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長野県 SNSコロナ情報 テイクアウトサイト
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
大型連休中のご馳走に、普段はお店でしか食べられない味をご家庭でいかがですか?
テイクアウトとデリバリー対応している長野県内各地域の飲食店を紹介するサイトのリンク集を作成しました。
ぜひご活用ください。 -
難病の大角さん 自立の引っ越し
筋力が次第に衰える難病・筋ジストロフィーを患う南箕輪村の大角 直人さん(27歳)は、親元を離れ、この5月からアパートで自立生活を送ります。
大角 直人さん、27歳。電動車いすで生活しています。
国が指定する難病、筋ジストロフィーを患っていることが1歳の頃にわかりました。
両親の介助を受けて生活してきましたが、自立して暮らしていくために、実家を離れ、一人暮らしを始めることを決めました。
大角さんは、話します。「両親も歳をとるし、自分も歳をとるし病気も進んでいくんで、精神的にも肉体的にも互いに限界を感じていた。
無理だったら施設に入るしかないと思っていた。自分で(一人暮らしを)選べば納得できる。やって無理だったら仕方ないかなって。」
1日は、新たに暮らすアパートにベッドなどを運び込みました。
大角さんは、話すことや食べることは問題ありませんが、腕を上げることができないため、眼鏡を直すといった日常の動作から始まり、生活の全 般で介助が必要です。
就寝時には、人工呼吸器が必要になります。
3日は、家電を運び入れました。
引っ越し先のアパートは自分で探しました。
自身で、求人サイトに募集を出し、5人のヘルパーを雇用しました。
ヘルパーを雇用するためのお金は、南箕輪村の公的制度を使用して賄います。
配達業者との書類を大角さん自ら確認しサインします。
大角さんの引っ越しの感想です。「何とか生活できそうかな。ビジョンが見えたのが良かった。障害者・健常者、関係なく、自立というか、社会人の一歩になるのかなと思います。」
大角さんの両親は、「病気がわかってから、自立した生活ができることを目標にしてきた」と話し、新しい生活を後押ししています。
新生活では、5人のヘルパーが、交代で、24時間、365日、サポートします。
大角さんは、10日頃から徐々にアパートで暮らしていく予定です。
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GW 観光施設で働く人たちに聞く
新型コロナウイルス対策として緊急事態宣言が出さるなか迎えたゴールデンウイーク後半の3日、上伊那各地の観光施設で働く人たちに話を聞きました。
施設が休館となっている伊那市西箕輪の農業公園みはらしファームです。
公園内にある、みはらしいちご園では予定より2か月早い先月5日にいちご狩りを終了しました。
3日は残ったいちごを直売所に出荷するため従業員が摘み取っていました。
羽広いちご生産組合の井踏岩夫組合長は「収入に関しては去年の半分以下。政府もいろいろ考えていますが補助金の手続きが煩雑なので簡単にしてもらいたい。」と話していました。
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長野県SNS新型コロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
学生、保護者のみなさまへ。
新型コロナウイルスにより収入が減った、アルバイトがなくなってしまったなど、家計に影響が出ている皆さまへの支援策があります。
給付金や奨学金、授業料免除など、休学や退学を考える前に、まずは在学する学校へご相談ください。
詳しくは県教育委員会のHPをご覧ください。
【長野県教育委員会HP】 https://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/kyoiku/ -
最高気温31.5度 今季初の真夏日に
2日の伊那地域の最高気温は午後2時27分に31.5度を記録し、今季初めての真夏日となりました。
伊那地域の最高気温は午後2時27分に31.5度を記録し、今季初めての真夏日となりました。
伊那市の産直市場グリーンファームでは、ヤギたちが日陰で休んでいました。
また、箕輪町のみのわ天竜公園では、子ども達が水路に入り遊んでいました。
明日は、今日ほどではありませんが、最高気温は平年より6度高い27度になるという事です。
上伊那広域消防本部によりますと、午後3時現在、熱中症とみられる症状で伊那市の70代の男性と箕輪町の50代の女性が搬送されたという事です。
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母の日の思い出に フラワーアレンジメントセット
伊那市の生花店サンスイとはなづき、箕輪町のみのわ花園の3店は、母の日に向け手づくりフラワーアレンジメントセットの販売を共同で始めました。
3店が共同で企画したフラワーアレンジメントセットです。
カーネーションや器、吸水性のスポンジ、作り方のガイドなど1式で3千円のものを6日までのゴールデンウィーク期間中は、2千5百円で販売します。
サンスイ、はなづき、みのわ花園の3店は新型コロナの影響で花の需要が落ち込む中、少しでも回復させようと企画しました。
母の日の前後を「母の日ウィーク」と位置づけ、セットを販売します。
今年のゴールデンウィークは、外出自粛により家にいる時間が長いので家族で作り思い出にしてほしいとしています。
母の日に向けた手づくりフラワーアレンジメントセットは、伊那市のサンスイ、同じく伊那市のはなづき、箕輪町のみのわ花園で販売しています。
「サンスイ 78―8783」「はなづき 76―5566」「みのわ花園 79-2443」 -
伊那中央病院「事前外来」設置
新型コロナ対策として、電話では症状の判断が難しい人を医師が面談する「事前外来」が県内で初めて伊那市の伊那中央病院に設置されました。
事前外来は、伊那中央病院と上伊那医師会、伊那保健福祉事務所が連携して21日に設置されました。
これまで新型コロナの症状がみられる人は、保健所に電話をし、話の内容で感染症指定医療機関または一般の病院を紹介され、受診していました。
最近は症状や行動履歴などが多様化し、電話では判断が難しくなってきているという事です。
事前外来は、こういった電話での判断が難しい人を医師が直接面談し、PCR検査が必要か判定します。
事前外来は保健所の紹介がないと受診できません。
医師や看護師は、感染防止の為の防護服を着用し、患者との間はビニールで仕切ります。
当面は伊那中央病院の医師が交替で対応し、5月中旬からは上伊那医師会が当番で加わります。
伊那保健所への相談の件数は、4月に入り上伊那で初めて感染者が確認されると1日あたり100件を超える日が続いたという事です。
事前外来は、上伊那での診察体制の強化を図ると共に、地域医療を守っていこうと設置されました。
事前外来は21日から28日まで試験的に運用が行われ、期間中29人が受診し、このうち19人がPCR検査を受けたという事です。
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伊那地域25度 今年初の夏日
30日の伊那地域の最高気温は、午後1時51分に6月中旬並みの25度を記録し、今年初めての夏日となりました。
長野地方気象台によりますと、1日以降も気温の高い日が続く予想で、5月2日は30度近くまで上がる予報となっています。
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3月の月間有効求人倍率1.24倍
上伊那の3月の月間有効求人倍率は前の月を0.05ポイント下回る1.24倍でした。
3月の月間有効求人数は3,414人、月間有効求職者数は2,743人で月間有効求人倍率は1.24倍でした。
ハローワーク伊那では「雇用情勢は堅調であるものの新規雇用に
慎重さがみられる。」と前の月の判断を据え置きました。
また令和元年度、新規高校卒業者の就職内定率は97.6%で前の年の同じ月を1.5ポイント下回りました。
これについてハローワーク伊那では就職内定に向け関係機関と連携を図り、個別支援に取り組んでいくとしています。
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長野県SNS新型コロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
松本圏域では、感染拡大のリスクが高い事例が発生しましたが、その事例における最終の感染者が発生してから14日間が経過し、レベル2とする要件を満たさなくなったことから、レベル1になりました。
なお、長野県は全域にわたり緊急事態宣言が発令中であるため、従前どおりの感染防止策の徹底をお願いします。 -
元気づくり支援金 今年度内定事業を発表
長野県地域発元気づくり支援金の今年度事業が内定し、28日に発表されました。
上伊那では、42事業およそ6,600万円が選定されました。
上伊那広域では、女性のUIJターン促進を図る上伊那女子会セミナーの実施などに230万円となっています。
伊那市では、井上井月の英語版の絵本の製作・シンポジウムの開催に160万円、高校生対象のキャリアフェスの実施に130万円、入野谷在来そばを紹介するHPの制作と保管冷蔵庫の購入に74万円などとなっています。
箕輪町では、給食アイデアレシピコンテストの入賞作品を紹介するカードの製作に110万円、南箕輪村ではマウンテンバイクを活用したイベントの開催などに160万円などとなっています。
今年度は、57事業9,300万円の要望がありましたが、新型コロナによるイベントの中止などで14事業2,000万円分が取り下げられています。
県では、2次募集の実施は予定していないということです。 -
河川敷利用の自粛呼びかけ
新型コロナウイルスの感染拡大防止による河川敷利用の自粛の呼びかけです。
天竜川上流河川事務所は、人が密集する恐れがある河川敷での、バーベキューや、キャンプ、水遊びなど、人が密集・密接する利用を自粛するよう呼び掛けています。
伊那市は、来月3か所で予定されていた定例行政相談を中止としました。
箕輪町は、来月31日に予定していた環境美化統一行動・ごみゼロ運動を中止としました。
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8市町村長が感染予防広報
上伊那広域連合は、新型コロナウイルス感染拡大防止を市町村長が呼び掛ける広報映像を制作しました。
この広報映像は、伊那ケーブルテレビジョン・エコーシティー駒ヶ岳、辰野町ほたるチャンネルで放送されます。
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長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
長野県は、STAY HOMEのチラシを制作しました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため緊急事態宣言が発令されています。
今は家で過ごしましょう。
愛する人たちの命を守るために、今私たちができることです。
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長野県SNS新型コロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
日本赤十字社が、新型コロナ感染症が持つ「3つの顔」を紹介しています。
「病気」が「不安」を呼び、「不安」が「差別」を生み、「差別」がさらなる「病気」を生む。
この"負のスパイラル"を知り、断ち切ることが、コロナを乗り越える道です。
日本赤十字社のページ https://www.nagano.jrc.or.jp/topic/1734/ -
長野市と諏訪管内で新型コロナ感染確認
長野市は、市内の80代男性、60代男性の合わせて2人が新型コロナウイルスへの感染が確認されたと、24日発表しました。
長野県は、諏訪保健所管内の70代の女性1人、50代の男性2人の合わせて3人が新型コロナウイルスへの感染が確認されたと23日発表しました。
県内での感染確認は、24日午後4時半現在、合わせて64人となっています。
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県からのSNS情報
新型コロナウイルス感染拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
【北信圏域に 「#新型コロナウイルス 警戒宣言」発令】
北信圏域においてクラスター(集団感染)発生事例が確認されました。県の発生段階区分「レベル2」に該当します。
感染リスクの高まりを踏まえ、改めて感染拡大防止の徹底をお願いします。
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新型コロナ休業要請 「先行き不安・・・」
長野県は新型コロナウイルス感染拡大防止策としてスナックや旅館に対して、23日から5月6日まで休業の要請や検討を依頼しました。
対象となった飲食店や旅館の経営者に話を聞きました。
多くの飲食店が軒を連ねる伊那市の繁華街です。
22日の午後8時頃、人通りは殆ど無く、緊急事態宣言の拡大や県の要請もあり、すでに休業している店舗もありました。
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ポレポレの丘 春爛漫
伊那市高遠町のポレポレの丘では、春の花が咲き誇り、見ごろとなっています。
2.5ヘクタールの園内には、様々な種類の木や花が植えられています。
今の季節では100万本ほどというスイセンのほか、レンギョウやハナモモが咲き誇ります。
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伊那市手良で早くも田植え
伊那市手良の田んぼでは、22日から、早くも田植えが始まりました。
伊那市手良の田んぼでは株式会社中坪ノーサンの登内美穂代表らが、田植えを行っていました。
中坪ノーサンは伊那市手良で担い手がいなくなった地域の田んぼを借りて稲作を行っています。
30ヘクタール、およそ350枚の田んぼで、主にコシヒカリを作っています。
登内代表は「新型コロナの問題がみんなの生活を圧迫しているが、生産者の立場でできることをやって支えていきたい」と話していました。
田植えは6月10日頃まで続くということです。
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長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言の全国への拡大に伴う長野県からのツイッター・ライン情報です。
21日、遊興・遊戯施設、飲食店、観光・宿泊施設等に対して、休業等の要請・依頼を行いました。
休業要請などに関する事業者の皆さまからの電話窓口として専用ダイヤルを設置しています。
【026-235-7945】
21日長野市内で新型コロナ感染症の患者2例が確認されました。
誰しもが感染してしまう可能性があります。戦う相手は人ではなくウイルスです。一人ひとりのかからない、広げない行動が必要です。
WHOから示された情報を皆様にお知らせします。
当初、新型コロナウイルスはペットには感染しないと考えられていましたが、今年3月に入って、香港でペットの犬が感染した事例が報告されています。
ペットとの接触後はしっかり手洗いをすべきです。
出典:WHO「Myth busters」
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長野県が休業要請
新型コロナ感染拡大対策として、阿部守一長野県知事は、21日県庁で記者会見を開き、休業要請する職種や支援策について説明しました。
休業要請する職種は、県内すべてのキャバレー、カラオケボックス、スポーツクラブ、パチンコ店、劇場等です。
食事提供施設については、営業時間の短縮を要請し、午後8時から午前5時までは自しゅくしてもらい、酒類の提供は、午後7時までとしています。
期間は、4月23日から5月6日までですが、準備が整いしだい対応してもらいたいと協力を呼びかけました。
県の要請に協力した事業者には、協力金や支援金として30万円を支給するとしました。 -
長野県SNS新型コロナ情報
新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言の全国への拡大に伴う長野県からのツイッター、ライン情報です。
4月17日、新型コロナウイルス感染者が2例確認されました。
県外から帰省している方がいる家族内での感染が続いています。
会いたい気持ちは募りますが、合わないこともひとつの大切な行動です。
新型コロナウイルス感染拡大により、長野県を含むすべての都道府県に対し、緊急事態宣言が発令されました。
県民のみなさまへ
●人との接触8割減 不要な外出をしない
●県外への移動、本県への帰省や旅行は行わない
事業所のみなさまへ
●テレワークなどを積極的に導入し、職場の人の密度を下げましょう。
手洗いや換気等の感染防止策は引き続き徹底を
●飲食店やスーパーでは、お客様の間隔をあけるなど、感染防止策の強化を
冷静で適切な行動を
●交通・物流がストップすることはありません。
買い占めなどは行わない。
●不当な差別、偏見、いじめは絶対しない
おひとりおひとりの力を合わせて、この難局を乗り越えましょう。
新型コロナウイルス対策の基本は「手洗い」です。
外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石鹸やアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
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県内新たに6人感染
長野県は16日新たに6人の新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表しました。
伊那保健所管内では50代の女性が感染しました。
感染が確認された伊那保健所管内の50代の女性は、今月12日に感染が確認された30代の男性と同じ勤務先だということです。
女性は今月13日に倦怠感を覚え、14日に医療機関で受診しました。
16日のPCR検査の結果陽性と判明しました。
伊那管内での感染者は16日現在9人です。
16日は他に、諏訪保健所管内で3人、木曽保健所管内で2人の感染が確認されました。
県内での感染者数は16日現在で合わせて45人となっています。
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伊那食品 店舗等臨時休業へ
新型コロナウイルスの影響により伊那食品工業は、かんてんぱぱガーデンと全国のかんてんぱぱショップの臨時休業を発表しました。
伊那食品工業は、緊急事態宣言の発令や感染拡大を防ぐため、4月18日土曜と19日日曜、4月25日土曜と26日日曜、昭和の日の29日水曜と、5月2日土曜から6日水曜までの期間、かんてんぱぱガーデンとかんてんぱぱショップの臨時休業を決めました。
5月6日以降については、今後の情勢により検討するとしています。 -
元気づくり支援金13件自主取り下げ
今年度の県の「地域発 元気づくり支援金」の事業選定会議が、伊那市の伊那合同庁舎で16日に開かれ、新型コロナウイルスの影響で当初の57件の応募から13件が自主的に取り下げを申し入れたことが報告されました。
今年度の元気づくり支援金には、市町村と公共的団体から57件の応募がありました。
しかし、新型コロナウイルスの影響で見通しが立たないため、市町村からは3件、公共的団体からは10件の取り下げがあったということです。
今年度の県全体の予算額は8億5,000万円で、このうち上伊那の予算額は7,560万円となっています。
今後は、4月中に採択事業が決定し、交付申請を受けて5月に交付決定となります。 -
伊那市の施設 休館・閉鎖を延長 5月10日まで
伊那市は、現在休館・閉鎖している文化・体育施設について、来月10日まで期間を延長することを決めました。
対象となる施設は、生涯学習センター、防災コミュニティセンターのほか、市民体育館や武道館などの体育施設、みはらしの湯などの入浴施設、各地区の公民館など38施設です。
延長期間は来月10日までです。
また、新たに、屋外の体育施設の休館・閉鎖も決めました。
対象となっているのは、伊那スタジアムや富士塚スポーツ公園などの運動場やグラウンド、テニスコートなど28施設です。
閉鎖期間は来月10日までです。
また、伊那市は、三峰川榛原河川公園マレットゴルフ場の使用の自粛と、鳩吹公園グラウンドの集団での使用の自粛を呼びかけています。
自粛期間は来月10日までとしていますが、状況により、全面閉鎖の可能性や期間の延長があり得るとしています。
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聴覚障害者にコロナ影響を聞く
伊那ケーブルテレビでは、上伊那聴覚障害者協会と、上伊那手話通訳団の協力を得て、手話を学ぶ番組「手話で話そう」を収録・放送しています。
今回、出演してくれている、聴覚に障害のある田中みえさんに、新型コロナウイルスの影響で困っていることなどを聞きました。
Q.聴覚障害者の皆さんは、「口話」(口の形を読み取って)話の内容を理解していますよね?周りのみんながマスクを着用していると困るのではないですか?
田中さん:そうです。本当に困っています。マスクを着けていると話していることはわかるが顔も隠れてしまうのでわからない。お店や施設などへ行った場合、「聞こえません」というと、マスクを外してくれる人もいます。外さない人もいます。その時は「書いてください」とお願いして、書いてもらう方法もとっています。
Q.ニュースでは難しい言葉が使われていますよね?
田中さん:「クラスター」「パンデミック」「オーバーシュート」など、日本語ではなくカタカナ文字で出る。「意味、何かな?」というのはあります。わかりやすく日本語の意味を加えて、記事や画面に載せてもらえるとありがたいと思います。
Q.いろいろと不安に感じていると思いますが、仮に感染したときにどうすればよいかについては不安があるのではないですか?
田中さん:「あります。例えば、もし感染した場合に、いつも通っている病院に行ってはだめですよね?そうした場合、電話で尋ねたいところですが、私たち(聴覚障害者)は、電話はできませんので、どうすればいいのかとか。また、病院に行くときに手話通訳をつけられればいいのですが、感染している場合は通訳を頼みにくい。そういう場合は病院で対応してくれるかも不安ですね。」
VTR明け
田中さんは、ほかにも、新型コロナウイルスの会見について、手話通訳を必ずつけてほしいと要望しているほか、現地機関にFAXでのコロナ関連の問い合わせ先を作るなど柔軟な対応を求めています。
また、最近では、手話通訳者が透明なマスクを着用して、通訳を行っている場面も見かけるようになったとして、通訳者の安全の確保と、情報提供の両立を図ってほしいとしています。
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イベント中止情報
新型コロナウイルスの影響によるイベント中止・延期情報です
伊那市です。
かんてんぱぱホールで22日から予定されていた「野溝嘉彦さん絵画展」、24日から予定されていた「ルナ・フローラ展」は中止となりました。
6月27日に伊那文化会館で予定されていた第15回伊那市社会福祉大会は中止となりました。
9月27日に伊那市防災コミュニティセンターで予定されていた第14回ふれあい広場は中止となりました。
伊那フィルハーモニー交響楽団の春のコンサートは、11月頃に延期となりました。
箕輪町です。
ながた自然公園キャンプ場と萱野高原キャンプ場は新型コロナ感染拡大防止のため11日から30日まで休業します。
19日に予定されていたみのわ花街道祭りは中止となりました。
25日に予定されていた春の天体観察会は中止となりました。
来月5日に予定されていた春のふれあい博物館は中止となりました。
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「アマビエ」Tシャツ 新型コロナ退散祈願
Tシャツのネット販売を行っている問屋街は、新型コロナウイルスによる自粛ムードのなか疫病を防ぐと言われる妖怪「アマビエ」をプリントしたTシャツの販売を始めました。
こちらが販売を始めた疫病退散「アマビエ」Tシャツです。
胸元にプリントされた「アマビエ」は熊本県に伝わる妖怪だという事です。
人々にアマビエの絵を見せる事で疫病を封じ込める事ができると伝えられています。
問屋街では、新型コロナによる自粛ムードのなかインターネットなどで話題になっていたアマビエをデザインしたTシャツの販売を企画しました。
Tシャツは白か黒の2種類あり、価格は税込み1枚1,800円です。
問屋街では、Tシャツの売り上げの一部を医療支援活動を行う「国境なき医師団」に寄付するという事です。
問屋街 電話0265-96-0394 販売公式サイトhttp://www.tonyagai.info/