた。
今年から会長となった小沢恒二郎さんは「今年もマレットで健康維持に努めながら楽しい1年にしていきたい」と話していた。 -
伊那西スケート場26日オープン
26日のオープンを前に、伊那市の伊那西スケート場で25日、シーズン中の安全を願う祈願祭が行われた。
先週の冷え込みにより、リンクは全面結氷し、26日から一部が滑走可能となっていて、久々の年内オープンとなる。
25日は、伊那市教育委員会などの関係者が、シーズンの無事を祈り神事を行った。
北原明教育長は、「県内でも珍しい天然リンク。子供たちに一日でも多くスケートを楽しんでもらいたい」とあいさつした。
昨年度は、25日間の営業で1426人が利用した。
今年度の開場期間は、26日から来年2月14日までの予定で、時間は午前7時から10時まで。
利用料は1人1回200円。 -
ファミリーフットサルフェスティバル開催
箕輪町サッカー協会などが主催するファミリーフットサルフェスティバルが20日、箕輪町民体育館で行われた。
この大会は、フットサル人口の底辺の拡大につなげようと開かれたもので、今年で2回目。
大会には町内をはじめ伊那市などから8チーム参加し熱戦を繰り広げた。
ファミリーフットサルは、小学生が中心となりチーム内に20歳以上の男性と女性を入れるのがルール。
大会は2つのブロックに分かれ4チームの総当たり戦で試合が行われた。
子ども達は、体育館を走り回り大人顔負けのプレーを見せていた。
参加したお父さんたちも子ども達に負けまいと必死にボールを追いかけていた。
大会の結果、優勝は箕輪町「チームレジェンド」、2位が伊那市「暴レンボーローズ」、3位が箕輪町の「TOPSAL jr」となっている。 -
伊那ファイターズ卒団式
中学生の硬式野球チーム「伊那ファイターズの卒団式が20日、箕輪町の伊那プリンスホテルで行われた。
卒団式には、チームの関係者や保護者ら約100人が出席し、11人を送り出した。
伊那ファイターズ代表の登内英夫さんは、「チームで学んだ精神を忘れることなく、これからの人生を歩んでほしい」とあいさつし、一人ひとり卒団証書を手渡した。
また浦野博監督は、11人との思い出を振り返りこれからの野球人生にエールを送っていた。
卒団生を代表して前主将の宮原雄太君は、「厳しい練習があったからこそ今の自分がある。皆さんの協力があって好きな野球が出来た」と感謝の気持ちを話していた。 -
伊那スキーリゾートオープン
伊那市西春近の伊那スキーリゾートが19日、2シーズンぶりにオープンした。
前日の降雪などでオープンにこぎつけた伊那スキーリゾートには、オープンを待っていたスキーヤーやスノーボーダーが訪れ、雪の感触を楽しんでいた。
伊那スキーリゾートは、駒ヶ根市のヤマウラの撤退により、昨シーズン営業が休止となっていたが、今年に入り白馬村のクロスプロジェクトグループが運営を引き継ぎ、同日リニューアルオープンした。
当初12日にオープンを予定していたが、雪不足でオープンを延期していた。
今週に入り、冷えが厳しくなったことで雪まき作業が順調に進み、18日の降雪により良い状態でオープンを迎えた。
クロスプロジェクトグループの辻隆社長は「みなさんの要望に答えられるよういろんなサービスをしていくので、ぜひゲレンデに足を運んでください」と来場を呼びかけていた。
伊那スキーリゾートは1日券が大人3900円、シニアと20歳以下が3千円、小学生以下は今シーズンに限り無料。 -
伊那バドミントンクラブ全国大会へ
今月24日に都道府県対抗で行われる小学生のバドミントンの全国大会に伊那バドミントンクラブの6年生5人が、長野県チームのメンバーとして出場する。
16日は伊那バドミントンクラブの監督や選手などが伊那市役所を訪れ、小坂樫男市長に全国大会出場の報告をした。
5人は今年9月に行われた県代表選手選考会でダブルス優勝シングルスで2位など優秀な成績をおさめたことから県チームのメンバーに選ばれた。
伊那バドミントンクラブは、小学1年生から6年生まで50人が週に3日練習をおこなっている。
選手たちは「まず一勝したい」「チームワークを大事にしたい」など、大会の目標を話していた。
伊那バドミントンクラブが出場する、第18回全国小学生バドミントン選手権大会は24日から千葉市で開催される。 -
ポーラ☆スター発表会
新体操の教室ポーラ☆スターの発表会が13日、伊那市の勤労者福祉センター体育館で開かれた。
ポーラ☆スターは、伊那市と塩尻市に教室があり、この日は、園児から高校生まで120人ほどが発表した。
ポーラ☆スターは、平成3年に発足し、今年で18年目となる。
発表会では、個人の演技のほか、団体での演技、保護者も参加しての演技などが披露された。
主催する橋爪みすずさんは、「子どもたちは、学校や地域を越えて、生き生きと練習を行っています。一人ひとりが輝ける場所であり続けたい」と話していた。 -
スポーツメディカルセミナー
野球をしている子どもたちの体のケアに関する講習会「スポーツメディカルセミナー」が12日、伊那市のいなっせで開かれた。
セミナーは体の仕組みや、ケアの方法を知ることで、野球によるスポーツ障害をなくそうと伊那市総合型スポーツクラブが開いた。
セミナーには、スポーツ少年団や野球チームの監督ら約70人が出席した。
講師を務めた、おおにし整骨院の大西誠院長は、「肩や肘に痛みがあるときは、投げる側の肩が上がっているなど体の左右のバランスが崩れているので、指導者や親が普段から体の状態をチェックし、異常を早くみつけてもらいたい」と呼びかけていた。
また痛みの予防について、「筋肉の炎症を抑えるアイシングや正しいストレッチの方法を覚えしっかりと実践することが大切だ」と話していた。
セミナーに参加した人たちは今後の指導に役立てようと、講師の話に熱心に耳を傾けていた。 -
上農生2人フェンシングで世界大会へ
上伊那農業高校の2年の白鳥俊貴君と、1年の今井萌さんは、1月にイタリアで開かれる、フェンシングの欧州サーキット大会に出場する。
2人は、10月に箕輪町で開かれた、全国大会で上位入賞し、日本フェンシング協会の育成選手に選ばれ、大会への出場を決めた。
2人が通う上伊那農業高校には、フェンシング部は無く、近くの伊那北高校で練習をしている。
コーチの大野寛務さんによると、白鳥君は攻撃的で本能で剣を出すタイプ。今井さんは、基本に忠実で相手の攻撃をかわしポイントを取るタイプという。 -
伊那スキーリゾートで安全祈願祭
今シーズンから営業を再開する伊那スキーリゾートの安全祈願祭が8日、行われた。
8日は、スキー場関係者や伊那市の関係者など約30人が参加し今シーズンの安全を祈願した。
伊那スキーリゾートは、(株)ヤマウラの撤退により営業を休止していましたが今シーズンからスキー場やスポーツ施設、飲食店を全国的に展開している白馬村の(株)クロスプロジェクトグループが請け負うことになった。
今シーズンは今月12日にオープンを予定していて、現在雪づくりなどの作業が行われている。
今シーズンは小学生以下のリフト代を無料にする他、レンタルの板や靴を一新している。
また、ゲレンデには、モーグルコースやジャンプ台などが楽しめるコーナーを設置する他、スキーだけでなく子供達が楽しめるように高さ7メートルまで飛べるトランポリンなどを設けたコーナーが新設される。
伊那スキーリゾートは今シーズン12月12日(土)にオープンを予定している。 -
やまびこソフト表彰式
40歳以上が加盟できるやまびこソフトボール連盟の今年度のリーグ戦とケーブルテレビ杯の表彰式が3日夜伊那市内で行われた。
やまびこソフトボール連盟には、今年度8チームが加盟していて、5月から11月まで総当たりでのリーグ戦と伊那ケーブルテレビ杯を戦った。
リーグ戦優勝チームは、7戦全勝で城南クラブ、準優勝は、5勝1敗1分けで三峰球友、3位は、5勝2敗で錦クラブだった。
ケーブルテレビ杯は、城南クラブが優勝、準優勝が西町クラブ、3位は、三峰球友だった。
表彰式では、会長の伊藤泰雄さんから各チームの代表者に賞状やトロフィーが手渡された。 -
箕輪町サッカー協会ユニホーム寄贈
箕輪町サッカー協会が2日、箕輪中学校のサッカー部にユニホームを贈った。
箕輪町サッカー協会の小松良輝会長ら役員が箕輪中学校を訪れ、サッカー部の生徒にユニホーム20着を贈った。
現在、ユニホームが足りないため、保護者から相談を受けた協会が、会費などを資金にユニホームを贈ることにした。
サッカー協会の小松良輝会長は、「協会のマークがついたユニホームを着て活躍してくれることを期待しています」とあいさつした。
サッカー部部長の小林大純君は、「感謝の気持ちを込めて、試合では最後まで戦い、来年は県大会を突破したい」と話していた。
箕輪中サッカー部は5日の上伊那ユースリーグに、今回贈られたユニホームを着て出場するという。 -
第57回上伊那郡縦断駅伝
第57回上伊那郡縦断駅伝競走大会が29日開かれ、駒ヶ根市が3年連続21回目の優勝、箕輪町は2位と健闘した。
大会には、上伊那8市町村からの代表チーム8チームに加え9チームがオープン参加した。
駒ヶ根市から辰野町までの6区間38.1キロをタスキでつないだ。
優勝は、2時間9分34秒で駒ヶ根市、2位は4分18秒差で箕輪町、3位は辰野町だった。
伊那市は5位で、第4区で鈴木昌幸さんが区間賞となる力走を見せた。
伊那市役所までの前半を3位で折り返した箕輪町は、いったんは6位まで後退したが、最終の6区で伊那北高校の原広野君が区間賞をとる快走でチームを見事2位に押し上げた。 -
60歳ソフト連盟閉会式
伊那市と南箕輪村の愛好者が参加している伊那60歳ソフトボール連盟の表彰式が21日、伊那市内で行われた。
本年度のリーグ戦は、11チームの総当り戦で5月から9月にかけて行われた。
リーグ戦では、9勝1敗で高遠旧友とホワイトエースが勝率で並び、優勝決定戦の結果、1対0で勝利した高遠旧友が初優勝を果たした。
準優勝はホワイトホース、3位は8勝2敗で手良球友だった。
表彰式では、池田勉会長から賞状などがそれぞれのチームの代表者に手渡された。
池田会長は、「来シーズンも仲間とのプレーを楽しみ、60歳ソフトの目的である親睦と健康維持につとめていきたい」とあいさつした。 -
高遠高校生ゴルフ実習
授業でゴルフを学んでいる高遠高校の3年生は17日、伊那市福島のゴルフ練習場西部グリーンパークでゴルフ実習を行った。
高遠高校では、3年生の体育の選択授業の一環でゴルフを取り入れている。
これまで、学校のグラウンドで素振りや、実際にボールを打つなどして練習してきた。
この日は、その総仕上げとしてプロのインストラクターによるレッスンを受けた。
講師を務めたのは公認インストラクターの夏野元樹さん。
夏野さんは、生徒たちに、「最初は大きなスイングをしないこと。手をとめて肩、腰という順に体でゴルフをすることが大事」とアドバイスしていた。
生徒たちは、練習場でフォームを確認しながらクラブを振っていた。
この後、班ごとに練習場内のショートコースに出て実践的なゴルフを楽しんでいた。 -
北京オリンピック金メダル
ソフトボール選手らが教室北京オリンピックのソフトボールで、金メダルを獲得した選手や監督によるソフトボール教室が15日、伊那市内で開かれた。
北京オリンピックで総監督を務めた井川英福監督をはじめ、日立ソフトウェアの馬渕智子選手、西山麗選手らが伊那市を訪れ、県内から集まった小中学生や高校生らに、ソフトボールの基本を教えた。
これは、県ソフトボール協会の創立60周年記念事業として行われたもので、ソフトボールの街としての歴史がある伊那市での開催となった。
そのうちキャッチボールの練習では、選手らが手本を見せた後、実際の練習を行い、井川監督は、「キャッチボールの基本は足。しっかりと安定した球を投げるためには足腰の安定が不可欠」と話しながら、指導をしていた。 -
県縦断駅伝 上伊那4位
県縦断駅伝の2日目が15日行われ、上伊那は12時間3分5秒で4位となった。
2日目、伊那市山寺の国道153号線沿いの中継点をトップで通過したのはオール佐久だった。
その後、後続選手が続々と中継点を通過し、約3分後、上伊那チームの濱吉彦が姿を見せた。
この時点で上伊那は総合5位。
濱は次の小原康雄にたすきをつなぐと、そのまま倒れ込んだ。
その後、小原は区間3位となる力走を見せたが、トップとの差は縮まらなかった。
大会の結果、上田東御小県が初優勝を飾り、上伊那は4位となった。 -
県縦断駅伝 1日目 上伊那は2位
長野県縦断駅伝の一日目が14日行われ、上伊那はトップの上田東御小県と1分39秒差の2位でゴールし、総合優勝へ好位置につけている。
15日は、松本市から飯田市までを走る大会2日目が行われ、伊那市でのタスキリレーは、午前10時半ごろの見込み。 -
エースドッジ上伊那大会
長野県エースドッジボール大会の上伊那地区予選が、14日、伊那市で開かれ、小学生たちが熱い戦いを繰り広げた。
エースドッジでは、アルファベットの「A」と書かれたゼッケンをチームの一人が着る。Aのゼッケンをつけたエースマンが当てられると負けてしまうドッジボールで、24年前に岡谷市で作られたスポーツ。
14日の上伊那地区予選には13チームが出場し、トーナメント方式で試合が行われた。
ゲームでは、エースマンを守りながら、いかにうまくボールを回せるかが勝負の鍵となる。
大会の結果、伊那ケーブルテレビジョン放送エリア内では、南箕輪村南部小学校5年生と、伊那北小学校6年生が、それぞれ学年優勝し、12月に岡谷市で開かれる県大会に出場する。 -
県縦断駅伝結団式
14、15日に行われる県縦断駅伝。
4年ぶり34回目の優勝を目指す上伊那チームの結団式が12日夜、伊那市役所で行われた。
県縦断駅伝は、長野から飯田までの216.2キロを2日間かけ、21人がたすきをつなぐ。
昨年は、優勝した飯田下伊那に3分20秒遅れの3位だった。
結団式には、上伊那8市長村の教育長らが出席し、「4年振りの優勝を目指して頑張ってほしい」などと選手を激励していた。
清水良三監督は、「みんなで一秒一秒大切にしてゴールを目指したい」と話していた。
また、主将の松崎雄介さんは「2日目に上伊那を走るので先頭の姿を見せたい」と抱負を話していた。
式では、ユニフォームの贈呈もあり、最後は弦を担いでカツ丼を全員で食べ、必勝を誓っていた。
伊那中継点となっている伊那市山寺の国道153号ダイハツ伊那店前は、15日午前10時30分頃に通過する予定。 -
伊那県営球場改修を県知事に要望
伊那市の野球やソフトボールなどのスポーツ団体は、伊那県営野球場の改修を求める要望書と1万1千人分の署名を9日、村井仁長野県知事に手渡した。
伊那市体育協会の北原明副会長が県庁を訪れ、村井知事に要望書と署名を手渡した。
県の整備計画では、伊那県営球場の耐震工事は、平成24年度から平成27年度までに実施するとされ、具体的な時期は記されていない。
球場を利用する野球やソフトボールなどの利用団体では、快適で安全な球場となるよう、耐震工事の平成24年度実施と、それに併せ内野スタンド改築など5つの改修を行うよう求めている。
伊那県営球場は昭和42年に建設された。
諏訪市や松本市などにグレードの高い球場が設置され、夜間照明設備が無いこことや、両翼が短いことなどから、高校野球の公式戦の試合数が減少している。
今シーズン公式戦2試合を開催した信濃グランセローズからも、ファールボールが外に出ないよう防護ネットを設置することなど、安全面に関する改修の要望が出されている。
同行した関係者によると、村井知事は「努力はしたいが、県も財政状況が厳しい。即答はできない」と話していたという。