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弥生ケ丘高校同窓会 制服の譲渡会
子育て世代の負担軽減につなげようと、伊那弥生ケ丘高校同窓会は、卒業生から集めた制服などを新入生に譲渡する取り組みを行っています。
20日は、伊那弥生ケ丘高校で譲渡会が開かれました。
会場には、制服やワイシャツ、スポーツウエアなどおよそ350点が並び、来月入学する新入生に制服上下それぞれ1000円、ワイシャツは500円など安価で提供されました。
同窓会では、資源の有効活用と子育て支援を目的に、卒業して不要となった制服を回収し、必要とする新入生に提供する取り組みを5年前から続けています。
制服をすべて新品で揃えると5万円以上かかるということです。
午前9時の開始とともに、新入生や保護者が次々と訪れ、試着をしながら自分に合ったものを選んでいました。
同窓会では随時、制服などの受け入れ、譲渡を行っていくということです。
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中村さんピアノの大会結果報告
南箕輪村の望月音楽教室に通う伊那市の伊那小学校6年の中村綾奈さんは今年度出場したピアノ大会の結果を白鳥孝市長に27日に報告しました。
27日は、中村綾奈さんと望月音楽教室のスタッフ、両親が市役所を訪れ、白鳥市長に大会の結果報告をしました。
中村さんは今年度、全国規模の「PTNAピアノコンペティションC級東日本甲信本選」で入賞しました。
4月から中学生になる中村さんは「中学生になっても技術を磨いていきたい」と話していました。
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南箕輪村出身の画家日本画展
南箕輪村出身で群馬県在住の画家、原誠二さんの日本画展が伊那市坂下のアートギャラリーミヤマで26日から始まりました。
会場には原さんの日本画45点が展示されています。
展示作品は水をモチーフに空想の世界を描いた「水景図」シリーズがメインとなっています。
水景図「緑の風」「夜を想う」「幻視」 です。
いずれも水面からそそり立つ岩山を感じさせる風景のなかに、構造物のようなものと水が穴に流れ落ちる様子が描かれています。
構造物のようなものは自然と人工的なものの対比を、また水が穴に流れ落ちる様子は今の世情の漠然とした不安感を表しているということです。
原誠二さんの日本画展は31日まで伊那市坂下のアートギャラリーミヤで開かれています。
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望月音楽教室の9人 ピアノ大会結果を報告
南箕輪村北殿の望月音楽教室に通う、村内の保育園児から中学生までの9人が村役場を訪れ、今年度出場したピアノ大会の結果を報告しました。
24日は、望月音楽教室伊那教室に通う村内の年長から中学1年生までの9人が役場を訪れ、田中俊彦副村長らに結果を報告しました。
9人は今年度、全国大会や、各地で開かれたピアノ大会に出場し、それぞれ入賞などの結果を残しました。
田中副村長は、「ぜひ音楽イベントなどにも参加して、村の音楽文化を盛り上げてほしいです。」と話しました。
教室には、現在上伊那を中心に園児から80代のシニアまでおよそ80人が通っているということです。
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平澤真希さん 29日に30周年記念リサイタル
伊那市出身のピアニスト、平澤真希さんの、デビュー30周年を記念したリサイタルが、29日(日)に伊那文化会館で開かれます。
26日は、29日の本番を前に、平澤さんがリハーサルを行っていました。
平澤さんは、今年日本でのプロデビュー30周年を迎えます。
30年前の初めてのリサイタルも、伊那文化会館で開催したということで、地域の人やお世話になった人に感謝を伝えようと、記念リサイタルを企画しました。
リサイタルでは、オリジナル曲を含め、13曲を披露する予定です。
30周年記念ピアノリサイタルは、29日(日)に伊那文化会館で開かれます。
開場は午後1時、開演は1時半です。
チケットは、前売・当日ともに高校生以上が3,000円、小中学生は無料です。
前売券は、伊那文化会館と平安堂伊那店で買うことができます。
【問い合わせ】
事務局96-7183
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伊那市誌 新たに2冊刊行で4月6日発売
伊那市の合併20年にあわせて刊行される新たな「伊那市誌」2冊が4月6日に発売されます。
25日は、伊那市誌編さん委員会の春日利比古委員長らが市役所を訪れ白鳥孝市長に刊行報告を行いました。
今回、伊那市誌は、伊那市、高遠町、長谷村が合併して今月31日に20年を迎えることから、新たに刊行されるものです。
今回発売されるのは、政治行政編と文化編の2冊です。
政治行政編は、平成の合併と広域行政についての内容です。
新伊那市の誕生、合併の経過や、広域行政についてまとめられています。
文化編は2012年から伊那市民およそ800人が携わった地名調査の結果についてまとめられています。
題字は伊那市の書道家、伊藤佳央さんが担当しました。
A4版でそれぞれ250ページほどにまとめられていて、1冊2,000円です。
伊那市誌は今回の発刊を皮切りに2031年度までに9分野、全19冊が刊行される予定です。
また、デジタル化も検討していくということです。
今回、刊行された伊那市誌2冊は伊那市誌編さん室のほか、高遠町総合福祉センターやますそ、長谷公民館などで4月6日から販売されます。
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西春近南小学校で新年度迎える準備
伊那市の西春近南小学校で25日に新年度を迎える準備が行われました。
25日は新5年生と6年生の児童35人が新年度の準備を行いました。
児童は、新しい教室に荷物を運んでいました。
ほかに1年生の教室で飾りつけをしました。
教室の壁に花をつけたり「おめでとう」の文字などの装飾をしていました。
また、新入生の下駄箱にも飾りつけをしていました。
西春近南小学校では1年生16人が入学を予定していて、4月6日に入学式が行われます。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内の伊那市、箕輪町、南箕輪村の小学校の入学式は4月4日から7日に行われ、きょう現在で、あわせて841人が入学を予定しています。
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高校2年生対象 企業見学会
伊那職業安定協会は、上伊那の高校2年生を対象とした企業見学会、「春休みオープンカンパニー」を20日から31日まで開催しています。
24日は、伊那市のベルシャイン伊那店に、上伊那農業高校と箕輪進修高校の2年生3人が見学に訪れました。
生徒たちは、肉や魚の加工を見学していました。
春休みオープンカンパニーは、伊那職業安定協会が進路選択の参考にしてもらおうと上伊那の高校2年生を対象に開いていて、今回で4年目です。
生徒自らが企業に応募し、期間中は何社でも見学することができます。
今年は上伊那の75社に、のべ200人の生徒が参加する見込みです。
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高遠中2年生 パターン模様のグッズ完成
伊那市高遠町の高遠中学校2年生は、地元の事業者と連携し、パターン模様をデザインして地域の魅力を表現する「高遠パターンプロジェクト」に取り組んできました。
パターン模様を使ったグッズが完成し、4月の観桜期に販売します。
観桜期に販売するエコバッグやトートバッグ、巾着が完成しました。
デザインは、桜と酒、靴など企業をイメージしたものとなっています。
2年1組の20人は、株式会社仙醸や東屋靴店など地元の企業と一緒に高遠と事業者の魅力を表現するパターン模様を考え制作しました。
13日は完成したグッズの袋詰めやPRするための写真撮影を行いました。
グッズは、4月の観桜期に学校で販売を予定しています。
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高校入試後期選抜 合格発表
公立高校後期選抜の合格発表が19日、県内で一斉に行われました。
伊那市の伊那弥生ケ丘高校では午前8時半に合格者の受験番号の書かれた掲示板が玄関前に出されました。
受験生は自分の番号を見つけると写真を撮り友人や家族と喜び合っていました。
伊那弥生ケ丘高校の後期選抜では全体で162人が受験し、160人が合格しました。
今年からインターネットでも見ることができるようになったということですが、多くの人が学校を訪れ、自分の結果を確認していました。
上伊那の公立高校で再募集を行うのは、全日制では、辰野高校普通1人・商業9人、高遠高校普通18人、赤穂高校普通6人、駒ケ根工業高校機械・電気・情報技術一括で5人。
定時制は、赤穂高校普通で若干名。
多部単位制の箕輪進修・普通Ⅰ部Ⅱ部・Ⅲ部・工業Ⅰ部でそれぞれ若干名となっています。
再募集の志願受付期間は24日(火)までとなっています。
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坂本勇さん作品展「身近な自然を描く」
伊那市美篶の洋画家坂本勇さんの作品展「身近な自然を描く」が南箕輪村のコーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
会場には、坂本さんが描いた油絵や絵手紙など27点が展示されています。
坂本さんは、現在81歳です。
なごみの樹での作品展は11回目で、ここ2年ほどで制作した作品が中心です。
雪が降ったあとの高遠町の雑木林や、秋に植え付けた玉ねぎ畑に雪が積もった様子など、今回は日常生活の中で目に留まった何気ない自然を描いた絵画を展示しています。
坂本さんは、上伊那で15の絵手紙教室を開いています。
今回は野菜の断面や葉っぱをスタンプして制作した絵手紙も展示しています。
坂本さんの作品展「身近な自然を描く」は、31日(火)までコーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
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美篶小学校卒業式 48人が学び舎巣立つ
上伊那の小学校で卒業式が行われています。
伊那市の7校でも14日に卒業式が行われ、6年生が学び舎を後にしました。
このうち美篶小学校では、48人が卒業を迎えました。
式では岡村真弓校長から一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
岡村校長は「6年前のコロナ禍に入学してきたみなさんは、友達と遊んだり声を出せない状況が続いていました。それでも裏山を飛び回ったりして楽しむ姿を今でも覚えています。これからは挑戦すること、本気を出すこと、感謝の気持ちを忘れずに成長していってください」と式辞を述べました。
式では、卒業生が歌を披露しました。
式が終わると、クラスで最後の学級活動が行われました。
6年1組では担任の教諭が生徒ひとりひとりに卒業記念文集と写真、メッセージを贈っていました。
児童は花束を贈りました。
放送エリア内の伊那市、箕輪町、南箕輪村の小中学校の卒業式は18日まで行われ、3市町村あわせて1,877人が学び舎を巣立ちます。
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まっくんおにぎりケース完成
南箕輪中学校の3年生が南箕輪村に製作を提案した村のイメージキャラクターまっくんがデザインされた、おにぎりケースが完成し12日、生徒にプレゼントされました。
ケースはおにぎりが入る大きさで蓋にはのりに包まれたまっくんが描かれています。
役場職員と村のイメージキャラクターまっくんが南箕輪中学校を訪れ3年生約160人に、おにぎりケースを配りました。
3年生は総合的な学習で「若者が将来帰ってきたい南箕輪村にするために自分たちでできること」をテーマに取り組んできました。
このうち3年4組は「まっくんおにぎりケース」を作ることを村に提案しました。
村では生徒の取り組みに感謝し、それに応える形で400個を作りました。
ケースが入っているビニール袋には村の移住定住促進サイトと、まっくんオフィシャルサイトを閲覧することができるQRコードが貼られています。
まっくんおにぎりケースは非売品で、今後はイベントなどで配り村のPRに活用するということです。
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高校入試後期選抜試験 上農で音声トラブル
県内の公立高校で10日に一斉に高校入試後期選抜試験が行われました。
このうち南箕輪村の上伊那農業高校では英語のリスニングテストで音が出なくなるトラブルが発生しました。
長野県教育委員会の発表によりますと、上農では10日の5時限目の英語のリスニングテストで放送の音が途中で出なくなるトラブルが発生しました。
検査係員は、マニュアルに従い所定の時間後に、リスニング以外の問題を解答するよう指示したということです。
県教委は、機器トラブルが原因とみて調査を進めています。
トラブルを受けて、英語のリスニングテストの採点はせず、受検者に不利益とならないよう配慮するとしています。
上農では、3学科であわせて48人の募集に対し51人が志願していて倍率は1.06倍となっています。
上伊那では、11日に辰野・箕輪進修・高遠・赤穂定時制で面接試験が行われました。
午後3時半現在、トラブルの報告はないということです。
後期選抜試験の合格発表は19日となっています。
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南箕輪中1年 ゲームで人生設計学ぶ
南箕輪村の南箕輪中学校の1年生は11日、総合的な学習の時間に、ゲームを通じて人生設計や貯蓄などを学びました。
南箕輪中学校の1年生137人が、各クラスで授業を受けました。
講師は、八十二長野銀行の行員5人が務めました。
授業で使ったのは、一般社団法人、全国銀行協会が作ったカードゲーム、「生活設計マネープランゲーム」です。
収入や支出の変化、貯蓄について学ぶことができます。
生徒たちは班に分かれ、就職先や住居、結婚や子どもの人数などのカードを選び、架空の人物の、20代から30代の人生をシミュレーションしました。
選んだカードによって変化する収入と支出や、人生の豊かさを示す思い出の量を表に入力し、最終的な結果を計算します。
貯蓄は多いが思い出の少ない班や、思い出は多いが貯蓄がマイナスになった班が出ました。
今回の授業は、八十二長野銀行が南箕輪中学校からの依頼で行ったものです。
八十二長野銀行は合併前から、学校からの依頼を受けて金融教育を行っています。
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高校入試 後期選抜試験
県内の公立高校で10日に、一斉に高校入試後期選抜試験が行われました。
辰野町の辰野高校には、午前8時頃から受験生が訪れました。
辰野高校は普通科が32人の募集に対し31人が志願していて、倍率は0.97倍。
商業科は16人の募集に対し7人が志願していて倍率は0.44倍です。
県全体では7,958人、上伊那では657人が志願しています。
県全体の平均志願倍率は0.89倍で、過去20年間で最低となりました。
県教育委員会によりますと、上伊那農業高校の英語のリスニングテストでトラブルがあったということです。
上伊那では、あす辰野・箕輪進修・高遠・赤穂定時制で面接試験がおこなわれます。
後期選抜試験の合格発表は19日となっています。
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伊那谷料藝祭 20日に開催
歴史のある建物で食と伝統芸能を楽しむイベント「伊那谷料藝祭」が、伊那市荒井にある元料亭「松喜」で20日に行われます。
9日は松喜で記者会見が開かれ、実行委員長でまつり芸能集団田楽座座長の中山洋介さんが概要を説明しました。
伊那谷料藝祭は、場・食・藝の三要素を掛け合わせ、伊那でしか味わうことのできない文化を体験できるイベントです。
二部制に分かれていて、夜の部はすでに完売しているということです。
午前10時からの昼の部では、1905年に建てられた元料亭「松喜」に残されている資料や建物の見学、お茶屋いちえによる茶の焙じ体験、松喜の1階にある創作料理店日月屋のランチが楽しめます。
また、伊那節振興協会と田楽座による伊那節や盆唄の披露もあります。
当時松喜で使われていた三味線や太鼓を使い演奏を行うということです。
伊那谷料藝祭は、20日(金)に行われます。
昼の部は午前10時からで、参加費は税込みで5,000円です。
申込みなど詳しくは、伊那谷料藝祭事務局、電話78-3423までお願いします。
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箕輪中 職業体験学習
箕輪町の箕輪中学校1年生を対象にした職業体験学習「わくワークみのわ」が10日に社会体育館などで開かれました。
会場には町内の事業所など28のブースが設けられ、1年生の生徒およそ260人がそれぞれ選んだ職業を体験しました。
このうち、薬剤師のブースではジュースや茶での薬の溶け方の実演があり、正しい扱いを学んでいました。
わくワークみのわは、箕輪町キャリア教育推進協議会が開いたもので、今年度で6年目です。
今年度は、働いている人から仕事に就いた理由やこれからの夢を聞くなど、対話の時間を増やしたということです。
高校生や大学生のブースも出され、南信工科短大のブースでは、学生が製作したゲームの体験が行われました。
生徒は勉強へのモチベーションの上げ方などを聞いていました。
伊那ケーブルテレビのブースでは、カメラマンや報道の仕事を紹介していました。
箕輪中学校では2年生になると職場体験を行っています。 -
旧学校給食センターを改修し新施設
南箕輪村の南箕輪小学校に併設されている旧学校給食センターについて村は多目的ホールなどを備えた施設に改修する方針です。
これは9日、役場で開かれた村議会全員協議会で報告されたものです。
村では2024年4月の新しい学校給食センターの稼働にともない、旧学校給食センターの後利用について検討してきました。
その結果、多目的ルームや少人数指導に対応するための教室、教職員準備室などを備えた施設に改修することにしました。
工期は今年5月から来年3月までで、事業費は約1億3,000万円です。
村では今回の改修により教育の多様化を進めていきたいとしています。
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南箕輪村小6年4組がラベルデザイン 炭わさび完成
南箕輪村の南箕輪小学校6年4組がパッケージのラベルデザインをした「炭わさび」が完成しました。
味工房で、6日から販売します。
南箕輪小6年4組は、総合学習で、炭を使ったチューブわさび「炭わさび」のラベルデザインを考えてきました。
採用されたのは児童が描いたもの1点と、南箕輪村観光協会がデザイナーに依頼したもの1点のあわせて2点です。
4日の授業では、採用はされませんでしたが、それぞれがデザインしたシールをパッケージに貼り記念に持ち帰りました。
炭わさびは、南箕輪と安曇野産のわさび、大芝高原のアカマツの炭を使っています。
南箕輪村観光協会と安曇野市の株式会社マル井が開発し商品化しました。
児童は。
炭わさびは、1本100グラム入り、価格は500円で2,000本限定です。
味工房で6日から販売するほか、大芝の湯やVC長野トライデンツの試合会場でも特設ブースを出す予定となっています。
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総合的な探究の成果を発表
伊那市の伊那弥生ケ丘高校2年生は総合的な探究の時間で取り組んできた成果を26日発表しました。
総合的な探究の時間は生徒それぞれが疑問に思ったことや興味、関心のあることを自ら調べ、自分なりの答えを導きだすものです。
オンラインによる代表者発表は2年生の各教室にその様子が配信されました。
課題探究発表会では2年生約190人が15班に分かれて政治や文化、環境などテーマに沿って深めた探究の成果を披露しました。
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高校入試後期選抜志願者数
長野県教育委員会は、10日に行われる公立高校後期選抜試験の志望変更受付締め切り後の志願者数を5日に発表しました。
辰野です。
普通は32人に対し31人が志願し、0.97倍。
商業は16人に対し7人で0.44倍です。 -
上伊那岳風会 吟道講習会
上伊那の詩吟愛好者でつる上伊那岳風会の講習会が、伊那市のニシザワいなっせホールで2月28日に開かれました。
講習会には、会員およそ100人が参加しました。
信州飯田岳風会の坂巻岳綜さんが講師を務め、松尾芭蕉の「座右之銘」など、5つの俳句や漢詩を吟じました。
坂巻さんは「言葉の最初の音の高さと、はやさに変化を持たせて詠むと良いです」と話していました。
講習の最後には、参加者の代表が成果を披露しました。
上伊那岳風会は、上伊那におよそ40の教室があり、年に1回集まり、講習会を開いています。
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西箕輪保育園 樹木の伐採現場を見学
伊那市の西箕輪保育園の園児は、保育園近くで行われている樹木の伐採現場の見学を、2日に行いました。
伐採現場は、保育園の向かいにある大萱生産森林組合が管理するアカマツ・ヒノキ林です。
伊那市平沢で林業を営む株式会社金井山素材では、現在組合からの依頼をうけ間伐作業を行っています。
作業をするにあたり保育園に挨拶に行ったところ、「園児たちに木と触れ合う体験をさせたい」という園の要望をうけ、今回企画したものです。
年中・年長園児43人は、伐倒作業や枝払いの様子を見学していました。
高さ20m、太さ30cmほどのヒノキを倒します。
園児は、木に繋がったロープを、息を合わせて引っ張りました。
園児には、間伐で出た木材を輪切りにしてプレゼントしたということです。 -
高遠高校で卒業式93人が巣立つ
上伊那の2つの高校で1日に卒業式が行われ、卒業生が学び舎を巣立ちました。
このうち伊那市高遠町の高遠高校では、男子57人、女子36人のあわせて93人が卒業を迎えました。
式では、代表生徒が、武井淳一校長から卒業証書を受け取りました。
武井校長は「今年度は創立100周年を迎えた。きょうという日は決して1日で築かれたわけではない。悩み迷い、立ち止まりながらも歩み続けたその先にあるのが卒業という節目です」と式辞を述べました。
卒業生代表の清澤苺禾さんが「充実した3年間を過ごせたのも、先生、地域の方々何より仲間の存在があったからこそだと実感しました。この高校で育むことができた友情はこの先手に入れることができないかけがえのない宝物です」と答辞を述べました。
式が終わると各クラスでは最後のホームルームが行われました。
担任は一人一人に思い出を伝えながら卒業証書を手渡していきました。
高遠高校の卒業生は、36人が進学、54人が就職、3人が未定となっています。
卒業生は。
上伊那では、他に赤穂高校でも1日に卒業式が行われました。
その他の高校は、3日から5日にかけて行われます。
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村内小学6年生の児童が交流
4月に中学で一緒になる南箕輪村の南箕輪小学校と南部小学校の6年生の児童が27日に体育や外国語の授業で交流しました。
村民体育館には南箕輪小学校の4クラスと南部小学校の2クラス、合わせて約170人が集まりました。
最初はクラスごとに大縄跳びで跳んだ回数を競いました。
2校の6年生は4月から南箕輪中学校でともに授業を受けます。
習い事などで知り合いがいるこどももいますが、2校での交流はなくほとんどが初対面ということです。
大縄跳びで最も多く跳べたのは南箕輪小の2組で41回でした。
その後は、2校合同で5人グループを作りゲームをしました。
5人で1つのフラフープをつかみ、英語でお題が出されると床に散らばった絵を探しました。
最後は、2校の生徒でペアを作り、あらかじめ用意した名刺を交換し、互いに質問をしていました。
2校の卒業式は3月17日で、4月4日に南箕輪中学校の入学式が行われます。 -
高校入試後期選抜志願者数
長野県教育委員会は、来年度の高校入試後期選抜志願者数を27日に発表しました。
辰野です。
普通は32人に対し33人が志願し、1.03倍。
商業は16人に対し6人で0.38倍です。 -
伊那新校の校名案に6候補
長野県教育委員会は伊那新校の校名案について6つの候補を26日発表しました。
発表された6つの校名候補は、伊那高等学校、伊那瑛陵高等学校、伊那学峰高等学校、伊那学陵高等学校
伊那双峰高等学校、上伊那学陵高等学校です。
校名案の応募総数は909件で468種類でした。
2次選考の意見募集は2月26日から3月12日まで、長野県教育委員会のホームページから応募できます。
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富県小6年生 卒業式でつけるコサージュ作り
伊那市の富県小学校6年生は、卒業式でつける繭のコサージュづくりを26日に行いました。
この日は、6年生19人が、駒ヶ根市のシルクミュージアムのスタッフから教わりながら、繭を使ったコサージュを作りました。
児童は、繭に切り込みを入れれて花やつぼみを作りました。
富県小学校では、毎年6年生が手作りのコサージュを身に着けて卒業式に出席しています。
花ができあがると、葉やリボンを使って花束のようにし、コサージュを完成させました。
富県小学校の卒業式は、3月17日に行われ、児童は作ったコサージュを胸などに付けて式に出席するということです。
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東部中1年5組 昆虫食シール製作
昆虫食について学んでいる伊那市の東部中学校1年5組は、多くの人に魅力を伝えようと、昆虫食シールを製作しました。
24日は、伊那市上新田の伊那谷の珍味を扱うつかはらで販売している、イナゴや蚕のさなぎの佃煮などに、生徒たちがシールを貼りました。
直径3センチくらいの丸や四角のシールで、イラストや文字が書かれています。
18種類あり、生徒たちがデザインしたものです。
1年5組は去年4月から総合の時間で昆虫食について学んでいます。
より多くの人に昆虫食の魅力を広めようと、昆虫食シールを製作しました。
シールが張られた商品は、店舗での販売のほか、南箕輪村のファーマーズあじ~なや、箕輪町のみのわテラスなどに出荷されるということです。