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箕輪町長選挙 平出氏が出馬表明
任期満了に伴い11月10日告示、15日投開票の日程で行われる箕輪町長選挙に、町議会副議長で無所属・新人、北小河内の平出広志さん・66歳が立候補することを9日、正式に表明しました。
平出さんは、9日に町内で記者会見を開き立候補を表明しました。
平出さんは「箕輪町も新たなステージへ行く時期であると考えている。色んな町民の皆さんのお声を頂くなかで、自らの手で新しい箕輪町をつくっていきたいという思いの中で立候補を決意した」と話していました。
平出さんは昭和35年1月20日生まれの66歳です。
北小河内在住で伊那北高校を卒業後、1978年に箕輪町役場に入庁し町図書館の副館長などを務めました。
2023年に職員を退職し町議選に出馬し初当選しました。
現在1期目で副議長を務めています。
また町長選に向け政策発表も行いました。
平出さんは「町民ひとりひとりの幸せを町政の中心に据え、誰もが安心と豊かさを実感できる新しい時代にあった町づくりを進める。町民の声に寄り添い、暮らしの質と地域の魅力を高めることで、住民幸福度ナンバーワンの町を目指す」と話していました。
平出さんは6つの柱を掲げています。
主な政策として新たな町図書館の整備を進めるとしています。
本の貸し出しにとどまらず、誰もが気軽に立ち寄り安心して過ごせる「第三の居場所」として、世代を越えた交流や地域活動を育み、地域づくりにつなげる場にしたいとしています。
保健や福祉、観光、地域活動を分野横断でつなぎ、歩くことを暮らしと交流の基本に据えた健康を軸にしたまちづくりを進めるとしています。
平出さんは、副議長としての職責を果たしたいとして辞職の時期は検討中としています。
町長選は、現職の白鳥政徳さんが6月に不出馬を表明しています。
町長選は、新人で元町議会議員の寺平秀行さんが正式に出馬を表明しています。
町長選にはほかに、新人で元役場職員の土岐俊さんが出馬の意向を示しています。
任期満了に伴う箕輪町長選挙は11月10日告示、15日投開票の日程で行われる予定です。
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村地区社協への補助金増額の方針
南箕輪村は近年の物価高騰などを受け来年度から介護予防活動を行う地区社会福祉協議会への補助金を増額する方針です。
8日、村役場で村議会全員協議会が開かれ補助金見直しについて説明がありました。
見直しを検討しているのは地域福祉活動支援事業、福祉入浴券交付事業など6事業です。
介護予防に関する活動を行っている地区社協に対して年間およそ68万円の補助金の総額を97万円に引き上げるとしています。
大芝の湯と味工房で利用できる福祉入浴券については売店でも500円分の買物ができる金券とし名称も変更するとしています。事業費は120万円の増を見込んでいます。
これら事業は来年度からを予定しています。
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安全安心な箕輪町へ 協議会発足
犯罪、事故、災害を未然に防止し、安全安心で豊かに暮らせるまちの実現のための、箕輪町安全安心なまちづくり推進協議会が5日に発足しました。
5日は発足式が行われ、白鳥政徳町長から協議会に参加する、警察、交通安全協会、消防団、民生委員など16人に委嘱書が手渡されました。
箕輪町は、安全安心なまちづくり条例を昨年度に策定しました。
協議会は、この条例に基づく5か年の計画案の策定や見直し、評価を行います。
白鳥町長は「安全安心は町づくりの基本となる。重要なポイントとなるので力添えをいただきたい」と話していました。
計画案は町議会12月定例会で報告し、年度内の策定、施行を目指しています。
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大芝高原イルミネーションフェスティバル
南箕輪村の大芝高原でこの時期恒例のイルミネーションフェスティバルが、24日まで行われています。
大芝高原イルミネーションフェスティバルの会場には、企業や団体、個人、実行委員の作品およそ340基が設置されています。
住民有志でつくる実行委員会が村を盛り上げようと2006年から開催していて、今年で21回目となります。
今年3月まで国道153号の神子柴交差点に設置されていた450ミリ灯器の縦型信号機も設置されています。
一般的なサイズよりも一回り大きく、160cmほどあります。
南箕輪村が伊那警察署から譲り受けたもので、今回初めて展示しました。
伊那青年会議所は、地域資源の循環を目的に、竹を使ったイルミネーションを設置しています。
願い事を書くことができる絵馬もあります。
他にも、電気自動車から電気を供給するものなど様々です。
会場には、光る綿あめなどの飲食の出店もあり、家族連れなどで賑わっていました。
大芝高原イルミネーションフェスティバルは、24日土曜日まで行われます。
最終日の24日には、花火とドローン、音楽を組み合わせたイベント「伊那上等!夜空フェスINA2026」が同時開催されます。 -
箕輪町長選挙 土岐氏が出馬の意向
任期満了に伴い11月10日告示、15日投開票の日程で行われる箕輪町長選挙に元役場職員の土岐俊さんが立候補する意向を2日固めました。
土岐さんの他に新人2人が出馬を予定していて、町長選は選挙戦となる見通しです。
土岐さんは、無所属の新人下古田の49歳です。
2002年・平成14年に箕輪町役場の職員となりました。
産業振興課未来農戦略係長や福祉課課長補佐を務めました。
町長選に向け2日付で役場を退職しました。
土岐さんは、今月中に町内で正式に出馬表明をする予定です。
町長選には土岐さんの他に、町議会議員の寺平秀行さんが正式に出馬表明をしています。
また、町議会副議長の平出広志さんも出馬の意向を示していて、来週正式に出馬表明する予定です。
任期満了に伴う箕輪町長選挙は、11月10日告示、15日投開票の日程で行われる予定です。
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来年度 乗合タクシー実証運行
南箕輪村は来年度、村内全域を対象にしたオンデマンド乗合タクシーの実証運行を行う計画です。
これは1日役場で開かれた南箕輪村地域公共交通会議と協議会で示されたものです。
村では現行のまっくんバスが通学通院支援バスとして朝夕のみの運行となっていることから
日中の移動手段の確保としてオンデマンド乗合タクシーを導入する計画です。
実証運行によりその形態や費用などを検討し2029年度の利用開始を目指します。
現在神子柴の一部、沢尻、南原で利用されている伊那市のぐるっとタクシーからは独立した専従車両を確保するとしています。
4月からのまっくんバスの利用者は8月末現在延べ、2,557人で1日平均は25人でした。
村では公共交通として少なくとも1年間は現行通り運行し経路やダイヤの見直しは来年度行うとしています。 -
熊本地震 被災地に村職員派遣
南箕輪村は、7月28日に発生した熊本地震の被災地支援のため、長野県合同災害支援チームとして、熊本県宇城市へ職員1人を派遣しました。
24日は、役場で激励会が開かれました。
派遣されるのは、危機管理課の長田翼さんです。
被災地ではり災証明の受付業務などを行います。
熊本県宇城市は、7月28日の地震発生時震度7を観測し、24日現在388人が避難所生活を送っています。
藤城栄文村長は「住民の皆さんの声を聞き、1人1人に寄り添った対応をしてきてください」と激励しました。
派遣期間は、9月24日から10月1日までとなっています。
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伊那市の吉田市長 来年度のモバイルクリニック事業継続の考え示す
伊那市の吉田浩之市長は、移動診療車を使ったモバイルクリニック事業について、来年度も継続していく考えを示しました。
25に市役所で開かれた定例記者会見の中で、吉田市長がモバイルクリニック事業について考えを示しました。
モバイルクリニック事業は、2020年度からはじまり、現在は妊産婦健診専用車両も含め2台が運用されています。
妊産婦健診専用車両について吉田市長は「木曽地域や近隣町村の妊産婦が伊那中央病院で受診・出産していることから、モバイルクリニックの他地域での展開が可能なのかも含め取り組んでいきたい」と考えを示しました。
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箕輪町長選挙 寺平氏が出馬表明
任期満了に伴い11月10日告示、15日投開票の日程で行われる箕輪町長選挙に、新人で町議会議員の寺平秀行さんが立候補することを25日、正式に表明しました。
寺平さんは、25日に町内で記者会見を開き立候補を表明しました。
寺平さんは「これまでの箕輪町、これからの箕輪町には今までの良いものを守りながら人口減少時代に合わせて町の仕組みそのものを見直す時期が来ていると考えている。待っているだけではその機会が箕輪町の発展につながるとは限らない。今から準備を始める必要がある。」と話しました。
寺平さんは昭和49年4月27日生まれで、現在52歳です。
松島在住で武蔵大学経済学部を卒業後、旅館業などに携わり現在は学習塾の講師です。
2003年の町議選で初当選し、現在通算4期目です。
町議会では、福祉文教常任委員長を務めています。
また25日は政策発表も行いました。
寺平さんは「次の世代が、ここで暮らしたいと思える箕輪町を目指す。AI・デジタルで無駄な手間と時間を減らし、生み出した時間・人材・財源の余力を教育・福祉・健康・産業・地域へ振り向ける。デジタル化そのものを目的にはしない。」と話しました。
寺平さんは5つの柱を掲げています。
主な政策として、老朽化が進んでいる箕輪中部小学校の校舎を教育・地域交流・防災の拠点として現地建て替えを進め、全小中学校の体育館にエアコン設置を行うとしています。
健康長寿日本一の取り組みでは、町が指標を設定し毎年成果を公表し、地域、企業、学校、医療福祉が一緒に取り組む仕組みづくりを進めるとしています。
寺平さんは単独補選を避けられるタイミングで議員を辞職するとしています。
町長選は、現職の白鳥政徳さんが6月に不出馬を表明しています。
今回の町長選で出馬を正式に表明したのは寺平さんが初めてです。
町長選には寺平さんのほかに、町議会副議長の平出広志さんが出馬の意向を示しています。
ほかにも出馬を模索する動きがあり、選挙戦の構図は固まっていない状況です。
任期満了に伴う箕輪町長選挙は11月10日告示、15日投開票の日程で行われる予定です。
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クマ対応の広域連携 実施要領案を示す
ツキノワグマ出没時の広域的な対応について話し合う、上伊那地域野生鳥獣被害対策広域連携推進協議会が、伊那市の伊那合同庁舎で24日に開かれ、緊急対応時の実施要領案と報酬単価統一の案が県から示されました。
会議には、上伊那の市町村の担当者や猟友会、警察などおよそ40人が出席しました。
協議会は、クマ出没時の現場対応について、市町村の枠を超え広域連携するものです。
上伊那地域の今年のツキノワグマ目撃件数は、19日現在、6月頃を中心に35件で、高遠町では9月には人身事故が発生しています。
会議では、住宅地などにクマが出没した緊急時における実施要領案が示されました。
住民の安全確保や捕獲など、クマ対応の最低人数は14人ですが、これに満たない場合などに他の市町村に応援要請をするものです。
協議会では、実施要領案をもとに今後運用訓練を行い、修正を加え、実施要領決定後、合意文書を締結し、市町村ごとに運用を開始するということです
会議では他に、緊急対応時の報酬額の単価統一についての案も示されました。
猟銃を使用した捕獲の場合は16,600円、追い払いなど捕獲をしない場合は10,650円で、どちらも4時間の出動を想定しています。
出席者からは、「会社を休んで出動する人もいるので、この単価は安い」「4時間で作業は終わらない」などの意見が出され、再検討となりました。
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南箕輪村議会 スケートボードパーク設置求める陳情書を趣旨採択
南箕輪村議会は、南箕輪中学校1年生、座間蓮太郎さんから提出されていた、村内に新しいスケートボードパークの設置を求める陳情書について、子どもが安全に楽しめる場所の確保という趣旨は賛同しながらも財政的に難しいことなどから趣旨採択となり、村への要望書の提出は行わないとしています。
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伊那市議会9月定例会 閉会
伊那市議会9月定例会は18日に新たに市側から提出された今年度一般会計補正予算案1議案を含む24議案全てを原案通り可決し、閉会しました。
新たに提出された一般会計補正予算案は、9月8日と9日の大雨で富県上新山の市道の路肩が崩落したことによる道路工事の測量設計業務委託料に500万円を計上しています。
また、18日は、委員会提出議案として米の需給及び価格の安定と稲作農家の経営安定を求める意見書と議員提出議案として地方財政の充実・強化を求める意見書が新たに提出され、どちらも全会一致で可決されました。
今定例会に提出された24議案は全て原案の通り可決され、伊那市議会9月定例会は18日に閉会しました。
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箕輪町長選挙 平出氏が出馬の意向
任期満了に伴い11月10日告示、15日投開票の日程で行われる箕輪町長選挙に、町議会副議長の平出広志さんが立候補する意向を17日明らかにしました。
平出さんの他にも新人1人が出馬の意向を示していて選挙戦となる見通しです。
平出さんは、無所属の新人・北小河内の66歳です。
箕輪町役場職員を退職後、2023年の町議選で初当選し現在1期目です。
平出さんは16日に出馬の意向を固め、10月初旬までに正式表明すると話しました。
町長選には平出さんの他に、町議会議員の寺平秀行さんが出馬の意向を示しています。
他にも出馬を模索する動きがあり、選挙戦の構図は固まっていない状況です。
任期満了に伴う箕輪町長選挙は11月10日告示、15日投開票の日程で行われる予定です。
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新産業技術 今後の方針基準示す
伊那市の吉田浩之市長は新産業技術の今後の方針について、市民が実感できる生活の質の向上に直結しているかなど、事業継続について判断する基準を9日示しました。
これは市役所で開かれた市議会一般質問で議員の質問に答えたものです。
吉田市長は新産業技術の事業の継続、見直し、終了を判断する基準として、市民が実感できる生活の質の向上に直結しているか。
交通、買物、医療など市民が直面する課題解決にどの程度貢献しているか。
地元企業の参画機会、地域経済にどの程度、効果が表れているか。
民間サービスでは手の届かない領域であるか。
限られた財源のなかで投資に見合う効果をあげているかを挙げました。
そのうえで「現在各事業について新産業技術推進協議会の各部会で有効性の検証を行っている。」と述べました。
伊那市では最先端の技術を活用して地域課題の解決を図る新産業技術推進協議会を2016年に設置し現在、移動診療や物流、交通など事業分野ごとに5つの部会があります。
協議会設置当初から会長を務めていた栗林秀吉さんは今年6月末の任期終了にともない退任していて現在会長不在の状態だということです。
吉田市長は新産業技術について「投資に対する市民への恩恵を考えると、実証実験の段階から取り組んでいくことに対しては慎重にならざるを得ない」としています。
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286回忌 絵島の法要
江戸時代に江戸城の大奥を舞台に起こった絵島生島事件で高遠に流刑された絵島を偲ぶ法要が5日、伊那市高遠町の蓮華寺で行われました。
法要には伊那市と、絵島生島事件が縁で親善交流を結んでいる東京都三宅村の関係者約30人が絵島を偲び冥福を祈りました。
蓮華寺には絵島の墓があります。絵島は江戸時代の七代将軍家継の母に仕えていた大奥の女中です。
歌舞伎役者の生島新五郎の芝居を見に行き門限に遅れたことを罪に問われ、絵島は高遠町に生島は三宅村に流刑となりました。
この事件は絵島と生島の悲恋として伝えられています。
法要が終わると参列者は絵島の墓に花を手向け手を合わせていました。
伊那市観光協会会長の吉田浩之伊那市長は、「絵島は地域にとって大切な人だった。」と話していました。
三宅村の山高亜紀子村長は、「長きにわたり三宅島から生島の思いを持って交流している。末永く深めていきたい。」と話していました。
今年は絵島の286回忌で法要は絵島生島の縁で、伊那市と三宅村の関係者により毎年行われてます。
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吉田伊那市長が自宅を訪問 稲村さんの長寿祝う
敬老の日を前に、今年度100歳になる伊那市東春近田原の稲村忠男さん宅を7日に吉田浩之市長が訪問し、長寿を祝いました。
7日は、吉田市長が稲村さん宅を訪れ、高市早苗総理大臣からの祝状のほか、市からの祝品「高遠焼湯吞茶碗」などが手渡されました。
稲村さんは、1926年大正15年生まれの99歳で、今年11月10日の誕生日で100歳となります。
当時としては珍しい一人っ子の稲村さんは、現在の上伊那農業高校を卒業し、家業の農業を継ぎました。
米作りや養蚕、馬や牛の飼育など、80代後半まで農畜産業に従事してきました。
太平洋戦争中には陸軍に入隊し、当時山寺にあった防空監視哨で敵の戦闘機が来ないか空の監視をしていたということです。
稲村さんは、草取りをしながら稲の成長を見守ることが楽しみだと話します。
9月1日現在、伊那市で今年度中に100歳になる人は、男性13人、女性36人の合わせて49人です。
最高齢は、男性が107歳、女性が109歳となっています。 -
白鳥町長が町政を総括
今期限りでの引退を表明している白鳥政徳町長は次の町長にも継続してもらいたい事業としてみのわテラスの道の駅化やゼロカーボンの推進などを挙げました。
これは7日に役場で開かれた町議会一般質問で議員の質問に答えたものです。
引退を表明している白鳥町長はこれまでの町政の総括として「健康づくり推進条例でありますとか子ども子育て応援条例、安心安全のまちづくり条例というような条例を制定したこと。
また農業や工業、観光、森林など各分野の計画を策定して政策の方向性を明確にいたしました。
また図書館、博物館、産業会館、旧東部診療所、町民体育館、武道館などの耐震リニューアルもさせていただきました。
みのわテラスやみのわBASEの整備でありますとか保育園の統廃合など長年課題であって進んでいなかった公共施設の対応についても一定程度の目途をつけたと思っております。」と述べました。
また継続を希望する事業については「みのわテラスの道の駅化ですが、これは町の起爆剤になるというふうに思っております。
また町の知名度を上げたという意味でもゼロカーボン施策がありまして一段階上のゼロカーボン施策に切り換えていく必要があるというふうに思っています。今の公共施設を中心としたお金のかかる施策はある程度必要なんですがこれを切り替えていく必要があるというふうに思っています。」と述べました。
白鳥町長は現在3期目で任期満了は11月28日です。
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大芝の湯休館中に漫画喫茶
南箕輪村開発公社は大芝の湯休館中の大芝高原への集客の取り組みとして、試行的に今月中旬にレストラン「パル」内に漫画喫茶をオープンさせます。
これは7日役場で開かれた村議会全員協議会で田中俊彦副村長が報告したものです。
森の漫画喫茶は道の駅大芝高原内にある休館中のレストラン「パル」を活用します。
大芝の湯にあった漫画を活用し約3,000冊を置くことにしています。
またリクライニングチェア、マッサージ機、無料Wi-Fiなどを備えた施設とする予定です。
利用料は1時間500円、2時間800円、3時間1,000円で以降延長1時間ごとに300円となっています。
軽食、売店も備える計画で今月中旬のオープンを予定しています。
漫画喫茶の大芝の湯リニューアル終了後については検討中だということです。
大芝高原への集客の取り組みとしてほかに、味工房の無休営業や温泉スタンドの無料化、焼肉ハウスの営業強化などを行い、温泉休館による影響を補うことにしています。
大芝の湯の休館は来年1月31日までを予定していて2月1日のリニューアルオープンを目指しています。 -
南箕輪村議会9月定例会開会 18議案提出
南箕輪村議会9月定例会が1日に開会し、今年度の一般会計に1億8,200万円を追加する補正予算案など18議案が提出されました。
道路新設改良費に1,700万円、燃料高騰対策給付金として1,800万円のほか、予備費に1億2,000万円を計上します。
また、上伊那民主商工会から、中東情勢の影響で経営が悪化している中小業者への緊急対策を求める陳情が提出されました。
村ではこれを受けて臨時の商工業振興資金審議会を開き、緊急不況対策資金と、緊急特別経営安定化対策資金制度を設け、期間限定で支援を実施したい考えです。
村議会9月定例会は、15日と16日に一般質問、18日に委員長報告と採決が行われます。 -
箕輪町長選挙 寺平氏が出馬の意向
任期満了に伴う11月10日告示、15日投開票の日程で行われる箕輪町長選挙に、新人で町議会議員の寺平秀行さんが立候補する意向を明らかにしました。
寺平さんは、無所属新人松島の52歳です。
2003年の町議選で初当選し、現在通算4期目です。
寺平さんは、9月定例会閉会以降の早い段階で正式表明するとしています。
町長選は、現職の白鳥政徳さんが6月に不出馬を表明しています。
現在寺平さんの他に、複数派で出馬を模索する動きがあります。
任期満了に伴う箕輪町長選挙は、11月10日告示、15日投開票の日程で行われます。 -
多文化共生「やさしい日本語」学ぶ
難しい日本語に慣れていない外国人と円滑なコミュニケーションをとることができるための知識を学ぶ「やさしい日本語講座」が31日、伊那市役所で開かれました。
講座は長野県が推進する多文化共生社会のモデル地域に伊那市が指定されていることから開かれたもので会場には市の職員や地域住民約50人が集まりました。
講師は長野県地域日本語教育コーディネーターの大澤志那子さんが務めました。
大澤さんは「やさしい日本語」について「過去の大きな災害で外国人の死傷者が多かったことから、避難場所などをわかりやすい日本語で発信する取り組みとして始まった」と話していました。
講座ではほかに、「地震が起きる可能性があるとして、注意がよびかけられています」という言葉を「やさしい日本語」にするとどうなるかをグループごとに考え発表していました。
伊那市には38か国約2,000人の外国人が暮らしているということで市では、外国人市民とのコミュニケーションの支えとなる、やさしい日本語の普及に地域住民とともに取り組んでいくとしています。
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伊那市議会9月定例会開会
伊那市議会9月定例会が28日に開会し、2億5,800万円を追加する今年度一般会計補正予算案など23議案が提出されました。
補正予算案のうち、主な事業は、行政代執行による特定空き家解体工事費用に3,400万円、障害のある人の医療費の自己負担を軽減するための障害者自立支援医療費扶助費に1,700万円、東部中学校の屋根改修工事費用に500万円、伊那東小学校の玄関屋根改修工事費用に300万円、などとなっています。
市議会9月定例会は9月8日から10日に一般質問、18日に委員長報告と採決が行われます。
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箕輪町が被災地支援で職員を派遣
箕輪町は7月28日に発生した熊本地震の被災地支援のため、長野県合同災害支援チームとして熊本県宇城市へ職員1人を派遣します。
28日は役場で出発式が行われました。
派遣されるのは、総務課危機管理係の菅沼貴介さんです。
被災地では、り災証明書の発行業務などを行います。
派遣先の熊本県宇城市は7月28日の地震発生時に震度7を観測しました。
8月27日現在もおよそ630人が避難所生活を送っているということです。
白鳥政徳町長は「28日で地震が発生して1か月が経ちました。被災地のみなさんに寄り添った支援活動をしてきてください」と激励しました。
派遣期間は、30日から9月5日までとなっています。
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箕輪町議会 一般会計補正予算案など17議案提出
箕輪町議会9月定例会が28日に開会し、2億7千万円を追加する今年度一般会計補正予算案など17議案が提出されました。
補正予算案のうち主な事業は、箕輪町学校施設整備基金条例制定のための財源積み立て金として1億円、松島保育園園庭改修工事に1,400万円、松くい虫伐倒駆除業務委託費に1,200万円などとなっています。
町議会9月定例会は9月7日と8日に一般質問、15日に委員長報告と採決が行われます。
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伊那市 昨年度の財政指標を発表
伊那市は、昨年度の財政指標を21日に発表しました。
標準財政規模に対する借金返済額の割合を示す実質公債費比率は、7.8%で前の年度より0.6%増加しました。
これは、21日に伊那市役所で開かれた定例記者会見で、吉田浩之市長が報告したものです。
財政指標のうち標準財政規模に対する借金返済額の割合を示す実質公債費比率は、前の年度と比べて0.6%増加し、7.8%でした。
市では増加した理由として、合併特例債の償還額が減少したことなどをあげています。
また、将来払わなければならない負債の比率を示す将来負担比率は、10年連続で「数値なし」となっています。
昨年度の会計別決算額については、一般会計が13億6千万円の黒字となっています。
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県内初 車両搭載発電機の操作講習会
災害時に避難所などに電気を供給する際に使用する、車両に搭載された発電機の操作講習会が、21日に県内で初めて、駒ヶ根市の天竜川上流河川事務所で開かれました。
講習会には、長野県電設業協会に加盟している県内の電気設備業6社から9人が参加しました。
講習に使ったのは、天竜川上流河川事務所に配備されている、照明車に搭載された発電機です。
車庫を避難所に見立てて、発電機と配電盤を繋ぎます。
発電機の電源を入れます。
スイッチを入れると、無事電気が通り、シャッターが動くようになりました。
今回の講習会は、国土交通省中部地方整備局が県内で初めて開いたものです。
2024年1月の能登半島地震での反省を踏まえて、去年改訂された、災害時の電源支援マニュアルの周知を目的として行われました。
中部地方整備局は「被災時に電気が無いというのは大きなストレスです。そのような状況から一刻も早く復旧できるよう、今後も定期的に講習を行っていきたいです。」と話しました。 -
上伊那広域連合議会定例会 補正予算案など7議案提出
上伊那広域連合議会の定例会が18日に伊那市役所で開かれ、当初予算から790万円を減額する補正予算案など7議案が提出され、全会一致で可決、認定されました。
補正予算案は、歳入歳出を、当初の41億2500万円から790万円減額し、41億1700万円とするものです。
主な減額としては、ご当地ナンバーの導入見送りに伴う企画振興費の減額が520万円。
情報センターの書類制作委託料の減額、580万円で、一般管理費の増額と差し引きで、総額790万円の減額となります。
このほか、駒ヶ根市の伊南北消防署、飯島町の伊南南消防署の車両の老朽化に伴う新規車両導入のための財産取得が提案されました。
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まっくんバス 運行見直し案示す
南箕輪村地域公共交通会議と協議会が18日村役場で開かれ、村から利用者が少ない南原線を休止とする運行見直しの案が示されました。
まっくんバスは、今年4月に従来の巡回バスから通学通院支援バスになりました。
議員から「公共交通の役割をなすのか疑問だ」といった意見がでたことなどから運行の見直しを行っています。
まっくんバスは、現在「北原‐北殿駅‐伊那弥生ヶ丘高校線」「南原‐伊那バスターミナル‐北殿駅線」「北殿‐伊那支援学校線」の3ルートを運行しています。
南原線の利用者は7月末までで142人で、1便当たりの乗車人数が0.03人~1.1人と少ないため、全線休止の案が示されました。
また、すべてのルートで利用者が少ないことから、早朝・遅夕便を休止するとしています。
今後は10月に会議が開かれ、具体的な運行見直しについて協議するということです。
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「風の村米だより」の提供拡大
南箕輪村は保育園で提供している村のブランド米、風の村米だより金芽米の対象を拡大する方針です。
これは10日、村役場で開かれた村議会全員協議会で報告されたものです。
これまでは村内全ての保育園の3歳未満児の給食で提供していましたが来年4月から3歳以上と保育園職員にも提供したい考えです。
これにより1日200食だったものが790食となります。
購入量は1か月、220キロが870キロとなり購入金額は17万6千円が70万9千円となります。
対象拡大にともなう施設整備費や備品購入費は151万円で、各保育園へ調理員を1人追加配置する計画です。
村では地産地消の推進と各家庭の経済的負担の軽減を図るとしています。
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第2回 夏期食中毒注意報発出
長野県は、この夏2回目の夏期食中毒注意報を10日から12日までの3日間、全県に発出しました。
長野県は、気温・湿度ともに高い日が続いていて、食中毒の原因になる細菌が非常に増えやすくなっているとして10日から12日までの3日間、全県に夏期食中毒注意報を発出しました。
調理の際は、肉や魚の汁が果物やサラダなど生で食べる物や調理の済んだ食品にかからないようにするなど注意を呼びかけています。