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高遠町地区 二十歳のつどい
伊那市高遠町地区の二十歳のつどいが高遠町総合福祉センターやますそで2日に行われました。
対象は53人で、式には43人が出席しました。
北原秀樹教育長職務代理者は「多くの方々の愛情に支えられてきたことを忘れずに、地域の一員とし活躍されることを期待しています」と式辞を述べました。
出席者を代表して阪下颯さんは「信頼される人間になる努力をするとともに、郷土や地域の発展の為に尽力してまいります」と話しました。
式には中学校時代の恩師2人も出席し、当時を振り返っていました。
式の最後には記念撮影が行われました。 -
上伊那の企業で仕事始め 三洋グラビア1年のスタート
上伊那地域の企業の多くが5日、2026年の仕事始めとなり、新たな1年がスタートしました。
このうち、伊那市西箕輪に本社を置き食品用フィルムパッケージの企画・製造を行う三洋グラビア株式会社では、午前8時から仕事始め式が行われました。
本社スタッフの他、東京と愛知の支店もWeb会議システムを使って出席しました。
式では、原敬明会長が新年の挨拶を行いました。
三洋グラビアの前身となる三洋写研は、1957年に坂下で創業しました。
1992年に現在の社名となり、食品用フィルムパッケージの企画から製造までを一貫して行っています。
去年7月に就任した原会長の長男 卓実社長は、社長となって初めての年頭の挨拶を行いました。
式では他に、午年の社員が「馬力をあげてエネルギッシュに進んでいきたい」と抱負を述べました。
三洋グラビアでは、今年の秋に新工場が本社西側に竣工する予定で、人員の増強などに取り組みたいとしています。 -
二年参り 南箕輪村 恩徳寺
大晦日の12月31日、寺や神社には、二年参りの参拝客が訪れていました。
南箕輪村の恩徳寺にも地域住民らが訪れ、手を合わせていました。
午後11時45分頃から参拝者が順番に除夜の鐘を打っていました。
縁起物やお守りなども並び、訪れた人たちが買い求めていました。
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年末の縁日「お年越し木ノ下駅」初開催
箕輪町の木ノ下駅前にあるUTパレットで、年末の縁日「お年越し木ノ下駅」が12月30日に開かれました。
イベントは午前11時から始まり、学生や家族連れなど多くの人が訪れていました。
会場では、つきたてのお餅を使ったお汁粉やラーメンの販売が行われました。
他にも2025年を漢字一文字で表す「書き納め」や綿あめ作りなどがあり、訪れた人たちが楽しんでいました。
このイベントは、帰省する人が多い年末に合わせ交流の場を作ろうと地元出身の大学1年の小島柚貴子さんと、箕輪中学校2年の有賀あいかさんが企画しました。
訪れた人は「子ども達も楽しめるイベントで、ほっと出来る感じがうれしいです」と話していました。
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春近神社 歳旦祭
神前に新年を迎えたことを奉告し、その年の平穏を祈る神事、歳旦祭が、伊那市の春近神社で1日に行われました。
初詣の人で賑わう春近神社で、歳旦祭が行われました。
祭祀には、東春近の殿島五区の区長と、春近神社の祭典委員、管理委員など14人が参列しました。
神前に捧げものを行い、花畑樹彦宮司が新年の祝詞を奏上します。
歳旦祭は毎年正月に行われる神事で、神様に新年のあいさつを行い、その年の平穏、五穀豊穣などを願うものです。
春近神社は去年本殿の改修を行いました。
初詣に訪れた人がおみくじを引いたり、お守りを買い求めたりしていました。
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かみいなシゴトフェス
上伊那地域で就職を考える若者を対象に地域の企業について知ってもらうイベント「かみいなシゴトフェス」が伊那市のニシザワいなっせホールで27日に開かれました。
かみいなシゴトフェスは、学生の年末の帰省にあわせて行われたもので会場には、製造業やサービス業など62の企業や団体が参加しました。
参加者は、興味のあるブースを周り、仕事内容や採用情報などについて説明を受けていました。
イベントは、上伊那地域で就職を考える学生から概ね40歳までの社会人を対象に、上伊那の企業と8市町村の担当者でつくる若者人材確保事業実行委員会が開いたものです。
様々な企業や団体から話を聞くことで、就職の選択肢を増やしてもらう機会にしてほしいということです。
27日は、およそ110人が参加したということです。
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正月の花を生ける「生け花講座」
正月の花を生ける「生け花講座」が、27日に、伊那市のいなっせで開かれました。
生け花研究家の北沢理光さんが講師を務め、訪れた人は正月の花を使い、思い思いに花を生けていました。
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伊那市内20代男性が72万円詐欺被害
今月3日、伊那市内の20代男性が現金72万円を騙し取られる電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害にあったのは伊那市内に住む20代男性です。
今月3日、男性の携帯電話に警察官を名乗る男から電話があり「あなたに詐欺の容疑がかかり逮捕状が出ている」「警察が差し押さえた口座に送金できれば、身の潔白を証明できる」などと言われ、相手から指定された口座に、72万円を振り込みました。
その後、相手と連絡がとれなくなり被害に気付いたものです。
伊那署では、
●警察が捜査名目でお金を要求することはない
●一人で判断せず家族や警察に相談すること など
被害防止を呼び掛けています。 -
澤渡木材が巨大絵馬を飾る
伊那市東春近の澤渡木材株式会社は、地域の人に見てもらうための来年の干支 午が描かれた巨大絵馬を社屋の駐車場に26日に設置しました。
26日は社員が巨大絵馬の設置を行いました。
絵馬は、静岡県の木材会社から購入したものです。
飯島松一社長がこの会社で修行をしていたことが縁で40年前から飾るようになったということです。
絵馬は建材420本をパズルのピースのように並べると絵が浮かび上がります。
完成すると高さ4メートル、幅5メートル80センチの巨大絵馬になりました。
澤渡木材では、誰でも見に来てもらえるように駐車場を開放しています。
訪れる人の中には絵馬を年賀状の写真として使う人もいるということです。
会社近くの春近大橋からも見ることができます。
飯島社長は。
巨大絵馬は2026年1月中旬まで飾られます。
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伊那西高校で合唱コンクール
伊那市の伊那西高校で、22日に、合唱コンクールが行われました。
合唱コンクールでは、数年ぶりにアカペラの課題曲を全てのクラスが歌った他、自由曲を披露しました。
16日に行われる予定でしたが、インフルエンザによる学級閉鎖のため、今日に延期となっていました。
3年生にとっては最後のコンクールとなります。
今回、インフルエンザの影響で2クラスがステージに立てなかったため、順位は付けず25日の終業式で改めて発表の場を設けるということです。 -
伊那理容師組合 伊那市社協に寄付
伊那理容師組合は、福祉施策に役立ててもらおうと、組合員から集めた2万6,500円を22日、市社会福祉協議会に寄付しました。
22日は、伊那理容師組合青年部の園原誠司部長が福祉まちづくりセンターを訪れ、林俊宏会長に寄付金2万6,500円を手渡しました。
組合には、伊那市から辰野町までのおよそ50店舗が加盟しています。
組合員から、1口500円で寄付を募ったものです。
寄付金は、冬休みなどの長期休みに市社協が子どもを対象に実施する「ふれあい食堂」で活用するということです。 -
2025 箕輪町ニュース振り返り
伊那市、箕輪町、南箕輪村の今年1年間の主な出来事を振り返るニュースTOP10。
2日目の25日は箕輪町です。
まずは10位から6位です。
10位「箕輪の学童クラブ指導員 16歳未満の女子に不同意性交で懲戒免職」
9位「町誌編さん委員会発足 新現代編刊行へ」
8位「交通事故多発 町内で2件の死亡事故」
7位「市町村対抗駅伝 町の部9連覇」
6位「クマのゾーニング効果 出没数減少」
5位は、「ゼロカーボン推進事業 地球・環境・未来フェス」です。
2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す箕輪町は、町民にゼロカーボンの必要性を理解してもらおうと、地球・環境・未来フェスを開催しました。
EVカートの乗車体験や、町内の小学生による環境に関する取り組みの発表などが行われました。
また、内閣府が選定する、経済や社会、環境において新たな価値を生み出し、より持続可能な開発を実現する自治体を選定するSDGs未来都市に選ばれました。
4位は、「古田の里赤そばの会 発足20周年」です。
赤そばの里を管理する古田の里赤そばの会は、2006年に赤そばを通した地域活性化を目的に発足し、20周年を迎えました。
赤そばの里祭り期間中は、県内外から多くの人が訪れ、今年の来場者数は21,000人でした。
3位は、「愛知県幸田町と姉妹都市協定締結」です。
箕輪町と幸田町は30年前から交流を行っていて、2012年には災害時応援協定が締結されています。
今年3月には、それぞれの地域のケーブルテレビとの4者で映像での協力に関する協定を結びました。
2位は、「ソーラーカーポート完成」です。
公共施設から率先して脱炭素化に取り組もうと、庁舎北側に太陽光発電設備を備えた110台分が停められる屋根付きの駐車場「ソーラーカーポート」が建設されました。
発電量は年間でおよそ49万kWh、役場周辺の5施設で使う電力量の43%を賄う予定で、年間の二酸化炭素削減量は163トンを見込んでいます。
1位は、「町発足70周年」です。
箕輪町は、昭和30年1月1日に中箕輪町と箕輪村、東箕輪村の3つの町村が合併して誕生しました。
9月には記念式典が行われ、町内の小中学生が、未来の箕輪町への提言をテーマに発表しました。
そのほか、ランタン打ち上げや小中学生の作品展示、グッズ制作など、1年を通して24の記念イベントが実施されました。
箕輪町の今年のニュースTOP10をお伝えしました。
26日は南箕輪村のニュースを振り返ります。
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防犯ポスター 児童2人を表彰
長野県防犯協会などが開いた今年度の防犯ポスターコンクールで伊那警察署管内から小学生2人が表彰され、そのうち伊那東小学校の児童が最高賞となる知事賞を受賞しました。
24日は、伊那警察署で表彰式が行われ、最高賞となる知事賞を受賞した伊那東小学校5年の池上心葉さんに駒津一治署長から賞状と記念品が手渡されました。
池上さんの作品は、歩きスマホの危険性を呼びかけています。
また、箕輪中部小学校4年の種山華さんが特賞を受賞しました。
種山さんの作品は、窃盗防止を呼びかけています。
今年度、県内の小中学校から5,343点の応募があり最終審査に残った135点の中から特賞6点が選ばれました。
特賞6点の中から3点が知事賞に選ばれています。
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伊那市 水道基本料金1年間程度無償化へ
伊那市は物価高対策として水道の基本料金を1年間程度、無償化する方針です。
これは、25日に開かれた伊那市定例記者会見で白鳥孝市長が明らかにしたものです。
伊那市は国の交付金を活用し、市内の家庭、企業を対象に1年間程度、メーターの口径によって決まっている基本料金を無償化する方針です。
一般家庭用の口径13ミリでは2か月で税込1,540円が無償となります。
使った分の従量料金はこれまで通りの負担となります。
また、市内で食料品に使える商品券の配布または現金を給付する方針です。
金額は年齢制限なく伊那市民1人あたり、5,000円を目途に検討しているということです。
いずれも、来年1月20日に予定されている伊那市議会臨時議会に議案として提出する方針です。
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霜町CHRISTMAS スカイランタンに願い
クリスマスの時期に合わせて、手作りのスカイランタンを上げるイベント、霜町CHRISTMASが20日、伊那市高遠町の高遠町総合福祉センターやますそで行われました。
参加者およそ90人が、スカイランタンを上げました。
ランタンには、参加者が書いた思い思いのイラストや、来年への願いなどが書かれています。
イベントは、高遠町霜町の商店11店で作る、霜町実業団が冬の高遠を盛り上げようと企画したものです。
実業団では、ハロウィンと同じく毎年の恒例にしていきたいとしています。
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クリスマスイブ 菓子店のケーキ販売盛況
12月24日はクリスマスイブです。
伊那市山寺の洋菓子店フランセ板屋は、クリスマスケーキを求める人でにぎわっていました。
フランセ板屋には朝10時の開店と同時に多くの人が訪れ、予約したクリスマスケーキを受け取っていました。
厨房ではスタッフがクリスマスケーキ作りに追われていました。
フランセ板屋では24日と25日の2日間に、およそ1,000件の予約が入っているということです。
スポンジケーキに生クリームとイチゴを乗せ、飾りをつけて仕上げていきます。
フランセ板屋の生クリームケーキはブランデーなどの酒を使わず、誰でも楽しめるあっさりした味付けにしているということです。
原材料費の高騰の影響で、ケーキの値段を去年よりおよそ1割値上げしました。
フランセ板屋の一番人気は、直径15cm、3人から4人向けの5号サイズの、いちご生クリームケーキだということで、税込み4,000円です。
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2025 伊那市ニュース振り返り
2025年も残すところわずかとなりました。
24日から3日間にわたり、伊那ケーブルテレビが選ぶ伊那市・箕輪町・南箕輪村の今年1年のニューストップ10をお伝えしていきます。
24日は伊那市です。
まずは10位から6位です。
10位「伊那市山寺の伊那北駅近くで住宅火災が発生し、全焼の3棟を含む7棟が焼損。」
9位「上伊那の絵画や彫刻の愛好家で作る伊那美術協会が創立100周年。」
8位「伊那中央清掃センター跡地に美原防災スポーツセンター起工。」
7位「伊那市 地域ブランドスローガン 「「森といきる伊那市」」を発表。」
6位「高遠町総合支所の新たな庁舎が完成。」です。
続いてトップ5です。 -
インフルエンザ 全県・上伊那減少
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は34.15人、上伊那は40.75人で共に前の週より減少しています。
県の発表によりますと15日から21日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、前の週の46.64人から34.15人に減少しました。
上伊那は63.50人から40.75人に減少しました。
警報レベルを超えていることから県では引き続き、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの脱着など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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食育川柳 特選5句を表彰
伊那市教育委員会が募集した、食育川柳の表彰式が、伊那市役所で19日に行われました。
特選に選ばれた5人に、賞状と副賞が贈られました。
伊那東小学校5年の武井彰太朗さんの川柳は「エンエンと あとで泣くより 今減塩」です。
新山小学校6年の 境澄々花さんは「給食で おかわりじゃんけん いや分け合い」です。
美篶小学校5年の中村心優さんは「はぁおいしい わたしが作った おみそしる」です。
手良小学校5年赤羽美咲さんのは「おにぎりを 暖かい手で 包み込む」です。
東春近小学校6年の小松凜音さんは「お店でも かなわぬ母の オムライス」です。
選考委員長で西箕輪小学校の中山貴史校長は「世相を反映しつつ、温かい食卓の情景が浮かぶ川柳ばかりでした」と話していました。
食育川柳には市内8つの小学校から358句の応募がありました。
川柳は来年1月末に、食育についての展示と合わせて、伊那市役所一階ロビーに掲示されます。
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春日神社 中学生製作の絵馬奉納
伊那市の伊那中学校美術部の生徒が描いた絵馬が23日、西町の春日神社に奉納されました。
来年の干支「午」が描かれた絵馬は、縦およそ90センチ、横180センチです。
波の上を走る馬が描かれています。
この日は美術部の生徒や春日神社総代会が絵馬を奉納しました。
絵馬の奉納は今年で11年目になります。
宮司によると、毎年初詣に訪れる人が楽しみにしているということです。
絵馬は神社拝殿に設置されています。 -
Wakka Agri社長の細谷啓太さん講演会
伊那市長谷で米作りを行っている株式会社Wakka Agri社長の細谷啓太さんによる講演会が11日、長谷公民館で開かれました。
Wakka Agriは輸出用専門の米を生産するため、2017年に設立されました。
細谷さんは現在37歳、岩手大学で農学博士号を取得していて2023年にWakka Agriの社長となりました。
長谷で米作りを行うとともに、地域活動として、小中学校への給食米の提供やイベントを開催したりしています。
講演会では「ワッカアグリの米作りとむらづくり」と題し話をしました。
細谷さんは、「地域の人たちの協力がなければ米作りはできない」と話していました。
講演会は伊那市公民館運営協議会が開いたもので会場には約90人が集まり話を聞きました。
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ペチカについて理解深める
ロシアで広く使われている暖房器具ペチカについて理解を深めるワークショップが13日伊那市内で開かれました。
会場となった伊那市福島の飲食店 和えの里は2007年に建てられ暖房としてペチカを設置しました。
このペチカを作った伊那市の有賀製材所社長の有賀真人さんが話をしました。
有賀さんは「ペチカは薪を焚いたときの熱を本体レンガに溜めることで熱効率が良くなり、広い空間を暖めることができます。
朝と夜の2回焚くだけで24時間心地よい暖かさが続くので寒冷地に適した暖房器具です。」と話していました。
有賀製材所では伊那谷で45年ほど前からペチカを作っていて、その数は約350基になるということです。
ワークショップは伊那谷の地域性を生かした暮らしや文化を伝える活動を行っている箕輪町の五福巡りあるくらしプロジェクトが開いたもので、ペチカの設置を検討している人など約10人が話を聞きました。
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冬至 温泉と給食で冬の寒さを乗り越える!
22日は、1年で最も昼が短く夜が長い日、冬至です。
日帰り温泉施設ではゆず湯が、小中学校では冬至給食が提供されました。
伊那市高遠町のさくらの湯では、露天風呂にゆずが浮かべられました。
ゆず湯の提供は、20日から22日までの3日間限定です。
伊那地域の22日の朝の最低気温は2.2度で、11月中旬並みでした。
一方、日中は西高東低の冬型の気圧配置となったため、最高気温は6度と平年並みとなりました。
23日以降の気温は、24日と25日が平年より高くなる見込みですが、週末は冷え込む予想となっていて、寒暖差の大きい一週間になりそうです。 -
伊那市健康応援ポイント抽選会
伊那市民の自主的な健康づくりの取り組みを応援する、健康応援ポイントの抽選会が22日に市役所で開かれました。
抽選会では白鳥孝市長らが、応募券を引いていました。
健康応援ポイントは、市民が健康診断や人間ドック、スポーツイベントに参加するともらえるもので500ポイント貯めると応募できます。
市内のスポーツ用品店で使える1万円分の商品券などおよそ300人に賞品が当たります。
伊那市の委託を受けて伊那市総合型地域スポーツクラブが行っているもので、今年は過去最多の1,288件の応募があったということです。
当選者には随時、賞品が発送されます。
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ダンス発表会「Colorful」
伊那市総合型地域スポーツクラブのダンス講座や近隣のダンスチームによる第1回発表会「Colorful」が、伊那市のニシザワいなっせホールで22日開かれました。
発表会には、伊那市総合型地域スポーツクラブのダンス教室の他、上伊那で活動するダンスチームが参加し14演目を披露しました。
発表会は伊那市が初めて開いたもので、総合型地域スポーツクラブなどが企画しました。
スポーツクラブのダンス講座はこれまで発表会はありませんでしたが、活動の成果を多くの人に見てもらおうと、近隣のチームに声をかけ開かれました。
出演者は保育園児から大人まで様々です。
中には、側転やバク転など、それぞれの得意技を披露するチームもありました。
伊那市総合型地域スポーツクラブでは、今後も発表の機会を作っていきたいとしています。
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荒井区こどもクリスマス会
地域の小学生が学年の枠を超えて交流する「荒井区こどもクリスマス会」が、伊那市の伊那中学校体育館で21日に開かれました。
このクリスマス会は、荒井区や荒井区青少年育成会などが主催したもので、小学生や保護者、地区の役員などおよそ180人が参加しました。
会では、はじめに宝探しゲームが行われ、菓子が入った紙袋が体育館の壁一面に貼られ、児童たちは一斉に紙袋を手にしていました。
他に、6年生が考えたクリスマスに関する〇✕ゲームや、毎年恒例のビンゴゲームなども行われました。
最後に、サンタクロースに扮した6年生が会場に登場すると、子どもたちは嬉しそうに手を伸ばし、プレゼントを受け取っていました。
会の企画や運営は、区内の小学6年生が中心となって行い、会場の飾り付けやプレゼントの準備などを、この日のために進めてきたということです。
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新体操ポーラ☆スター発表会
伊那市や塩尻市、諏訪市で活動する新体操教室「ポーラ☆スター」の発表会が21日、伊那市のエレコム・ロジテックアリーナで開かれました。
発表会には、伊那、塩尻、諏訪の各教室に通うおよそ112人が出演しました。
発表会では初めに、来年春に小学校を卒業する6年生が1人ずつ演技を披露し、演技を終えると母親から花束が手渡されました。
オープニングでは、出演者全員が音楽に合わせて演技を披露しました。
今年のテーマは「それぞれの空~地球の未来~」で、環境問題に配慮しながら、子どもたちがそれぞれの空の下で輝く未来を表現しています。
発表では、環境問題を身近に感じてもらおうと、食品用ラップの芯や新聞紙、缶など日ごろ捨てられるものを道具として使った演技も披露されました。
子どもたちは、日ごろの練習の成果を発揮し、会場に訪れた保護者からは、大きな拍手が送られていました。
代表の橋爪みすずさんは「これからも一人ひとりの個性を大切にし、子どもたちの未来を育てるという信念を持って活動していきたい」と話していました。
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合唱団体集う い~な音楽祭
伊那市内の合唱団体が一堂に会する「い~な音楽祭」が21日伊那文化会館で行われました。
音楽祭には、伊那市内の合唱団体や高校生などのべ380人が出演し、19演目を披露しました。
子どもから高齢者まで、多彩な顔触れのコーラスグループが1年間の練習の成果を発表する場として毎年この時期に行われています。
全体合唱では、全員で「伊那市の歌」を歌いました。
い~な音楽祭実行委員会では、「音楽祭をきっかけに幅広い年代に歌声の輪が広まってほしい」と話していました。
い~な音楽祭の模様は、来年1月1日午前9時30分からほか、伊那ケーブルテレビの121チャンネルで放送します。
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今年の世相を表す「変わり雛」
今年1年の世相を表す、変わり雛が南箕輪村神子柴の岩月人形センターに飾られています。
店内には今年の世相を反映した変わり雛、6点が並んでいます。
変わり雛の展示は、先代のオーナーが東京の人形メーカーで修行していたことが縁で毎年行っています。
日本初の女性首相とアメリカ大統領が並ぶ「初の女性首相誕生雛」。
大阪万博のキャラクターの被り物をかぶった男性と、人形を手に持つ女性の「55年ぶり万博雛」。
8年ぶりに誕生した日本出身横綱とメジャー制覇を果たした女子ゴルファーの「席巻!z世代アスリート雛」。
日本、アメリカの野球殿堂入りを果たした名選手と長年にわたり支え続けた妻の「日米野球殿堂入り雛」。
立ち回りを見せる歌舞伎役者と華やかな衣装で舞う女形の「歌舞伎ブーム到来雛」。
備蓄米おにぎりを試食する農林水産大臣と米袋を抱え安堵の表情を浮かべる女性の「令和の米騒動雛」。
変わり雛は来年3月3日まで展示されています。
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長野県労働金庫伊那支店運営委員会 学童クラブに玩具寄贈
長野県労働金庫伊那支店運営委員会は箕輪町の学童クラブに玩具などを19日に寄贈しました。
19日は長野県労働金庫伊那支店運営委員会の村上俊和運営委員長が箕輪町文化センターを訪れ、学童クラブ代表の稲葉奈津江さんに目録を手渡しました。
寄贈されたのはボードゲームや卓球ラケットなど玩具10万円分です。
今年10月に行ったチャリティーイベントの売り上げで購入したものです。
運営委員会では、この活動を30年以上続けているということです。
同席した小林久通教育長は「たくさんの玩具をいただきありがたい。子どもたちには仲良く楽しく遊んでほしい」と話していました。
玩具は町内5つの学童クラブに届けられるということです。
19日は、伊那市の学童クラブにも10万円分の玩具が贈られました。