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伊那まつりTシャツ・ポスターデザイン決まる
8月1日と11日に開催される第69回伊那まつりのポスターとTシャツのデザインが決まりました。
Tシャツデザインは、今回初めて上伊那の高校生から募集しました。
ポスターの最優秀賞に選ばれたのは、西箕輪中学校2年の上條一歌さんです。
ポスターは、市内の中学校から64点の応募がありました。
Tシャツデザインに選ばれたのは、伊那西高校3年の三村歩さんです。
Tシャツデザインは、今年初めて、市内在住または上伊那の高校生のみを対象に募集し、27点の応募がありました。
審査された作品は、7月23日から市役所市民ホールに展示される予定です。
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最高気温26.8度 7月上旬並み
15日の伊那地域の最高気温は26.8度まで上がり7月上旬並みとなりました。
伊那地域は、午後1時4分に26.8度を記録し7月上旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、
この暑さは、来週まで続くということです。
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中央道高速バス 名古屋線が開業50周年
伊那バス株式会社などが運行する、中央道高速バス名古屋線が15日で開業50周年を迎えました。
伊那市西町の伊那バスターミナルで記念式典が行われ、伊那バス株式会社の藤澤洋二社長らがくす玉を割り開業50周年を祝いました。
伊那バスの藤澤社長です。
名古屋線は、1976年、昭和51年に開業しました。
当初は、伊那市から名古屋市間を運行し、1991年、平成3年に箕輪町まで路線が延長しました。
現在、名古屋―伊那・箕輪線は1日に14便運行し、年間でおよそ10万人が利用しているということです。
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60歳ソフトボール リーグ戦開幕
伊那60歳ソフトボール連盟のリーグ戦の開会式が14日の夜、伊那市高遠町の高遠スポーツ公園総合グラウンドで行われました。
開会式では、選手を代表し、高遠旧友クラブの髙嶋貢主将が選手宣誓をしました。
リーグ戦は、60歳以上のソフトボール愛好者の交流の場として行われていて今年で24回目です。
昨年度優勝の高遠旧友クラブから優勝旗とトロフィーが返還されました。
今年度のリーグ戦は、高遠スポーツ公園総合グラウンドを会場に昨年度と同じ5チームが総当たりで対戦します。
連盟の矢野貴直会長は「国スポに向けて、60歳以上の我々もソフトボール競技を盛り上げられるように、怪我なくハツラツとしたプレーをしましょう」と挨拶しました。
リーグ戦は、7月中旬まで行われます。
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山の遊び舎はらぺこ味噌作り
伊那市手良にある、認定こども園・山の遊び舎はらぺこで、今日園児たちによる味噌作りが行われました。
味噌作りは、自然とつながりを感じられる暮らしを体験してほしいと始まったもので、毎年恒例となっています。
前日に蒸した大豆を手回しの機械に入れ、すりつぶします。
子どもたちは、力いっぱい回していました。
すりつぶした大豆に麹と塩を混ぜあわせ、今度は手で丸めていました。
今日は、過去に園児たちが作った味噌をきゅうりにつけ食べ比べていました。
今日作ったものは、1年かけて発酵させて完成になります。出来あがった味噌は給食の味噌汁に使うということです。
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伊那市の城取副市長 就任式
伊那市の新しい副市長に選任された城取誠さんの就任式が14日、市役所で行われました。
城取副市長は、現在65歳。
市職員として38年間勤め保健福祉部長、総務部長などを歴任し2021年度からは上伊那医師会事務局長を務めていました。
職員約100人が集まった就任式のあいさつで「市長が目指します市民の声を聞くという姿勢は私も共感をしているところです。できるだけ施策に具現化できるように努めていきたいと思います。」と述べました。
吉田浩之市長は「城取副市長は豊富な行政経験により行政全般に精通し幅広い見識をお持ちです。これらの経験を十分に生かし伊那市の発展のために尽力していただくよう期待しています。」と歓迎の言葉を述べました。
城取副市長の任期は2030年5月12日までとなっています。
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手良小学校5年生が田植え
伊那市の手良小学校の5年生は、学校近くの田んぼで14日に田植えを行いました。
この日は、5年生13人が、2アールの田んぼに苗を植えました。
はじめに、保護者で米作りを行う田中和貴さんから苗の持ち方など田植えの仕方を教わりました。
そのあと、早速田んぼに入りました。
児童たちは、田んぼに張った線に沿って等間隔に苗を植えました。
手良小では、毎年5年生が学校近くの田んぼを借りて米作りを学んでいて、1枚の田んぼでうるち米ともち米を育てています。
ほとんどの児童が田植えをするのは初めてだということです。
児童たちは、9月に稲刈りを行い、収穫祭で食べるということです。
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児童養護施設に絵本寄贈
長野県内の協賛企業122社で作る「子ども達に絵本を送ります実行委員会」は児童養護施設や乳児院に絵本など313冊を4月28日に寄贈しました。
28日は伊那市東春近のたかずやの里で贈呈式が行われ、協賛企業代表で伊那市の株式会社キタノヤ電器北原ひとみ会長が
一般財団法人長野県児童福祉施設連盟の一柳明美常務理事に本を手渡しました。
この取り組みは、県内の子供たちに絵本を読んでもらい、表現力や思考力を身に付けてもらおうと、県内の企業が協賛して行っているもので今年で17回目です。
贈られた絵本など313冊は、県内21か所の児童養護施設や乳児院に配られます。
たかずやの里にはそのうち19冊が寄贈されたということです。
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練習の成果を発揮 ミニバス大会
伊那市スポーツ少年団のミニバス大会が、高遠スポーツ公園文化体育館で、6日に開かれました。
ミニバス大会には、男子4チーム、女子4チームが参加しました。
この大会は、新チームで迎える初めての大会で、冬場の練習の成果を発揮してもらおうと、毎年この時期に開かれています。
選手は、声を掛け合いながらプレーをしていました。
大会の結果、男子は西春近スポーツ少年団A、女子は伊那ダイヤモンドツインズAが優勝しました。
大会ではほかに、多くの選手に試合の経験を積んでもらおうと、交流戦も行われました。
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伊那市 新たな副市長に城取誠さん
伊那市の新しい副市長に、市役所OBで総務部長などを務めた城取誠さんがきょう選任されました。
新たに副市長となった城取さんは「市長が理想とする施策を実現するために私が任命されたと思っている。
意見が違う事もあるだろうし見方が違う事もあると思うが、その時はお互いに腹蔵なく、率直な意見を交換しながら、より良いものを目指していく姿勢で進めていきたい」と話していました。
城取さんは、伊那市西箕輪羽広在住の65歳です。
法政大学を卒業し、1983年に市の職員となり、保健福祉部長や総務部長を務め2021年に退職しました。
副市長の選任については、前の伊藤徹副市長が先月30日に辞任した事に伴い、きょう開かれた市議会臨時会に議案が提出されました。
副市長の選任は、全会一致で同意されました。
城取さんの任期は、2030年5月12日までの4年間です。 -
高遠の街中で馬車の乗車イベント
伊那市高遠町の街中で馬車に乗るイベントが、5日に行われました。
イベントは、旧高遠町総合支所跡地の駐車所を発着場に行われました。
車体は二輪で、2人まで乗車できます。
馬車の乗車体験は、里親支援などに取り組む認定NPO法人フリーキッズ・ヴィレッジと、高遠町で馬を使って田畑を耕す「馬耕」などを行っているうまや七福が行ったものです。
馬車をひくのは、5歳の雄の北海道和種馬「伊織」です。
子どもたちを乗せた馬車は、高遠町商店街の裏通りを200メートルほど進み折り返していました。
子どもの日のイベントとして初めて企画したもので、乗車料は大人1,000円、子どもは無料で行われました。
フリーキッズ・ヴィレッジでは、活動を知ってもらうきっかけになればうれしいと話していました。 -
伊那市議会 議長に三澤俊明さん
4月の伊那市議会議員選挙後初となる市議会臨時会が12日市役所で開かれ、正副議長や、委員会構成などが決まりました。
議長には、三澤俊明さんが選ばれました。
12日は市議会臨時会が開かれ、議長と副議長の選挙が行われました。
議長選挙には、届け出順で宮原英幸さんと三澤俊明さんの2人が立候補しました。
21人の議員全員が投票を行い、三澤さんが11票、宮原さんが10票で、三澤さんが議長に選ばれました。
三澤さんは、福島の61歳、現在3期目です。
三澤さんは「市民の意見に耳を傾け、市民ファーストの議会を目指していきたい」と話していました。
副議長選挙には、届け出順で湯澤武さんと髙橋姿さんの2人が立候補しました。
湯澤さんが11票、髙橋さんが10票で、湯澤さんが副議長に決まりました。
正副議長の任期は、申し合わせで2年となっています。
委員会の構成も決まり、総務文教委員長に飯島光豊さん、社会委員長に伊藤のり子さん、経済建設委員長に小池隆さん、議会運営委員長に原一馬さんが選ばれました。
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伊那市営火葬場 当面の間休止
伊那市山寺の市営火葬場が、電気系統の機器の故障のため今月4日から休止しています。
市によりますと、機器の調達に必要な期間が見通せないことから、再開のめどはたっていないということです。
市営火葬場は電気系統の機器の故障のため5月4日から休止しています。
伊那市によると、機器の取り換えが必要で、現在復旧のめどはたっていないということです。
休止期間中は、長谷の「精香斎苑」、または他の市町村の火葬場の利用を呼び掛けています。
伊那市民で他の市町村の火葬場を利用した場合は、使用料の差額を補助するということです。
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遠照寺のぼたん 見ごろ
ぼたん寺として知られる伊那市高遠町の遠照寺のぼたんが、見頃を迎えています。
遠照寺のぼたんは、1983年に住職の母親が3株の苗を植えたのが始まりです。
境内には180種類、2,000株が植えられていて、ぼたん寺として親しまれています。
例年より5日ほど早く開花し、現在見頃を迎えています。
今年は雨が少なく花は小ぶりとのことですが、色鮮やかな花を咲かせています。
花の上には、日差しや雨から守るための和傘が取り付けられています。
このコラボレーションを見に訪れる人も多いということです。
寺にいる猫も、ぼたんの横でくつろいでいました。
12日は多くの観光客が訪れ、写真を撮るなどして楽しんでいました。
遠照寺では見頃に合わせ、ぼたん祭りが開かれています。
祭り期間中の入園料は、一般500円、高校生以下は無料です。
見頃は、来週末までだということです。
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3人のYAK(よあけ)彩光展開催
切り絵教室で出逢った3人のYAK(よあけ)彩光展が、伊那市高遠町のそば店「紅さくら」で開かれています。
店内では切り絵の他・水彩画・押し花が展示されています。
きりえ・水彩画を展示しているのは飯島町の横田克年さん。押し花を展示しているのは、伊那市美篶の赤羽栄子さん。
切り絵を展示しているのは、伊那市長谷の久保田文子さんです。
YAK(よあけ)彩光展は、伊那市高遠町のそば店「紅さくら」で、5月26日まで開かれています。
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吞みあるきイベント30日に開催
伊那谷の地酒を味わうことができる呑みあるきイベント「第30回信州伊那街道初夏の呑みあるき」が30日に伊那市の通り町商店街などで開かれます。
4月28日は、伊那商工会館で信州伊那街道呑みあるき実行委員会が記者会見を開き、概要を説明しました。
イベントでは辰野町から飯田市の15の蔵元や酒造メーカーなどの日本酒やビール、ワインなどを楽しむことができます。
30回目となる今回は、ローソン伊那市駅前店からセントラルパ―ク前までが歩行者天国になります。
また、各蔵元やメーカーが30回記念酒を出品します。
「第30回信州伊那街道初夏の呑みあるき」は30日(土)、午後3時30分から7時まで伊那市のセントラルパーク、通り町商店街で開かれます。
歩行者天国は午後3時から7時30分までです。
1枚につき1杯飲むことができる試飲チケットは12枚綴りで
前売券は税込み2,500円、当日券は3,000円です。
前売券はおよそ1,000枚用意され、市内の酒販店などで販売しています。
イベントに関する問い合わせは
酒文化いたや、電話72-2331で受け付けています。
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特別列車「伊那谷お酒学園」 伊那市駅から出発!
JR東海は、飯田線の列車の中で地酒を味わいながら知識を深めるイベント「伊那谷お酒学園」が10日に行いました。
イベントでは、JR飯田線の伊那市駅から飯田駅まで特別列車が運行しました。
出発地点となる伊那市駅では、イーナちゃんやまっくんなど上伊那地域の市町村のマスコットキャラクターが参加者を見送りました。
イベントは、酒造りに携わる事業者を特別講師に迎え、乗客が伊那谷の地酒を味わいながら知識を深めるものです。
去年の秋に初めて行われ、好評だったため今回再び企画されました。
午前11時、参加者およそ50人を乗せた特別列車が出発し、およそ1時間30分の特別授業が始まりました。
車内では、伊那市のカモシカシードル醸造所を含む3つの事業所が、酒造りについて話をしたということです。
主催したJR東海では、「酒の種類を変えながら今後も同様のイベントを企画していきたい」としています。 -
伊那市安全会議 特殊詐欺被害増加など報告
伊那市内の交通安全や防火、防犯について考える、伊那市安全会議の理事会が11日、市役所で開かれました。
会議には、市の職員や警察、消防などから26人が出席し、6つの部会から昨年度の事業報告や、今年度の活動内容の確認が行われました。
このうち、防火防犯部会からは、去年1年間の特殊詐欺被害の認知件数が報告されました。
伊那警察署管内で去年発生した特殊詐欺被害は、電話でお金詐欺が26件、SNS利用詐欺が19件で、被害総額はおよそ2億5,000万円でした。
今年、4月末までの被害の暫定値は、電話でお金詐欺とSNS利用詐欺を合わせて19件で、被害総額はおよそ2億7,000万円と、すでに去年1年間の被害総額を超えています。
吉池重則署長は、「伊那警察署管内の被害額は、全県の警察署の中でも松本署に次いで2番目に大きく、危機的状況にあります。怪しい番号をブロックする警察のアプリなどを取り入れて、被害を防いでもらいたい。」と話しました。
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母の日 スイーツと音楽のコラボイベント
母の日に合わせ、スイーツと音楽のコラボイベントが10日に、伊那市上牧の菓匠Shimizuで行われました。
イベントでは、伊那市や駒ヶ根市などで活動している「MYMジブリバンド」が演奏を披露しました。
メンバーは、伊那ケーブルテレビの情報番組にも出演している北澤ユウジさん、上伊那でピアノ教室を開いている神子柴真美さん、上伊那で箏の教室を開いている気賀沢美香さんの3人です。
菓匠Shimizuは、この日のために作ったオリジナルスイーツを提供しました。
訪れた人は、3人の演奏に耳を傾けながら味わっていました。
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手良 120年ぶりにスズタケの花が咲く
120年に1度しか花を咲かないといわれるササの一種「スズタケ」。
伊那市手良野口の信州大学手良沢山演習林の入口付近では現在花を見ることができます。
スズタケの花は、イネの穂に似た長さ3センチほどの紫色のもので、黄色い雄しべが垂れ下がっています。
花は120年に1度しか咲かせないといわれています。
スズタケはイネ科の植物で、昔から竹細工の材料として使われてきました。
美篶小学校資料館運営委員会副会長の矢島信之さんによりますと、現在は解散している、伊那市美篶の上川手竹細工同好会もかつてこの場所からタケを調達していたということです。
また東部中学校では、校歌の歌詞にスズタケを入れるなど、地域にとって身近なものとなっています。 -
憲法記念日の集い 菱山さん講演会
憲法記念日の集い・講演会が10日に伊那市の伊那文化会館で開かれ、著作家で保育士、市民連合共同代表の菱山南帆子さんが講演しました。
講演会は、信じられる未来を!憲法の理念を今こそ市民運動に生かそうと題して行われました。
菱山さんは東京都出身の37歳で、13歳から市民運動に参加しているということです。
10日は、情勢と政治の現状やこれまでの活動について話しました。
菱山さんは「安心して任せられる人がいることが大切だ。市民運動に同世代の女性が参加する機会が増えてきてる」などと話していました。
講演会は、憲法記念日の集い実行委員会が毎年開いていて、およそ350人が参加しました。
講演会の模様は、23日(土)から伊那ケーブルテレビの121チャンネルで放送します。
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高尾神社例大祭・つつじ祭り
伊那市山寺の高尾神社の例大祭とつつじ祭りが9日に行われました。
例大祭では、区民が見守る中、山寺の小学5・6年生7人が浦安の舞を奉納しました。
例大祭は、商売繁盛や五穀豊穣を願い毎年行われていて、今年で94回目です。
また、公園内ではつつじ祭りも行われました。
地元住民による飲食などの出店が並び、多くの人でにぎわいました。
音楽祭も行われ、子どもから大人まで8団体が出演しました。
園内のつつじは現在見頃で、あと1週間ほど楽しめるということです。
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伊那西小学校で花育授業
花に親しむことで心を豊かにする「花育」の一環で、伊那市の伊那西小学校にアルストロメリアの花が贈られました。
吉田浩之市長、JA上伊那の西村篝組合長、JA上伊那花き部会の吉澤昭夫部会長が伊那西小学校を訪れ、代表の3年生の児童3人にアルストロメリアの花束を贈りました。
花育は、伊那市とJA上伊那、花き部会が、2014年度から市内15校の小学校を対象に毎年行っています。
アルストロメリアの生産量は、上伊那が日本一となっています。
花束は全クラスに贈られ、各教室に飾るということです。
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旧馬島家住宅 五月人形展
伊那市高遠町の県宝、旧馬島家住宅で五月人形展が開かれています。
伊那市民俗資料館内にある旧馬島家住宅には、五月人形や兜飾りなど、およそ150点が飾られています。
これらは旧馬島家の所蔵品や市内の家庭から寄贈されたものです。
この五月人形は高遠町の住民が10年ほど前に寄贈したものです。
長男の初節句を祝い購入したもので、平成4年、1992年に作られたものだということです。
幟旗「高砂」は、富県の住民が寄贈したもので、明治33年、1900年に作られたものです。
熊手と箒を持ったおじいさんとおばあさんが描かれていて、長寿や夫婦円満を象徴する縁起の良い図柄です。
旧馬島家住宅の五月人形展は6月14日(日)まで開かれています。
入館料は一般が200円、18歳未満は無料です。
17日(日)は、国際博物館の日に合わせて、無料開放となっています。
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伊藤副市長 退任式
2022年から伊那市副市長を務めてきた伊藤徹さんの退任式が7日、市役所で開かれました。
伊藤さんは、1983年4月に入庁、保健福祉部長や建設部長などを経て、2022年に副市長に就任しました。
現在1期目で、任期は6月30日まででしたが、新市長が誕生したことを受けて4月30日で辞職し任期満了を待たずに退任しました。
伊藤さんは「日々起こる問題に対して、いかに迅速に的確に判断を下すかということに神経を注いできた。さらに伊那市が発展することをご祈念しています」と挨拶をしました。
吉田浩之市長は「各事業がスムーズに進捗しそれぞれの分野で大きな成果を上げられたのは伊藤副市長のおかげです」と挨拶をしました。
後任については、12日に開会する市議会臨時会に人事案を提出するとしています。
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企業がコラボで母の日ギフト
10日日曜日の母の日に合わせて伊那市の生花店、有限会社FlowerPeace南信州サンスイは、地元企業とコラボレーションした母の日ギフトセットを販売しています。
サンスイでは母の日にあわせた、ギフトセットを限定販売しています。
コラボしているのは、化粧品などを製造販売している南箕輪村の大明化学工業株式会社と伊那市東春近の有限会社友野菓子店です。
セットの内容は、サンスイのフラワーアレンジメントと大明化学の天使の美肌水、友野菓子店のクッキーなどの組み合わせで価格は税込み1,650円から3,800円となっています。
フラワーアレンジメントはカーネーションとともにアルストロメリアの改良品種「アストロノバ」を加えたものもあります。
それぞれサンスイの社長や従業員と交流があり、母の日を一緒に盛り上げようとギフトセットを企画しました。
母の日ギフトセットに関する問い合わせ、予約はFlowerPeace南信州サンスイ、電話78-8783で受け付けています。
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いなまちこどもマルシェ
子どもたちが店を出店するイベント「いなまちこどもマルシェ」が、伊那市の中心市街地で6日に開かれました。
マルシェは、通り町を会場に開かれました。
伊那市内の小学生が出店し、コーヒー、パンなどの飲食や、射的、輪投げなど20ブースが並びました。
イベントは、出店を通しておお金の計算や接客などを体験してもらおうと、通り町にある駄菓子屋「本と駄菓子と、、、それぞれ」が中心となり開いていて、今回で8回目となりました。
次回のいなまちこどもマルシェは、7月に予定しています。
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富県区恒例 高鳥谷山区民ハイキング
伊那市富県の恒例行事、高鳥谷山区民ハイキングが3日行われました。
ハイキングには区民を中心に292人が参加しました。
参加者は友人や家族と一緒におよそ7キロの山道を2時間かけ歩き、目的地のつが平に到着していました。
参加者は地区別に分かれて休憩し、おにぎりやお菓子を食べていました。
参加した82歳の男性と、6歳の園児です。
つが平では、区内にある富県小学校と新山小学校の交流会が開かれ、学校の紹介をしたあと、それぞれの校歌を歌いました。
午前11時を過ぎると、青空が広がり、つが平からは伊那谷や残雪の中央アルプスなどの景色を楽しむことができました。 -
小池忠良さん サクラソウを栽培
伊那市荒井の小池忠良さんは、ピンクや白の可憐な花「サクラソウ」を栽培しています。
サクラソウは、寒さに強い多年草で、ピンクや白、薄紫などの花びらが特徴です。
小池さんは、実家近くの南箕輪村大泉のハウスで、およそ300品種、1,200鉢のサクラソウを栽培しています。
長野県は、サクラソウの生育に適していますが、近年は自然の中に生えているものはほとんどなく、県版レッドリストの中の「絶滅危惧Ⅱ類」となっています。
現在72歳の小池さんは、小さい頃から花が好きで、45年ほど前からサクラソウを栽培しています。
10年ほど前からは、自分で交配を始め、現在栽培している300品種のうち、およそ150品種は自分で作ったものだということです。
もとのサクラソウに比べ、小池さんが作ったものは、大きな花びらと、はっきりとした色が特徴です。
小池さんは、多くの人にサクラソウを見てもらおうと、ハウスを見学できるようにしています。
また、大芝の湯では10日頃まで30鉢ほどのサクラソウを展示しています。
花はあと1週間ほど楽しめるということで、小池さんが作業をしている時であれば、見学をすることができます。
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人身事故の影響で飯田線に遅れ
7日午前6時20分頃にJR中央本線下諏訪駅で起きた人身事故の影響で、飯田線の一部列車に20分ほどの遅れが生じ、通勤通学の足に影響がでました。
電車は午後4時頃に平常運転に戻りました。
朝8時過ぎの田畑駅では、電車を待つ高校生などの姿がありました。
JR東海によりますと、7日午前6時20分頃に下諏訪駅で起きた人身事故の影響で、飯田線の上下線に20分ほどの遅れがでました。
電車は午後4時頃に平常運転に戻りました。