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伊那市富県の休耕田で下草を焼く火事
伊那警察署の発表によりますと、21日の午前11時50分頃伊那市富県の休耕田で下草など1048平方メートルを焼く火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では枯草を燃やしていた火が燃え広がったものとみて調べを進めています。 -
伊那市内70代女性 6,750万円詐欺被害
伊那市内の70代女性が6,750万円を騙し取られる、電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、被害にあったのは伊那市内の70代の女性です。
去年2月中旬、警察官や検察官を名乗る相手から電話があり、「金融機関の職員を捕まえたところあなたの通帳が発見されました。」「あなたの口座のお金は犯罪に関わっている可能性があるので調べる必要があります。」「口座のお金を全て下ろして、自宅の外においてください。」などと言われました。
被害者は3月下旬から4月下旬にかけて複数回にわたり、合計6,750万円を自宅敷地内に置き、何者かが回収したということです。
その後、不審に思った被害者が警察に相談し被害に気付いたものです。
伊那署では、「警察官や検察官が電話やSNSを利用して捜査をすることやお金を要求することはない」「知らない電話番号や非通知の電話には出ない」など、被害防止を呼び掛けています。
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インフルエンザ感染者 上伊那は減少
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、23.52人、上伊那は30.50人となっています。
県の発表によりますと9日から15日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、29.08人から23.52人、上伊那は39.25人から30.50人となっています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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伊那ケーブルテレビ 番組審議委員会
伊那ケーブルテレビジョンが制作している番組について意見を聞く番組審議委員会が、伊那市の伊那ケーブルテレビジョンで18日開かれました。
番組審議委員会には、放送エリア内の伊那市、箕輪町、南箕輪村から委員7人が出席しました。
去年8月に放送した戦後80年特別番組を視聴してもらい、今年度制作した番組などについても意見を聞きました。
委員からは、「地域の出来事を取材撮影し、記録として残していってもらう事が大切だ」などの意見が出されていました。
来年度の制作方針については、報道に向き合いクオリティの高い番組の制作などを柱に放送していくと説明しました。
伊那ケーブルテレビの向山賢悟社長は「地元のあゆみや記憶、証言を放送する事で、地域を見つめなおし郷土愛に繋げていきたい」と話していました。
番組審議委員会の内容は伊那ケーブルテレビのホームページでも公開されます。
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庄内地区 箕輪中卒業生に花束
箕輪町と友好交流推進協定を締結している静岡県浜松市の庄内地区から箕輪中学校の卒業生に花束が贈られました。
17日は庄内地区から庄内地区・箕輪町交流協会の会員6人が社会体育館を訪れ代表の生徒に花束を手渡しました。
贈られたのは庄内地区の特産品のガーベラとカーネーションがセットになった花束です。
交流協会の遠山通夫会長は「ガーベラの花言葉は希望・感謝、カーネーションは感動・純粋な愛情です。ご卒業おめでとうございます」と話していました。
箕輪中の卒業生310人には翌日の卒業式で贈られるということです。
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詐欺未遂の容疑でベトナム国籍の女を逮捕
伊那警察署と長野県警組織犯罪対策課は、SNSで知り合った伊那市内の当時60代の男性から現金をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂の疑いでベトナム国籍の20代の女を13日に現行犯逮捕しました。
伊那警察署の発表によりますと、逮捕されたのはベトナム国籍で自称東京都に住むアルバイト従業員のグエン トゥ フォン容疑者23歳です。
グエン容疑者は、氏名不詳者らと共謀の上、SNSを通じて知り合った伊那市の当時60代の男性に株式投資を勧め、メッセージを利用して、株式で借り入れた信用金を返済するために現金を交付する必要があるなどの嘘のメッセージを送信し、市内の路上で現金およそ1,000万円をだまし取ろうとしたものです。
男性からの届け出を受け、所要の捜査を行い、現金を受け取りに来たグエン容疑者を13日に逮捕しました。
伊那署では、共犯者や余罪などについて調べをすすめています。 -
手良中坪で火事
11日午後1時30分頃、伊那市手良中坪の清水庵近くで林野火災が発生しました。
火は、午後2時15分に消し止められました。
上伊那広域消防本部の発表によりますと、火事は午後1時30分に伊那市手良中坪の清水庵近くにある、防火水槽用のため池周辺で発生しました。
この火事により、ため池周辺の枯草などが焼けましたが、午後2時15分に消し止められました。
地区住民によりますと、下草を燃やしていた火が燃え広がったという事です。
上伊那地域には林野火災注意報が発令されていました。
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フクシマを忘れない3.8上伊那アクション
上伊那地域の市民団体などで作る実行委員会は、「フクシマを忘れない 3.8上伊那アクション」を8日伊那市のいなっせで行いました。
新潟県長岡市在住で柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える県民ネットワーク事務局の小木曽茂子さんを招き講演が行われました。
小木曽さんは、柏崎刈羽原発再稼働の是非を問う県民投票実施を求め14万人の署名を集めた活動などを紹介しました。
向山光実行委員長は「15年経ってもフクシマの問題は忘れてはならない。脱原発を訴え続けていきたい」と話していました。
フクシマを忘れない3.8上伊那アクションは、上伊那の市民団体で作る実行委員会が開いたもので、およそ100人が参加しました。
上伊那アクションでは、原発ゼロを目指す「集会アピール」を全員で確認しました。
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自殺対策強化月間で街頭啓発
箕輪町は3月の自殺対策強化月間に合わせて自殺予防のための街頭啓発を2日に行いました。
街頭啓発は箕輪町が行ったもので町職員や町自殺予防対策連絡会の委員など4人が参加しました。
配られたポケットティッシュには、相談窓口や心の健康チェックができるサイトへの案内が載っています。
町によりますと全国では毎年2万人ほど、町内では5、6人が自殺で亡くなっているということです。
箕輪町の相談連絡先は、健康推進課 電話79-3118。
心の健康チェックができるサイトは「箕輪町 こころの体温計」で検索すると閲覧することができます。
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伊那市内60代男性 159万円詐欺被害
伊那市内の60代男性が159万9000円を騙し取られる電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと被害にあったのは伊那市内の60代男性です。
去年12月中旬、被害者の携帯電話にメッセージアプリで「当選おめでとうございます」「高額配当」などと記載されたメッセージが届きました。
表示されたURLにアクセスして登録したところ、相手から「高額送金のためには支援登録が必要で登録にポイントの購入が必要になる」などのメッセージを受信しました。
被害者は、去年12月中旬から下旬までの間、複数回にわたり相手の指示に従って市内のコンビニエンスストア等で電子マネー合計159万9000円を購入し、サイトの入力フォームにギフト券番号を入力しました。
その後、当選金が受け取れないことを不審に思った被害者が家族に相談し、被害に気付いたものです。
伊那署では「インターネットやSNSでの当選金の話は詐欺を疑う」「儲かるなどと言われても払わない」など被害防止を呼び掛けています。 -
交通死亡事故の現場で街頭啓発
2月28日に伊那市高遠町で発生さいた交通死亡事故の現場で事故防止を呼びかける街頭が5日行われました。
伊那警察署が行った街頭啓発では伊那署の署員や伊那交通安全協会の会員など約10人が、のぼり旗を持ちドライバーに安全運転を呼びかけていました。
事故は先月28日、午後6時10分頃、伊那市高遠町の国道361号沿いの高遠町商店街で発生しました。
横断歩道を渡っていた78歳の男性が51歳の女が運転していた軽自動車にはねられ死亡したものです。
今年に入って伊那署管内での交通死亡事故は今回が初めてです。
伊那署管内では4日までに人身事故が26件発生していて去年の同じ時期より1件増加しています。
死傷者は28人で2人の減となっています。
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春の山火事予防運動 パレード出発式
今年は雪が少なく、乾燥している影響で、長野県では例年より1か月早い2月1日から春の山火事予防運動が行われています。
4日は、伊那市の伊那合同庁舎で、予防パレードの出発式が行われました。
出発式には、県や市町村の関係者、消防などおよそ50人が出席しました。
春の山火事予防運動は春先に空気が乾燥し、山火事が発生しやすいことから予防意識を高めてもらおうと毎年県が行っているものです。
例年の運動期間は3月1日からですが、今年は暖冬の影響で降雪が少なく空気が乾燥しているため、1か月早く始まりました。
出発式で伊南北消防署の小嶋守署長は「森林は長野県の面積の8割を占める県民の財産です。パレードの成果を出し、しっかり守っていきましょう。」と話しました。
式を終えると、消防などの車両7台がパレードに出発しました。
パレードは3つの班に分かれ、中川村から辰野町までを巡回しました。
上伊那広域消防本部によると、管内の去年の林野火災の件数は4件で、今年に入ってからの件数は3件だということです。 -
上伊那広域消防本部 職員2人を懲戒処分
上伊那広域消防本部は、上伊那地域外のアパートに無断で住み続け、通勤手当を不適正に受給したとして、消防本部の23歳の男性主事と、その事実を知りながら黙認した上司の51歳の男性専門官を懲戒処分したときのう、発表しました。
23歳の男性主事は、採用時に誓約した住所要件を承知しながら、婚約者名義で郡外にアパートを借りて居住していました。
その事実を伝えず、将来に向けた居住地変更の申立てを行いました。
また、住所要件を満たしているように装うため、実際には居住実態のないアパートの契約を継続し、通勤手当、住居手当および寒冷地手当を不適正に受給するなどしていました。
上司の51歳の男性専門官は、男性主事に対して、所有の不動産を無償で貸し、実態のない申請行為や虚偽の報告を黙認していたということです。
それぞれ1か月間10分の1の減給懲戒処分にしました。
また、管理監督者に対する措置として、署長を厳重注意としました。
上伊那広域消防本部では「今回の事案を踏まえ、職員が安心して相談し合える環境づくりを進めるとともに、不正を生まない組織風土の醸成に取り組み、再発防止に努めていきたい」としています。
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インフルエンザ感染者数 上伊那増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、41.96人、上伊那は41.00人で、いずれも警報レベルが続いています。
県の発表によりますと16日から22日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、44.12人から41.96人、上伊那は36.25人から41.00人となっています。
全県は減少しましたが、上伊那は増加し、警報レベルの基準30人を依然上回っています。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。 -
伊那市西箕輪で下草火災 9,500㎡を焼く
24日の午後0時半ごろ、伊那市西箕輪羽広の休耕地で、下草およそ9,500平方メートルを焼く火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、火事があったのは、大芝高原から1.5kmほど西側、伊那市西箕輪羽広の休耕地です。
下草、およそ9,500平方メートルを焼きました。
午後2時7分に鎮火し、この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では、刈草を燃やしていた火が燃え広がったものとみて調べを進めています。
火事が起こった際、林野火災注意報は出ていませんでした。
上伊那広域消防本部では、注意報が出ていなくても、屋外での火の取り扱いに気を付けるよう注意を呼び掛けています。 -
上伊那地域で下草火災相次ぐ
上伊那地域に林野火災注意報が発令されている中、21日から22日にかけて、上伊那広域消防本部管内で、下草を燃やしていたことが原因とみられる火事が7件ありました。
いずれの火事もけが人はいませんでした。
22日の午前11時30分頃、伊那市美篶の休耕地で下草およそ180平方メートルとビニールハウスの一部、稲刈り機の一部を焼く火事がありました。
この火事は午後0時10分に鎮火し、けが人はいませんでした。
伊那署では枯れ草を燃やしていた火が燃え広がったものとみて調べを進めています。
他に21日と22日に、下草を燃やしていたことが原因とみられる火事が伊那市長谷で2件、西春近で1件、箕輪町で1件、駒ヶ根市で2件ありました。
上伊那地域では先月17日に初めて林野火災注意報が発令されました。
上伊那広域消防本部によりますと、林野火災注意報が発令された先月17日から今月22日までに上伊那地域で、下草を燃やしていたことが原因とみられる火事が、11件発生しているということです。
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インフルエンザ感染者数が上伊那増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、44.12人、上伊那は36.25人となっています。
県の発表によりますと9日から15日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、35.76人から44.12人、上伊那は15.75人から36.25人に増加しました。
全県、上伊那ともに増加し、警報レベルの基準30人を上回りました。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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伊那市境 強盗容疑事件
17日午後2時半ごろ、伊那市境で女性が刃物のようなものを突き付けられる強盗容疑事件が発生しました。
伊那警察署によりますと、17日の午後2時半ごろ、伊那市境のアパートで女性2人が男に刃物の様な物を突き付けられ、現金を要求される強盗容疑事件が発生しました。
女性が要求を拒否したところ、男は何もとらずに逃走したという事です。
女性にけがはありませんでした。
犯人の男は午後4時20分現在逃走中です。
犯人の男は、上下黒っぽい服装で、年齢が30代から40代で、身長165センチ位の中肉だという事です。
付近に住んでいるひとは注意し、自宅の施錠など徹底するよう呼び掛けています。
伊那署では、事件や犯人についての情報提供を求めています。(電話72-0110)
事件を受け伊那市教育委員会では、全ての小中学校で教職員による通学路の巡回を行い、保護者による引き渡しの下校に切り替えました。
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インフルエンザ 県内感染者増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、35.76人、上伊那は15.75人で、上伊那は減少しましたが、全県は増加し警報レベルの30人を上回りました。
県の発表によりますと2日から8日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、22.56人から35.76人に増加し、警報レベルの30人を上回りました。
上伊那は16.00人から15.75人に減少しました。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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南箕輪村 給食費負担軽減
南箕輪村では今年4月から、学校給食費の保護者負担を軽減します。
今年4月からの給食費は、小学生が年間70,200円を保護者負担額13,000円に、中学生が年間76,000円を保護者負担額36,000円に軽減します。
小学生の負担軽減は4月に実施される国の「学校給食費の抜本的な負担軽減」によるものです。
中学生の負担軽減は村独自で、補助額は年間で約2,200万円となっています。 -
上伊那の男性1,780万円詐欺被害
上伊那郡内の50代男性が1,780万円相当の暗号資産をだまし取られる電話でお金詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、2025年10月上旬通信事業者の職員を名乗る相手から男性のもとに電話があり、「あなた名義で携帯電話が契約されていますが心当たりがありますか」などと言われ、「心当たりがないと」答えたということです。
すると警察官や検察官、金融庁を名乗る相手から電話やSNSのメッセージで「大規模な詐欺グループの中に、あなたの名前がありました」「あなた名義の口座がマネーロンダリングに使われています」などと言われ、相手の指示で複数回にわたり、あわせて1,780万円相当の暗号資産を送りました。
その後、相手と連絡が取れなくなり被害に気付いたものです。
伊那署では、「知らない電話番号や非通知の電話には出ない」「警察官や検察官がSNSを利用して事件捜査をすることや現金を要求することはない」など、被害防止を呼び掛けています。
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インフルエンザ 全県・上伊那増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は11.98人、上伊那は17.75人となっています。
県の発表によりますと19日から25日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、9.96人から11.98人に増加しました。
上伊那は12人から17.75人に増加しました。
県では、日頃から体調に気を付け、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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特殊詐欺の手口を学び被害防止
伊那警察署管内では、今年に入り22日までに電話でお金詐欺が5件発生しています。
こうした中、シニア世代を対象にした講座が伊那市創造館できょう、開かれました。
長野県シニア大学伊那学部の講座の一環で開かれたもので、1学年の45人が参加しました。
特殊詐欺の手口を学び、被害に遭わないようにすることを目的に初めて企画されたものです。
長野県県民文化部くらし安全・消費生活課の中島優一さんが講師を務め、犯人役となって電話でのやり取りを再現する模擬電話が行われました。
学生たちは、詐欺がどのように仕掛けられるかを実際に体験しました
最近では、警察官を名乗り、捜査名目で現金をだまし取る手口が増えているということです。
中島さんは「警察がSNSでメッセージを送ったりお金を要求することはありません。そのような要求があれば詐欺です」と注意を呼びかけていました。
伊那警察署管内では、今年に入り22日までに電話でお金詐欺が5件、SNS型投資・ロマンス詐欺が1件発生していて、被害額は合わせておよそ4200万円に上っています。
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スキー場で安全パトロール
スキーを安心して楽しんでもらうための安全パトロールが22日、伊那市の伊那スキーリゾートで行われました。
スキー場の安全パトロールは長野県や伊那警察署などでつくる上伊那地区観光客安全対策推進会議が毎年行っているものです。
県職員など7人が伊那スキーリゾートを運営する株式会社伊那リゾート支配人の唐澤健人さんから安全対策について説明を受けていました。
唐澤さんは、「リフトやベルトコンベア式のエスカレーターにはスタッフを常時配置している。リフトがなんらかの理由で停止した場合に備え、予備電源を確保しているほか、救助訓練も行っている」と話していました。
上伊那地区観光客安全対策推進会議では全国でもエスカレーター事故などスキー場の事故が続発していることから事故発生時の救助体制の確認も必要だとしています。
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インフルエンザ上伊那患者数減少
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、9.96人、上伊那は12.00人となっています。
県の発表によりますと1月12日から18日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、10.10人から9.96人に減少しました。
上伊那は14.25人から12.00人に減少しました。
県では引き続き、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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伊那市内男性が195万円詐欺被害
伊那市内の20代男性が195万円をだまし取られる電話でお金詐欺が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと被害にあったのは伊那市内の20代男性です。
男性は、2025年11月上旬にSNSの副業募集の広告にアクセスしたところ、「指定する動画を見てスクリーンショットを返信すれば報酬が振り込まれます」「違うアプリの仕事ならもっと稼げます」「お金を振り込めば振込額よりも高額な返金があります」などのメッセージを受信したということです。
男性は複数回にわたり指定されたアカウントに電子決済で14万4,006円を送り、さらに指定された口座に180万8,588円を振り込み、あわせて195万2,594円をだまし取られたものです。
その後、報酬を引き出せないことを不審に思った被害者が家族に相談し、被害に気付いたということです。
伊那署では儲け話を鵜呑みにしない、インターネットやSNSでの副業話は詐欺を疑うなど被害防止を呼び掛けています。
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アルプス薬局 南中に寄付
南箕輪村久保の(株)アルプス薬局は南箕輪中学校吹奏楽部にメトロノームなどを13日に寄付しました。
この日はアルプス薬局の白鳥泰樹社長が中学校を訪れ、メトロノームなどを寄付しました。
今回寄付したものは、吹奏楽部で使うメトロノームや、生徒がデザインした譜面台隠し、楽器のケースなど、およそ20万円分です。
吹奏楽部は1・2年生の部員34人で活動していて、これまでコンサートなどで移動するときには楽器を毛布で包んで運んでいたということです。
白鳥さんの娘が吹奏学部の部長で、現状を聞き今回の寄付に至ったということです。
宮澤修司校長は「新しいものを使えて生徒も練習に熱が入ると思います」と感謝していました。
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20代女性 195万円詐欺被害
伊那市内の20代女性が195万円をだまし取られる電話でお金詐欺が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと被害にあったのは伊那市内の20代女性です。
今月12日に被害者の携帯電話に、通信事業者の職員を名のる電話があり、「あなた名義の携帯電話からいろいろな人に電話がかかっています」「犯罪に巻き込まれたかもしれません」などと言われました。
さらに、警察官や検察官を名のる相手から、電話やSNSのビデオ通話で、「外国の銀行からお金がだまし取られて、あなたの口座に振り込まれている」「あなたが関わっていないという証拠がなく、容疑が晴れない」「無実を証明するために、お金を振り込んでください」「無実が確認できれば、お金は返します」などと言われ、複数回にわたり、相手から指定された口座に合計195万円を振り込みました。
その後、不審に思った被害者が警察に相談し、被害に気付いたということです。
伊那署では警察官や検察官が捜査名目で電話やSNSを利用してお金を要求することはないとして被害防止を呼び掛けています。 -
市川神社の雑木林で下草火災
14日午後7時頃、箕輪町松島で下草を焼く火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと火事があったのは箕輪町郷土博物館裏の市川神社がある雑木林です。
下草と木材約80平方メートルを焼きました。
午後7時19分に鎮火し、この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では燃やしていた木の火が燃え広がったものとみて調べを進めています。
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インフルエンザ 上伊那で患者数が増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は、10.10人、上伊那は14.25人となっています。
上伊那では先週、注意報の基準値10人を下回りましたが、今週再び上回りました。
県の発表によりますと1月5日から11日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、13.60人から10.10人に減少しました。
上伊那は9.67人から14.25人に増加しました。
上伊那では先週、注意報の基準値10人を下回りましたが、今週再び上回りました。
県では引き続き、手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの着脱など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。