-
高遠中学校の生徒が観光客をおもてなし
高遠城址公園近くの高遠中学校では、生徒が観光客をもてなしています。 22日は高遠中の生徒有志やPTAが桜茶のふるまいや駐車場の案内、売店の接客などを行いました。 高遠中学校では、毎年さくら祭り期間中の土日には校庭を駐車場として開放していて、観光客をもてなしています。 例年は2,3年生のみで行いますが、今年は1年生も参加しました。 また、売店では地元名物の高遠饅頭も販売されました。 江戸時代に活躍した高遠石工をモチーフに中学生がデザインした焼き印が押されたオリジナルの饅頭が限定販売されました。 饅頭は8個入り千円となっています。 高遠中学校の生徒による観光客のもてなしは22日も行われます。
-
桜シリーズ⑩ みのわ天竜公園の桜 ライトアップ
見頃になった地域の桜をお伝えする桜シリーズです。 22日は、箕輪町のみのわ天竜公園の桜です。 箕輪町観光協会が今年初めてライトアップをしています。 みのわ天竜公園の天竜川沿いには8基の照明が設置され、20本のソメイヨシノを照らしています。 桜は現在満開となっていて、来週中ごろまで楽しめるということです。 ライトアップは27日までで、時間は午後5時40分から午後10時までです。
-
箕輪町萱野高原 山開き
箕輪町の萱野高原の山開きが22日行われ、関係者が今シーズの安全を祈願しました。 山開きには、町観光協会や、地元三日町、福与の住民など約70人が出席しました。 標高1,200メートルの萱野高原は3つのアルプスを見る事ができる眺望や植物などの自然環境を楽しめ、毎年1万2千人ほどが訪れています。 信州のサンセットポイント100選にもなっていて、夜景も人気だという事です。 町観光協会会長の白鳥政徳町長は「山菜採りやキノコ狩り、キャンプなど自然の中で体験し遊ぶ事ができる、町としても大事な観光地です。多くの人に訪れてもらいたい」と話していました。 萱野高原のオオヤマザクラの開花は例年より1週間ほど遅れていて、今月末から来月あたまにかけて見ごろになりそうだという事です。 また同じ頃にはミズバショウが見ごろになるという事です。
-
桜シリーズ⑨ 今泉薬師堂のシダレザクラ
見頃になった地域の桜をお伝えする桜シリーズ。21日は伊那市富県の今泉薬師堂のシダレザクラです。 樹齢150年を超えるシダレザクラは高さが12メートルの古木で1か所に5,6個の小さな花をつけます。 伊那市富県新山の今泉地区の住民が管理していて伊那市天然記念物に指定されています。 今泉薬師堂のシダレザクラは来週はじめころまで楽しめるということです。
-
勝間薬師堂のシダレザクラ見ごろ
伊那市高遠町の勝間薬師堂のシダレザクラが見ごろを迎えています。 勝間薬師堂のシダレザクラは樹齢140年を超える古木です。 勝間地区の小高い場所にタカトオコヒガンザクラをはさんで2本並び左は白く右は赤みがかった花を咲かせます。 シダレザクラは勝間の住民でつくる薬師堂の桜を守る会が管理していて今年は去年より10日ほど花の進みが遅いということです。 守る会では一帯にタカトオコヒガンザクラも植えていてシダレザクラとの競演を楽しむこともできます。 またこの場所は高遠城址公園を望むことができることから撮影スポットとしても知られています。 21日は曇りがちの天気でしたが高遠城址公園から足を伸ばした花見客が訪れていました。 薬師堂の桜を守る会によりますとシダレザクラはあと1週間は楽しめるということです。
-
桜シリーズ⑧ 三峰川堤防の桜並木
見頃になった地域の桜をお伝えする桜シリーズです。 20日は、伊那市美篶の三峰川堤防の桜並木です。 三峰川堤防沿いでは、ソメイヨシノを中心に200本程の桜がおよそ3キロにわたって植えられていて、現在満開となっています。 天気が良い日は、残雪の中央アルプスとの共演を楽しむことができ、カメラマンにも人気の撮影スポットとなっています。 伊那市観光協会によりますと、三峰川堤防の桜並木の見頃は、来週はじめ頃までだということです。
-
信越花便り 中野市のタカトオコヒガンザクラが見ごろ
長野と新潟の桜の開花状況をお伝えする信越花便り。 中野市の高梨館跡公園ではタカトオコヒガンザクラが見ごろとなっています。 平成6年に中野市政40周年を記念して旧高遠町からタカトオコヒガンザクラが寄贈されました。 高梨館跡公園には10本が植えられていて18日に満開となりました。 この公園は戦国時代の北信地方の有力武士、高梨氏の館跡一帯を整備したもので国の史跡に指定されています。 高梨館跡公園のタカトオコヒガンザクラは今週いっぱい楽しめるということです。
-
満開の高遠城址公園 花見ムード盛り上げ
桜が満開となった伊那市高遠町の高遠城址公園では、花見ムードを盛り上げようと「さくら茶のサービス」や「高遠囃子の巡行」が行われました。 今朝の高遠城址公園です。 朝方雨が降りましたが、午前9時頃には雨も上がり、多くの花見客が訪れていました。
-
長野県伊那・木曽倫理法人会 会社経営について学ぶ
伊那と木曽地域の企業でつくる一般社団法人長野県伊那・木曽倫理法人会は、年に一度の倫理経営講演会を伊那市内で18日に開き会社経営について学びました。 一般社団法人倫理研究所の田島康賢さんが「大転換の時代―新に挑む―」と題して講演しました。 倒産した企業の元社長が勉強会を開いている東京の「八起会(やおきかい)」の活動を紹介し、倒産の理由で一番多かったのは経営者の高慢、2番目が社員教育の欠如、3番目が目標と計画性の欠如だと説明しました。 一方で再起した社長は、早起き、家庭円満、素直、背筋が伸びているという4つの共通点があるという事です。 田島さんは、「4つの共通点は、朝礼を実施し、家庭を大事にし、お互いに学びあっている倫理法人会のモットーと重なっている」と話していました。 倫理経営講演会は毎年1月から5月にかけて全国で開かれているもので、今年は伊那市を含め676会場で開かれています。
-
春爛漫 高遠城址公園の桜が満開
日本三大桜の名所の1つ、伊那市高遠町の高遠城址公園の桜が、18日に満開になりました。 10日の開花宣言以降、気温の上がらない日が続きましたが、18日の伊那地域は最高気温が21.4度と5月中旬並みの陽気となりました。 高遠城址公園では開花が進み、満開となりました。 晴天にも恵まれ、県内外から多くの花見客が訪れていました。 公園内では、写真を撮る人や、シートを広げて花見を楽しむ人の姿が見られました。 高遠城址公園の桜は、青森県の弘前公園、奈良県の吉野山と並ぶ、日本三大桜の名所の1つとされています。 公園内の桜を管理する桜守の西村一樹さんに、あまり知られていないオススメの桜スポットを聞きました。 西村さんによりますと、例年は日の当たる公園南側から徐々に北側にかけて満開になりますが、今年はあまり差がなく一帯が同じ早さで花が開いたということです。 伊那市観光協会によりますと、雨風の強い日がなければ、今週末の22日・23日頃までは、楽しめそうだということです。
-
今年のみのわ祭りで踊りコンテスト初開催
7月29日に行われる今年のみのわ祭りで、町民おどり参加団体対象の踊りコンテストが初めて行われます。 これは17日に開かれたみのわ祭り実行委員会で報告されました。 みのわ天竜音頭とワクワクソングの町民おどり参加団体を対象に、踊り大賞など3つの賞を設けるもので、今年初めて行われます。 踊りの技術や、連のまとまり、元気さなどが審査の基準となります。 また、今年から会場が中心商店街に変更され、手筒花火会場の天竜公園が遠くなることから、まつり会場と天竜公園をつなぐシャトルバスが運行されます。 今年のみのわ祭りは7月29日(土)に行われます。
-
信越花便り 長野市 城山公園の桜が満開
長野と新潟の桜の開花状況をお伝えする信越花便り。 長野市では城山公園の桜が17日満開となりました。 城山公園の桜は14日に開花し17日満開となりました。 最高気温は23度を超え公園には平日にもかかわらず大勢の人たちが訪れ思い思いに桜を楽しんでいました。 長野市城山公園の桜の見ごろは今週末まで続くということです。
-
桜シリーズ④ 伊那北駅前広場の桜
見ごろになった地域の桜をお伝えする桜シリーズです。 4回目の17日は、JR飯田線伊那北駅前広場のタカトオコヒガンザクラです 伊那北駅前広場にあるタカトオコヒガンザクラは見頃を迎えています。 平成21年に駅前の広場活性化に取り組んでいた、当時の伊那小学校6年夏組の児童が、花見客を楽しませようと植樹しました。 夏組にちなみ、桜の愛称は「夏心桜(なつっこさくら)」と言います。
-
高遠城址公園 高校生が花見客をおもてなし
開花宣言後、初めての週末の迎えている伊那市高遠町の高遠城址公園。 16日は高遠高校の生徒が合唱や琴の演奏で花見客をもてなしました。 高遠城址公園の三の丸の広場では、高遠高校の音楽専攻の生徒13人が合唱や琴の演奏を披露しました。 これは、地域活性化への貢献や、多くの人に普段の学習の成果をみてもらおうと行っているもので、今年で3年目です。 今年は、唱歌など10曲を披露しました。
-
桜シリーズ③ 長桂寺のシダレザクラ見ごろ
見ごろになった地域の桜をお伝えする桜シリーズです。 3回目の15日は、伊那市西町の長桂寺のシダレザクラです。 長桂寺境内には3本の桜が植えられていて、そのうち2本がシダレザクラです。 例年より一週間ほど遅く9日に開花し、現在見ごろとなっています。 開花中は午後6時30分から午後9時30分までライトアップが行われます。 桜は一週間ほど楽しめるということです。
-
高遠城址公園 入園者数増加に期待
伊那市高遠町の高遠城址公園の桜は15日現在まだ2分咲きですが、公園には多くの観光客が訪れています。 伊那市では、開花から満開までの期間が例年より長くなったことで、入園者数の増加に期待しています。 15日は多くのツアー客が訪れ、駐車場には県内外の観光バスが並んでいました。 開花宣言が出された10日には、この週末に満開となる予想でしたが、気温の上がらない日が続き「二分咲き」にとどまっています。 それでも、開花宣言から初めての週末ということもあり、多くの花見客が訪れていました。 開花が進んでいる公園南側では、少しでも桜を見ようと花見客が集まっていました。 公園南側の出店では、出店者が今後の客足に期待を寄せています。 また15日は、伊那市役所と白山橋を結ぶシャトルバスが今シーズン初めて運行しました。 バスは最盛期の土日のみで15日は10分から15分間隔で運行していました。 伊那市では、「今後の天気にもよるが、例年より長い期間桜を楽しめそうなので多くの方に足を運んでもらいたい」と話していました。
-
桜シリーズ② 西春近公民館の早咲き桜 満開
見ごろになった地域の桜をお伝えする桜シリーズです。 2回目の14日は伊那市の西春近公民館の桜です。 西春近公民館南側のコヒガンザクラは早咲きの桜として知られ今が満開です。 樹齢70年ほどといわれている古木があり枝が折れないように支柱が取り付けられています。 全部で4本ありここ数日で一気に開花が進んだということで花は来週半ばまで楽しめるということです。
-
花見客を「高遠石工」でおもてなし
伊那市高遠町の高遠城址公園の花見シーズンに合わせ、花見客を「高遠石工」でもてなす準備が進んでいます。 高遠町の老舗菓子店あかはねでは、名物の「高遠まんじゅう」に高遠石工が石仏を彫る様子を焼き付けた「石工まんじゅう」がつくられています。 高遠まんじゅうに押される石工の焼印を考えたのは高遠中学校の3年生です。 店主の赤羽敏さんは「大変出来が良い焼印ができた。地域の文化を商品にできたことは素晴らしいことだと思うしとても感心している」と話していました。
-
桜シリーズ① 南信森林管理署の桜が満開
見頃になった地域の桜をお伝えする桜シリーズです。 伊那市山寺の南信森林管理署の桜が、ほぼ満開です。 早咲きで知られる南信森林管理署の桜は先週開花し、一部まだ蕾のところもありますが、ほぼ満開となっています。 管理署によりますと、18日頃まで楽しめそうだということです。
-
田楽座が高遠城址で伝統芸能披露
伊那市富県を拠点に活動する歌舞劇団・田楽座が、13日、高遠城址公園で伝統芸能を披露しました。 高遠城址公園内の桜は、まだ咲き始めです。 公演が行われた三の丸は、ほとんどがつぼみでした。 それでも、多くの花見客が訪れ、田楽座の演技に拍手を送っていました。 田楽座は、日本の伝統芸能・南京玉すだれや、獅子舞などを披露していました。 高遠城址公園の桜は、開花宣言が出された10日には、見ごろは15日・16日になると予想されていましたが、宣言以来気温は上がらず、現在も「咲き始め」の状態が続いています。伊那市高遠町総合支所によると、見ごろは週明けの17日・18日になると予想しています。
-
箕輪町 製造業者が新分野進出へ補助
箕輪町は町内の製造業者が新たな分野へ進出する為の技術開発や研究にかかる費用の一部補助を今年度、始めて実施します。 箕輪町には、およそ270の製造業の事業所があります。 平成26年度の町の工業出荷額は1,600億円で県内の町村では坂城町に次いで2番目の額となっています。 町では、製造業者のさらなる技術向上や、新分野への進出を手助けしようと、新製品の開発に対して今年度初めて補助を実施します。 補助は経費の2分の1以内で、限度額は企業が単独で開発した場合は50万円、数社が共同で行った場合は100万円です。 箕輪町三日町にあるミカドテクノス株式会社です。 主に工場で使用する製造装置を作っていて、自動車や半導体のメーカーが主な取引先となっています。 社長の伊藤隆志さんは、中小企業の生き残りには新たな分野への進出が大切だと感じています。 箕輪町は今回の+補助の創設について、他の地域と差別化を図り、販路拡大や技術向上につなげたいとしています 今日現在、新エネルギーや医療、工場設備などの分野への進出を目指す企業5社から問い合わせが来ているという事です。 箕輪町では新技術や新製品開発に関わる補助金は当初予算で300万円計上していますが、申請の申し出を見て、予算の追加を検討したいとしています。
-
信越花便り ~国宝松本城 ソメイヨシノ開花~
信越花便り。 松本市から桜の開花情報です。 国宝、松本城のソメイヨシノが、10日に開花しました。 10日午前8時、松本城管理事務所の職員が、外堀沿いにあるソメイヨシノのうち、開花の基準となる「標本木」に5・6輪の花が開いているのを確認し、開花を宣言しました。 今年の開花は例年並みですが、去年よりも9日遅く、見頃は今週末の15、16日頃だということです。 夜桜を楽しむ恒例のイベント「国宝松本城夜桜会」は、13日から20日までの8日間行われます。 期間中は、午後5時30分から午後9時まで、本丸庭園が夜間無料開放され、茶席や雅楽の演奏などを楽しむことができます。 また、13日から22日までの10日間は、松本城外堀と女鳥羽川沿いの桜がライトアップされるということです。
-
上伊那地域 元気づくり支援金 選定始まる
長野県が、上伊那地域の元気を生み出すモデル的で発展性のある事業を支援する「地域発 元気づくり支援金」の選定が、10日から始まりました。 この日は、伊那合同庁舎で今年度初めての選定委員会が開かれました。 今年度、上伊那地域に配分された支援額は、例年とほぼ同じおよそ7,500万円です。 上伊那地域の要望状況は、60件、1億1600万円で例年よりも多くなっています。 事業内容の内訳は「特色ある地域づくり」に15件5,000万円、「教育・文化の振興」に11件1,100万円、「保健・医療・福祉の充実」に8件400万円などとなっています。 選定委員長の堀田文雄上伊那地域振興局長は「リニア中央新幹線の開業を見据えた地域づくりや、将来を担う人づくりを重点項目に選定を進めていきたい」と話していました。 採択事業は次回20日に開かれる委員会で決定し、4月末に内示されることになっています。
-
信越花便り 千曲のあんず・カタクリ
続いては、信越花便り。 千曲市からあんずとカタクリの話題をお伝えします。 4月6日に開花宣言を出した千曲市森地区の「あんずの里」は、平地で3分咲きになりました。 あんずまつり推進委員会の開花状況によると、7日は平地で3分咲き、中間地で1分咲き、山間地はつぼみという発表です。 地元の人によると、あんずの里の見頃は、来週半ばの12・13日頃になるのでは、と見ており、あんずまつりが終了する15・16日の週末が、花見客で最もにぎわうのではと話していました。
-
伊那公園のコヒガンザクラ開花
伊那市中央の伊那公園のコヒガンザクラが、8日開花しました。 伊那公園内にある伊那東大社の前では、8日、コヒガンザクラが開花しました。 8日は、伊那公園桜愛護会のメンバーが、9日の桜まつりに向け準備を進めていました。 桜愛護会によりますと、去年より、1週間ほど遅い開花だということです。 見ごろは15、16日になりそうだということです。 伊那公園には430本、10種類ほどの桜が植えられていて、そのうち150本がコヒガンザクラ、100本がソメイヨシノです。 ソメイヨシノの開花は来週末ころになりそうです。 伊那公園の桜まつりは、9日午前10時からで、伊那節保存会による民謡ショーなどが行われます。
-
高遠城址公園 観光客受け入れ始まる
一方、伊那市高遠町の高遠城址公園では、訪れた人たちの受け入れが始まっています。 高遠高校の生徒による観光案内所のガイドが8日から始まり、訪れた人たちに伊那市の観光パンフレットを配っていました。 ガイドをするのは、高遠高校の生徒会など3年生11人です。 生徒のガイドは、伊那市観光協会が今年初めて依頼しました。 伊那市の観光パンフレットを配る他、い~なガイドの会のアシスタントとして、道案内や写真撮影などを行います。 生徒のガイドは、9日と15日・16日に行われます。 8日の公園内の桜はつぼみで公園南側では、1輪花が開き、訪れた人が写真におさめていました。 三の丸では、伊那のご当地グルメが提供される「伊那のうまいもん大集合」が始まりました。 ローメンや餃子、ソースかつ丼のほか、今年はガレットが初めて出店しました。 伊那のうまいもん大集合は、16日(日)まで行われます。
-
伊那スキーリゾート内の「きのこ王国」 営業始まる
きのこの収穫体験が楽しめる、伊那市の伊那スキーリゾート内にあるきのこ王国が、8日から今シーズンの営業を始めました。 伊那スキーリゾートのゲレンデ脇に2つのハウスがあり、ここできのこの収穫体験ができます。 この時期はシイタケが収穫でき、100グラム180円で持ち帰る事ができます。 営業初日のこの日は一人1本無料サービスとなり、大阪から訪れた親子がその場で焼いて味わっていました。 きのこ王国はオフシーズンのゲレンデを活用するため2015年にオープンし、昨シーズンは3万人ほどが訪れたという事です。 4月末にはゲレンデ部分に、食材の持ち込みが可能な有料のバーベキュースペースが新設されます。 きのこ王国の営業は11月26日までを予定しています。
-
伊那市の春日公園で「伊那谷新酒祭り」
「伊那谷新酒祭り」が8日に伊那市の春日公園で行われ、訪れた人が地酒の飲み比べを楽しみました。 春日公園には、辰野町から飯田市までの8つの酒蔵と2つの酒造メーカーのブースが並びました。 祭り開始の午後1時前には30人ほどが列を作っていました。 7枚綴りのチケットが千円で販売され、1枚でグラス1杯の地酒が飲めます。 数量限定でお土産つきチケットも販売され、好きな地酒1本がプレゼントされました。 新酒まつりは、桜の咲く頃に地元の公園と地酒をPRしようと、商店主らでつくるルネッサンス西町の会が毎年この時期に行なっています。 今年は、横山のカモシカシードル醸造所が初めて参加し、地元産のリンゴで作った3種類のシードルを用意しました。 春日公園の桜はこの日はまだ蕾でしたが、訪れた人たちは飲み比べを楽しんでいました。
-
分杭峠へのシャトルバス 今季の運行開始
伊那市は、花見シーズンに合わせて、7日から伊那市長谷の分杭峠へ向かうシャトルバスの運行を開始しました。 標高1424メートルの峠付近は、3月中旬の降雪で例年にない積雪量となっています。 伊那市では、分杭峠付近の交通の混乱を避けるため、峠に駐車場を設けていません。 そのため、観光客用に春から秋にかけ、シャトルバスの運行を行っていて、昨シーズンは2万1554人の利用がありました。 期間は4月7日から11月26日までで、時間は午前8時から午後3時までとなっています。料金は往復で650円です。
-
傾斜を歩く「とことこカモシカさん」7日発売
伊那市の製造業でつくるご当地お土産プロジェクトでは、第5弾となる新商品、「とことこカモシカさん」を、7日に発売します。 とことこカモシカさんは、傾斜に置くと、重力と振り子の原理で、とことこと歩きます。 6日は、製造にかかわった企業などが参加して、記者を対象の新商品発表会を開きました。 伊那市の製造業で作るご当地お土産プロジェクトでは、回すと花弁が開くコマ「さくらコマ」や、傾斜で歩く「とことこイーナちゃん」などを開発・製造・販売していきました。 とことこイーナちゃんのパッケージに隠れるようにいたとことこカモシカさんは、シールにしたところ人気が出たということで、今回主役に躍り出ました。 1年ほど前から構想はあったということですが、実際に製造を始めたのは3週間ほど前だということで、プロジェクトのリーダーを務めるスワニーの橋爪良博社長は、工期が短くても対応できる製造業の底力を見せたいと話していました。 とことこカモシカさんは、1体税込みで950円。 7日から、伊那市通り町のタウンステーションいなまちで販売が開始されます。