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行者そば祭り 1,200食提供
地元産の新そばを来月10日まで伊那市内で堪能できるイベントが20日から始まりました。
そのトップを切って伊那市荒井で行者そば祭りが、伊那市長谷で入野谷在来そば新そば祭りが、20日に行われました。
行者そば祭りの会場の内の萱スポーツ公園では、打ちたてのそばが750円で提供されました。
行者そばは、今から1300年ほど前に内の萱を訪れた行者がそばの種を置いていったことが始まりとされています。
地元上伊那産の玄そばを使い、つゆに辛味大根と焼き味噌で味わいます。
今年は、去年より300食多い、1,200食が提供されました。
荒井区の一大イベントということで、区内の100人がスタッフとして祭りを支えました。
会場には農産物の販売や防災グッズを紹介するブースが設置され、訪れた人たちは足を止め話を聞いていました。 -
伊那市民美術展22日まで
第46回伊那市民美術展が、伊那市のいなっせで、18日から始まりました。
会場には、伊那市民美術会会員の作品、およそ40点が展示されています。
伊那市民美術会には、伊那市を中心に美術愛好家32人が所属していて、会場には洋画や日本画、彫刻などの作品が並んでいます。
このうち絵画は10号を中心に、人物や風景、花などを描いた新作だということです。
伊那市民美術会は「個性的な作品が集まりました。それぞれの違いを感じてほしい」と話していました。
伊那市民美術展は22日(火)まで、いなっせの2階展示ギャラリーで開かれています。
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長谷フェスと同時開催 入野谷在来そば 新そば祭り
「長谷フェス~南アルプスふるさと祭り~」が、伊那市長谷の南アルプス公園周辺で20日に行われ、同時開催された新そば祭りで、入野谷在来そばが提供されました。
長谷フェスと同時開催された食の感謝祭では、入野谷そば振興会が、新そばを提供しました。
絶滅したと思われた入野谷在来そばは、わずか6粒の種から2019年に復活し「幻のそば」と呼ばれています。
この日は1杯500円、300食限定で提供されました。 -
伊那西芸術祭 始まる
伊那市の伊那西地区一帯の魅力を体感できるイベント「伊那西芸術祭」が19日から始まりました。
これは、伊那西地区を広く知ってもらい移住・定住につなげていこうと、地元有志でつくる伊那西地区を考える会と、この地区で活動する地域おこし協力隊の石田健祐さんが企画したものです。
芸術祭は、19日から来月19日まで行われ、フォトコンテストや演劇ワークショップなどの様々な催しが企画されています。
このうち、地区内7つの公民館を巡るスタンプラリーが19日から来月19日まで行われています。
地域の歴史や食文化などのクイズに回答しスタンプを集めると抽選で伊那西地区ゆかりの商品が貰えます。
地元の子どもたちが挑戦していました。
20日の午前10時から、旅館ますみ荘近くの森でジャズコンサートが予定されています。
来月2日には、野菜や森の植物の絵を描く「森と農のなんでもアート会」、10日は、参加体験型の演劇ワークショップが計画されています。
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藍の会作品展20日まで
伊那市などの書道教室「藍の会」の作品展が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
藍の会は、伊那市や長野市など県内4か所で開かれている教室でかな書道を中心に学んでいます。
教室は、長野市在住の書家・日詰静琴さんが指導しています。
会場には、万葉集をテーマにした県内4つの教室の会員45人の作品60点と日詰さんの作品20点が展示されています。
展示会では毎回、会員全員で共同作品をつくっています。
小林一茶の句をテーマにそれぞれが表現しています。
藍の会による作品展は20日(日)まで伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
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市民の森で上伊那郡市植樹祭
森林を守り育て活かしながら次世代に引き継いでいこうと、上伊那郡市植樹祭が伊那市ますみヶ丘の市民の森で18日に行われました。
植樹祭は、上伊那地域振興局などが行っているもので、今年で52回目です。
上伊那地区持ち回りで行っていて、今年は伊那市が会場となりました。
18日は林業関係者や伊那西小学校・西春近南小学校の5年生の児童など200人が参加しました。
式典の後、鳩吹公園から隣接する市民の森へ移動し、植樹作業を行いました。
およそ600平方メートル内にカラマツ100本、イロハモミジ50本を植えました。
児童たちは2人一組になり、苗木を植えました。
市民の森は、およそ68ヘクタールの平地林です。
全体の70%以上がアカマツで、サワラ・ヒノキなどの針葉樹、コナラなどの広葉樹が混ざって生えています。
植樹祭は、森林を守り育てながら、次世代に引き継いでいく機運を高めていこうと開かれています。
来年は駒ヶ根市を会場に行われることになっています。
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伊那市と伊那ケーブルテレビがFM事業で災害協定
伊那市と伊那ケーブルテレビジョン株式会社は、災害時にコミュニティFM放送を活用することを新たに追加する、伊那市公共情報の放送に関する協定を18日に結びました。
伊那市役所で調印式が行われ、白鳥孝市長と伊那ケーブルテレビの向山賢悟社長が協定書を取り交わしました。
協定は2006年に締結した「災害放送等の放送に関する協定」の見直しを行うものです。
大雨災害や大規模地震への備えを積極的に進めるため、これまでのテレビや防災ラジオなどに加え、伊那ケーブルテレビが8月に開局したコミュニティFMを活用します。
今回の協定締結により、避難情報や生活支援に関する情報などを早期に市民に伝達できる体制を構築することや、平時から情報共有と情報交換を行い連携強化を図ります。
伊那市は10月1日現在、災害時応援協定を93団体と結んでいます -
海外の寿司店経営者 日本食文化学ぶ
アメリカの寿司店の経営者が8泊9日ツアーで北陸や中部地方をまわり日本の食に関する文化を学んでいます。
ツアー6日目の18日は伊那地域の文化施設などを回りました。
そのうち伊那市横山のカモシカシードル醸造所ではシードルの生産工程を学び、施設の見学をしました。
ツアーに参加しているのはアメリカやオランダの寿司店の経営者です。
所長の入倉浩平さんは「一日に1,500kgのりんごを仕込み、年間で3万Lのシードルを生産しています」と話していました。
参加者は見学を終えるとシードルの試飲をしていました。
今回のツアーでは日本の食材の発掘を兼ねていて、輸出入業者を介して取引を検討していくということです。
一行は前日までに魚市場やワサビ農園を見学し、翌日は岐阜県で包丁や焼き物の工場を見学するということです。
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おやまのおうち 環境に配慮した駐車場づくり
子どもたちが自然の中での暮らしを体験する伊那市高遠町山室の「おやまのおうち」で、環境に配慮した駐車場づくりが行われています。
おやまのおうちは、認定NPO法人フリーキッズ・ヴィレッジが運営する自然体験施設です。
おやまのおうちでは、施設の庭に車を停めていたことから、子どもたちがより安心して過ごせるように駐車場を整備することにしました。
17日は、徳島県の自伐型林業家、橋本光治さんと一緒に子どもたちが重機を動かしました。
もともと竹林だった場所を子どもたちが伐採しました。
子どもたちに、地域との関わりを感じてもらうため、使用するのは地元産材で、土は、近くの山で流出した土砂を使います。
おやまのおうちでは、今後土砂の流出を防ぐため、斜面に植物を植えるということで、整備を通して自然災害について学んでもらいたいとしています。
整備作業は19日まで行い、来年4月から利用する予定です。
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高校生が選挙への関心高める
高校生に27日投開票の衆議院議員選挙への関心を高めてもらうための取り組みが行われています。
17日は伊那市選挙管理委員会がモバイル市役所を活用した移動期日前投票所を伊那西高校に設置しました。
伊那市選挙管理委員会は10代の投票率向上につなげようと高校に出向き移動投票所を設置しました。
モバイル市役所は路線バスを活用して行政サービスを各地に出向いて行うものです。
伊那西高校では選挙権のある18歳の生徒が投票していました。
高校に移動期日前投票所を設置したのは、2022年の参議院議員選挙が初めてで市内4つの高校合わせて53人が投票したということです。
その時の参院選の伊那市の投票率は全体で59.98%だったのに対し10代は32.63%でした。
移動期日前投票所は高遠高校にも設置され、18日は伊那北高校、24日に伊那弥生ケ丘高校に設置されます。 -
ジュニアオリンピック 陸上競技大会に伊那市から2人出場
松本国際高校1年で伊那市の篭田心優さんと、東部中学校2年の向山和果さんは、18日から開かれるジュニアオリンピックカップのU16陸上競技大会に出場します。
16日は篭田さんと向山さん、教諭2人が伊那市役所を訪れ、福與雅寿教育長に大会出場を報告しました。
春富中学校出身で現在松本国際高校に通う篭田さんは、棒高跳びで出場します。
部活のほか、伊那市の棒高跳びクラブでも練習を行っています。
全国大会には初めて出場します。
向山さんは、ジャべリックスローで出場します。
ジャベリックスローは長さ70センチ、重さ300グラムの投擲物を投げる競技です。
9月1日に佐久市で開かれた大会で、今シーズンの中学女子1位の記録となる50メートル99センチを投げ、出場を決めました。
向山さんも全国大会は初出場です。
福與教育長は「これまでの自分の努力を信じて頑張ってください」と激励していました。
ジュニアオリンピックカップは、18日(金)から三重県で開かれます。
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旧井澤家住宅 わが家のお宝展
伊那市西町の旧井澤家住宅で、市内の家庭で代々受け継がれてきた掛け軸や焼き物が並ぶ「わが家のお宝展」が開かれています。
会場には、市内の20人が所蔵している、およそ150点が展示されています。
この展示会は、旧井澤家住宅を管理する伊那部宿を考える会が開いたものです。
こちらは、会員が出品した池上秀畝の百鶴図です。
会員の自宅で大切に保管されてきたもので、展示会に出品するのは初めてだということです。
春日神社に保管されている、高遠藩最後の藩主、内藤頼直の甲冑も展示されています。
ほかにも掛け軸や焼き物などが展示されています。
わが家のお宝展は、21日まで旧井澤家住宅で開かれています。
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長谷保育園の園児が地域材を使った工作体験
伊那市の木育事業の一環で、長谷保育園の園児が、地域材を使った工作を9月26日に行いました。
この日は、長谷保育園の年長児15人が地域材を使った工作に挑戦しました。
伊那市では、木の手触りや香りを感じ、地域の木材に親しみを持ってもらおうと、2013年度から木育事業を行っていて、毎年保育園での工作体験を実施しています。
園児たちは、好きな木材を選び、接着剤で付けたり、切ったりして作品を作りました。
この日は、市内の木工事業者など5人が協力しました。
園児は、家や乗り物に見立てたオブジェを作り、作業開始から1時間ほどで完成しました。
伊那市では「工作を通して木材が身近にあることを知ってもらうとともに、思い出づくりにしてほしい」と話していました。
今年度は、長谷保育園の他に、4つの園で工作体験をすることになっています。
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伊那西高校書道クラブに交通安全で感謝状
9月の秋の全国交通安全運動期間中に行ったイベントの書道パフォーマンスで来場者の交通安全意識向上に努めたとして、16日に伊那市の伊那西高校書道クラブに感謝状が贈られました。
16日は、伊那警察署で贈呈式が行われました。
駒津一治署長から伊那西高校書道クラブの中城琴乃クラブ長に感謝状が贈られました。
9月の秋の全国交通安全運動期間中に行われたイベントで生徒たちは「輝く未来へ」と書きました。
駒津署長は「力強いメッセージを書いてもらい、地域住民への交通安全啓発につながった」と話していました。
寄贈された作品は縦3メートル、横1.5メートルで伊那警察署の玄関にしばらくの間、飾られるということです。
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脳神経を刺激し動きやすい身体を
脳神経を刺激しながら動きやすい身体をつくるコオーディネーショントレーニングの授業が、伊那市の西春近北小学校で9月20日に行われました。
西春近北小学校では、子どもの体力や運動能力の向上、けがの予防などを目的に2年生25人を対象に9月から授業を行っています。
講師は、塩尻市のNPO法人代表理事で、認定指導員の中川菜成さんらが務めました。
コオーディネーショントレーニングは神経系に視点を置いたトレーニング方法で、「動きやすい身体をつくる」「自分の身体を思い通りに動かせるようになる」ことを目的としています。
子どもたちは、寝返りをして立ったりマットの上を這ったりして基本的な動きを学びました。
くの字運動では、足を肩幅に開いて立ち、音楽に合わせて腰と肩を一緒に動かしました。
このコオーディネーショントレーニングは、県内では安曇野市の小学校などで導入していて上伊那地域では初めてだということです。
脳と体幹に刺激を与える運動を行うことで姿勢が良くなったり、ケガが減るなどの効果が全国で報告されているということです。
西春近北小学校では11月まで全7回を予定していて効果などを検証していくということです。 -
上伊那医師会附属准看護学院 戴帽式
伊那市の上伊那医師会附属准看護学院で半年間の学習の節目としてナースキャップが与えられる戴帽式が16日に行われました。
16日は今年4月に入学した1年生11人が戴帽式を迎えました。
戴帽式は、半年間基礎的な知識を身につけた学生たちを准看護学生として認める儀式で毎年この時期に行われています。
式では、学生たちがナースキャップをかぶせてもらったあと、ナイチンゲール像から火をもらい、ろうそくを灯していました。
そのあと看護の精神をうたった「ナイチンゲール誓詞」を朗読しました。
学生代表の箕輪町の水本四季さんは「患者さんの支えとなれるよう、学びと努力を重ねていきたいです」と抱負を述べました。
来年2月からは上伊那の病院や福祉施設などで実習を行うということです。
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ニシザワ 上伊那の小中学校に図書寄贈
創業100周年を迎えた伊那市の総合小売り業、株式会社ニシザワは上伊那の小中学校に図書を寄贈しています。
15日は伊那中学校を荒木康雄社長が訪れ、図書委員会の生徒に目録を手渡しました。
伊那中学校に寄贈されたのは小説や参考書など様々なジャンルの本77冊です。
本は図書委員や希望する生徒合わせて30人が伊那市荒井のBOOKS&CAFEニシザワいなっせ店で選んだものです。
図書は今年10月に創業100周年を迎えたニシザワが記念事業として地域貢献の一環で寄贈しています。
ニシザワでは上伊那の全ての小中学校や養護学校に総額300万円分1,712冊の本の寄贈を行うということです。 -
第2回虹色のパステル作品展
伊那市西春近の北原美知瑠さんが講師を務めるパステル画教室「虹色のパステル」の作品展が伊那図書館で開かれています。
会場には北原さんや生徒のパステル画29点が飾られています。
作品展を開くのは2019年以来2回目です。
北原さんの教室には5歳から80代の生徒およそ10人が在籍しています。
生徒は月に1度教室に行き、一対一でパステル画を学んでいるということです。
北原さんの作品は伊那図書館の開館30周年を記念した利用カードの新デザインに採用されています。
会場にはその元となった作品「南アルプス残照」も飾られています。
来場者には北原さんの作品のポストカードが配られているということです。
「第2回虹色のパステル作品展」は20日(日)まで伊那市の伊那図書館で開かれています。 -
スポーツの日に駅伝カーニバル
第42回伊那市民駅伝イーナちゃん駅伝カーニバルがスポーツの日の14日、伊那市陸上競技場を主会場に行われました。
駅伝カーニバルには子どもの部12チーム、地区の部6チーム、オープンの部8チームの合わせて26チーム約210人が参加しました。
子どもの部は2.7キロを保育園児と小学生5人がタスキをつなぎました。
1組目は6チーム中、1位が西箕輪東、2位が富県、3位が美篶でした。
2組目は1位が西箕輪西、2位が高遠、3位が東春近でした。
地区の部は15キロで9人がタスキをつなぎました。
イーナちゃん駅伝カーニバルは地区対抗の駅伝で伊那市陸上競技場と競技場横の市道をコースに行われました。
子どもの部と地区の部を合わせた総合で順位を競います。
地区の部では最終ランナーがペアで走ることになっていて1位が美篶、2位が富県、3位が東春近でした。
子どもの部、地区の部合わせた総合では1位が富県、2位が西箕輪南、3位が美篶でした。
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伊澤修二記念音楽祭 事前指導
伊那市高遠町の高遠高校の生徒は、26日に行われる伊澤修二記念音楽祭にむけ、東京芸術大学大学の卒業生から15日、合唱指導を受けました。
この日は、高遠高校音楽専攻の生徒22人が指導を受けました。
講師は、東京芸術大学大学院音楽研究科を修了し、現在は昭和音楽大学で講師を務める、黒川和伸さんが務めました。
26日に行われる伊澤修二記念音楽祭の事前指導として行われ、生徒たちが本番で披露する曲を歌いました。
黒川さんは曲に出てくるドイツ語のアクセントや、歌詞の解釈を大切にするよう指導しました。
ほかに「全力を尽くすことで聞いてくれた人を感動させることができる」と話していました。
伊那市では、高遠町出身の伊澤修二が東京芸術大学の初代校長を務めたことが縁で、交流を行っています。
第38回伊澤修二記念音楽祭は、26日(土)に行われます。
高遠高校の生徒は、高遠町文化体育館で行われる第1部と、伊那文化会館で行われる第2部の市民合唱団として出演します。
ほかにも、高遠中学校と東部中学校でも15日に事前指導が行われました。
16日は高遠小学校と高遠北小学校で指導が行われます。
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地元有志が企画 ショッカクフェス
地元住民有志グループが企画したイベント「ショッカクフェス」が9月23日に伊那市の春日公園で開かれました。
イベントでは、輪投げや射的、ヨーヨー釣りなどのブースや、地元飲食店のキッチンカーが並び、多くの家族ずれが訪れました。
くじ引きにはゲーム機などの豪華景品が用意され、子どもたちが長蛇の列を作っていました。
ステージでは、お笑いコンビ、ガンリキの佐橋大輔さんがMCを務め、地元のダンスチームなどが踊りを披露しました。
このイベントは、動画投稿サイトで上伊那の情報を発信するグループが子どもたちに楽しんでもらおうと企画したもので、今年で4年目です。
企画したグループでは「純粋に楽しんでもらい、イベントが地元に浸透していけばうれしい」と話していました。
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天竜健康ウォーク開催
自然と触れ合いながらウォーキングを楽しむイベント「天竜健康ウォーク」が、13日、箕輪町内で行われました。
13日は、午前10時に参加者がみのわ天竜公園をスタートしました。
天竜川と箕輪ダムを巡る13キロのコースと、町東側の田園地帯を巡る9キロのコース、護岸を往復する5キロのコースに分かれ、秋晴れのもと参加者は思い思いのペースで歩いていました。
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荒井神社で奉納こども相撲大会
伊那市の荒井神社で、例大祭に合わせて奉納こども相撲大会が13日に境内で開かれました。
こども相撲大会には区内の小学生25人が出場しました。
荒井神社の例大祭に合わせて毎年奉納されていて今年で43回目です。
白いまわしを身に着けた児童らは男女別、学年ごとのトーナメント方式で対戦しました。
以前は平たんな場所で行っていましたが、子どもにしっかりした場所で取り組みをしてもらおうと2014年に現在の土俵が作られました。
荒井区の守屋明区長は「いい取り組みをして貰い、神様にも観戦者にも喜んでもらえる行事なったと思う」と話していました。
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17とりどり祭 11月9日開催
11月9日に伊那市のJR伊那北駅周辺を会場に高校生が主体の賑わい創出イベント「17とりどり祭」が行われます。
12日は市内の高校2年生でつくる実行委員会のメンバーがいなっせで記者会見を開き概要を説明しました。
イベントでは高校生がステージでダンスや演奏などを披露するほか、市内の店が協力して飲食ブースや、着物の着付けなどの体験コーナーが設けられます。
イベントはJR伊那北駅周辺の賑わいを生み出そうと今年初めて開かれるものです。
市内の高校2年生14人でつくる実行委員会のメンバーは、伊那商工会議所にサポートしてもらい今年6月からイベントの準備を進めてきました。
「17とりどり祭」は11月9日土曜日に伊那市のJR伊那北駅周辺やセントラルパ―クで開かれます。 -
横山のMTBパークで14日までイベント
伊那市横山のマウンテンバイクパーク「GLOP Ante.」で、ジャンプのエアーバックが無料開放されるなど、様々なイベントが14日までの3日間開かれています。
12日から3日間、安全にジャンプができる国内最大級のエアーバックが開放されています。
通常は、パーク1日の利用料金3500円に、プラス1500円のエアーバック利用料が必要ですが、イベント中は、その料金が無料です。
12日は他に、MTBブランドTUBAGRA代表で、日本マウンテンバイク協会公認インストラクターの内藤 仁雄さんによるジャンプのレクチャーが行われました。
参加者は、ジャンプのコツや安全な着地方法などを教わっていました。
また、GLOP Ante.のサポートライダー 高野 怜音さんがジャンプを披露していました。
13日は、注目の若手ライダーのデモンストレーションショーが午後1時~開かれます。
また、技の難易度や美しさを競うジャンプコンテストも午後2時から予定されていて、全国から27人がエントリーしています。
観覧は無料です。
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大泉新田グラウンドに桜
視聴者から伊那市西箕輪の大泉新田グラウンドで桜が咲いているとの情報をいただきました。
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今昔きものと手作り展
着物や古布などで作った作品が並ぶ展示会、「今昔きものと手作り展」が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、昭和初期から現代までの着物や帯、その古布で作られた小物などが並んでいます。
伊那市西春近の着物リサイクル店からころの舩坂史絵さんなど7人が作品を展示販売しています。
バッグや人形、洋服、帽子などおよそ1000点が並んでいました。
今昔きものと手作り展は、15日(火)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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地元産のマツタケ料理に舌鼓
マツタケの宿として知られる伊那市高遠町の竹松旅館では、地元産のマツタケが大量に入荷しています。
玄関を入ると大量のマツタケが置かれています。
ここ数日、雨が降り気温が下がったことから高遠町や長谷などで採れたものが毎日10キロから15キロほど入ってきているということです。
竹松旅館では、毎年9月からマツタケづくしのコースを提供しています。
10日の夜は、地元の団体客や県外からの旅行客およそ50人の予約が入っていました。
連日、電話での予約が多く入ってきています。
5年ほど前から始めたマツタケのフライです。
今では、コース料理の定番になっています。
神奈川県から訪れた旅行客は大満足です。
コース料理では、寿司に網焼き、鍋などを提供していて料金は1万円からです。
去年は不作でしたが、今年は豊作の年になりそうだと女将の志げ子さんは話します。
竹松旅館では、11月中旬までマツタケ料理を提供するということです。
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伊那西小で蝶の標本作り
伊那市の伊那西小学校の3年生の児童は、総合学習の一環で蝶の標本を11日につくりました。
この日は3年生の児童14人が保護者と一緒に蝶の標本をつくりました。
講師は10年以上蝶の研究をしている伊那市西春近の岡村裕さんです。
標本にする蝶は児童が学校の敷地内で捕まえたものや、岡村さんが用意したもです。
児童らは岡村さんに教わりながらピンセットで、そっと羽を広げていました。
羽を広げたチョウは台に乗せてテープで抑え、針で羽を固定します。
標本作りで一番難しい作業だということす。
蝶を固定すると辞典で種類を調べていました。
蝶を入れる箱は、学校林の木材が使われています。
箱には児童が書いた絵が掘られています。
標本の蝶は三週間ほど乾燥させ、標本箱にならべ完成するということです。 -
伊那西高校合唱コンクール 3年4組が1位
伊那市の伊那西高校の合唱コンクールが、駒ヶ根市の駒ヶ根市文化会館で10日に開かれ、3年4組が1位に選ばれました。
合唱コンクールでは、1年生から3年生までの14クラスが、練習の成果を披露しました。
伊那西高校では、クラスの絆を深めようと毎年合唱コンクールを開いています。
審査の結果、合唱曲「今年」を歌った3年4組が1位に選ばれました。
表彰の後には、アンコール演奏が行われました。