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南箕輪村人事異動 課長級2人昇任
南箕輪村は、4月1日付けの人事異動を17日に内示しました。
課長級への昇任は2人です。
住民環境課長に、教育委員会事務局出向こども施設係長の唐澤大さんが昇任します。 -
卒業式を前に箕輪中と南箕輪中の生徒に記念品贈呈
卒業式を前に、卒業生を祝う記念品が17日、箕輪中学校と南箕輪中学校の生徒に贈られました。
箕輪町と友好交流推進協定を結ぶ静岡県浜松市庄内地区は、今年度箕輪中学校を卒業する3年生に、花束を17日贈りました。
17日は、庄内地区から交流協会の遠山通夫会長ら役員4人が箕輪町社会体育館を訪れ、代表生徒に花束を手渡しました。
庄内地区は、3年生256人分の花束を贈りました。
贈ったのは、庄内地区で生産しているフリージアとガーベラの2種類の花束です。
遠山会長は「フリージアの花言葉は感謝、ガーベラの花言葉は希望、感謝の気持ちを忘れず、希望をもって次のステージへ進んでください」と話しました。
箕輪中学校の卒業式は、18日に行われ、花束はひとりひとりに贈られるということです。
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三日町保育園 近隣事業所に避難する訓練を実施
箕輪町の三日町保育園などは、大雨を想定し保育園近くにある生活協同組合コープながのの建物に避難する訓練を17日に、初めて行いました。
17日は、三日町保育園と併設するこども発達支援事業所若草園の園児およそ70人が、大雨により近くを流れる天竜川が氾濫する恐れがあるとの想定で訓練を行いました。
向山恵園長が、避難を呼びかける放送を行い、人数確認をしてコープながのへと向かいました。
箕輪町とコープながのは、災害時に園児などの緊急避難所として建物を一時使用する協定を、今年1月に結びました。
三日町保育園ではこれまで、高齢者等避難の発令の目安となる「警戒レベル3」になると、近くのデイサービスセンターゆとり荘に避難する決まりとなっていました。
しかし、ゆとり荘は平屋のため、二階建てでより安全に避難ができる場所として、町がコープながのと協定を結びました。
7分ほどで避難が完了しました。
三日町保育園では、今後も毎月様々な形で訓練を行っていくということです。 -
高遠の満開の桜をオリジナルフレーム切手に
伊那市高遠町の桜の写真を使用したオリジナルフレーム切手の販売が始まっています。
切手は封書用の110円切手が10枚セットで税込み1,650円です。
伊那市観光協会が提供した写真が使われていて、高遠城址公園内の桜雲橋の写真のほか、石仏との共演もあります。
オリジナルフレーム切手の制作は2008年から行われています。
14日は南信北部地区統括局長で宮田郵便局の井口正弘局長らが市役所を訪れ、白鳥孝市長に切手を贈呈しました。
井口局長は「毎年集めているファンの人もいる。地域貢献としてこれからも続けていきたい」と話していました。
白鳥市長は「切手を貼って遠くの人にも高遠の桜を届けることができる」と感謝していました。
オリジナルフレーム切手は1,300部作られ、上伊那地域や諏訪地域などの郵便局で販売されています。
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古文書解読コンテスト 表彰式
古文書資料を参加者がオンライン上で解読し、解読量や貢献度で順位を競う古文書解読コンテストの表彰式が8日に伊那市高遠町の高遠閣で行われました。
表彰式には3位までの3人が出席しました。
コンテストは伊那市教育委員会などが主催で初めて開かれたものです。
去年10月からの4か月間、Webサイトで全国の参加者が旧高遠藩内藤家などの古文書を解読し、その量や貢献度で順位を競いました。
1位は期間内におよそ40万文字を解読した富山県高岡市の博物館で学芸員をしている仁ヶ竹亮介さんでした。
コンテストには111人が参加し、対象となった資料のおよそ半分の439点、158万文字が解読されました。 -
伊那谷の所蔵品 伊那市創造館
伊那ケーブルテレビ放送エリア内の文化施設で展示されている所蔵品を紹介するコーナー、伊那谷の所蔵品。
初回は、伊那市創造館です。
伊那谷の所蔵品は今後、シリーズで紹介していきます。 -
信州国画会 南信支部展
国内最大級の展覧会「国展」に出品する南信地域の画家の作品展「信州国画会・南信支部展」が伊那市の伊那文化会館で14日から始まりました。
会場には岡谷市から駒ヶ根市の会員12人の作品18点が展示されています。
作品は4月に東京都で開かれる国展に向けて会員が描いたものです。
18点すべて国展に出品するもので、なかには大きさ3メートルを超える大作も飾られています。
信州国画会南信支部では「作品の個性を大事にしているので、構図や色使いなどを見てもらいたい」と話していました。
信州国画会・南信支部展は16日(日)まで伊那文化会館で開かれています。 -
スキー楽しむイベント 伊那リンピック
地元のスキー場を盛り上げようと有志団体がスキーを楽しむイベント「INALYMPIC」を伊那市の伊那スキーリゾートで8日夜に開きました。
NINALYMPICは上伊那の会社員や飲食店経営者などの有志が企画し開いています。
スキーやスノーボードを多くの人に楽しんでもらおうと開かれていて4回目のとなる今年は100人ほどが参加しました。
イベントのスタッフや参加者が目立っている、楽しんでいると思う人にカードを渡し、多くカードを集めた人が優勝します。
スタッフはイベントの為に伊那スキーリゾートの協力を得て、ゲレンデ内にいくつかのジャンプ台などを作りました。
中には被り物を身に着けて滑る人もいました。
伊那スキーリゾートの今シーズンの営業は23日までを予定しています。 -
伊那地域最高気温18.4度 暖かい1日に
13日の伊那地域の最高気温は、午後3時に18.1度と、4月中旬並みとなりました。
伊那市の春日公園では、小学生や親子連れで賑わっていました。
公園では、半袖で遊ぶ子どもの姿も見られました。
伊那地域の最高気温は、午後3時に18.1度と、4月中旬並みとなりました。
公園を訪れた人は。
長野地方気象台によりますと、14日までは晴れて暖かいということですが、15日(土)から下り坂となり、16日(日)以降は最高気温が10度を下回る日が続くと予想しています。
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子育て応援 伊那チャレ面接会
就職を希望する子育て中の保護者が企業担当者から話を聞く「伊那チャレ面接会」が、伊那市富県の仕事と子育ての両立支援施設ママandで2月12日に開かれました。
2月12日は、伊那市内に事業所がある企業など6社から子育て中の保護者およそ20人が話を聞きました。
面接会は、就職を希望する子育て中の保護者が子育てをしながら働ける職場環境に取り組む企業から話を聞く機会をつくろうと、ハローワーク伊那と伊那市が共催で行っています。
話を聞いて興味を持った企業があった場合には、後日応募してもらい面談を行うとしています。
ハローワーク伊那では「入園・入学時期は就職を希望する保護者が増える。今後も子育て中の保護者のサポートを行っていきたい」と話していました。
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伊那市 新たな合葬式墓地建設へ
伊那市の白鳥孝市長は、ニーズが高まっている合葬式墓地について2027年度に新たな墓地を建設したい考えをきょう示しました。
12日市役所で開かれた伊那市議会一般質問で白鳥市長が議員の質問に答えたものです。
伊那市は、2017年にますみケ丘の伊那市営霊園内に合葬式墓地を建設しました。
墓地には400体の受け入れが可能ですが、現在156体を受け入れていて、生前の申込み・許可を含めると364体と9割以上の利用が見込まれています。
身寄りのない高齢者の増加や墓じまいをするケースもあることから、白鳥市長は「合葬式墓地のニーズは高まっている。
新たな墓地について2026年度に実施設計を行い2027年度に建設をしたい」との見通しを示しました。
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箕輪中職業体験わくワークみのわ
箕輪町キャリア教育推進協議会は箕輪中学校1年生を対象にした職業体験学習「わくワークみのわ」を11日に、箕輪中学校と社会体育館で行いました。
会場には町内の企業や施設を中心に25ブースが設けられ、1年生およそ240人がそれぞれ4つずつ選んだ職業を体験しました。
町郷土博物館のブースでは本物の土器の接合体験が行われました。
消防のブースでは防火衣服の着用体験が行われました。
また、伊那ケーブルテレビのブースではアナウンサーやカメラマンの体験が行われました。
「わくワークみのわ」は箕輪町キャリア教育推進協議会が開いたもので、今年度で5年目です。
箕輪中学校では「地域で活躍している大人を見てもらうことで、自分の将来を考える材料にしてもらいたい」と話していました。 -
伊那弥生ケ丘高校同窓会 制服のリユースを呼び掛け
伊那市の伊那弥生ケ丘高校同窓会は、今年度の卒業生や同窓会員を対象に、不要になった制服の提供を呼び掛けています。
同窓会では、10日から19日までを制服の集中受け入れ期間としていて、伊那弥生ケ丘高校の敷地内にある同窓会記念館で受け入れをしています。
集めているのは、男女の制服上下と、弥生指定のカーディガンにベスト、Yシャツです。
同窓会では、資源の有効活用と子育て支援などを目的にリユース事業に取り組んでいて、今年で4年目です。
卒業生の保護者からの要望を受け、今年度から新たにジャージの受け入れも始めました。
同窓会事務局の田中真奈美さんです。
受け入れ集中期間は、19日水曜日までですが、以降も随時受け入れるということです。
時間は、午前9時~午後3時で、クリーニングや洗濯は不要です。
なお譲渡会は、合格発表翌日の22日土曜日からの4日間と同窓会記念館で開かれます。 -
芸術文化総合フェスティバル 9日まで開催
上伊那の芸術文化団体が集う長野県芸術文化総合フェスティバルが、9日まで、伊那市の伊那文化会館で開かれています。
大ホールでは、大正琴と日本舞踊の3団体が練習の成果を披露しました。
このうち木村流大正琴伊那支部は、7曲を披露しました。
この催しは、長野、松本、伊那の3会場で開かれていているものです。
伊那文化会館では、6日から始まり、9日まで開かれています。
美術展示ホールでは、長野県水墨画協会南信支部の会員と役員の作品およそ50点が展示されています。
会員の作品の中から優秀賞10点が選出され、放送エリア内では南箕輪村の金井健さんの作品が選ばれました。
小ホールのホワイエでは、長野県華道教育会伊那支部による華道展が開かれています。
桜やチューリップなど、春の花を取り入れた8つの流派の作品が並んでいます。
フェスティバルは、9日まで伊那文化会館で開かれています。 -
小沢区の児童 アマゴを放流
伊那市の伊那西小学校に通う小沢区の児童はアマゴの稚魚60匹を小沢川に6日に放流しました。
この日は小沢区の1年生から6年生の児童15人がアマゴの稚魚を放流しました。
児童は体長2から3センチのアマゴをカップに分けてもらうと「大きくなれ」と言いながら放流していました。
稚魚は伊那市西箕輪の自然観察インストラクターの野口輝雄さんが去年11月に天竜川漁業協同組合から卵を譲り受け自宅で育てたものです。
アマゴは3年後には体長およそ30センチに成長するということです。 -
歴博 守屋貞治の美意識 6月まで
江戸時代に活躍した石材加工の職人・守屋貞治の石仏などの展覧会「高遠石工守屋貞治の美意識」が伊那市高遠町の高遠町歴史博物館で開かれています。
展示されているのは江戸時代に高遠を拠点に活躍した石材加工の職人集団「高遠石工」の石仏や作った年代などの記録、石仏写真などです。
高遠石工の中でも守屋貞治は特に優れた技術を持っていたとされています。
春季企画展「高遠石工守屋貞治の美意識」は6月15日まで高遠町歴史博物館で開かれています。
入館料は一般400円18歳未満無料です。 -
公衆衛生専門学校11人卒業
伊那市の長野県公衆衛生専門学校で卒業証書授与式が7日に行われ、歯科衛生士学科の3年課程を終えた卒業生11人が学び舎を巣立ちました。
今年度の卒業生は11人です。
式では、瀬戸斉彦校長が一人一人に卒業証書を手渡しました。
瀬戸校長は「苦しい勉学を続け厳しい実習で力をつけてきた。この経験は必ず自信につながっていく。自分に自信をもって自分を信じて人生を歩んでもらいたい」と話していました。
卒業生を代表して暮沼ちかほさんは、「これまで培った学びを活かし、関わる全ての方々から信頼される歯科衛生士になれるよう日々努力していきたい」と話していました。
今年度卒業する11人は2日に歯科衛生士の国家試験を受けていて、26日に合格発表があるということです。
卒業生全員が県内の歯科診療所や病院などに就職が決まっているということです。
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関愛実さん 郷土食おやきの絵本制作
箕輪町地域おこし協力隊の関愛実さんは、上伊那地域のおやきを題材にした、郷土料理の絵本「えびすさんのおやき」を制作しました。
「えびすさんのおやき」は、五穀豊穣などを願い、米粉のおやきを神棚に供える「えびす講」をテーマに、えびす様が旅をするという物語です。
全24ページで、田植えや稲刈りなど、四季を巡ったえびす様が、最後におやきを食べます。
この絵本を制作したのは、箕輪町地域おこし協力隊の関愛実さんです。
関さんは、これまで味噌づくりや麹づくりなど、郷土料理に関する活動を行っています。
絵本は、親子で楽しみながら郷土料理に触れてもらおうと制作しました。
小さな子どもにも分かるよう文章は使わず、擬音語で表しています。
関さんが去年の夏にプロジェクトチームを立ち上げ、背景は、高遠町ののぞみるきさん、えびす様と動物の絵は、駒ヶ根市の大宮のぞみさんが担当しました。
絵本は、ハードカバーとソフトカバーがあります。
ハードカバーは、箕輪町図書館や郷土博物館に寄贈し、ソフトカバーは、1冊1,500円で販売しています。
QRコードにアクセスし、買うことができます。
また、7日午前まで、みのわBASEでは、絵本に使われたイラストが並ぶ展示会が開かれています。
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下小沢あかりの会 五平餅を作って楽しむ会
伊那市小沢の高齢者クラブ、下小沢あかりの会は、「五平餅を作って楽しむ会」を小沢地域交流センターで今日開きました。
地域交流センターには60代から80代までの21人が集まり、五平餅をつくりました。
会員が育てたもち米をつぶして、丸めていきます。
甘ダレに使う山椒とクルミも、会員が昨年から地元で集めて準備してきたということです。
焼き上げた餅にタレを塗って、五平餅が出来上がりました。
参加者は、完成した料理を、テーブルを囲んで味わいました。
この日は五平餅以外にも、会員が作ったなめこの味噌汁や大根の漬物など、様々な料理が用意されました。
会では、他にも蕎麦やすいとんを作って楽しむ会を季節ごとに開いています。
下小沢あかりの会の唐澤寿男会長は「高齢者が集まれる機会が少なくなっているので、みんなで世間話をしながら楽しく五平餅を食べるこの会を大事にしていきたい。」と話していました。
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親子で親しむ運動あそび
親子で楽しみながら運動に親しむイベントが伊那市の防災コミュニティセンターで2月15日に開かれました。
イベントは全部で5回開かれ、初回のこの日はマットを使った運動などが行われました。
年に2回開かれていて今年で9年目です。
講師は伊那市総合型地域スポーツクラブの山岸和成さんです。
子どもたちはマットの上で前転や、ジャンプをしていました。
イベントは体操を通して親子の触れ合いや運動に親しむ機会を作ることを目的に開かれたものです。
この日は3つのグループが入れ替わりで、およそ100組が参加しました。
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伊那地域で雪 交通機関に影響
伊那地域は4日から5日の朝にかけて降った雪により交通機関などに影響が出ました。
5日の午前7時半、伊那市の中心市街地では除雪作業をする人の姿が見られました。
上伊那広域消防本部では4日からの雪で6センチの積雪を観測しています。
この雪の影響で、JR飯田線の飯田駅から駒ケ根駅の区間で始発から運転を見合わせました。
午前9時43分に再開し、現在は通常運行となっています。
高速バスは、新宿・伊那飯田線の上りと下り、あわせて20便が運休となりました。
午後3時現在、通常運行となっています。
また、伊那市高遠町山室では雪による倒木で、20戸が停電しました。
現在は全て復旧しています。
箕輪町と南箕輪村では被害の報告はないということです。
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准看護学院 第72期生19人が卒業
伊那市狐島の上伊那医師会附属准看護学院第72期生の卒業式が5日に行われ、19人が卒業しました。
卒業を迎えたのは20代から40代までの、19人です。
式では高山伸学院長から、卒業証書が手渡されました。
准看護学院では2年間、准看護師の資格取得のため学んできました。
高山学院長は「患者の力になり、愛される准看護師になってください」と話していました。
卒業生を代表して伊那市の小林理佐さんは「学院の卒業生ということを誇りに思い、日々努力していきます」と話していました。
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箕輪中部小学校 6年生を送る会
15日の卒業式を前に、箕輪町の箕輪中部小学校で6年生を送る会が5日、開かれました。
箕輪中部小学校6年生87人が5年生の児童が作るアーチを通り入場しました。
全校児童およそ570人が体育館に集まり、6年生を送る会が開かれました。
送る会は、6年生に感謝の気持ちを伝えようと児童会が企画しました。
会では、学年ごと歌やダンスなどを発表しました。
2年生は、曲に合わせてダンスを発表しました。
5年生は、6年生に聞いたアンケートをもとに作ったクイズ大会を開きました。
在校生の発表が終わると6年生がお礼に歌を歌いました。
会の最後に田中和恵校長は「けさ、率先して雪かきをしてくれた6年生、いつも在校生のお手本として学校をまとめてくれてありがとうございました」と挨拶をしました。
箕輪中部小学校の卒業式は15日に行われる予定です。
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5日朝まで雪に注意
伊那地域では午後から雪となり、5日の朝にかけ積雪に注意が必要です。
雪の影響で高速バスの一部の便が運休となっています。
長野地方気象台によりますと、日本の南にある低気圧の影響で伊那地域でも4日の昼過ぎから雪が降り始めました。
5日の午後6時までに予想される降雪量は、上伊那地域の多いところで15センチとなっています。
午後4時現在、高速バスは新宿・伊那飯田線の上下線の一部、11便が運休となっています。
長野地方気象台によりますと、雪は5日の朝までで、日中は気温が上がり雨になると予想しています。
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南箕輪村北部保育園 ひな祭り会
3月3日は桃の節句です。
南箕輪村北部保育園では、ひな祭り会が開かれました。
3日は、未満児から年長児までの全園児およそ80人がリズム室に集まり、ひな祭りの歌を歌いました。
塩澤美由紀園長は、「桃の花には、病気や災いを避ける魔除けの力があるとされています。また雛あられは、ピンク色、緑色、黄色、白色の4色があり、それぞれ四季を表していて、1年中元気に過ごせるようにという願いが込められています」と話していました。
最後に、全員でゲームをして楽しみました。
色のついた紙を丸めて桃の花にみたてたものが部屋のあちらこちらに置かれていて、子どもたちは見つけると手に取って紙に描かれた木に貼り付けていました。
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西春近郵便局 新局舎開局式
老朽化により移転新築が進められていた伊那市西春近の西春近郵便局の局舎が完成し、3日に開局式が行われました。
開局式には、日本郵便株式会社の向山博行局長らおよそ30人が出席し、完成を祝いました。
新しい局舎は、旧局舎から北東に270mほど進んだ旧JA上伊那西春近支所の跡地に建設されました。
西春近郵便局は、1900年、明治33年に開局しました。
1977年に建設された旧局舎は、47年が経過し老朽化が進んでいたことから、今回移転新築されました。
県内では初めてとなる太陽光パネルが設置された環境配慮型の建物となっています。
西春近郵便局では、これまでと同様に、郵便・荷物サービス、貯金サービス、保険サービス、物販サービスを行います。 -
南箕輪村社会福祉功労者を表彰
南箕輪村社会福祉協議会で2月17日、地域福祉功労者表彰式が行われました。
2月17日は、今年度の地域福祉功労者表彰者5人と2団体のうち、田畑区の加藤功さんと南原区の宮島忠夫さんの代理、妻の清美さんに宮下努会長から感謝状が手渡されました。
加藤さんは、田畑区の地区社協の会長として7年間尽力しました。
宮島さんは、母きみゑさんの遺志金を寄付しました。
加藤さんは「特別なことをしたという実感は無いが、表彰して頂けて嬉しい。これからも社協の活動に協力していきたいです。」と話しました。
17日に参加できなかった、赤羽洋一さん、田野尻文子さん、征矢三千男さん、ルビコン株式会社、株式会社ニシザワ信大前食彩館にも、感謝状が贈られました。
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伊那市高遠町旧馬島家 ひな人形展
伊那市高遠町の旧馬島家住宅では、江戸時代から平成までの雛人形が並ぶ展示会が開かれています。
旧馬島家住宅には、江戸時代から平成までの雛人形、およそ300体が並んでいます。
展示の中で最も古い雛人形の享保雛です。
面長な顔と切れ長の目が特徴で江戸時代中期から後期に流行したということです。
雛段ではなく屋形の中に飾られた江戸時代後期の古今雛など、時代によって違う雛人形を見ることができます。
展示されている雛人形は全て地域住民から寄贈されたものです。
この展示会は伊那市民俗資料館が開いたもので今年で19年目になります。
ひな人形展は、4月20日まで旧馬島家住宅で開かれています。
入館料は大人200円、高校生以下は無料です。
火曜日・水曜日・木曜日は休館日となっています。 -
4日から5日にかけて雪警戒
伊那地域は、4日から、5日にかけて10センチの降雪が予想されています。
長野地方気象台によりますと上伊那地域では、4日午後6時から5日午後6時にかけて10センチの降雪が予想されています。
気象台では、大雪や路面の凍結による交通障害に注意するよう呼び掛けています。
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東部中演劇部 16日に公演
伊那市の東部中学校演劇部は、伊那文化会館のプラネタリウムで星空の映像と組み合わせた劇を16日に披露します。
2日は本番に向けて稽古が行われました。
東部中学校演劇部は、秋の文化祭以降の発表の場として10年ほど前から毎年、伊那文化会館のプラネタリウムとコラボした劇を発表しています。
演劇部の生徒11人は、本番に向け意見を出し合いながら稽古を重ねています。
演目は生徒たち自らアイデアを出し考えたオリジナル劇「宇宙大戦争」です。
ヒーロー4人が地球に隕石をぶつけようとする敵グループの策略を阻止する物語で、子どもからお年寄りまで楽しめる内容になっているということです。
来場者も参加しながら楽しめるよう劇中、クイズも出題されます。
10年ほど前から東部中学校の演劇部を指導する伊那市の阿部裕吉さんです。
阿部さんは見ている人にセリフの内容が伝わるよう声を出すことなどをアドバイスしていました。
東部中学校演劇部と伊那文化会館のプラネタリウムがコラボレーションした演劇発表は、16日の午前10時30分からと午後1時30分からの2回上演されます。
定員はそれぞれ70人で入場は無料ですが予約が必要です。
詳しくは、伊那文化会館 電話73―8822までお願いします。