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森林づくり上伊那地域会議 伊那西小を視察
長野県森林づくり県民税を活用した事業について検証する「みんなで支える森林づくり上伊那地域会議」は、伊那西小学校で27日に現地視察を行いました。
この日は、林業関係者や建築士など、メンバー6人が伊那西小学校を訪れ、学校林を視察しました。
伊那西小学校では、学校林を活用した学習を行っていて、2019年度からは、長野県森林づくり県民税を使い野外施設の整備やシイタケ栽培をしています。
みんなで支える森林づくり上伊那地域会議は、森林づくり県民税を使って行われた事業について、それが適切に活用されているかを確認するために現地視察を行っています。
現地視察は、伊那西小学校のほか、大芝高原でも行われました。
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関東管区連名優良運転者表彰 2人が受賞報告
長年にわたり交通安全の推進に活躍した人に贈られる関東管区連名優良運転者表彰を受賞した伊那警察署管内の2人が10月13日に受賞を報告しました。
この日は伊那市交通安全協会の山﨑隆男会長と辰野交通安全協会元会計監事の竹入俊男さんが伊那警察署の小林雄二署長に受賞を報告しました。
2人が受賞したのは関東管区警察局長と関東交通安全協会連合会会長が連名で優良運転者を表彰するものです。
小林署長は「受賞は日ごろの尽力の賜物です。今後も交通安全に協力してほしい」と話していました。
管区連名優良運転者表彰は実働15年以上で交通法令を守り10年以内に無事故・無違反、安全運転の推進に功績のあった人へ贈られます。
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ハンドメイドクラフトフェスタ2023
小物やインテリア、洋服などのハンドメイド作家が一堂に会するイベント「ハンドメイドフェスタ2023」が伊那市のmontrrinaで23日から25日まで開かれました。
会場では上伊那を中心に17人の作家による展示やオーダー販売、作品づくり体験の「ワークセミナー」が開かれています。
このイベントはこれまで飯島町で毎年開かれていましたが、より多くの人に作品にふれてもらおうと、今年は伊那市内に会場を移し開催しました。
「ワークセミナー」は、午前と午後の1日2回開かれています。
レース編みや造花をつかった締め飾りづくり、スマホケース作りなどがあり、訪れた人達は教わりながら手を動かしていました。
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いのちのWa!コンサート 合唱団とオケが共演
上伊那の小中学生や一般の合唱団とプロのオーケストラが共演する「いのちのWa!コンサート」が、駒ヶ根市文化会館で23日に開かれました。
コンサートには、上伊那の小中学校や一般の合唱団、プロの音楽家で構成されたオーケストラ、総勢200人が出演しました。
各合唱団が出演した第1部では、箕輪中学校の合唱部も演奏を披露しました。
第2部では、この日のために作られた音楽劇が上演されました。
コンサートは、子どもを中心とした幅広い世代がプロの音楽に触れることで音楽文化の発展に繋げようと開かれていて、今年で2回目となりました。
箕輪町上古田の音楽家唐沢史比古さんが音楽監督を務め、コンサートの最後には合唱団とオーケストラが共演し迫力のある演奏を披露しました。
いのちのWa!コンサートの模様は、ご覧のチャンネルで、来年1月の新年特番で放送予定です。
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農福連携で野沢菜収穫作業
伊那市西春近の有限会社ぱぱな農園の圃場で、「農福連携」による野沢菜の収穫作業が23日から始まりました。
23日は、上伊那の3つの障害者就労支援施設の利用者と職員、あわせておよそ10人が、30アールの畑で作業を行いました。
野沢菜を収穫したあとかぶの部分を切り、葉を選別していました。
農福連携は、農業を福祉施設の利用者が手伝うことで、働く場所の確保や工賃アップを目指すものです。
作業は就労支援施設のサポートをしている、NPO法人長野県セルプセンター協議会が仲介役となり行われました。
ぱぱな農園では、上伊那の施設と連携し収穫作業を行っていて、今年で4年目です。
作業は12月7日までで、上伊那の9施設が参加する予定です。
収穫した野沢菜は、来年1月中旬から、全国のかんてんぱぱショップで野沢菜漬けとして販売されます。
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上農里山コースの3年生 建築士に教わりながら木工
南箕輪村の上伊那農業高校里山コースの3年生は、地元の建築士に教わりながら木工製品作りを行っています。
10月17日の授業では長野県建築士会上伊那支部の会員が講師を務め、生徒16人がイスやサイドテーブルなどを制作します。
今回は赤松や杉の丸太からチェーンソーを使い部材を切り出しました。
生徒はチェーンソーの持ち方や刃の当て方を教わりながら作業しました。
イスやサイドテーブルは次回以降の授業で組み立て、その後塗装します。
この授業は木と触れ合い、ものづくりの楽しさを知ってもらおうと行われていて、12月まで全6回を予定しています。 -
税務署長納税表彰式
申告納税制度や税知識の普及発展に努めた人を表彰する税務署長納税表彰式が14日に伊那市のいなっせで行われました。
伊那税務署管内のうち伊那ケーブルテレビの放送エリア内からは一般社団法人伊那法人会の上田幸生副会長が税務署長納税表彰をうけました。
また租税教育推進校として上伊那医師会附属准看護学院が税務署長感謝状をうけました。
税についての作文の表彰も行われ、春富中学校の片桐えまさんと長谷中学校の丸茂未來さんが受彰しました。
原田幸嘉伊那税務署長は「税務行政の理解者として尽力してもらい心強く感じる。今後とも協力してもらいたい」と話していました。 -
公立高校 生徒募集定員を公表
長野県教育委員会は、来年度の公立高校の生徒募集定員を21日に公表しました。高遠高校は今年度より40人の減となっています。
上伊那8校の募集定員は次の通りです。
辰野高校は普通が80人、商業が40人です。
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上伊那総合技術新校 次回の懇話会で校地決定へ
上伊那総合技術新校の再編実施計画懇話会が21日に伊那市の伊那合同庁舎で開かれ、上伊那農業高校と駒ケ根工業高校の校地選定に関する意見を交わしました。
上伊那総合技術新校は、辰野高校商業科、箕輪進修高校工業科、上伊那農業高校、駒ケ根工業高校の4校を再編統合するものです。
校地は、上農と駒工のどちらかになることが報告されています。
21日は、非公開で行われていた校地検討会議がまとめた意見を参考に懇話会で話し合いが行われました。
出席者からは、「信州大学農学部や南信工科短期大学校など連携は大事なので距離が近い方がいいのではないか」「農業科は農地が必要となるため、敷地は広い方が良いのではないか」などの意見が出されました。
きょう出た意見を参考に、県教育委員会が次回の懇話会で校地決定の報告をします。
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ケーブルテレビ杯上伊那サッカー大会 南箕輪FCジュニアが優勝
第17回ケーブルテレビ杯上伊那6年生サッカー大会が19日、伊那市長谷の美和湖グラウンドで開かれ、南箕輪村の南箕輪FCジュニアが優勝しました。
大会には上伊那の少年サッカーチーム12チームが参加しました。
決勝戦は青のユニフォーム、南箕輪FCジュニアと、白のユニフォーム宮田村のTopStoneAの対戦となりました。
前半2分、南箕輪FCジュニア、宮澤佐助くんが先制点を決めます。
その後、松浦郁馬くんが2点を取り前半を3対0とします。
後半に入りTopStoneAも反撃に出ますが、得点に繋げることができません。
南箕輪FCジュニアはさらに3点を追加し、試合の結果6対0で南箕輪FCジュニアが優勝しました。
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通信指令の共同運用 来年2月に広域連合議会に計画案提出
通信指令業務の共同運用を検討している上伊那広域消防本部は、来年2月に実施計画案を上伊那広域連合議会に提出し、今年度中に県に提出することを20日に報告しました。
これは、20日に伊那市役所で開かれた上伊那広域連合議会全員協議会で、柿木淳一消防長が報告したものです。
上伊那広域消防本部では、松本と諏訪の広域消防本部との通信指令業務の共同運用を検討しています。
この日は、共同運用した場合の効果について、3つの本部が共同で運用した場合、別々に運用した場合と比べ、10年間でおよそ22億円削減できると報告しました。
また、共同の指令センターの場所については、災害リスクや交通条件を考慮し検討するということです。
上伊那広域消防本部では、来年2月の広域連合議会で「消防の連携・協力実施計画案」の承認を得て、今年度中に県に提出を行う予定です。
共同運用開始は、2034年3月31日を目指しています。
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県民参加型予算の審査会
県内の企業・団体などが県に事業のアイデアを提案する、県民参加型予算の審査会が18日に伊那合同庁舎で開かれました。
県民参加型予算の審査会は2022年度から県が実施しているものです。
県の6つの振興局ごとに事業テーマがあり、このうち上伊那地域振興局はカラマツやアカマツなど上伊那地域産材の利活用促進についてアイデアを募集しました。
審査会では上伊那の3団体が事業の提案をしました。
上伊那森林組合は上伊那地域材アンテナショップ設置による木材加工品の販売や地域材青空市の開催を提案していました。
伊那市の森の営業めっつぁは地域産材商品を扱うオンラインショップの立ち上げと運営を行い、地域産材の認知度とブランド力をあげる取り組みを提案していました。
辰野町のさわそこ里山資源を活用する会は、伐採したカラマツなどを薪にして販売するほか、橋やベンチの材料として販売することを提案していました。
1事業につき予算は1,000万円以下で単年度で実施できることが条件となっています。
18日の審査会の結果を踏まえ、県は事業選定を行っていくということです。
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伊那土地改良区の平澤前理事長が会長表彰を受賞
上伊那郡伊那土地改良区 前理事長の平澤正弘さんは、全国土地改良事業団体連合会会長表彰を受賞しました。
15日は平澤さんが伊那市役所を訪れ、白鳥孝市長に受賞報告をしました。
10月に開かれた、第45回全国土地改良大会福井大会で全国土地改良事業団体連合会会長表彰を受賞しました。
平澤さんは上伊那郡伊那土地改良区の理事長を今年7月まで12年間務め、その功績が認められたものです。
県内では平澤さん1人が受賞し、全国ではあわせて44人が受賞しています。
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箕輪町でキャリア教育かみいな交流会
幅広い世代が地域の未来を考える、キャリア教育かみいな交流会が箕輪町文化センターで15日に開かれました。
交流会には上伊那地域の産学官の関係者や箕輪町の小学生から高校生などおよそ470人が参加しました。
箕輪中学校と箕輪進修高校の生徒、大人が60のグループに分かれてトークセッションを行い、「勉強するのは何のため」をテーマに意見交換をしていました。
キャリア教育かみいな交流会は、上伊那の産学官の各種団体でつくる郷土愛プロジェクトが主催するものです。
交流会ではほかに、箕輪西小学校4年ゆめ組が2年生から行っている野菜作りについての発表を行いました。
交流会は上伊那8市町村が持ち回りで毎年開いていて、今年は箕輪町が会場となりました。
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伊那フィルハーモニー交響楽団 定期演奏会
伊那フィルハーモニー交響楽団の第35回定期演奏会が伊那市の伊那文化会館で12日開かれました。
演奏会には団員およそ70人が出演し、クラシック曲2曲を披露しました。
伊那フィルハーモニー交響楽団は1985年6月に伊那谷初のアマチュアオーケストラとして発足しました。
定演では、今年のリヨン国際ピアノコンクールで史上最年少優勝を果たした慶応大学の八木大輔さんゲストに迎え、ラフマニノフのピアノ協奏曲を披露しました。
八木さんは、去年伊那市でピアノリサイタルを開いたことが縁で共演することになりました。
北沢理光団長は、「伊那にあるオーケストラとしてアピールしさらに活動の輪を広げていきたい」と話していました。
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第9回北彩の会展
上伊那の絵画サークル「北彩の会」の作品展が、伊那市のいなっせ2階展示ギャラリーで12日から始まりました。
会場には、講師とメンバーあわせて9人の作品37点が展示されています。
北彩の会は、国画会会員で伊那市高遠町の北原勝史さんが指導する絵画サークルで、月に2回活動しています。
年に1回、作品展を開いていて、今年で9回目となりました。
作品展では、テーマは決めず、それぞれ好きな作品を展示しています。
会では「個性ある作品を楽しんでほしい」と話していました。
北彩の会の作品展は、18日(土)まで、いなっせ2階展示ギャラリーで開かれています。
なお、15日(水)は休館日となっています。
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秋の手しごと6人展 約1,000点展示販売
木工や布工芸などの作品が並ぶ「秋の手しごと6人展」が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、県内外の6人が製作した木工品や布工芸、アクセサリーなどおよそ1,000点が展示販売されています。
このうち、伊那市ますみヶ丘の三沢廣光さんは、木製のボールペンや器などを展示しています。
出品している6人は、展示会などで知り合ったクラフト仲間で、年に2回合同の展示会を開いていて、今年で9回目となります。
代表の田中稔さんは「作り手の個性が出ている作品を手に取って楽しんでほしい」と話していました。
秋の手しごと6人展は、14日(火)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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信州産小麦の利用・生産拡大を
信州産小麦の利用や生産の拡大を目指すプロジェクトが始まり、1日長野県庁で新商品の発表がありました。
信州産の小麦を使ったおやきやパンなどの新商品20品が開発され県庁で披露されました。
これは、ローカルフードプロジェクト(LFP)という地元産の食材を利用した新商品の開発などで持続可能な地域産業の創造を目指す取り組みです。
農林水産省が推進し、長野県と地元企業などが協力して進めているもので、今年度は、25の事業者が参加して信州産の小麦を使ったおやきやパンなどを開発しました。
この日は、県やJAの担当者、食品事業者などが信州産小麦について説明しました。
県内の小麦生産量は、年間5,500トンから7,000トンほどですが、多くの需要があり生産量を増やしていく必要があるということです。
信州産の小麦を使ったパンは、やわらかい食感で、風味があり味が濃いといいます。
会見後は、おやきを中心に試食も行われ、訪れた人が新商品を味わいました。
信州産小麦を使った新商品は、19日~26日まで参加する事業者の店舗などで試食や販売が行われます。
30日には、山形村の山形小学校の給食で信州産小麦を使ったコッペパン約500個が提供される予定です。
県内のケーブルテレビでは、シリーズでこの取り組みを取材し放送していきます。
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全県にインフルエンザ警報
長野県は、8日全県に、今シーズン初めてのインフルエンザ警報を発表しました。
1999年4月の調査開始以降、最も早い発表となっています。
10月30日から11月5日までの県内の定点あたりの患者数は32.89人で、警報の基準値となる30人を上回っています。
上伊那の定点あたりの患者数は45.63人で、北信についで2番目に多くなっています。
県では手洗いを十分に行うなど、「かからない」「うつさない」ように注意し、感染拡大防止を呼び掛けています。
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新型コロナ週報 上伊那71人 全県514人
新型コロナウイルス感染症の週報です。
8日発表の先月30日から今月5日までの定点医療機関あたりの届け出状況は、上伊那は71人で定点あたり8.88人、全県は514人で定点あたり5.84人でした。
8日発表となった先月30日から今月5日の保健所ごとの定点あたりの患者数は、伊那保健所は71人、佐久保健所で88人、松本保健所で54人、諏訪保健所で52人、上田保健所で41人、飯田保健所で28人、北信保健所で24人、木曽・長野保健所でそれぞれ23人、大町保健所で20人、長野市で31人、松本市で59人、全県で514人でした。
患者届け出数が、上伊那は定点あたり前回の7.63人に対し8.88人で増加、全県は6.39人が5.84人で減少しています。
県内の7日午前0時時点の入院者数は、324人でうち中等症は59人、重症はいません。
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上伊那広域消防本部が初めての鉄塔合同訓練
上伊那広域消防本部は送電線が通る鉄塔での合同救助訓練を8日に伊那市長谷で初めて行いました。
訓練には上伊那の6つの消防署から16人が参加しました。
中部電力パワーグリッドでは今年の3月に鉄塔での作業中に作業員が動けなくなる事故が実際に発生しています。
このことから、上伊那広域消防本部は鉄塔を管理する中部電力パワーグリッド株式会社に協力を依頼して初めて鉄塔での合同訓練を行いました。
鉄塔には50万ボルトが流れる送電線が通っていて、救助隊は体に電気が溜まることを防止する服を着用していました。
地上から21メートルの所の人形を作業員に見立て、ロープを使い下ろしていました。
8日はほかに担架に乗せて下まで下ろす訓練も行われました。
合同訓練は9日と28日の3日間行う予定です。
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伊那新校 統合の仕方について2案を示す
伊那市の伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校を再編統合する伊那新校(仮称)の再編実施計画懇話会が2日開かれ、統合の仕方について2つの案が示されました。
2日は、懇話会が伊那合同庁舎で開かれ、事務局が統合方法について2つの案を示しました。
1つ目は「年次統合」で、2校の募集を停止し、2028年度に開校の新校に新入生が入学し、2030年度に統合が完了するものです。
もう1つは「一斉統合」で、2028年度に伊那北と弥生の生徒が伊那新校に転校するものです。
出席者は、2つの案についてグループごと意見交換し「年次統合だと統合までの2年間弥生の校舎を利用する生徒が少なくなり、学校行事や教育活動に制限がでる恐れがある」「一斉統合だと、入学時と卒業時で校名が異なる生徒が出てしまう」などと話していました。
県内で統合した高校のうち、年次統合を選んだ高校が4校、一斉統合を選んだ高校が3校となっています。
統合方法については、今後も懇話会で意見を交わしていく方針です。 -
宮下農林水産大臣 就任祝賀会
長野5区選出の宮下一郎衆議院議員の農林水産大臣就任を祝う祝賀会が3日に、伊那市高遠町の高遠さくらホテルで開かれました。
祝賀会は、上伊那地域の市町村長などでつくる実行委員会が開いたもので、およそ70人が出席しました。
祝賀会で宮下大臣は、「地域の元気が日本の元気に繋がる。上伊那のために汗をかいていきたい」と意気込みを語っていました。
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つくしんぼ保育園シクラメン販売
伊那市御園の認可園つくしんぼ保育園の職員と保護者は、保育環境の充実に役立てたいと、ニシザワ食彩館双葉店の入り口でシクラメンを販売しています。
販売初日の4日は、シクラメンの鉢がずらりと並び、訪れた人が買い求めていました。
シクラメンの販売は11月の土日、午前9時30分から、午後3時30分までニシザワ食彩館双葉店で行われ、一鉢1500円です。つくしんぼ保育園のシクラメン販売は、40年以上続いています。
伊那市東春近の井上農園からシクラメンを提供してもらっていて、丈夫で花が長い期間楽しめると好評で、リピーターも多いということです。
つくしんぼ保育園では、働く保護者をサポートしようと、早朝から夜7時までの延長保育をいち早く取り入れてきました。
しかし、国や自治体の補助金だけでは、十分な運営費用が賄えないとして、シクラメンを販売し、その収益を保育環境の充実に活用してきました。
昨年度は、シクラメンの収益を給食室の床の修理に充てたということです。
保護者達は「可愛い花で色もたくさんあるので、好きなものを選んでほしい。つくしんぼ保育園を応援してほしい」と話していました。
つくしんぼ保育園では、双葉店での販売の他、電話注文も受け付けていて、1500鉢を目標に販売したいとしています。
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植野忠司さん木工展
伊那市長谷の木工職人植野忠司さんは家具や小物など手作りの木工品50点を展示販売しています。
植野さんは、京都府出身で、長野県南信工科短期大学校の前身の伊那技術専門校で木工を学んだのち、長谷に工房をかまえ、30年以上にわたり作品を製作しています。
作品にはサクラ、ケヤキ、カエデなどの10種類以上の木が使われています。
異なる木を組み合わせることで、色合いを楽しむことができるということです。
植野忠司さんの木工展は7日(火)までかんてんぱぱホールで開かれています。 -
観測史上最高24.3度 暖かい1日に
2日の伊那地域の日中の最高気温は、2000年と並んで11月の観測史上最も高い24.3度まで上がり、暖かい1日となりました。
伊那市の春日公園では、半袖で遊ぶ子どもの姿が見られました。
2日の伊那地域の最高気温は、午後2時34分に9月下旬並みの24.3度まで上がりました。
2000年の11月2日に並び、11月の観測史上最も高い気温となりました。
長野地方気象台によりますと、6日までは最高気温が20度を超える暖かい日が続くと予想しています。
7日は天気が崩れますが、8日以降も平年より気温が高い日が続くとし、気象台では寒暖差に注意を呼び掛けています。
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新型コロナ週報 上伊那61人全県562人
新型コロナウイルス感染症の週報です。
1日発表の先月23日から29日までの定点医療機関あたりの届け出状況は、上伊那は61人で定点あたり7.63人、全県は562人で定点あたり6.39人でした。
1日発表となった先月23日から29日の保健所ごとの定点あたりの患者数は、伊那保健所は61人、佐久保健所で90人、上田保健所で61人、諏訪保健所で53人、松本保健所で51人、飯田保健所で46人、長野保健所で37人、木曽保健所で30人、北信保健所で29人、大町保健所で10人、長野市で38人、松本市で56人、全県で562人でした。
患者届け出数が、上伊那は定点あたり前回の7.13人に対し7.63人、
全県は5.17人が6.39人でともに増加しています。
県内の31日午前0時時点の入院者数は、210人でうち中等症は35人、重症はいません。
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長野県調理師会料理コンクール 荒井さん県知事賞
長野県内の調理師が腕前を競う、第60回長野県調理師会料理コンクール上伊那大会が1日、伊那市の伊那商工会館で開かれ、箕輪町のラーメンレストランハヤシ店主の荒井秀城さんの中国料理が最高賞の県知事賞に選ばれました。
荒井さんの料理は鮎を中国料理の技法を使い仕上げていることや、立体感があり鮎が跳ね上がっている様子を表現できていることなどが評価されました。
会場には県内の調理師会会員や長野調理製菓専門学校生の料理、およそ200点が並べられました。
県知事賞には全部で6点が選ばれ、日本料理前菜部門では佐久平支部の山本正也さん、日本料理煮物又は焚合わせ部門では長野市支部の花岡和幸さん、日本料理焼物部門では飯伊支部の井口慎士さん、デザート料理では長野市支部の天野拓実さん、西洋料理では
松本広域の小林深志さんが選ばれました。
コンクールは調理師の資質向上などを目的に、一般社団法人長野県調理師会が毎年開いていて、上伊那での開催は2010年以来12年ぶりで、伊那市での開催は初めてです。
日本料理や西洋料理、デザートなど8つの部門に分かれて行われました。
食材には信州の特産物や伝統野菜を使うことが定められています。
1日は、会員や県内の専門学校の学生などおよそ400人が訪れました。
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VC長野 開幕4連敗
バレーボールVリーグ男子1部VC長野トライデンツの29日の試合結果です。
VC長野トライデンツはアウェイでサントリーサンバーズと対戦しセットカウント3対0で敗れました。
次は11月4日土曜日に松本市でパナソニックパンサーズと対戦します。
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高校入試第1回予定数調査
長野県教育委員会は、来年度の高校入試の志願者を対象に行った1回目の予定数調査をまとめ、27日、発表しました。
辰野普通は、前期35人、後期50人です。商業は、前期10人、後期12人です。
上伊那農業は、生物生産、生命探究、アグリデザイン、コミュニティデザイン一括で、前期159人、後期187人です。
高遠は、前期43人、後期63人です。
伊那北普通は後期のみで241人です。理数は前期41人、後期30人です。
伊那弥生ケ丘は後期のみで259人です。
赤穂普通は後期のみで164人です。
商業は前期92人、後期93人です。
赤穂定時制は、後期のみで4人です。
駒ヶ根工業は機械、電気、情報技術一括で、前期58人、後期79人です。
多部単位制の箕輪進修は、普通Ⅰ部は前期17人、後期25人です。普通Ⅱ部は前期7人、後期14人です。普通Ⅲ部は前期1人、後期1人です。工業Ⅰ部は前期11人、後期13人です。
2回目の調査は12月中旬に実施、来年1月上旬に公表予定です。
前期選抜試験は来年2月1日、後期選抜試験は来年3月6日に行われる予定です。