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大芝高原音頭普及チーム初会合
南箕輪村の「大芝高原音頭」をアレンジした「大芝高原音頭Newヴァージョン2006」を村民に広める普及チームが5日夜、村役場で初会合を開いた。だれでも踊れる簡単な基本の振り付けを業者委託する方向を決めた。
大芝高原音頭のアレンジ曲は、老若男女が踊れる曲にしようと制作。3月末の大芝高原まつり実行委員会で披露した。
アレンジ曲と振り付けの普及を目的に普及チームを組織。アレンジ曲制作プロジェクトチームメンバー、南箕輪村商工会青年部、上伊那農協、まつりパレード参加企業代表、学校、保育園の関係者19人で構成。リーダーに原志津男さんを選出した。
アレンジ曲の振り付けについては、アレンジ曲制作時の業者プレゼンテーションで振り付けを提案した業者もあるため、プレゼンテーションを基に事務局が業者選定して依頼。基本の簡単な踊り1パターンを作ることを確認した。
メンバーからは、「各団体ごと踊りを考えてコンテスト方式にしたらどうか」「基本の踊りがあって、あとは団体ごとに自由にアレンジしてもらえばいい」などの意見が出た。
事務局は、20縲・0代くらいまでの若い年代層の祭り参加を掘り起こしたい考えで、次回会議は普及策を検討する。 -
村が村商工会・農村青年倶楽部との交流会を企画
南箕輪村は4日夜、村政に若者の意見を取り入れたいと村商工会・農村青年倶楽部(くらぶ)との交流会を村商工会館で初めて開いた。約30人が出席し、地域振興について意見を交わした。
冒頭、唐木村長は「一昨年7月、村は自立を決め、産業振興を図っていかなければならない。南箕輪らしさをどう出していったらいいのか、村づくりのために力を貸してほしい」とあいさつ。
商工会側が「店で客に農産物を買いたいと言われたとき、紹介することができなかった」事例を紹介し、農・商の連携の必要性を挙げた。そこから、農商が一体となったパンフレット作成、統一パッケージづくりによるブランド品の売り込み、村ホームページのリンクを活用したPRなどに発展した。
唐木村長も「付加価値をつけて売り出す体制を、農・商の立場で考えていただきたい」と述べた。
そのあとの懇親会でも、酒をくみ交わしながら、出席者はざっくばらんに意見を出し合い、盛り上がった。
今後も定期的に開き、テーマを絞って意見を交わす予定。 -
上伊那の中学校、高校で入学式始まる
上伊那の小中高校4校で5日、入学式があり、新生活をスタートした。
南箕輪中学校では、真新しい学生服に身を包んだ新入生132人が、緊張した面持ちで式に臨んだ。
堀田実校長は「本校は『人には優しく暖かく、自らは厳しく正しく、健やかにたくましい』を教育目標としている。言うのは簡単だが実践は難しい。どんなときもこの言葉を心に置き、目標に向かって頑張ってほしい」と訴えた。
新入生代表の征矢大士君は「これからの生活への希望と不安でいっぱいだが、自分の目標をしっかり持って3年間がんばろう」と新しい仲間に呼びかけた。
生徒会長の木村亮君は、小学校と中学校の異なる点を説明し、「初めは分からないことばかりだと思うが私たちも支えていくので頑張ってほしい」と激励。最後は新入生も一緒に校歌を合唱した。
上伊那の中学校の入学式のピークは6日。 -
信大農学部で農学部産果物を使ったジャム・ジュースを販売開始
南箕輪村の信州大学農学部は3日、学部生たちが生産・加工したジャムやジュースの一般向け販売を開始した。添加物の使用は極力避けた瀬遺品で初日だけで約300縲・00個が売れた。
農学部は昨年度から、ワイン、米など、学生が実習の中で作った農作物や農産物加工品を一般にも販売し、学生の学習の幅を広げると共に、地元との結び付きを深めている。ワインは2日で完売するほど人気だった。
今回販売するのは、リンゴジュース、リンゴ、ブルーベリー、プルーンのジャムなど。リンゴ製品については色が変わることを防ぐためにビタミンCを加えているが、そのほかの添加物は使用していない。
ジュースは1瓶(1000ミリリットル)で450円で限定500本。ジャムはそれぞれ200グラムで300円縲・50円。
このほかにも、詰め合わせセットなども用意。構内の農産物販売所で購入できる。 -
南箕輪村が地区相談員を配置
南箕輪村は、協働による「新時代のむらづくり」推進のため、区と村をつなぐ役割を担う地区相談員を各区に配置する。14日の区長会で説明する。
村は、「みんなで創ろう住みよい南箕輪縲恊l・自然・協働縲怐vの実現には、「自助・共助・公助」の考えに基づく村民と村とのパートナーシップが必要と考える。従来のように行政に任せきりでなく、区で解決できることは区で、区でできないことは課題を把握し村がすべき事業として取り組むため、地区相談員の配置を決めた。
相談員は役場の課長、係長の中から各区2人を選任。担当地区は原則として職員が居住する地区または出身地区で、該当する職員がいない場合は隣接する地区に暮らす職員を配置する。
活動内容は(1)村の情報やノウハウの提供(2)区からの要望事項を役場へ連絡(3)村へ提出する行政文書作成の手伝い(4)区未加入世帯の加入促進-。
区の役員会に出席するなどして各地区の実情に応じた活動をしていく。個人の直接の要請は活動の対象外となる。 -
大泉老人クラブで交通安全出前講座
南箕輪村の大泉老人クラブ(100人、清水勇部長)は31日、総会にあわせて交通安全出前講座を受け、交通安全意識を高めた。
村からシートベルトを着用する、孫の保育園の送迎などでチャイルドシートを着用する、飲酒運転をしない-など説明。村内の交通事故の特徴として西天竜の水田地帯の見通しのいい交差点で事故が発生していることを挙げ、「これから農作業で外に出る。十分気を付けてほしい」と話した。村交通安全協会が用意した反射材も配り着用を呼びかけた。
南箕輪村派出所の山田作栄所長は▽道路横断時は立ち止まって左右の安全確認▽歩道のある場所は歩道、ない場所は右側を歩く▽夕方から夜の外出はなるべくさける-の3点を守るよう話した。
村内の事故の60%が高齢者や女性ドライバーによるもので、交差点や出合い頭の事故が80%になることも示し、「一時停止をきちんとして、左右を確認することで交差点事故は防げる」と安全運転を呼びかけた。 -
箕輪町、南箕輪村で年度始め式
箕輪町、南箕輪村の年度始め式(辞令交付式)が3日、各庁舎であった。
各町村の首長の訓示は次の通り。
◆平澤町長
平澤町長は、子育て、健康維持、まちづくり、環境などの点から箕輪町の目指すべき方向を示した。
子育てについては「保育園から高校まで、一環した教育体制の充実に努め、一味違う子どもたちを育てていきたい」として、保育園では新たに英語遊びを導入し、これまで保育園導入してきた運動遊びを小学校でも導入するなど、一環体制のあり方を示した。
保健福祉については、昨年度から始めたみのわ健康アカデミー事業に引き続き取り組み、箕輪町らしいリズム体操を開発するなどして健康で明るい福祉事業を推進したいとした。
職員に対しては「仕事への喜びを持ち、仕事を通じた自己実現を目指してほしい」と語り、最小コストで最高レベルのサービスを提供することなど、5つの心がけを呼びかけた。 -
南箕輪村・消防任命式
南箕輪村消防団・日赤奉仕団の任命式が1日、村民センターであった。新たに15人の新入団員を迎え、志を新たにした。
宮島忠夫団長は訓示で「昨年は村内で多くの火災が発生し、昼夜を問わずに消火活動に追われた。団員の確保、活性化、地震対策など、充実を図る必要のあるものがあるが、自らを守りながら災害に立ち向かうには訓練しかない。新入団員は訓練を重ね、1日も早く立派な団員になってほしい」と激励した。
また、日赤奉仕団の太田光子委員長は「日赤奉仕団の活動南箕輪の明るく住みよい地域社会をつくり上げるために必要。日頃の訓練によって炊き出しなどを身に付けると共に、献血など、身近な奉仕の輪を広げていきたい」と語った。
任命された幹部は次の皆さん(丸数字は分団)。
◆団長=宮島忠夫
◆副団長=松澤武夫
◆本部▽本部長=堀正弘▽副本部長(3)有賀正浩▽救護長(3)纐纈泰▽ラッパ長(4)有賀義文▽副救護長(5)北原千昭▽副ラッパ長(2)山崎康隆
◆分団長(1)征矢光央(2)原剛志(3)加藤隆志(4)酒井幸徳(5)酒井祐一
◆副分団長(1)堀秀徳(2)清水一成(3)柴勇二(4)小林隆(5)横道崇
◆部長=(1)堀友和、池田達哉、堀秀徳(2)佐藤正和、有賀智紀(3)加藤秀樹、小島徹(4)鈴木達也、久保村真一(5)清水芳秀、城倉正法
◆救護班長(2)北原浩
◆ラッパ班長(2)山崎清貴(5)篠沢哲
◆班長=(1)下島智広、五味修一、有賀寛、征矢英明、池上隼人、北原俊彦(2)北原敏久、山崎広志、西堀英幸、清水良業(3)加藤元、唐木敏彰、登内瑞貴、田中勉(4)関口高志、清水健、伊藤剛、草間善弘(5)唐澤顕匡、清水泉信、宮下豊、唐澤雄三
◆新入団員(1)池上哲哉、征矢康徳、征矢睦記、征矢大治、西森一博、野島将司(2)吉田将和(3)加藤勇太、土屋徹、・ス木和幸(4)馬場健太、有賀光太、久保村拓未(5)中塚好貴、原弘樹
【奉仕団】
◆委員長=太田光子
◆副委員長=日戸陽子
◆分団長▽久保=前澤淳子▽中込=赤羽みどり▽塩ノ井=征矢初善▽北殿=古川美智子▽南殿=征矢より子▽田畑=溝口さち子▽神子柴=山下博子▽沢尻=伊藤千波▽南原=有賀美恵子▽大芝=北爪あけみ▽大泉=原和子▽北原=佐藤恵志子
◆副分団長▽久保=倉田眞理子▽中込=宮下一美▽塩ノ井=征矢眞知子▽北殿=守屋順子、北原美穂子、清水靖子▽南殿=有賀薫▽田畑=藤澤成子▽神子柴=太田直子▽沢尻=荒井喜久江、森下やよい▽南原=伊藤学▽大芝=倉沢睦▽大泉=唐澤愛子▽北原=横尾恵子 -
上伊那郡西天竜土地改良区総代会
上伊那郡西天竜土地改良区(有賀正理事長)の第141回通常総代会が31日、西天竜土地改良区事務所であった。事業費の繰上償還や06年度一般会計予算案など24議案を全て承認した。
06年度は、組合員の負担軽減のため、県営ため池等整備事業借入金で約4103万1372円、基幹水利施設補修事業で2014万3千円を繰上償還する。支線水路改修の非補助土地改良事業は、理事会専決処分に一任し繰上償還する。
06年度一般会計予算の総額は約4億124万円。支出は、単独事業で中部・南部・北部地区の水路改修2500万円、南箕輪村の北殿から南殿の雨水対策計画による新農業水利システム事業1400万円など。
総代会正副議長の選任は、議長に日野源七さん、副議長に原英雄さん。任期は4月1日から1年間。 -
南箕輪育苗センターで「温湯」方式開始
南箕輪村の南箕輪育苗センター(原英雄代表)で30日から、温湯種子消毒機による籾(もみ)消毒がはじまった。これまでの薬品殺菌に比べ環境にやさしい消毒方法に切り替えた。
JA上伊那の05年度環境負荷軽減技術導入促進事業で、同センターのほか箕輪町と伊那市の西春近に温湯種子消毒機を導入。今までの化学農薬消毒で問題となっていた廃液処理が解消され、環境汚染を心配することがなくなった。
消毒は籾を60度の湯に10分間、冷水に5分間浸すだけ。以前までの方法は薬品の水に籾を24時間浸していたので、作業時間の短縮にもつながった。
温湯消毒に切り替わり現在までに、苗床を持っていて籾の消毒だけを依頼する人は20縲・0人。原代表は苗床を所有している組合員に関しても「来年からはすべての籾の温湯消毒していきたい」と話している。
南箕輪育苗センターでは今シーズン、約7・2トンの籾を消毒予定。4月14日から育苗が開始される。 -
05年度南箕輪村むらづくり大賞に「B・F・F・W フライ オン ウイング」
南箕輪村の05年度むらづくり賞で、大賞に災害時バイクボランティアの「B・F・F・W フライ オン ウイング」が決まった。むらづくり賞は、自然環境部門は「信州大芝高原マレットゴルフ親交会」、社会環境部門は「県婦人推進協議会南箕輪支会」が受賞した。
むらづくり賞は、近年活発化する住民自らが行うむらづくりの活動のうち優秀なものを表彰し、ほかの団体などの活動を促進するねらい。04年度から始まり、産業振興、教育・文化・スポーツ、自然環境、社会環境の4部門ある。本年度は自然環境部門に1団体、社会環境部門に3団体が登録した。
27日、村役場であった選考会で受賞団体を決定した。選考委員はむらづくり委員会会長、同会長代理、区長会長、公民館長、村助役の5人。参加登録した事業の達成度、地域への貢献度、構成員の参加度、活動の自発性などの観点から審査した。
表彰式は4月17日午後7時半から、村役場講堂である。
受賞団体の活動内容は次の通り。
【B・F・F・W フライ オン ウイング】(64人、知野貞美代表) 災害時にバイクの持つ高い機動性を使い、物資の運搬、情報伝達活動などに実働できる人材育成を目指す。災害に対処できるよう模擬訓練を実施。講習、講演などに参加
【信州大芝高原マレットゴルフ親交会】(137人、北原忠義代表) 「緑の基金」を創設し、大芝高原の自然を守り樹木を傷めないことなどを会員に周知。4月縲・1月の8回、趣旨に賛同する会員が浄財を出し合う
【県婦人推進協議会南箕輪支会】(15人、高木タカ子会長) ボランティア中心の活動で多くの人とふれあい女性の資質向上を目指す。信大農学部留学生との交流、デイサービスの手伝い、「さくら会」で機能回復訓練の手助け、大芝高原まつりや社協まつりに参加 -
春日街道~R361直線で接続
県などは、県道伊那箕輪線(通称・春日街道)の沢尻交差点(南箕輪村)から国道361号へつながる道などを新たに造る工事を24日、終了させた。権兵衛トンネルが開通し、車の交通が頻繁になる状況を、特に県道から国道に向かう車両の流れをスムーズに通すための工事。31日午後4時から、新道路の交通を開放する。
国道に対して、沢尻交差点からほぼ直角に接する道路と交差点(仮称=沢尻南)を造った。それぞれの道路をつなぐ川北町交差点(伊那市)が鋭角だったため、これまで大型車が交道を曲がることが困難な状況だったことを解消した。
新しい道路の全長は約300メートル。全幅は本線6・5メートル、右折車線(国道に向かって)3・0メートル、片側歩道2・5メートルなどを含む13・5メートル。用地買収や計画設計などは県が受け持ち、本工事は飯田国道事務所が昨年夏からはじめた。
新しい道路を造るにあたり、沢尻交差点を直角交差に整備するなどの工事費用も合わせて約5億円。 -
南箕輪村交通安全協会合同会議
南箕輪村交通安全協会は28日夜、支部長・理事・女性部の合同会議を村役場で開いた。06年度の初顔合わせで、交通安全協会の組織や任務、交通安全指導の実施方法などの説明を聞いた。
交通安全協会は交通事故防止のためボランティアで春・夏・秋・年末の交通安全運動、各種交通事故防止対策、子どもと高齢者を対象とした安全教育、自動車や二輪車運転者の教育、地域・家庭・職場・学校などに対する安全教育、街頭の交通安全指導などの活動をする。
春の全国交通安全運動(4月6縲・5日)で7日に人波作戦、小学校と保育園の交通安全教室、交通環境チェックなどに取り組むことも確認した。
山崎喜美夫会長は、「自身が交通違反をしてはいけない、事故を起こしてはいけないと緊張して制服を着させてもらっている。そこから交通安全が始まる。交通安全の中心的役割を担う。ボランティア的仕事だが、地域のため、家庭のため1年間頑張って」とあいさつした。 -
県営ほ場整備事業大泉川南地区しゅん工
南箕輪村の大泉川南地区で県などが進めてきたほ場整備事業の終了を記念して28日、地権者などでつくる西天竜大泉川再ほ場整備実行委員会(有賀正)は、しゅん工記念碑の除幕式をした。
昭和初期、天竜幹線水路の完成に伴い開田された同地区は、大泉川水系などの氾濫(はんらん)により大きな凹(とつ)地帯があり、当初は開田除外地として扱われていた。しかし、戦後の食糧増産政策のため、不利な環境での水田づくりを強いられた。
水田の再ほ場整備が提起されたことを契機に、地権者の理解・同意を得た実行委員会を発足。99年から県営担い手育成基盤整備事業として面整備、導排水のパイプライン化、自動給水器の設置をしてきた。
工事事業関係総額7億3千万円。総受益面積39ヘクタール、関係地権者179戸。
有賀委員長は「農業を情勢は大きく変化し、後継者不足など大きな課題を抱えている。当地区が近代的農業のモデル地区として発展することを期待する」と語った。 -
大芝高原まつり8月26日・土曜開催決定
南箕輪村の大芝高原まつり実行委員会合同会は27日夜、村民センターで開いた。今年の大芝高原まつりをこれまでの日曜開催から土曜開催に変更し、8月26日に開くことを決めた。大芝高原音頭アレンジ曲と振り付けの普及チーム設置も承認した。
大芝高原まつりは従来、8月20日すぎの日曜日だが、04年から土曜開催の意見があり、昨年まつり後のアンケートでも「土曜開催でよい」との回答が96%だった。昨年10月の実行委員会反省会で、06年は土曜開催を前提に検討すると決定していた。
祭り本日が土曜日になるため、雨天は翌日の日曜日に順延し、準備は前日の金曜日にする。準備の時間帯などはこれから協議していく。
大芝高原音頭のアレンジ曲は、プロジェクトチームが検討を重ね、大人から子どもまで村民の掛け声なども取り入れて録音。ビクターでCDを制作し4月末に完成する。
普及チームは、プロジェクトチームのメンバー、村商工会、上伊那農協、企業、学校、保育園などの代表で構成するが、「できるだけ柔軟に大勢参加してもらう」考え。4月5日に第1回会議を予定する。 -
合併後は伊那、高遠各消防署の管轄区域が変更
伊那市など6市町村で構成する伊那消防組合議会の3月定例会が24日、同市役所であり、11億9900万円の06年度一般会計予算案、同組合の情報公開、個人情報保護条例の設置についてなどの9議案を原案通り承認、可決した。
3市町村合併後の伊那、高遠各消防署の管轄区域が変更。高遠消防署は高遠町地区と長谷地区の全域のほか、現伊那市の美篶地区(うち芦沢、笠原、南割、横町、上大島、上原、末広)手良地区(うち中坪、野口)富県地区(うち新山)を管轄。伊那消防署は新伊那市の高遠消防署管轄地区を除く地域と、南箕輪村の全域とした。
アスベスト対策と林野火災予防のため、伊那消防組合火災予防条例の一部改正。林野火災予防については、火災警報発令中は山林、原野などにおいて喫煙をしないこと竏窒ニした。条例違反に対する罰則規定はないため「一般住民が個々に気を付けてほしい」とした。
合併により構成市町村は6から4へ削減。組合議員定数も現20人から16人(内訳新伊那市8人、辰野町3人、箕輪町3人、南箕輪村2人)に減員する。小坂市長が失職後は、矢ヶ崎克彦町長が職務代理者に選任される。 -
南箕輪村人事異動
課長級昇格3人南箕輪村は24日、4月1日付の人事異動を内示した。課長退職に伴う必要最小限の異動で29人の小規模となった。
課長級の異動は5人。昇格の3人は議会事務局長・監査委員事務局長に住民福祉課福祉係長の出羽沢哲夫さん、社会福祉協議会事務局長に住民福祉課生活環境係長の吉沢光雄さん、産業課長に財務課財政係長の松沢伸夫さん。
係長は、総務課企画係長の行革担当と企画担当の2人制を企画係長1人、財務課税務係長の資産税担当と民税担当の2人制を税務係長1人、教育委員会社会教育係長の大芝管理担当を指定管理者制度により廃止する。係は同ポストに長期いる職員を中心に配置換えした。3月31日付の退職者は5人。 -
公金横領職員・横領金額10年間で返済へ
伊那市・箕輪町・高遠町、南箕輪村、長谷村で構成する伊那中央行政組合の議会定例会が22日、伊那市役所であった。15億4565万円の06年度一般会計当初予算案、伊那中央衛生センター横領事件の専決処分、組合定数条例の一部改正などの11議案を原案通り承認、可決した。
同センターの元庶務係長による公金横領事件について、組合長の小坂樫男伊那市長は冒頭のあいさつで「住民の皆さまに多大な迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」と陳謝した。
同日、定例会前にあった理事者会では、被害額約2600万円を元庶務係長や親族が組合に対して31日から、月々22万円の10年間返済することを組合内で確認。返済金分は毎年度の構成市町村が支払う、センター運営費の負担金から減額する。
本年度予算の収入見込みについては、横領による05年度減収分(約600万円)を見込みから削減し、減った分を経費削減や予備費などで調整した。
31日の伊那市・高遠町・長谷村の3市町村合併に伴い、構成市町村が5から3へ削減。議員定数も現20人から15人(内訳新伊那市10人、箕輪町3人、南箕輪村2人)に減員する。小坂市長が失職後は、平澤豊満箕輪町長が職務代理者を務める。 -
信大卒業式・学位授与式
南箕輪村の信州大学農学部で23日、卒業式と学位授与式があり、華やかな装いに身を包んだ卒業生184人、修了生81人が笑顔で式に臨んだ。
卒業は食料科学63人、森林科学70人、応用生命科学51人、学位を受けたのは食料科学28人、森林科学19人、応用生命科学18人、機能性食品開発16人。109人は新たに進学する。
小宮山淳学長は「在学中に形成された人格や能力が新たな職場で評価される。転換期にある世の中では、物事を主体的に判断したり、想像力を働かせる能力が求められており、先人の残した書物や回答を鵜呑(うの)みにするのでなく、自分自身で咀嚼(そしゃく)して、実行してほしい」と語った。
前日に降った雪の影響で足場は悪かったものの、女子学生は袴やドレスなどが多かった。寮祭などの時につくった法被(はっぴ)を着用して出席する男子学生もおり、会場を沸かせていた。 -
伊那中央病院 一般病床増床工事が終了
伊那中央行政組合が運営する伊那中央病院で22日、昨年6月から進められてきた一般病床の増床工事が終了したことを祝う竣工式が開かれた。満床状態が続く、救急患者の受入が困難な状況を改善するための工事終了で、病床数は344床から46床増え、390床となった。
増床部分はこれまで資料置き場や会議室として使っていた3階西病棟の「トリアージスペース」を改修。工事は病院北東にある駐車場に、同じ機能がある別棟(鉄骨3階建て、延床面積約1500平方メートル)と、カルテ倉庫(鉄骨平屋建て、同約230平方メートル)を昨年11月末までに建設し、着手した。総事業費は約5億8600万円。
増床分は1人部屋4室、4人部屋9室、6人部屋1室の計46床。このうち6人部屋は重症患者治療用の「高度治療室」(HCU)として使用。増床病棟は4月1日から一般病棟として使われるが、将来的には46床中24床をリハビリ病棟などに活用する計画もある。
式典で小川秋実院長は「ハード面では理想的な状態となったが、これからは医師の確保などのソフト面を充実していきたい。また、上伊那地区の病院とも連携を取り合って、一つの病院として医療に取り組んでいきたい」とあいさつした。 -
大芝の湯
水引アート展示
「風呂の日」26、27日に販売、体験も南箕輪村の大芝の湯で、飯田市の水引クラフト作家園部三重子さんが水引アート展をしている。
ユリの花などのブーケ、ひな人形、カッパやカエルのほか、桜のブランコに乗った村のキャラクター「まっくん」を展示。すもうをしている大きなカッパなど、水引で作ったとは思えないような楽しい作品に訪れた人が関心を寄せている。
大芝の湯恒例企画「風呂の日」の26、27日は、園部さんが訪れ、水引アート作品の販売や手作り体験もある。
風呂の日企画はこのほか、2月に引き続き木曽地域との交流を深めようと「木曽くらしの工芸館」による漆器と木工品の販売、上伊那農業高校の鉢花販売もある。 -
勉強会「村づくりと農業」
南箕輪村の自立と改革をめざす「チームグリーンみなみみのわ」は21日、勉強会「村づくりと農業」を村民センターで開き、品目横断的経営安定対策に対応する村の「担い手」育成対策についてパネルディスカッションをして意見を交わした。
上伊那地方事務所農政課が「経営所得安定対策等大綱」、村営農センターが村の「担い手」育成対応策を説明。パネルディスカッションはJA上伊那理事の原秀雄さん(大泉)、農業の白鳥光徳さん(田畑)、農業の井口一郎さん(箕輪町)がパネリストを務めた。
原さんは「JAは集落営農を推進する方針で村は夏ころを目安にとりあえずスタートするが農業者の理解がまだ得られていない」、白鳥さんは「消費者が日本の農業をつぶすかどうか。高くても安全なものを買ってくれればいいが、採算が合わないから農地を放棄していることを理解しないといけない」、井口さんは上伊那米生産収支の独自のシミュレーションで物財費のみで1俵につき352円の赤字になることを示し「基本的には農業は経済行為。消費者に認めてもらう農産物づくりが必要」と話した。
集落営農組織については「指導者のいかんにかかる」「リーダーをどれだけ確保するかが最大の問題」とし、話し合いに女性参加の必要性も述べた。 -
信州大学大学院教授 茅原紘さん(65) 伊那市西箕輪
信州大学農学部を卒業後、母校に戻り35年間教員として従事。今春、定年退官する。発芽玄米の研究者として全国に知られ、校内では・スカエル顔・スとして友人や学生からも親しまれている名物教授。退官後は中国の大学の教員として第二の人生を歩む。
発芽玄米との出合いは1998(平成10)年。京都で開かれた、米の成分にかかわる国際的な学会で研究発表した際、県内の発芽玄米製造会社から共同研究の依頼を持ちかけられたのがきっかけ。常食している人の「便秘が治った」「コレステロール値が下がった」などの体験談の科学的な裏付けの研究に取り組んだ。
はじめに手がけた研究で、発芽玄米の成分にはアルツハイマー型痴ほう症の予防効果があることを世界で初めて発見。それまでにハーブにも予防効果があることが分かっていたので、手法を発芽玄米に導入して実験。白米や玄米などと比べて、同痴ほう症の酵素の活性化を強く抑えることが分かった。
その後、活性酸素を消去する能力があることも証明し、便秘解消や美白効果、血液をサラサラにするなどの生活習慣病予防につながることも分かった。
自らも発芽玄米を常食するようになってからは、体重が85キロから75キロに減量。特別に運動をしているわけではないというが、1年ほどで効果が表れ体重は安定し、筋肉は隆々。「体も健康だし、腕相撲も強いよ」と、片腕に力こぶをつくって笑顔をみせる。
大学の学食にはすでに、発芽玄米を導入。学校給食や新婚家庭でも食べてもらい元気な子どもが育ってくれれば竏窒ニ願う。特にスポーツ選手には大きな期待があり、力士の食事に取り入れれば、筋肉が引き締まり、技を掛け合える選手が増え、大相撲人気も復活するのではとユニークな助言も。
自分のしたい研究を続けるため9月から、中国のハルビン医科大学で客員教授として生活習慣病学を説く。近年、中国も食事が欧風化して生活習慣病患者は増加傾向。国家的にも2年後の北京五輪に向け、運動への効用研究も期待されている。
中国本土の北部にあるハルピンは、真冬の気温がマイナス30縲・0度と極寒。信州で鍛えたので問題はないというが、予想される困難はほかにも多々ある。しかし、「中国の生活習慣病の予防に貢献したい」と、やる気をみなぎらせている。
友人や学生などから送られた世界各国のカエルの置物は35年間で800個。周りからも愛された名物教授の証拠。「カエル顔と呼ばれるのも悪くはない。ゴリラやオランウータンよりは愛きょうがあるから」と、お気に入りの様子だ。
「ボケたふり 本気にされる 年となり」。2月18日の最終講義では発芽玄米の効能を説明し、趣味の川柳も披露。「自分ではボケたふりをして生きてきたが、定年退官を迎え、周りから本当にそう見られないよう、気をつけねば」と自分への戒めとして詠った。
「35年間で髪も白くなったが、人に好かれ、お酒やカラオケも衰えない・ス茅原紘・スでいつまでもありたいね」と笑顔。カラオケの十八番は田端義夫の「大利根月夜」。発芽玄米を食べて、100歳まで生きる竏窒ニ目に力をみなぎらせる。
海外にフィールドを移して発芽玄米の普及に取り組む65歳。中国へ行っても奈良県出身の関西弁と、人を喜ばせるユーモアたっぷりの人柄は、いつまでも変わらないだろう。 -
南箕輪村交通安全対策協議会
南箕輪村交通安全対策協議会(会長・唐木一直村長)は15日夜、村民センターで開き、事故防止に向けた06年度交通安全対策推進の取り組みを確認した。
協議会は小中学校PTA会長、学校長、保育園保護者会長、保育園長、区長、村交通安全協会役員、地区PTA会長らで構成。会議は53人が出席した。
06年度の交通安全対策は、重点取り組み事項が▽高齢者の交通事故防止▽シートベルト・チャイルドシート着用の徹底▽飲酒・夜間の交通事故防止-。市町村テーマは「交差点及び交差点付近の事故防止」。活動は、年4回の全国交通安全運動などに合わせた街頭指導や広報、交通安全教室など。
春の全国交通安全運動(4月6縲・5日)の期間中は、広報車の巡回広報、人波作戦、交通安全環境チェック、街頭指導、交通指導所の開設、シートベルト・チャイルドシート着用の徹底などに取り組む。 -
信大で「農林業の持つ地域環境の保全機能」をテーマとした公開シンポジウム
南箕輪村の信州大学農学部で18日、「農林業の持つ地域環境の保全機能」をテーマとした公開シンポジウムがあった。ため池、森林整備などの事例から農林業の環境保全機能を学び、技術を継承していくための有効策を話し合った=写真。
パネルディスカッションでコーディネーターの村山研一教授は(1)農業技術と環境保全技術をどのように再構築するか(2)その技術を引き継ぐ担い手をどのように確保するか竏窒ネどを質問。
良材の生産だけでなく、林地保全、生物多様性維持などにも寄与している林業技術について報告した岡野哲郎教授は「材価の低迷に伴い林業が崩壊寸前にある中、木材資源を地元で消費する流れをつくることが一つの課題」と指摘。生産者側だけでなく、消費者側にも消費を促す働きかけが必要であるとした。
棚田保全のためのオーナー制度について報告をした内川義行助手は、制度がもたらすプラス効果を示す一方で(1)広範囲での導入が困難なこと(2)オーナーを支援する制度を確立する必要があること竏窒ネどを課題とした。外部者の介入によって地元が改めて棚田の存在意義を見直すきっかけになり「シンボル的存在として棚田を保全していくには有効」と語った。
会場からは「市場の関係を通して農業を存続させていくのは困難で、農林業の文化的・シンボル的価値を地域で共有し、保全につなげていくことも必要」とする声もあった。 -
上伊那農業高校「みどり塾」 シイタケ駒打ち体験
上伊那農業高校が中心となって開く、環境問題などの自然について地域住民などが語り合う学習の場「みどり塾」は21日、南箕輪村の同校農場で、シイタケの駒打ち体験をした。参加者らは木槌を使ってトントンと小気味よいリズムで力強く種駒を植菌し、完成したシイタケの原木を持ち帰った。
昨年に続いて2回目の今回は、みどり塾会員に加えて一般住民にも呼びかけ、上伊那から約40人が参加。駒打ちの原木は90センチほどの長さに切りそろえた、直径5縲・0センチのクヌギやナラの木300本。参加者は一本の原木に20縲・0個の穴を電気ドリルで開けて種菌を打ち込んでいった。
駒打ちや原木の管理方法については上農高校の教諭らが指導。シイタケは来年の秋ごろ多く収穫できる見込みで、早ければ今年中にも。一年間に春と秋の2回の収穫期があり、種駒を打ってから5年間はキノコが獲れるという。
2度目の参加となる南箕輪神子柴の主婦唐沢ひさ子さん(56)は、昨年の原木からは今だ収穫が望めないそうで、今回は念入りに駒打ち。「去年のやつも一緒に気長に待ちたい」と自分で育てたシイタケの味を心待ちにしていた。 -
大芝高原マレットゴルフ場年間使用許可証販売20日から
南箕輪村大芝公園管理事務所は20日から、大芝高原マレットゴルフ場の06年度年間使用許可証を販売する。
年間使用許可証は年額4千円。帽子や衣服などに付けてプレーする。マレットゴルフ場は使用料が1回200円で、年間に20回以上プレーする人は許可証を購入するとお得。05年度は400人以上の許可証利用があった。
今シーズンは4月9日にオープン予定。利用は12月まで。
許可証は管理事務所窓口のみで販売。時間は午前8時半から午後5時15分まで。問い合せは管理事務所(TEL78・5835)へ。 -
南箕輪村農業に関する意向調査
南箕輪村「担い手」育成総合支援協議会は、村農業に関する意向調査の結果をまとめ、15日から17日までの村「担い手」育成対策懇談会で説明した。
調査は2月7日に1001配布し、20日に779回収。回収率は77・8%。
主な農業従事者の年齢は50代から70代で544人、全体の69・7%を占める。農業後継者は、「一緒に住んでいるが将来は未定」が38・8%、「後継者はいない」が26・2%で、合わせると65%になり、後継者が非常に心配される結果になった。農業はあと何年くらいできるかとの設問は、「もうやめたい」の10・1%を含め10年未満が47・9%と半数近くで切実な問題が見えてきた。
農業の今後については、「現状維持」53・7%、「個人では無理なので集落営農組織ができれば参加していく」21・9%。「経営規模を縮小したい」は10・6%、「やめたい」は10・0%あり、その理由は「高齢化で後継者がいない」が33・5%で最も多く、本業が忙しく農業が困難、できれば売却したい-などの理由が続いた。
村の農業の維持・発展に今後必要なものは、「農業担い手の育成確保」20・8%、「集落営農組織の設立」16・0%、農地賃借の推進、地区営農組織の充実、農業機械の共同利用などもあった。
経営所得安定対策の関連した村農業の維持・発展、農地を守るための方法は、「協業・地区をまとめた村一本の集落営農組織方式」29・9%、「地区単位営農組合を核とした営農組織」19・0%、「協業組織の再編・強化による営農組織」5・0%で、営農組織を必要とする回答が53・9%で半数以上になった。
担い手として選択する方法は、「集落営農組織に参加」が25・4%、「担い手に関係なく自分の土地だけ耕作する」33・2%、認定農業者、集落営農組織のどちらにも入らず「土地だけ貸す」15・9%。「認定農業者として個人経営」は17人(2・2%)で、一つの担い手として育成・支援していく必要があるとしている。 -
【記者室】民謡「御嶽山」を広めるには
南箕輪村公民館は本年度、民謡「御嶽山」講座を初開講した。05年1月に村無形文化財の指定を受けた民謡「御嶽山」を広く村民に知ってもらい、踊る人が増えることを願っての講座で、3人が修了した▼指導した大泉御嶽山保存会によれば、わずか10回の講座で踊りを覚えるのは大変とのことだが、「よく覚えた。立派」と受講者を称えた。修了式で踊り終えた受講者の一人は「御嶽山はとてもいい。なくしたくない」と言った▼村公民館は新年度も講座を計画する。「好きでないとできない」と保存会。歴史ある民謡を絶やすことなく、さらに広めていくことは容易ではない。受講者確保には、単なる募集だけでなく魅力をアピールする機会も必要ではないだろうか。(村上記者)
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大芝高原音頭アレンジ曲に使う園児らのかけ声録音
南箕輪村の西部保育園で16日、「大芝高原音頭」のアレンジ曲に加える園児たちのかけ声を録音した。
老若男女が踊れ、若者にも受け入れられる飽きのこない曲を目指したアレンジ版は、よさこいソーランをイメージしたアップテンポ調。拍子木、太鼓などの音を加え、オリジナル性も出した。
出来るだけ多くの人にこの曲に携わってほしい竏窒ニの思いから、曲に加えるかけ声には、村民の声を使うこととなり、大芝高原に一番近く、なじみのある西部保育園にも依頼。年長園児22人が参加した。
曲のアレンジを手掛ける岡谷市の総合企画運営会社「サクセス」のメンバーは、「まっくん」の着ぐるみで園児たちの関心を引き付けながら曲をはじめる時の「よっ」というかけ声や「そうりゃ」という合いの手を録音。園児たちもメンバーの楽しい誘導にこたえ、大きなかけ声を返した。
園児のかけ声は21日に録音する一般や小学生のかけ声と合わせてアレンジ版に加える。
曲は3月中に完成させ、4月中旬以降に一般にも公開する。今後は振り付けも検討していく予定。