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信英畜電器箔株式会社と伊那警察署のヤングドライバークラブ 街頭啓発
11日から始まった夏の交通安全やまびこ運動に合わせて、南箕輪村の製造業、信英蓄電器箔株式会社と、伊那警察署のヤングドライバークラブは16日朝、合同で街頭啓発を行いました。
街頭啓発は通勤時間に合わせて午前7時20分から、南箕輪村の国道153号、信英蓄電器箔株式会社近くの、塩ノ井東交差点で行われました。
活動には、信英蓄電器箔株式会社と、伊那警察署の若手社員や署員でつくる、ヤングドライバークラブのメンバー、およそ30人が参加しました。
長野県警のマスコットキャラクター、ライポくんとライピィちゃん、信英蓄電器箔株式会社のマスコットキャラクター、アル美ちゃんとキャップくんも参加しました。
参加者は、交通安全の標語が書かれたのぼりを持って交差点に立ち、啓発を行いました。
信英蓄電器箔株式会社は、月に1回朝の通勤時間帯に安全運転を呼びかけるなどの活動を行っていて、今年度の、県のヤングドライバークラブ交通事故防止コンクールの最優秀クラブに選ばれています。
今年は、16日までに全県で2,235件の交通事故が発生しています。
伊那警察署管内での交通事故は98件で、そのうち重傷者は10人、死者は2人です。
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就労継続支援B型事業所と古民家喫茶 DeCOがオープン
伊那市上新田に障がい者の就労の機会や生産活動の場を提供する、就労継続支援B型事業所DeCoと、古民家喫茶DeCoがこのほどオープンしました。
上新田の、ナイスロードの北側に、DeCoがあります。
160平方メートルの木造平屋建、築およそ100年の古民家を改装して、就労継続支援B型事業所として5月12日に開所しました。
建物内では、利用者が手芸などの作業を行っていました。
作品は、事業所内で買うことも出来ます。
先月25日から、同じ施設内で古民家喫茶の営業を始めました。
看板メニューは、ハンガリーの伝統料理「グヤーシュ」1,200円です。
牛肉と玉ねぎを煮込んだスープ料理で、ご飯にかけて提供されます。
DeCoの代表、山﨑和枝さんが学生時代に訪れたハンガリーで食べて感動したことから、提供することにしました。
アフタヌーンティーもあって、様々な菓子と一緒に紅茶を楽しむことが出来ます。
飼っている犬を連れて一緒に食事をすることも出来ます
DeCoの看板犬、柴犬の「かっちゃん」や、2頭の保護犬と遊ぶことも出来ます。
古民家喫茶DeCoは午前11時半から午後3時半までの営業です。
定休日は日、月、火曜日です。
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信州農林科学振興会 信大農学部の学生に助成金
信州大学農学部の卒業生でつくる、公益財団法人信州農林科学振興会は学生や留学生に、助成金を6月22日に贈りました。
贈呈式は南箕輪村の信州大学農学部で行われ、農学部の学生と助教3人に研究助成金として一人あたり20万円が、留学生3人に教育助成金として一人あたりおよそ40万円が贈られました。
振興会は、農林業の振興につなげようと、伊那中央ロータリークラブや駒ヶ根ロータリークラブ、信州大学農学部同窓会からの寄付を助成金として贈っています。
振興会の南峰夫理事長は「農林科学の重要性はこれからの時代さらに高まります。研究と勉学にさらに励んでください。」とあいさつしました。
受領者を代表して、バングラデシュから留学している大学院生のスブリン・ジャハン・モウリンさんは「このような機会をいただけて光栄です。大学で学んだ知識を社会のために役立てたいです。」と謝辞を述べました。
振興会は、創設した1991年度から今年度までに、121人の研究者に研究助成金2,421万円を、114人の留学生に教育助成金4,728万円を贈っています。
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上伊那一斉 道路クリーン作戦
長野県建設業協会伊那支部など、建設に携わる団体による清掃活動「道路クリーン作戦」が6月23日に、上伊那8市町村で一斉に行われました。
このうち伊那市では、建設業者や市の職員など、およそ100人が参加しました。
夏の観光シーズンを前に道路をきれいにしようと1981年から行われていて、今年で45回目です。
上伊那の42路線、286キロの道路で作業を行いました。
伊那市では可燃ごみ35袋、不燃ごみ19袋、空き缶13袋、空き瓶5袋が回収されたということです。
上伊那全体では可燃ごみ103袋、不燃ごみ73袋、空き缶25袋、空き瓶9袋にのぼりました。
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平和サークル賜物 戦争や原爆考える巡回展
上伊那医療生活協同組合の職員でつくる「平和サークル賜物」が、被爆者の生涯を紹介し、原爆や戦争について考えるパネルの巡回展を行っています。
巡回展は1日から、伊那市狐島の生協総合ケアセンターいなで始まりました。
会場には、広島で被爆し、白血病を患って12歳で亡くなった佐々木禎子さんの生涯を紹介したパネルが並んでいます。
佐々木さんは、広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルです。
上伊那医療生協では、毎年8月に広島で開かれる原水爆禁止世界大会に職員を派遣し参加しています。
平和サークル賜物は、去年参加した6人が、戦争や原爆について学びを深めようと去年9月に発足しました。
パネルは、多くの職員に戦争や平和について考えるきっかけにしてもらおうと、広島平和記念資料館から借りてきたものです。
巡回展は、15日(水)まで、伊那市狐島の生協総合ケアセンターいなの2階で行っています。
2階事務所に声をかければ、一般の人も見ることができます。
ほかに、7月17日(金)から箕輪町の上伊那生協病院、8月3日(月)から生協総合ケアセンターいいじま、8月19日(水)から老人保健施設はびろの里で行われる予定です。
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犬や猫の介護ケア施設 伊北動物病院が立ちあげ
箕輪町の伊北動物病院は、高齢の犬や猫のデイサービスを行う介護ケア施設を立ち上げました。
介護ケア施設「伊北動物介護ケアセンター」は、伊北動物病院の隣にあります。
25日は見学会が開かれ、病院の利用者などが犬と一緒に訪れていました。
施設は高齢の犬や猫を預かり、デイサービスを行う場所として、今年4月に完成しました。
デイサービスでは、嗅覚を使っておやつを探す「ノーズワーク」などの脳トレを行います。
病気や認知症など、高齢の犬や猫を家に残して外出をするのが心配な人などが預けることができます。
施設は、ドッグランや、雨の日でも遊べる部屋があり、床はけが防止のため滑りにくくなっています。
施設は、病院と隣接しているため急病の際にもすぐに病院で診ることができます。
犬や猫は1時間あたり1,100円~2,200円で預けることができるということです。
当面の間、病院の利用者限定で預かりを行いますが、順次拡大する計画です。
見学会は、7月3日と4日にも開かれる予定で、伊北動物病院では「多くの世代に興味を持ってもらい、犬と猫の老後の過ごし方について考えるきっかけにしてもらいたい」としています。
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フクロヤ家具が創業70周年で木製品寄贈
箕輪町の有限会社フクロヤ家具総合センターは創業70周年を記念して木製品を22日寄贈しました。
フクロヤ家具の唐澤修一社長が町役場を訪れ白鳥政徳町長に目録を手渡しました。
寄贈したのは木馬2台。子ども用テーブルが2台。丸時計2つ。振り子時計2つ。鳥の巣箱2つです。
贈られた木製品は、町内の子育て支援センターや保育園、小学校に届けられるということです。
フクロヤ家具は、箕輪町木下で1956年、昭和31年に創業しました。
唐澤修一社長は二代目で創業以来、5年の節目ごとに町に木製品の寄贈を続けているということです。
白鳥町長は「子どもたちのためということでありがたい。木を見ると気持ちが穏やかになる」と感謝していました。
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メーデー実行委員会 たかずやの里に寄付
上伊那地区メーデー実行委員会は、伊那市の児童養護施設たかずやの里に現金7万8千円を17日寄付しました。
17日は上伊那地区メーデー実行委員会の白鳥克哉実行委員長と登内盛将事務局長がたかずやの里を訪れ菅雄峰施設長に寄付金7万8,886円を手渡しました。
寄附金は4月25日の上伊那地区メーデーの会場に募金箱を置いたり、客席に回し集めたという事です。
白鳥委員長は、「地域を担う子ども達の後押しになればうれしいです」と話していました。
菅施設長は「10年以上、応援を続けて頂き感謝しています」と話していました。
寄付金は、来年3月に施設を巣立つ子ども達の支度金に充てられるという事です。
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保護司会が総理大臣メッセージ伝達
罪を犯した人の立ち直りを支える上伊那地区保護司会の会員が高市早苗内閣総理大臣からのメッセージを南箕輪村の藤城栄文村長に8日伝達しました。
8日は上伊那地区保護司会北部分区の沖村啓次さんと酒井三喜夫さんの2人が役場を訪れ、高市総理からの、更生保護の取り組み、社会を明るくする運動に関するメッセージを藤城村長に伝達しました。
藤城村長は「罪を償った人に立ち直る環境を与えることが大切だ」と話していました。
7月は社会を明るくする運動強調月間で、それに合わせて来月4日、箕輪町文化センターで社会を明るくする運動・青少年健全育成推進上伊那北部地区大会が予定されています。
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株式会社コマツ 箕輪町にスポットクーラー寄贈
箕輪町沢の総合建設業 株式会社コマツは、町にスポットクーラー2台を5月27日に贈りました。
株式会社コマツの小林芳直社長が箕輪中学校の体育館を訪れ、白鳥政徳町長に目録を手渡しました。
スポットクーラーは、縦横およそ40センチ、高さおよそ1メートルで、一台で10畳ほどの広さを冷やすことが出来ます。
下部にはキャスターが付いていて、移動させる事もできます。
コマツでは20年前から、小中学校を支援しようと、ボランティア作業や物品の寄付を行っていて、スポットクーラーの寄贈は、これで8台目です。
授業の合間の一年生が、早速、風にあたっていました。
小林社長は「皆さんに喜んで使ってもらえることを期待しています。ぜひ大いに活用してください。」と話しました。
白鳥町長は「スポーツ現場は子どもの安全が第一です。安心してスポーツに励んでもらえるよう活用します。」と感謝していました。
スポットクーラーは箕輪中学校のほか、小学校での活用も含めて設置場所を検討するということです。
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上伊那5つのRC たかずやの里に寄付
上伊那5つのロータリークラブはチャリティゴルフ大会で集まった22万9千円を伊那市の児童養護施設たかずやの里に1日寄付しました。
上伊那5つのロータリークラブでつくる上伊那グループ管理役員補佐の平澤泰斗さんら4人がたかずやの里を訪れ、菅雄峰施設長に目録を手渡しました。
チャリティゴルフ大会は伊那、伊那中央、箕輪、辰野、駒ヶ根の5つのロータリークラブでつくる上伊那グループが先月開催しました。
22万9千円が集まり地域の子ども達のために役立ててもらおうと、たかずやの里に寄付することにしました。
菅施設長は「たかずやの里を退所した子どもたちの自立支援に役立てたい。」と話していました。
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山林火災想定の訓練
箕輪町消防団と上伊那広域消防本部合同の山林火災を想定した訓練が7日、箕輪町富田で行われました。
訓練は山林火災の火が民家に迫っているとの想定で行われました。
放水は農業用水として溜めている調整池の水が使われました。
調整池の水は火災のとき、消火活動に使うことができるようになっています。
団員らは想定した火元までホースをつなぎ合わせていました。
山林火災では、高低差のある長い距離をホースでつないでいく必要があり、消火範囲も広くなることから、指揮系統の統一や連携が大切になってくるということです。
訓練では町消防団と上伊那広域消防本部が消火活動での連携を確認していました。
上伊那広域消防本部では火災時の対応に備え、消防団との顔の見える関係を築いていきたいとしています。
きょうは背負い式消火水のうジェットシューターを使った訓練も行われました。
山林火災では車両が入ることができない山中で水の入ったバッグから放水し地中のくすぶりや、木の内部の残り火を処理する再燃防止が重要だということです。
訓練には約50人が参加し山林火災の対応を確認していました。
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15日からフードドライブ
伊那商工会議所女性会は、家庭で余った食料品を募り、必要としている人たちに寄付する、フードドライブを15日から始めます。
4日に女性会が伊那市の伊那商工会館で記者会見を開きフードドライブの概要を説明しました。
受け付けているのは賞味期限2か月以上で常温保存が可能な缶詰やレトルト食品などです。
食品のほかに未使用の文房具の提供も呼びかけています。
女性会がフードドライブを行うのは今回で6回目です。
募集期間は6月15日から7月6日までで受付場所は伊那市の伊那商工会館です。
フードドライブに関する問い合わせは伊那商工会議所女性会、電話72-7000で受け付けています。
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准看護学院新校舎 竣工記念式典
4月に伊那市狐島から荒井に移転・新築した上伊那医師会附属准看護学院の竣工記念式典が、31日に行われました。
式典には、医師会や県、広域連合の関係者など40人が出席しました。
上伊那医師会の会長で、准看護学院の学院長の髙山伸さんは「新たな施設を活用し、地域の医療を支える看護人材を育成し、上伊那の医療と福祉の発展に貢献したい」と話していました。
新たな建物は、富士塚スポーツ公園運動場の西側に建設され、災害拠点施設としても活用されます。
延べ床面積はおよそ1000平方メートルで事業費は7億円です。
1階には講堂や教員室が入り、2階には実習室や教室、図書室が設置されています。
式典の後には、敷地内に高さ5メートルほどの桜の記念植樹が行われました。
准看護学院には現在、1年生と2年生合わせて22人が学んでいます。
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多世代交流の場きたっこベース 書道体験も
箕輪町の箕輪北小学校の子どもや、地区の大人など、多世代が交流する「きたっこベース」が、16日に、大出コミュニティセンターで行われました。
箕輪北小学校の児童や、地区の大人、およそ30人が訪れ、卓球や、ボッチャなどのスポーツで交流していました。
きたっこベースは、民生委員や地区役員などが、去年から月1回、地区の公民館などで開催しています。
運営に参加している、箕輪町の書家、山本琇華さんは、筆や墨に親しむ体験会の指導を行いました。
子どもたちは、墨を使って、動物の絵を描いていました。
遊んだ後はみんなでカレーを食べました。
きたっこベースは今年から、こども食堂としても活動しています。
来月20日土曜日は、八乙女の北西部多目的センターで行われ、豚汁定食が振舞われます。
参加費は、子どもが無料、大人は300円です。
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長野さくらの会がアンサンブル伊那野外センターに桜の苗木を贈呈
桜の保護などに取り組む長野市の長野さくらの会は伊那市西春近の知的障害者就労支援施設のアンサンブル伊那野外センターに桜の苗木80本を贈りました。
22日は植樹祭が行われました。
22日は、桜の苗木を贈った長野さくらの会の佐々木祥二副会長や社会福祉法人アンサンブル会の小椋年男理事長らがセレモニーを行いました。
当初は屋外で植樹を行う予定でしたが天候を考慮して室内で行いました。
贈られた苗木はヤマザクラ60本とソメイヨシノ20本です。
アンサンブル伊那野外センターは、伊那スキーリゾート近くにあり、2024年に開設しました。
現在33人の利用者が薪づくりなどの作業を行っています。
長野県議会議員や林業関係者などで構成する長野さくらの会では県内の施設などに毎年300本ほど苗木を贈る活動を行っていることから、今回の植樹につながりました。
式では、利用者を代表して市村美紀さんがお礼を述べました。
桜の苗木は、職員などが施設周辺に植えるということです。
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上伊那のロータリークラブ 合同チャリティーゴルフコンペ
上伊那のロータリークラブの合同チャリティーゴルフコンペが、伊那市の信州伊那国際ゴルフクラブで14日に行われました。
コンペには、伊那、伊那中央、箕輪、辰野、駒ヶ根の5つのロータリークラブの会員、44人が参加しました。
チャリティーゴルフコンペはこれまで、各クラブごとに開催していました。
上伊那のクラブの親睦を深め、地域のチャリティー活動につなげようと、今回初めて合同で開催されました。
違うクラブの会員同士で組を作りプレーしました。
参加者は1人 1,000円を寄付し、主催の伊那ロータリークラブが寄付先を決めるということです。
伊那ロータリークラブは、「まずは10年を目標に、この合同コンペを続けていきたい。」と話していました。
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児童養護施設に絵本寄贈
長野県内の協賛企業122社で作る「子ども達に絵本を送ります実行委員会」は児童養護施設や乳児院に絵本など313冊を4月28日に寄贈しました。
28日は伊那市東春近のたかずやの里で贈呈式が行われ、協賛企業代表で伊那市の株式会社キタノヤ電器北原ひとみ会長が
一般財団法人長野県児童福祉施設連盟の一柳明美常務理事に本を手渡しました。
この取り組みは、県内の子供たちに絵本を読んでもらい、表現力や思考力を身に付けてもらおうと、県内の企業が協賛して行っているもので今年で17回目です。
贈られた絵本など313冊は、県内21か所の児童養護施設や乳児院に配られます。
たかずやの里にはそのうち19冊が寄贈されたということです。
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伊那市上新田 B型事業所が新たに開所
伊那市上新田に新たに、障がい者の就労の機会や生産活動の場を提供する、就労継続支援B型事業所が開所します。
5月の開所に向け、現在準備が進められています。
新たに開所する就労継続支援B型事業所は伊那市上新田にあります。
築100年以上の古民家を改修しています。
代表の山﨑和枝さんです。
5月12日の開所に向け、家族で準備を進めていました。
利用者が仕事に来るというよりも家に帰ってくるような気持ちになって欲しいと、落ち着いた雰囲気の内装を大事にしています。
事業所の中には、犬がいます。
山﨑さんが飼っている柴犬です。
犬と利用者がかかわりを持ち、助け合いながら過ごして欲しいと考えています。
事業所の名前はDeCo。
デコボコでも、その人らしさを大切にしたいという思いが込められています。
利用者は、犬の服などを製作したり、建物の裏で農作業などを行います。
6月には建物内に喫茶店をオープンする予定で、準備や接客の練習を行っていきます。
山﨑さんは障害のあるなしにかかわらず、居場所がないと感じている人が来やすい場所にしていきたいと話します。
DeCoでは、23日から25日の3日間、見学相談会を開きます。
詳しくは山﨑さん、電話070-5693-8988にお願いします。
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動物と触れ合い子ども支援 おでかけハローアニマル
動物との触れ合いを通して、不登校やひきこもりなどの困難を抱える子どもを支援する、「おでかけハローアニマル」が南箕輪村で実施されました。
N会場の南箕輪村の大芝高原、森の学び舎には、ゴールデンレトリバー10歳のスマイルと、うさぎの、ホ―ランドロップイヤ―のぽてまるが訪れました。
動物たちは、老人福祉施設などを訪れて、動物との触れ合いで精神の安定を目指す事業で活躍しています。
14日は2人の子どもが訪れ、動物を撫でたり抱いたりして交流していました。
動物との交流「おでかけハローアニマル」は、長野県が主催していて、子どもの発達心理に関するセミナーと合わせて行われました。
セミナーには、上伊那地域から教育関係者などおよそ15人が参加しました。
この事業は県内6か所で毎月行われていて、南信では南箕輪村で行われます。
次回は、5月11日に開催予定です。
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伊那中央病院 新たな頭痛治療薬を処方
伊那市の伊那中央病院は、17日から片頭痛の予防薬として新たな内服薬の処方を開始しました。
伊那中央病院では、去年4月に頭痛専門外来を開設し、診療体制の充実を図っています。
17日から処方が始まった新たな内服薬「アクイプタ」です。
この薬は、片頭痛の原因とされるCGRPというたんぱく質の働きを抑えることで発作を予防するもので、1日1回の服用で効果が期待されます。
アクイプタは投与初日から効果が見込まれる即効性が特徴です。3か月の使用したうちの6人に1人は、片頭痛がなくなるなど高い改善効果が報告されています。
これまでの治療は注射薬が中心で、効果がある一方、注射に対する抵抗感が課題となっていました。
中央病院では、去年12月に処方を始めた片頭痛の内服薬「ナルティーク」も含め、患者の治療の選択肢を広げています。
伊那中央病院では、新しい治療を取り入れながら、患者一人ひとりに合わせた診療を進めていくとしています。
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箕輪町囲碁同好会 寄付金5万円を町社会福祉協議会に寄付
箕輪町囲碁同好会は、町を通じて箕輪町社会福祉協議会に寄付金5万円を16日に贈りました。
役場に、箕輪町囲碁同好会の唐澤繁美会長ら2人が訪れ、白鳥政徳町長に寄付金を手渡しました。
今回の寄付は、2月末に、唐澤会長の自宅に匿名で「囲碁同好会を通して町社協に寄付してほしい。」と寄付金と手紙が届いたことがきっかけで行われました。
唐澤会長は、これに加えて、普段から同好会で町の施設を利用させてもらっているお礼として、自身の寄付金も合わせて5万円を送りました。
白鳥町長は、「物価高騰でどの組織も運営が大変な中、とてもありがたいです。ぜひ有効に使わせてもらいます。」と話しました。
箕輪町囲碁同好会は現在、上伊那地域の30代から90代の35人で活動しています。
26日には町文化センターで、誰でも参加して対局できる囲碁例会を開催します。
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自主製品など並ぶ ナイスハートバザール
上伊那の障がい者福祉事業所による自主製品などの販売会「ナイスハートバザール」が、伊那市のベルシャイン伊那店で4日に開かれました。
会場には、上伊那6つの事業所がブースを出店しました。
伊那市の伊那ゆいま~るは、バッグや小物入れ、たわしなどの日用品を販売していました。
南箕輪村のほっとジョイブは手作りのパンや焼き菓子を、チャレンジセンター笑顔の時間はキーホルダーやパンを販売していました。
ナイスハートバザールは、各施設の活動を知ってもらうとともに、利用者の工賃アップなどを目的に、NPO法人長野県セルプセンター協議会が開きました。
協議会では「こうした場所で販売することは、利用者の経験にも繋がる。今後も継続して開催していきたい」と話していました。
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豊島区の「カフェふれあい」箕輪町訪問
箕輪町の食材を使ったメニューを提供する、東京都豊島区の就労継続支援A型事業所「カフェふれあい」の従業員らが、白鳥政徳町長を19日に表敬訪問しました。
この日は、カフェふれあいを運営する、社会福祉法人豊芯会の岩崎香理事長や従業員など8人が役場を訪れました。
カフェふれあいは、障害のある人などが働く就労継続支援A型事業所として、豊島区役所で営業をしています。
ふれあいでは、箕輪町産のりんごやきのこなどを使用したメニューを提供しています。
今回は、食材がどんな場所で栽培されているかを知るために、箕輪町を訪れる研修を行いました。
研修ではほかに、みのわテラスや、イオン箕輪店内のみのわ~れを見学しました。
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伊那市の六波羅孝さん JICA海外協力隊でマラウイ共和国へ
伊那市富県の六波羅孝さんが来月から、JICA海外協力隊員として、アフリカ南東部の国、マラウイ共和国に派遣されます。
23日は、六波羅さんとJICA駒ヶ根の横田隆浩所長らが市役所を訪れ、白鳥孝市長に出発を報告しました。
六波羅さんは伊那市富県在住で、現在61歳です。
35年間、伊那中央病院に薬剤師として勤務し、薬剤部長も務めました。
若いころからの夢だった海外協力隊になるため、1月から福島県のJICA訓練所で73日間の訓練を積みました。
六波羅さんが派遣されるマラウイ共和国はタンザニアの南側に位置するアフリカ南東部の国で、人口はおよそ2,100万人です。
日本からは飛行機を乗り継いで24時間ほどかかります。
六波羅さんは来月28日に日本を出発し、現地の国立病院で薬剤部の業務改善に取り組むということです。
六波羅さんの派遣期間は、2028年4月までです。
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伊那中央病院 産後ケア入院の料金を引き上げ
伊那市の伊那中央病院は、産後ケア入院の料金を4月から、現行の1日1万円から、1日2万円に改正します。
19日は伊那市役所で伊那中央行政組合議会3月定例会が開かれ、伊那中央病院の料金の条例改正案など5議案が提出されました。
改正されるのは、伊那中央病院で出産後に、身体や心理的ケアが必要な人の入院料金です。
現行の入院料は1日1万円ですが、4月からは、1日2万円に引き上げられます。
改正理由について中病は、「人件費の高騰が続いていることや、周辺医療機関の料金水準を踏まえ、適正な負担水準に見直すものだ。」と説明しました。
定例会では他に、来年度の一般会計予算案など、合わせて5議案が提出され、全会一致で可決されました。
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被災者の支援体制考える研修会
地震などの災害に備え、被災者の支援体制を考える研修会が17日に、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
研修会は、長野県地震対策強化地域連絡協議会の上伊那・木曽ブロックが開いたもので、市町村や社会福祉協議会の職員などおよそ60人が参加しました。
帝京大学の坪井塑太郎教授が講師を務め、地域と行政で考える被災者支援の在り方を考えるワークショップが行われました。
被災して3日目、一週間、15日、1か月までにそれぞれ何ができるかを、行政がピンク色、社協が青色、民間団体が黄色の付箋を使い書き出しました。
また、被災一週間後に情報共有会議が開かれたとの想定で話し合いが行われました。
「家屋の片付けを担うボランティアが不足している」「中山間地の集落が孤立した状態が多く、温かい食事を十分に取ることができない」などの意見が出たと仮定し、それぞれで何ができるかを考えていました。
坪井教授は「対応を検討しておくことにより、実際に災害が起きた時に支援を円滑に行うことができる」と話していました。
上伊那・木曽ブロックでは伊那谷での大規模災害の対応を検討し、支援体制の構築を進める機会にしようと、毎年研修会を開いています。
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賃上げ・人員増訴え 上伊那民医労がアピール行動
上伊那民医連労働組合は、賃上げと人員増を求めるアピール行動を、箕輪町の上伊那生協病院前で12日行いました。
上伊那民医労は、上伊那医療生活協同組合の職員で構成されています。
この日は役員4人が病院を訪れた人たちに賃上げや人員増を求めるチラシとティッシュを配布しました。
上伊那民医労によると、医療・介護・福祉現場は賃金が低く、離職者も多く、人手不足が課題となっているということです。
アピール行動は、賃金の改定、人員確保を目的に日本医療労働組合連合会が全国一斉に毎年行っているものです。
上伊那民医労では「病院などの医療施設はなくてはならないもの。地域の安心のためにも訴えを続けていきたい」と話していました。
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宮坂組 大芝高原をボランティア清掃
南箕輪村の総合建設会社宮坂組は、地元の役に立ちたいと大芝高原のボランティア清掃を7日に行いました。
この日は宮坂組の社員65人が、ごみ拾いや道路沿いの落ち葉を取り除きました。
宮坂組は、平成18年、2006年の豪雨による天竜川の補強工事を行い、河川に堆積していた土砂の運搬経路として大芝高原の道路を利用しました。
感謝の気持ちを込め、翌年の2007年から、ボランティアで清掃活動を行っています。
宮坂組では「地元の方はもちろん、観光客にも大芝高原を気持ちよく利用してもらいたい」と話していました。
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公衆衛生専門学校19人が卒業
伊那市の長野県公衆衛生専門学校で卒業証書授与式が6日に行われ、歯科衛生士学科の3年課程を終えた卒業生19人が学び舎を巣立ちました。
今年度の卒業生は19人です。
式では、瀬戸斉彦校長が一人一人に卒業証書を手渡しました。
瀬戸校長は「苦しい勉学を続け厳しい実習で力をつけてきました。努力をすれば夢は必ずかなう。胸を張って社会へ羽ばたいてください」と話していました。
卒業生を代表して小島歩純さんは、「3年間で知識や技術を学ぶだけでなく人としても大きくなれた。患者に寄り添える歯科衛生士になりたい」とあいさつしました。
今年度の卒業生は1日に歯科衛生士の国家試験を受けていて、26日に合格発表があるということです。
卒業生のほとんどが県内の歯科診療所や病院に就職が決まっています。