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高遠町松倉の桜が見ごろ
伊那市高遠町の高遠城址公園の桜は散り終わろうとしていますが、高遠町藤沢松倉のタカトオコヒガンザクラは、今見ごろとなっています。
国立信州高遠青少年自然の家に向かう途中にある松倉地区が管理するタカトオコヒガンザクラです。
地元の人によりますと桜は去年より10日ほど早く見ごろになったということです。
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人生100年まつり旅 「ふるさと伊那」編完成披露
伊那市富県在住の全国で音楽レクリエーションなどを行う、レトワール・アカデミー代表で歌手の春日くに子さんが新曲の人生100年まつり旅 ふるさと伊那編の完成を5日、白鳥孝市長に報告しました。
5日は市役所で完成披露が行われ、レトワール・アカデミー代表で歌手、音楽療法士の春日くに子さんが白鳥市長の前で新曲、人生100年まつり旅 ふるさと伊那編を歌い、生徒たちが曲に合わせて踊りました。
人生100年まつり旅 ふるさと伊那編は伊那市の名所や特産物、風景を歌詞にしたものです。
春日さんは音楽レクリエーションで高齢者などの介護予防を行う音楽療法士としても活動していて講演や講座を全国で行っています。
春日さんは「伊那市の景観を盛り込んだ歌詞を入れ、歌を聴いてもうことで観光に来たような気持ちになってもらいたい」と話していました。
白鳥市長は「ご当地の歌として多くの人に聴いてほしい。大きな声で歌うのは健康にもいい」と話していました。
人生100年まつり旅 ふるさと伊那編は介護専門のカラオケに対応していて全国の介護施設など25,000ヵ所へ配信していく予定だということです。
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高遠ポレポレの丘 春満開
伊那市高遠町にある自然公園ポレポレの丘では、春の花が咲きほこり現在、見ごろとなっています。
ポレポレの丘は16年前に遊休荒廃地を開墾して作られた自然公園で、2.5ヘクタールあります。
園内には、様々な草木が植えられていてその種類は100を超えます。
現在は、10万株を超えるスイセンと、黄色が鮮やかなレンギョウ、15種類あるという桜が見ごろを迎えています。
公園には、地元をはじめ、県外からも花見客が訪れていました。
開墾からポレポレの丘の整備を続けている赤羽 久人さんです。
ポレポレの丘では、年間を通して様々な花が楽しめます。
また、園内で食べられる植物を探して料理したり、流しソーメンを行うなどイベントを企画しています。
今月24日には、地元のミュージシャンが出演するコンサートも企画していて、屋外で密にならないので多くの人に来場してほしいと呼びかけていました。
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勝間しだれ桜 見ごろ
伊那市高遠町勝間の薬師堂のしだれ桜が見ごろを迎えています。
勝間のしだれ桜は、樹齢150年を超える古木で、高さ30メートルほどの2本の木がお堂を包み込むように咲いています。
毎年、高遠城址公園の桜より一週間遅れて見ごろとなり、公園の桜を見た帰りに訪れる人も多くいます。
勝間のしだれ桜は、地域住民が年間を通して管理や保護活動を行っていて、周辺にはタカトオコヒガンザクラも植えられています。
8日は、桜を写真におさめる人の姿が多く見られました。
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みはらしファームの桜が見頃
伊那市西箕輪のみはらしファームではソメイヨシノやヒガンザクラなどの桜が見頃を迎えています。
みはらしファームのバーベキューガーデンで働く池上晃さんは「家族でバーベキューを食べたり、遊んだりしながら桜を楽しんでもらえれば」と話していました。
みはらしファームの桜は4月11日頃まで楽しめるということです。 -
人気移住地域 伊那市が2位
移住したい人と受け入れる地域をつなぐ仲介サイト「SMOUT」の移住アワード2020の人気移住地域として伊那市が2位に選ばれました。
SMOUTはweb制作などを手掛ける神奈川県の株式会社カヤックが運営する移住・関係人口促進のマッチングサービスです。
伊那市は2020年度のサイトの集計で兵庫県豊岡市に次いで2位になりました。
SMOUTは、自治体や事業者、個人などが、その地域に興味がある人と双方向でコミュニケーションできるツールで、およそ2万3000人のユーザーがいます。
去年4月1日から今年の3月31日までの1年間に情報発信した463の地域に対してサイト上で「興味がある」を選んだユーザーを集計し人気移住地域を表彰しています。
伊那市は、このサイトを活用しオンラインによる子育てをテーマにした移住体験ツアー、農業や有機・自然栽培についての勉強会など62のプロジェクトを発信しました。
その結果、興味があるを選んだユーザーの総数による順位は兵庫県豊岡市が3027件で1位、伊那市は2692件で2位でした。
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箕輪町中曽根 権現桜見ごろに
箕輪町中曽根の権現桜が見ごろを迎えています。
権現桜は、樹齢1,000年ともいわれるエドヒガンザクラです。
高さは18メートル、幹の太さは10メートルあります。
2本の桜が合わさり1本になったとも言われていて、南と北の幹で桜の色が違うのが特徴です。
箕輪町観光協会によりますと、来週初めまで楽しめそうだということです。
また、散り終わりまで午後6時から午後9時までライトアップが行われます。
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春の全国交通安全運動
春の全国交通安全運動が6日から始まり、伊那市役所前で安全運転を呼び掛ける人波作戦が行われました。
長野県交通安全運動推進上伊那地方部や伊那交通安全協会、伊那警察署などから50人が参加し、のぼり旗を持ってドライバーに安全運転を呼びかけました。
春の全国交通安全運動は6日から15日までの10日間です。
運動の重点は子どもと高齢者を始めとする歩行者の安全の確保・自転車の安全利用の推進・歩行者などの保護を始めとする安全運転意識の向上です。
長野県の重点は高齢運転者の安全運転の励行となっています。
例年交通指導所が設置されていましたが、新型コロナ感染防止のため人波作戦のみの実施となりました。
伊那警察署管内の今年の交通人身事故の件数は3月末現在36件で、去年の同じ時期と比べて2件多くなっています。
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西澤デパート 6月28日半世紀の歴史に幕へ
伊那市の通り町にある老舗百貨店「西澤デパート」が、6月28日に閉店することがわかりました。
閉店後は、建物を解体し複合施設を建設する計画です。
西澤デパートは、1967年昭和42年に地上6階地下1階の鉄筋の建物として建設されました。
百貨店として上伊那で初めて営業を始め、これまで修繕を繰り返しながら半世紀以上にわたり営業してきました。
書籍の他、衣料品や玩具などを販売し、平成の始めごろまでは家族連れで賑わったということです。
しかし、市内への大型店の進出により人の流れが変わり、徐々に売り場面積を縮小していったということです。
建物は、今の耐震基準に合わず、安全のため取り壊しを決めました。
営業は、6月28日までで9月下旬から建物を取り壊す計画です。
その後は、小売り店舗を備えた4階建ての賃貸住宅を、令和5年の春の完成を目指し建設する計画です。 -
遠照寺 開創1200年祭り
ぼたん寺としてしられる伊那市高遠町の遠照寺の開創1200年祭りが4日から始まりました。
伊那市高遠町山室にある遠照寺には、日蓮宗最古とされる釈迦堂があります。
平安時代に天台宗の開祖・最澄が群馬県に向かう際、伊那谷を通ったことがきっかけで、釈迦堂の前身となる薬師堂が弘仁11年、820年に建てられたとされていて、国の重要文化財にも指定されています。
この薬師堂の建立から数えて去年1200年を迎えました。
予定では去年、開創1200年祭りを計画していましたが新型コロナウイルスの影響で1年延期しての開催となりました。
釈迦堂前には高さ3mほどの祈願柱が建立されました。
初日の4日は、発願法要が行われ、檀家9人が参列しました。
祭りでは、伊那市長谷から富士見町まで続く法華道にある石仏の写真や親交のある静岡県富士市の富士連鶴会の作品などが本堂に並べられています。
また、檀家らが折った鶴5000羽で表現した作品の他、参道脇には1000羽の折鶴が飾られています。
遠照寺の開創1200年祭りは、新型コロナ感染防止対策をとって6月13日まで行われています。
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高遠保育園で入園式
伊那市内の公立保育園全園で入園式が2日一斉に行われました。
このうち伊那市高遠町の高遠保育園には新しく23人が入園しました。
新入園児たちは保護者に手を引かれ入場しました。
西川良美園長は「友達とたくさん遊んでたくさんご飯を食べて楽しく過ごしてください」と呼び掛けました。
式では新入園児が歌を歌いました。
また、密にならないよう年中年長園児が外で歓迎の歌を発表しました。
今年は感染防止対策をとった短時間の入園式となりました。
新入園児は2週間ほど半日保育で16日から通常保育になるということです。
箕輪町と南箕輪村の保育園の入園式は5日に一斉に行われることになっています。
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高遠中生徒考案メニュー 環屋で提供開始
伊那市高遠町西高遠の環屋では、高遠中学校の3年生が考案した商品の提供が、3日から始まりました。
こちらが、生徒が考案した「春のいぶき御膳」1人前1,200円です。
高遠そば打ち愛好会の高遠そばをメインに、高遠そばを使った「そばいなり」と、桜の塩漬けを使用した「桜のかきあげ」などがセットになっています。
デザートは、生徒と地元の和菓子店の協力でつくった「石工サブレ」と桜あんの高遠饅頭のどちらかを選べます。
生徒考案の商品の提供が3日から始まり、開発に携わった4人が実際に味わいました。
春のいぶき御膳は、4月中の土日限定となっています。 -
老松場の桜が見ごろ
伊那市東春近の老松場の丘古墳公園の桜が見ごろを迎えています。
老松場には、樹齢70年以上の枝垂れ桜などがあります。
ここは、地元住民でつくる老松場の丘古墳公園整備委員会が管理していて、園内を散策してもらおうと先月案内看板を設置しました。
整備委員会によりますと桜は後1週間ほど楽しめるということです -
高遠バス停アートを缶バッジに
伊那市高遠町の「高遠第2第3保育園と地域の未来を考える会」は、去年完成したバス停アートのデザインを缶バッジにして観光客などに配布します。
3日は、考える会のメンバーらおよそ10人が参加し、バッジ作りを行いました。
考える会では、東京芸術大学の学生と協力し、国道152号沿いのバス停にアートを施す取り組みを進めてきました。
大学院2年の高井碧さんが22か所のバス停それぞれに異なるコンセプトでデザインをし、去年完成しました。
考える会では、バス停を活用した地域おこしに繋げていこうと、今回缶バッジ1,000個を作ることにしました。
伊藤岩雄会長は、「作製中のバス停マップと合わせて、地域の魅力を知ってもらう手段として利用していきたい」と話していました。
缶バッジは、高遠さくら祭りの会場や国道の沿線飲食店などに配布することにしています。 -
天下第一の桜 高遠城址公園 満開
天下第一の桜として知られる伊那市高遠町の高遠城址公園の桜が今日、満開になりました。
満開を迎えた公園には、地元を中心に県外からも花見客が訪れていました。
公園には県の天然記念物にも指定されている固有種タカトオコヒガンザクラが1500本植えられています。
高遠城址公園の桜は先月26日に開花宣言が出され、きょう満開となりました。
開花は過去10年の記録と比べて10日、満開も12日早く、記録が残る昭和58年からみてもそれぞれ過去最速となっています。
今年は新型コロナウイルスの感染対策として来場者のマスク着用・手指消毒を徹底しています。
入場ゲートで来場者に記名してもらうほか、検温も行っています。
去年は緊急事態宣言の発令中だったため、さくら祭りは中止、公園も閉鎖されましたが、今年は、対策をとっての開催となりました。
園内には出店もあり、祭り開催を喜んでいました。
例年の祭りでは、桜奏会による高遠ばやしの巡行やさくら茶のサービスが行われますが、今年は中止となっています。
高遠城址公園の桜の見ごろは、あと1週間から10日ほどだということです。 -
春日公園 桜見ごろ
伊那市西町の春日公園の桜が見ごろとなっています。
春日公園には、淡い色のソメイヨシノ150本と色の濃いヒガンザクラ50本が植えられています。
春日公園は満開となっていて、家族連れなどが訪れていました。
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伊那市 退職者に辞令交付
今年度で定年などにより退職する職員の辞令交付式が31日伊那市役所で行われました。
今年度伊那市で定年または勤続20年以上で早期退職を希望した職員は31人です。
白鳥孝市長から31日付の退職辞令を受け取りました.
白鳥市長は「家族に感謝の気持ちを伝え、今後はそれぞれの立場で市の計画実現に向け支援下さい」と話していました。
退職する職員を代表して、総務部長の城取誠さんは「今後はいち市民としてできる協力をしていきたい」と挨拶しました。
なお箕輪町では9人、南箕輪村では5人が退職となっています。
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伊那飲食店組合 新組合長に宮沢さん
伊那市と南箕輪村の飲食店が加盟している伊那飲食店組合の引継会が3日に開かれ、新組合長に伊那市山寺のあぶらやの宮沢幸一さんが選ばれました。
3日は、市内で引継会が開かれ、新組合長に山寺であぶらやを経営する宮沢さんが選ばれました。
宮沢さんは、「新型コロナで衰退しつつある街を、食の力で盛り上げていきたい」と話していました。
飲食店組合は伊那市と南箕輪村のおよそ280店舗が加盟しています。
役員の任期は、2年となっています。 -
道路・河川愛護で知事から感謝状
長年地域の道路と河川の美化活動に努めたとして、長野県から伊那市の双葉公園と周辺を美しくする会と野底区に知事感謝状が贈られました。
10日は、伊那合同庁舎で贈呈式が行われ、伊那建設事務所の大久保広明次長から感謝状が手渡されました。
双葉公園と周辺を美しくする会は、10年間にわたり御園の国道153号沿いの双葉公園周辺の草刈りなどを行ってきました。
野底区は、10年間にわたり棚沢川流域で草刈りや不要な木の伐採などを行ってきました。
この表彰は、昭和44年度から行われていて、今年度は県全体で20団体が表彰されるということです。 -
上ノ平城跡の一本桜
箕輪町南小河内の上ノ平城跡の一本桜が8分咲きとなっています。
樹齢90年以上とされる上野ノ平城跡の一本桜はエドヒガンザクラで現在8分咲きとなっています。
上ノ平城跡のシンボルとして親しまれ町の保存樹木に指定されています。
町によりますと4月10日頃まで楽しめそうだということです。
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長桂寺の枝垂れ桜 満開
伊那市西町の長桂寺の枝垂れ桜が見ごろとなっています。
長桂寺の境内には、2本の枝垂れ桜と1本のコヒガンザクラが植えられています。
今年は例年より4~5日早く先週末から咲き始め、現在満開です。
長桂寺の鈴木健心住職は「コロナ禍でも桜が咲くと心が明るくなります。感染対策に気を付けて見ににきてください」と話していました。
長桂寺の枝垂れ桜は4月上旬まで見ごろだということです。
午後7時から午後10時まではライトアップを行っていて、期間は散り終わりまでです。
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3月の史上最高 25.5度
30日の伊那地域の最高気温は、3月の観測史上最高となる25.5度で6月下旬並みとなりました。
30日の伊那地域の最高気温は、午後1時37分に3月の観測史上最高となる25.5度を記録し、6月下旬並みとなりました。
2番目に気温が高いのは2018年3月の24.3度です。
長野地方気象台によりますと、高気圧に覆われ、南からの風が入ってきていることから気温が上がったということです。
今後も気温は平年より高く推移し、来週月曜日から平年並みにもどるということです。
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三澤寺が市社協に寄付
伊那市福島の三澤寺は、地域の福祉に役立ててもらおうと、伊那市社会福祉協議会に寄付金10万円を15日に贈りました。
この日は、三澤寺の武田正幹住職が福祉まちづくりセンターを訪れ、篠田貞行会長に寄付金を手渡しました。
三澤寺によりますと、去年10月ごろから寺で募金活動をはじめたところ、半年で10万円ほどが集まったということです。
寺の利用者や募金をした人から、地域の福祉に役立ててもらいたいという声を聞いた住職が、市社協に寄付することにしました。
篠田会長は「檀家や地域の方の気持ちを社協に寄せてもらい、ありがたい」と感謝していました。 -
テイクアウトシールラリー抽選会
伊那ローメンズクラブの加盟店で食事をして集めたシールで賞品が当たるキャンペーンの抽選会が、伊那市の伊那商工会館で30日に行われました。
抽選会は、応募者が17のローメンズクラブの加盟店で食事をして集めたシールをもとに行われ、あわせて81件の応募がありました。
去年11月から先月末まで、約4か月にわたり、キャンペーンを行ってきたということです。
当選者には、肉や酒、ゲームソフトなどが贈られるということです。
主催した伊那ローメンズクラブでは「コロナの第3波の時期だったが、予想以上の応募をいただきありがたい。今後につなげていきたい」と話していました。 -
伊那文化会館こけら落としコンサート
伊那文化会館のリニューアルオープンを記念し、南信地区の中学生・高校生によるこけら落としコンサートが、28日に開かれました。
コンサートは、伊那文化会館と上伊那吹奏楽連盟の共同主催事業として開かれました。
南信地域の14の中学校・高校の吹奏楽部が参加し演奏を披露した他、個人演奏、アンサンブル演奏も行われました。
コンサートは、新型コロナウイルスの影響でコンクールや演奏会が中止となり練習の成果を披露する場を失った生徒の発表の場として企画されたものです。
フィナーレでは、この春卒業した3年生部員の合同演奏が行われました。
伊那文化会館の北沢理光館長は、「心のこもった演奏に感動した。伊那文化会館の新たな歴史のスタートにふさわしいコンサートとなった」と話していました。 -
伊那地域 最高気温6月上旬並み
29日の伊那地域の最高気温は23.6度まで上がり、6月上旬並みの暖かい1日となりました。
伊那市坂下入舟の天竜川舟着場跡の桜が見ごろとなっています。
この場所は、江戸時代初期から明治39年まで、天竜川を使った物資輸送のための発着所として利用されました。
日課の散歩で毎日ここを通るという80代の女性は、「きのうの雨は桜にとってはかわいそうだったが、まだ蕾のものもあるので日差しを浴びてきれいな花を咲かせて欲しい」と話していました。 -
春富中 4月に入学予定の6年生に自転車通学指導
伊那市の春富中学校に4月入学を予定している児童を対象にした「自転車通学安全指導」が22日に行われました。
22日は、春富中学校の通学区で自転車での登下校が可能な16の地区で、安全指導が行われました。
このうち、原新田地区では6年生11人が参加しました。
2年生2人が指導係りとなり、学校までの道のりを確認しました。
春富中学校では、毎年入学前の春休みを使って安全指導を行っています。
「自転車は左側を走るように」「坂道では、すぐに止まれるようスピードを出しすぎない」「横断歩道は必ず押して渡る」などのルールを確認していました。
中学校に着くと、自転車の止め方やヘルメットのしまい方などを教わっていました。
春富中学校では、生徒の6割りが自転車通学だということです。 -
美和ダム ストックヤード現地見学会
伊那市長谷の美和ダムに建設が進められていた湖底の泥や砂を取り除くための「ストックヤード」が完成し、現地で見学会が開かれました。
見学会は、20日と22日の2日間の日程で開かれました。
ストックヤードは、長さ220m、幅40.5mで、平成27年度から建設が進められていました。
集積容量はおよそ3万立方メートルで、平常時に湖底に溜まった泥や砂を高さ4mの位置まで堆積させ、大雨時に水の勢いを利用して土砂バイパストンネルに流します。
国内では初めての施設で、総事業費はおよそ50億円となっています。
美和ダムの上流は、地質がもろく土砂が溜まりやすいということで、今後もダムの機能を維持していくために建設されました。
3月29日から土砂を溜め始め、3年かけてモニタリング調査を行う計画です。 -
みのわテラスでオープン前にプレイベント
4月3日のグランドオープンを前に、箕輪町大出のみのわテラスでは、プレイベントとしてテイクアウト料理などを販売するイベントが27日に開かれました。
イベントは、町西部地区の飲食店らが集まり、訪れた人に地元のテイクアウト料理などを味わってもらおうと、老若男女胃袋鷲掴み市と題して開いたものです。
今回は、牛をテーマに牛肉や牛乳などを使った料理が並びました。
また、併設されている農産物直売所ファームテラスみのわから、リンゴなども出品されました。
販売開始の午前11時には行列ができ、訪れた人は店主と会話しながら買い物を楽しんでいました。
参加したある店は、「イベントを通して町が活気づいてくれたらうれしい」と話していました。
次回は4月24日(土)に箕輪町内で開かれる予定で、テーマは「心躍っちゃう料理」だということです。
なお、みのわテラスのグランドオープンは4月3日となっています。 -
長野県内で28人の新型コロナ感染確認
長野県内で、新たに28人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那での感染確認は28日連続でありませんでした。
県と長野市の発表によりますと、感染が確認されたのは、上田保健所管内で9人、長野保健所管内で3人、松本保健所管内と北信保健所管内でそれぞれ1人、長野市で14人です。
27日午後3時現在、県内で感染が確認されたのは2,679人で、入院しているのは85人、死亡したのは41人です。