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南箕輪村第6次総合計画策定に向けWS
南箕輪村の第6次総合計画の策定に向け、持続可能なまちづくりについて考えるワークショップが23日大芝高原内の森の学び舎で行われました。
ワークショップには、むらづくり委員会の委員と村の職員あわせて32人が参加し、カードゲームが行われました。
カードゲームでは、「人口」「経済」「環境」「暮らし」の4つの分野について、よりよくするにはどうしたらよいか、相談しながら進めていました。
参加者はカードゲームを通して持続可能なまちづくりについて考えていました。
南箕輪村は、令和8年度から10年間の「南箕輪村第6次総合計画」を策定するにあたり、未来の南箕輪村について考える機会にしようとこのワークショップを開きました。
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南箕輪小学校 歯科指導
南箕輪村の南箕輪小学校の児童は、26日に歯科衛生士から歯の磨き方を教わりました。
2年3組の教室では、児童達がカラーテスターで赤く染めた歯を磨いていました。
講師は歯科衛生士の塩澤志麻さんが務め、歯の模型で磨き方の手本を見せていました。
児童達は、鏡を見ながら歯についた色を落としていました。
塩澤さんは「ゴシゴシと力をいれずに、シャカシャカと小さな音で丁寧に磨きましょう」指導していました。
歯科指導は南箕輪小学校が毎年開いているもので、2年生から5年生の児童が歯の磨き方を教わりました。
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南箕輪中 田畑さん科学の全国大会出場
南箕輪村の南箕輪中学校科学技術部の田畑凜空さんが25日に村役場を訪れ、科学の甲子園ジュニア全国大会に出場し得た経験を藤城栄文村長に報告しました。
南箕輪中学校2年の田畑さんは科学技術部に所属しています。
8月の県大会で上位2チームに入り、南中を合わせた県内5校の合同チームで長野県代表として、8日に行われた全国大会に出場しました。
大会では理科・数学などの筆記競技と、プロペラを使った機体を作り当日発表のコースを走らせる実技競技が行われました。
入賞には届きませんでしたが、初めての全国大会でコミュニケーション能力を培ったということです。
藤城村長は「これからも活動を応援しています。」と話していました。
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日本ピスコ 南箕輪村に30万円を寄付
空気圧機器の開発・製造・販売などを行う南箕輪村の株式会社日本ピスコは、村の発展のために役立ててもらおうと、現金30万円を25日に、寄付しました。
25日は、日本ピスコ営業管理部の原洋平さんら2人が役場を訪れ、藤城栄文村長に寄付金を手渡しました。
日本ピスコでは、南箕輪村と箕輪町の4工場に募金箱を設置するなどし、今回30万1,968円が集まったということです。
村に第一工場ができた37年前から毎年この時期に寄付活動を行っています。
日本ピスコでは、村の教育や福祉のために役立ててほしいと話していました
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VC長野 ジェイテクトにストレート負け
バレーボールVリーグ男子1部VC長野トライデンツの24日の試合結果です。
VC長野トライデンツはホームでジェイテクトSTINGSと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次は、来年1月6日に塩尻市で東レアローズと対戦します。
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VC長野 0-3で敗れる
バレーボールVリーグ男子1部VC長野トライデンツの23日の試合結果です。
VC長野トライデンツはホームでジェイテクトSTINGSと対戦し、セットカウント0対3 で敗れました。
24日もホームでジェイテクトSTINGSと対戦します。
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伊那ソースかつどん会 冬の陣
伊那市と南箕輪村の飲食店でつくる伊那ソースかつどん会は、21日から、かつ丼を食べて冬を乗り越えてもらおうと「冬の陣」と題して加盟店がサービスを行っています。
20日は、伊那市の伊那商工会館で伊那ソースかつどん会の北原英之会長と田村清副会長が記者会見を行いました。
イベントでは、伊那ソースかつどん会加盟店がそれぞれに工夫したサービスを行うということです。
北原会長が営む中央の「しらかば」では、年内をめどに、かぼちゃまんじゅうやゆずを使った小鉢が付く特別メニューを提供する予定です。
田村副会長が経営する西町の「田村食堂」では、かぼちゃの煮物などの小鉢を提供する予定だということです。
このイベントは冬至に合わせてソースかつ丼をPRしようと去年に引き続き企画されました。
加盟店ではポスターを貼り、それぞれに期間やサービスを決め、ソースかつ丼をPRするというこ -
伊那中央衛生センター 1年遅れで着工へ
伊那中央行政組合議会12月定例会が21日に開かれ、建て替え工事が計画されている、伊那中央衛生センターの工事請負契約についての議案が可決されました。
この日は、市役所で伊那中央行政組合議会12月定例会が開かれ、建て替え工事の請負契約に関する議案が提出されました。
伊那中央衛生センターは、建設からおよそ40年経ち、老朽化していることから隣にあるサンライフ伊那跡地に建て替える計画です。
工事費は、28億2,700万円で、来年度中に着工、2027年4月に稼働開始を目指します。
当初、去年3月に契約を結び、来年度着工、2026年度稼働開始の計画でしたが、地元住民などとの調整を慎重に行ったことで、およそ1年の遅れが生じたということです。
議会では、計画が遅れている分の1億900万円の施設整備費を減額する、今年度一般会計補正予算案も提出されました。
この日提出されたこれらの議案は、全会一致で可決しました。
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上農で育てた和牛を味わう
南箕輪村の上伊那農業高校の生徒は、高校で育てた和牛の肉を味わいました。
19日は学校で育てた牛の肉が焼肉として1年生に振る舞われました。
企画した生命探究科動物コースの2年生が高校の敷地で肉を焼きました。
牛は、上農で人工授精して育てた和牛、名前は「上農さつき」です。
長野県独自の認定制度をクリアして、信州プレミアム牛肉として認められました。
4種類の部位、全校生徒分200キロの肉が用意されました。
焼肉は持参した容器に入れ、持ち帰る人もいれば、その場で食べる人もいました。
動物コースの2年生が全校生徒からの寄付やクラウドファンディングで購入資金を集め、約75万円で200キロの肉を購入しました。
このプロジェクトは、授業の中で和牛の消費量が減ってきていることを知り、将来の消費者である自分たち高校生が味わおうと企画しました。
20日は2年生、21日は3年生に振る舞われるということです。
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上伊那農業高校生徒と富県小児童 手作りおもちゃで交流
南箕輪村の上伊那農業高校の生徒は、伊那市の富県小学校の児童を18日に学校に招き、手作りの木のおもちゃなどで遊んで交流しました。
18日は、上農高校のコミュニティデザイン科里山コースの3年生が、富県小6年生の児童22人と、フィンランド発祥のスポーツ「モルック」をして交流しました。
上農と富県小は、互いに世代間交流を行いたいと考え、去年12月からお互いが行き来しながら月に1回のペースで顔を合わせてきました。
交流する上で、ただ遊ぶだけでなく、物づくりの仕事について知る機会にしようと、木を使ったおもちゃ作りに挑戦しました。
建築士会上伊那支部に協力してもらい、資材としては使えない木材を利用してモルックの道具の他、小屋やいすなどを作りました。
上農生と富県小の児童の交流は18日が最後となりましたが、両校は「異年齢との関わりで得たことを今後の生活に活かして欲しい」と話していました。 -
南箕輪村議会12月定例会 修正動議提出
南箕輪村議会12月定例会最終日の15日、今年度一般会計補正予算案の機構改革に関わる経費分について削除を求める修正動議が提出されました。
発議した笹沼美保議員は「機構改革は重要な案件であり、改修設計や予算などについての説明が不足している。また審議する時間も足りないため即決するべきではない」と説明しました。
村は機構改革について、11日に行われた村議会全員協議会で説明し、15日の本会議前にも説明する場を設けたということです。
この日は1人欠席で8人で採決が行われ、修正案は賛成3人、反対5人で否決され、村が提出した原案が賛成多数で可決されました。
閉会のあいさつで藤城栄文村長は「説明が足りないと言われたことを反省事項として活かしていきたい」と話しました。
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県産小麦100%のパン 学校給食に
長野県産の小麦を100%使ったコッペパンが11月30日に山形村の山形小学校の給食で提供され、児童が風味豊かなパンを味わいました。
県産小麦の生産や利用を広げようと長野県と生産者、食品加工業者などでつくるLFP長野が、プロジェクトの一環で企画したものです。
この日は、県農政部とJA、小麦粉とパンの製造業者ら7人が山形小学校を訪れ、5年3組の児童と一緒に給食を食べながら交流しました。
提供されたのは、長野県産の小麦「ゆめかおり」を100%使ったコッペパンで全校児童約500人です。
ゆめかおりは、約10年前から県内で生産されている風味豊かな味わいが特徴の小麦です。
子どもたちは、いつもよりふわふわでおいしいとパンの香りや食感を楽しみながら味わっていました。
LFP長野は、令和3年からこれまでにエノキダケの販路拡大や摘果リンゴを使った商品開発を行っていて、今年度は、小麦をテーマに活動しています。
LFP長野では、今後小麦を生産する若手農家から課題などを聞き取り小麦の生産拡大にも取り組んでいくとしています。 -
八十二銀行・長野銀行 食品を寄付
6月に経営統合した八十二銀行と長野銀行のそれぞれの伊那支店は、長野県が行っている年末のフードドライブキャンペーンに合わせ集めた食品を15日に寄付しました。
この日は、八十二銀行伊那支店と長野銀行伊那支店の行員4人が伊那合同庁舎を訪れ、食品を手渡しました。
12月から八十二銀行の伊那市と南箕輪村の6店舗、長野銀行の伊那市内の2店舗の行員に声をかけ、およそ100リットルのケース4個分が集まりました。
合同での寄付は初めてだということです。
寄付された食品は、上伊那のこどもカフェで活用されるということです。
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南箕輪村 教育長が「児童の健康被害・事件性ないため公表せず」
南箕輪村の清水閣成教育長は14日に役場で開かれた村議会一般質問で南箕輪小学校の給食への異物混入を公表しなかったことについて「児童の健康被害がなかったことや事件性がないことから判断した」と述べました。
南箕輪小学校の学校給食に今年1月、スライサーの刃の破片が、また10月に針金が混入していました。
保護者へは書面での通知を行いましたが、議会での報告など公表はしていませんでした。
南箕輪村学校給食センターでは現在、調理前と調理後の点検を複数の調理員で行うなど再発防止に努めているということです。
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信大生 省エネ目指し断熱施工
南箕輪村の信州大学農学部の学生は脱炭素の取り組みとして、断熱による省エネを目指し、構内の改修作業を行っています。
14日は、森林・環境共生学コースの3年生14人が、構内にある学生ラウンジで、作業を行いました。
佐久穂町の建設業、新津裕二さんから指導を受け、断熱材を壁にはっていきました。
学生ラウンジは、学生が気軽に集まれる場所として、昨年度整備されました。
しかし、エネルギー価格高騰などで光熱費が負担になっていたことから、断熱材を活用した省エネに取り組むことになりました。
作業は、断熱施工の効果について検証する授業の一環として行われています。
この日貼りつけた断熱材は、遮熱性が高いもので、冷暖房を使わずに過ごせる快適な空間が期待できるということです。
学生は、同じ条件の部屋と温度の変化を比較し、その効果を調べます。
改修作業は、来年1月まで3回に分けて行われます。 -
南箕輪村の会計年度で任用の保育士の報酬引き上げへ
南箕輪村は会計年度で任用する保育士の報酬について、経験年数により最大で単価を3割ほど引き上げる方針です。
南箕輪村の現行の会計年度任用の保育士は担任のあり・なしに関わらず経験年数が7年以上の場合は報酬の引き上げを行っていません。
区分の細分化と経験年数に応じた報酬額に改定し、担任を持つ場合は日額を最大31パーセント増額する方針です。
現在、村の保育士は正規43人に対し、会計年度任用は92人となっています。
村では会計年度任用職員の待遇の改善を図ることで、慢性的な保育士不足の解消と優秀な人材確保につなげたいとしています。
改定による人件費の増額は3,600万円を見込んでいて、来年度の一般会計当初予算案に組み込むということです。
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信大 山ぶどうワイン発売
南箕輪村の信州大学農学部2・3年生が実習の一環で栽培した山ぶどうを使ったワインの販売が12日から始まりました。
価格は720ml入りが2,200円、360ml入りが1,300円です。
ワインには植物資源科学コースの2・3年生が実習の一環で育てた山ぶどう五一アムレンシスが使われています。
校内で10月に収穫された2トンをワインにしました。
今年は雨が少なかったため例年より糖度の高いぶどうが収穫でき、ワインも香りがいいものが出来たということです。
山ぶどうワインは信大農学部内の生産品販売所や、南箕輪村の大芝高原味工房などで販売されています。
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村内の園児にりんごプレゼント
南箕輪村営農センターの職員やりんご農家が12日村内の北部保育園を訪れ園児にりんごをプレゼントしました。
園児およそ80人にりんご・サンフジがプレゼントされました。
農家によると今年の夏は雨が少なくこまめな水やりが必要で栽培に苦労したということです。
園児は「りんご好きですか」と聞かれると元気よく返事をしていました。
りんごのプレゼントは村でとれた農産物を味わってもらうことで地産地消につなげようと南箕輪村営農センターが毎年行っていて村内すべての保育園と小中学校に贈られるということです。 -
南箕輪村 来年度から3課新設・1課廃止へ
南箕輪村は、来年4月1日から3つの課を新設し1つの課を廃止する考えです。
11日は、村議会全員協議会が役場で開かれ、村が概要を示しました。
これまで総務課の管理防災係が担っていた業務を独立し、新たに「危機管理課」を新設する考えです。
他に健康福祉課を廃止し、新たに健康医療課と福祉課を新設するとしています。
また子育て支援課は、名称をこども課に改め、窓口を役場から近くのこども館に移します。
課の新設・廃止により、現在の9課から11課となります。
村では、業務の効率化や危機管理部門の強化に繋げていきたいとしています。 -
伊那飲食店組合が伊那養護学校に寄付
伊那市と南箕輪村の飲食店が加盟する伊那飲食店組合は、伊那市の伊那養護学校に11月13日に寄付金を贈りました。
11月13日は伊那飲食店組合の中村正一組合長らが伊那養護学校を訪れ、原 潤校長に寄付金54,390円を手渡しました。
伊那飲食店組合では加盟するおよそ25店舗が10月に開かれた文化祭「どんぐりまつり」で活用する資金の一部を募金で集めました。
組合は地域貢献の一環として、無料の輪投げコーナーをつくるなどの協力をしました。
今回の寄付は、募金額から、どんぐりまつり参加の経費を差し引いたものです。
組合ではこれまでも寄付を行っていて、伊那養護学校では教材や遊具の購入に活用しているということです。
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南箕輪村 村政150周年へ懸垂幕
南箕輪村は2025年2月に村政150周年を迎えます。
記念事業の一環で懸垂幕を作りました。
村では150周年を村民に周知しようと村民センター東側に先月末から村政150周年の懸垂幕を掲げています。
また、これに合わせて150周年記念のまっくんイラストも作成されました。
村では記念事業でこれまでにクリアファイルや、手袋を作成しています。
今後150周年記念事業イベントやグッズの作成が予定されているということです。 -
南箕輪小の給食に針金が混入
南箕輪村の南箕輪小学校で、10月16日に提供された給食に針金が混入していたことが分かりました。
南箕輪村教育委員会によりますと、混入していたのは長さ8ミリ、直径0.5ミリの針金です。
4年生の児童がシューマイを食べようとしていたところ針金のが入っていることに気付いたということです。
南箕輪小と南箕輪中の給食を調理している南箕輪村学校給食センターや食材の納入業者に確認をしましたが、原因はわかっていないということです。
これまでに児童・生徒からの健康被害は確認されていません。
保護者には、すでに通知済みだということです。
村教育委員会では、「器具のチェック体制を強化し、再発防止に努めていく」としています。
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南原保育園 クリスマスツリー飾り付け
クリスマスを前に、南箕輪村の南原保育園の園児が、4日にクリスマスツリーの飾り付けをしました。
この日は、年中と年長の園児およそ50人が、高さ2メートルのクリスマスツリーに飾りを付けました。
好きな飾りを手に取り、高いところは職員に手伝ってもらいながら取り付けていきました。
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南箕輪村の83歳女性が行方不明
3日の午後11時頃から南箕輪村の80代の女性が行方不明となっています。
警察と消防は50人体制で捜索を行っています。
伊那警察署の発表によりますと行方不明となっているのは、南箕輪村の無職、小澤澄子さん83歳です。
3日の午後11時頃に自宅で確認されたのを最後に行方不明となっています。
身長140センチくらいの小太りで、白髪交じりの髪、紺色のスニーカーを履いています。
警察と消防は50人体制で捜索を行っています。
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JR長野駅でおやきやパンの試食会
信州産小麦を使ったおやきやパンなどの試食会が11月23日に長野市で開かれ多くの人で賑わいました。
JR長野駅で「食べようつくろう信州小麦大行動」と銘打ち信州産小麦を使った食品の試食会が開かれました。
これは、農林水産省が進めるローカルフードプロジェクト、略してLFPの取り組みの一つで信州産小麦の消費拡大を目指そうと
県と県内企業が参加するLFPながのが展開しています。
今回提供されたのは、参加企業が信州産小麦を使って新たに開発した商品で、11月1日に県庁で披露されたものです。
会場には、おやきやパン、肉まんなど18種類が並び訪れた市民や県外からの観光客が信州の味を楽しみました。
用意された試食約700食は、祝日の賑わいもあり1時間ほどで終了。
試食後には、味や商品価格などについてアンケートも行われました。
アンケート結果は、県内の小麦生産者と共有して生産量拡大に向けた検討に活用していくということです。 -
県産小麦使用商品 松本で試食販売会
長野県産小麦を使用した商品の試食販売会が11月19日に松本市のイトーヨーカドー南松本店で開かれました。
信州の郷土料理おやき、さくさく食感アップルパイ、これらは長野県産の小麦を使って県内各地のおやき販売店や農産物直売所、コンビニ大手のセブンイレブンなどが開発した商品です。
この日は試食販売会が開かれ多くの人で賑わいました。
信州小麦大行動と題し開催されたこのイベントは、長野県産小麦の利用拡大を図ろうと生産者や食品加工業者、長野県などが取り組むLFPながの(地域食品産業連携プロジェクト)の一環として行われたものです。
LFPながのでは、3年前からきのこやりんごなど地場産食材を使った商品開発を行っていて、こうした取り組みを通じて地域の課題解決や経済成長などを目指します。
会場には、様々な具材のおやきをはじめ、パンやコロッケ、クッキーなどが並び県産食材を広くPRしました。
なお、今回試食販売された商品の一部は、農産物直売所など開発した各店舗で販売されているということです。 -
南箕輪村議会12月定例会 開会
南箕輪村議会12月定例会が11月30日開会し、8議案が提出されました。
村議会12月定例会は13日と14日に一般質問、15日に委員長報告と採決が行われ閉会します。
なお、未支給が明らかとなった福祉医療費給付金の支払いに必要な費用750万円が盛り込まれた今年度一般会計補正予算案が提出され、即決されました。
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南箕輪村 福祉医療費給付に誤り
南箕輪村の藤城栄文村長は、2015年から福祉医療費の給付額に誤りがあったとして、30日に謝罪しました。
30日は、役場で記者会見が開かれ、藤城村長が謝罪しました。
南箕輪村では、住民税非課税世帯の68歳以上を対象に福祉医療費の給付を行っています。
誤りがあったのは、70歳から74歳までを対象にした給付です。
本来は、自己負担額の2分の1を給付するところ、3分の1しか給付していませんでした。
村では、2015年の条例改正によるシステム変更の際、正しい値を設定していなかったことが原因だということです。
2015年4月から11月30日現在、対象者は338人で、1人あたり120円から13万円、総額740万円少なく給付していました。
8月の県の調査で、誤りが発覚したということです。
村では12月分から適正な額を給付し、不足分については今年度中に返金するとしています。
村では、システム変更を行う際は担当者や複数の職員で情報共有、確認をし、再発防止に努めるとしています。
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南箕輪小児童フラワーアレンジメントを体験
南箕輪村の南箕輪小学校の園芸委員会の児童は花と触れ合う花育の一環でフラワーアレンジメントを9日に体験しました。
この日は箕輪町松島のみのわ花園の山口元樹さんを講師に迎え、園芸委員会4年生から6年生の児童およそ30人がフラワーアレンジメント体験授業を受けました。
カーネーションや、ユーカリ、上伊那で生産されたアルストロメリアを使いました。
園芸委員会は、花で全校に笑顔を届けることを目標に今年度活動しているということです。
体験授業は生産販売関係者で構成される長野県花きイノベーション推進協議会の事業として開かれたもので、他に県内の7校で行われたということです。
花は玄関に飾られた後、制作した児童が持ち帰ったということです。
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VC長野トライデンツ 試合結果
バレーボールVリーグ男子1部VC長野トライデンツの26日の試合結果です。
VC長野トライデンツはホームでJTサンダーズ広島と対戦し、セットカウント2対3で敗れました。
次回は12月2日にアウェーでヴォレアス北海道と対戦します。