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白鳥前市長 退任式
28日に、4期16年市長を務めた白鳥孝さんの退任式が行われました。
白鳥さんは、16年を振り返りながら「誰よりも伊那市のことが好きで、誇りを持って生きています。皆さんもぜひ伊那市が大好きだという気持ちを持って様々な仕事をしていただきたいと思います。 皆さんのおかげでとても良い市役所生活、仕事ができたと思っています。ありがとうございました。」と、最後の挨拶をしました。
そのあと、職員代表から花束を受け取りました。
市民ホールには多くの職員や市民が見送りに訪れ、1人1人と握手をし、市役所を後にしました。
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美篶小学校 春の桜並木活動
伊那市の美篶小学校の児童は、三峰川堤防の桜並木を観察する「桜並木活動」を13日に行いました。
13日は、美篶小学校の4年生から6年生までのおよそ130人が、三峰川堤防の桜を観察しました。
28の縦割り班に分かれ、幹の太さや枝の広がりの長さを測っていました。
美篶地区各種団体協議会のメンバーや地域桜守など15人も参加し、子どもたちの活動をサポートしました。
三峰川堤防には、200本ほどの桜があり、このうちの56本を春と秋の年2回美篶小学校の児童が観察しています。
子どもたちは、観察した木を題材にして、絵を描いたり川柳を作ったりしていました。
美篶小学校では、「子どもたちの親世代が始めた活動が今も大切に受け継がれています。これからも成長を見守って欲しいです」と話していました。 -
白鳥町長進退「6月議会めどに」
箕輪町の白鳥政徳町長は11月の箕輪町長選挙を控え自身の進退について「6月議会をめどに考え方を示していく」と27日、述べました。
これは役場で開かれた記者懇談会で示したものです。
白鳥町長は現在71歳で3期目です。
2014年の箕輪町長選挙で初当選し、2018年と2022年は無投票で当選しています。
任期は2026年11月28日までとなっています。
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防災・減災 天竜川水防DAY
天竜川流域の自治体などが防災・減災についての情報交換をする天竜川水防DAYが23日、飯島町の文化館で開かれました。
天竜川水防DAYには自治体などが集まり飯田、伊那、諏訪地域に分かれて情報交換や連携の確認が行われました。
このうち伊那圏域大規模氾濫減災協議会にはオンラインを含め上伊那の自治体などから約15人が出席しました。
会合ではハザードマップの作成や周知など各市町村が行った対策が報告されました。
ほかに2021年度から5年間の長野県の治水の取り組みが報告されました。
雨水を溜める雨水貯留タンクは計画していた439基全ての設置を達成しました。
約200リットルの雨水を溜めることができ、一つ一つは小さいタンクですが多く設置することで川や水路に流れ込む水を減らす効果があります。
協議会では今年度、住民への避難情報の伝達手段の強化や局地的豪雨に対する雨量情報の把握手段の検討などに取り組んでいくとしています。
天竜川水防DAYは天竜川上流河川事務所が開きました。
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新伊那市長に吉田さん 一夜明けて
任期満了に伴う伊那市長選挙は、19日に投票が行われ、即日開票の結果、新人の吉田浩之さんが初当選しました。
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伊那市西春近小出島の市道が一部陥没
19日、伊那市西春近小出島の市道の一部が陥没し付近の道路が通行止めになりました。
陥没したのは、西春近小出島の戸沢川沿いの市道です。
きょうは、市の職員が道路の状況などを調べていました。
きのう、付近の小出島公民館に投票に訪れた人が陥没に気づき、市に連絡したということです。
陥没した部分の大きさは直径およそ80cmです。
穴の大きさは直径およそ10cmで、深さは40cmほどです。
市では、川の水が流れ込み、地盤が削り取られたことが原因とみています。
20日に応急の修繕が行われ、道路は通行可能となりました。
市は、道路の状況を見て、大規模な修繕を行うかどうかなどを判断するとしています。 -
伊那市長選挙 吉田浩之さんが初当選
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伊那市長選 3氏が最後の訴え
任期満了にともなう伊那市長選挙と市議会議員選挙は19日投開票が行われます。
市長選に立候補している無所属・現職4期目で西箕輪の白鳥孝さん、無所属・新人で山寺の八木択真さん、無所属・新人で富県の吉田浩之さんの陣営は、遊説などで最後の支持を訴えました。
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吉田氏と白鳥氏が競り合い 八木氏追う
伊那ケーブルテレビは任期満了に伴う伊那市長選挙の中盤情勢をまとめました。
期日前投票の出口調査から新人の吉田浩之さんと現職の白鳥孝さんが競り合い、新人の八木択真さんが追う展開となっています。有権者の多くはまだ投票しておらず情勢は流動的です。
調査の方法は期日前投票を終えた有権者にタブレット端末で投票先を入力してもらい、13日から15日までは伊那市役所で、15日と16日の午前中は伊那図書館でも実施し計431人から有効回答を得ました。
調査は中日新聞、長野日報、伊那ケーブルテレビジョンの3社合同で行いました。
情勢調査で「当選した市長にはどのような政策に力を入れてほしいですか」との問いに医療福祉が33.9%教育・子育て支援が22.3%物価高騰対策が12.4%などとなっています。
16年間の白鳥市政を評価しますかとの問いです。
今回は評価する・ある程度評価するが60.5%、前回2022年の調査では評価する・ある程度評価するが74.3%でした。
4月11日現在の選挙人名簿登録者数は男性2万6,221人、女性2万7,289人の、合わせて5万3,510人です。
伊那市長選、市議選は19日投票が行われ、即日開票されます。
伊那ケーブルテレビでは19日(日)午後7時から開票速報を生放送でお伝えします。
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伊那市地域DX推進アドバイザーに栗林さん
伊那市の地域DX施策の推進を図るアドバイザーに、富県の栗林秀吉さんが委嘱されました。
7日は市役所で委嘱式が行われ、白鳥孝市長から委嘱書が手渡されました。
栗林さんは地域DXの推進のため、助言などを行います。
昨年度までデジタル革新で課題を解決する、Society5.0推進アドバイザーを務めていていました。
伊那市地域DX推進アドバイザーの任期は3年間です。
また伊那市は、産業振興事業の円滑な推進を図るために設置している産業振興委員にも栗林さんを委嘱しました。
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災害時の井戸水の水質検査 箕輪と上伊那薬剤師会協定
箕輪町は、災害時に井戸水を生活用水として活用する際の水質検査についての協定を一般社団法人上伊那薬剤師会と14日締結しました。
14日は、箕輪町役場で調印式が行われ、白鳥政徳町長と、上伊那薬剤師会の白鳥泰樹会長が協定書を取り交わしました。
協定では、災害時に井戸水を生活用水として活用する際の水質検査を上伊那薬剤師会に要請するものです。
薬剤師会には、水質を検査する「検査センター」があり、要請に応じて色や臭い、にごり、大腸菌などの項目を検査します。
井戸水は、手洗いや清掃などの生活用水としての活用を想定していて、状況によっては飲料水としての活用も検討していきます。
箕輪町には、企業と一般家庭合わせて150ほどの井戸があり、町では今後、井戸水の活用の体制構築も進めていくとしています。
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伊那市長選・市議選 期日前投票始まる
任期満了に伴う伊那市長選挙・市議会議員選挙の期日前投票が、13日から始まりました。
投票所は、伊那市役所市民ホール、伊那図書館、高遠町総合支所、長谷総合支所の4か所に設けられています。
4年前の市長選・市議選の投票率は62%ほどでした。
前回は、投票した人のうち、およそ4割が期日前投票でした。
このうち、初日に投票した人は7%ほどで、週末に近づくにつれ増えていく傾向があります。
伊那市選挙管理委員会では、「投票日に仕事や旅行などの都合で投票所へ行くことができない場合は、期日前投票を利用して欲しい」と呼び掛けています。
期日前投票は、4会場ともに18日土曜日までで、時間はいずれも午前8時30分から午後8時までです。
住んでいる地区に関わらず、どこでも投票ができます。
なお、投票する際は、投票所入場券が必要です。 -
リチウムイオンバッテリー燃える
箕輪町下古田のごみ回収場所となっている介護予防拠点施設の駐車場で12日、リチウムイオンバッテリーなどが燃える火事がありました。この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、焼けたのは回収のために出されていたリチウムイオンバッテリーとそれを入れるためのプラスチック製コンテナボックス1個です。
火事は12日午後1時50分ころに発生し、午後2時過ぎに消し止められました。12日は発火性危険物の回収日でした。
13日は区の役員と箕輪町役場の職員が訪れ焼け跡の確認を行っていました。
箕輪町など上伊那8市町村では今月から発火の危険があるリチウムイオンバッテリーの回収を始めたばかりで下古田区の衛生部長は困惑している様子でした。
伊那署では出火の原因について調べを進めています。
上伊那広域連合では町と連携して出火の原因を検証し対策を検討するとしています。
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伊那市長選挙・市議会議員選挙 告示 7日間の舌戦スタート
任期満了に伴い19日投開票の日程で行われる伊那市長選挙と市議会議員選挙が、12日に告示されました。
市長選には現職と新人2人の合わせて3人が立候補し、三つ巴の7日間の選挙戦に突入しました。
市長選に立候補したのは届け出順に、
西箕輪の白鳥孝さん70歳。無所属現職、4期目です。
山寺の八木択真さん47歳。無所属新人、元市議です。
富県の吉田浩之さん63歳。無所属新人、前市議です。 -
伊那市議会議員選挙(定数21) 22人が立候補
定数21の伊那市議会議員選挙には22人が立候補し定数を1上回りました。
立候補したのは現職13人、新人9人の、合わせて22人です。
立候補者は出陣式を行い、支持者を前に第一声をあげていました。
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伊那市議会議員選挙 立候補者紹介(届出順1~8)
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伊那市議会議員選挙 立候補者紹介(届出順9~16)
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伊那市議会議員選挙 立候補者紹介(届出順17~22)
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伊那市長選 市議選あす告示
任期満了に伴う伊那市長選挙と伊那市議会議員選挙が12日告示されます。
市長選には現職と新人2人の合わせて3人が出馬を表明しています。
定数21の市議選には22人が出馬を表明していてともに選挙戦となる見通しです。
伊那ケーブルテレビでは12日のニュースの放送を20分に拡大し市長選の各候補者の第一声を中心に、市議選も含め立候補者を紹介します。
初回放送は午後5時15分です。
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伊那市議選 新人1人が出馬し選挙戦へ
任期満了に伴い、12日告示、19日に投開票が行われる伊那市議会議員選挙。
8日新たに新人1人が立候補を表明し、選挙戦となる見通しとなりました。
8日に出馬を表明したのは、平沢の無所属・新人の網野俊輔さん47歳です。
市議選にはこれまでに、現職と新人合わせて21人が出馬を表明しています。
新たに新人1人が立候補を表明した事で定数21を超える22人となり、選挙戦となる見通しとなりました。 -
市議選事前審査 21派出席
任期満了に伴う、伊那市議会議員選挙の立候補届出書類等事前審査が6日と7日に市役所で行われました。
定数21に対し、2日間で21派が審査を受けました。
事前審査には、これまで立候補を表明している21派が出席しました。
内訳として、現職13人、新人8人。
党派別では、公明党と日本共産党がそれぞれ2人、日本維新の会と参政党がそれぞれ1人、無所属が15人。
地区別では、御園が1人、西町が2人、中央が1人、日影が1人、上の原が1人、上新田が2人、上牧が1人、福島が1人、富県が2人、東春近が3人、西箕輪が2人、西春近が1人、高遠町が2人、長谷が1人です。
これまでに出馬を表明している21派以外に訪れた人はいませんでした。
21派のほかに3派が立候補届け出書類を持ち帰っていますが、事前審査に出席しませんでした。
市長選・市議選は12日告示、19日投開票となっています。
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市長選・市議選 事前審査
12日告示19日投開票の伊那市長選・市議選の立候補届出書類等事前審査が、市役所で6日行われました。
市長選では、これまでに出馬を表明している3派が審査を受けました。
事前審査には表明順に無所属新人で富県の吉田浩之さん63歳。
無所属新人で山寺の八木択真さん47歳。
無所属現職4期目で西箕輪の白鳥孝さん70歳の3派が訪れ、審査を受けました。
市長選は、これまでに出馬を表明している3派以外に訪れた人はなく、三つ巴による選挙戦の公算が大きくなっています。
市議選の事前審査は7日も行われます。
市長選・市議選は12日告示、19日投開票となっています。
3月1日現在の選挙人名簿登録者数は男性2万6,234人、女性2万7,297人の合わせて5万3,531人です。
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南箕輪村神子柴の珍しい信号機は今どこに・・・?
国道153号の南箕輪村神子柴の交差点には、3月まで全国的にも珍しい信号機が設置されていました。
更新により撤去されたこの信号機、現在は村内に保管されていると聞き取材しました。
国道153号の神子柴の交差点です。
現在は、全国的に主流となっているLEDの信号機に替わっています。
一般の信号機は直径300ミリだということですが、一回りほど大きい「450ミリ灯器」のものが3月上旬まで4基設置されていました。
全国の大規模交差点では、視認性を高めるためにこの「450ミリ灯器」が導入されていましたが、LED化により徐々に姿を消していきました。
全国的にも珍しくなった信号機を見ようと、愛好家が写真に収めていました。
伊那ケーブルテレビの呼びかけで、ファンが写真を提供してくれました。
撤去された「450ミリ灯器」の信号機は今、どうなっているかというと・・・。 -
伊那市長選・市議選の告示まで10日
任期満了に伴う伊那市長選挙・伊那市議会議員選挙の告示まであと10日となりました。
伊那市長選挙には現職と新人合わせて3人が出馬を表明しています。
出馬を表明しているのは表明順に新人の吉田浩之さん、新人の八木択真さん、現職4期目の白鳥孝さんです。
また、市議選に正式に立候補を表明しているのは定数と同じ21人です。
出馬を表明している候補者を現職、新人の順に紹介します。
最初に現職13人を五十音順に紹介します。
東春近の飯島光豊さん74歳。日本共産党、5期目です。
高遠町の伊藤のり子さん73歳。無所属、1期目です。
日影の小池隆さん50歳。無所属、1期目です。
上新田の篠塚みどりさん65歳。公明党、1期目です。
西箕輪の髙橋姿さん49歳。無所属、1期目です。
御園の髙橋明星さん57歳。無所属、1期目です。
富県の田畑正敏さん75歳。無所属、2期目です。
上新田の原一馬さん60歳。無所属、2期目です。
福島の三澤俊明さん61歳。無所属、2期目です。
上牧の三石佳代さん49歳。日本維新の会、1期目です。
高遠町の宮原英幸さん72歳。無所属、2期目です。
中央の柳川広美さん65歳。日本共産党、5期目です。
東春近の湯澤武さん66歳。公明党、1期目です。
次に出馬を表明している新人8人を表明順に紹介します。
西町の河野直樹さん40歳。無所属です。
東春近の北原涼平さん37歳。参政党です。
西箕輪の有賀賢治さん67歳。無所属です。
富県の小牧学さん51歳。無所属です。
長谷の中山勝司さん67歳。無所属です。
西町の齋藤俊介さん56歳。無所属です。
西春近の酒井千香さん45歳。無所属です。
上の原の城村義人さん49歳。無所属です。
定数21の市議会議員選挙には現職13人と新人8人の、合わせて21人が出馬を表明しています。
選挙管理委員会によりますと、立候補を表明した21人の他に、3派が届出書類を持ち帰っているということです。
選挙戦になるか不透明な状況で、6日と7日に行われる立候補届出書類の事前審査に、何派が出席するかが注目されます。
任期満了に伴う、伊那市長選と市議選は4月12日告示、19日投開票です。
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伊那市 新規採用職員26人に辞令
行政機関でも、1日から新年度がスタートしました。
このうち伊那市では、新規採用職員26人に白鳥孝市長から人事通知書が手渡されました。
内訳は男性13人、女性13人となっています。
新規職員を代表して唐澤幸太郎さんが宣誓をしました。
白鳥市長は「若い感性で変化を恐れず、広い視野を持ち質の高いサービスの提供を心がけてください」と訓示しました。
放送エリア内では、箕輪町で男性2人、女性5人の合わせて7人、南箕輪村で男性6人、女性8人の合わせて14人が新規採用されています。
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伊那市 集落支援員・地域おこし協力隊の委嘱式
新年度を迎え、伊那市は新たに、集落支援員4人と地域おこし協力隊員3人を任命し、1日に委嘱しました。
1日は市役所で委嘱式が行われ、新規採用者と継続する隊員に白鳥孝市長が委嘱状を手渡しました。
新たな集落支援員は4人で、空き家コーディネーターに平沢の河野純之助さん。
移住・定住コーディネーターに東春近の唐澤直樹さん。
つながり人口クリエイターに沖縄県の加藤綾子さん。
関係人口創出デザイナーに高遠町の朝岡有葉さんが委嘱されました。
新たな地域おこし協力隊員は3人で、アウトドア アクティビティ プロジェクトに愛知県の牧勇一郎さん。
中央アルプス・里山の魅力 再「はっ!!」見に山梨県の木村愛さん。
田舎暮らしモデル地域サポーターに東京都の山口あゆみさんが委嘱されました。
継続者を含めた人数は、集落支援員が17人、地域おこし協力隊員が20人です。
任期は支援員は制限のない1年更新、地域おこし協力隊は1年更新で最長3年となっています。
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伊那市で退職者辞令交付式
年度末を迎え、各市町村では21日付けで退職する職員への辞令が交付されました。
このうち伊那市では、退職する17人のうち、20年以上勤務した12人が出席し辞令交付式が行われました。
白鳥孝市長から人事通知書と感謝状が手渡されました。
伊那市では、昨年度から段階的に定年の延長を行っていて、今年度は61歳となっています。
そのため今年度は定年退職の職員はおらず、早期退職者のみとなっています。
退職者を代表して、上伊那広域連合事務局長の唐澤直樹さんは「市民のみなさんとの関わりを通じて得た経験は大切な財産です。ここで培った経験と縁を胸に今後の人生を歩んでいきたい」と話していました。
なお、箕輪町では3人、南箕輪村では8人が退職となっています。
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令和8年度 伊那市消防団任命式 新人37人入団
令和8年度の伊那市消防団の任命式が29日、伊那市のニシザワいなっせホールで行われ、新入団員37人を含む、218人に辞令が交付されました。
29日は、駒井啓晃消防団長から、新入団員37人を含め、階級が変更となる団員218人に辞令が手渡されました。
駒井団長は、「消防団は地域の結びつきによってなりたっています。地域に寄り添い、信頼される存在になることが大きな力になります。相互に支えあい、より一層強固な組織を築くことを期待します。」と訓示しました。
伊那市消防団には、3月末時点で11分団31部に773人が所属しています。
上伊那広域消防本部によりますと、伊那市では去年、37件の火災があり、そのうち20件が建物火災、2件が林野火災。2件が車両火災、下草火災など、その他の火災が13件だったということです。 -
南箕輪村消防団に新車両3台導入 令和9年度からラッパ班休止へ
南箕輪村消防団に、新たに3台の消防車両が導入されました。
30日は、役場で車両の引き渡し式が行われました。
今回導入されたのは、大規模災害などにも対応した、多目的消防車両3台です。
車両の後方には、350kgまで載せられるリフトが搭載されていて、消防機材や救助した人を載せることができます。
従来の車両に比べて多くの荷物を積載できるほか、普通自動車免許でも運転することができます。
導入されるのは、田畑の第3分団の第1部、神子柴の第2部と沢尻の第4分団の第1部沢尻です。
導入費用は、3台合わせておよそ3,600万円です。
南箕輪村消防団の多目的消防車両は、これで6台になります。
引き渡し式では、藤城村長や消防関係者が、車両の安全運行を祈願しました。
新車両は各分団に配備され、きょうから稼働が始まりました。
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むらづくり委員会が「国土利用計画案」答申
南箕輪村のむらづくり委員会は、村内の土地の利用について定めた「国土利用計画案」を藤城栄文村長に17日答申しました。
17日はむらづくり委員会の足立芳夫会長らが村役場を訪れ、藤城村長に答申書を手渡しました。
国土利用計画は、南箕輪村第6次総合計画の基本構想を踏まえ、村の望ましい村土利用の在り方や行政上の指針を示すものです。
答申では特記事項として、「深刻な気候変動に対する村土の防災・減災対策」や「無秩序な農地の宅地化の抑制」、「村土管理への村民の参画推進」などを求めています。
藤城村長は「農地保全の流れの中で、宅地化については慎重に考えていきたい」と話していました。
国土利用計画案は村で検討し、今年6月の決定を目指します。