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第101回 伊那美術展
伊那美術協会の第101回伊那美術展が、伊那文化会館で7日から始まりました。
会場には、会員や一般、高校生から公募した109点の作品が展示されています。
ジャンルは、日本画、洋画、彫刻、工芸の4部門です。
会員の伊那美術協会賞には、伊那市の丸山勝巳さんの作品「虫食む」が選ばれました。
今回から新設された一般の伊那美術協会賞には、南箕輪村出身で群馬県高崎市在住の原誠二さんの作品「水景図―幻視」が選ばれました。
高校生のジュニア大賞には高遠高校の赤羽まりあさんの作品「共に、人になる。」が選ばれました。
伊那美術協会では「次なる第一歩として、バラエティにとんだ展示になっている。多くの方に見に来ていただきたい」と話していました。
第101回伊那美術展は14日(日)まで伊那文化会館で開かれています。
入場料は無料です。
13日(土)の午後1時45分からは、伊那市高遠町の画家、北原勝史さんによる「私と美術」をテーマにした講演会が開かれます。
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アクセス通りを美しくしよう会 美化活動
伊那市御園区民らでつくるアクセス通りを美しくしよう会は、アクセス道路の美化活動を6日に行いました。
6日は、午前7時頃から御園区民らおよそ30人がアクセス道路の草取りや除草剤の散布を行いました。
アクセス通りを美しくしよう会は、2001年に発足しました。
毎月第一土曜日を基本に会員が集まって景観維持のため草取りなどを行っています。
それ以外にも、会員それぞれが自主的に清掃を行っているということです。
会では「会員の高齢化が進んでいるが、伊那市の景観を保てるように活動に力を入れていきたい」と話していました。
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地域に感謝伝える かんてんぱぱ祭り
伊那市の伊那食品工業株式会社の感謝祭「かんてんぱぱ祭」が6日に行われました。
会場のかんてんぱぱガーデンにはフランクフルトや焼き鳥などの屋台が並び、全国から集まった500人以上の社員が来場者をもてなしました。
ところてんの屋台では来場者に無料で振る舞われ、多くの人が味わっていました。
恒例のところてん早食い大会では、参加者が箸一本で完食タイムを競いました。
子どもの部もあり、子どもから大人まで幅広い世代が参加しました。
ステージイベントでは、春富中学校の吹奏楽部が演奏を披露しました。
子ども向けのゲームコーナーもあり、輪投げやスーパーボールすくいをしていました。
かんてんぱぱ祭は、地域の人に日頃の感謝を伝えようと行われていて今年で21回目です。
伊那食品工業では「多くの方と社員が交流できた。地域の方々に感謝の気持ちを忘れず業務に励んでいきたい」と話していました。
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バドミントン 女性経験者向けの体験会
伊那市を拠点に活動する社会人バドミントンクラブチーム「KALIDIA」は、女性経験者向けの体験会を5月31日にロジテックアリーナで開きました。
NKALIDIAは、2022年に設立したバドミントンのクラブチームです。
体験会ではクラブのメンバーと参加者がゲーム形式の練習を行いました。
体験会は、学生時代の部活動やクラブでの経験者に、社会人になっても活動できる環境を提供したいと、代表の春日胡桃さんが企画しました。
KALIDIAには専属コーチが在籍していて、戦術の解説を受けることができます。
この日は、ほかのクラブチームに所属している人や久しぶりにラケットを握る人など9人が参加しました。
KALDIAでは、今後も女性経験者向けの練習会を開いていきたいとしています。
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しんわの丘 バラ見頃
5月23日からバラ祭りが行われている伊那市高遠町のしんわの丘ローズガーデンのバラが見頃を迎えています。
しんわの丘ローズガーデンは、休耕田を利用し、2007年にグランドオープンしたバラ園で、約10,000平方メートルの敷地に270種類3,000株のバラが植えられています。
ピンクやオレンジなど色とりどりのバラが園内を彩っています。
5日は、多くの観光客が訪れ写真を撮っていました。
住民有志でつくる高遠薔薇会では、21日(日)までの祭り期間中、バラの苗木の販売を行っていますが売れ行きは好調で残りわずかだということです。
6日午前10時からは、バラに囲まれて煎茶を楽しむイベントが予定されています。
バラ祭りは21日(日)まで開かれています。
入園料は500円で中学生以下は無料です。
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西春近で麦茶用の大麦収穫
農事組合法人ゆいにしはるは、伊那市西春近の圃場で麦茶用に出荷する大麦の収穫作業を行っています。
5日は、組合員7人がコンバインで刈り取りを行いました。
ゆいにしはるでは西春近の下牧と赤木のおよそ280アールの圃場で大麦を育てていて、5日と6日の2日間で収穫します。
ゆいしにはるでは、米や大豆など様々な農作物を育てています。
大麦は、去年から栽培しています。
2年目の今年は台風などの影響もあり、倒れてしまったものもあるが、出来は良いということです。
ゆいにしはるの大麦を受け入れているJA上伊那では、去年の出荷量は、およそ13トンとしていて今年も去年並みを見込んでいます。
出荷した大麦は、麦茶として全国に流通します。
ゆいにしはるでは「麦茶を美味しく飲めるように、これからも精一杯育てていきたい」と話していました。
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南アルプス食害対策協議会 北荒川岳に防鹿柵設置へ
南アルプス食害対策協議会は、新たに伊那市と静岡県静岡市の境界にある北荒川岳に防鹿柵の設置を行います。
5月22日は、伊那市役所で南アルプス食害対策協議会の総会が開かれ、伊那市や南信森林管理署、信州大学農学部などからおよそ30人が出席しました。
協議会ではこれまで、仙丈ケ岳や光岳に防鹿柵を設置していました。
今年度は新たに静岡市と連携して北荒川岳に防鹿柵を設置する事業が、承認されました。
長野県と静岡県の境界にある北荒川岳は、ニホンジカによる高山植物の食害が深刻となっています。
防鹿柵は、標高およそ2,650メートルの山頂付近に4か所設置する計画です。
作業は7月上旬を予定していて、近くの塩見小屋の管理人に委託するとしています。
また昨年度、南アルプスでのニホンジカの捕獲頭数は前の年度と比べて63頭多い、325頭でした。
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伊那市議会6月定例会 8議案が提出
伊那市議会6月定例会が5日に開会し、今年度一般会計補正予算案など8議案が提出されました。
今年度一般会計補正予算案は、肉付け予算で、12億5,600万円を追加し、総額は383億7,290万円となっています。
条例改正案では、小黒川渓谷キャンプ場の利用料金について、環境保全費1人1回300円を500円に改正する方針が示されました。
現在あるコイン式シャワーからシャワー室へ改修する工事を行うほか、経費が上がってきていることを理由に来月1日から施行するものです。
市議会6月定例会は16日から18日にかけて一般質問、26日に委員長報告と採決が行われます。
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JR伊那北駅周辺 官民共創新しいまちづくりプロジェクト
伊那市は高校再編により、人の流れに大きな変化が予想されることから、JR伊那北駅周辺や伊那市駅までの間の機能整備を行う、官民共創の新しいまちづくりプロジェクトを今年度から3か年計画で行います。
5日は、市役所で市議会全員協議会が開かれ、プロジェクト概要が説明されました。
今年度は、調査・実験、来年度は計画策定、2028年度以降に実現を目指すプロジェクトです。
プロジェクトでは3つの柱を実施します。
1つ目は、駅周辺とまちなかウォーカブルエリアの賑い・交流創出です。
駅を起点として歩きたくなるエリア、居心地の良い空間づくり賑い・創出を目指します。
今年度は、駅前広場に大型仮設テントを設置して活用状況を調査し、大型屋根の設置の必要性について検証します。
また、ベンチやテーブルなどを設置して休憩や食事などで人が交流できる場所をつくります。
今年度の事業費は500万円となっています。
2つ目は、多角的なデータ分析による街づくりの可視化と活用です。
伊那北駅から伊那市駅までをWi-Fiのアクセスポイントやデジタルサイネージなどの機能整備を行います。
各所に、カメラを設置して混雑状況を調査し、市民が混雑状況を把握できるようにします。
今年度の事業費は、1,800万円となっています。
3つ目は、駅を拠点とした賑い・交流創出です。
伊那北駅をハブとしてまちなかを自由に移動できるシェアサイクルなどの適切な仕組みを検討し、実証実験を行います。
今年度の事業費は2,060万円となっています。
このプロジェクトの事業費の半分は国の地域未来交付金が活用され、今年度事業分は6月定例議会の補正予算案に計上されています。
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駒美町シルバー倶楽部 詐欺対策など学ぶ
伊那市御園駒美町の65歳以上の住民でつくる駒美町シルバー倶楽部は、防犯と交通安全について学ぶ学習会を、ふれあいきずな館で4日に開きました。
学習会では、倶楽部の会員や地区の防犯協会、交通安全協会など22人が、伊那警察署生活安全課の上條瑞樹さんから防犯や交通安全について話を聞きました。
このうち、特殊詐欺対策では、よく使われる詐欺の手口が紹介されている動画を見ました。
上條さんは、「特殊詐欺は、『事故に遭った』や『犯罪に巻き込まれている可能性がある』など、相手を不安にさせた上で、時間的余裕を持たせないまま金を要求するケースが多い」とし、「不安に思ったらまずは誰かに相談することが大切です」と話していました。
駒美町シルバー倶楽部の北原正義代表は「今後もこうした学習会を定期的に開催したい」と話していました。
この日はほかに、高齢ドライバーによる事故や免許返納など、交通安全についても学びました。
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15日からフードドライブ
伊那商工会議所女性会は、家庭で余った食料品を募り、必要としている人たちに寄付する、フードドライブを15日から始めます。
4日に女性会が伊那市の伊那商工会館で記者会見を開きフードドライブの概要を説明しました。
受け付けているのは賞味期限2か月以上で常温保存が可能な缶詰やレトルト食品などです。
食品のほかに未使用の文房具の提供も呼びかけています。
女性会がフードドライブを行うのは今回で6回目です。
募集期間は6月15日から7月6日までで受付場所は伊那市の伊那商工会館です。
フードドライブに関する問い合わせは伊那商工会議所女性会、電話72-7000で受け付けています。
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学校や幼稚園でもローメン提供
伊那市の学校給食や幼稚園で4日、ローメンが提供されました。
伊那市の天使幼稚園ではお昼に給食でローメンが出されました。
子どもたちにも食べやすいように肉はマトンの代わりに豚肉が使われました。
また園児が幼稚園で給食を作っている栄養士から麺の色や硬さなどローメンとラーメンの違いを教わっていました。ほかにローメンの日に関するクイズが出されました。
天使幼稚園では伊那の食文化に触れてもらおうとローメンの日に合わせて今回初めて、ローメンを提供しました。
なかには追加を頼む園児もいて、みんなで伊那のソウルフードを味わっていました。
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伊那市 災害時の応援協定を関係者と確認
伊那市と、災害時応援協定を締結している法人、団体が集まって、協定の内容や、災害時の行動について確認する関係者会議が21日、市役所で開かれました。
会議には、伊那市と災害時応援協定を締結している団体から、31人が出席しました。
災害時応援協定は、伊那市で災害が発生した際、各団体が被災者の支援、支援物資の受け入れや配送、避難場所の提供などを行うことを定めたものです。
伊那市は4月現在、106の企業や団体、行政機関と応援協定を締結しています。
会議では、出席者と、市の各担当課の職員がグループに分かれ、協定の内容について確認や意見交換を行いました。
被災時の連絡先の確認、備蓄品の状態、防災訓練の開催などについて話し合いました。
医療グループでは、被災時に避難所に来ることが出来ない高齢者や要介護者の在宅ケアの必要性と対策について話し合っていました。
会議は22日にも開かれ、37団体が出席しました。 -
6月4日はローメンの日 並盛500円で提供
6月4日は、「蒸し麺」の語呂合わせで、ローメンの日です。
4日は、伊那市の飲食店などでつくる伊那ローメンズクラブに加盟している21店舗で、並盛が1杯500円で提供されました。
このうち、伊那市上牧の日本料理あすなろでは、通常1杯700円の並盛が500円で提供されました。
昼時には多くの人が訪れ、ローメンを味わっていました。
伊那ローメンズクラブでは、ローメンの特徴の1つでもある蒸し麺の語呂合わせから、6月4日をローメンの日に定めています。
クラブ発足の1997年から、色々な店のローメンを味わってもらおうと割引サービスを行っています。
あすなろのローメンは、スープにりんごと玉ねぎを使い、あっさりとした味わいに仕上げているということです。
伊那ローメンズクラブには、伊那市を中心に25店舗が加盟していて、今年はこのうち21店舗で割引サービスが行われました。
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伊那西高と西春近南小 音楽交流会
伊那市の伊那西高校と西春近南小学校の音楽交流会が3日に開かれました。
3日は伊那西高校のお箏クラブ、合唱クラブ、吹奏楽クラブの生徒が西春近南小学校を訪れ演奏を披露しました。
生徒達は、アニメやゲームの曲、合唱曲などを披露しました。
元々、伊那西高校と西春近南小学校は、学校が近いことなどから交流をしています。
去年からは、交流の幅を広げ音楽交流会が開かれています。
吹奏楽クラブは、楽器の紹介をしたり、動きながら演奏するステージドリルを披露しました。
交流会の最後には、西春近南小学校の全校児童およそ120人がお礼の合唱を披露しました。 -
共産党市議団 伊那市へ緊急要請
日本共産党伊那那市議団は、イラン攻撃の影響を受けている、市内の企業や市民の実情を調査し、市として支援を行うよう、吉田浩之市長へ3日緊急要請しました。
3日は共産党市議団の飯島光豊市議と柳川広美市議が市役所を訪れ、吉田市長に要請書を手渡しました。
緊急要請では、建設業や農業、製造業などでナフサ由来の製品が入手困難になり、ガソリンは価格が高騰し経営が悪化している。
経営が悪化している小規模事業所や農家へ市として支援を行い、国に対し早期の対策を要請するよう求めています。
また、物価高騰により市民生活にも影響がでているとして、ごみ袋の値下げや経済的に厳しい家庭に対して支援を拡充するよう求めています。
吉田市長は「国や県の動向をみながら、市としてできる効果的な対策をとっていきたい」と話していました。 -
第2回 美味し伊那ご当地グルメスタンプラリー 4日から
伊那ローメンズクラブ、伊那ソースかつどん会、伊那餃子会の3団体は合同で、テーマパークのペアチケットなどが当たる「第2回美味し伊那 ご当地グルメスタンプラリー」を4日から行います。
1日は、関係者が伊那市の伊那商工会館で会見を開き、イベントの概要を説明しました。
スタンプラリーは去年に続いて2回目の開催です。
スタンプラリーには、3つの団体に加盟している22店舗が参加します。
去年のスタンプラリーでは、スタンプが団体ごとになっていたことや、キャンペーン期間が2部制になっていて応募数が少なくなってしまったことを踏まえて、スタンプは店舗ごと、応募は一度に変更しました。
スタンプを8つ集めると、カードを500円分の食事券として利用できます。
また、
有名テーマパークのペアチケットや信州プレミアム牛肉1キロなどの商品が当たるダブルチャンス抽選に応募できます。
スタンプラリーの期間は、4日(木)から、8月31日(月)までです。
抽選会は9月上旬に行われます。
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富県の池田達雄さん宅 バラ見ごろ
伊那市富県で、高遠薔薇会会長の池田達雄さん宅のバラが見頃となっています。
池田さん宅は、富県の伊那生田飯田線沿いにあります。
入口のアーチをくぐると、庭には150種類200本のバラが咲いています。
池田さんは現在77歳で、バラを育て始めて17年目になります。
退職後、高遠薔薇会に入会し育て始めたということです。
庭の正面にある、紫色のペレニアルブルーと、ピンクと白のグラデーションのピエールドゥロンサールのフェンスが目を引きます。
自宅の東側には、さらに花畑が広がっています。
バラ以外の植物もあり、立体的な庭を目指しているということです。
今年のバラは例年より1週間ほど早く、5月20日頃に咲き始め、今が見頃となっています。
バラは、台風の影響がなければ今月中旬まで楽しめるということです。
庭は自由に鑑賞できます。
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救助隊員 大会に向け成果を披露
上伊那広域消防本部の救助隊員は、13日に開かれる長野県消防救助技術大会に向けた訓練の成果を2日、消防長に披露しました。
箕輪町の箕輪消防署では、ロープを使った渡過訓練と救出訓練の成果を披露しました。
渡過訓練は、20メートルのロープを往復するもので2人が出場します。
救出訓練は火災現場などに取り残された人を救出するものです。4人1組で出場します。
中村晃消防長は「自らの強みに誇りを持ち、限界のその先へ挑戦してください」と激励しました。
長野県消防救助技術大会は13日に長野市で開かれます。
上伊那広域消防本部からは、4種目に13人が出場します。
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アートシェア信州 スタッフ体験ワークショップ開催
舞台の照明や音響に触れる「スタッフ体験ワークショップ」が伊那市の伊那文化会館で17日に開かれました。
ワークショップには12人が参加し、舞台のセットづくりや音響、照明機材の設置を体験しました。
参加者はスタッフの説明を受けながら実際に機材に触れ、公演が演技者の他、舞台スタッフと共に作られていることを学んでいました。
伊那文化会館などで構成する一般財団法人・長野県文化振興事業団は、県内4ヶ所でダンスとクラッシック音楽の公演「アートシェア信州」を計画していて、「より多くの人に文化芸術を身近に感じてもらいたい」と話していました。
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伊那弥生ケ丘高校同窓会 ホームカミングデー
2029年度で閉校する伊那市の伊那弥生ケ丘高校の同窓会の総会が5月30日伊那市のいなっせで開かれました。
総会に合わせて今年は卒業生が集うホームカミングデーが開かれました。
いなっせ6階のホワイエでは、茶道部の生徒による呈茶やグッズの販売が行われました。
茶道部の生徒が、訪れた同窓生に茶や菓子を振舞っていました。
同窓会が制作したバッグや、校章をあしらった菓子なども販売されました。
2階のギャラリーでは、同窓生や生徒による手芸や工芸品が展示されました。
ホールでは、ダンス部や、吹奏楽部による発表もありました。
同窓会総会はこれまで、還暦を迎えた学年を中心に開いていましたが、今年は閉校を見据え「ホームカミングデー」として、広く参加を呼び掛けたということです。
総会で下島典子会長は「歴史が閉じることはやりきれない思いですが、最後まで弥生ケ丘高校が輝けるように取り組んでいきたい」と話していました。
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今シーズン3回目の真夏日 台風に注意
伊那地域の1日の最高気温は、30.7度まであがり、今シーズン3回目の真夏日となりました。
伊那市富県南福地では、間もなく収穫時期を迎える大麦の一種「もち麦」が黄金色に色づいていました。
伊那地域は、1日午後2時51分に最高気温30.7度を記録し真夏日となりました。
5月19日には、31.2度を記録しています。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、熱中症とみられる症状で搬送された人はいないということです。
長野地方気象台によりますと、2日以降は台風6号の影響で、天気がくずれると予想しています。
長野県には、3日にかけて最も接近し、進路や発達の程度によっては警報級の大雨となる可能性があるとして、土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水、強風などに十分注意するよう呼び掛けています。
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子ども服に特化した常設リユースコーナー 市内に設置
伊那市は、家庭で不要になったものを「誰かにゆずりたい人」と「ゆずって欲しい人」をつなぐリユースの取り組み“こころむすび”を行っています。
その中でも特に要望が多い「子ども服」に特化した常設コーナーの設置が、1日から始まりました。
常設コーナーが設置されたのは、荒井の移住者向けの情報発信施設「すまいテラスいな」です。
1日は、この事業を担当している集落支援員の小川歩さんと、すまいテラスいなの澤西光子さんが、シェアリングボックスを設置していました。
150cmまでの子ども服が対象で(洗濯済み・汚れがひどくない物)、譲りたい人は箱の中に服を入れ、希望者は箱の中から自由に持ち帰ることができる仕組みです。
市では、モノやコトが循環する仕組みづくり「こころむすびサービス」を2022年に始めました。
毎月月末に行っている「シェアウィーク」などのイベントで特に需要があるのが学用品や子ども服だということです。
そこで市では、「すまいテラスいな」に声掛けをして、常設のコーナーを設置することにしました。
すまいテラスいなでは、取り組みに賛同する企業や個人から支援を募り、継続的に取り組む計画です。
市では今後、協力してくれる企業を増やし、設置場所を増やすなど様々なニーズに応えていきたいとしています。
常設のシェアリングコーナーは、現在すまいテラスいなのみで、市内の子育て支援センターなどにも広げていく計画です。 -
伊那市移住者数 過去最多の371人 肉付けとなる補正予算案も発表
伊那市の吉田浩之市長は、昨年度の移住者数が過去最多の371人だったことを1日に明らかにしました。
これは、1日に市役所で開かれた定例記者会見で、吉田市長が明らかにしたものです。
伊那市の昨年度の移住者数は、過去最多だった前の年度と比べ、組数では4組減少しているものの、移住者数は13人多い371人で過去最多となりました。
移住相談件数は、63件多い919件で、こちらも過去最多となっています。
空き家バンクの新規登録件数は、過去最多の95件、成約数は最多タイの72件でした。
人口の動きを示す社会動態の推移については、転入者が2,371人だったのに対し、転出者は2,090人で、転入者が281人上回っています。
吉田市長は、「20代から40代の若年子育て世代が移住世帯の8割をしめている。空き家バンクなどの制度が転入につながった他、いな住まいる補助金が転出抑制となった」と話していました。
市では、今後も移住に関するセミナーやイベントを計画していきたいとしています。
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衣替え 伊那保育園 夏服で登園
1日は衣替えです。
伊那市山寺の伊那保育園では、年少以上の園児が夏服で登園していました。 -
荒井区球技大会 ドッジボールで交流深める
伊那市荒井区の少年少女球技大会が31日に伊那小学校で開かれ、小学生がドッジボールをして交流を深めました。
球技大会にはおよそ120人が参加しました。
常会ごとにチームを作り、高学年と低学年のブロックに分かれそれぞれ4チームが総当たりで対戦しました。
ほかに、低学年が中心に参加した転がしドッジボールも行われました。
球技大会は今回で46回目を迎え、荒井区の恒例行事となっています。
荒井区では「スポーツを通して、世代間で交流し、友達になるきっかけになればうれしい」と話していました。
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伊那シルバー人材センター定時総会
公益社団法人伊那広域シルバー人材センターの定時総会が伊那市の伊那文化会館で22日に開かれ、会員拡大に努めていくことなどを確認しました。
総会には会員およそ250人が出席し、昨年度の事業報告が行われ、今年度の事業計画が承認されました。
昨年度の契約金額はおよそ3億1,600万円で前の年度より1,000万円減少しました。
今年度は、会員確保や就業機会の充実、女性会員の拡大などに力を入れていくとしています。
総会では10年・20年継続してきた会員20人の表彰も行われました。
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味工房 人気商品に使うよもぎの仕込み作業
南箕輪村の大芝高原味工房では、人気商品となっている「よもぎロール」などに使うよもぎの仕込み作業が29日に行われました。
味工房では、よもぎを使った人気商品「よもぎロール」のほかに、ジェラートの「よもぎあずき」「よもぎ団子」が販売されています。
この日は、従業員10人がよもぎの仕込みを行いました。
よもぎは、およそ50キロ、コンテナで9個分がきのう届きました。
最初に水で洗い、葉先に虫が付いていないかなどを確認しながら選別していきます。
選別されたものを茹でていきます。
茹であがったものを、ハンマーなどで潰していきます。
最後に包丁を使い、手作業で細かくしていきます。
作業は、午前8時半ごろから1日かけて行われました。
よもぎは、伊那市福島に拠点を置く「はるのひ薬草農園」が栽培しています。
「はるのひ薬草農園」では上伊那地域で60アールの圃場を管理していて、そのうちの1か所は南箕輪村田畑にあります。
去年から味工房へよもぎの出荷を始めました。
味工房では「今後、よもぎを使った商品をさらに増やしていきたい」と話していました。
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伊那市富県で農家民泊見学会開催
伊那市民泊協議会と地域おこし協力隊員が、すでに農家民泊をしている受け入れ家庭とこれから始めようとしている人を対象にした、農家民泊見学会と郷土料理作り講習会をきょう開きました。
29日は、参加者10人が、伊那市富県で農家民泊「西の宿」を営んでいる櫻井己春さん宅を訪れました。
櫻井さんは、11年前から民泊の受け入れを行っていて、写真をまじえがら宿泊者の滞在中の様子などを紹介していました。
参加者からは民泊で苦労していることや、受入れ体制について、櫻井さんに質問していました。
この日は、民泊の食事メニューに取り入れているローメン作りを参加者全員で行い、味わいました。
農家民泊見学会を企画した伊那市地域おこし協力隊の佐藤純子さんは、
「見学会をきっかけに、多くの人に民泊に参加してもらいたい。この取り組みをさらに盛り上げていきたい」と話していました。
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第60回上伊那書道展 90作品並ぶ
上伊那書道協会の会員らによる「第60回上伊那書道展」が伊那市の伊那文化会館で開かれています。
会場には、上伊那書道協会の会員や一般の作品90点が並んでいます。
協会には辰野町から飯島町までの書道愛好者およそ70人が所属しています。
この展示にテーマや審査はなく、それぞれが得意とする書体で好きな言葉を書いているということです。
60回記念となる今回は、過去の記念展の作品などが載っている冊子や、協会のなかで配布されている会報誌も展示されています。
「第60回上伊那書道展」は、31日(日)まで伊那文化会館で開かれています。
入場は無料です。