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あおいそら 指さしコミュニケーション支援シート作成
上伊那の手話サークルあおいそらは、災害時に避難所で聴覚障害のある人などが文字などを指でさしてコミュニケーションできる支援シートを作成しました。
作成した指さしコミュニケーション支援シートは、災害時に聴覚障害や音声言語機能障害がある人などが避難所で円滑に生活を送るため支援するものです。
質問内容により文字やイラストを指でさすことで、コミュニケーションができます。
手話サークルあおいそらの山﨑一子会長は。
支援シートは、市内の指定避難所21か所に置かれる予定です。
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宮下建設元会長 市に200万円寄付
伊那市上牧の総合建設業、宮下建設(株)の元会長宮下秀美さんが地域福祉に役立ててもらおうと伊那市に200万円を13日に寄付しました。
この日は宮下さんらが市役所を訪れ、白鳥孝市長に目録を手渡しました。
宮下さんは1981年に宮下建設の社長、2004年に会長に就任し、2023年に退職しています。
現在96歳で、去年6月に自宅で転倒しましたが手術やリハビリを受け歩ける状態に回復しました。
その際に受けたサービスに感動し、今回200万円を伊那市に寄付したということです。
白鳥市長は「福祉のために使わせていただきます」と話していました。 -
シルバー人材センター伊那地区 市に募金寄付
公益社団法人伊那広域シルバー人材センターの伊那地区は、伊那市におよそ5万5千円を9日に寄付しました。
シルバー人材センターの伊那地区の田中義一委員長ら5人が市役所を訪れ白鳥孝市長に、募金箱に入った寄付金を手渡しました。
伊那広域シルバー人材センターでは、毎年11月に開かれる懇談会で支え合い募金を行っていて、集まったお金はそれぞれの市町村に寄付をしています。
伊那地区では5万5,443円が集まりました。
田中さんは「地域の困っている方のために使ってほしい」と話していました。
寄付は2009年から毎年行っていて、募金箱もその時から使っているものです。
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インフル 上伊那注意報レベル下回る
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は13.60人、上伊那は9.67人となっています。
上伊那は注意報レベルの10人を下回りました。
県の発表によりますと去年12月29日から今月4日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、13.60人となっています。
上伊那は9.67人となりました。
上伊那は注意報レベルの10人を下回りました。
県では引き続き、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
なお、県では国の変更基準に伴い、今年から県内の定点医療機関数を変更していて、急性呼吸器感染症定点を80か所から50か所に、小児科定点を50か所から28か所としています。
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箕輪ロータリークラブ 歳末助け合い募金を寄付
箕輪ロータリークラブは歳末助け合い募金5万1,000円をきょう、箕輪町に寄付しました。
26日は箕輪ロータリークラブの小池俊仁会長と社会奉仕委員長の小松正芳さんから白鳥政徳町長に寄付金が手渡されました。
寄付は、奉仕活動の一環として設立時から毎年行っています。
19日に行ったクリスマス例会で会員やその家族から集めたものだということです。
白鳥町長は「町の福祉に活用させていただきます」と話していました。
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しんきんフードドライブで伊那市社協に寄付
アルプス中央信用金庫は、食品ロスの削減と有効活用のため食品の提供を呼び掛ける「しんきんフードドライブ」で集まった食品を伊那市社会福祉協議会に19日、寄贈しました。
19日は、アルプス中央信用金庫の原英則理事長らが福祉まちづくりセンターを訪れ、「しんきんフードドライブ」で集まった食品を伊那市社会福祉協議会に寄贈しました。
フードドライブは11月25日から12月5日まで県内の6つの信用金庫が共同で行ったもので、窓口で集めたほか、取引先にも協力を呼びかけたということです。
あるしんには、1,065点が寄せられ、このうち伊那市社協にはおよそ480点が贈られました。
フードドライブは、去年から行っていて今年で2回目です。
アルプス中央信用金庫の原理事長は。
伊那市社会福祉協議会の林俊宏会長は「たくさんの食品をいただき感謝します。必要としている人に届けていきたい」と話していました。
寄贈された食品は、生活困窮者の支援やこども食堂などで活用するということです。
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だがしや楽校2025 in 上伊那
上伊那地域の様々な世代の人が交流するイベント、だがしや楽校2025 in上伊那が19日、伊那市のニシザワいなっせホールで行われました。
会場では、参加した27団体が各ブースで自分たちの活動をPRしていました。
ボランティア団体「おもちゃの病院伊那」は持ち込まれたおもちゃを修理していました。
伊那市食器リサイクルの会はリユース食器の無料提供を行っていました。
だがしや楽校は、地域の様々な世代の人々が繋がるきっかけにしようと、長野県長寿社会開発センター伊那支部などが開いたもので、今年で2回目です。
イベントにはおよそ160人が訪れました。
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伊那中央病院の頭痛専門外来で新薬処方開始
伊那市の伊那中央病院に4月から開設された頭痛専門外来で、17日から、12月に使用可能となった新しい内服薬の処方が始まりました。
17日は、伊那中央病院で記者会見が開かれ、頭痛専門外来の花岡吉亀医師が説明しました。
伊那中央病院では、今年4月に新たに頭痛専門外来を開設しています。
12月から国内で使用可能となった内服薬の処方が17日から始まりました。
これまでは片頭痛の予防薬として注射薬を処方していました。
内服薬は、片頭痛に特化して開発されたもので、痛み止めとしても予防薬としても使用できます。
注射に抵抗がある人に精神的な負担がかからないことや薬物乱用頭痛にならないというメリットがあるということです。
これまでの注射薬と内服薬を併用して使うこともできるということです。
伊那中央病院では、最新医療でより多くの患者を助けられるとしています。
頭痛専門外来は、基本的には紹介状が必要としていて、月曜日と金曜日の午後2時からの診察となっています。
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ルビコン 伊那市へ30万円寄付
伊那市西箕輪の電子部品メーカー・ルビコン株式会社は、伊那市が行う「子どもの未来応援事業」に役立ててもらおうと、30万円を17日に贈りました。
17日はルビコンの赤羽宏明社長が市役所を訪れ、白鳥孝市長に目録を手渡しました。
伊那市では、食料支援を必要とする子育て世帯を応援する、「子どもの未来応援事業」を行っていて、ルビコンでは6年前から寄付を行っています。
また、伊那市社会福祉協議会が13日に開いたクリスマスプレゼント会には菓子セット550個を提供し、フードドライブには社員から集めた食料品も合わせて贈りました。
赤羽社長は「今後も継続し、支援を続けていきたい」と話していました。
白鳥市長は「支援の手を差し伸べていただき、ありがたいです」と感謝していました。
ルビコンでは、工場のある南箕輪村にも寄付金を贈るという事です。 -
伊那LC 利用者にXmasプレゼント
伊那ライオンズクラブから伊那市内の障害者多機能型事業所の利用者へクリスマスプレゼントが16日に贈られました。
この日は伊那ライオンズクラブの原広典会長ら3人が福祉まちづくりセンターを訪れ、代表の利用者およそ20人にクリスマスプレゼントを渡しました。
プレゼントは障害者多機能型事業所ゆめわーく、輪っこはうす・コスモスの家、さくらの家の利用者160人分で菓子が入っています。
利用者からはお礼に、施設で製造や販売をしている自主製品がライオンズクラブへ贈られました。
プレゼントは各施設のクリスマス会で利用者へ配られるということです。 -
伊那市社協 クリスマスプレゼント会
伊那市社会福祉協議会は、市内の子どもとその家族を対象にしたクリスマスプレゼント会を、市役所駐車場で13日に開きました。
会場では、多くの家族連れが、プレゼントをもらおうと、開始前から長い列を作っていました。
プレゼント会では、子どもには菓子セット、その家族には米やレトルト食品などの食料品が配布されました。
伊那市社会福祉協議会が、子育て世代などの支援として、市内の子どもとその家族を対象に毎年この時期に開いています。
会場にはキッチンカーがならび、こども食堂も行われました。
プレゼント会には、375世帯およそ1,000人が訪れました。
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伊那市社協 あいなちゃん大賞
伊那市社会福祉協議会は、社協を身近に感じてもらおうと、市民などから募集した川柳や絵画の大賞を決める「あいなちゃん大賞」を実施しています。
あいなちゃん大賞の応募作品は、福祉まちづくりセンター1階に展示されています。
市民などから募集したもので、高齢者に関するエピソードなどが書かれた「川柳の部」、美術の部(あいなちゃんの部)、写真の部の3部門、33点が並びます。
美術の部は、伊那市社協のイメージキャラクター「あいなちゃん」をモチーフにした作品です。
あいなちゃん大賞は、市社協を身近に感じてもらい、投票を通じて福祉まちづくりセンターに来るきっかけにしてもらおうと、初めて開きました。
投票は、来年1月30日までで、福祉まちづくりセンター1階で受け付けています。
だれでも投票することができ、1人1回までとなっています。
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映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」来年上伊那で上映会
上伊那聴覚障害者協会などで作る実行委員会は、来年1月と2月に、伊那市と駒ヶ根市で、耳がきこえない母と、きこえる息子の親子の物語を描いた映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」を上映します。
6日は、伊那市福祉まちづくりセンターで、上伊那聴覚障害者協会や、上伊那の手話サークル、社会福祉協議会などで作る、実行委員を対象にした試写会が開かれました。
映画は、「コーダ」である主人公の葛藤を描いた物語です。コーダとは、きこえない、またはきこえにくい親を持つ聴者の子どものことです。
主人公の大を、吉沢 亮さんが、母親を、ろう者俳優として活躍する忍足 亜希子さんが演じます。
「ぼくが生きてる、ふたつの世界」は、来年1月17日に、駒ヶ根市の赤穂公民館で、2月7日に伊那市のニシザワいなっせホールで上映されます。
それぞれ、午前10時~、午後1時10分~、午後4時20分からの3回上映されます。
チケットは、前売り券が1,200円です。
伊那市や箕輪町の社会福祉協議会などでチケットを購入できます。
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駒ヶ根市のウラノ商工 伊那養護学校に干支石鹸寄贈
駒ヶ根市で工作機械や工具などを販売している、株式会社ウラノ商工は、伊那市の伊那養護学校に来年の干支、馬の形をした石鹸を3日に贈りました。
3日は、伊那養護学校で贈呈式が行われ、ウラノ商工の浦野英喜会長と、福澤博社長が馬の干支石鹸300個を贈りました。
高等部の生徒は、お礼として、手作りの木製の鍋敷きや、ハンカチなどを手渡しました。
石鹸の寄贈は、浦野会長の孫が伊那養護学校に通っていたことが縁で始まり、今年で22年目です。
干支石鹸は、伊那養護学校の全校生徒・児童に配られます。
校内のトイレや洗面所にも置かれるということです。
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伊那市社協 災害対応研修会
伊那市社会福祉協議会は、災害時のボランティアセンター立ち上げや、福祉避難所の設置などを学ぶ災害対応研修会を、29日に開きました。
研修会には、市社協の職員など、およそ70人が参加しました。
福祉まちづくりセンターでは、災害時にボランティアの受け入れを行うボランティアセンターの立ち上げ訓練を行いました。
各地区からの要請に応じて人数調整をし、グループごとに状況や注意点を確認して、流れを確認していました。
輪っこはうす・コスモスの家では、初めて福祉避難所の設置訓練が行われました。
参加者は簡易テントや段ボールベッドを組み立て、一般の避難所で生活が難しい人を想定し、2人を受け入れる場合の配置などを検討していました。
この日は、ことし7月に発足した、企業や団体と連携して災害時の支援を行う「上伊那災害時支援ネットワーク」の研修も兼ねていて、10社の代表者も参加しました。
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県公衆衛生専門学校の学生 竜南保育園で歯みがき指導
伊那市の長野県公衆衛生専門学校の学生が26日、竜南保育園で園児たちに歯みがきの指導を行いました。
竜南保育園に、長野県公衆衛生専門学校の2年生19人が訪れました。
年少から年長までの園児が参加し、正しい歯のみがき方を教わりました。
学生は、模型を使って歯のみがき方を実演しました。
園児たちは、教わった通りに歯みがきの練習をしていました。
最後は、学生たちに仕上げの歯みがきをしてもらいました。
長野県公衆衛生専門学校の2年生は毎年、学校近くの保育園で園児に歯のみがき方を指導する実習を行っています。
26日はほかに、学生たちが手作りした、歯みがきの大切さを伝える紙人形の劇も披露されました。
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成年後見センター主催 制度を学ぶセミナー
伊那市の上伊那成年後見センターは、成年後見制度について理解を深めるためのセミナーを26日に伊那文化会館で開きました。
会場には、民生児童委員や制度に関心のある住民などおよそ50人が訪れました。
セミナーでは、愛知県の弁護士、山下陽子さんが制度の概要について説明しました。
成年後見制度は、認知症や知的障害で判断能力が不十分な人達の財産管理などのサポートを、家庭裁判所が選任した後見人が行うものです。
山下さんは、「親族や弁護士などのほか、一般市民も養成講座を受講して経験を積むことで、市民後見人になることができます」と説明し、「同じ目線で寄り添いサポートができる市民後見人の増加が望まれている。」と話しました。
上伊那成年後見センターでは現在、上伊那で101人の後見を行っていて、今年度は新たに30件の受任があったということです。
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牡丹園でこども食堂 新そばを提供
伊那市中央の中華料理店 牡丹園は、月に1回こども食堂を行っています。
18日は子どもたちに新そばが提供されました。
18日は、信州伊那そば打ち名人の会のメンバーの重盛三喜男さんが打った新そばに、牡丹園の唐揚げとおにぎりをセットにして提供しました。
牡丹園では、2024年の2月から月に1回こども食堂を行っています。
牡丹園の店主 佐々木真一さんは子どもたちに温かい料理を食べてもらおうと始めたということです。
対象は、伊那東小学校区内の保育園から高校生の子どもがいる1人親世帯です。
普段は、決められたメニューの中から好きなものを選んでもらい、子どもは無料、大人は1人300円で提供しています。
牡丹園の佐々木さんは。
そばの提供は、牡丹園の店主、佐々木さんと重盛さんが同級生というつながりで2024年に初めて行い今回が2回目です。
次回のこども食堂は、12月16日を予定しているということです。
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昨シーズンより1か月早く インフルエンザ警報発表
長野県はインフルエンザの感染者が増え今後拡大が懸念されることから今シーズンはじめてとなるインフルエンザ警報を19日に発表しました。
県の発表によりますと10日から16日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、30.61人で警報の基準となる30人を超えたことからインフルエンザ警報を発表しました。
上伊那地域の1医療機関あたりの患者数は48.88人で県内では3番目に多い患者数となっています。
昨シーズンよりも1か月早い警報の発表です。
県では、手洗いや手指消毒、こまめな換気を行い、具合が悪い場合は医療機関に事前に電話などで相談して受診することを呼びかけています。
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伊那広域シルバー人材センター 35周年記念式典
公益社団法人 伊那広域シルバー人材センターの設立35周年を祝う式典が19日、伊那市の伊那文化会館で行われました。
式典にはおよそ300人の会員が出席しました。
式典では、会員歴15年以上で85歳以上、または理事長の経験者14人が永年表彰されました。
受賞者を代表して、南箕輪村塩ノ井の征矢紀之さん85歳は「人材センターのおかげで就業することが出来、契約者さんの感謝の笑顔を見ることが出来る。大変ありがたいことです」と話しました。
伊那広域シルバー人材センターは1990年、平成2年に設立し、今年で35周年を迎えました。
設立時の会員は200人で、契約金額は5,700万円でした。
10月末現在、辰野町から伊那市までの554人の会員がいて、契約金額はおよそ2億3,000万円だということです。
センターの伊藤次雄理事長は、「これからも、より魅力あるシルバー人材センターを目指し、会員の獲得、就業の拡大に取り組んでいきましょう」と話しました。 -
医労連が処遇改善や賃上げ訴える
医療や介護・福祉施設などの職員でつくる、長野県医療労働組合連合会は処遇改善や賃上げを求めるスタンディングを6日伊那市のいなっせ前で行いました。
スタンディングには組合員10人が参加しました。
組合によりますと、医療、介護現場はスタッフ不足により疲弊しているのが現状でそれが離職者の増加につながり、利用者への対応にも影響しているということです。
組合では安全、安心の医療・介護体制を守るため、賃上げと処遇改善を求め、魅力のある職場づくりにつなげていきたいとしています。
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信州こころんで施設まつり・新そば祭り
伊那市東春近の障がい者就労支援B型事業所「信州こころん」 の施設まつり・新そば祭りが1日・2日の2日間行われています。
1日は、高遠町産のそば粉を使った新そばが手打ちされ、1杯500円で、訪れた人に提供されました。
信州こころんは、障がい者就労支援施設で、そばやうどんを提供しているほか、薪の販売や、野菜や花の栽培を行っています。
25人の利用者が登録していて、薪割りや接客などを行っています。
2010年にオープンし、今年15周年を迎えました。
訪れた人は、新そばを楽しんだり、きのこや野菜を買い求めたりしていました。
こころんでは、イベントを通して、障害者福祉について知ってもらうとともに、利用者の工賃アップを目指しています。
平均工賃の実績は、昨年度は月額38,600円程でしたが、今年度は4万円以上を目指しています。
施設まつり・新そば祭りは2日も行われます。時間は、午前10時から午後2時30分までです。
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中病で大規模地震想定の訓練
災害拠点病院としての対応を確認する訓練が11日、伊那市の伊那中央病院で行われました。
訓練は大規模地震が発生し上伊那各地で被害が出ているとの想定で行われました。
病院の外には、搬送されてきた人の、けがの程度により治療の優先順位を決めるトリアージのスペースが設けられました。患者役は職員が務めました。
医師や看護師は、優先順位に合わせて患者を振り分けていました。
重傷と判断された患者は1階ロビーで処置を受けていました。
伊那中央病院は災害拠点病院に指定されていて年に2回訓練を行っています。
訓練には医師や、看護師、事務職員など約340人が参加し、緊急時の対応について確認していました。
伊那中央病院では「中核病院として職員の意識を高め、適確に患者を受け入れられるようにしていきたい」としています。
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東部中 祭り売上17万 社協に寄付
伊那市の東部中学校の生徒は伊那まつりに出店した時の売り上げ17万円を伊那市社会福祉協議会に28日に寄付しました。
この日は生徒が伊那市社会福祉協議会に売り上げ17万8,290円を寄付しました。
寄付を行ったのは、今年度総合的な学習の時間に伊那まつりでの出店に取り組んだ3年生の生徒15人です。
今年8月2日の伊那まつりで、わなげやヨーヨーすくいなどのブースを出店しました。
今回の寄付金は伊那市子ども笑顔チケットプロジェクトに活用されます。
プロジェクトは年間を通しておこなわれていて、協力店15店舗に置かれたチケットを使うことで18歳以下の子どもが無料で食事をすることができます。
これまで年末年始にチケットが不足していたことから、今回の寄付金を使い、今年初めて年末年始応援チケットとして各店舗に20枚ずつ追加で配布するということです。
チケットは12月中に各店舗に配布されるということです。 -
「ふれあい広場」でふれあい~な万博
伊那市の福祉の祭典「ふれあい広場」が伊那市福祉まちづくりセンターで26日に行われました。
ふれあい広場には、地域の福祉施設やボランティアサークルが、物品の販売や体験ブースを出店しました。
このうち点字の点友会・六星会のブースでは、訪れた人たちが自分の名前などを点字で書いていました。
会場に設置されたステージでは、9団体が活動や演奏などを発表しました。
今年は大阪・関西万博にちなんで、海外の文化に触れることができる「ふれあい~な万博」が企画されました。
世界の民族衣装を着ることができるコーナーでは、親子連れが写真を撮影していました。
くす玉の中に菓子を入れ、棒でたたき割るメキシコの文化「ピニャータ割り」も行われ、子どもたちが楽しんでいました。
伊那市社会福祉協議会では「祭りを通して個性を尊重し合う福祉のまちづくりを目指していきたい」と話していました。
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第18回進修祭 「ありがとうプロジェクト」で海外支援
箕輪町の箕輪進修高校生徒会は、今月行われる第18回進修祭で、家庭の不用品、リサイクル品を回収し、海外の困っている人に届ける「ありがとうプロジェクト」を行います。
9月25日に、箕輪進修高校3年で生徒会長の藤沢・カウエ・勇志さんと、2年で、次期生徒会長の小池天さんが役場を訪れ、くらしの安全安心課の職員に、プロジェクトの広報を依頼しました。
職員は依頼を快諾し、受け取ったチラシやポスターは町の施設に掲示されています。
プロジェクトでは、家庭の不用品、リサイクル品を回収し、伊那市西春近の一般社団法人ありがとうプロジェクトを通じて海外に送ります。
箕輪進修高校生徒会は多様性を尊重する活動を目指していて、海外にルーツのある生徒や住民にも参加してほしいという思いから、チラシを日本語だけでなく、英語、ポルトガル語でも作成しました。
第18回進修祭は17日と18日の2日間開催されます。
不用品、リサイクル品の回収は、一般公開日の18日土曜日の午前9時から午後2時まで、生徒玄関で行われます。
回収できる物品は二次元コードから確認することが出来ます。
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「手話は言語」 箕輪町役場ブルーライトアップ
9月23日の手話言語の国際デー、手話の日に合わせ、箕輪町役場のブルーライトアップが、27日の夜、行われました。
27日の夜、箕輪町役場の正面玄関が青色の光で照らされました。
世界平和を象徴する青色の光で、手話が言語であることの認識を広げるため、23日に県内各地でブルーライトアップが行われました。
23日は、手話言語の国際デーです。
国連総会で手話言語は音声言語と対等であり、ろう者の人権が完全に保障されるよう決議されています。
また、国内でも、今年6月25日に手話施策推進法が成立し、23日は手話の日に制定されています。
上伊那の自治体と聴覚障害者との懇談会の中で、ブルーライトアップについて話があったことから、箕輪町が今回初めて行いました。上伊那では初の取り組みとなります。
ブルーライトアップは、27日のみ行われました。
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サン工業が250万円寄付
伊那市西箕輪の金属表面処理加工業サン工業株式会社は未来を担う子どもたちの教育資金として活用してもらいたいと伊那市に250万円を22日寄付しました。
サン工業株式会社の川上健夫社長と川上裕常務が市役所を訪れ、白鳥孝市長に目録を手渡しました。
サン工業は2013年から毎年伊那市に寄付を行っていて、今回を含め総額は3,362万円となっています。
白鳥市長は「子どもたちの教育資金として多額の寄付をされ、そのご厚意に感謝します」と話していました。
サン工業は自治体などに多額の寄付をした功績に対し国から贈られる紺綬褒章を2018年と2022年に受章しています。
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歯と口の衛生に関する図画・ポスターコンクール 最優秀賞4作品決まる
上伊那歯科医師会が、小中学生を対象に募集した歯と口の衛生に関する図画・ポスターコンクールの審査会がき11日に、伊那市の上伊那歯科医師会館で開かれました。
小学校低学年の部で最優秀賞に選ばれたのは箕輪中部小学校3年三井翔亜さんの作品です。
小学校高学年の部の最優秀賞は、赤穂小学校4年の塩澤琉生さんの作品と、箕輪中部小学校6年 征矢愛莉さんの作品です。
中学校の部の最優秀賞は、春富中学校1年原田智香さんの作品です。
コンクールは上伊那歯科医師会が毎年行っているもので、今回で73回目です。
今年は、上伊那の23の小中学校から296作品の応募がありました。
最優秀、優秀に選ばれた作品は、来年度の県のコンクールに出品されます。
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上伊那子ども応援プロジェクト
長野市の認定特定非営利活動法人フードバンク信州と上伊那8市町村の社会福祉協議会は、物価高騰の影響を受けている子育て世帯への食料支援「上伊那子ども応援プロジェクト」を初めて行います。
5日は、伊那市の福祉まちづくりセンターで会見が開かれ、プロジェクトについて伊那市社会福祉協議会の小池浩史事務局長とオンライン出席したフードバンク信州の美谷島越子事務局長が説明しました。
支援は上伊那8市町村の18歳までの子どもがいる世帯を対象に行われます。
1世帯につき、米5キロとレトルト食品や飲み物など、およそ10キロ分のセットで、宅配便で自宅へ送付されます。
18歳までの子どもがいる世帯なら誰でも申し込むことができ、申し込みは12日から22日までで、先着400世帯となっています。
フードバンク信州の美谷島事務局長は「広域的な協力体制をつくり、生活困窮に直面している世帯の食料支援を行っていきたい」と話していました。
専用QRコードかFAXで申し込むことができます。
FAX0265-98-0363