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丸中産業 SDGs学ぶ学習会
南箕輪村の廃棄物処理業者丸中産業は、国連が定めた持続可能な開発目標SDGsについて親子で学ぶ学習会を、7日に開きました。
7日は、伊那市狐島の事務所で学習会が開かれ、午前と午後合わせて5組の親子が参加しました。
講師を務めたオフィス機器製造業者のリコージャパンの社員は「日本では年間612万トンの食べ物が捨てられている。これは、日本人みんなが毎日1個ずつおにぎりを捨てているのと同じ量です。」などと説明していました。
丸中産業は、地域で出た不要品を海外でリユースしてもらう活動をしていて、「SDGsについて子ども達にも考えてほしい。夏休みの研究に役立ててもらいたい」と話していました。 -
南箕輪村農業経営者協議会 盆花販売へ準備
南箕輪村の農家でつくる、南箕輪村農業経営者協議会は盆花の販売に向けた準備を11日行いました。
神子柴の10アールの畑には、盆花に使うアスターとケイトウの花が植えられています。
午前8時から協議会のメンバー10人ほどが収穫を行いました。
1本ずつ、根元付近から切り取り、よぶんな葉を落としていきます。
今年は天候にも恵まれ、花のできは上々でしたが、先週末の風で一部が倒れてしまったと言う事です。
収穫した花は、南殿のまっくんファームの事務所に持ちこまれました。
別の場所で栽培された小菊なども持ち込まれ、机の上に種類や色ごとに並べられました。
盆花はアスターや小菊、ケイトウ、シマガヤ10本ほどをひと束にします。
協議会ではおよそ千束を用意する予定で、このうち650束はすでに予約済だと言う事です。
協議会では、12日午後3時から南箕輪村役場で盆花の販売を行う予定です。
価格は一束500円です。
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大芝まつりポスター 入選者の表彰
南箕輪村役場で6日、大芝高原まつりの図案入選者の表彰式が行われました。
この日は、藤城栄文村長が入選した7人を表彰しました。
今年は南箕輪中学校の美術部の生徒27人から応募がありました。
最優秀賞に選ばれたのは、1年の笹平李桜さん、2年の玉木菜々美さん、入戸華乃子さんの3人です。
その他、4人が優秀賞に選ばれました。
今回集まった作品27点は13日から大芝高原味工房で展示されるということです。
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南箕輪小学校6年2組 「エールはがき」投函
南箕輪村の南箕輪小学校6年2組の児童は医療現場で働く人に向けた「エールはがき」を村役場入口にあるポストに7月20日投函しました。
20日は南箕輪小学校6年2組が村役場に訪れ、入口近くのポストに医療従事者に向けた応援メッセージを書いた「エールはがき」を一人一枚の36枚投函しました。
はがきには医療従事者への感謝や応援する言葉が書き込まれていました。
「エールはがき」は清水閣成教育長の提案に南箕輪郵便局が賛同し、南箕輪小学校の他に南部小学校と南箕輪中学校にも声をかけました。
はがき代はルビコン株式会社と信英蓄電器箔株式会社が負担しました。
伊那中央病院など上伊那の10の医療機関に届けられたということです。
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大芝高原まつりの特別番組放送
南箕輪村は新型コロナウイルスの影響で中止となった大芝高原まつりの代替イベントとして特別番組を放送します。
10日に村役場で開かれた村議会全員協議会の中で、大芝高原まつりの代替イベントについて報告がありました。
特別番組を8月21日に伊那ケーブルテレビとYouTubeで放送します。
内容は村内保育園児による踊りと太鼓演奏、小中学生がパソコンで制作したバーチャル花火、過去のまつり映像の放送などとなっています。
伊那ケーブルテレビでは、大芝高原まつり特別番組を8月21日の午後5時から午後7時まで121チャンネルで放送します。
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南箕輪村大泉でまんど作り
お盆の伝統行事まんど振りに使う、まんど作りが、南箕輪村大泉の神社で7日に行われました。
まんど作りには、大泉地区の住民60人が参加しました。
子どもたちは、大人に作り方を教えてもらいながら、あわせて130本を作りました。
まんどは、麦の藁を束ねたものに縄を結び、藁をねじりながら編んで作ります。
使った藁は、6月上旬に刈り取ったものです。
まんど振りは200年以上前から行われていると言われ、お盆の迎え火や送り火として行うものです。
大泉地区では、例年13日と16日にまんど振りを行っていましたが、今年は新型コロナの影響で、13日の迎えまんどのみ行います。
大泉まんどの会では「子どもたちには、先祖がいることで自分が生きていることを知ってもらい、先祖を大切にする気持ちを感じてほしい」と話していました。 -
最高気温36.7度 今年一番の暑さ
伊那地域の5日の最高気温は36.7度となり今年一番の暑さとなりました。
伊那市高遠町にある和菓子店の千登勢では、涼を求めかき氷を食べる人たちの姿がありました。
伊那地域は、午後1時59分に36.7度と今年一番の暑さとなり、この夏5回目の猛暑日となりました。
また南箕輪村の大芝高原では、子どもたちが元気に遊んでいました。
長野地方気象台によりますと、高気圧に覆われ、南から暖かい空気が流れ込んでいるため、6日も暑くなりますが、7日からは天気が崩れると予想しています。
上伊那広域消防本部によりますと、午後3時半現在、熱中症とみられる症状で2人搬送されたということです。
伊那市の80代女性は草取りをしていたところ動けなくなり搬送され、南箕輪村の70代の女性は10日ほど前から体調不良を訴えていて、5日搬送されたところ熱中症と診断されたということです。
いずれも中等症で伊那市内の病院に搬送されたということです。 -
園児にスイートコーンプレゼント
南箕輪村の北部保育園の年長と年中の園児は、4日村内でとれたスイートコーンの皮むきに挑戦しました。
4日は園児およそ40人がリズム室に集まり、南箕輪村営農センターからプレゼントされたスイートコーンの皮むきに挑戦しました。
営農センターでは地産地消の推進を目的に、10年ほど前から毎年村内の全保育園に村の農産物をプレゼントしています。
スイートコーンは農事組合法人まっくん野菜家が栽培したもので、村内6つの園におよそ550本を贈りました。
営農センターでは「村の野菜を食べて地元には美味しいものがたくさんあることを知ってもらいたい」と話していました。
スイートコーンは茹でておやつの時間に味わったということです。
秋にはりんごが届けられるということです。 -
南中1年生 役場と中央病院にシトラスリボン贈る
南箕輪村の南箕輪中学校の1年生は、新型コロナウイルスに感染した人たちへの差別や偏見を無くし、誰もが笑顔で暮らせる社会を願うシトラスリボンを南箕輪村に16日贈りました。
16日は、南箕輪中の1年2組と4組の生徒7人が役場を訪れ、藤城栄文村長にシトラスリボンを手渡しました。
南箕輪中では人権教育の一環で全校でシトラスリボンプロジェクトに取り組んでいます。
1年4組は、多くの人たちにこの活動を知ってもらおうと、クラス全員で作ったリボンとメッセージをそえた寄せ書きを村に送りました。
また、1年2組では医療従事者に感謝の気持ちを伝えようと、リボンと応援メッセージの寄せ書きを作りました。
この寄せ書きは19日に伊那中央病院に届けたということです。
藤城村長は、「コロナ禍での差別を無くすため、このプロジェクトを村全体に広められるよう、目立つところに飾ります」と話していました。
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南箕輪小学校で木のおもちゃ入り「カプセルトイ」づくり
南箕輪村の南箕輪小学校で木のおもちゃを入れたガチャガチャ「カプセルトイ」づくりが29日に行われました。
この日は、南箕輪小学校の放課後児童クラブに通う4~6年生の希望者25人ほどが、おもちゃ作りを行いました。
子どもたちは、建築資材の端材を活用したマツ・スギ・ヒノキの3種類のサイコロに、蜜蝋を塗ってコーティングしました。
これは一般社団法人・伊那青年会議所が、プラスチックから木のおもちゃへの転換や、地域資源の活用などを目的に企画したものです。
蜜蝋が乾く間に、森林や環境についてのクイズが出題され、子どもたちが回答していました。
コーティングを終えた後、村のイメージキャラクター「まっくん」や村の観光資源をデザインしたシールを張り付けていました。
カプセルトイには、木のおもちゃと、引き換え券が入れられました。
カプセルトイは、伊那青年会議所の管内となる伊那市・辰野町・箕輪町・南箕輪村の4店舗で、お子様ランチなどを注文すると子ども限定で回すことができます。
それぞれ引き換え券も入っていて、3種類集めると4店舗で使える千円割引チケットと交換できます。
カプセルトイは480個限定で期間は8月1日から、カプセルがなくなり次第終了となります。【問い合わせ】電話 78―2328(JC事務局)
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伊那地域最高気温35.5度で3日連続猛暑日
伊那地域の21日の最高気温は35・5度と3日連続の猛暑日となりました。
伊那地域は、午後2時14分に35・5度を記録し、3日連続の猛暑日となりました。
また、県内に30ある観測地点の中で伊那市が最も高い気温となりました。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時現在、伊那市の80代女性1人と、箕輪町の70代女性1人が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度はともに中等症だということです。
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南箕輪村2人含む県内9人感染
長野県内で21日、新たに南箕輪村の2人を含む、9人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市の発表によりますと、感染が確認されたのは、南箕輪村10代女子中学生、南箕輪村40代無職女性、諏訪保健所管内2人、佐久・上田保健所管内でそれぞれ1人、長野市3人の合わせて9人です。
21日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは5,106人で、入院しているのは28人、死亡したのは94人です。
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南箕輪村戦没者慰霊祭
日清日露戦争や第二次世界大戦で亡くなった人の霊を慰める慰霊祭が、南箕輪村村公民館の慰霊碑の前で21日に行われました。
慰霊祭には、南箕輪村遺族会の山口一男会長、南箕輪村社会福祉協議会の宮下努会長、藤城栄文村長が参加しました。
会場では、山口会長らが黙とうをささげ、花を手向けました。
慰霊祭は、遺族会と社協が昭和44年から毎年行っています。
南箕輪村では、第二次世界大戦などで170人余りの人が亡くなっています。
藤城村長は「戦争を知らない世代にも、戦争のことを知ってもらい、多くのことを後世に繋いでいきたい」と話していました。
遺族会の山口会長は「犠牲の上に今の平和があることを忘れず、慰霊を続けていきたい」と話していました。
遺族会の会員は現在52人となっています。 -
村議会臨時会 コロナ関連補正予算案など可決
南箕輪村議会臨時会が19日に開かれ、歳入歳出にそれぞれ1,730万円を追加する今年度の一般会計補正予算案が提出され、全会一致で可決されました。
補正予算のうち新型コロナウイルス関連では、夏休み期間中に帰省や就職活動をする学生への検査費用の一部補助に100万円を計上しています。
対象は、村内または村出身で村外に住む学生で、PCR検査か抗原定量検査の費用として上限1万円を補助します。
7月1日から9月30日までに行った検査が対象で、100人分を予定しています。
他に、7月1日現在住民税が非課税となっている世帯に対し1人1万円を補助する新型コロナ対策福祉給付金として、1,630万円を計上しています。
対象は1,630人で、対象者には8月初旬に申請書を送付するとしています。 -
農・食・福連携し就職・転職を支援 信大農学部受講生募集
信州大学農学部などは、新型コロナウイルスの影響を受けた失業者や転職希望者などを対象に、農業・食品製造・福祉の連携による就職・転職支援プログラムを実施します。
農・食・福連携による就職・転職支援プログラムは、信大農学部と佐久大学が文部科学省の事業に採択され行うものです。
プログラムは、非正規雇用労働者や失業者、転職を希望する人を対象に、人材不足が課題とされている農林業や食品製造関連企業の担い手を育成するものです。
9月から4か月間にわたり、農学部内で圃場見学や機械操作などの実習の他、インターンシップを行い、スキルを身につけます。
また、障がい者や高齢者が就職できる環境づくりを目的に、指導者となるリーダーの育成を図ります。
佐久大学と協力して福祉に関する講義や実習を行う他、農福連携の現場を視察する計画です。
募集は19日から始まり、締め切りは来月10日となっています。
定員は30人です。
※申込方法などは、農学部のHPをご覧ください -
山の日にあわせて山盛りフェス開催
8月8日の山の日にあわせて伊那飲食店組合が特別メニューを提供する山盛りフェスが7月25日から始まります。
19日は伊那飲食店組合の組合長であぶらや店主の宮沢幸一さんと役員で竜門の小阪洋一さんが山盛りフェスについて説明しました。
参加するのは伊那市と南箕輪村の18店舗で、テイクアウトが可能な店もあります。
このうち、あぶらやはまぐろの大盛り丼ぶりを提供します。
本まぐろ230グラムを使用し、2人前の量となります。
税込み1,600円です。
竜門は山盛りローメンを提供します。
普段は麺が3玉ですが、今回は4玉入るということです。
税込み2,400円です。
7月25日は信州山の日にあたり、山盛りフェスは、25日から8月11日までの期間で行われます。
参加店舗については伊那市のホームページに掲載される予定です。
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夏休み直前 大芝高原賑わう
南箕輪村大芝の林を自転車で駆け抜ける大芝マウンテンバイクトレイルの一般開放が18日、行われました。
この日は、参加したおよそ30人が、大芝高原西側にある大芝マウンテンバイクトレイルを駆け抜けました。
このコースは、マウンテンバイクコースとして2019年に作られ、傾斜が少なく初心者でも楽しめるコースとなっています。
そのため、きょうは家族連れが多く来ていました。
また、マウンテンバイクの貸し出しも行っていて、バイクを持っていなくても参加することができます。
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南箕輪村中部保育園の園児 ブルーベリー狩り
南箕輪村中部保育園の園児は神子柴の観光農園で15日、ブルーベリー狩りを楽しみました。
15日は中部保育園の年長園児2クラスの47人が神子柴にある田中實さんの農園でブルーベリーを摘み取りました。
ブルーベリー狩りは村で採れるおいしい農産物を味わってもらい、地産地消の推進を図るために南箕輪村営農センターが企画したものです。
田中農園では10年ほど前から毎年シーズンに合わせて園児を受け入れています。
ブルーベリーは5種類ほどが植えられています。
園児たちは、大きくて甘そうなブルーベリーを選んで採っていました。
ブルーベリー狩りは村内の保育園全てで行われる予定です。
田中農園のブルーベリー狩りの受け入れは8月上旬までを見込んでいます。
一時間の食べ放題は中学生以上の大人が1,000円で、3歳以上の子どもは500円です。
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南部小 大雨で床上浸水
南箕輪村の南部小学校は13日の大雨により、教室や多目的室などが床上浸水し、14日臨時休校となりました。
南箕輪村教育委員会によりますと13日の午後8時頃、学校の西側の水路から水があふれ浸水したという事です。
水は窓枠の隙間から校舎内に入り、1階の3年生の教室など5部屋が床上10センチ程まで水につかったと言う事です。
南箕輪村役場では、13日の午後5時から午後9時までの4時間におよそ50ミリの雨が降ったと言う事です。
14日は午前6時から清掃業者や地域のボランティアが校舎に入った水をかき出し、机や椅子の泥をふき取り、教室の消毒を行いました。
雨水は、校舎の西側にある信州大学の牧草地から校舎に流入したとみられています。
村では応急措置として、重機を使い深さ80センチ程の排水溝を掘るなどの対策を行いました。
南部小学校では15日は通常どおり授業を行う事にしています。
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堀正秋さん 知事表彰産業功労者表彰受賞
南箕輪村商工会前会長の堀正秋さんが知事表彰の産業功労者表彰を受賞しました。
13日は南箕輪村役場で藤城栄文村長が知事表彰を堀さんに伝達しました。
知事表彰は、各分野において顕著な功績をあげた人に贈られるもので、今年度はあわせて70の団体と個人に贈られました。
堀さんは南箕輪村商工会の副会長を2期6年、会長を3期9年務めました。
堀さんは「新型コロナの影響で最後の2年は大変だったが、商工会の会員数を減らすことがなくよかった」と話していました。
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七夕とうろう祭 2年ぶりの開催
南箕輪村大芝高原の屋内運動場で、七夕とうろう祭のライブ配信が10日に行われました。
この日は、とうろう一つひとつに明かりを点けていく様子などがライブ配信されました。
七夕とうろう祭は2年ぶりの開催で、新型コロナ感染予防のため、インターネットでのライブ配信となりました。
会場には、園児から一般までが作ったおよそ200基が並べられ、一人ひとりの願いのほか、医療従事者への応援や感謝のメッセージが書かれていました。
実行委員会では「みんなの気持ちが繋がったと思う。コロナに負けるなという思いが伝わってきた」と話していました。 -
宮坂組が箕輪町と南箕輪村に100万円寄付
南箕輪村久保の建設業株式会社宮坂組は、新型コロナ感染防止対策に役立ててもらおうと箕輪町と南箕輪村にそれぞれ100万円を29日寄付しました。
29日は宮坂組の宮坂義広社長が南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に寄付金を手渡しました。
宮坂組は、従業員の9割近くが箕輪町と南箕輪村に住んでいて、地元の自治体で新型コロナ対策に役立ててもらおうとそれぞれ100万円を寄付しました。
寄付は去年に続き2回目です。
藤城村長は「1円も無駄にしないよう有効に活用させていただきたい」と感謝していました。
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村創生総合戦略事業の検証で諮問
南箕輪村の藤城栄文村長は村創生総合戦略に関する事業の検証をむらづくり委員会に諮問しました。
6日に村役場でむらづくり委員会が開かれ藤城村長が足立芳夫会長に諮問しました。
村では創生総合戦略として伊那地域で女性が輝くためのプラットホーム構築事業やお試し移住拠点整備など7つの地方創生交付金を活用した事業を行っています。
むらづくり委員会ではこれらの事業について地方創生に効果があったかを検証し藤城村長に答申することにしています。
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村内飲食店を支援テイクアウト販売
南箕輪村観光協会は新型コロナの影響を受けている村内の飲食店などを支援するため南箕輪村役場内で7日にテイクアウト販売を行いました。
昼休みに、職員が昼食を購入していました。
村観光協会が新型コロナの影響を受けている店舗を支援するもので、7日は役場1階で飲食店4店舗がテイクアウト販売をしました。
藤城栄文村長もサンドイッチや弁当を購入していました。
役場職員だけでなく誰でも利用することができるということです。
テイクアウト販売は毎週水曜日の昼と金曜日の夕方に行われています。
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パラレルドリーム派生ユニットデビュー
上伊那を拠点に活動しているアイドルグループ、パラレルドリームの派生ユニットTwinkleLyricalStarが4日にデビューします。
この日は、南箕輪村久保の株式会社問屋街でファーストシングル『Eternal Wing』のリリース発表が行われました。
TwinkleLyricalStarは、パラレルドリームのメンバーで双子の星愛ゆか・みかによる新ユニットで、4日(日)にデビューすることが決まっています。
ファーストシングル『Eternal Wing』は初めて2人で詩を作った歌で、「前を向いて自分らしく羽ばたいてほしい」という思いが込められています
VTR
ファーストシングル『Eternal Wing』は4日(日)発売で、価格は税込み1,000円です。
問屋街ミュージックのウェブサイトと、イベント会場で購入できるということです。
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南箕輪村 原茂樹副村長退任式
任期満了に伴う南箕輪村の原茂樹副村長の退任式が6月30日に役場で行われました。
原さんは昭和56年10月に役場に入り、総務課秘書広報係長や産業課長などを歴任し、平成25年7月から副村長を2期8年務めました。
村職員の時を含め約40年間尽力しました。
原さんは、「様々な業務に携わらせていただき誇りに思っています」と話していました。
藤城栄文村長は「これだけ注目を集める村になったのは前村長を支えた手腕があったからだと思います」と話していました。
花束の贈呈も行われました。
原さんは玄関で職員に見送られながら役場を後にしていました。
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南箕輪村 田中俊彦副村長が就任
新しい副村長に選任された田中俊彦さんの就任式が1日に役場で行われました。
1日に行われた就任式で、藤城栄文村長から田中新副村長に人事通知書が手渡されました。
田中副村長は「就任にあたり大きな責任を感じている。職員と手を取り合って住民が誇れる村づくりに全力で取り組んでいきたい」と挨拶しました。
田中副村長は昭和38年生まれの58歳です。
昭和62年4月に村職員となり、平成28年4月から地域づくり推進課長を務めました。
藤城村長は「職員と多くの会話を重ねていってもらいたい。役場全体を自主性を持った実行性のある組織にしていきたい」と話しました。
副村長の任期は令和7年6月30日までの4年間となっています。
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3市町村合同ファミリーサポート協力会員養成講座
地域の中で子育ての支援を有償で行う伊那市・箕輪町・南箕輪村3市町村合同のファミリーサポート協力会員養成講座が、南箕輪村こども館で10日開かれました。
ファミリーサポートセンターは、子どもを預かってほしい人と子どもを預かることができる人が会員となり、子育ての助け合いを有償で行う支援活動です。
全6回の講座を受講すると協力会員になることができ、子どもを預かってほしい人の子育て支援ができます。
市町村を重複しての登録もできます。
10日は開講式と1回目の講座が行われ、22人が参加しました。
講座では、最近の子育て事情について自身の意見を紙に書いたり、意見を述べる場面もありました。
講師を務めた南箕輪村子育て支援課の保健師田中玲子さんは「働くお母さんたちの応援団として困っているときに助けてあげてほしい」と話していました。
昨年度ファミリーサポートを利用したのは伊那市512件、箕輪町12件、南箕輪村43件で、サポートできる協力会員はそれぞれ122人、44人、37人となっています。
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大泉田園景観保全会 芝の吹付作業
南箕輪村大泉の住民有志でつくる大泉田園景観保全会は、道路や田畑の法面の草刈りの省力化を図ろうと、芝の吹付作業を26日に行いました。
26日は、会のメンバーおよそ10人が集まり、吹付作業を行いました。
最初に法面の枯草を取り除き、土が見える状態にします。
その後、芝の種と水、粘着剤、肥料などを混ぜた液体を吹き付けていました。
草刈りの省力化を図ろうというもので、うまくいけば通常1年に5回行うところ1回で済むということです。
この取り組みは6年目で、これまでは吹き付ける液体の配合がうまくいかず芝が定着しませんでした。
26日の作業では手ごたえがあったということで、来年の春までは草刈りや水やりをして芝を定着させたいとしています。 -
南箕輪村で高齢者の集団接種始まる
南箕輪村の65歳以上の高齢者向けの新型コロナウイルスワクチンの集団接種が27日から、大芝荘で始まりました。
27日は、伊那中央病院の看護師2人が村内の65歳以上の高齢者144人に接種を行いました。
訪れた人は、健康状態を確認した後、接種を受けていました。
南箕輪村の65歳以上の高齢者はおよそ3,900人です。
すでに個別接種は始まっていて、26日までに1約2,200人が1回目の接種を、約1,300人が2回目の接種を済ませたということです。
1回目の接種の3週間後に2回目を行う計画で、南箕輪村では7月末までに高齢者の接種を終える予定です。