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箕輪東小学校 運動会の練習
箕輪町の箕輪東小学校では、30日の運動会に向けた練習が始まっています。
15日は、5・6年生合わせて46人が、体育館で運動会に向けたダンスの練習に取り組んでいました。
ダンスの振り付けは6年生の4人が考案し、今月から練習が始まっています。
ポップスの歌詞に合わせた振り付けで、ダンス経験がない児童でも踊りやすいものになっています。
テンポの良い曲に合わせながら、全員で息を合わせて踊ります。
児童たちは、細かな動きを確認しながら、曲に合わせて踊っていました。
6年生の児童は、「自分たちが楽しみながら発表し、家族たちに感動を与えられるようにしたいです」と話していました。
箕輪東小学校では、去年から児童が主体となって運動会を運営していて、今年は開会式や閉会式の内容にもこだわって準備を進めているということです。
運動会は30日に開かれる予定です。
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最高気温26.8度 7月上旬並み
15日の伊那地域の最高気温は26.8度まで上がり7月上旬並みとなりました。
伊那地域は、午後1時4分に26.8度を記録し7月上旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、
この暑さは、来週まで続くということです。
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箕輪町公民館大学・学級の合同開講式
箕輪町公民館の大学、学級の合同開講式が、町文化センターで昨日に行われました。
今年度の受講生は、2年制の「ふきはら大学」や3年制の「ふきはら大学院」などに入学したのは合せて88人です。
開講式には、およそ70人が出席し、箕輪町公民館の藤田浩史館長が、「学びを通じて地域の交流をふかめていってほしい」と挨拶しました。
受講生代表挨拶では、ふきはら大学院3年の丹内春美さんが
「ここで学ぶことの喜びと、一年間学ぶ仲間との出会いに感謝したい」と話していました。
式のあとには、文化講演会が開かれ県の選択無形民俗文化財に指定されている「古田人形芝居」その古田人形保存会のメンバーが講師を務めました。
実演では、古田人形保存会の上野秋光代表らが、男女の人形を使って操り方を披露しました。
人形浄瑠璃は、3人が一体となって操るのが特徴です。
他に古田人形保存の西藤慎悟さんが、約300年続く歴史や、伝統継承の重要性を説明しました。
上野代表は、「会員数も減っているので少しでも興味がある方は、芝居を見にきて、活動に参加してほしい」と話していました。
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箕輪町郷土博物館ガチャ 食のシリーズが新たに追加
箕輪町郷土博物館では来館者が3回チャレンジを達成するとガチャを回すことができる無料イベントを随時行っています。
今回、ガチャの景品に「箕輪の食シリーズ」が新たに仲間入りしました。
地域でとれた野菜や五平餅、漬け物、おはぎなど箕輪の食をモチーフにしたマグネットです。
元職員が紙粘土から手作りしたもので10種類あります。
ガチャを回すためには、感性アートチャレンジというイベントに3回挑戦する必要があります。
職員がランダムに選んだカードに書かれたお題を館内で見つけて絵を描いて提出します。
1日1回チャレンジすることができます。
3回挑戦し、スタンプをあわせて3個集めるとガチャを回すためのコインがもらえます。
多くの人に博物館を訪れてもらう機会をつくろうと、2024年9月の博物館のリニューアルオープンをきっかけに始まりました。
ガチャの景品には、箕輪進修高校の生徒が3Dプリンターでつくった、土偶や土器のミニチュア8種類が用意されています。
これに食シリーズが加わりました。
挑戦する人の中には、全部を集めるために通うコレクターもいるということです。
感性アートチャレンジの参加料は無料です。
景品の箕輪の食シリーズは、手作りのため数に限りがあるということです。
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みのわ健康アカデミー+ アカデミーコース入学式
箕輪町民を対象とした健康推進講座、みのわ健康アカデミー+の、アカデミーコースの入学式が4月23日、地域交流センターみのわで行われました。
みのわ健康アカデミー+(プラス)のアカデミーコースには21期生として50代から70代までの20人が入学しました。
アカデミーコースは、週一回のトレーニングに加え、健康についての学習や身体測定を行い、一年をかけて健康づくりを行っていきます。
式では浦野邦衛副町長が「卒業する時に、入学してよかった、いい仲間が作れたと思える一年にしてください。」と挨拶しました。
みのわ健康アカデミーは昨年度から健康アカデミー+(プラス)になり、アカデミーコースのほかに3つのコースが新設されました。
今年度からは、昨年度、他のコースを修了した人もアカデミーコースに入学できるようになりました。
みのわ健康アカデミーには、開始した2005年度から昨年度までに、800人以上の町民が入学したということです。
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春の山野草展9日10日に
今回で40回となる信州みのわ山野草クラブによる春の山野草展示会が、9日と10日の2日間、箕輪町の木下公民館で開かれます。
9日は会場で準備が行われていました。
会場には、エビネやウツギなど会員が育てたおよそ100種類270点の山野草が並びました。
クラブには13人の会員が所属していて、月に1回の例会を開き、山野草の育て方などを学んでいるということです。
展示会は9日と10日の2日間、木下公民館で開かれます。
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箕輪町郷土博物館 ED19乗車イベント
箕輪町郷土博物館前にある電気機関車ED19に乗ることができるイベントが、こどもの日の5日に行われました。
子どもたちは、普段入ることはできないED19の運転席に座ると、操縦を体験していました。
案内したのは、このED19の元運転手や整備をした人などでつくる電気機関車保存会の会員です。
ED19は、大正時代にアメリカでつくられ、日本に来て今年で100周年を迎えました。
世界で残っているのは、この車両1台のみです。
車体には、100周年のヘッドマークが取り付けられ、節目を祝いました。
箕輪町郷土博物館では、来月28日日曜日まで鉄道ミニ資料展を開いていて、100周年をPRしていきたいとしています。 -
人身事故の影響で飯田線に遅れ
7日午前6時20分頃にJR中央本線下諏訪駅で起きた人身事故の影響で、飯田線の一部列車に20分ほどの遅れが生じ、通勤通学の足に影響がでました。
電車は午後4時頃に平常運転に戻りました。
朝8時過ぎの田畑駅では、電車を待つ高校生などの姿がありました。
JR東海によりますと、7日午前6時20分頃に下諏訪駅で起きた人身事故の影響で、飯田線の上下線に20分ほどの遅れがでました。
電車は午後4時頃に平常運転に戻りました。
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伊那青年会議所 6月にアスパラフェス
一般社団法人伊那青年会議所は、移住者と地元住民の相互理解を深めていこうと、アンケート調査を行います。
6月にはその結果を発表するイベント「アスパラガスフェス」を行います。
27日は、伊那市の伊那商工会館で記者会見が開かれ、地域共創委員会の桑澤優作委員長らが概要を説明しました。
伊那青年会議所は、移住者と地元住民の相互理解を深め、まちづくりに活かしていこうと、アンケート調査を行います。
アンケートは移住者や地元住民に伊那谷の魅力について聞く内容です。
2日(土)に伊那市のMEGAドン・キホーテUNY伊那店と箕輪町のみのわテラスで街頭調査を行います。
アンケートに興味を持ってもらおうと、同時に上伊那特産の農産物「アスパラガスの好きな食べ方総選挙」も実施します。
6月6日には、みのわテラスで「アスパラガスフェス」を行い、アンケート結果を公表します。
結果を見てさらにアンケートに回答すると、「好きな食べ方総選挙」で1位となったアスパラガスが振舞われます。
アンケート結果は、まちづくりの参考にしてもらおうと伊那市・辰野町・箕輪町・南箕輪村に提供するということです。
webでもおこなっていて、5月9日まで回答を受け付けています。
【アンケートフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfZPdZu5Td4OSf3GseVQSL6dWqhIJ1Qx0_2gLrht2mo8XS7wg/viewform -
おさんやりの舟の材料 ナラの苗木植樹
箕輪町南小河内上ノ平に住民およそ17人が集まりナラの木の苗木およそ100本を植えました。
おさんやりは箕輪町無形民俗文化財に指定されている厄除けの伝統行事です。
ナラの木は、行事で使う舟の材料となります。
山にナラの木が少なくなったことから住民有志が2014年に「おさんやりの木を育てる会」を立ち上げ毎年植樹しています。
箕輪東小学校の児童6人が参加し苗木に水をやり土をかぶせていました。
苗木は15年ほどで舟の材料に使えるほどになるということです。
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箕輪町有志が企画 ウォーキングの講習会開催
箕輪町の有志団体が主催する、ウォーキングの講習会が、ながたドームで16日から始まりました。
講習会には町内から15人が参加しました。
参加者は、指導を受けながら、腕を大きく振ったり、腰をひねったりしながら会場内を歩き、全身の柔軟性と可動域を高めるトレーニングを行いました。
講習会は有志団体、ウォーキングBIG FOOTが開いたものです。
箕輪町が開いている、健康アカデミーの参加者からの「アカデミー修了後も継続して運動を続ける場所が欲しい。」という声を受け、有志が企画しました。
講師は、箕輪町北小河内でスポーツの指導などを行っている、 株式会社COZYのスタッフが務めました。
会の後半では、一定の間隔で足を高く上げて進むトレーニングを行いました。
ウォーキングの会では、参加者を募集しています。
参加費は1回500円です。
毎月第一、第三木曜日にながたドームで午後1時半から開催されます。
町外からの参加も可能です。
参加希望は前日までに、株式会社COZY、電話95―4081で受け付けています。
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カタクリの里 花見ウォーキング
箕輪町木下のカタクリの里で、花を見ながら園内を歩くイベントが26日に行われました。
イベントには、区民およそ20人が参加しました。
およそ800平方メートルの園内には、カタクリが群生していて、今が見頃となっています。
カタクリは、ユリ科の多年草で、反り返った紫色の花が特徴です。
カタクリの里は、木下財産区が整備・管理をしています。
数年前からイベントを行っていて、今年は花の開花状況にあわせ1週間ほど早く実施しました。
木下区では、「今後は大勢の区民が参加する恒例行事になれば嬉しい」と話していました。
カタクリはあと2、3日楽しめるということです。
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白鳥町長進退「6月議会めどに」
箕輪町の白鳥政徳町長は11月の箕輪町長選挙を控え自身の進退について「6月議会をめどに考え方を示していく」と27日、述べました。
これは役場で開かれた記者懇談会で示したものです。
白鳥町長は現在71歳で3期目です。
2014年の箕輪町長選挙で初当選し、2018年と2022年は無投票で当選しています。
任期は2026年11月28日までとなっています。
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伊那・箕輪・南箕輪 消防団春季訓練
年度が変わり新しい体制となった伊那市・箕輪町・南箕輪村の消防団の春季訓練が26日に行われました。
このうち伊那市消防団の春季訓練には、団員336人が参加しました。
訓練では3つの班に分かれ、消火作業で使用するポンプの使い方や、心肺蘇生の訓練などをおこないました。
駒井啓晃団長は「普段から地元に密着した活動を行い、地域の安心と安全を守っていきたい。」と話していました。
訓練では他に、火災現場において、警察との連携を深めていこうと長野県警察本部の鑑識課の警察官や科学捜査研究所の職員の講義が行われました。
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征矢学さん(箕輪出身)プロレス所属団体 6月に上松町で大会
箕輪町出身のプロレスラー征矢学さんが所属する団体「プロレスリング・ノア」は、6月に木曽郡上松町で大会を開催します。
8日は、征矢選手が伊那市内で上松町での大会をPRしました。
征矢さんは、箕輪町出身の41歳です。
2007年にプロデビューし、現在はプロレスリング・ノアに所属しています。
上松町での大会は、同じくノアに所属する上松出身のEita選手のデビュー15周年を記念し開かれます。
大会は6月20日(土)に上松町公民館で開かれ、チケットはコンビニエンスストアなどで購入できます。
料金は一般4千円からです。
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みのわ祭り ポスター・うちわ図案決まる
7月25日に行われる、箕輪町の第37回みのわ祭りのポスターとうちわの図案が決定しました。
ポスターには箕輪中部小学校4年生の唐澤健永さんの作品が選ばれました。
ポスターの制作枚数は決まっていませんが、町内の施設などに掲示される予定です。
うちわには一般応募の箕輪町の千田るみ子さんの作品が選ばれました。
うちわは5000本作られ当日の祭り会場で配られます。
ポスターとうちわの図案は町内から183点の応募があり、23日に開かれた、みのわ祭り実行委員会で決まりました。
今年のみのわ祭りは7月25日(土)に松島仲町周辺で行われます。
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箕輪西小児童 きのこの菌打ち
箕輪町の箕輪西小学校の4年生が、きのこの菌打ち作業を体験しました。
24日は、地元上古田地区の有志でつくる西山会のメンバーや町の職員らが学校を訪れ、4年生9人に作業の手順を指導しました。
児童たちは、あらかじめ穴を開けた長さおよそ1メートルのナラの原木に、なめこの菌を一つひとつ打ち込んでいきました。
用意された原木はおよそ30本で、打ち終えたあと、菌が育ちやすいように学校の中庭の日陰へと運び込みました。
箕輪西小学校では町内で唯一、みどりの少年団の活動を行っていて、森林の大切さを学ぶ取り組みを続けています。
今回、打ち込んだ菌は、来年の秋に収穫を迎える見込みで、児童たちは収穫後、きのこを持ち帰る予定です。
箕輪西小学校の4年生は今後、ヒノキの苗木の植樹や間伐作業などにも取り組むことにしています。 -
ED19の資料など並ぶ 鉄道ミニ資料展
箕輪町郷土博物館前にある電気機関車ED19は、今年製造され100周年を迎えます。
郷土博物館では、ED19のグッズや部品などが並ぶ「鉄道ミニ資料展」が開かれています
会場には、電気機関車ED19のプレートや部品、飯田線の駅名看板など25点が展示されています。
博物館前にあるED19は、大正時代にアメリカでつくられ、日本に来て今年で100年となります。
輸入された6両は、全国各地で活躍したのち、飯田線を走りました。
5両は引退後廃車となりましたが、1号機のみ保存され、世界で残っているのはこの車両だけです。
博物館前のプレートはレプリカですが、資料展では本物が飾られています。
ほかに、時刻表や、列車の衝突を防ぐための通票(タブレット)などの資料も展示されています。
鉄道ミニ資料展は、6月28日(日)まで開催されています。
休館日は毎週月曜日で、GW中は開館します。
また、5月5日(火)には、ED19の乗車体験などができる「電気機関車ふれあいデー」が行われる予定です。
事前申し込みは不要で、参加費は無料です。
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箕輪町 発火性危険物の回収を当面延期へ
箕輪町は12日に下古田のごみ回収場所でリチウムイオンバッテリーなどが燃える火事が発生したことを受け、安全が確保されるまで当面、「発火性危険物」の回収を行わないことを21日に発表しました。
発火性危険物の回収は、今月から上伊那8市町村で始まりました。
月に1回、資源物回収の日に合わせて回収を行っています。
箕輪町では、12日に下古田の回収場所で発生したリチウムイオンバッテリーなどを焼く火事を受けて、各地区の回収場所での回収を住民の安全が確保されるまで当面行わないとしています。
出火原因については、調査中で、発火性危険物の回収は、これまで通り平日の開庁時に役場に専用ボックスを設けて行います。
再開時期については、町のホームページで周知するということです。
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萱野高原で山開き 今シーズンの安全を祈願
箕輪町の萱野高原の山開きが19日に行われ、関係者が今シーズンの安全を祈りました。
萱野高原の夫婦神社前で行われた安全祈願の神事には、白鳥政徳町長や観光協会、地元の区長など、関係者13人が出席しました。
萱野高原の標高は1,200メートルで、箕輪町を一望できます。
高原内の、オオヤマザクラやソメイヨシノは現在見ごろを迎えていて、来週まで楽しめるということです。
神事のあとは、シイタケの菌打ちイベントが行われ、親子連れなどが菌打ちを体験しました。
高原には、さっそく親子で花見に来た人や、キャンプのためにテントを張っている人がいました。
萱野高原のキャンプ場の利用料金は、一張り2,000円です。
高原の管理事務所、電話79―2822で予約することが出来ます。
また、5月23日には、萱野高原全体を会場として、音楽やサウナ、キャンプが楽しめる大型イベント、KAYANO SONIC2026が開かれます。
イベントは入場料無料で駐車場代、1台2,000円が必要になります。
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箕輪町 出水期を前に河川調査
箕輪町は出水期を前に、町内の25本の河川のうち23本の調査を17日に行いました。
17日は、町役場の職員が3つのグループに分かれ、調査を行いました。
このうち、箕輪町と辰野町の間を流れる桑沢川では、川の流れの影響でできた、穴の大きさなどを測っていました。
職員は上流部から下流部にかけて調査を行っていました。
この調査は、河川の損傷や危険な箇所がないか調べるもので、梅雨のシーズンを前に毎年町が行っています。
残りの2本の河川については後日、調査を行うということです。
調査した内容は5月に開かれる町の水防協議会で報告する予定で、修繕が必要な箇所があれば県などに要望していくということです。
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上古田でこいのぼりが空を泳ぐ
16日の伊那地域の最高気温は、午後4時7分に19.9度まで上がり、4月下旬並みの陽気となりました。
箕輪町上古田の箕輪西小学校近くのため池に、およそ50匹のこいのぼりが飾られています。
毎年、こどもの日に合わせて信州みのわ花街道推進協議会の上古田支部が飾っているものです。
こいのぼりは、5月10日まで飾られる予定です。
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信州みのわ花街道が見頃 今年はまつりは休止
花桃の名所として知られる箕輪町の信州みのわ花街道でも、現在花が見頃となっています。
今年は、毎年開催している花街道まつりは休止となりました。
花桃は、地元住民らでつくる信州みのわ花街道推進協議会の「西部花街道をつくる会」がおよそ20年前から管理しています。
県道与地辰野線沿いに、およそ1,390本が植えられていて、現在見頃となっています。
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箕輪町囲碁同好会 寄付金5万円を町社会福祉協議会に寄付
箕輪町囲碁同好会は、町を通じて箕輪町社会福祉協議会に寄付金5万円を16日に贈りました。
役場に、箕輪町囲碁同好会の唐澤繁美会長ら2人が訪れ、白鳥政徳町長に寄付金を手渡しました。
今回の寄付は、2月末に、唐澤会長の自宅に匿名で「囲碁同好会を通して町社協に寄付してほしい。」と寄付金と手紙が届いたことがきっかけで行われました。
唐澤会長は、これに加えて、普段から同好会で町の施設を利用させてもらっているお礼として、自身の寄付金も合わせて5万円を送りました。
白鳥町長は、「物価高騰でどの組織も運営が大変な中、とてもありがたいです。ぜひ有効に使わせてもらいます。」と話しました。
箕輪町囲碁同好会は現在、上伊那地域の30代から90代の35人で活動しています。
26日には町文化センターで、誰でも参加して対局できる囲碁例会を開催します。
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災害時の井戸水の水質検査 箕輪と上伊那薬剤師会協定
箕輪町は、災害時に井戸水を生活用水として活用する際の水質検査についての協定を一般社団法人上伊那薬剤師会と14日締結しました。
14日は、箕輪町役場で調印式が行われ、白鳥政徳町長と、上伊那薬剤師会の白鳥泰樹会長が協定書を取り交わしました。
協定では、災害時に井戸水を生活用水として活用する際の水質検査を上伊那薬剤師会に要請するものです。
薬剤師会には、水質を検査する「検査センター」があり、要請に応じて色や臭い、にごり、大腸菌などの項目を検査します。
井戸水は、手洗いや清掃などの生活用水としての活用を想定していて、状況によっては飲料水としての活用も検討していきます。
箕輪町には、企業と一般家庭合わせて150ほどの井戸があり、町では今後、井戸水の活用の体制構築も進めていくとしています。
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リチウムイオンバッテリー燃える
箕輪町下古田のごみ回収場所となっている介護予防拠点施設の駐車場で12日、リチウムイオンバッテリーなどが燃える火事がありました。この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、焼けたのは回収のために出されていたリチウムイオンバッテリーとそれを入れるためのプラスチック製コンテナボックス1個です。
火事は12日午後1時50分ころに発生し、午後2時過ぎに消し止められました。12日は発火性危険物の回収日でした。
13日は区の役員と箕輪町役場の職員が訪れ焼け跡の確認を行っていました。
箕輪町など上伊那8市町村では今月から発火の危険があるリチウムイオンバッテリーの回収を始めたばかりで下古田区の衛生部長は困惑している様子でした。
伊那署では出火の原因について調べを進めています。
上伊那広域連合では町と連携して出火の原因を検証し対策を検討するとしています。
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箕輪町郷土博物館「春を描く」
箕輪町の箕輪町郷土博物館で、春にちなんだ絵画などが並ぶ春季展示「春を描く」が開かれています。
会場には、日本画や油絵、彫金など、町出身の作家の作品13点が展示されています。
町郷土博物館では、季節に合ったテーマで作品を展示していて、今回は「春を描く」と題し、花や風景を描いた作品が並んでいます。
春季展示「春を描く」は、5月31日(日)まで、箕輪町郷土博物館で開かれています。
休館日は毎週月曜日です。
ゴールデンウイーク中は開館し、休館日は5月7日(木)です。
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中曽根のエドヒガンザクラ 満開
長野県の天然記念物に指定されている箕輪町中曽根のエドヒガンザクラ(権現桜)が満開を迎えています。
権現桜は、高さ15メートルほどで、樹齢は1000年を超えます。
今年は、去年より1週間ほど早く満開を迎えました。
9日は県内外から観光客が訪れていました。
桜は、2本の木が合わさって1本の木になったとされています。
木の根元の祠に権現様が祀られていることから、権現桜と呼ばれています。
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UTパレットに基金10万円寄付
箕輪町のJR木ノ下駅前にある世代を超えた交流施設UTパレットに、三菱UFJ信託銀行の「かけはし信託愛の基金」10万円が贈られました。
8日はUTパレットで贈呈式が行われ、三菱UFJ信託銀行長野支店の本多和徳支店長が運営する一般社団法人こどものみらい舎の小島亜矢子さんに目録を手渡しました。
「かけはし信託愛の基金」は、社会福祉の向上を目的に1977年に創設されました。
基金は、社員有志や家族らから会費を募り、社会福祉団体の活動を支援しています。
UTパレットは、地元の中高生や地元出身の大学生を中心に多世代の居場所づくりを目指す活動を行っています。
県の社会福祉協議会からの推薦があったほか、社会課題の解決に取り組んでいる点などが評価されたという事です。
UTパレットには10万円が贈られ、県内で唯一だという事です。
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伊澤修二の新収蔵写真を公開
伊那市創造館で、2022年に新たに収蔵された伊澤修二関連の写真を初公開した特別展が開かれています。
展示では、2022年に新たに収蔵された伊澤修二関連の写真13枚と関係資料が展示されています。
年代が分かっているもので明治の修二が40代後半から大正の60代前半までの写真です。
伊澤修二は、高遠町出身で東京音楽学校・現在の東京芸術大学の初代校長を務めました。
伊澤修二の還暦祝賀会の写真は、東京音楽学校のホール「奏楽堂」で撮影されたものとみられます。
修二はアメリカに留学し近代教育や西洋音楽の基礎を学んだほか電話を発明したグラハム・ベルから視話法を学び、障害者教育や吃音矯正に役立てました。
この展示会は、伊那市と東京芸術大学の連携40年を記念して企画されています。
伊澤修二新収蔵写真展示は、6月29日まで、伊那市創造館で開かれています。