-
伊那ワールドフェスタ2026 9月5日開催
伊那商工会議所青年部は、食と文化を通じた国際交流イベント、「伊那ワールドフェスタ2026」を9月5日に伊那市のエレコム・ロジテックアリーナで、開催します。
19日は、伊那市の伊那商工会館で記者会見が行われ、イベントの概要が説明されました。
イベントでは、世界各国の文化を体験できるワークショップや、ステージ発表が行われます。
他に、南信を中心とした12の飲食ブースが並び、各国の料理を楽しむことが出来ます。
今回のイベントは、今年4月に青年部で初めて海外出身の委員長となったベラスケスさんが、国際交流の場を作ろうと企画しました。
ベラスケスさんはフィリピン出身で、2004年に来日し、2013年から市内で飲食店を経営しています。
伊那ワールドフェスタ2026は9月5日土曜日に、エレコム・ロジテックアリーナで開かれます。
入場無料で、ワークショップも無料で参加できます。
会見の最後には、フィリピンで使われているタガログ語で「mabuhay(ようこそ)」と来場を呼びかけました。 -
伊那青年会議所 親子で情報リテラシー学ぶイベントを9月に開催
伊那青年会議所は9月に、親子で情報リテラシーについて学ぶイベントを伊那市で開催します。
7月29日は、伊那市の伊那商工会館で記者会見が開かれ、イベントの概要が説明されました。
イベントは、9月6日(日)に、伊那市の防災コミュニティセンターを中心に行われます。
情報リテラシーについての講演を聞いた後、親子で、我が家のSNSルールを話し合います。
その後、春日公園に移動して、情報リテラシーに注意しながら動画を撮影し、編集してSNSにアップします。
イベントは、9月6日(日)に伊那市の防災コミュニティセンターで開かれます。
参加費は無料で、小学3年生から6年生までの親子20組を募集しています。
申し込みは、チラシに記載された2次元コードから、8月23日まで行うことができます。 -
専門店が知識を伝授 プレまちゼミ
8月8日から9月23日まで、箕輪町と南箕輪村の専門店の店主らが講師となって知識や情報、コツを伝授するまちゼミが各店舗で行われます。
イベント期間を前に、プレまちゼミが南箕輪村久保の「コカゲ」で2日に、開かれました。
2日は、9つの事業所が参加し、8つのブースが設けられました。
午前中は、美白ハンドケア体験や税理士に相談できるブースなどが出展しました。
美白ハンドケア体験では、専門店のスタッフから説明を受けながらマッサージを受けていました。
コカゲの外には、夏休みの自由研究にも活用できるミニ家庭菜園のブースが出され、親子連れが体験していました。
子どもたちは水を加えて土をもみほぐしたあとポットに入れ、種をまいていました。
このプレまちゼミは、まちゼミを前に、参加店舗を知ってもらい、気軽に体験してもらおうと、箕輪町商工会と南箕輪村商工会が初めて開きました。
まちゼミは、8月8日から9月23日まで各店舗で行われます。
材料費がかかるもの以外は基本無料で、専門店から知識やコツを学ぶことが出来ます。今年は、21講座を予定しています。
お問い合わせ先 箕輪町商工会 電話79-2117
-
伊那市と県企業局 発電所利活用に関する協定締結
伊那市と県企業局南信発電管理事務所は、市内発電所の利活用に関する協定を27日に、締結しました。
27日は、市役所で調印式が行われ、吉田浩之市長と、長野県企業局南信発電管理事務所の林明史所長が協定書を取り交わしました。
協定では、発電所の利活用として、地域の防災や、観光振興、学習機会の提供に取り組んでいきます。
また、2023年に締結した災害時における避難者の支援に関する協定に、春近発電所を新たに避難所として追加しました。
吉田市長は「身近な再エネ施設として市民の環境意識を高めるきっかけとなるように活用させていただきたい」と話していました。
林所長は、「今後も伊那市と連携し、地域の人に親しまれるようにしていきたい」と話していました。
-
春近発電所などが改修完了 合同で竣工式
長野県企業局が管理する伊那市東春近の春近発電所と伊那市高遠町の美和発電所、高遠ダムのの大規模改修工事が完了し、31日に合同竣工式が春近発電所で行われました。
31日の竣工式では関係者約60人が完成を祝いました。
春近発電所は、1958年に建設され、老朽化などから、2020年度から改修が行われていました。
改修後の年間発電電力量は、これまでより2000世帯増のおよそ3万世帯分を賄えるようになります。
また、展示棟が新たに建設されました。
展示棟は一般開放され、1階には春近発電所を映像で学べる総合学習室が、2階には電気ができるまでを知ることができる発電機のシミュレーターが備えられています。
展示棟の名称は、全国から775件の応募のなかからハルミナに決まりました。 -
17とりどり祭 高校生プロジェクトメンバー結団式
高校生が主体となって10月に行うJR伊那北駅周辺の賑わい創出イベント「17とりどり祭」の高校生プロジェクトメンバーの結団式が12日に、伊那市のきたっせで行われました。
N式には、17とりどり祭のプロジェクトメンバーである、伊那西高校、高遠高校、伊那弥生ケ丘高校、伊那北高校の1年生から2年生、12人が出席しました。
メンバーは、「イベントの運営に参加するのは初めてですが、全力を尽くしたい。」「幅広い年代の人が楽しめるイベントにしたい。」など、意気込みを話しました。
17とりどり祭は、JR伊那北駅周辺を盛り上げようと、地元の高校生と伊那商工会議所が協力して2024年から行っているもので、今回で3回目です。
過去には、伊那北駅周辺を歩行者天国にして、出店やステージ発表などが行われました。
17とりどり祭は、10月31日(土)に開催予定で、メンバーは今後、6回ほどの会議を行い、何をしたいか話し合い、チームに分かれて活動していきます。
式に出席した吉田浩之市長は、「高校生のみなさんのアイデアとチームワークで、第3回もきっと素晴らしいイベントになると期待しています。」と話しました。 -
あるしんレポート 業況の悪化傾向は弱まった
アルプス中央信用金庫が四半期に一度発表している「伊那谷・経済動向 中小企業景気レポート」によりますと、今期の景況感はマイナス2.4で、前期に比べマイナス幅が9.5ポイント縮小しています。
レポートは、アルプス中央信用金庫が取引先181社に対し四半期に一度調査を行っているものです。
レポートによりますと、4月から6月の今期の業況は良かったとする企業が28.6%、悪かったとする企業は31.0%で、業況判断指数はマイナス2.4と、1月から3月の前期から9.5ポイント改善し、悪化傾向は弱まったとしています。
来期の見通しについて、良いと予想する企業は17.9%、悪いと予想する企業は41.7%で、業況判断指数はマイナス23.8と、今期より21.4ポイント下降し、低調感は強まる予想となっています。
-
夏山シーズン 3連休初日に安全登山よびかけ
夏山シーズンを迎え、安全に登山を楽しんでもらおうと、長野県と南アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会は、伊那市長谷の戸台パークで啓発活動を18日行いました。
3連休初日。18日の午前5時には始発の林道バスを待つ200人の登山者の列ができていました。
県の職員と遭対協のメンバーは、夏山では熱中症や天候の急変に注意するよう呼び掛けていました。
県によりますと、南アルプスでは、昨年、12件の遭難が発生していて、そのうち6割が7月~8月に発生したという事です。
遭難の多くは、疲労がたまる下山で発生していて、集中力を切らさないよう、こまめな休憩や栄養補給を行うよう呼び掛けていました。
18日は他に登山計画書の提出についてのアンケートも合わせて行いました。
-
伊那市の電設業11社 公園の外灯清掃ボランティア
伊那市電設業協会と、上伊那電気工事協力会伊那地区は、市内の公園にある外灯の清掃ボランティアを14日に行いました。
伊那市の電気工事会社11社から20人が参加し、清掃を行いました。
14日は春日公園、伊那公園、高遠ほりでいパーク周辺で清掃作業が行われました。
園内の外灯は、はしごを使って清掃しました。
道路沿いの背の高い外灯は、高所作業車を使って清掃しました。
雑巾やブラシを使い、クモの巣やゴミを取り除いていました。
清掃ボランティアは、伊那市電設業協会と、上伊那電気工事協力会伊那地区が毎年行っていて、今回で26回目です。
市は、「公園利用者が増える本格的な夏を前に清掃作業をしてもらえるのはありがたいです。」と話していました。 -
伊那青年会議所 伊那まつり花火大会の日に新イベント開催
伊那青年会議所は、来月11日に行われる第69伊那まつりの花火大会の日に、子どもから大人まで楽しめるイベント、サマーナイトエンジョイナ!!を開催します。
7月8日は、伊那市の伊那商工会館で記者会見が開かれ、概要が説明されました。
サマーナイトエンジョイナ!!は、伊那まつりの花火大会が開かれる8月11日に、伊那市役所西側駐車場で開催されます。
キッチンカーや屋台などが37店舗出店予定で、小中学生によるチャレンジショップも並びます。
ステージ発表も行われ、地元団体がダンスなどを披露します。
会場周辺は駐車スペースが無いため、当日は無料のシャトルバスが運行します。
竜東方面は上ノ原工業団地の駐車場、竜西方面は伊那文化会館前の発着です。
チャレンジショップについてはまだ出店の募集を受け付けています。
詳しくは伊那市のホームページで確認してください。 -
みのわ振興公社 昨年度決算780万円の赤字
箕輪町の、ながた荘やながたの湯などの観光施設を運営している、みのわ振興公社の株主総会が6日、ながた荘で開かれ、昨年度の決算が報告されました。
総会には、社長を務める白鳥政徳町長など14人が出席しました。
みのわ振興公社の昨年度の営業収入は3億1千万円で、経常利益は780万円の赤字でした。
赤字となるのは、コロナ渦の2021年度以来だということです。
ながた荘は日帰り宴会が前年比111%の8千人となりましたが、物価高と原油の高騰による経費の増加の影響で、経常利益は598万円の赤字となり、前期の128万円から減益となりました。
ながたの湯は、ポンプシステムや、ろ過材の交換によって営業日数が少なくなったこともあり、経常利益は61万円と、前期の275万円から減益となりました。
白鳥町長は、「物価高騰は観光にも大きな影響を及ぼしている。厳しい状況だが運営の中で挽回していかなければならない。」と話しました。
-
自民党蕎麦振興議連総会で入野谷在来そばと寒晒蕎麦を試食
伊那市高遠町のそば店などで作る高遠そば組合は、先月29日に東京都で行われた自民党の蕎麦振興議員連盟の総会で、入野谷在来そばと、暑中信州寒晒蕎麦を提供しました。
東京都で開かれた総会には、高遠そば組合の6人が訪れ、入野谷在来そばと、暑中信州寒晒蕎麦、合わせて160食を提供しました。
総会では、片山さつき財務大臣や、蕎麦振興議連総会長の宮下一郎衆議院議員などが蕎麦を味わいました。
2年前の総会で、伊那市高遠町のそば店壱刻の店主、山根健司さんが、伊那市での蕎麦による地域振興の取り組みを紹介したことがきっかけとなり、今回の試食会が実現しました。
試食した議員は、「これほど香りがある蕎麦は初めてだ。」「ぜひ高遠に視察に行ってみたい。」と話していたということです。
高遠そば組合は「信州そばと言えば伊那市、というのをアピールできた。」と話していました。
入野谷在来そばは、市内8店舗で、寒晒蕎麦は、市内6店舗で提供されています。
-
あるしん2期連続黒字
アルプス中央信用金庫は、昨年度の第75期決算を今日発表し、当期純利益は3億200万円で2期連続の黒字となりました。
アルプス中央信用金庫の昨年度の当期純利益は、3億200万円でした。
前年度の黒字額は、1億8,100万円で、1億2,100万円の増となっています。
単体自己資本比率は、0.12ポイント改善し、9.68%となりました。
2期連続の黒字の要因として、日銀の政策金利引き上げによる利回りの上昇や、貸出金残高の増加に伴い、資金運用収益が増加したことを上げています。
預金額は、個人・法人ともに堅調に推移し、20億円増の3,433億円でした。
貸出金は、企業への積極的な支援により、21億円増の1,494億円でした。
アルプス中央信用金庫では、「政策金利上昇や中東情勢の緊迫化など厳しい状況も予想されるが、個々の企業の課題に応じ、M&A やDX支援など必要な後押しを積極的に行っていきたい」としています。
-
女性の起業をサポート「箕ル起業講座開講」
女性の起業をサポートする箕輪町女性活躍推進事業の初めての講座「箕ル起業講座」が7日箕輪町文化センターで開かれました。
講座には起業を考えている箕輪町内の女性12人が集まりました。
参加者は自己紹介で「職場、家庭に次ぐ第三の居場所をつくりたい」「民泊をはじめてみたい」など今考えている事業を発表していました。
講座では女性の起業支援を行っている東京都の株式会社Office Aube社長の五十嵐暁美さんが話をしました。
五十嵐さんは「魅力あるビジネスとは、ここでしか手に入らない、想像以上によかったと思ってもらえることです。ここでなくてはダメと思わせることがビジネスに必要だ」と話していました。
箕ル起業講座は全6回開かれることになっていて、ビジネスプランの作り方や事業のPRの仕方などについて学んでいくということです。
-
お多福豆とプリン・ジェラートのコラボ
伊那名物の生菓子「お多福豆」と地元産の食材を使った南箕輪村大芝高原のプリン、ジェラートがコラボした商品の販売が27日から始まります。
お多福豆を製造販売している伊那市の合名会社だるまで20日試食会が開かれ集まった約30人が味わっていました。
お多福豆を使ったプリンとジェラートは伊那市のだるまと南箕輪村開発公社のコラボレーション企画として作られたものです。
プリンには細かく砕いたお多福豆が入っていて税込み460円。
ジェラートには1粒入っていてこちらも税込み460円です。
だるま専務の本田敏和さんが日頃から交流がありプリンやジェラートを製造販売している村開発公社社長の原賢三郎さんに相談しコラボ企画として開発されました。
お多福豆はだるまが割烹の営業を始めた昭和25年1950年に製造が始まりました。
ソラマメを砂糖と醤油を使ってふっくらと炊き上げたもので上品な甘さが特長だということです。
お多福豆を使ったプリンとジェラートは27日から南箕輪村の大芝の湯と味工房で販売が始まります。
27日と28日はそれぞれ限定100個を特別価格の税込み380円で購入することができます。
-
人事担当者など対象 企業人権教育研修会
上伊那の企業や行政の人事担当者などを対象とした、人権教育研修会が、伊那市のニシザワいなっせホールで18日に開かれました。
研修会には、上伊那の行政や企業の人事担当者などおよそ80人が参加しました。
松本市の人材総合サービス、イーキュア株式会社の代表取締役、登内和則さんが、「若者に選ばれる企業になるために」と題して講演しました。
登内さんは「今の若者は男性であっても、女性に対する待遇が悪い企業に対して、不快感を覚える人が多いです。」「女性に対する待遇を見直すことで、若者に選ばれる企業になります。」と話しました。
厚生労働省では、2016年から女性が活躍しやすい職場環境を整備した企業を認定する制度を設けています。
4月現在、県内では39社が認定されていて、このうち上伊那は、一社のみとなっています。 -
就職希望の高校3年生 伊那市の産業を視察
就職を希望する高校3年生が、上伊那の製造業や建設業などの事業所を5月25日に視察しました。
視察には、上伊那を中心に12の高校から347人が参加しました。
視察は、ハローワーク伊那などが企画したものです。
集合場所の伊那文化会館で生徒は18のグループに分かれてバスに乗り、上伊那の製造業や建設業など36の事業所を視察しました。
このうち、オフィス家具の製造販売などを行っている、伊那市西春近にあるタカノ株式会社の伊那工場には14人が訪れました。
生徒たちはタカノの社員から、会社の歴史について、ばねの製造から事業を始め、オフィス用の椅子、福祉医療機器の製造などに事業を展開してきたと説明を受けました。
伊那工場ではオフィス用の椅子などを製造しています。
生徒たちはメモを取りながら、社員の話を聞いていました。
説明を受けた後、伊那工場で製造している椅子に実際に座って、座り心地などを確かめていました。
高校生の就職活動は、9月5日から応募書類の提出が始まり、9月16日から選考が行われる予定です。
-
長衛祭 南アルプスの開拓者偲ぶ
南アルプスの開拓者としてしられる竹澤長衛を偲ぶ、長衛祭が南アルプスの北沢峠で13日行われました。
長衛祭には、伊那市や山梨県南アルプス市、山岳関係者など80人が参加し献花台に花を手向けました。
竹澤長衛は、伊那市長谷出身で、南アルプスで登山道の整備や山小屋の建設など開拓に尽力しました。
その功績を偲び伝えていこうと実行委員会が毎年行っています。
13日は長衛祭に合わせ、本格的な登山シーズンを前に南アルプス北部地区の開山祭も行われました。
吉田浩之伊那市長は、「登山の安全対策や高山植物の保護活動を行い、南アルプスの自然を後世に伝えていきたい」と話していました。
長谷小学校の児童による合唱や、県内在住の南アルプスカルテットによる演奏も行われました。
-
しんわの丘 バラ見頃
5月23日からバラ祭りが行われている伊那市高遠町のしんわの丘ローズガーデンのバラが見頃を迎えています。
しんわの丘ローズガーデンは、休耕田を利用し、2007年にグランドオープンしたバラ園で、約10,000平方メートルの敷地に270種類3,000株のバラが植えられています。
ピンクやオレンジなど色とりどりのバラが園内を彩っています。
5日は、多くの観光客が訪れ写真を撮っていました。
住民有志でつくる高遠薔薇会では、21日(日)までの祭り期間中、バラの苗木の販売を行っていますが売れ行きは好調で残りわずかだということです。
6日午前10時からは、バラに囲まれて煎茶を楽しむイベントが予定されています。
バラ祭りは21日(日)まで開かれています。
入園料は500円で中学生以下は無料です。
-
南アルプス食害対策協議会 北荒川岳に防鹿柵設置へ
南アルプス食害対策協議会は、新たに伊那市と静岡県静岡市の境界にある北荒川岳に防鹿柵の設置を行います。
5月22日は、伊那市役所で南アルプス食害対策協議会の総会が開かれ、伊那市や南信森林管理署、信州大学農学部などからおよそ30人が出席しました。
協議会ではこれまで、仙丈ケ岳や光岳に防鹿柵を設置していました。
今年度は新たに静岡市と連携して北荒川岳に防鹿柵を設置する事業が、承認されました。
長野県と静岡県の境界にある北荒川岳は、ニホンジカによる高山植物の食害が深刻となっています。
防鹿柵は、標高およそ2,650メートルの山頂付近に4か所設置する計画です。
作業は7月上旬を予定していて、近くの塩見小屋の管理人に委託するとしています。
また昨年度、南アルプスでのニホンジカの捕獲頭数は前の年度と比べて63頭多い、325頭でした。
-
学校や幼稚園でもローメン提供
伊那市の学校給食や幼稚園で4日、ローメンが提供されました。
伊那市の天使幼稚園ではお昼に給食でローメンが出されました。
子どもたちにも食べやすいように肉はマトンの代わりに豚肉が使われました。
また園児が幼稚園で給食を作っている栄養士から麺の色や硬さなどローメンとラーメンの違いを教わっていました。ほかにローメンの日に関するクイズが出されました。
天使幼稚園では伊那の食文化に触れてもらおうとローメンの日に合わせて今回初めて、ローメンを提供しました。
なかには追加を頼む園児もいて、みんなで伊那のソウルフードを味わっていました。
-
第2回 美味し伊那ご当地グルメスタンプラリー 4日から
伊那ローメンズクラブ、伊那ソースかつどん会、伊那餃子会の3団体は合同で、テーマパークのペアチケットなどが当たる「第2回美味し伊那 ご当地グルメスタンプラリー」を4日から行います。
1日は、関係者が伊那市の伊那商工会館で会見を開き、イベントの概要を説明しました。
スタンプラリーは去年に続いて2回目の開催です。
スタンプラリーには、3つの団体に加盟している22店舗が参加します。
去年のスタンプラリーでは、スタンプが団体ごとになっていたことや、キャンペーン期間が2部制になっていて応募数が少なくなってしまったことを踏まえて、スタンプは店舗ごと、応募は一度に変更しました。
スタンプを8つ集めると、カードを500円分の食事券として利用できます。
また、
有名テーマパークのペアチケットや信州プレミアム牛肉1キロなどの商品が当たるダブルチャンス抽選に応募できます。
スタンプラリーの期間は、4日(木)から、8月31日(月)までです。
抽選会は9月上旬に行われます。
-
4月 月間有効求人倍率1.27倍
上伊那の4月の月間有効求人倍率は、前の月を0.08ポイント下回る1.27倍となりました。
4月の月間有効求人数は3,436人、月間有効求職者数は2,714人で、月間有効求人倍率は1.27倍となりました。
全国は1.18倍、県は1.25倍となっています。
雇用情勢については「求人が求職を上回っているものの、求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇・中東情勢等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
-
あなたのお蕎麦de田楽座 6月13日に高遠閣で開催
伊那市富県を拠点に活動するまつり芸能集団・田楽座の公演と飲食が楽しめるイベント「あなたのお蕎麦de田楽座」が6月13日に高遠城址公園の高遠閣で開かれます。
25日は伊那市高遠町の蕎麦きし野で、公演の運営会議が行われました。
主催するのは、田楽座のメンバーや、蕎麦店、高遠町の住民などでつくる、田楽座高遠公演応援団です。
あなたのお蕎麦de田楽座は、食と祭り芸能で高遠町を盛り上げようと2024年に開かれたもので、今回で2回目です。
前回公演が好評だったため、今回は昼と夜の2部制で開催されます。
当日は、蕎麦やビール、コーヒーなどを扱う市内の9店舗がマルシェを出店し、飲食が楽しめます。
田楽座が師匠と仰ぐ、全国で活動するパフォーマー、ちびたさんの人形劇公演も行われます。
あなたのお蕎麦de田楽座は、来月13日(土)に高遠城址公園の高遠閣で開かれます。
昼の部は午後1時からで、マルシェは正午からです。
夜の部は午後5時からで、マルシェは午後4時から行われます。
チケットの前売り料金は、大人3,000円、小中高校生1,000円、大人1人と小中高校生1人の親子券が3,500円、未就学児は無料です。
チケットの購入は、チラシ等に掲載されている二次元コードから、またはパスマーケットで田楽座と検索してください。
店舗での取り扱いは、高遠町の蕎麦きし野、竹松旅館、木のすずで行っています。
-
みのわテラスで連休中の親子対象「つくってあそぼう」
箕輪町大出の農と暮らしのマーケット「みのわテラス」で、連休中の親子を対象にした手作り体験イベントが、2日に行われました。
イベントでは大道芸人がパフォーマンスを披露したほか、飲食ブースが並び、多くの親子連れでにぎわいました。
5種類の種の中から好きなものを1種類選んでポットに植える体験ブースでは、子どもたちが、土に種をまきポットを持ち帰っていました。
また、好きなドライフラワーを選んで作る香り袋づくり体験や、キーホルダーづくり体験なども行われ、子どもたちがクラフトにチャレンジしていました。
このイベントは、みのわテラスが毎月第一土曜日に開いているみのわテラスマーケットの一環で行われました。
-
花の百名山 入笠山で開山祭
伊那市と富士見町にまたがる花の百名山、入笠山で16日開山祭が行われました。
入笠山登山口に伊那市と富士見町の職員や登山者など約200人が集まり、今シーズンの安全を祈りました。
開山祭は伊那市と富士見町などでつくる入笠山観光連絡協議会が毎年この時期に行っています。
諏訪アルプホルンクラブによる演奏も行われました。
開山祭終了後、登山者は頂上を目指して歩いていました。標高1955mの入笠山の山頂です。
登山者たちは頂上で、食事をしたり景色を楽しんだりしていました。
南アルプス最北部に位置する入笠山は、山頂近くまでゴンドラや車道が通じていて、登山口から頂上までは30分ほどで登ることができます。
山頂は360度のパノラマが広がり富士山を眺めることもできます。
花の百名山として知られる入笠山では、これからの季節スズランをはじめとする多くの花々が登山者を出迎えるという事です。 -
1月~3月の業況悪化傾向弱まる
アルプス中央信用金庫が四半期に一度発表している「伊那谷・経済動向 中小企業景気レポート」の特別調査によりますと、1月から3月の業況は、悪化傾向が弱まった状況だとしています。
レポートは、アルプス中央信用金庫が取引先183社に対し四半期に一度調査を行っているものです。
1月から3月の自社の業況について、良かったとする企業は19.6%、悪かったとする企業は31.5%で、業況判断指数はマイナス11.9と、前期からプラス8.7ポイントで、悪化傾向が弱まった状況だとしています。
また特別調査で、今年中に賃金の引き上げを実施するかについては、実施すると答えた企業が63.0%、引き上げないと答えた企業が37.0%となりました。
-
3月の月間有効求人倍率
上伊那の3月の月間有効求人倍率は、前の月と変わらず1・35倍でした。
3月の月間有効求人数は3,652人、月間有効求職者数は2,703人で、月間有効求人倍率は1.35倍となりました。
全国は1.18倍、県は1.24倍となっています。
雇用情勢については「求人が求職を上回っているものの、求人が鈍化傾向にあるなど弱い動きとなっている。物価上昇・中東情勢等が雇用に与える影響を注視する必要がある」として判断を据え置いています。
また、新規高校卒業者の就職内定率は3月末現在98.8%で、前の年の同じ時期と比べ0.2ポイント上回っています。
-
企業がコラボで母の日ギフト
10日日曜日の母の日に合わせて伊那市の生花店、有限会社FlowerPeace南信州サンスイは、地元企業とコラボレーションした母の日ギフトセットを販売しています。
サンスイでは母の日にあわせた、ギフトセットを限定販売しています。
コラボしているのは、化粧品などを製造販売している南箕輪村の大明化学工業株式会社と伊那市東春近の有限会社友野菓子店です。
セットの内容は、サンスイのフラワーアレンジメントと大明化学の天使の美肌水、友野菓子店のクッキーなどの組み合わせで価格は税込み1,650円から3,800円となっています。
フラワーアレンジメントはカーネーションとともにアルストロメリアの改良品種「アストロノバ」を加えたものもあります。
それぞれサンスイの社長や従業員と交流があり、母の日を一緒に盛り上げようとギフトセットを企画しました。
母の日ギフトセットに関する問い合わせ、予約はFlowerPeace南信州サンスイ、電話78-8783で受け付けています。
-
有料入園者1万4,000人減
今年の伊那市高遠町の高遠城址公園さくら祭り期間中の有料入園者数は去年より約1万4,000人少ない8万7,899人でした。
これは30日市役所で開かれた定例記者会見で吉田浩之市長が24日時点の速報値として発表したものです。
有料入園期間は去年と同じ16日間でした。
有料入園者数は去年より1万4,268人少ない、8万7,899人でした。
無料の伊那市民は887人多い、1万8,749人でした。
人の入りが最盛期の週末の渋滞緩和を目的に入園料を1,000円に値上げした特定日は4月4日と5日の2日間で去年より9,730人少ない1万8,893人でした。
市では最盛期の週末の入園者が減少し平日の割合が増え、交通渋滞はほぼ発生しなかったとしています。