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第3回新春ふれあいまつり
伊那商工会議所女性会は、体験ブースや飲食ブースが並ぶ、新春ふれあいまつりを伊那市の伊那商工会館で7日に行いました。
会場には、ネイル体験の他フラワーアレンジメントや飲食の販売など19のブースが並びました。
主催した女性部は、餅の入ったお汁粉600杯を用意して、振る舞っていました。
アクセサリー作りのブースでは、子どもたちが好きな色のビーズを選んで作っていました。
〇×クイズ大会も開かれました。
会場の外にはキッチンカーが並びました。
ふれあいまつりは、この季節にイベントが少ないことから、体験を通してふれあえる機会をつくろうと行われているもので、今回で3回目です。
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春をよぶフルートアンサンブルコンサート
第23回「春をよぶフルートアンサンブルコンサート」が、伊那市のニシザワいなっせホールで15日に開かれました。
コンサートは一足早く春を感じてもらおうと「彩(いろどり)」をテーマに、9つのステージが行われました。
上伊那のフルート愛好者25人が出演し、「白鳥の湖」や「さくらのうた」「青い珊瑚礁」など色に関する曲を披露しました。
コンサートは午前と午後の2回開かれ、チケットはほぼ完売し、合わせて500人が訪れたということです。
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伊那市女団連 古布70キロ寄贈
伊那市女性団体連絡協議会は、ボランティア活動で集めた古布を伊那市社会福祉協議会にこのほど寄贈しました。
1月28日は、伊那市女性団体連絡協議会の吉原昭子会長ら5人が福祉まちづくりセンターを訪れ、伊那市社会福祉協議会の松澤浩一事務局長に古布およそ70キロを贈りました。
古布の寄贈は、ボランティア活動の一環として、20年前からおこなっています。
伊那市女性団体連絡協議会を構成する5団体が会員に呼びかけタオルやシーツなどを集めました。
他に、みはらしの湯から古布や未使用タオルの提供を受けたという事です。
古布は、市社協を通じて高齢者福祉施設に贈られ介護に役立てられるということです。
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最高気温14度 3月下旬並み
14日の伊那地域の最高気温は午後3時52分に14度を記録し、3月下旬並みの暖かい陽気となりました。
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子ども達が様々な職業を体験
子どもたちがさまざまな職業を体験できるイベント「このまちのおしごとごっこ」が、伊那市の伊那商工会館で14日に開かれました。
このイベントは、体験を通して将来の夢や考える力を育んでもらおうと伊那商工会議所青年部が企画したもので、今回で8回目です。
会場には地元の企業や団体など25のブースが並び、子どもたちが仕事の内容を学びながら実際に体験しました。
今年は、初めて企業を紹介する展示ブースも設けられました。
このうち、合資会社服部製麺所のブースでは、ラーメンづくり体験が行われました。
子どもたちは麺をゆで、ひき肉やネギなどの具材を盛り付けて一杯のラーメンを完成させ、その場で味わっていました。
伊那バス株式会社のブースでは、子どもたちが貸し切りバスに乗車したり、運転席に座ったりして体験を楽しみました。
伊那ケーブルテレビのブースでは、アナウンサー体験をしていました。
このほか、フラワーアレンジメントや靴磨き、ドローンのシミュレーター体験など、様々なブースが設けられました。
14日は、およそ400人が参加し、子どもたちは興味のある職業に挑戦しながら、地元企業の仕事や役割について理解を深めていました。
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伊那市 来年度予算案371億円
伊那市は371億2,000万円の来年度の一般会計当初予算案を13日に発表しました。
白鳥孝市長が市役所で記者会見を開き概要を説明しました。
来年度の一般会計当初予算案は4月の市長選を控え、骨格予算となっています。
過去最大だった今年度より3.5%、13億4,000万円減少しましたが、
人件費や物価の高騰により、過去2番目の371億2,000万円となっています。
主な新規事業は、私立伊那保育園の建て替え工事の補助に5,000万円。
来年3月開催予定の春の高校伊那駅伝男子第50回大会記念事業に800万円。
地域おこし協力隊と進める、中央アルプスの登山道整備や避難小屋の管理、横山バイクパークなどのアウトドアアクティビティを推進する事業にそれぞれ550万円となっています。
また、伊那市は来年度の小学校給食を無償化し、中学校給食の食材費を補助します。
小学校給食は「国の学校給食費の抜本的な負担軽減」や市の補助などにより無償化されます。
中学校給食は重点支援地方交付金を活用した市の補助1,454円により平均で月5,900円の保護者負担となります。
この事業の総事業費は2億5,000万円となっています。
来年度一般会計当初予算案は、市議会3月定例会に提出されます。 -
弥生器楽クラブ定演
伊那弥生ケ丘高校器楽クラブの定期演奏会が11日、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
定期演奏会ではギターマンドリンの演奏14曲を披露しました。
演奏会では社会人マンドリンクラブ駒ヶ根マンドリーノとの共演もありました。
弥生の器楽クラブは2年生10人、1年生21人の、合わせて31人で活動しています。
去年11月に開催された長野県高等学校ギター・マンドリンフェスティバルで6年連続の最優秀賞を受賞し今年8月の全国コンクール出場を決めています。
定期演奏会には約300人が集まりギターマンドリンの音色を楽しんでいました。
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外国の子どもたちが獅子頭づくり
外国の子どもたちを対象にダンボール製の獅子頭を作るイベントが11日、伊那市の伊那文化会館で開かれました。
イベントには上伊那に住む、スリランカやフィリピンなどの親子19人が集まりました。
子どもたちは獅子頭の形をしたダンボールに色を塗っていました。
このイベントは外国の子どもたちに日本の文化を知ってもらおうと伊那文化会館とNPO法人いいだ人形劇センターが企画したものです。
いいだ人形劇センターの後藤渉さんは「外国の子どもたちにも獅子舞という日本の文化に親しんでもらいたい」と話していました。
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第3回桜開花予想 高遠は4月6日
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年3回目の桜の開花予想を12日に発表しました。
高遠城址公園は4月6日、満開は4月12日となっています。
12日の高遠城址公園の様子です。
高遠城址公園の開花予想は前回より1日遅い4月6日、満開の予想は今回が初めてで、4月12日となっています。
なお、去年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
第4回の予想は、2月下旬を予定しています。
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高校生が日頃の取り組みを発表
高校生が日頃の取り組みについて発表するイベント「伊那谷の学びの港」が伊那市防災コミュニティセンターで11日開かれました。
イベントでは上伊那8校の高校生が高校生活での取り組みや、その成果について発表しました。
このうち箕輪進修高校の省エネルギー技術同好会は、乾電池をエネルギーにして動くマシンでスピードを競う大会で優勝したことを報告していました。
上伊那農業高校畜産班は「地域に食鳥処理場をつくり、養鶏に取り組む移住者を応援したい」と話していました。
このイベントは、住民有志でつくる一般社団法人ネイバーシップが開いたもので会場には約110人が集まりました。
ネイバーシップでは、高校生の公平・公正で主体的な学びをサポートしていくとしています。
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ひな祭りにあわせ人形を展示
3月3日のひな祭りに合わせ、伊那市内でひな人形の展示が行われています。
伊那市高遠町の旧馬島家住宅と高遠なつかし館では、江戸時代から平成までのひな人形300体以上が展示されています。
人形は市民から寄贈されたもので、展示は今年で20回目です。
展示の中で最も古い享保雛は、江戸時代中期に流行しました。
面長な顔と切れ長の目、綿を入れて膨らませた袴姿が特徴です。
他にも、写実的な表情と豪華な衣装が特徴の古今雛や、布に紙と綿を入れた平面的な松本押絵雛などがあります。
会場では、ひな人形で時代の流れを読み取ることもできます。
かつては、向かって右側を上位とするのが一般的でしたが、明治時代頃から西洋式の左側を上位とする様式が普及したため、男雛と女雛の並び方も時代に合わせているということです。
ひな人形展は、4月19日(日)まで開かれています。
入場料は一般200円です。
(火・水・木は休館日。さくら祭り有料期間中は無休) -
上伊那広域消防本部 発足10周年記念式典
発足から今年で10周年を迎えた上伊那広域消防本部の記念式典が6日に行われました。
式典には上伊那8市町村から行政や消防関係者などおよそ60人が出席しました。
上伊那広域連合長の、白鳥孝伊那市長は「10年で培った知見と経験を次世代に継承し、より強固な消防組織を目指したい。」と式辞を延べました。
上伊那広域消防本部は2015年に発足しました。
消防力の強化と効率化、大規模災害時の体制整備のために、伊那市から北を管轄する伊那消防組合消防本部と、宮田村から南を管轄する伊南行政組合消防本部を統合しました。
1本部、6消防署で、上伊那8市町村を圏域としています。
上伊那広域消防本部には去年一年間に、およそ1万2千件の通報があり、そのうち8千件が救急の通報、150件が火災の通報だということです。
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経ヶ岳ラウンドトレイル 5月開催
南箕輪村はトレイルランニングレース「経ヶ岳バーティカルリミット」を「中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル」に改め、5月30日に行います。
10日に役場で村議会全員協議会が開かれ、概要が説明されました。
今回のリニューアルでこれまで21kmだったロングコースが11km延長され、約32kmに変更されます。
これまで頂上から仲仙寺に下っていたところを、権兵衛峠を経由するコースになります。
ショートコース、キッズレースに変更はありません。
また、大会名は中央アルプスの知名度を活かし、開催地のイメージがしやすい「中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル」に変更されます。
中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイルは5月30日(土)に開催されます。
参加申し込みは5月11日までで、大会の公式ホームページで受け付けています。
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ソロプチミスト伊那 中病に医療器具
女性の地位向上を目指し活動する奉仕団体、国際ソロプチミスト伊那は、伊那市の伊那中央病院に医療器具を10日に寄付しました。
この日は、小林眞由美会長ら3人が伊那中央病院を訪れ、離床センサーマット1器を寄付しました。
離床センサーマットは伊那中央病院の要望を聞き贈ったものです。
認知症患者などに利用するもので、ベッドを離れてマットに乗るとナースセンターに知らされます。
国際ソロプチミスト伊那は現在上伊那に14人の会員がいて、2014年から毎年、伊那中央病院に寄付しています。
本郷一博院長は「とても必要性の高いものです。有意義に使わせていただきます」と話していました。
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富県小4年生 ゲームでごみ削減学ぶ
総合学習でごみ拾いに取り組んでいる伊那市の富県小学校の4年生は、ごみを減らす方法を考えるカードゲーム「ごみゼロゲーム」に10日取り組みました。
10日は富県小4年生19人が5つのグループに分かれごみゼロゲームに取り組みました。
ごみゼロゲームは一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンが開発したゲームで、伊那市地域おこし協力隊の林耀子さんが公認ファシリテーターを務めています。
ゲームの前に、児童はリサイクルやリユース、捨ててしまうものはそもそも使わない「リフューズ」など、ごみを減らす6つのRを学びました。
ゲームでは、カードに書かれたごみをどのように扱うかを決め、ポイントを集めます。
富県小4年生は、3年生の時から総合学習で月に1,2回地域のごみ拾いに取り組んでいます。
日常生活でもごみの減量について考えてもらおうと、ごみゼロゲームを行いました。
伊那市では市内の小学4年生を対象に環境関連施設などを見学するエコツアーを行っていて、来年度からは「ごみゼロゲーム」を関連学習として取り入れていくということです。
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高遠町内の保育園児が人形飾り見学
11日は伊那市高遠町で伝統のだるま市が行われます。
高遠町地区の保育園も人形飾りを展示していて、10日は、園児が作品を見学しました。
10日は、高遠保育園と高遠第2・第3保育園の園児が商店街で人形飾りを見学しました。
今年は6団体が人形飾りを展示しています。
高遠保育園はだるまの人形や絵を、高遠第2・第3保育園は建て替え中の新園舎の模型と木工作品を展示しています。
園児たちは、自分の作品を探したり、写真を撮ってもらったりしていました。
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弥生ダンス部 全国準優勝
伊那市の伊那弥生ケ丘高校ダンス部は、先月開かれた全国大会で準優勝しました。
9日は、弥生ダンス部のメンバーが同窓会の役員に大会結果を報告し、パフォーマンスを披露しました。
ダンス部は、先月に東京都で開かれた全国高等学校ダンスドリル冬季大会のヒップホップ女子部門に出場しました。
10人以上15人以下のミディアム編成は、全国の地方予選を勝ち上がった12チームで争いました。
去年この大会で優勝していて、2連覇を狙っていましたが惜しくも準優勝となりました。
下島典子同窓会長は「この努力がこれからの人生の宝になると思います。」と話していました。
今後は、今年6月に行われる文化祭に向け練習を続けていくということです。
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女声合唱エーデルワイス 10周年でコンサート
今年10周年を迎えた女声合唱エーデルワイスは、14日に伊那文化会館でアニバーサリー・コンサートを開きます。
9日は、伊那市のいなっせで、最後の練習を行いました。
女声合唱エーデルワイスは、上伊那の音楽教諭や合唱経験者などが集まり、2016年に発足しました。
現在は上伊那の22人で活動しています。
指導するのは、東京芸術大学卒業で、東京国際音楽コンクール指揮者部門で2位の経験がある横山奏さんです。
14日に開かれるアニバーサリ―・コンサートは、4部構成になっています。
第1部は10曲からなる組曲。
第2部はア・カペラ。
第3部は昭和・平成のJ-POP。
第4部は日本の四季の曲を披露します
エーデルワイス10周年アニバーサリー・コンサートは、14日(土)の午後2時から伊那文化会館で開かれます。
チケットは一般が1,500円、高校生以下が500円です。
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山寺の福澤さん宅で100年前の雛人形を半世紀ぶりに飾る
伊那市山寺の福澤恒幸さん宅で、100年前の雛人形をおよそ半世紀ぶり飾ったという情報をもらい取材しました。
築150年以上の歴史がある福澤さん宅の土間に、雛人形が飾ってあります。
10年前に亡くなった大正15年生まれの恒幸さんの母和代さんの内裏雛です。
恒幸さんは男だけの3人兄弟でしたが、和代さんの思い入れのある人形を、50年ほど前まで毎年飾っていたということです。
その後は、蔵の奥にしまわれていたということですが、恒幸さんの孫娘が今年初節句を迎えることから、今回およそ半世紀ぶりに飾りました。
この内裏雛とは別に、いつのものか分からない二対の内裏雛の他、今から160年前幕末の慶應2年1866年のものと思われる右大臣・左大臣も並べられています。
それ以外にも、100年前の人形飾りを合わせて飾っています。
福澤さんによると、当時の記憶では五段雛だったいうことで、蔵のどこかにあるその他の人形もいつか一緒に飾りたいと話していました。 -
中央アルプスで伊那市の男性が遭難 無事救助
8日午後9時頃、中央アルプス将棊頭山付近で、伊那市の55歳男性が遭難する山岳遭難が発生しました。
男性は、9日昼前に無事救助されました。
伊那警察署の発表によりますと、男性は8日に単独で中央アルプス将棊頭山に入山しました。
8日に下山予定でしたが、「ルートを誤って道に迷い、行動不能になった」と本人から携帯電話で救助要請があったということです。
9日の早朝から7人態勢で救助活動を行い、昼前に男性と合流したということです。
男性に大きなけがはなく、午後3時頃救助隊と一緒に下山したということです。 -
中病に高遠高校美術部の作品展示
伊那市の伊那中央病院本館1階ストリートギャラリーで高遠高校美術部の作品が展示されています。
高遠高校美術部1・2年生の作品16点が並べられています。
桜の木と花が散る様子を描いた作品は地面と散った花びらが、立体的に表現されています。
高遠高校美術部の作品は伊那中央病院本館1階ストリートギャラリーで27日まで展示されています。
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オリンピック出場の山田梨央選手を応援
ミラノコルティナオリンピックスピードスケート女子1000mに出場する山田梨央選手を応援するパブリックビューイングが10日午前1時30分頃から伊那市の伊那西高校で行われます。
山田選手は伊那西高校の2015年度、平成27年度卒業生で学校には横断幕が掲げられています。
山田選手は諏訪市出身で伊那西高校卒業の28歳です。
ミラノ・コルティナオリンピック、スピードスケート女子1000mに出場します。
9日、母校の伊那西高校ではパブリックビューイングの準備が行われていました。
パブリックビューイングは10日の午前1時30分頃から学校関係者や地域住民を対象に事前申込制で行われます。
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今季初のまとまった雪
7日から、全国的に雪が降りました。
伊那地域でも、今シーズン初めてまとまった雪が降り、住民が雪かきなどに追われていました。
上伊那広域消防本部の観測によりますと、午前7時に6センチの積雪があったということです。
また、8日の伊那地域の最高気温は午後4時現在、氷点下0.1度までしか上がらず、真冬日となっています。
今シーズン初めてのまとまった雪となり、伊那市街地では商店主らが雪かきをしていました。
8日は衆議院選挙の投票日です。
雪が少し残る中、投票所となっている伊那市の伊那図書館は、午後になると出足が回復し、投票に足を運ぶ人たちの姿が見られました。
雪の影響で午後4時現在、中央自動車道は、山梨県の一宮御坂インターチェンジから東京都の八王子料金所までの上下線が通行止めになっています。
高速バスは、新宿線が午前7時50分頃からの、ほとんどの便で運休となっています。 -
伊那文化会館の舞台裏を探検
普段見ることのできない舞台装置などを見学できる「ぶたいうら探検隊」が8日に伊那市の伊那文化会館で開かれました。
イベントでは、どん帳を開けるために、隠された合言葉を探しながら館内を探検しました。
スポットライトなどの照明を当てる場所や、演者が使う楽屋など、普段見ることのできない場所を探検しました。
様々な場所に宝箱があり、その中に合言葉が入っています。
最後の宝箱を開けてそろった言葉は「きたざわりこう」
どん帳が開くと、北沢理光館長が登場し、一曲披露しました。
その後、照明や音響などが体験できるコーナーが設けられました。
このイベントは、伊那文化会館をより身近に感じてもらおうと毎年行っているものです。
この日は上伊那の親子およそ30人が参加しました。
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伊那地域0.1度寒い一日
7日の伊那地域は日中の気温が0.1度までしか上がらず、寒い1日となりました。
長野地方気象台は、大雪に関する気象情報を午後3時55分に発表しました。
上伊那の、午後6時からの24時間の降雪量は多いところで15センチの予想となっています。
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暮らしのなかの食 実践報告会
伊那市の全ての小中学校が食育事業の一環で取り組んでいる「暮らしのなかの食」の実践報告会が1月27日に市役所で開かれました。
1月27日は市内の小中学校の校長や栄養教諭など、およそ50人が参加しました。
報告会では伊那小学校の4年夏組の取組みについて発表が行われました。
夏組は、児童が育てたキュウリやサツマイモを使った料理をつくりビュッフェスタイルで提供しました。
提供する分量を考えず料理が残ってしまい、廃棄する量が多くなってしまったということです。
課題解決のため、ビュッフェを提供している市内の飲食店を見学しました。
発表した教諭は「味付けだけでなく見た目も工夫していた。食材を無駄にせず、余った料理は従業員の昼食にしてほとんど廃棄されていなかった。フードロス問題を考えるきっかけになった」と話していました。
伊那市は2015年度から「暮らしのなかの食」事業を市内の全ての小中学校で進めています。
農業体験と食育に日常的に取り組むもので、今年度で11年目となります。
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伊那新校 弥生の校舎活用プレゼン大会
伊那市と伊那市官民共創の新しいまちづくり協議会は、伊那新校の開校に伴い、使用されなくなる伊那弥生ケ丘高校の校舎の活用についてアイデアを発表するプレゼンテーション大会を7日に、防災コミュニティセンターで開きました。
7日は一般から募集した参加者とワーキンググループのメンバーの15人がアイデアをプレゼンしました。
このうち、伊那市民吹奏楽団に所属する男性は校舎を多目的文化施設として貸し出す提案を発表しました。
部活動の地域展開について触れ「部屋数が多く練習場所が確保できるほか、楽器の保管場所にも活用できる」と話していました。
ほかに、伊那市らしい暮らしができる住宅と公園があり、自然を活かした住環境の提案について発表する参加者もいました。
伊那新校は、伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校が再編統合するもので、新しい校舎は伊那北高校の敷地内に建設され2028年度の開校を予定しています。
ワーキンググループでは、提案されたアイデアを参考に3月19日に伊那市の白鳥孝市長へプレゼンする予定です。
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伊那市国保税率 来年度引き上げへ
伊那市国民健康保険運営協議会は、国保税に来年度から導入される国の子ども・子育て支援分を上乗する改定案について、諮問通りとする答申を6日に行いました。
6日は協議会の小林眞由美会長が市役所を訪れ、白鳥孝市長に答申書を手渡しました。
答申では、これまでの基礎課税率や後期高齢者支援金課税率、介護納付金課税率については据え置きとしていますが、来年度から導入される国の子ども・子育て支援分を上乗するとしています。
年間で、所得割が0.3パーセント、被保険者1人あたり1,100円、1世帯あたり1,000円が子ども・子育て支援分として上乗せされます。
小林会長は「本来は国保税が上がらないことが望ましいが、子どものために大切だという意見もあり諮問通りとした」と話しました。
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高校に移動式の期日前投票所
8日投開票の衆議院議員選挙の投票率向上を図ろうと伊那市選挙管理委員会はモバイル公民館を活用した移動式の期日前投票所を6日、伊那西高校に設置しました。
モバイル公民館は路線バスを活用して行政サービスを各地に出向いて行うもので選挙に合わせて車内には記載台や投票箱などが設置されていました。
移動式の期日前投票所は、これまでの選挙は市内4つの高校に設置していました。
今回は受験前ということもあり、各校とも3年生が自由登校となっていて、きょうが登校日の伊那西高校のみで行われました。
伊那市選管によりますと、前回2024年の衆院選で移動式の期日前投票所を利用した18歳の高校生は86人だったということです。
投票率は全体で61.91%、10代は43.13%、18歳の高校生は71.03%でした。
衆院選の投票日は8日日曜日で期日前投票は7日土曜日まで午前8時半から午後8時まで市役所などで行われています。
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伊那市地域おこし協力隊 令和7年度の活動報告
観光や移住の促進などに取り組んでいる、伊那市地域おこし協力隊の今年度の活動報告会が、市役所で6日に開かれました。
報告会では、伊那市の地域おこし協力隊20人が今年度の活動と、来年度の目標を報告しました。
伊那市地域おこし協力隊は現在20人が活動していて、受け入れが始まった2014年から現在まで、37人が活動を終えています。
今年度で活動を終える、つながり人口クリエイターの朴南淳さんは、伊那市で暮らしと仕事を体験する、ふるさとワーキングホリデーの実績を報告しました。
活動を始めた2023年度から今年度までに79人が参加し、そのうち9人が伊那市に移住したということです。
今後朴さんは、市内で交流拠点となるような飲食店を開く予定です。
朴さんを含む3人が今年3月に、9月に1人が活動を終える予定です。
4月には新たな隊員が入隊することになっています。