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自転車青切符制度 ルールの確認
4月から自転車にも青切符制度が導入されました。
導入からまもなく4か月となりますが、伊那警察署ではまだ認知度が低いとしてルールの確認を呼び掛けています。
伊那警察署交通課の清水伸哉さんに青切符制度について聞きました。
これまで自転車の違反を検挙した時は、刑事処分の対象となる赤切符による手続きしかありませんでした。
今回の改正により16歳以上の自転車運転者が信号無視や一時不停止などの違反をした場合、反則金を納めることで手続きが済む青切符制度が導入されました。
近年、自転車が関係する重大な交通事故や歩行者との接触トラブルが全国的に増加しています。
その原因として、自転車側が交通ルールを守らない悪質な運転が認められられる状況が多いため、交通ルールの遵守を図り、交通事故を抑止することが目的です。 -
第37回みのわ祭り 熱気と歓声に包まれる
第37回みのわ祭りが、25日に箕輪町松島仲町周辺で開かれ、多くの人で賑わいました。
今年のみのわ祭りのテーマは「REBORN ~その先へ~」です。
地域の人々が一体となって祭りを盛り上げ、未来に繋げていくという思いが込められています。
町民おどりには、10団体およそ500人が参加しました。
参加者は、箕輪ワクワクソングと箕輪天竜音頭を踊りました。 -
人権擁護委員 委嘱状伝達式
人権についての相談や啓発活動を行う人権擁護委員の委嘱状伝達式と感謝状の贈呈式が3日、伊那市の長野地方法務局伊那支局で行われました。
3日は、伊那市と箕輪町の人権擁護委員に7月1日付で新たに任命された伊那市福島の井口明さんと箕輪町福与の中村雅子さん、再任の伊那市美篶の齋藤敬さんに長野地方法務局伊那支局の宮澤賢次支局長から委嘱状が伝達されました。
式を欠席した、伊那市富県の北澤和彦さんも新任で委員に委嘱されています。
井口さんは「地域の人たちに、心を寄せることを第一に考えて活動していきたい」と話していました。
委員の任期は2029年までの3年間となっています。
人権擁護委員は、法務局の職員と共に人権に関する相談を受けたり啓発活動などを行っています。
宮澤支局長は「これまでの経験を活かして活動して頂きたい」と話していました。
また、2期6年務めた伊那市上の原の仲田穂積さん、箕輪町三日町の唐澤清志さん、1期3年務めた伊那市富県の北原和俊さんに感謝状が贈呈されました。
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南箕輪村 神子柴消防団がイベント
子どもたちに防災への関心を持ってもらおうと南箕輪村神子柴消防団は、イベント「しょうぼうベース」を神子柴公民館で26日に開きました。
このイベントは、南箕輪村神子柴消防団が、子どもの頃から防災意識を高めてもらおうと、3年前から夏と冬に開いているもので、26日は親子連れなどおよそ70人が訪れました。
会場では、消防車両への乗車体験のほか、水の入った訓練用の消火器で牛乳パックを倒す放水まとあてゲームが行われ、子どもたちは夢中になって挑戦していました。
また、今年は初めて夏祭りの雰囲気も楽しんでもらおうと、わたがしやボールすくいのほか、消防団員が手作りした焼きそばが振る舞われました。
焼きそばの完成は、消防団ならではのラッパの合図で知らせ、会場を盛り上げていました。
神子柴消防団では、「楽しみながら防災を身近に感じてもらい、地域の防災力につなげたい」としていて、次回は冬に開催する予定です。
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土用の丑 うなぎで夏バテ防止
26日は土用の丑の日です。
伊那市上新田でうなぎのかば焼きを販売する「つかはら」では、朝から注文の対応に追われていました。
店では、三代目店主の塚原慎也さんが厨房に立ち、丁寧にうなぎを焼き上げていました。
店では、80年以上継ぎ足してきた秘伝のたれを使っていて、甘めの味付けが特徴です。
香ばしく焼き上げたうなぎをくぐらせて仕上げます。
25日は250食を販売し、土用の丑の日のきょうも朝から多くの予約が入りました。
かば焼きは1人前2300円で、きょうの昼ごろまでにおよそ450人前の予約が入っていました。
うなぎは、たんぱく質やビタミン類が豊富で、夏バテ予防に効果があるとされています。
取材中も注文の電話が次々とかかる中、26日は家族総出でうな重の盛り付けや接客、商品の受け渡しにあたっていました。
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各地で夏休みの小学生対象イベント
夏休み中の子どもたちを対象にしたイベントが各地で行われています。
伊那市高遠町では、進徳館夏の学校が24日から始まりました。
高遠小学校、高遠北小学校の児童合わせておよそ60人が参加しました。
素読の時間には古代中国の思想家・孔子像の前で、高遠町公民館の矢澤淳館長に合わせて論語を読みあげました。
進徳館は、江戸時代の終わりに開校した高遠藩の藩校で、現在の東京芸術大学の初代校長を務めた伊澤修二など多くの教育者や政治家を輩出しました。
進徳館夏の学校は29日までの4日間の日程で、夏休みの宿題をしたり、高遠の歴史や文化にふれる催しが行われます。
27日には伊那ライオンズクラブ演劇部の演劇鑑賞、28日には経木の灯篭づくりを企画しています。 -
第20回水墨画 瑞雲墨志会展
上伊那の水墨画愛好者でつくる瑞雲墨志会の作品展が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、70代から90代の会員27人の作品45点が展示されています。
テーマは決めず、各自が自由に描いた作品が展示されています。
瑞雲墨志会は、7つの教室に分かれて月に1回活動しています。
作品展は、日頃の成果を発表する場として毎年開いています。
会では、「様々なジャンルの水墨画を見て楽しんでほしい」と話していました。
第20回水墨画 瑞雲墨志会展は、29日(水)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那CATV アワードでW受賞
日本ケーブルテレビ大賞 第52回番組アワードで、伊那ケーブルテレビが制作した番組「陸軍登戸研究所 ~本土決戦に備えて」が準グランプリに、また、優れたプロモーションや施策を表彰する第19回プロモーションアワードで、高校球児全力応援CMがケーブルチョイス賞を受賞しました。
受賞式は、23日に東京都で行われました。
伊那ケーブルテレビが制作、去年8月に放送した29分番組「陸軍登戸研究所 ~本土決戦に備えて~」が、番組アワードで準グランプリを受賞しました。
この番組は、太平洋戦争末期に上伊那地域に疎開し、爆弾の製造などを行っていた秘密・謀略機関「陸軍登戸研究所」をテーマにした作品で、近年の研究成果により新たに解明された内容を盛り込んだ番組です。
審査員からは「在野の研究者の研究を、地域にフィードバックし、循環させるという地域メディアとしての役割を果たしている」という評価を受けました。
番組アワードには、全国のケーブルテレビ局から過去最高の224作品が寄せられました。
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25日 第37回みのわ祭り
第37回みのわ祭りがあす、箕輪町の松島仲町を中心に行われます。
24日午後2時過ぎ、気温が上昇するなか、祭りに向け実行委員や町職員らが準備をしていました。
24日の伊那地域の最高気温は、午後2時24分に36.9度を記録し猛暑日となりました。
伊那ケーブルテレビでは、まつりの様子を25日の午後1時50分から121chで生中継します。
また、伊那谷FMでも祭りの様子を放送します。
周波数は86.7MHzです。
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イラスト作家「かぜすず風作品展」
伊那市のイラスト作家伊藤勉さんの「かぜすず風」作品展が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、伊藤さんの作品300点が展示されています。
伊藤さんは、手描きした下絵をコンピューターに取り込み、作品を作っています。
依頼を受け描いた「夕日の水平線」という作品です。
夕焼けから夜へ移り変わる空を、色味にこだわって描いたということです。
イカをモチーフにしたオリジナルキャラクター「ま いか」のイラストです。
ほぼ毎日、SNSに「ま いか」のイラストに言葉を添えて投稿していて、これまでに7,000枚近く描いたということです。
伊藤さんはペンネーム「かぜすず風」で活動しています。
仕事をしながら、イラスト作家として個人や企業からの依頼を受け作品を制作しています。
伊藤さんは「作品を見てくださった方が、笑顔で帰っていただきたい」と話していました。
かぜすず風作品展は、29日(水)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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南箕輪村 戦没者慰霊祭
清日露戦争から太平洋戦争で亡くなった人の霊を慰める南箕輪村戦没者慰霊祭が23日、村公民館で行われました。
慰霊祭には遺族などおよそ50人が参列し、黙とうを捧げました。
慰霊祭は、南箕輪村と村社会福祉協議会が毎年行っています。
南箕輪村では、日清日露戦争から太平洋戦争までに、およそ170人が、亡くなったということです。
藤城栄文村長は「戦争の悲惨さと尊い犠牲を忘れてはならない」と話していました。
村遺族会では「戦争を知らない世代へと変わっていくが、犠牲になった人たちの事を忘れず、慰霊祭を続けていってほしい」と話していました。
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兄弟でフェンシングの全国大会に出場
伊那市の春富中学校2年の池上泰平さんと西春近北小学校3年の池上裕次郎さんは、兄弟でフェンシングの全国大会に出場します。
21日は全国大会に出場する2人が市役所を訪れ、吉田浩之市長に全国大会出場を報告しました。
2人は、ともに箕輪町を拠点とするフェンシングクラブに所属しています。
泰平さんは今月24日から東京都で開かれる第12回全国中学生フェンシング選手権大会に出場します。
全国大会には2度目の出場となります。
裕次郎さんは来月29日から宮城県で開かれる第12回全国小学生フェンシング選手権大会に出場します。
吉田市長は「いい報告を楽しみにしています」と話していました。
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東京都の三宅小5年生 高遠北小児童と交流
伊那市の友好都市、東京都三宅村にある三宅小学校の5年生が3日、高遠町の高遠北小学校を訪れ、交流しました。
3日は、三宅小学校の5年生19人が高遠北小を訪れました。
三宅小の児童たちは、1日から高遠町を訪れ、高遠焼の窯で陶芸体験などをしました。
滞在最終日の3日は、高遠北小の児童と交流をしました。
歓迎会では、高遠北小の5年生がゲームミュージックの合奏を披露しました。
三宅小学校の児童は、三宅村に伝わる太鼓を披露しました。
旧高遠町と三宅村は昭和45年1970年に友好町村盟約を結びました。
高遠北小と三宅小の交流は1995年から始まり、三宅小の児童は、毎年夏に高遠町を訪れています。
歓迎会のあとは、5年生同士で校内を探索するなどして交流をしました。
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伊那地域 観測史上最高38.3度記録
23日は、二十四節気のひとつ、大暑。
暦の上では1年で最も暑さが厳しい頃とされています。
伊那地域は、午後2時39分に観測史上最も高い38.3度を記録しました。
伊那市ますみヶ丘の産直市場グリーンファームです。
外には、暑さ対策でミストが出る装置が設置されています。
この日は、訪れた人が、涼を求めてソフトクリームを食べていました。
暑さの影響は、動物にも出ています。
うさぎやヤギなどを飼育している小屋では、すだれや布で日陰を作るほか、こまめに水を交換するなど、暑さ対策を行っています。
うさぎ小屋では、扇風機を回すほか、凍らせたペットボトルを置いています。
ヤギは日陰や小屋の中で過ごしていました。
長野地方気象台によりますと、24日以降、23日よりも最高気温はやや低くなるとみていますが、平年と比べて高い日が続くとし、熱中症に注意を呼び掛けています。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、駒ヶ根市で90代男性と箕輪町で70代男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度いずれも中等症だということです。
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反核平和の火リレー
核のない世界や平和を訴えながら広島の平和記念公園の火を繋ぐ「反核平和の火リレー」が22日に伊那市から辰野町で行われました。
伊那市を出発したランナーたちは午前10時半前に南箕輪村役場に到着しました。
反核平和の火リレーは自治体の労働組合などでつくる長野県平和友好祭実行委員会が毎年行っているもので、今年で39回目となります。
市町村に対する要請書の読み上げは、熱中症対策として、村民センター内で行われました。
次のランナーは箕輪町役場に向かっていきました。
14日に飯田市を出発したこのリレーは、およそ1か月かけて県内77市町村全てをまわり、8月7日に長野市でゴールする予定です。
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観測史上3番目 最高気温37度
22日の伊那地域の最高気温は、午後2時32分に37.0度を記録し、1993年の観測開始以来、3番目に高い気温となりました。
伊那市長谷にある道の駅南アルプスむら長谷を訪れていた女性はソフトクリームを食べていました。
伊那市東春近の三峰川榛原河川公園では、マレットゴルフをしている人たちの姿がありました。
22日の伊那地域の最高気温は、午後2時32分に37.0度を記録し1993年の観測開始以来、3番目に高い気温となりました。
長野地方気象台によりますと、23日も高気圧に覆われ、22日よりも気温が高くなる可能性があるとして、万全な熱中症対策をするよう呼び掛けています。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時現在、宮田村の70代男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は中等症です。
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南箕輪村でべとリンピック
水を張った田んぼで様々な競技を行う「べとリンピック」が南箕輪村で22日に行われました。
イベントは、春日街道大泉南交差点近くの田んぼで行われ、村内を中心に子どもから大人まで約15人が参加しました。
このうちボールを送りあう「べとボール送り」では、アンカーがボールを持って、ゴールまで懸命に走っていました。
つなひきは、6人1組のチームで綱をひきあっていました。
このイベントは、2017年までNPO法人南箕輪わくわくクラブが行っていました。
村の中でも人気だったイベントを復活させようと年間を通して米作り体験を行う「まっくん田んぼ体験隊」が引き継ぎました。
運営は、南箕輪村の地域おこし協力隊の髙橋真優さんを中心に、信州大学農学部の学生や、過去にスタッフを務めた経験者が行いました。
また、4人一組で往復200メートルを走るリレーも行われ休日の一日を楽しんでいました。
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伊那弥生同窓会 全国出場生徒を激励
伊那市の伊那弥生ケ丘高校から全国大会へ出場する部活動の激励会が、16日に行われました。
16日は、全国大会に出場する生徒が、下島典子同窓会長に出場の挨拶をしました。
男子ソフトボール部は、8月に大阪府で行われる全国高校総合体育大会に県代表として出場します。
弓道部3年の北澤心美さんは、8月に和歌山県で行われる全国高校総合体育大会に出場します。
フェンシング部1年の手塚大桔さんは、8月に滋賀県で行われる全国高校総合体育大会に出場します。
器楽部は、8月に大阪府で行われる全国高校ギター・マンドリン音楽コンクールに出場します。
囲碁将棋部3年の駒井惺さんは、7月に秋田県で行われる総文祭囲碁部門、8月に東京都で行われる全国高校囲碁選手権大会に出場します。
写真部3年の中塚一綺さんは、7月に秋田県で行われる総文祭写真部門に作品を出品します。
生徒を代表してソフトボール部の中村翔輝部長は「それぞれが日頃の取り組みの成果を発揮できるように頑張ります」と話しました。
下島同窓会長は「本番まで体調を整えて、各部活、精一杯頑張ってください」と話しました。
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長谷中学校 地域の高齢者とふれあい訪問
伊那市長谷の長谷中学校の全校生徒は、地域の高齢者と交流をする「ふれあい訪問」を6月23日に行いました。
この日は、長谷中学校の全校生徒32人が、特別養護老人ホームサンハート美和を訪れ、ホールで太鼓の演奏と合唱を披露しました。
太鼓の演奏は、3年生が披露しました。
また、音楽部はポップスなどの合唱を披露しました。
そのあとは、生徒たちが別室に分かれて高齢者と交流したということです。
また、非持地区交流施設聚楽館で地域の高齢者とボッチャで交流をしました。
相手の球はじいたり、自分の球を近づけたりしながら得点を競いあいます。
生徒と地域の人がグループをつくって対決しました。
この活動は、生徒たちが地域社会の一員として自覚を持ち交流を通じて地域に元気を届けたいと毎年おこなっています。
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戦時中の日記から当時の生活を知る
戦時中に書かれた日記にフォーカスした展示「戦中日記から見る地域社会」が伊那市の高遠町歴史博物館で18日から始まりました。
展示されているのは、1937年・昭和12年から1943年・昭和18年に書かれた地域の人たちの4人の日記です。
高遠町に生まれた髙嶋功さんの日記には、日中戦争で従軍した時の様子が書かれています。
また、同じく高遠町に生まれた北村あい子さんの1941年・昭和16年12月8日の日記には、アメリカへの宣戦布告に対しする恐怖心が書かれています。
日記には、他に警防団の活動や配給、軍事訓練など戦時中の伊那地域での生活の様子が書かれています。
展示では他に、出征の時の写真や、兵士の無事を願い贈った千人針なども展示されています。
この展示は9月6日まで高遠町歴史博物館で開かれています。
入館料は一般は400円、高校生以下は無料です。
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まちの縁側「夢見草」 歌声喫茶で交流
伊那市高遠町のまちの縁側「夢見草」で歌声喫茶が18日開かれました。
高遠町の商店街にあるまちの縁側「夢見草」には地域住民およそ10人が訪れ、童謡唱歌や夏に関する歌などを歌いました。
夢見草は教員をしている原葉子さんが運営しています。
気軽に集まり、世代を超えて交流をしようと10年近く前から月1回歌声喫茶を開いています。
この日は母親と訪れた、小学2年生の船岡創太さんが飛び入りでピアノを弾く場面もありした。
まちの縁側「夢見草」の歌声喫茶は、次回は9月19日の予定です。
次回 9月19日 午前10時30分~ 大人100円 高校生以下無料
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ポケふた伊那市に設置
ゲームやアニメで人気の「ポケットモンスター」がデザインされたマンホールのふた「ポケふた」が、伊那市西箕輪のはびろ農業公園みはらしファームに17日に設置されました。
設置を記念した除幕式には、伊那市の関係者のほか、西箕輪保育園と西箕輪南部保育園の年長園児らが参加しました。
ポケふたが設置されたのは、みはらしファームの名人亭前広場です。
ポケふたは、株式会社ポケモンが、ポケモンと日本各地の魅力を発信し、観光振興につなげようと全国の自治体に寄付しているものです。
県内では伊那市を含め6市町村に設置されます。
デザインには地域の自然や風土が取り入れられていて、伊那市のポケふたには、南アルプスをイメージした山並みを背景に、3匹のポケモンが描かれています。
17日は、設置を記念して園児がポケモンの歌を披露しました。
世界で一枚しかないデザインとあって多くのファンがお目当てのふたを求めて各地を訪れています。
伊那市では、ポケモン人気を生かし、新たな観光資源として地域の魅力を広く発信していきたいとしています。
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百職会が最後のイベントを開催
2016年から始まった農作物や手作り作品などを販売するイベント「百姓と職人市」は今回で一区切りをつけます。
最後となるイベントは、18日と19日に開かれます。
イベントは、伊那市高遠町藤沢の瀬-梵ビストロ&キャンプで開かれます。
17日は会場の準備が行われました。
主催する百職会は、高遠町の農家やクラフト作家などの有志のおよそ20人でつくられています。
初代会長で、以前この場所にあった農家レストランこかげを経営していた藤澤宗子さんの呼びかけで、2016年に百姓と職人市が始まりました。
これまでに農産物や手作り作品の販売、音楽演奏などを行ってきました。
百職会では、高遠の魅力を発信する役割に手ごたえがあったことや地域に根付いてきたことを実感していることから、今回を一区切りとして会を閉じることにしたということです。
最後の百姓と職人市は18日と19日の2日間、瀬-梵で開かれます。
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伊那小 1学期終業式
伊那市の伊那小学校で17日は、1学期の終業式が行われ、児童は18日から夏休みを迎えます。
17日は、全校児童およそ600人が体育館に集まりました。
70日間の1学期を振り返って4年生の代表児童3人が作文を発表しました。
登内淳校長は「お手伝いなどを積極的にするなど、1歩踏み出す夏休みにしてください」と話していました。
伊那小学校の夏休みは、8月18日までの32日間です。
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南箕輪中 宮澤紅愛さん 中学女子硬式野球全国出場
南箕輪村の南箕輪中学校3年生の宮澤紅愛さんは、22日から佐賀県でひらかれる中学女子硬式野球の全国大会に出場します。
10日は、宮澤さんが村役場を訪れ、藤城栄文村長に大会出場を報告しました。
宮澤さんは、普段は伊那リトルシニアに所属しています。
今回は、長野・新潟両県から選ばれた女子選手でつくるレディース信越で大会に出場します。
レディース信越では、ファーストで4番打者として活躍が期待されています。
藤城村長は「うれしい報告を待っています」と激励しました。
大会には8チームが出場し、初戦は前回優勝チームの東北レディースと対戦します。
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信州の陶芸作家12人展
長野県陶芸作家協会による、信州の陶芸作家12人展が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には12人の陶芸作家が出品した作品約800点が展示されています。
このうち長野県陶芸展で県知事賞を受賞した飯田市の水野明子さんの作品「削目窯変壺」は表面の筋の入れ方の美しさや陶器の厚みを極限まで薄くした技法が評価されたということです。
伊那市長谷で創作活動を行っている竹島覚二さんです。
竹島さんの代表作品、「紅釉緑斑盌」は赤に緑の模様が浮き出ていて色の鮮やかさと、コントラストを楽しむことができる作品です。
会場には去年まで陶芸展の審査員を務め、6月に亡くなった伊那食品工業株式会社最高顧問、塚越寛さんの冥福を祈り、感謝の気持ちを込めた抹茶が供えられています。
信州の陶芸作家12人展は伊那市のかんてんぱぱホールで20日まで開かれています。
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下小沢あかりの会五平餅作り
伊那市小沢の高齢者クラブ、下小沢あかりの会は、「五平餅を作って楽しむ会」を小沢地域交流センターで16日に開きました。
地域交流センターには70代から90代までの約20人が集まり、五平餅をつくりました。
会員が育てたもち米を使って、焼き上げた餅に味噌ダレを塗って、五平餅が出来上がりました。
味噌ダレには、会員が持ちよった山椒とクルミが使われています。
この日は、焼き豆腐やすいとんなどの料理も用意され、五平餅とともに味わいました。
下小沢あかりの会では、地域の交流を深める場として、毎年こうした交流会を開いています。
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春近発電所に展示 児童が巨大アートを制作
昨年度改良工事が完了した伊那市の春近発電所の展示棟に飾る巨大アートの制作が、東春近小学校で16日に行われました。
この日は、東春近小学校の3年生およそ40人が作品づくりを行いました。
千曲市出身の画家、越ちひろさんが講師を務め、スポンジを使って絵を描きました。
児童は自分の好きな色を選び、スタンプするように描いていました。
グループに分かれて描いた3枚の紙を繋ぎ合わせ、縦1.6m、横2.7mの作品を作ります。
長野県企業局では、市内3か所の基幹発電所の改良工事を行っていて、春近発電所は昨年度工事が完了しました。
地域の子どもたちに県営最大の発電所の存在を知ってもらい、親しみを感じてもらおうと、発電所に新設された展示棟に飾る作品の制作を行いました。
県企業局では「新設された展示棟も含め、多くの人に作品を見に来てもらいたい」と話していました。
作品は、8月1日から、春近発電所の展示棟で見ることができます。
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伊那まつりで恒例のDRAGON横丁実施
伊那商工会議所青年部は、8月1日の伊那まつりの市民踊りにあわせて、恒例の「DRAGON横丁」を今年も出店します。
15日は、伊那商工会館で記者会見が開かれ、商工業委員会の酒井勝哉委員長が概要を説明しました。
DRAGON横丁は、いなっせ北側で行われます。
今年のテーマは「人と人とのつながり・どこか懐かしさを感じられる空間作り」で、提灯の形をした巨大バルーンが目玉となります。
会場では、焼きそばやフランクフルトなどの飲食のほか、恒例の100円くじもあり、6つのブースが並びます。
DRAGON横丁は、伊那まつり1日目の8月1日、時間は午後3時から9時となっています。
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高遠町の百瀬さん宅 22年飼育のカメが初めて卵を産む
伊那市高遠町の視聴者の方から、22年飼育しているミドリガメが初めて卵を産んだと連絡をいただきました。
卵を産んだのは、伊那市高遠町小原の百瀬雅人さん宅で飼育するミドリガメです。
15日は、近くに住む次女の吉田あきほさんが子どもと一緒に見に訪れました。
14日の朝、百瀬さんが、カメにえさをあげようとしたところ、卵があるのを発見したということです。
カメは22年前から飼育しています。
伊那市小沢のつじもと動物病院によりますと「メスだけ飼育していると卵を産むことはないが、ホルモン異常などでまれに産むことはある」と話していました。