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特別列車「伊那谷お酒学園」 伊那市駅から出発!
JR東海は、飯田線の列車の中で地酒を味わいながら知識を深めるイベント「伊那谷お酒学園」が10日に行いました。
イベントでは、JR飯田線の伊那市駅から飯田駅まで特別列車が運行しました。
出発地点となる伊那市駅では、イーナちゃんやまっくんなど上伊那地域の市町村のマスコットキャラクターが参加者を見送りました。
イベントは、酒造りに携わる事業者を特別講師に迎え、乗客が伊那谷の地酒を味わいながら知識を深めるものです。
去年の秋に初めて行われ、好評だったため今回再び企画されました。
午前11時、参加者およそ50人を乗せた特別列車が出発し、およそ1時間30分の特別授業が始まりました。
車内では、伊那市のカモシカシードル醸造所を含む3つの事業所が、酒造りについて話をしたということです。
主催したJR東海では、「酒の種類を変えながら今後も同様のイベントを企画していきたい」としています。 -
伊那市安全会議 特殊詐欺被害増加など報告
伊那市内の交通安全や防火、防犯について考える、伊那市安全会議の理事会が11日、市役所で開かれました。
会議には、市の職員や警察、消防などから26人が出席し、6つの部会から昨年度の事業報告や、今年度の活動内容の確認が行われました。
このうち、防火防犯部会からは、去年1年間の特殊詐欺被害の認知件数が報告されました。
伊那警察署管内で去年発生した特殊詐欺被害は、電話でお金詐欺が26件、SNS利用詐欺が19件で、被害総額はおよそ2億5,000万円でした。
今年、4月末までの被害の暫定値は、電話でお金詐欺とSNS利用詐欺を合わせて19件で、被害総額はおよそ2億7,000万円と、すでに去年1年間の被害総額を超えています。
吉池重則署長は、「伊那警察署管内の被害額は、全県の警察署の中でも松本署に次いで2番目に大きく、危機的状況にあります。怪しい番号をブロックする警察のアプリなどを取り入れて、被害を防いでもらいたい。」と話しました。
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母の日 スイーツと音楽のコラボイベント
母の日に合わせ、スイーツと音楽のコラボイベントが10日に、伊那市上牧の菓匠Shimizuで行われました。
イベントでは、伊那市や駒ヶ根市などで活動している「MYMジブリバンド」が演奏を披露しました。
メンバーは、伊那ケーブルテレビの情報番組にも出演している北澤ユウジさん、上伊那でピアノ教室を開いている神子柴真美さん、上伊那で箏の教室を開いている気賀沢美香さんの3人です。
菓匠Shimizuは、この日のために作ったオリジナルスイーツを提供しました。
訪れた人は、3人の演奏に耳を傾けながら味わっていました。
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手良 120年ぶりにスズタケの花が咲く
120年に1度しか花を咲かないといわれるササの一種「スズタケ」。
伊那市手良野口の信州大学手良沢山演習林の入口付近では現在花を見ることができます。
スズタケの花は、イネの穂に似た長さ3センチほどの紫色のもので、黄色い雄しべが垂れ下がっています。
花は120年に1度しか咲かせないといわれています。
スズタケはイネ科の植物で、昔から竹細工の材料として使われてきました。
美篶小学校資料館運営委員会副会長の矢島信之さんによりますと、現在は解散している、伊那市美篶の上川手竹細工同好会もかつてこの場所からタケを調達していたということです。
また東部中学校では、校歌の歌詞にスズタケを入れるなど、地域にとって身近なものとなっています。 -
憲法記念日の集い 菱山さん講演会
憲法記念日の集い・講演会が10日に伊那市の伊那文化会館で開かれ、著作家で保育士、市民連合共同代表の菱山南帆子さんが講演しました。
講演会は、信じられる未来を!憲法の理念を今こそ市民運動に生かそうと題して行われました。
菱山さんは東京都出身の37歳で、13歳から市民運動に参加しているということです。
10日は、情勢と政治の現状やこれまでの活動について話しました。
菱山さんは「安心して任せられる人がいることが大切だ。市民運動に同世代の女性が参加する機会が増えてきてる」などと話していました。
講演会は、憲法記念日の集い実行委員会が毎年開いていて、およそ350人が参加しました。
講演会の模様は、23日(土)から伊那ケーブルテレビの121チャンネルで放送します。
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高尾神社例大祭・つつじ祭り
伊那市山寺の高尾神社の例大祭とつつじ祭りが9日に行われました。
例大祭では、区民が見守る中、山寺の小学5・6年生7人が浦安の舞を奉納しました。
例大祭は、商売繁盛や五穀豊穣を願い毎年行われていて、今年で94回目です。
また、公園内ではつつじ祭りも行われました。
地元住民による飲食などの出店が並び、多くの人でにぎわいました。
音楽祭も行われ、子どもから大人まで8団体が出演しました。
園内のつつじは現在見頃で、あと1週間ほど楽しめるということです。
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伊那西小学校で花育授業
花に親しむことで心を豊かにする「花育」の一環で、伊那市の伊那西小学校にアルストロメリアの花が贈られました。
吉田浩之市長、JA上伊那の西村篝組合長、JA上伊那花き部会の吉澤昭夫部会長が伊那西小学校を訪れ、代表の3年生の児童3人にアルストロメリアの花束を贈りました。
花育は、伊那市とJA上伊那、花き部会が、2014年度から市内15校の小学校を対象に毎年行っています。
アルストロメリアの生産量は、上伊那が日本一となっています。
花束は全クラスに贈られ、各教室に飾るということです。
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旧馬島家住宅 五月人形展
伊那市高遠町の県宝、旧馬島家住宅で五月人形展が開かれています。
伊那市民俗資料館内にある旧馬島家住宅には、五月人形や兜飾りなど、およそ150点が飾られています。
これらは旧馬島家の所蔵品や市内の家庭から寄贈されたものです。
この五月人形は高遠町の住民が10年ほど前に寄贈したものです。
長男の初節句を祝い購入したもので、平成4年、1992年に作られたものだということです。
幟旗「高砂」は、富県の住民が寄贈したもので、明治33年、1900年に作られたものです。
熊手と箒を持ったおじいさんとおばあさんが描かれていて、長寿や夫婦円満を象徴する縁起の良い図柄です。
旧馬島家住宅の五月人形展は6月14日(日)まで開かれています。
入館料は一般が200円、18歳未満は無料です。
17日(日)は、国際博物館の日に合わせて、無料開放となっています。
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伊藤副市長 退任式
2022年から伊那市副市長を務めてきた伊藤徹さんの退任式が7日、市役所で開かれました。
伊藤さんは、1983年4月に入庁、保健福祉部長や建設部長などを経て、2022年に副市長に就任しました。
現在1期目で、任期は6月30日まででしたが、新市長が誕生したことを受けて4月30日で辞職し任期満了を待たずに退任しました。
伊藤さんは「日々起こる問題に対して、いかに迅速に的確に判断を下すかということに神経を注いできた。さらに伊那市が発展することをご祈念しています」と挨拶をしました。
吉田浩之市長は「各事業がスムーズに進捗しそれぞれの分野で大きな成果を上げられたのは伊藤副市長のおかげです」と挨拶をしました。
後任については、12日に開会する市議会臨時会に人事案を提出するとしています。
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企業がコラボで母の日ギフト
10日日曜日の母の日に合わせて伊那市の生花店、有限会社FlowerPeace南信州サンスイは、地元企業とコラボレーションした母の日ギフトセットを販売しています。
サンスイでは母の日にあわせた、ギフトセットを限定販売しています。
コラボしているのは、化粧品などを製造販売している南箕輪村の大明化学工業株式会社と伊那市東春近の有限会社友野菓子店です。
セットの内容は、サンスイのフラワーアレンジメントと大明化学の天使の美肌水、友野菓子店のクッキーなどの組み合わせで価格は税込み1,650円から3,800円となっています。
フラワーアレンジメントはカーネーションとともにアルストロメリアの改良品種「アストロノバ」を加えたものもあります。
それぞれサンスイの社長や従業員と交流があり、母の日を一緒に盛り上げようとギフトセットを企画しました。
母の日ギフトセットに関する問い合わせ、予約はFlowerPeace南信州サンスイ、電話78-8783で受け付けています。
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いなまちこどもマルシェ
子どもたちが店を出店するイベント「いなまちこどもマルシェ」が、伊那市の中心市街地で6日に開かれました。
マルシェは、通り町を会場に開かれました。
伊那市内の小学生が出店し、コーヒー、パンなどの飲食や、射的、輪投げなど20ブースが並びました。
イベントは、出店を通しておお金の計算や接客などを体験してもらおうと、通り町にある駄菓子屋「本と駄菓子と、、、それぞれ」が中心となり開いていて、今回で8回目となりました。
次回のいなまちこどもマルシェは、7月に予定しています。
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富県区恒例 高鳥谷山区民ハイキング
伊那市富県の恒例行事、高鳥谷山区民ハイキングが3日行われました。
ハイキングには区民を中心に292人が参加しました。
参加者は友人や家族と一緒におよそ7キロの山道を2時間かけ歩き、目的地のつが平に到着していました。
参加者は地区別に分かれて休憩し、おにぎりやお菓子を食べていました。
参加した82歳の男性と、6歳の園児です。
つが平では、区内にある富県小学校と新山小学校の交流会が開かれ、学校の紹介をしたあと、それぞれの校歌を歌いました。
午前11時を過ぎると、青空が広がり、つが平からは伊那谷や残雪の中央アルプスなどの景色を楽しむことができました。 -
小池忠良さん サクラソウを栽培
伊那市荒井の小池忠良さんは、ピンクや白の可憐な花「サクラソウ」を栽培しています。
サクラソウは、寒さに強い多年草で、ピンクや白、薄紫などの花びらが特徴です。
小池さんは、実家近くの南箕輪村大泉のハウスで、およそ300品種、1,200鉢のサクラソウを栽培しています。
長野県は、サクラソウの生育に適していますが、近年は自然の中に生えているものはほとんどなく、県版レッドリストの中の「絶滅危惧Ⅱ類」となっています。
現在72歳の小池さんは、小さい頃から花が好きで、45年ほど前からサクラソウを栽培しています。
10年ほど前からは、自分で交配を始め、現在栽培している300品種のうち、およそ150品種は自分で作ったものだということです。
もとのサクラソウに比べ、小池さんが作ったものは、大きな花びらと、はっきりとした色が特徴です。
小池さんは、多くの人にサクラソウを見てもらおうと、ハウスを見学できるようにしています。
また、大芝の湯では10日頃まで30鉢ほどのサクラソウを展示しています。
花はあと1週間ほど楽しめるということで、小池さんが作業をしている時であれば、見学をすることができます。
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人身事故の影響で飯田線に遅れ
7日午前6時20分頃にJR中央本線下諏訪駅で起きた人身事故の影響で、飯田線の一部列車に20分ほどの遅れが生じ、通勤通学の足に影響がでました。
電車は午後4時頃に平常運転に戻りました。
朝8時過ぎの田畑駅では、電車を待つ高校生などの姿がありました。
JR東海によりますと、7日午前6時20分頃に下諏訪駅で起きた人身事故の影響で、飯田線の上下線に20分ほどの遅れがでました。
電車は午後4時頃に平常運転に戻りました。
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旧井澤家住宅で五月人形の展示会
伊那市西町の旧井澤家住宅で、五月人形の展示会が開かれています。
会場には、段飾りや、人形ケース、兜飾りなど20点ほどが展示されています。
五月人形展は、旧井澤家住宅を管理する伊那部宿を考える会が3年ぶりに開きました。
この1年ほどで、数点の五月人形が寄贈されたことから、多くの人に観てもらいたいと企画しました。
3段飾りには、大将に、馬、虎の敷物に兜が載せられています。
2つの兜は、60年ほど前のもので同じ家庭の兄弟に贈られました。後ろの屏風は漆塗りの豪華なもので、家の宝として大切に保管されてきたということです。
旧井澤家住宅の五月人形の展示会は、5月24日(日)まで開かれています。
入館料は、大人200円、小中高校生は無料です。なお、火曜日は休館日です。
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「人のかたち」描く 丸山栄一さんの個展
南箕輪村在住の画家、丸山栄一さんの個展が伊那市のアートギャラリーミヤマで2日から始まりました。
会場には丸山さんが描いたアクリル画17点が展示されています。
現在、68歳の丸山さんは、伊那美術協会の副会長などを務めています。
作品は「人のかたち」がテーマです。
丸山さんが畑仕事や散歩などをする中で感じる、人の動きや佇まいを作品にしています。
中には、縦2.2メートル、横1.8メートルの大作もあります。
丸山さんの個展「丸山栄一展」は10日(日)まで伊那市のアートギャラリーミヤマで開かれています。
5日(火)と6日(水)は休館日となっています。
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田楽座が近くで楽しめる稽古場公演
伊那市富県のまつり芸能集団田楽座の稽古場公演が2日から4日間の日程で始まりました。
初日は、およそ120人が訪れました。
公演では、メンバー7人が、太鼓や踊りなど、9演目を披露しました。
稽古場公演は、舞台よりも距離の近い稽古場の雰囲気を楽しんでもらおうと行われていて、今回で33回目です。
獅子が客席をまわる、厄払いも行われ、観客たちは肩や頭などを噛んでもらっていました。
また、今年は稽古場内に上伊那の飲食店8店舗が日替わりで出店しています。
観客たちは飲食をしながら鑑賞していました。
稽古場公演は5日まで、富県の田楽座稽古場で行われます。
3日以降は、まだ席に空きがあるということです。
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4人の画家の展示会
会場には、伊那市・諏訪市・茅野市在住の4人の作品60点が展示されています。
そのうち伊那市の竹村美紀さんは、メルヘン画とマンダラアートを展示しています。
竹村さんは、実際に見た景色や物と想像の中で思いついたものを組み合わせて作品を描いているそうです。
竹村さんは「4人それぞれが表現した美しい世界を楽しんでもらいたい」と話していました。
アンサンブル4人のあゆみは、7日(木)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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中尾歌舞伎 春季定期公演
伊那市長谷に伝わる農村歌舞伎、中尾歌舞伎の春季定期公演が29日に中尾座で行われました。
今回の演目は、「御所桜堀川夜討 弁慶上使の段」です。
義経の正室のかわりとして、弁慶が、顔の似ている自分の娘を身代わりとして差し出すという物語です。
母親が弁慶に娘を殺され嘆く見せ場のシーンでは、会場からおひねりが飛び交っていました。
太平洋戦争で一時途絶えていた中尾歌舞伎が復活して、今年で40年を迎えました。
今回の公演の模様は、121chで5月2日(土)の午後2時からほかで再放送します。
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第97回メーデー伊那中央大会
5月1日は労働者の祭典、メーデーです。
伊那市内でも自営業や農業、医療従事者の労連系による第97回メーデー伊那中央大会が伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
大会はメーデー伊那中央大会実行委員会が開いたもので労働組合連合会の14団体、130人が参加しました。
市中行進では「労働者の処遇改善を図れ」「ジェンダー平等の社会を目指そう」などとシュプレヒコールを上げながら中心商店街を歩きました。
内山由香里実行委員長は「性別や年齢、国籍に関係なく誰もが安心して暮らせる社会を実現し、子どもたちにつなげていくため行動をおこしていきましょう」と話していました。
大会では、最低賃金の引き上げやハラスメントの根絶とジェンダー平等に基づく均等待遇、格差是正などを求めるメーデー宣言が採択されました。
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伊那青年会議所 6月にアスパラフェス
一般社団法人伊那青年会議所は、移住者と地元住民の相互理解を深めていこうと、アンケート調査を行います。
6月にはその結果を発表するイベント「アスパラガスフェス」を行います。
27日は、伊那市の伊那商工会館で記者会見が開かれ、地域共創委員会の桑澤優作委員長らが概要を説明しました。
伊那青年会議所は、移住者と地元住民の相互理解を深め、まちづくりに活かしていこうと、アンケート調査を行います。
アンケートは移住者や地元住民に伊那谷の魅力について聞く内容です。
2日(土)に伊那市のMEGAドン・キホーテUNY伊那店と箕輪町のみのわテラスで街頭調査を行います。
アンケートに興味を持ってもらおうと、同時に上伊那特産の農産物「アスパラガスの好きな食べ方総選挙」も実施します。
6月6日には、みのわテラスで「アスパラガスフェス」を行い、アンケート結果を公表します。
結果を見てさらにアンケートに回答すると、「好きな食べ方総選挙」で1位となったアスパラガスが振舞われます。
アンケート結果は、まちづくりの参考にしてもらおうと伊那市・辰野町・箕輪町・南箕輪村に提供するということです。
webでもおこなっていて、5月9日まで回答を受け付けています。
【アンケートフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfZPdZu5Td4OSf3GseVQSL6dWqhIJ1Qx0_2gLrht2mo8XS7wg/viewform -
伊那ローメン春まつり 賑わう
伊那市の飲食店などで作る伊那ローメンズクラブは、第14回伊那ローメン春まつりを伊那市役所駐車場で29日行いました。
伊那ローメン春まつりでは、やきそば風のローメンが1杯700円で提供されました。
会場には、ローメンを求める人の行列ができていました。
「伊那ローメンズクラブ的子供食堂」として、高校生以下の子どもには無料で振舞われました。
ローメン大使のグレート☆無茶さんの掛け声で、会場で使えるローメンの無料チケットなどが当たる宝投げが行われ、訪れた人たちが手を伸ばしていました。
まつりは、ローメンを多くの人に味わってもらおうと、伊那ローメンズクラブが行っているものです。
イベントではシンガーソングライターの湯澤かよこさんのライブや、よさこいの披露が行われ、にぎわいました。
まつりでは、用意された2,500食がすべて提供されたということです。
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伊那中央RCが6団体に助成金
伊那中央ロータリークラブの例会が21日に、伊那市内で開かれ、6団体に助成金を贈りました。
例会には、会員などおよそ50人が集まりました。
信州大学農学部の私費留学生2人に、公益財団法人 信州農林科学振興会を通じてそれぞれ42万円を贈りました。
伊那地区の観光英語ガイドを行う同好会の伊那英語グローバルクラブに5万円、伊那西高校インターアクトクラブに20万円。
アルプスい~なちゃんソフトボールクラブと、イ~ナJr.ソフトボールクラブにそれぞれ5万円。
伊那市社会福祉協議会に生活困窮者支援として12万円を贈りました。
井上修会長は「奉仕活動は今後も継続して行っていきたい。助成金を活用して団体の活動の幅を広げてほしい」と話していました。
伊那中央ロータリークラブは1987年に発足し、国際交流や青少年育成活動などの社会奉仕活動を行っています。
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伊那市 伊藤副市長が辞任
30日、伊那市役所で定例記者会見が開かれ吉田新市長は伊藤徹副市長が30日付けで辞任したことを明らかにしました。
吉田市長は「白鳥市長のもとでお勤めいただいたわけですけれども市長が変わることにともなって自ら新たな副市長の選任をということでお話をいただきました」と述べました。
新しい副市長の選任については「議会承認が必要になってきますので直近の議会を開会するときにその案件を出させていただければと思います」と述べました。
伊藤副市長は2022年7月1日に副市長となり現在1期目、任期は6月30日まででした。
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白鳥前市長 退任式
28日に、4期16年市長を務めた白鳥孝さんの退任式が行われました。
白鳥さんは、16年を振り返りながら「誰よりも伊那市のことが好きで、誇りを持って生きています。皆さんもぜひ伊那市が大好きだという気持ちを持って様々な仕事をしていただきたいと思います。 皆さんのおかげでとても良い市役所生活、仕事ができたと思っています。ありがとうございました。」と、最後の挨拶をしました。
そのあと、職員代表から花束を受け取りました。
市民ホールには多くの職員や市民が見送りに訪れ、1人1人と握手をし、市役所を後にしました。
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木質ペレット販売量 過去最高4,832トン
上伊那森林組合が製造販売している木質ペレットの昨年度の販売量は、過去最高の4,832トンでした。
28日、伊那市高遠町の高遠さくらホテルで総代会が開かれ、役員などおよそ60人が出席しました。
上伊那森林組合の昨年度の木質ペレットの販売量は過去最高となる4,832トンで、販売額はおよそ2億4,600万円でした。
これは木質ペレットの製造ラインを増設したことや、公共施設や農業用ハウス、一般家庭へのペレットストーブの普及が進んだことによるものです。
組合では、今後もペレットストーブの普及拡大と安定供給に取り組んでいくとしています。
総代会では、昨年度の決算や今年度の事業計画などが承認されました。
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伊那西高校 2029年度から男女共学に
学校法人高松学園は、運営する私立の女子高、伊那市の伊那西高校を、2029年度から共学化する方針です。
伊那西高校を運営する飯田市の高松学園によりますと、少子化による生徒数の減少や、伊那地域で高校の再編が予定されていることなどから共学化を決めたということです。
伊那西高校の共学化は2029年度からの予定です。
今年度中に生徒用男子トイレの設置を行うということです。
また、現在の中学3年生が入学する来年度からは、現在の「普通コース」と「進学コース」が再編され、3つのコースになる方針です。
クラブや探究学習を授業内で行うコースもあり、私立ならではの教育を行っていくということです。
伊那西高校の定員は1学年170人で、今年度の新入生は138人となっています。
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い~なちゃんカード事業終了へ
伊那市の商店主らでつくる伊那市コミュニティーカード協同組合は、い~なちゃんカードの事業を終了する方針です。
い~なちゃんカードは、プリペイド機能で買い物ができ、ポイントが貯まる、伊那地域でのみ使える地域コミュニティカードです。
現在の加盟店は60店舗、カード会員はおよそ6,000人です。
加盟店や会員の減少、近年のキャッシュレス決済手段が増える中、カードのシステム更新が難しいとして、3月末の臨時総会で事業終了を決定しました。
なお、会員には4月下旬に通知を発送したということです。
カードは、5月31日でプリペイドでの買い物とチャージ機能が終了します。
9月2日でポイントの利用が終了します。
プリペイド残高は6月1日~9月2日まで、市内13の加盟店で現金で払い戻します。
問い合わせは伊那市コミュニティーカード協同組合事務局 電話72-7000で受け付けています。
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市内80代女性 1,650万円詐欺被害
伊那市内の80代の女性が、1,650万円をだましとられる、電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害にあったのは伊那市内の80代の女性です。
2月下旬に、被害者宅に警察官を名乗る男から電話があり、
「暴力団が、詐欺で使用している口座をあなたの名義で開設している。」
「あなたも詐欺に協力しているのではないか。」
「お金の番号を照らし合わせるために、口座のお金を全て出してほしい。」
「お金を取りに行くので、置いておくように。」
などと言われ、3月上旬から下旬までの間、複数回にわたり、自宅敷地内に現金合計1,650万円を置き、取りに来た者に騙し取られたということです。
その後、相手と連絡が取れなくなり、被害に気付いたということです。
伊那署では、知らない電話番号や非通知の電話には出ない。
警察官や検察官が事件捜査で現金や金品を要求することはない。
電話でお金などを要求されたら一人で判断せず、家族や警察に相談する、などの被害防止を呼び掛けています。
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ムジカ・アンティーカINA 6月にコンサート
南信地方の音楽指導者らでつくる声楽アンサンブルグループ「ムジカ・アンティーカINA」は、6月にコンサートを開きます。
12日は、伊那市のいなっせで全体練習が行われました。
ムジカ・アンティーカINAは、2016年に前身の団体が結成され、2017年から伊那市で公演を行っています。
現在は南信地域の音楽指導者や愛好家の5人で活動しています。
今回はそこに仲間を加え、弦楽器4人、オルガン1人、合唱9人の計14人でコンサートを開きます。
コンサートでは、ガブリエル・フォーレのレクイエムなど、フランスの作曲家の曲を中心に披露します。
コンサートは6月21日(日)にニシザワいなっせホールで開かれます。
チケットは前売り3,500円、中学生以下は無料です。
購入などは、伊那市生涯学習センター電話78-5801にお問い合わせください。