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郷土作家の作品並ぶ企画展「物語を描く」
箕輪町郷土博物館で、町出身の作家が手がけた、物語を題材にした作品が並ぶ企画展「物語を描く」が開かれています。
会場には、明治から平成にかけて制作された、町出身の作家7人の作品18点が展示されています。
今回は、「物語を描く」をテーマに、地域に伝わる民話や軍記物語などを描いた作品が並んでいます。
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伊那小学校 プール開き
梅雨の晴れ間となった16日、伊那市の伊那小学校ではプール開きとなり、児童たちが待ちに待った水泳の授業を行いました。
午後は、3年生が水泳の授業を行いました。
伊那小学校では16日にプール開きとなりました。
最初の授業ということで、水中にもぐったり、全員でプールを歩いたりして水に慣れていました。
伊那地域の今日の最高気温は、午後1時37分に26.8度と夏日となりましたが、水温は23度と、授業を行うのにはギリギリの水温。
児童たちには少し冷たかったようです。
伊那小学校では7月中旬まで水泳の授業を行う予定です。
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田楽座公演×マルシェがコラボ
伊那市富県のまつり芸能集団田楽座と上伊那の飲食店などが協力し、公演とマルシェを組み合わせたイベント「あなたのお蕎麦de田楽座」が高遠町の高遠閣で13日に開かれました。
公演では田楽座のメンバーが滋賀県の水口囃子や群馬県の八木節など、各地に伝わる伝統芸能を披露しました。
このイベントは、田楽座や市内の飲食店、地域住民でつくる田楽座高遠公演応援団が、食事をしながら伝統芸能を楽しみ、互いに交流してもらおうと企画し、今回で2回目です。
高遠閣の1階には飲食店の販売コーナーが並び、訪れた人達が食べ物や飲み物を購入し2階で食事をしながら太鼓や踊りを楽しんでいました。
13日は、国際人形劇フェスティバルで個人賞を受賞した事のある愛知県の ながたひとしさんが特別出演しました。
ながたさんは、小噺や手品などを披露し会場を沸かせていました。
昼の部の公演には、およそ100人が訪れました。
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劇団「歩」3年ぶりの公演に向け稽古
箕輪町文化センター付属劇団歩は、3年ぶりとなる舞台公演を13日と14日の2日間行います。
11日の夜は、会場の文化センターで出演者6人が稽古を行っていました。
今回は、劇団青い鳥の台本「ミクちゃん、お風呂の時間です。」を披露します。
この作品は主人公の三国トキと娘、カヲルの2人の会話劇を中心に、親子の葛藤、それぞれの心情、絆などが描かれています。
父の葬儀で東京からかけつけたカヲルは空想にひたった様子の母・トキを見て認知症ではないかと疑います。
2003年の旗揚げ以降、全ての演出を務める、飯島岱さん81歳です。
11日の夜は、飯島さんが熱の入った指導をする場面も見られました。
箕輪町文化センター付属劇団歩のアトリエ公演は、あすとあさっての2日間文化センターで行われます。
あすは、午後2時からと午後7時から、あさっては午後2時からの計3公演が予定されています。
チケットなど詳しくは、電話090-5520-6103、浦野さんまでお願いします。
当日券もあるということです。
入場料は1,500円です。
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元信州BW選手が西春近北小で夢授業
プロバスケットボールチーム信州ブレイブウォリアーズ元選手の武井弘明さんらが今日伊那市の西春近北小学校を訪れ、自身の経験を語る「夢授業」を行いました。
最初に、手を繋いでグループで同じ動きをするゲームをしました。
今日は、西春近北小の4年生から6年生の児童80人を前に、元信州ブレイブウォリアーズで現在は3人制バスケットボール選手の武井さんが「夢の先生」となり授業をしました。
武井さんが自身の体験も話しました。
武井さんは、「自分のバスケを信じてプロになることができた」と話していました。
今日は、夢授業を企画している元プロサッカー選手の土橋宏由樹さんらも西春近北小を訪れました。
子どもたちは自身の夢や、夢を叶えるためにできることを考えていました。
西春近北小学校での夢授業は、4年目となります。
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東京芸大 吹奏楽スキルアップ講座
東京芸術大学の学生が指導する、中南信の中学生を対象にした吹奏楽スキルアップ講座が、6日、伊那市の伊那文化会館で開かれました。
この日は、中南信の中学校から29人の中学生が講座を受講しました。
講師を務めたのは、東京芸術大学の器楽科の学生4人です。
パーカッション・クラリネット・サクソフォン・トランペットで、伊那文化会館のステージや楽屋などに分かれてそれぞれ指導しました。
パーカッションの講座では、左右のスティックを同じような高さまで上げて動かせているかなどを確認し、一人一人にアドバイスを送っていました。
東京芸術大学の初代校長を務めた伊澤修二が、伊那市高遠町出身であることが縁で、伊那市では毎年、伊澤修二記念音楽祭が開催されるほか、市内中学校などで学生の指導が行われています。
今年は、音楽祭40年の記念の年であり、また、長野県が150周年記念の年となることから、 県と伊那市の共催で初めて全県の中学生を対象とした講座が開かれました。
なお、東北信の中学生対象の講座は、5月16日に、長野市のホクト文化ホールで合唱指導が行われました。
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上伊那ハーモニカ演奏会
上伊那で活動するハーモニカグループが一堂に会する演奏会が、伊那市のニシザワいなっせホールで6日に開かれました。
演奏会は、各グループの練習の成果を発揮する場所として開かれていて今回で13回目です。
グループ演奏では、7団体が2曲ずつ披露しました。
このうち、伊那市の「みすずアンサンブル」は童謡とクラシック曲を披露しました。
訪れた人たちはハーモニカの音色を楽しんでいました。
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伊那市誕生20周年 中尾歌舞伎記念公演
伊那市長谷に伝わる農村歌舞伎、中尾歌舞伎は、11月3日(火)に行われる、伊那市誕生20周年記念式典で記念公演を行います。
8日は、中尾歌舞伎保存会の中村徳彦代表や信州伊那中尾歌舞伎後援会の松田泰俊会長らが市役所を訪れ、吉田浩之市長に記念公演の演目を報告しました。
記念式典で披露するのは、中尾歌舞伎の十八番演目「御所桜堀川夜討 弁慶上使の段」です。
この演目は、4月に行われた春季定期公演でも披露しました。
また8日は、松田会長が吉田市長に、後援会の顧問就任を依頼しました。
吉田市長は「伝統ある中尾歌舞伎を支えていけるように尽力させていただきます」と依頼を承諾し、顧問に就任しました。
伊那市誕生20周年記念式典は11月3日(火)文化の日にニシザワいなっせホールで行われます。
中尾歌舞伎の記念公演は午前11時からを予定しています。
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上伊那と県外の作家 美術交流展
上伊那地域と県外から群馬県を中心とする作家の作品が並ぶ美術交流展が、伊那市高遠町の信州高遠美術館で、6日から始まりました。
会場には、地元上伊那と県外からは群馬県を中心に46人の作品が並んでいます。
地元からは14人が日本画や油絵を出品しています。
この交流展は、日本画家で元・群馬大学講師の酒井重良さんが、伊那市高遠町の日本画家・鈴木 岬さんと一緒に始めました。
酒井さんは、もともと日本画院展の地方版の展示会場を探していて、縁あって信州高遠美術館に出逢い、5~6年、日本画院展を開催してきました。
10年ほど前からは、交流展と名前を変え、日本画に限らず、それぞれの地域の作家が作品を通して交流する場として開いています。
初日の6日は、伊那市の愛好家でつくる「いなっせ Jazz friends」のメンバーが演奏をして展示会に花を添えました。
酒井さんは、「県外の出品者も、高遠の人々とのふれあいや風景を楽しみに訪れている。若手・中堅作家の作品も多いので見て楽しんでほしい」と話していました。
この作品展は、21日(日)まで、信州高遠美術館で開かれています。
この展示会期中は、入場無料です。
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伊那西高と西春近南小 音楽交流会
伊那市の伊那西高校と西春近南小学校の音楽交流会が3日に開かれました。
3日は伊那西高校のお箏クラブ、合唱クラブ、吹奏楽クラブの生徒が西春近南小学校を訪れ演奏を披露しました。
生徒達は、アニメやゲームの曲、合唱曲などを披露しました。
元々、伊那西高校と西春近南小学校は、学校が近いことなどから交流をしています。
去年からは、交流の幅を広げ音楽交流会が開かれています。
吹奏楽クラブは、楽器の紹介をしたり、動きながら演奏するステージドリルを披露しました。
交流会の最後には、西春近南小学校の全校児童およそ120人がお礼の合唱を披露しました。 -
伊那弥生ケ丘高校同窓会 ホームカミングデー
2029年度で閉校する伊那市の伊那弥生ケ丘高校の同窓会の総会が5月30日伊那市のいなっせで開かれました。
総会に合わせて今年は卒業生が集うホームカミングデーが開かれました。
いなっせ6階のホワイエでは、茶道部の生徒による呈茶やグッズの販売が行われました。
茶道部の生徒が、訪れた同窓生に茶や菓子を振舞っていました。
同窓会が制作したバッグや、校章をあしらった菓子なども販売されました。
2階のギャラリーでは、同窓生や生徒による手芸や工芸品が展示されました。
ホールでは、ダンス部や、吹奏楽部による発表もありました。
同窓会総会はこれまで、還暦を迎えた学年を中心に開いていましたが、今年は閉校を見据え「ホームカミングデー」として、広く参加を呼び掛けたということです。
総会で下島典子会長は「歴史が閉じることはやりきれない思いですが、最後まで弥生ケ丘高校が輝けるように取り組んでいきたい」と話していました。
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にほんご教室い~な 今年度の授業始まる
伊那市内に住んでいるまたは働いている外国人を対象にした日本語教室「い~な」の今年度の授業が全12回の日程で開かれています。
伊那市のalllaで開かれた初回の授業は「いろいろな人と知り合う」をテーマに行われました。
ブラジルやカンボジア出身の外国人5人とボランティアの日本人10人ほどが参加し、子どものころの夢などを発表していました。
にほんご教室い~なは、長野県から多文化共生モデル地域の認定を伊那市が受け、昨年度から開いているものです。
今年は11月までに12回の授業を予定していて、病院でのやり取りや防災、ごみの分別についてなど暮らしに関わる内容を学びます。
伊那市では「外国人の方はもちろん、市民の方にも参加してもらい、ひとつのコミュニティにしていきたい」と話していました。
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権兵衛トンネル開通20周年 伊那・木曽音楽祭
伊那市と木曽郡木曽町を結ぶ権兵衛トンネル開通20周年を記念した音楽祭が、木曽町の木曽文化公園文化ホールで17日に行われました。
音楽祭には伊那市と木曽町の合唱団などが参加しました。
伊那市からは男声合唱団GaKuと、伊那フィルハーモニー交響楽団が出演しました。
音楽祭は、権兵衛トンネル開通20周年を記念して行われたものです。
最後は伊那フィルの演奏で、ヘンデルのハレルヤを合唱しました。
伊那・木曽春の音楽祭は、6月6日(土)から121chで放送します。
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伊那美術展に向け 園児と作品制作
伊那美術協会による第101回伊那美術展が6月7日から開かれます。
展示に向け、協会員と保育園児による絵画の制作が26日、伊那文化会館で行われました。
この日は竜西保育園の年長園児が伊那文化会館で絵画を制作しました。
縦3.2メートル、横6メートルの紙に園児21人が寝そべり、伊那美術協会の会員が体の形を鉛筆で縁取りしました。
園児たちは縁取られた自分の形にクレヨンと絵の具で色を付けていきました。
伊那美術協会は、6月7日から伊那文化会館で美術展を開きます。
101回目となる今回は、新しい取り組みを行おうと、伊那文化会館と共同で初めて企画しました。
制作した作品は、美術展で飾られるということです。
第101回伊那美術展は6月7日から14日まで、伊那文化会館で開かれます。
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伊那市民吹奏楽団 スプリングコンサート
伊那市民吹奏楽団のスプリングコンサートが24日に伊那文化会館で開かれました。
伊那市民吹奏楽団には、伊那市を中心におよそ50人が所属しています。
スプリングコンサートは秋の定期公演に加えて春の活動を充実させようと開かれています。
24日は、クラシックやポップスなど10曲を披露しました。
公演には、約450人が訪れ音色を楽しんでいました。
伊那市民吹奏楽団では「これからもスローガンである、いい音楽をしよう、楽しく活動しようを心がけていきたい」と話していました。
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箕輪東小学校 運動会の練習
箕輪町の箕輪東小学校では、30日の運動会に向けた練習が始まっています。
15日は、5・6年生合わせて46人が、体育館で運動会に向けたダンスの練習に取り組んでいました。
ダンスの振り付けは6年生の4人が考案し、今月から練習が始まっています。
ポップスの歌詞に合わせた振り付けで、ダンス経験がない児童でも踊りやすいものになっています。
テンポの良い曲に合わせながら、全員で息を合わせて踊ります。
児童たちは、細かな動きを確認しながら、曲に合わせて踊っていました。
6年生の児童は、「自分たちが楽しみながら発表し、家族たちに感動を与えられるようにしたいです」と話していました。
箕輪東小学校では、去年から児童が主体となって運動会を運営していて、今年は開会式や閉会式の内容にもこだわって準備を進めているということです。
運動会は30日に開かれる予定です。
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上伊那吹奏楽祭 24団体出演
上伊那地域の小学生から社会人の吹奏楽団体が出演する、上伊那吹奏楽祭が伊那市の伊那文化会館で3日に行われました。
吹奏楽祭には、小学生から社会人までの24団体が出演し、クラシックやマーチ、ポップスなどを演奏しました。
このうち伊那市内の中学生有志でつくる伊那ジュニアアンサンブルクラブは、吹奏楽コンクールの課題曲などを披露しました。
20代の上伊那出身者が中心となる「ミュージカルギフツ」は7年ぶりに出演し、信濃の国の旋律をモチーフにした「高き山へ、遠き川へ」などを演奏しました。
上伊那吹奏楽祭は2011年の東日本大震災で被災した岩手県の高田高校の吹奏楽部支援のチャリティーコンサートが始まりです。
現在は、上伊那の吹奏楽団体が一堂に会し、世代を超え音楽を楽しもうと行われ、今回で15回目となります。
主催した上伊那吹奏楽連盟では、「20回、30回と続け、演奏者と客席が一体となって楽しめる場を作っていきたい」と話していました。
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箕輪町郷土博物館 ED19乗車イベント
箕輪町郷土博物館前にある電気機関車ED19に乗ることができるイベントが、こどもの日の5日に行われました。
子どもたちは、普段入ることはできないED19の運転席に座ると、操縦を体験していました。
案内したのは、このED19の元運転手や整備をした人などでつくる電気機関車保存会の会員です。
ED19は、大正時代にアメリカでつくられ、日本に来て今年で100周年を迎えました。
世界で残っているのは、この車両1台のみです。
車体には、100周年のヘッドマークが取り付けられ、節目を祝いました。
箕輪町郷土博物館では、来月28日日曜日まで鉄道ミニ資料展を開いていて、100周年をPRしていきたいとしています。 -
旧井澤家住宅で五月人形の展示会
伊那市西町の旧井澤家住宅で、五月人形の展示会が開かれています。
会場には、段飾りや、人形ケース、兜飾りなど20点ほどが展示されています。
五月人形展は、旧井澤家住宅を管理する伊那部宿を考える会が3年ぶりに開きました。
この1年ほどで、数点の五月人形が寄贈されたことから、多くの人に観てもらいたいと企画しました。
3段飾りには、大将に、馬、虎の敷物に兜が載せられています。
2つの兜は、60年ほど前のもので同じ家庭の兄弟に贈られました。後ろの屏風は漆塗りの豪華なもので、家の宝として大切に保管されてきたということです。
旧井澤家住宅の五月人形の展示会は、5月24日(日)まで開かれています。
入館料は、大人200円、小中高校生は無料です。なお、火曜日は休館日です。
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「人のかたち」描く 丸山栄一さんの個展
南箕輪村在住の画家、丸山栄一さんの個展が伊那市のアートギャラリーミヤマで2日から始まりました。
会場には丸山さんが描いたアクリル画17点が展示されています。
現在、68歳の丸山さんは、伊那美術協会の副会長などを務めています。
作品は「人のかたち」がテーマです。
丸山さんが畑仕事や散歩などをする中で感じる、人の動きや佇まいを作品にしています。
中には、縦2.2メートル、横1.8メートルの大作もあります。
丸山さんの個展「丸山栄一展」は10日(日)まで伊那市のアートギャラリーミヤマで開かれています。
5日(火)と6日(水)は休館日となっています。
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田楽座が近くで楽しめる稽古場公演
伊那市富県のまつり芸能集団田楽座の稽古場公演が2日から4日間の日程で始まりました。
初日は、およそ120人が訪れました。
公演では、メンバー7人が、太鼓や踊りなど、9演目を披露しました。
稽古場公演は、舞台よりも距離の近い稽古場の雰囲気を楽しんでもらおうと行われていて、今回で33回目です。
獅子が客席をまわる、厄払いも行われ、観客たちは肩や頭などを噛んでもらっていました。
また、今年は稽古場内に上伊那の飲食店8店舗が日替わりで出店しています。
観客たちは飲食をしながら鑑賞していました。
稽古場公演は5日まで、富県の田楽座稽古場で行われます。
3日以降は、まだ席に空きがあるということです。
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中尾歌舞伎 春季定期公演
伊那市長谷に伝わる農村歌舞伎、中尾歌舞伎の春季定期公演が29日に中尾座で行われました。
今回の演目は、「御所桜堀川夜討 弁慶上使の段」です。
義経の正室のかわりとして、弁慶が、顔の似ている自分の娘を身代わりとして差し出すという物語です。
母親が弁慶に娘を殺され嘆く見せ場のシーンでは、会場からおひねりが飛び交っていました。
太平洋戦争で一時途絶えていた中尾歌舞伎が復活して、今年で40年を迎えました。
今回の公演の模様は、121chで5月2日(土)の午後2時からほかで再放送します。
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伊那西高校 2029年度から男女共学に
学校法人高松学園は、運営する私立の女子高、伊那市の伊那西高校を、2029年度から共学化する方針です。
伊那西高校を運営する飯田市の高松学園によりますと、少子化による生徒数の減少や、伊那地域で高校の再編が予定されていることなどから共学化を決めたということです。
伊那西高校の共学化は2029年度からの予定です。
今年度中に生徒用男子トイレの設置を行うということです。
また、現在の中学3年生が入学する来年度からは、現在の「普通コース」と「進学コース」が再編され、3つのコースになる方針です。
クラブや探究学習を授業内で行うコースもあり、私立ならではの教育を行っていくということです。
伊那西高校の定員は1学年170人で、今年度の新入生は138人となっています。
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ムジカ・アンティーカINA 6月にコンサート
南信地方の音楽指導者らでつくる声楽アンサンブルグループ「ムジカ・アンティーカINA」は、6月にコンサートを開きます。
12日は、伊那市のいなっせで全体練習が行われました。
ムジカ・アンティーカINAは、2016年に前身の団体が結成され、2017年から伊那市で公演を行っています。
現在は南信地域の音楽指導者や愛好家の5人で活動しています。
今回はそこに仲間を加え、弦楽器4人、オルガン1人、合唱9人の計14人でコンサートを開きます。
コンサートでは、ガブリエル・フォーレのレクイエムなど、フランスの作曲家の曲を中心に披露します。
コンサートは6月21日(日)にニシザワいなっせホールで開かれます。
チケットは前売り3,500円、中学生以下は無料です。
購入などは、伊那市生涯学習センター電話78-5801にお問い合わせください。
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仲仙寺周辺で羽広の植物観察会
羽広の植物観察会が、伊那市西箕輪の仲仙寺周辺で26日開かれました。
観察会には、市内を中心におよそ40人が参加しました。
去年12月に発刊した図鑑「羽広の植物」で監修を務めた美篶の編集者の伝田克彦さんが講師を務めました。
伝田さんは、仲仙寺周辺を散策しながら、道沿いに咲いている花の名前や特徴を参加者に説明していました。
この観察会は、図鑑「羽広の植物」の発刊をきっかけに、地域の草花や木々を身近に感じてもらおうと西箕輪公民館が企画しました。
仲仙寺の南にある池の付近では、ミズバショウが見頃となっています。
また本堂近くでは、湿った場所に群生する多年草のニリンソウや、シロバナエンレイソウの花が咲いていました。
仲仙寺周辺では来月にかけ、フデリンドウやイカリソウ、エビネなど様々な植物を楽しむことができます。
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伊澤修二記念音楽フェスティバル 実行委員会
10月17日(土)に開催される第40回伊澤修二記念音楽フェスティバルの第1回実行委員会が22日に伊那市の伊那公民館で開かれました。
事務局から、名称が伊澤修二記念音楽祭から伊澤修二記念音楽フェスティバルと変更することや今までの2部制から3部制にすることなどの説明がありました。
新設する第2部では、伊那市内の中学校の吹奏楽部の演奏、中学校と高校の合唱部がそれぞれ合同で歌を披露します。
また今回は、長野県150周年に合わせた記念事業も計画されていて、東京芸術大学の学生が、東北信地域の中学生を対象にした合唱指導や、中南信地域の中学生を対象にした吹奏楽指導などを行います。
市内だけにとどまらず、全県に伊澤修二やフェスティバルの周知を図ろうと行われます。
実行委員長の福與雅寿伊那市教育長は「40回の記念となる今回は、市民だけではなく全県に周知していきたい」と話しました。
伊澤修二記念音楽フェスティバルは、10月17日(土)に開かれます。
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田楽座 5月に稽古場公演
伊那市富県のまつり芸能集団田楽座は、5月2日から5日に稽古場公演を行います。
21日は、公演に向けて稽古を行っていました。
今回の公演の演目は、三重県の「楽打」や山形県の「花笠音頭」の他、太鼓のオリジナル曲を初披露します。
稽古場公演は、舞台よりも距離の近い稽古場の雰囲気を楽しんでもらおうと毎年行われています。
稽古場内に上伊那の飲食店8店舗が日替わりで出店し、飲食しながら鑑賞できます。
2日は、去年から1年間インターンで活動し、今年3月に正式に座員となった西本柊二さんも稽古をしていました。
西本さんは奈良県出身で、前職は小中学校の栄養教諭でした。
稽古場公演が、座員としての初舞台となります。
稽古場公演は5月2日から5日まで、富県の田楽座稽古場で行われます。
料金は2日が1,500円、3日から5日は2,000円、5日の夕方に行われる交流会付きの回は7,000円です。
予約は電話0265-78ー3423(田楽座)で受付けています。
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西春近南小1年生 ユカイナ作り
伊那市の西春近南小学校1年生は、伊那市で生まれた木の笛「ユカイナ」を21日に作りました。
この日は西春近南小学校の1年生が、ユカイナ倶楽部のメンバーに教わりながら作業をしました。
児童たちは、組み立てられたユカイナに、ペンで好きな絵を描いていました。
ユカイナは伊那市発祥の楽器で、倶楽部代表の加納義晴さんが開発したものです。
2022年の創立150周年には、学校の桜の木を使って全校児童がユカイナを作りました。
2023年からは、入学した1年生が製作を行っています。
児童たちは絵を描き終えたあと、つやを出すためにオリーブオイルを塗り、紐を通してオリジナルのユカイナを完成させました。
休み時間も、音を出す練習をしていました。
1年生は6月に開かれる音楽会でユカイナの演奏をする予定です。
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中尾歌舞伎 29日の公演に向け稽古
伊那市長谷に伝わる農村歌舞伎「中尾歌舞伎」の春季定期公演が29日(水・祝)に開かれます。
16日の夜は本番に向けて中尾座で稽古が行われました。
16日の夜は、演者が着付けをして稽古に臨みました。
今回披露するのは中尾歌舞伎十八番の演目「御所桜堀川夜討 弁慶上使の段」です。
義経の正室のかわりに、弁慶が顔が似ている自分の娘を身代わりとして差し出すという物語です。
娘を殺された母親のなげきも見どころのひとつです。
今年は、中尾歌舞伎にとって節目の年です。
江戸時代から続く、中尾歌舞伎は一時、太平洋戦争で途絶えていたものを昭和61年1986年に地域の若者が中心となって復活させました。
今年は中尾歌舞伎復活から40年。
また、中尾座が建設されてから30年の節目の年となります。
中尾歌舞伎の春季定期公演は、29日(水・祝)に中尾座で開かれます。
現地の観覧は、先着100人の事前予約制で、すでに満席となっています。
伊那ケーブルテレビでは公演のもようを29日(水・祝)午後1時30分から122chで生中継します。
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閉校記念誌の写真提供呼びかけ
高校再編で伊那北高校と統合し閉校となる伊那弥生ケ丘高校の卒業生などでつくる閉校記念誌編さん委員会は記念誌に掲載する写真や資料の提供を呼びかけています。
11日、伊那市の伊那弥生ケ丘高校内の同窓会館で会合が開かれ、ほかの学校でこれまでに作られた記念誌などを参考に協議がおこなわれました。
閉校記念誌編さん委員会は2024年に発足し、同窓生約10人で構成されていて今回が8回目の会合です。
委員からは「写真を多く掲載し、楽しめるものにしたい」といった意見が出されていました。
委員会では卒業生などに広く呼びかけ閉校記念誌に掲載する写真や資料の提供を呼びかけていくことにしました。
伊那弥生ケ丘高校は1911年明治44年に開校しました。
県立高校再編により伊那北高校と統合し2030年、令和12年3月に閉校します。
閉校記念誌編さん委員会では2030年度中の発行を目指しています。
写真提供に関する問い合わせは伊那弥生ケ丘高校同窓会事務局で電話0265-76-0615のほかメールで受け付けています。
E-mail yayoidoso@heart.ocn.jp