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西春近の児童 実践的な英語で授業
海外での生活を想定した実践的な英会話を行う授業「NISHIHARU EnglishDay」が3日に伊那市の西春近北小学校で行われました。
授業には、西春近北小、西春近南小学校の6年生合わせて50人が参加しました。
授業は、海外留学疑似体験と題して行われ会話は英語のみです。
体育館には、海外での生活を想定して、レストランや空港、病院、ホテルの4つのステージが用意されました。
各ステージのスタッフ役は、市内の小中学校のALTが担当しました。
このうち、レストランステージでは、それぞれ5品ずつあるメインメニュー・サイドメニュー・ドリンクを選んでスタッフに伝えていました。
伊那市の小中学校は、長野県教育委員会からウェルビーイング実践校TOCO-TONに指定されています。
取り組みの中の1つとして、外国語の資質・能力の育成があることから授業が行われました。
主催した西春近北小では「単語だけを覚えるのではなく、文章として英語を身につけてほしい。合同で行うことで2校の交流も図っていきたい」と話していました。
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上伊那一斉 道路クリーン作戦
長野県建設業協会伊那支部など、建設に携わる団体による清掃活動「道路クリーン作戦」が6月23日に、上伊那8市町村で一斉に行われました。
このうち伊那市では、建設業者や市の職員など、およそ100人が参加しました。
夏の観光シーズンを前に道路をきれいにしようと1981年から行われていて、今年で45回目です。
上伊那の42路線、286キロの道路で作業を行いました。
伊那市では可燃ごみ35袋、不燃ごみ19袋、空き缶13袋、空き瓶5袋が回収されたということです。
上伊那全体では可燃ごみ103袋、不燃ごみ73袋、空き缶25袋、空き瓶9袋にのぼりました。
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いな はんづ会による手づくり展
伊那市を中心としたハンドメイド作家でつくる、いな はんづ会による展示販売会「初夏の手づくり展」が伊那市のかんてんぱぱホールで3日から始まりました。
会場にはメンバー10人の木工品や陶芸、洋服などの作品、およそ800点が展示されています。
このうち、伊那市在住の唐木ゆかりさんは、ポリマー粘土でつくったアクセサリーを展示してい
ます。
ポリマー粘土は、オーブンで焼き固めることできる合成樹脂製の粘土です。
唐木さんは、様々な色の粘土を組み合わせて模様を作り、作品仕上げています。
いな はんづ会は、2015年に結成され毎年展示販売会を開いています。
「初夏の手づくり展」は7日(火)まで、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
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平和サークル賜物 戦争や原爆考える巡回展
上伊那医療生活協同組合の職員でつくる「平和サークル賜物」が、被爆者の生涯を紹介し、原爆や戦争について考えるパネルの巡回展を行っています。
巡回展は1日から、伊那市狐島の生協総合ケアセンターいなで始まりました。
会場には、広島で被爆し、白血病を患って12歳で亡くなった佐々木禎子さんの生涯を紹介したパネルが並んでいます。
佐々木さんは、広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルです。
上伊那医療生協では、毎年8月に広島で開かれる原水爆禁止世界大会に職員を派遣し参加しています。
平和サークル賜物は、去年参加した6人が、戦争や原爆について学びを深めようと去年9月に発足しました。
パネルは、多くの職員に戦争や平和について考えるきっかけにしてもらおうと、広島平和記念資料館から借りてきたものです。
巡回展は、15日(水)まで、伊那市狐島の生協総合ケアセンターいなの2階で行っています。
2階事務所に声をかければ、一般の人も見ることができます。
ほかに、7月17日(金)から箕輪町の上伊那生協病院、8月3日(月)から生協総合ケアセンターいいじま、8月19日(水)から老人保健施設はびろの里で行われる予定です。
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菓子庵石川 空き箱リユース事業開始
伊那市で菓子の製造販売を行う菓子庵石川は、物価高騰による利用者の負担軽減や、環境に配慮した取り組みとして、空き箱のリユース事業を始めました。
空き箱のリユースは、7月1日から始めました。
ちいずくっきいなどが入っている黄色い箱を店頭に持っていくと、その箱に購入した商品を詰めて持ち帰ることができます。
回収のみも受け付けていて、汚れや破損がないものが対象となります。
箱には、再利用したことが分かるシールが貼られます。
包装紙と手提げ袋代50円はかかりますが、通常200円~400円の箱代が無料となります。
石川では、物価高騰の影響で、7月からほぼ全ての商品と、箱代を値上げしました。
買い物客の負担を減らすとともに、SDGsに貢献したいと、リユース事業を始めました。
空き箱を持ち込むことができるのは、伊那市荒井のアルプスファクトリ―のほか、通り町本店、ベルシャイン伊那直営店の3店舗となっています。
今後、箱が集まってきたら、新品のものと再利用したものを選べるようにしたいということです。
菓子庵石川では「小さなところからSDGsを意識するきかっけにしてもらいたい」としています。
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伊那市子育て支援施設適正配置検討委員会を設置
伊那市の園児数の減少による保育園の統合や保育士不足について検討する、伊那市子育て支援施設適正配置検討委員会が6月30日に発足しました。
6月30日は、学識経験者や子育て支援団体、地域住民が委員に委嘱され、検討委員会が発足しました。
委員長には信州豊南短期大学教授の塩崎正さんが選ばれました。
検討委員会には、国の補助金が活用されています。
伊那市子育て支援施設適正配置計画は、来年度から10か年計画で行うものです。
保育環境の充実を図るため、将来的には保育園の統廃合も見据え適正な数の配置を行っていく計画です。
委員会では現状が報告されました。
市内の保育園では、保護者の就労環境の変化などにより未満児保育や延長保育などのニーズが高まっているということです。
課題として、耐用年数を過ぎた施設が増えていることや保育士不足などがあるということです。
今年度、委員から意見を聞き保育園の適正配置についての計画案を策定し、来年度の施行を目指します。
検討委員会は全4回開かれる予定です。
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路線バス「長谷線」ダイヤ改正を報告
伊那市の地域公共交通会議と地域公共交通協議会の合同会議が1日に市役所で開かれ、5月1日から路線バス「長谷線」のダイヤ改正を行ったことなどが報告されました。
会議には伊那市のほか、バスやタクシーの事業者など約15人が出席しました。
市では5月1日から路線バス「長谷線」のダイヤ改正を行いました。
改正では、長谷線の利用促進のため平日のみ、伊那バスターミナルから高遠線や南アルプス林道バスを乗り継いで北沢峠まで行くことが出来るようになりました。
また、6月1日から平日の夕方の時間帯に北沢峠から高遠駅までの季節限定運行便が新設されました。
会議ではほかに、昨年度の路線バスなどの利用状況が報告されました。
市街地循環バスなど路線バスの利用者は14万5,424人で前の年度より1,922人減少しました。
ぐるっとタクシーは3万1,083人で1,843人増加しました。
市街地デジタルタクシーは2万8,253人で3,773人増加しました。
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こじぞう‘の世界展 20作品展示
伊那市を拠点にアーティスト活動をしている、こじぞう‘さんの作品展が、伊那市高遠町の高遠さくらホテルで開かれています。
会場には、絵画や立体作品およそ20点が飾られています。
絵画は工芸うるしを画材に風や星などの自然を抽象的に描いています。
過去にパリ国際サロンで入選した作品や、スペイン美術賞展で入選した作品が並んでいます。
こじぞう,さんは、アーティスト活動10周年を記念して今回展示会を開きました。
展示してある作品は期間中に入れ替えも予定しているということです。
「こじぞう‘の世界展だいたいでいいんだでぇ拾之巻」は高遠さくらホテルで来月30日(木)まで開かれています。
なおこの展示会は巡回する予定で8月に伊那市のかんてんぱぱホール、9月には松本市で開催します。
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長谷中尾棚田まつり 準備進む
8月22日に、伊那市長谷中尾で棚田まつり2026が行われます。
まつりに向け準備が進められていて、30日は長谷保育園の園児が、当日に使うペットボトルランタンの色付けをしました。
この日は長谷保育園の未満児から年長の園児が、500mlのペットボトルにペンで色を付けました。
思い思いの色を塗り、カラフルなランタンが出来上がりました。
このペットボトルランタンは、まつり会場の中尾座とその周辺のライトアップに使用されます。
棚田まつりは、過疎化が進む中尾地区を盛り上げようと、長谷で米作りを行っているWakka Agriが行うもので、今年で3年目です。
子どもみこしや、長谷小中学校音楽部による合唱、長谷中OB主催の尻相撲大会などが行われます。
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高校野球CM 地元の高校生が協力
来月4日に夏の全国高校野球長野大会が開幕します。
県内ケーブルテレビ局で放送するCMに伊那市の伊那弥生ケ丘高校書道部が協力してくれました。
28日は、伊那弥生ケ丘高校で撮影を行いました。
このCMは、近年、伊那ケーブルテレビが制作を担当しています。
今年は伊那市の伊那弥生ケ丘高校の書道部が出演し書道パフォーマンスで高校球児にエールを送りました。
力強い筆遣いで作品を書き上げ、夏の熱戦への期待を表現しています。
完成した高校野球CMは、29日から県内のケーブルテレビ各局で放送が始まります。
伊那ケーブルテレビでは、29日のニュースでCMを紹介します。
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JA上伊那 合併30周年記念式典
JA上伊那は、合併30周年記念式典を、27日に、伊那市狐島の本所で行いました。
記念式典には、市町村長やJA関係者らおよそ180人が出席しました。
式典では、各分野で功績のあった44人と6団体が表彰されました。
JA上伊那は、1996年に辰野町・箕輪町・伊那・上伊那東部・伊南の5つの農協が合併して現在の形となりました。
4月現在の組合員戸数は、2万4,873戸です。
主力品種の白ねぎやアスパラガス、ブロッコリーなどの野菜の他、花卉ではアルストロメリアやトルコギキョウを中心に生産していて、昨年度の農畜産物販売高は24年ぶりに180億円台となっています。
合併30周年の今年度は、ロゴマークを新しくした他、10月には感謝祭を行う計画です。
西村篝組合長は、「10年後、20年後も地域に輝き続けるJAを目指して組合員と共に邁進していきたい」と話していました。
式典では、伊那市を拠点に活動する阿波踊り連「信州桜華連」が踊りを披露し、節目に華を添えました。 -
旧羽広荘の建物を生ハム工房に活用 式典実施
2022年12月末から利用されていなかった伊那市西箕輪の旧羽広荘の建物を活用し、生ハム工房が29日にオープンしました。
29日は、産学官連携拠点施設INADANI SEESで式典が行われ、服部テキスタイル株式会社の服部茂和社長が生ハムのファーストカットを行いました。
式典では、出席者が切りたての生ハムを味わっていました。 -
春富中美術部 通り町のカラオケ店の壁画アートを作成し完成
伊那市の春富中学校の美術部は、通り町商店街にあるカラオケ店の壁画アートを制作し、27日に完成披露会が現地で開かれました。
27日は、3年生8人が出席し、完成した壁画がお披露目されました。
山から朝日が差し込む様子を描いています。
壁画アートは、通り町商店街にあるカラオケ空間ANONの桜山野乃さんが春富中の美術部に依頼し制作したものです。
“商店街を訪れた人の心にあたたかい光を灯す存在になって欲しい”との願いを込め「朝焼けの空~希望~」と名付けました。
大きさは、縦横180センチで、綿棒や指などに絵の具をつけてたたいて模様をつくるスタンピングの技法で描きました。
カラオケ空間ANONの桜山さんです。
ANONでは、2023年に伊那中学校の生徒が壁画を制作していて、今回で2作品目となります。 -
伊那弥生ケ丘高校の文化祭「弥生祭」一般公開
伊那市の伊那弥生ケ丘高校の文化祭「弥生祭」の一般公開が今日、行われました。
開場の午前10時には、多くの来場者が列を作って校舎に入っていきました。
第67回となる弥生祭のテーマは「燦々」です。
一人一人が輝き祭り全体を照らしてほしいという願いが込められています。
教室では、クラス企画の展示が行われていました。
2年生は、修学旅行で訪れる姫路城や大阪の道頓堀などをテーマに、スイーツの販売や射的の体験などを行っていました。
また、2028年度に統合を予定している伊那北高校とのコラボ企画で制作したムービーの上映の他、スタンプラリーも行われました。
スタンプラリーは、青色のスタンプが伊那北、赤色のスタンプが弥生です。
参加した人は、階段の踊り場などに設置されたスタンプを集めていました。
全部集めると、駄菓子と交換することが出来ます。
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男子50回を記念 春の高校伊那駅伝記念フェス
来年3月開催予定の春の高校伊那駅伝男子第50回を記念して、記念フェスティバルが伊那市の陸上競技場などで28日に行われました。
イベントには、約200人が参加しました。
午前中には、元日本代表陸上選手の土佐礼子さんによる陸上教室が開かれました。
参加者たちは、長く、効率よく走るための体の使い方を学んでいました。
ミニハードルを使ったトレーニングも行われ、足の着地が大事だと説明を受けていました。
教室参加者は、陸上競技を行っている人や、趣味でランニングを楽しむ人など様々です。
2027年3月21日に開催予定の春の高校伊那駅伝で男子が50回記念を迎えます。
伊那市では、伊那駅伝を盛り上げようと、本番まで記念事業を計画しています。
28日はその第一弾として開かれました。
28日は、ほかにプロ野球北海道日本ハムファイターズなどで活躍した小笠原道大さんや、サッカー元日本代表の田中隼磨さん、伊那市出身で200m元日本王者の原翔太さんによるスポーツ教室なども開かれました。
伊那市では「伊那駅伝に、多くの人が興味関心を持ってもらえるようにしていきたい」と話していました。
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台風7号 夕方に県内に最接近
台風8号は、今朝にかけて県内に最も接近しましたが、午前9時に温帯低気圧に変わりました。
一方台風7号は、27日の夕方に県内に最も接近するとみられています。
長野地方気象台では、警報級の大雨となる可能性は低くなったものの、引き続き土砂災害などに注意するよう呼び掛けています。
伊那地域では、降り続いた雨の影響で法面が崩れるなどの被害が出ています。
伊那市東春近の天竜川と三峰川の合流点近くにある田んぼでは、法面が崩れました。
伊那市と箕輪町ではほかに、倒木などの被害があったということです。
南箕輪村では、被害の報告は入っていないということです。 -
伊那北高校ペン祭 一般公開あすまで
伊那市の伊那北高校の文化祭「第72回ペン祭」の一般公開が、27日と28日の2日間行われています。
27日は、全校生徒およそ670人が体育館に集まり、開祭式が行われました。
開祭式は26日に行われる予定でしたが、台風接近による雨の影響で中止となりました。
軽音楽部による演奏や全校生徒でのダンスパフォーマンスが行われ、盛り上がりを見せました。
今年のペン祭のテーマは、「Ripple~ペン祭は、人をつなぐ一つの輪~」です。
体育館には全校生徒が参加し手形を押して制作した絵が飾られています。 -
あるしん2期連続黒字
アルプス中央信用金庫は、昨年度の第75期決算を今日発表し、当期純利益は3億200万円で2期連続の黒字となりました。
アルプス中央信用金庫の昨年度の当期純利益は、3億200万円でした。
前年度の黒字額は、1億8,100万円で、1億2,100万円の増となっています。
単体自己資本比率は、0.12ポイント改善し、9.68%となりました。
2期連続の黒字の要因として、日銀の政策金利引き上げによる利回りの上昇や、貸出金残高の増加に伴い、資金運用収益が増加したことを上げています。
預金額は、個人・法人ともに堅調に推移し、20億円増の3,433億円でした。
貸出金は、企業への積極的な支援により、21億円増の1,494億円でした。
アルプス中央信用金庫では、「政策金利上昇や中東情勢の緊迫化など厳しい状況も予想されるが、個々の企業の課題に応じ、M&A やDX支援など必要な後押しを積極的に行っていきたい」としています。
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伊那市議会 12議案可決し閉会
伊那市議会6月定例会は新たに提出された議員提出議案3議案を含む12議案全てを原案通り可決し26日に閉会しました。
議員提出議案では、国に対して石油製品・ナフサ不足・物価高騰により影響を受けている事業所などへの支援を求める意見書の提出について賛成12、反対8の賛成多数で可決しました。
また、上下水道事業の老朽化対策・耐震化と経営基盤強化に向けた支援を求める意見書の提出については全会一致で可決しました。
今定例会に提出された12議案は全て原案の通り可決されました。
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伊那北高校卒業生の薫ヶ丘美術展27日から
伊那北高校の文化祭、ペン祭に合わせて卒業生による展示会、薫ヶ丘美術展が27日から、薫ヶ丘会館で開かれます。
会場には、伊那北高校の卒業生の絵画や書、立体作品など、新作を中心に33点が展示されています。
この作品展は、OB・OGたちが作品を持ち寄り、多くの人に見てもらい、現役の文化部を盛り上げようと始まり今年で27回目となります。
薫ヶ丘美術展は、27日から2日間、伊那北高校の同窓会館、薫ヶ丘会館で開かれます。
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楠洲流竜西吟詠会 日ごろの練習の成果発表
詩吟愛好者で作る楠洲流竜西吟詠会の発表大会が21日に伊那市のJA上伊那本所で開かれました。
楠洲流竜西吟詠会には現在、8支部におよそ30人が所属しています。
大会は日ごろの練習の成果を披露する場として開かれていて、今回で62回目です。
所属している会員が、ひとりで吟ずる独吟を披露しました。
竜西吟詠会には多い時で100人以上の会員がいましたが、高齢化などにより減少しています。
大槻志洲会長は「協力して増やしていく姿勢を持ち、日々励んでいきたい。」と話していました。
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統合する伊那北・伊那弥生ケ丘の生徒が思い出ムービー制作
伊那市の伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校が統合し2028年度に伊那新校が開校を予定していることから、両校の生徒は想い出ムービーを制作しています。
24日は、伊那北高校・伊那弥生ケ丘高校それぞれで、編集した動画の最終確認が行われました。
制作に協力している伊那ケーブルテレビの社員が、チェックをし、アドバイスを送っていました。
県教育委員会からの支援金を受け、去年11月から、両校の生徒が集まり取り組みを進めてきました。
このプロジェクトは統合することになる伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校の生徒が、それぞれの学校の歴史を振り返り、思い出を残していこうというものです。
生徒会執行部を中心に構成やシナリオの作成を進め、撮影・編集を行ってきました。
また、コラボレーションする仕掛けも検討してきました。
半年以上かけて制作してきたムービーがまもなく完成します。
伊那北高校は、生徒が写真に吸い込まれ、過去にタイムスリップするというストーリーです。
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持続可能な自治体運営へ 伊那市が方針示す
伊那市は、持続可能な自治会運営に向けた取り組みを始めます。
25日市役所で開かれた定例記者会見で、吉田浩之市長がその方針を示しました。
25日は市役所で定例記者会見が開かれ、吉田浩之市長が持続可能な自治会運営に向けた取り組みの方針を示しました。
今年4月1日現在で、伊那市の日本人世帯の自治会加入率は69.55%で、2020年の75.09%に比べ5.54%減少しています。
伊那市では、市が依頼する業務の積極的な負担軽減を図るとともに、自治会が主体的に進める取り組みの見直しを支援していくとしています。
行政が主導する負担軽減の取り組みとしては、市報などの配布方法の見直しや、審議会や委員会の委員などの削減・見直し、デジタル化の推進などを行うということです。
庁舎内に設置した対策チームを中心に準備が整ったものから随時行うとしています。
また、自治会が主体的に行う取り組みの見直しについても支援していくということです。 -
深妙寺 あじさいが見頃を迎える
あじさい寺として知られる、伊那市西春近の深妙寺では現在、花が見頃を迎えています。
24日は、市内外から多くの人が花を見に訪れていました。
深妙寺のおよそ4,000坪の敷地には200種類、2,500株のあじさいが植えられています。
今年は、今月1日に咲き始め、現在7分咲きとなっています。
あじさいは、今の住職の祖母が46年前に、多くの人に寺に親しんでもらおうと植え始め、株分けしながら増やしてきたということです。
現在は「あじさい寺」として親しまれるようになりました。
境内から裏山にかけて、三十三観音もあり、花に囲まれた観音を見ることができます。
深妙寺では「今年もきれいに咲きました。訪れた人たちには、あじさいを見て心を癒してほしい」と話していました。
7月1日から7日までは、あじさい祭りが行われ、客殿を休憩所として開放します。
見頃は7月中旬までだということです。
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伊那北小6年生オンライン交流
伊那市の伊那北小学校6年生の児童は、外国語の授業の一環として、24日はオーストラリアの小学生とオンラインで交流しました。
伊那北小学校の6年生24人が、オンラインビデオ通話で、オーストラリアの小学4年生の児童と英語で交流しました。
児童たちは、5つのグループに分かれて交流を行いました。
児童たちは、お互いの好きなスポーツや趣味などについて質問しあっていました。
今回の交流は、オーストラリアの小学校に繋がりのある教論の縁で実現したということです。
伊那北小6年生の児童は、海外オンライン交流を初めておこなったということです。
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伊那市男女共同参画 第5次計画諮問
伊那市の吉田浩之市長は、第5次伊那市男女共同参画計画の策定に向けて、意見を求める諮問を24日に推進会議に行いました。
24日は、吉田市長が推進会議の北原秀志会長に第5次男女共同参画計画の策定に向け骨子案について諮問しました。
第5次計画は2027年度から2032年度までの5年間の計画です。
骨子案では、自治会の役員や、職場での女性管理職起用など、地域や社会、職業生活での男女共同参画の推進を重点目標に掲げています。
吉田市長は「伊那市らしい、実効性のあるものにしたい」と話していました。
推進会議では、来年1月に素案を答申し、市では来年の3月議会に第5次計画を報告する予定です。
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久我通世さんリトグラフ作品展
東京都在住でプロのリトグラフ作家、久我通世さんの作品展「南の魚たち」が伊那市西春近のArtistic Studio LaLaLa INAで開かれています。
会場には久我さんの作品およそ80点が展示されています。
リトグラフは金属版に絵を描いて、インクをつけて制作する版画の一種です。
久我さんは現在82歳です。
2008年に亡くなった風景写真家の夫とともに90か国以上を旅してきました。
今回の展示は、インドネシアやタヒチなど1982年から2020年までに旅した国で、海に潜り見た魚を作品にしたものです。
作品展は26日(金)までLaLaLa INAで開かれています。
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伊那まつりポスターお披露目
8月1日と11日に開催される第69回伊那まつりのポスターが完成し、最優秀賞のデザインに選ばれた中学生に24日に、お披露目されました。
24日は、第69回伊那まつり実行委員会の工藤陽介事務局長が西箕輪中学校を訪れ、最優秀賞に選ばれた、2年の上条一歌さんにポスターを披露しました。
ポスターの原画は、市内6中学校の2年生を対象に募集し、64点の応募がありました。
完成したポスターは、25日以降市内各地で貼られるということです。
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第一美術長野巡回展24日から
第一美術協会の長野巡回展が24日から伊那市のかんてんぱぱホールで始まります。
会場には東京都で開かれた公募展・第一美術展の優秀作品50点が並んでいます。
油彩画や水彩画の他、染色作品もあり、伊那市の会員の作品は3点が展示されています。
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ラーメン大学伊那インター店アガベ咲き始め
伊那市のラーメン大学伊那インター店で、30年から50年に一度しか咲かない、アガベの花が咲き始めています。
アガベはサボテンに似た多肉植物です。店内ではサボテンやアガベなどおよそ30種類の植物を見ることができます。
このアガベは60年以上前に種をまき、現在は高さ2メートルを超えています。
アガベは、これまで一度も花が咲いたことがないということです。
見た人には幸運が訪れると言われています。
小松光明店長は、「一生に一度見られるかどうかの貴重な花です。食事を楽しみながら、見に来てほしい」と話していました。