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インド周辺国の食・雑貨集結「ナマステ伊那」賑わう
インド周辺各国の料理や雑貨などが並ぶイベント「ナマステ伊那」が、24日伊那市のいなっせ北側広場で開かれ、多くの人でにぎわいました。
会場では、インド・ネパール・スリランカ・バングラディシュ・パキスタンの5か国の料理などが提供されました。
上伊那を中心に東京などから10店舗が出店しました。
イベントは午前11時から始まりましたが、11時半ごろにはそれぞれの店で長蛇の列ができていました。
アッパムという薄焼きパンをその場で焼いて提供する店もありました。
訪れた人は、友人らと一緒に異国情緒あふれる食を楽しんでいました。
食器や雑貨の販売の他、サリーの着付け体験もありました。
主催したナマステ伊那実行委員会では、「各国の味の違いも楽しんでほしい。来年も開催したい」と話していました。
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伊那市民吹奏楽団 スプリングコンサート
伊那市民吹奏楽団のスプリングコンサートが24日に伊那文化会館で開かれました。
伊那市民吹奏楽団には、伊那市を中心におよそ50人が所属しています。
スプリングコンサートは秋の定期公演に加えて春の活動を充実させようと開かれています。
24日は、クラシックやポップスなど10曲を披露しました。
公演には、約450人が訪れ音色を楽しんでいました。
伊那市民吹奏楽団では「これからもスローガンである、いい音楽をしよう、楽しく活動しようを心がけていきたい」と話していました。
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長野県シニア大学伊那学部第49期生の入学式
長野県シニア大学伊那学部第49期生の入学式が、伊那市の伊那合同庁舎で15日に行われました。
今年度は56歳から79歳までの47人が入学しました。
シニア大学は、地域の課題に気づき、学習を通して社会参加活動のきっかけにしてもらおうと、長野県長寿社会開発センターが県内10か所で運営しているものです。
式辞で伊那保健福祉事務所長の須藤恭弘学部長は「みなさんには学ぶ喜びを知ってもらい、学校生活が実りあるものになることを願っています」とあいさつしました。
新入生を代表して伊那市の加藤美由紀さんは「きょうからスタートする学校生活で、どんな出会いがあり、どんな経験ができるのかを楽しみにしています」とあいさつしました。
シニア大学は、社会情勢や郷土の歴史と文化、趣味や地域づくりなどについて2年間学び、生涯にわたる仲間づくりをすすめていきます。
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出水期前に天竜川合同巡視
梅雨や台風などの出水期を前に国や県、市町村の担当者が天竜川の危険箇所を確認する合同巡視が22日、辰野町から南箕輪村の間で行われました。
このうち箕輪町では平成18年豪雨で決壊した北島地籍などを巡視しました。
ブロックなどの備蓄資材があることも確認していました。
合同巡視は天竜川上流河川事務所が毎年この時期に行っていて、市町村の担当者などと危険箇所の確認を行いました。
箕輪町内の天竜川沿いでは26か所が重要水防箇所に指定されています。
天竜川上流河川事務所では「いざというときに、迅速に対応できるように各機関と連携をとっていきたい」と話していました。
ほかに、水防倉庫の備蓄品も確認していました。
合同巡視は上下伊那の14市町村で29日まで行われます。
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小麦に発生する「コムギ赤かび病」に注意
長野県は、小麦に発生する病害の一つ「コムギ赤かび病」が多発する恐れがあるとして、病害虫発生予察注意報を、今日発表しました。
コムギ赤かび病は、多発すると品質が大きく低下するものです。
県では、これまでに防除を行っていない場合は直ちに実施するなど注意を呼び掛けています。
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伊那地域今季初の真夏日 30.8度
伊那地域の18日の最高気温は、30.8度まであがり、今シーズン初めて、最高気温が30度以上の「真夏日」となりました。
伊那地域は、午後3時13分に最高気温が7月下旬並みの30.8度まであがり、今シーズン初めての真夏日となりました。
午後2時頃、伊那市の中心商店街では、ペットボトルのお茶を飲んだり、日傘をさして暑さをしのいだりする人の姿がみられました。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、伊那市で10代の男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は軽症です。
長野地方気象台によりますと、県南部は、19日も晴れ間が広がり、気温は高くなると予想していますが、20日以降は天気が下り坂となり、気温も平年並みか平年より低くなるとみています。 -
元気づくり支援金 今年度事業内定
長野県地域発元気づくり支援金で今年度要望があったうち、上伊那地域の37事業、5,703万円分が内定し15日に発表されました。
このうち伊那市の団体からは、森林(もり)での学びデザイン事業に207万円。
地域の魅力を発信する交流拠点の設置事業に173万円などとなっています。
箕輪町では、国民スポーツ大会に向けたフェンシング・スポーツ普及・機運醸成イベント事業に304万円。
箕輪町持続可能なまちづくり・ひとづくり事業に99万円などとなっています。
南箕輪村の団体などからは、つながりひろがる人と自然と音楽のハーモニー♪事業に288万円。
ランバイク&キッズMTB「上伊那キッズバイクフェスタ」事業に232万円となっています。
上伊那では今年度、34団体から40事業6,979万円の要望があり37事業5,703万円分が内定しました。
上伊那地域では、2次募集は予定していないということです。
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1月~3月の業況悪化傾向弱まる
アルプス中央信用金庫が四半期に一度発表している「伊那谷・経済動向 中小企業景気レポート」の特別調査によりますと、1月から3月の業況は、悪化傾向が弱まった状況だとしています。
レポートは、アルプス中央信用金庫が取引先183社に対し四半期に一度調査を行っているものです。
1月から3月の自社の業況について、良かったとする企業は19.6%、悪かったとする企業は31.5%で、業況判断指数はマイナス11.9と、前期からプラス8.7ポイントで、悪化傾向が弱まった状況だとしています。
また特別調査で、今年中に賃金の引き上げを実施するかについては、実施すると答えた企業が63.0%、引き上げないと答えた企業が37.0%となりました。
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3月の月間有効求人倍率
上伊那の3月の月間有効求人倍率は、前の月と変わらず1・35倍でした。
3月の月間有効求人数は3,652人、月間有効求職者数は2,703人で、月間有効求人倍率は1.35倍となりました。
全国は1.18倍、県は1.24倍となっています。
雇用情勢については「求人が求職を上回っているものの、求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇・中東情勢等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
また、新規高校卒業者の就職内定率は3月末現在98.8%で、前の年の同じ時期と比べ0.2ポイント上回っています。
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上伊那のロータリークラブ 合同チャリティーゴルフコンペ
上伊那のロータリークラブの合同チャリティーゴルフコンペが、伊那市の信州伊那国際ゴルフクラブで14日に行われました。
コンペには、伊那、伊那中央、箕輪、辰野、駒ヶ根の5つのロータリークラブの会員、44人が参加しました。
チャリティーゴルフコンペはこれまで、各クラブごとに開催していました。
上伊那のクラブの親睦を深め、地域のチャリティー活動につなげようと、今回初めて合同で開催されました。
違うクラブの会員同士で組を作りプレーしました。
参加者は1人 1,000円を寄付し、主催の伊那ロータリークラブが寄付先を決めるということです。
伊那ロータリークラブは、「まずは10年を目標に、この合同コンペを続けていきたい。」と話していました。
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天竜川上流河川事務所 洪水対応演習
駒ヶ根市の国土交通省天竜川上流河川事務所は、出水期に備え洪水対応演習を13日に行いました。
洪水対応演習では、大雨により川が氾濫したとの想定で行われました。
観測所の水位が規定に達した場合に、長野地方気象台と今後の雨量を確認しながら、氾濫注意報や警報を発令します。
長野県や関係市町村にメールとFAXで連絡していました。
演習は出水期の備え毎年この時期に行われています。
駒ヶ根市の天竜川上流河川事務所や伊那市、飯田市などにある出張所の職員およそ70人が参加しました。
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上伊那吹奏楽祭 24団体出演
上伊那地域の小学生から社会人の吹奏楽団体が出演する、上伊那吹奏楽祭が伊那市の伊那文化会館で3日に行われました。
吹奏楽祭には、小学生から社会人までの24団体が出演し、クラシックやマーチ、ポップスなどを演奏しました。
このうち伊那市内の中学生有志でつくる伊那ジュニアアンサンブルクラブは、吹奏楽コンクールの課題曲などを披露しました。
20代の上伊那出身者が中心となる「ミュージカルギフツ」は7年ぶりに出演し、信濃の国の旋律をモチーフにした「高き山へ、遠き川へ」などを演奏しました。
上伊那吹奏楽祭は2011年の東日本大震災で被災した岩手県の高田高校の吹奏楽部支援のチャリティーコンサートが始まりです。
現在は、上伊那の吹奏楽団体が一堂に会し、世代を超え音楽を楽しもうと行われ、今回で15回目となります。
主催した上伊那吹奏楽連盟では、「20回、30回と続け、演奏者と客席が一体となって楽しめる場を作っていきたい」と話していました。
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電話でお金詐欺 149万円被害
上伊那郡内に住む60代の女性が149万円を騙し取られる電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと被害にあったのは上伊那郡内に住む60代の女性です。
11日、女性宅に年金機構の職員を名乗る男から電話があり「あなたの年金を多く徴収してしまいました。」「還付の手続き期限がきょうまでです。」「ATMで払い戻しの手続きをします」「近くのATMに行ってください」などと言われました。
女性は、上伊那郡内の店舗に設置されたATMで年金機構を名乗る男と電話をしながら指示通りに操作し、2回に分けて149万円をふりこみました。
その後相手とのやり取りを不審に思った女性が金融機関に相談し被害に気付いたものです。
伊那署では、非通知の電話や知らない番号からの電話は出ない。
不審な電話があったら家族や警察に相談するなど被害防止を呼び掛けています。
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新しい連合長に吉田伊那市長
任期満了にともなう上伊那広域連合の連合長選挙が11日伊那市内で行われ伊那市の吉田浩之市長が新しい連合長に選ばれました。
連合長選挙は上伊那の8市町村長が候補者となり8人の投票で行われました。
開票の結果、伊那市の吉田市長が8票で新しい連合長に選ばれました。
連合長の任期は伊那市長と同じ2030年4月29日までとなっています。
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人身事故の影響で飯田線に遅れ
7日午前6時20分頃にJR中央本線下諏訪駅で起きた人身事故の影響で、飯田線の一部列車に20分ほどの遅れが生じ、通勤通学の足に影響がでました。
電車は午後4時頃に平常運転に戻りました。
朝8時過ぎの田畑駅では、電車を待つ高校生などの姿がありました。
JR東海によりますと、7日午前6時20分頃に下諏訪駅で起きた人身事故の影響で、飯田線の上下線に20分ほどの遅れがでました。
電車は午後4時頃に平常運転に戻りました。
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来年3月卒業者予定者 採用企業説明会
来年3月の新規学校卒業予定者の採用活動を行う企業に公正な手続きを求める説明会が17日に、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
説明会はハローワーク伊那が開いたもので、採用活動を行う120社が参加しました。
出席者は、今年度の求人スケジュールや手続き書類の提出方法などを確認しました。
大学・短大・専門学校の卒業予定者の求人申し込み受付は2月1日から始まっています。
高校卒業予定者の求人申し込み受け付けは、6月1日から始まります。
ハローワーク伊那では「円滑な処理を行うため期間内の手続きをお願いします。選考については内定取り消しや入職手続きの繰り下げにならないよう十分に配慮してください」と説明しました。
管内の昨年度新規高卒者の採用状況については、就職を希望していた347人全員が内定したということです。
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ムジカ・アンティーカINA 6月にコンサート
南信地方の音楽指導者らでつくる声楽アンサンブルグループ「ムジカ・アンティーカINA」は、6月にコンサートを開きます。
12日は、伊那市のいなっせで全体練習が行われました。
ムジカ・アンティーカINAは、2016年に前身の団体が結成され、2017年から伊那市で公演を行っています。
現在は南信地域の音楽指導者や愛好家の5人で活動しています。
今回はそこに仲間を加え、弦楽器4人、オルガン1人、合唱9人の計14人でコンサートを開きます。
コンサートでは、ガブリエル・フォーレのレクイエムなど、フランスの作曲家の曲を中心に披露します。
コンサートは6月21日(日)にニシザワいなっせホールで開かれます。
チケットは前売り3,500円、中学生以下は無料です。
購入などは、伊那市生涯学習センター電話78-5801にお問い合わせください。
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上伊那の絵画愛好家3人の作品展
上伊那の絵画愛好家3人による作品展が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、油彩やアクリル、パステルなどの作品およそ40点が展示されています。
展示を行った3人は、上伊那の絵画愛好家グループ同塵会のメンバーです。
気が合う仲間が集まり、それぞれが表現する絵の世界観を見てもらおうと初めて展示会を開いたということです。
南箕輪村の加藤恵理子さんの作品には、辰野町小野の御柱祭を描いたものもあります。
加藤さんは「作風が違う作品を見比べながら楽しんでもらいたい」と話していました。
この作品展は、30日(木)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那市 こころむすびシェアウィーク
伊那市は、市役所に気軽に立ち寄ってもらい市民に様々なつながりを作ってもらおうと、今年3回目のこころむすびシェアウィークを開いています。
市役所1階の市民ホールには、不要品などを無料で持ち帰ることができる、こころむすびシェアリングコーナーが設置されています。
子ども用の衣類や食器など不用になったものを誰でも持ち込むことができ、訪れた人が欲しいものを見つけたら自由に持ち帰ることができます。
きょうも、市民や市役所の職員などから衣類や置物など多くの物が持ち込まれました。
物のやりとりを通じて市民の様々なつながりの場を増やしていこうと、24日まで様々なイベントが行われています。
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アスパラガス 出荷ピーク
上伊那の農作物の主力品目の1つ、アスパラガスの出荷作業がピークを迎えています。
南箕輪村のJA上伊那野菜選荷場内のアスパラガス集出荷貯場施設です。
23日は16人が作業を行っていました。
生産者から持ち込まれたアスパラは、選荷台にのせられ、全て26センチにカットされます。
そのあと、太さや曲がり具合、傷をAIによる画像処理で判別し、等階級を決めます。
仕分けされたアスパラは、自動で計量と結束を行う機械で、決められた本数や重さで1つの束にします。
AIによる画像判別や自動計量ができるこの集出荷貯場施設は、去年から稼働が始まり、今年で2年目となりました。
アスパラは県内トップの生産量を誇る上伊那の主力品目で、昨年度は264トンを出荷しています。
出荷量は、多い時で1日3万束、およそ3トンで、名古屋や東京のほか、県内にも出荷されます。
作業は現在ピークを迎えていて、5月中旬まで続くということです。
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伊那地域 最高気温22.2度5月上旬並み
17日の伊那地域の最高気温は22.2度を記録し、暖かい陽気となりました。
17日の伊那地域の最高気温は午後3時32分に22.2度を記録し、5月上旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、土日も晴れ間が続き、最高気温も25度前後と平年より高くなるとと予想しています。
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インフルエンザ 県内流行終息
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、3.04人、上伊那は4.25人となりました。
上伊那を含め県内12の全ての保健所で、インフルエンザの定点患者数が10人未満で注意報レベルを下回りました。
県の発表によりますと6日から12日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、7.68人から3.04人に、上伊那は15.00人から4.25人となりました。
県内12の全ての保健所で、定点の患者数が10人未満となりました。
全ての保健所で10人未満となるのは去年の10月以来です。
長野県のインフルエンザ警報は、先週解除されています。
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暗号資産イーサリアム 548万円相当詐欺被害
上伊那郡内の50代男性が、548万円相当の暗号資産、イーサリアムを騙し取られる電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害に遭ったのは上伊那郡内の50代男性です。
去年11月下旬、SNSで知り合った女を名乗る相手から「投資で儲かった」「国際市場で有名な親族が教えてくれるから必ず儲けることができる」などのメッセージを受信しました。
相手から指定されたURLから投資手続きをしたところ、担当者を名乗る相手から「投資金を引き出すためには手数料が必要」などのメッセージを受信し、去年12月中旬から今年2月中旬までの間、複数回にわたり暗号資産イーサリアムを購入して、投資や手数料名目で、指定されたアドレスに548万円相当を送りました。
その後さらに相手から金銭を要求され、不審に思った被害者が警察に相談し被害に気付いたものです。
伊那署ではSNSやインターネットで知り合った人を安易に信用しない。
お金を振り込む前に一人で判断せず、家族や警察に相談するなど被害防止を呼び掛けています。
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伊那地域 今シーズン初の夏日
14日の伊那地域の最高気温は25.9度を記録し、今季初めての夏日となりました。
伊那市のJR伊那市駅前では、半袖で歩く人の姿が見られました。
この日の伊那地域の最高気温は午後2時37分に25.9度を記録し、6月下旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、あすは天気が崩れ平年並みの気温と予想しています。
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VC長野 サントリーにストレート負け
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの12日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、ホームでサントリーサンバーズ大阪と対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回はアウェイでジェイテクトSTINGS愛知と対戦します。
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南信工科短大 入学式
南箕輪村の南信工科短期大学校の入学式が9日に行われ、27人が学校生活をスタートさせました。
今年度入学したのは、機械システム学科に15人、電気システム学科に12人の合わせて27人です。
27人全員が県内出身者で、そのうち上伊那は8人です。
このほかに6か月の短期課程に1人が入学しました。
武田三男校長は「ものづくりのスペシャリストとしての確かな技術を身につけてください」と式辞を述べました。
新入生を代表して電気システム学科の久保田優太さんは「仲間と切磋琢磨しながら2年間勉学に励んでいきます」と誓いの言葉を述べました。
授業は13日(月)から始まり、2年間で専門的な知識や実践的な技術を身に付けていきます。
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インフル上伊那注意報レベル
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、7.68人と警報の終息基準値を下回りましたが、上伊那は15人と引き続き注意報レベルとなっています。
県の発表によりますと3月30日から4月5日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、13.52人から7.68人で警報の終息基準を下回りましたが、引き続き「かからない」「うつさない」よう注意を呼び掛けています。
上伊那は14.00人から15.00人で、注意報レベルが続いています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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伊那地域最高気温22.9度 箕輪町追分の枝垂れ桜見ごろ
箕輪町松島の追分公園の枝垂れ桜が、現在見ごろを迎えています。
追分公園の枝垂れ桜は、1993年に松島区の区制100周年を記念して植えられたものです。
6日の伊那地域の最高気温は午後1時3分に五月中旬並みとなる22.9度を記録し、今季一番の暖かさとなりました。
長野地方気象台では、今週末から、南からの暖かい空気の影響で20度を超える日が続くと予想しています。
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2月の月間有効求人倍率1.35倍
上伊那の2月の月間有効求人倍率は、前の月を0.04ポイント上回る1.35倍となりました。
2月の月間有効求人数は3,608人、月間有効求職者数は2,670人で、月間有効求人倍率は1.35倍となりました。
全国は1.19倍、県は1.23倍となっています。
雇用情勢については「求人が求職を上回っているものの、求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
また、新規高校卒業者の就職内定率は2月末現在98.3%で、前の年の同じ時期と比べ2.8ポイント上回っています。 -
KOA(株)入社式 31人が入社
1日から新年度が始まりました。
各地の企業では入社式が行われ、新社会人が新たなスタートを切りました。
このうち、箕輪町に本社を置く電子部品メーカーKOA株式会社でも入社式が行われました。
今年度は、男性23人、女性8人のあわせて31人が入社しました。
このうち、上伊那出身者は13人です。
入社式では、1人ずつ自己紹介をし、抱負を述べていました。
新入社員は、あすからビジネスマナー研修や仮配属部門での現場実習を受け、6月1日から正社員となります。