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伊那市移住者数 過去最多の371人 肉付けとなる補正予算案も発表
伊那市の吉田浩之市長は、昨年度の移住者数が過去最多の371人だったことを1日に明らかにしました。
これは、1日に市役所で開かれた定例記者会見で、吉田市長が明らかにしたものです。
伊那市の昨年度の移住者数は、過去最多だった前の年度と比べ、組数では4組減少しているものの、移住者数は13人多い371人で過去最多となりました。
移住相談件数は、63件多い919件で、こちらも過去最多となっています。
空き家バンクの新規登録件数は、過去最多の95件、成約数は最多タイの72件でした。
人口の動きを示す社会動態の推移については、転入者が2,371人だったのに対し、転出者は2,090人で、転入者が281人上回っています。
吉田市長は、「20代から40代の若年子育て世代が移住世帯の8割をしめている。空き家バンクなどの制度が転入につながった他、いな住まいる補助金が転出抑制となった」と話していました。
市では、今後も移住に関するセミナーやイベントを計画していきたいとしています。
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衣替え 伊那保育園 夏服で登園
1日は衣替えです。
伊那市山寺の伊那保育園では、年少以上の園児が夏服で登園していました。 -
荒井区球技大会 ドッジボールで交流深める
伊那市荒井区の少年少女球技大会が31日に伊那小学校で開かれ、小学生がドッジボールをして交流を深めました。
球技大会にはおよそ120人が参加しました。
常会ごとにチームを作り、高学年と低学年のブロックに分かれそれぞれ4チームが総当たりで対戦しました。
ほかに、低学年が中心に参加した転がしドッジボールも行われました。
球技大会は今回で46回目を迎え、荒井区の恒例行事となっています。
荒井区では「スポーツを通して、世代間で交流し、友達になるきっかけになればうれしい」と話していました。
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第30回信州伊那街道初夏の呑みあるき
南信15蔵の日本酒やビールを楽しむことができる「信州伊那街道初夏の呑みあるき」が、伊那市の通り町商店街で行われました。
30回目となる今回は、ローソン伊那市駅前店からセントラルパ―ク前までが歩行者天国になりました。
午後3時半からイベントが始まり、多くの人が訪れていました。
辰野町から飯田市の15の蔵元や酒造メーカーが日本酒やビールなどを提供しました。
このイベントは、信州伊那街道呑みあるき実行委員会が主催しています。
この日のイベントでは、30回目を記念した特別企画として、参加する各蔵元が記念酒を用意し、
30年近い古酒や雫酒など普段は市場に出していない酒を提供していました。
訪れた人たちは、お酒を味わいながら、イベントを楽しんでいました。
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伊那シルバー人材センター定時総会
公益社団法人伊那広域シルバー人材センターの定時総会が伊那市の伊那文化会館で22日に開かれ、会員拡大に努めていくことなどを確認しました。
総会には会員およそ250人が出席し、昨年度の事業報告が行われ、今年度の事業計画が承認されました。
昨年度の契約金額はおよそ3億1,600万円で前の年度より1,000万円減少しました。
今年度は、会員確保や就業機会の充実、女性会員の拡大などに力を入れていくとしています。
総会では10年・20年継続してきた会員20人の表彰も行われました。
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味工房 人気商品に使うよもぎの仕込み作業
南箕輪村の大芝高原味工房では、人気商品となっている「よもぎロール」などに使うよもぎの仕込み作業が29日に行われました。
味工房では、よもぎを使った人気商品「よもぎロール」のほかに、ジェラートの「よもぎあずき」「よもぎ団子」が販売されています。
この日は、従業員10人がよもぎの仕込みを行いました。
よもぎは、およそ50キロ、コンテナで9個分がきのう届きました。
最初に水で洗い、葉先に虫が付いていないかなどを確認しながら選別していきます。
選別されたものを茹でていきます。
茹であがったものを、ハンマーなどで潰していきます。
最後に包丁を使い、手作業で細かくしていきます。
作業は、午前8時半ごろから1日かけて行われました。
よもぎは、伊那市福島に拠点を置く「はるのひ薬草農園」が栽培しています。
「はるのひ薬草農園」では上伊那地域で60アールの圃場を管理していて、そのうちの1か所は南箕輪村田畑にあります。
去年から味工房へよもぎの出荷を始めました。
味工房では「今後、よもぎを使った商品をさらに増やしていきたい」と話していました。
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伊那市富県で農家民泊見学会開催
伊那市民泊協議会と地域おこし協力隊員が、すでに農家民泊をしている受け入れ家庭とこれから始めようとしている人を対象にした、農家民泊見学会と郷土料理作り講習会をきょう開きました。
29日は、参加者10人が、伊那市富県で農家民泊「西の宿」を営んでいる櫻井己春さん宅を訪れました。
櫻井さんは、11年前から民泊の受け入れを行っていて、写真をまじえがら宿泊者の滞在中の様子などを紹介していました。
参加者からは民泊で苦労していることや、受入れ体制について、櫻井さんに質問していました。
この日は、民泊の食事メニューに取り入れているローメン作りを参加者全員で行い、味わいました。
農家民泊見学会を企画した伊那市地域おこし協力隊の佐藤純子さんは、
「見学会をきっかけに、多くの人に民泊に参加してもらいたい。この取り組みをさらに盛り上げていきたい」と話していました。
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第60回上伊那書道展 90作品並ぶ
上伊那書道協会の会員らによる「第60回上伊那書道展」が伊那市の伊那文化会館で開かれています。
会場には、上伊那書道協会の会員や一般の作品90点が並んでいます。
協会には辰野町から飯島町までの書道愛好者およそ70人が所属しています。
この展示にテーマや審査はなく、それぞれが得意とする書体で好きな言葉を書いているということです。
60回記念となる今回は、過去の記念展の作品などが載っている冊子や、協会のなかで配布されている会報誌も展示されています。
「第60回上伊那書道展」は、31日(日)まで伊那文化会館で開かれています。
入場は無料です。
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にほんご教室い~な 今年度の授業始まる
伊那市内に住んでいるまたは働いている外国人を対象にした日本語教室「い~な」の今年度の授業が全12回の日程で開かれています。
伊那市のalllaで開かれた初回の授業は「いろいろな人と知り合う」をテーマに行われました。
ブラジルやカンボジア出身の外国人5人とボランティアの日本人10人ほどが参加し、子どものころの夢などを発表していました。
にほんご教室い~なは、長野県から多文化共生モデル地域の認定を伊那市が受け、昨年度から開いているものです。
今年は11月までに12回の授業を予定していて、病院でのやり取りや防災、ごみの分別についてなど暮らしに関わる内容を学びます。
伊那市では「外国人の方はもちろん、市民の方にも参加してもらい、ひとつのコミュニティにしていきたい」と話していました。
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中東情勢による商工業の影響を把握
中東情勢による伊那市内の商工業事業者への影響を把握し、行政との情報共有を図る伊那市商工業振興審議会が29日、市役所で開かれました。
審議会には委員12人のほか伊那商工会議所や市の職員が出席しました。
審議会は冒頭のみ公開されました。
審議会では伊那商工会議所が行ったホルムズ海峡封鎖による影響についてのアンケート結果が報告されました。
アンケートには会員企業83社から回答があり「大きな影響がある」「やや影響が出ている」が60・2%でした。「現時点で影響はない」が22.9%「今後影響が出る可能性がある」が13・3%でした。
影響が出ている事業所の業種別の割合は「工業」が24%と最も高く次いで「建設業」が16%、「運輸燃料業」が14%でした。
具体的な影響としては「原材料・仕入れ価格の上昇が41・4%」で最も多く次いで「燃料費・エネルギーコストの上昇」が32・4%でした。
委員からは「住宅の建築が遅れている状況。支払い金額が当初契約金額より増えるケースも想定される」「原材料の目詰まりは、状況を市から県、県から国へ積極的に情報提供した方が良い」といった意見が出たということです。
伊那市の吉田浩之市長は「事業所によっては原材料が全く入らずこれから先が不安だという声が聞かれる。審議会の意見提言を市政に結びつけていきたい」と話していました。
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市議会6月議会提出議案示す
伊那市議会議会運営委員会が市役所で29日開かれ6月議会への提出予定議案が示されました。
6月議会に提出が予定されているのは今年度一般会計補正予算案など8議案です。
肉付け予算となる補正予算案は12億5,000万円を追加するもので、総額は383億7,000万円です。
昨年度の当初予算と比べて0・2%、7,900万円の減となっています。
主な事業は、六道原工業団地の市道、上下水道整備に2億2,000万円。
地元から要望のあった舗装修繕工事に1億7,000万円などとなっています。
伊那市議会6月定例会の会期は来月5日から26日までの22日間で一般質問は16日から18日までを予定しています。
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公衆衛生の学生が歯科指導
保育園児に歯みがきの習慣を身につけてもらおうと伊那市の長野県公衆衛生専門学校で、学生による歯科指導の実習が22日に行われました。
22日は、近くの竜西保育園の年長園児21人が県公衆衛生専門学校を訪れ、3年生の学生20人が指導にあたりました。
実習室では、園児たちが診察台に座り、学生が歯に赤い染め出し液を塗って磨き残しを確認しました。
園児たちは、鏡で汚れを確かめながら歯を磨き、学生たちは、歯ブラシの動かし方や磨き残しやすい場所を説明していました。
歯科指導は、実習の一環として毎年行われています。
22日は他に、学生たちが手作りした人形劇も披露されました。
劇では、「おやつや食事のあとには歯を磨くこと」など、歯の健康につながる生活習慣を楽しく伝えていました。
県公衆衛生専門学校では、「小さいうちから正しい歯磨きの習慣を身につけてもらいたい」と話していました。 -
天使幼稚園で不審者対応訓練
伊那市御園の天使幼稚園は、110番非常通報装置を活用した不審者対応訓練を、23日、行いました。
訓練は、刃物を持った男が幼稚園に侵入して来たという想定で行われました。
職員は、園で決めている不審者を見つけた際の合言葉を別の職員に伝え、110番非常通報装置を使って警察に通報していました。
この装置は、金融機関の他、学校や病院などの公共施設に導入が進められているものです。
ボタンを押すと、警察に通報することができる他、園内の別の部屋に設置されているランプがつき、異常を知らせることができます。
不審者が部屋に入ってくると、椅子やテーブルを使って身を守っていました。
訓練は、110番非常通報装置の普及などに取り組む日本防災通信協会長野県支部と伊那警察署、幼稚園が連携して行ったものです。
不審者役を務めた伊那警察署の署員は、「不審者への声掛けは、距離を保ち、必ず2人以上で行ってください」などとアドバイスしていました。 -
中学校部活動の地域展開に向け 市が指導者をマッチングするサイト制作
伊那市は、中学校部活動の地域展開に向けて、指導者と地域クラブ、中学校をマッチングするサイト「スポカルパレット」を作りました。
指導者と地域クラブを紹介するサイト、スポカルパレットです。
中学校の部活動地域展開の指導を希望する人が競技の実績などを登録すると、市が、指導者を求めている学校や地域クラブとマッチングします。
部活動地域展開とは別の、多世代を対象とした団体の指導者も登録することが出来、誰でも情報を探すことが出来ます。
26日は、市役所で部活動の地域展開の説明会が開かれ、保護者や指導者などおよそ20人が出席しました。
伊那市地域おこし協力隊の海野未羽さんと教育委員会が、サイトについて説明したほか、伊那市の現状を報告しました。
国では、今年度から原則、全ての休日の学校部活動で地域展開の実現を目指しています。
伊那市では今年度末までに、休日の部活動の地域展開を目指しています。
地域展開について伊那市では、地域クラブ活動を認定する制度を設けていて、現在5つのクラブが認定されています。
参加者からは「地域クラブに他市町村の生徒が参加している場合、認定は受けられるのか?」などの質問が出ました。
教育委員会は「現在は、指導者の居住地で伊那市のクラブとして認定しています。」と答えました。
伊那市では今後、平日の部活動の地域展開についても検討するとしています。
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伊那ナイターソフトボール連盟伊那CATV杯春季トーナメント 信濃路クラブ2連覇
伊那ナイターソフトボール連盟の春季トーナメント伊那ケーブルテレビ杯決勝戦が26日、伊那市の富士塚スポーツ公園運動場で行われ、信濃路クラブが2年連覇を果たしました。
決勝戦は、紫のユニフォーム信濃路クラブとグレーのユニフォームGTEの去年と同じ顔合わせとなりました。
先制したのはGTE。
1回の表、GTEの4番春日裕太さんがヒットを放ち先制します。
追いつきたい信濃路クラブはその裏の攻撃。
4番で主将の青木敬士郎さんのヒットで1対1の同点とします。
信濃路クラブは2回裏に一挙6点をあげ7対1とGTEを突き放します。
投げては信濃路クラブ先発の佐々木和彦さんが6回を1失点にまとめ、7対1で勝利。
大会の結果、優勝は信濃路クラブ、準優勝はGTE、3位は天竜ザザムシでした。
決勝戦の模様は、6月20日から伊那ケーブルテレビの121chで放送します。
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権兵衛トンネル開通20周年 伊那・木曽音楽祭
伊那市と木曽郡木曽町を結ぶ権兵衛トンネル開通20周年を記念した音楽祭が、木曽町の木曽文化公園文化ホールで17日に行われました。
音楽祭には伊那市と木曽町の合唱団などが参加しました。
伊那市からは男声合唱団GaKuと、伊那フィルハーモニー交響楽団が出演しました。
音楽祭は、権兵衛トンネル開通20周年を記念して行われたものです。
最後は伊那フィルの演奏で、ヘンデルのハレルヤを合唱しました。
伊那・木曽春の音楽祭は、6月6日(土)から121chで放送します。
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伊那美術展に向け 園児と作品制作
伊那美術協会による第101回伊那美術展が6月7日から開かれます。
展示に向け、協会員と保育園児による絵画の制作が26日、伊那文化会館で行われました。
この日は竜西保育園の年長園児が伊那文化会館で絵画を制作しました。
縦3.2メートル、横6メートルの紙に園児21人が寝そべり、伊那美術協会の会員が体の形を鉛筆で縁取りしました。
園児たちは縁取られた自分の形にクレヨンと絵の具で色を付けていきました。
伊那美術協会は、6月7日から伊那文化会館で美術展を開きます。
101回目となる今回は、新しい取り組みを行おうと、伊那文化会館と共同で初めて企画しました。
制作した作品は、美術展で飾られるということです。
第101回伊那美術展は6月7日から14日まで、伊那文化会館で開かれます。
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伊那弥生ケ丘高校同窓会 オリジナルグッズ販売
伊那市の伊那弥生ケ丘高校同窓会は、統合による2030年の閉校を前に、オリジナルグッズをつくりました。
グッズは、30日と31日に開かれるイベントなどで販売します。
オリジナルグッズは、バッグと菓子、絵はがきです。
トートバッグは、学校の正門付近の春と秋の写真を印刷したものと弥生生の弾むような元気さを表現したデザインのものの2種類です。
ランチバッグは、桜とそよ風をイメージしたものの1種類です。
価格は、トートバッグが2,000円、ランチバッグが1,700円です。
菓子は、荒井の菓子庵石川の3つの味のちいずぷっちいに、弥生の校章をモチーフにしたデザインを生地にプリントしています。
価格は300円です。
絵はがきは、弥生生の日常を描いたもので、価格は1枚150円です。
いずれも、同窓生が製作に携わりました。
25日は、同窓会館に関係者が集まり、報道陣にグッズをPRしました。
グッズは、今週末のイベントで販売します。
30日土曜日は、吹奏楽部やダンス部による発表の他、講演会、総会を開きます。
31日日曜日は、ワークショップなどを予定しています。
会場はいずれも伊那市のいなっせです。
下島典子同窓会長は、「全ての年代の同窓生の他、地域の人にも足を運んでもらいたい」と話していました。
グッズは、6月28日の弥生祭でも販売します。 -
伊那ジュニアコーラス設立 来年4月に活動開始
伊那地域で芸術文化活動を行うNPO法人クラシックワールドは、中学生でつくる合唱団体「伊那ジュニアコーラス」を立ち上げ、来年4月から活動を始めます。
25日は、事務局の北沢理光さんが、マスコミ向けの説明会を開き、概要を説明しました。
中学校の部活動については、少子化や教員の働き方改革に伴い、休日の活動が今年度末を目途に地域クラブ主体となります。
これを受け、クラシックワールドでは、受け皿となる合唱団体「伊那ジュニアコーラス」を立ち上げることにしました。
活動は、来年4月からで、月3回の練習を予定しています。
市内の中学校教員2人が指導する他、国内の数多くの主要オーケストラ団体と共演を重ねている指揮者の横山奏さんが、月1回特別講師を務めます。
募集は、伊那市だけではなく、近隣の中学生も対象で、50人ほどを予定しています。
月謝は、2,000円です。
来年度からは、春から夏にかけてはコンクール出場を目指す他、1年間を通して活動します。
お問い合わせは、NPO法人クラシックワールド、電話78-5801までお願いします。 -
インド周辺国の食・雑貨集結「ナマステ伊那」賑わう
インド周辺各国の料理や雑貨などが並ぶイベント「ナマステ伊那」が、24日伊那市のいなっせ北側広場で開かれ、多くの人でにぎわいました。
会場では、インド・ネパール・スリランカ・バングラディシュ・パキスタンの5か国の料理などが提供されました。
上伊那を中心に東京などから10店舗が出店しました。
イベントは午前11時から始まりましたが、11時半ごろにはそれぞれの店で長蛇の列ができていました。
アッパムという薄焼きパンをその場で焼いて提供する店もありました。
訪れた人は、友人らと一緒に異国情緒あふれる食を楽しんでいました。
食器や雑貨の販売の他、サリーの着付け体験もありました。
主催したナマステ伊那実行委員会では、「各国の味の違いも楽しんでほしい。来年も開催したい」と話していました。
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伊那市美篶の矢島さん宅で木陰演奏会
伊那市美篶青島の矢島信之さん宅で、満開の花と共に音楽を楽しむイベント、第9回木陰演奏会が、24日に開かれました。
この日は、きのう搬入されたグランドピアノで、伊那市出身のピアニスト平澤真希さんがオリジナル曲などを披露したほか、伊那フィルハーモニー交響楽団のメンバーで作るアンサンブル・ラフォンテがクラシックなどを演奏しました。
矢島さん宅の庭にある白い花を咲かせるオルレアと、隣の畑ではムギナデシコが見ごろとなっています。
花が好きだった矢島さんの妻・美代子さんが2014年に亡くなったことから、矢島さんが花づくりを引き継ぎ、演奏会は2016年から開かれています。
演奏会では、ヤクルトスワローズの応援歌・東京音頭に、美代子さんが、青島にちなんだ詞を付けた青島音頭を、参加者が歌いました。
訪れた人は満開の花の中、演奏を楽しんでいました。
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愛犬と一緒に楽しむ わん!フェスINA
愛犬と一緒に楽しい一日を過ごせるイベント「第3回わん!フェスINA」が南箕輪村の大芝高原で24日に開かれました。
イベントには多くの犬と飼い主が訪れました。
自由に遊べるドッグランや犬用のプールなどが設置され、犬も飼い主も楽しんでいました。
30mの直線を走ってタイムを競うレースなども行われました。
会場では、犬用の帽子や首輪なども販売されていました。
このイベントは、愛犬と一緒に楽しめるイベントをつくろうと信州ドッグライフアカデミー協会が開いていて今回で3回目です。
協会では「規模を拡大していきながら犬も人間も楽しめるイベントを開催していきたい」と話していました。
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伊那市民吹奏楽団 スプリングコンサート
伊那市民吹奏楽団のスプリングコンサートが24日に伊那文化会館で開かれました。
伊那市民吹奏楽団には、伊那市を中心におよそ50人が所属しています。
スプリングコンサートは秋の定期公演に加えて春の活動を充実させようと開かれています。
24日は、クラシックやポップスなど10曲を披露しました。
公演には、約450人が訪れ音色を楽しんでいました。
伊那市民吹奏楽団では「これからもスローガンである、いい音楽をしよう、楽しく活動しようを心がけていきたい」と話していました。
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長野県シニア大学伊那学部第49期生の入学式
長野県シニア大学伊那学部第49期生の入学式が、伊那市の伊那合同庁舎で15日に行われました。
今年度は56歳から79歳までの47人が入学しました。
シニア大学は、地域の課題に気づき、学習を通して社会参加活動のきっかけにしてもらおうと、長野県長寿社会開発センターが県内10か所で運営しているものです。
式辞で伊那保健福祉事務所長の須藤恭弘学部長は「みなさんには学ぶ喜びを知ってもらい、学校生活が実りあるものになることを願っています」とあいさつしました。
新入生を代表して伊那市の加藤美由紀さんは「きょうからスタートする学校生活で、どんな出会いがあり、どんな経験ができるのかを楽しみにしています」とあいさつしました。
シニア大学は、社会情勢や郷土の歴史と文化、趣味や地域づくりなどについて2年間学び、生涯にわたる仲間づくりをすすめていきます。
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伊那バラフェスタがきょうから始まる
伊那市内の各地でバラをテーマにした様々なイベントが行われる「伊那バラフェスタ」が23日から始まりました。
伊那市の通り町商店街では「伊那まちバラぶらり」が始まり、その一環でオープニングコンサートが、いなっせのエントランスで開かれました。
伊那まちバラジャズストリート実行員会の石田義久会長や伊那市と駒ケ根市、中川村にある音楽教室の講師や生徒など9組が演奏を披露しました。
商店街には店舗や個人が育てたバラの鉢が置かれています。
伊那まちバラぶらりの最終日の20日には、伊那まちバラジャズストリートが通り町商店街を中心に開催されます。
県内外のプロ・アマあわせて36組のアーティストが演奏を披露します。
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伊那市を抹茶の産地に!茶の苗植樹
伊那市長谷の長谷中学校3年生は、伊那市を抹茶の産地にしようと取り組んでいる野底の日本茶専門店お茶屋いちえなどと一緒に、茶の苗の植樹を22日に行いました。
植樹は、WakkaAgriが管理している伊那市長谷中尾の圃場で行われました。
生徒たちは、お茶屋いちえの井口裕太さんの指導のもと、およそ8アールの圃場に40センチ間隔で苗を植えていきました。
22日は、5年後の収穫に向け500本の苗を植えました。
この取り組みは、井口さんが伊那市を抹茶の産地にしようとWakkaAgriと共同で2023年から行っている「抹茶プロジェクト」の一環です。
2023年に長谷小学校の児童と長谷中学校の生徒と一緒に植樹をしましたが、寒さに耐えられずに全て枯れてしまいました。
プロジェクトを続けるか悩んでいた井口さんですが、2024年に長谷中生と植えた苗が、冬を乗り越え、順調に成長しているため、今年もチャレンジすることにしました。
22日に植えた500本を含めて、今年は3,000本の苗を美篶と野底にも植樹するということです。
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長野さくらの会がアンサンブル伊那野外センターに桜の苗木を贈呈
桜の保護などに取り組む長野市の長野さくらの会は伊那市西春近の知的障害者就労支援施設のアンサンブル伊那野外センターに桜の苗木80本を贈りました。
22日は植樹祭が行われました。
22日は、桜の苗木を贈った長野さくらの会の佐々木祥二副会長や社会福祉法人アンサンブル会の小椋年男理事長らがセレモニーを行いました。
当初は屋外で植樹を行う予定でしたが天候を考慮して室内で行いました。
贈られた苗木はヤマザクラ60本とソメイヨシノ20本です。
アンサンブル伊那野外センターは、伊那スキーリゾート近くにあり、2024年に開設しました。
現在33人の利用者が薪づくりなどの作業を行っています。
長野県議会議員や林業関係者などで構成する長野さくらの会では県内の施設などに毎年300本ほど苗木を贈る活動を行っていることから、今回の植樹につながりました。
式では、利用者を代表して市村美紀さんがお礼を述べました。
桜の苗木は、職員などが施設周辺に植えるということです。
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120年に一度開花 黒竹(くろちく)が咲く
伊那市手良や箕輪町南小河内などで、120年に一度花を咲かせるといわれているスズタケの開花が確認されています。
伊那市美篶の民家では、スズタケと同じく開花が珍しいとされる「黒竹」の花が咲いています。
伊那市美篶の春日州一さん宅です。
庭の一角に植えられた20本ほどの黒竹が花を咲かせています。
春日さんは、60年ほど前、家を建てた際に1本植え、段々と増やしてきましたが、花を見るのは今回が初めてだということです。
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伊那市でクマ捕獲 出没に注意
伊那市平沢と西箕輪の山林で、ツキノワグマが罠にかかっているのが、20日早朝に発見されました。
伊那市によりますと、平沢では、伊那西小学校から北西に600メートルほどの場所で、9歳くらいの雌が罠にかかり、近くにいた子熊も捕獲されました。
西箕輪吹上では吹上神社から西に200メートルほどの場所で、9歳くらいの雌が罠にかかりましたが、近くにいた子熊は逃げてしまったということです。
雌のクマはいずれも体長125センチほどで、イノシシやシカ用のくくり罠にかかっていました。
捕獲した3頭は、県の方針に沿って対応したということです。
伊那市では、クマの出没が確認されたのは今年は20日が初めてで、例年とほぼ同じ時期だということです。
今後、クマの動きが活発になり、出没や目撃情報が増えると予想しています。
山菜採りなどで山に入る際は、
●鈴やラジオなど音の出るものを持ち歩き、複数人で行動する
●目撃のあった場所への不要な外出は避けるなど、注意を呼び掛けています。
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伊那駅伝男子50回記念Tシャツ作成へ
春の高校伊那駅伝実行委員会は来年の大会が男子50回の節目を迎えることから、その記念事業としてオリジナルTシャツを作成します。
春の高校伊那駅伝は来年の大会が男子50回の節目を迎えます。
それに合わせて実行委員会では記念事業としてオリジナルTシャツを作成することにしていてそのデザインを募集しています。
デザインはTシャツの前がA4からA3以内、後ろは首元か腰回りにプリントされます。
応募に関して年齢、プロアマ、居住地などは問いません。
〆切は7月31日、応募先は伊那市役所スポーツ課です。
採用されたデザインの作成者には賞金として5万円が贈られます。
Tシャツは12月ころ完成し一般に販売される予定です。
男子50回女子43回の春の高校伊那駅伝は来年3月21日に開催されます。