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伊那市長選・市議選の告示まで10日
任期満了に伴う伊那市長選挙・伊那市議会議員選挙の告示まであと10日となりました。
伊那市長選挙には現職と新人合わせて3人が出馬を表明しています。
出馬を表明しているのは表明順に新人の吉田浩之さん、新人の八木択真さん、現職4期目の白鳥孝さんです。
また、市議選に正式に立候補を表明しているのは定数と同じ21人です。
出馬を表明している候補者を現職、新人の順に紹介します。
最初に現職13人を五十音順に紹介します。
東春近の飯島光豊さん74歳。日本共産党、5期目です。
高遠町の伊藤のり子さん73歳。無所属、1期目です。
日影の小池隆さん50歳。無所属、1期目です。
上新田の篠塚みどりさん65歳。公明党、1期目です。
西箕輪の髙橋姿さん49歳。無所属、1期目です。
御園の髙橋明星さん57歳。無所属、1期目です。
富県の田畑正敏さん75歳。無所属、2期目です。
上新田の原一馬さん60歳。無所属、2期目です。
福島の三澤俊明さん61歳。無所属、2期目です。
上牧の三石佳代さん49歳。日本維新の会、1期目です。
高遠町の宮原英幸さん72歳。無所属、2期目です。
中央の柳川広美さん65歳。日本共産党、5期目です。
東春近の湯澤武さん66歳。公明党、1期目です。
次に出馬を表明している新人8人を表明順に紹介します。
西町の河野直樹さん40歳。無所属です。
東春近の北原涼平さん37歳。参政党です。
西箕輪の有賀賢治さん67歳。無所属です。
富県の小牧学さん51歳。無所属です。
長谷の中山勝司さん67歳。無所属です。
西町の齋藤俊介さん56歳。無所属です。
西春近の酒井千香さん45歳。無所属です。
上の原の城村義人さん49歳。無所属です。
定数21の市議会議員選挙には現職13人と新人8人の、合わせて21人が出馬を表明しています。
選挙管理委員会によりますと、立候補を表明した21人の他に、3派が届出書類を持ち帰っているということです。
選挙戦になるか不透明な状況で、6日と7日に行われる立候補届出書類の事前審査に、何派が出席するかが注目されます。
任期満了に伴う、伊那市長選と市議選は4月12日告示、19日投開票です。
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伊那市 新規採用職員26人に辞令
行政機関でも、1日から新年度がスタートしました。
このうち伊那市では、新規採用職員26人に白鳥孝市長から人事通知書が手渡されました。
内訳は男性13人、女性13人となっています。
新規職員を代表して唐澤幸太郎さんが宣誓をしました。
白鳥市長は「若い感性で変化を恐れず、広い視野を持ち質の高いサービスの提供を心がけてください」と訓示しました。
放送エリア内では、箕輪町で男性2人、女性5人の合わせて7人、南箕輪村で男性6人、女性8人の合わせて14人が新規採用されています。
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伊那市 集落支援員・地域おこし協力隊の委嘱式
新年度を迎え、伊那市は新たに、集落支援員4人と地域おこし協力隊員3人を任命し、1日に委嘱しました。
1日は市役所で委嘱式が行われ、新規採用者と継続する隊員に白鳥孝市長が委嘱状を手渡しました。
新たな集落支援員は4人で、空き家コーディネーターに平沢の河野純之助さん。
移住・定住コーディネーターに東春近の唐澤直樹さん。
つながり人口クリエイターに沖縄県の加藤綾子さん。
関係人口創出デザイナーに高遠町の朝岡有葉さんが委嘱されました。
新たな地域おこし協力隊員は3人で、アウトドア アクティビティ プロジェクトに愛知県の牧勇一郎さん。
中央アルプス・里山の魅力 再「はっ!!」見に山梨県の木村愛さん。
田舎暮らしモデル地域サポーターに東京都の山口あゆみさんが委嘱されました。
継続者を含めた人数は、集落支援員が17人、地域おこし協力隊員が20人です。
任期は支援員は制限のない1年更新、地域おこし協力隊は1年更新で最長3年となっています。
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伊那市で退職者辞令交付式
年度末を迎え、各市町村では21日付けで退職する職員への辞令が交付されました。
このうち伊那市では、退職する17人のうち、20年以上勤務した12人が出席し辞令交付式が行われました。
白鳥孝市長から人事通知書と感謝状が手渡されました。
伊那市では、昨年度から段階的に定年の延長を行っていて、今年度は61歳となっています。
そのため今年度は定年退職の職員はおらず、早期退職者のみとなっています。
退職者を代表して、上伊那広域連合事務局長の唐澤直樹さんは「市民のみなさんとの関わりを通じて得た経験は大切な財産です。ここで培った経験と縁を胸に今後の人生を歩んでいきたい」と話していました。
なお、箕輪町では3人、南箕輪村では8人が退職となっています。
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令和8年度 伊那市消防団任命式 新人37人入団
令和8年度の伊那市消防団の任命式が29日、伊那市のニシザワいなっせホールで行われ、新入団員37人を含む、218人に辞令が交付されました。
29日は、駒井啓晃消防団長から、新入団員37人を含め、階級が変更となる団員218人に辞令が手渡されました。
駒井団長は、「消防団は地域の結びつきによってなりたっています。地域に寄り添い、信頼される存在になることが大きな力になります。相互に支えあい、より一層強固な組織を築くことを期待します。」と訓示しました。
伊那市消防団には、3月末時点で11分団31部に773人が所属しています。
上伊那広域消防本部によりますと、伊那市では去年、37件の火災があり、そのうち20件が建物火災、2件が林野火災。2件が車両火災、下草火災など、その他の火災が13件だったということです。 -
南箕輪村消防団に新車両3台導入 令和9年度からラッパ班休止へ
南箕輪村消防団に、新たに3台の消防車両が導入されました。
30日は、役場で車両の引き渡し式が行われました。
今回導入されたのは、大規模災害などにも対応した、多目的消防車両3台です。
車両の後方には、350kgまで載せられるリフトが搭載されていて、消防機材や救助した人を載せることができます。
従来の車両に比べて多くの荷物を積載できるほか、普通自動車免許でも運転することができます。
導入されるのは、田畑の第3分団の第1部、神子柴の第2部と沢尻の第4分団の第1部沢尻です。
導入費用は、3台合わせておよそ3,600万円です。
南箕輪村消防団の多目的消防車両は、これで6台になります。
引き渡し式では、藤城村長や消防関係者が、車両の安全運行を祈願しました。
新車両は各分団に配備され、きょうから稼働が始まりました。
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むらづくり委員会が「国土利用計画案」答申
南箕輪村のむらづくり委員会は、村内の土地の利用について定めた「国土利用計画案」を藤城栄文村長に17日答申しました。
17日はむらづくり委員会の足立芳夫会長らが村役場を訪れ、藤城村長に答申書を手渡しました。
国土利用計画は、南箕輪村第6次総合計画の基本構想を踏まえ、村の望ましい村土利用の在り方や行政上の指針を示すものです。
答申では特記事項として、「深刻な気候変動に対する村土の防災・減災対策」や「無秩序な農地の宅地化の抑制」、「村土管理への村民の参画推進」などを求めています。
藤城村長は「農地保全の流れの中で、宅地化については慎重に考えていきたい」と話していました。
国土利用計画案は村で検討し、今年6月の決定を目指します。
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伊那市長選・市議選 掲示板設置
4月12日告示、19日投開票の伊那市長選・市議選のポスター掲示板の設置作業が、26日から行われています。
この日は、伊那市役所前で作業が行われました。
掲示板は、市長選が4区画、市議選が27区画となっています。
伊那地区208か所、高遠町地区42か所、長谷地区19か所の合わせて269か所に設置されます。
伊那市選挙管理委員会では、「身近な代表を決める大事な選挙です。情報源の1つとして活用し、投票所に足を運んでほしい」と話していました。
伊那市長選・市議選は、4月12日告示、19日投開票となっています。
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箕輪町住民満足度調査 結果公表
箕輪町は、今年度の住民満足度調査の結果をまとめました。
これからも町に住み続けたいと回答した人はおよそ8割ですが、子どもに箕輪町に住んで欲しい、箕輪町に帰ってきて欲しいと回答した人は4割にとどまっています。
調査は町内在住の20歳以上の1,000人を対象に行われ、524人から回答を得ました。
箕輪町ではこの調査を毎年行っています。
これからも町に住み続けたいは78.8%で前の年度と比べ3ポイント増加しています。
一方、子どもに箕輪町に住んで欲しいは44.6%、箕輪町に帰ってきてほしいは41.1%に留まっています。
アンケートの結果について白鳥政徳町長は、「親の意識を変えていくと共に、魅力度や知名度を上げ、郷土愛を育む教育を地道に行い、Uターンを増やしていきたい 」と話していました。
また、町内在住の高校3年生250人を対象にした「17歳・町民意識・生活実態調査」には98人が回答しました。
これからも町に住み続けたいかとの問いには59.2%が「住み続けたい」と回答していて、前の年度と比べて0.2ポイント増加しました。
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伊那市長選・市議選 届出手続き等説明会
任期満了に伴い4月12日告示、19日投開票で行われる伊那市長選挙、市議会議員選挙の立候補届出手続き等説明会が23日に開かれ、市長選には現職と新人2派の3派が、市議選には定数と同じ21派が出席しました。
23日は、市役所で説明会が開かれ、出席者が伊那市選挙管理委員会などから注意事項や書類の取り扱いなどの説明を受けました。
市長選には表明順に、無所属で新人の吉田浩之さんと、同じく無所属で新人の八木択真さん、無所属で現職4期目の白鳥孝さんの3派が出席しました。
定数21の市議選には、現職13派、新人8派の合わせて21派が出席しました。
出席しなかった現職7人のうち6人は引退を表明、残る1人は未定となっていて、選挙戦になるかは不透明な状況です。
党派別では、公明党と日本共産党がそれぞれ2人、日本維新の会と参政党がそれぞれ1人、無所属が15人となっています。
市選管によりますと、今月1日現在の選挙人名簿登録者数は、男性2万6,234人、女性2万7,297人の合わせて5万3,531人となっています。
市長選・市議選は、4月6日と7日に立候補届出書類の事前審査が行われ、12日告示、19日投開票となっています。 -
伊那市 行政サービスのDX化を検討
伊那市は、行政手続きのDX化や窓口受付時間の見直しについて、来年度プロジェクトチームを立ち上げ検討していきます。
市議会全員協議会が16日に市役所で開かれ、市が概要を説明しました。
行政サービスのDX化は、デジタル化に伴い創出されるマンパワーや時間を再配分することで、市民サービスの向上などに繋げるものです。
オンライン申請など「行かない窓口」の拡充を図る他、人でなければできない業務について効率化を図る「経営資源の再配分」、職員の時間外勤務を抑制するため「窓口受付時間の適正化」を図ります。
来年度、庁内でプロジェクトチームを立ち上げ具体案について検討し、およそ3か月間試行、来年度中に効果の検証を行うとしています。 -
南箕輪村来年度予算 減額する修正案可決
南箕輪村議会3月定例会最終日の13日、来年度一般会計当初予算案のうちまっくんバスの運行委託料を減額するなどの一部修正案が議会側から提出され全会一致で可決されました。
修正案は、議長を除く議員8人全員の連名で提出され、まっくんバスの年間運行委託料を原案の3分の1、4か月分にあたる2,365万円に減額するものです。
村では4月からまっくんバスを通学、通院に特化した新ルートでの運行を開始する方針です。
修正案は新ルートでの運行についてさらに検討が必要として4か月分にしぼって提出されました。
まっくんバス運行等公共交通の見直しに関する調査特別委員会の百瀬輝和委員長は取材に対し「6月議会までに新ルートでの運行の是非について結論を出してほしい」と話しました。
村では4月から予定通り新ルートでの運行を行うとしたうえで藤城栄文村長は取材に対し「議会の意見を聞きながら対応していきたい」と話していました。
また、高齢者タクシー事業の継続について紙チケットからカード式チケットへの変更に伴う、利用料金支払いシステム構築委託料302万円についてさらに検討が必要として全額削除する修正案も提出され全会一致で可決されました。
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箕輪町 空き家10%減計画
箕輪町は来年度からの5年間で町内の空き家を10%減少させるとする第3次空き家等対策計画をまとめました。
これは16日役場で開かれた町議会全員協議会で報告されたものです。
報告によりますと今年度の調査で町内には431件の空き家があるとしています。
町ではこれを来年度からの5年間で43件、10%減の388件とする計画です。
具体的な取り組みとして、空き家に関する情報や相談をワンストップで受けられる仕組みの整備や空き家・空き地バンク制度の充実などを挙げています。
町では危険度ランクの高い空き家は防火・防犯面から適正な管理を求める優先度の高い建物として対策を検討する必要があるとしています。
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南箕輪村人事異動 4人が課長級昇任
南箕輪村は4月1日付の人事異動を16日に内示しました。
課長級の昇任は4人です。
会計管理者に会計室会計係長の池田友美さんが昇任します。
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箕輪町人事内示 課長級2人が昇任
箕輪町は、4月1日付けの人事異動を13日に内示しました。
課長級への昇任は2人です。
福祉課付箕輪町社会福祉協議会事務局長に、水道課水道工事係長の那須政司さんが昇任します。
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伊那市人事異動 部長級8人昇格 中規模
伊那市は4月1日付の人事異動を13日に内示しました。
部長級への昇格は8人です。
総務部参事(危機管理監)兼危機管理課長に農業委員会事務局長兼農林部農地集約課長兼農地計画係長の宮下庄衛さんが昇格します。
市民生活部長に市民生活部税務課長の西川信男さんが昇格します。
こども部長兼福祉事務所長兼こども家庭センター長に健康福祉部健康推進課長の北原静香さんが昇格します。
農林部 参事·農政課長に農林部50年の森林推進課長の酒井建さんが昇格します。
水道部長に水道部水道業務課長の泉澤正広さんが昇格します。
教育委員会教育次長に総務部総務課長の北原節子さんが昇格します。
参事·健康福祉部付伊那市社会福祉協議会派遣(事務局長)に健康福祉部 副参事·社会福祉課付伊那市社会福祉協議会派遣の宮下威暁さんが昇格します。
参事·企画部付上伊那広域連合派遣(事務局長)に教育委員会学校教育課長兼こども部こども政策課副参事兼子育てサポート課副参事の唐澤利幸さんが昇格します。
職員の全体の異動数は200人程で小規模となっています。 -
伊那市長選挙 告示まで1か月 三つ巴の公算大
任期満了に伴う伊那市長選挙と伊那市議会議員選挙は、4月12日の告示まで1か月となりました。
市長選には、現職と新人2人の合わせて3人が立候補を表明していて、三つ巴の選挙戦の公算が大きくなっています。
市長選の立候補予定者を表明順に紹介します。
富県の吉田浩之さん63歳。無所属の新人で前伊那市議です。
吉田さんは、「一人ひとりがいきいき輝くまちづくり」をスローガンに手厚い子育てや教育支援など8つの柱を掲げています。
山寺の八木択真さん47歳。無所属の新人で会社役員です。
八木さんは、「市民に寄り添う、地に足着いた市政」を目指し、市民の要望の実現に向けた13項目の重点政策を掲げています。
西箕輪の白鳥孝さん70歳。無所属の現職で4期目です。
白鳥さんは、「新しい豊かさへ」をスローガンに、市民と行政の“協働”を重視した、5つの柱を政策として掲げています。 -
伊那市議選(定数21) 19人出馬表明
定数21の伊那市議会議員選挙には12日までに現職13人、新人6人の合わせて19人が出馬の意向を示しています。他に現職2人が未定で選挙戦となるかは不透明な見通しです。
出馬の意向を示している現職13人を五十音順に紹介します。
東春近の飯島光豊さん74歳。日本共産党、5期目です。
高遠町の伊藤のり子さん73歳。無所属、1期目です。
日影の小池隆さん50歳。無所属、1期目です。
上新田の篠塚みどりさん65歳。公明党、1期目です。
西箕輪の髙橋姿さん49歳。無所属、1期目です。
御園の髙橋明星さん57歳。無所属、1期目です。
富県の田畑正敏さん75歳。無所属、2期目です。
上新田の原一馬さん60歳。無所属、2期目です。
福島の三澤俊明さん61歳。無所属、2期目です。
上牧の三石佳代さん49歳。日本維新の会、1期目です。
高遠町の宮原英幸さん72歳。無所属、2期目です。
中央の柳川広美さん65歳。日本共産党、5期目です。
東春近の湯澤武さん66歳。公明党、1期目です。
新人は12日までに6人が正式に出馬を表明しています。
出馬を表明した6人を表明順に紹介します。
西町の河野直樹さん40歳。無所属です。
東春近の北原涼平さん37歳。参政党です。
西箕輪の有賀賢治さん67歳。無所属です。
富県の小牧学さん50歳。無所属です。
長谷の中山勝司さん67歳。無所属です。
西町の齋藤俊介さん56歳。無所属です。
定数21の市議会議員選挙には13人の現職と6人の新人、合わせて19人が出馬の意向を示しています。
他に現職2人が未定で、選挙戦になるかは不透明な情勢です。
任期満了に伴う、伊那市長選と市議選は4月12日告示、19日投開票です。
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ドローンを活用した橋梁点検 協定締結
伊那市は、ドローンを使った橋梁点検システムの運用についての連携協定を、東京都に本社を置く株式会社エヌ・ティー・ティー・エムイーと12日に締結しました
この日は市役所で締結式が行われ、白鳥孝市長と、エヌ・ティー・ティー・エムイーの渡部健太朗執行役員が協定書を取り交わしました。
長さが2メートル以上の橋梁は、5年に1度点検が必要となっていて、市内には対象の橋が700以上あります。
このうち、ドローンを活用した点検が可能な橋は18あり、来年度以降から運用したい考えです。
伊那市では、コスト削減や安全確保を目的に、ドローンを活用した点検システムを構築するため、令和5年度から実証実験などを行ってきました。
ドローンで撮影した橋梁の画像をAIで解析し、ひびや腐食の幅や長さを色で判別することができます。
協定は、このシステムを活用した点検に加え、モデルケースとしてほかの自治体や点検事業者へ運用を拡大するねらいもあります。
伊那市ではこれまで、大型の点検車両やロープを使って点検を行ってきましたが、インフラを守り市民の安全を確保するため、効率的に取り組んでいきたいとしています。
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森林税を活用した事業報告
みんなで支える森林づくり上伊那地域会議が伊那市の伊那合同庁舎で5日開かれ、今年度の森林税を活用した事業の実績見込みが報告されました。
林業関係者や森林ボランティアなど委員5人が出席した会議では上伊那地域振興局から森林税を活用した今年度事業や予算額の見込みなどについて説明がありました。
今年度の県全体の森林税の予算額は約8億1,000万円でこのうち上伊那地域には6,600万円が配分されました。
主な事業としてライフラインを保全するための支障木の伐採に1,300万円、野生鳥獣による被害を防ぐための緩衝帯の整備に100万円などとなっています。
上伊那地域振興局の池上安雄局長は森林税を活用した事業について「防災減災や景観整備など地域住民の生活を支える一助として継続的に取り組んでいきたい」と話していました。
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伊那市長選挙 八木氏政策発表
任期満了に伴う伊那市長選挙に立候補を表明している新人の八木択真さんは、「市民に寄り添う、地に足着いた市政」を目指す13の重点政策を9日に、発表しました。
9日は、伊那市山寺で政策発表を行いました。
八木さんは、「今の市政が力を入れてきた山・地方創生のハコモノ・デジタル・森など、市民のみなさんがズレた政策やハコモノが増えていると感じている。撤退できる事業は思い切って撤退し、職員の負担を減らしていかなければならない。でないと市民の要望やニーズの実現はかなり難しいと思う。これらの市民感覚からズレた税金の使い方をやめて、市民の要望の実現に、予算とマンパワーを全投入していく」と話しました。
八木さんは、出馬表明以降1万4,000軒を訪問した他、SNSや集会などで市民の声を聞き、13項目の重点政策を掲げました。
具体的には、免許返納後の不安解消のため、ぐるっとタクシーを、高校生を含む市内全ての運転ができない市民が使えるようにするとしています。
他に、「自治会役員やPTAの負担軽減を行政主導で実現する」「身近な生活道路改修の予算を増やすとしています。
教育支援では、モデル校での25人学級の導入の他、作業療法士を配置するなど、「不登校・発達特性への対応を図る」「学童クラブの定員オーバーの解消と高校生の自習室を拡充する」としています。
その他、「保育園待機児童の解消」「全天候型の屋内こども施設を整備」「市長の給与をカットし職員の給与水準をあげることで優秀な人材の確保につなげる」などとしています。
八木さんは、無所属・新人で会社役員、山寺の47歳です。
任期満了に伴う伊那市長選挙は、4月12日告示、19日投開票となっていて、八木さんの他に表明順に新人の吉田浩之さんと現職で4期目の白鳥孝さんが出馬を表明しています。 -
伊那市長選挙 白鳥氏後援会が事務所開き
任期満了に伴い4月19日に投開票が行われる伊那市長選挙に立候補を表明している現職の白鳥孝さんの後援会は8日に、事務所開きを行いました。
中央に設けられた白鳥さんの後援会「たきびの会」の事務所です。
事務所開きには、およそ80人が集まりました。
白鳥さんは、無所属・現職4期目、西箕輪の70歳です。
事務所開きでは支持者を前に、「市民のみなさんと“協働”でこれからの伊那市をつくっていきたい」と挨拶しました。
白鳥さんは、「4期16年間何もしてこなかったわけではなく、毎年のように新しいこと、これからの時代の先駆けとして取り組むことをずっとやってきた。変化は常に生まれているし、その上に新しい伊那の姿が見えている。5期目も集大成を含めて、しっかりとすすめていきたい」と話していました。
伊那市長選挙は、4月12日告示、19日投開票の日程です。
白鳥さんの他に、ともに新人の吉田浩之さんと八木択真さんが出馬を表明しています。 -
伊那市長選挙 白鳥氏政策発表
任期満了に伴う伊那市長選挙に立候補を表明している現職の白鳥孝さんは「あたらしい豊かさへ」をスローガンに5つの柱を掲げた政策を7日、発表しました。
7日は伊那市の後援会事務所で政策発表を行いました。
白鳥さんは「今までの行政というのは行政がいろんなことを考え予算を盛ってやってきたのですが、協働でということは一つのことを始めるについてもしっかりと議論をして市民の皆さんも一緒になって行動していく。これが社会のためとか市民のためになっているかどうかの検証をしながら手を加えながら形を整えていくといったことを繰り返し、それをあらゆる分野でやっていきたいと思っています」と話しました。
白鳥さんは5つの約束として、協働、福祉、子育て教育などの推進を挙げています。
協働では、市民・事業者・行政がチームとなって取り組む公民連携の「夢実現プロジェクト」を立ちあげ市民の「やりたい」を形にする地域事業を推進するとしています。
またこれまで行っている「市長と語りた伊那」に加え様々なタウンミーティングを定例化し市民とともに政策を考える機会を増やしていくとしています。
福祉では物価高騰に負けない家計支援を実施するほか「ぐるっと・デジタルタクシー」などを堅持することで交通弱者をつくらないとしています。
子育て教育では「子どもの権利条例」を制定し生きづらさを抱えた子どもたちにも多様な居場所と学びを保証するとしています。
また、木質バイオマス・小水力発電などでエネルギーの地産地消を加速させるとしています。
ほかに5期目の立候補について「多選ということは耳にするが多選というのは政策論争ではない。選挙というのは政策論争を戦わせて審判を仰ぐものだ」と話していました。
白鳥さんは無所属・現職4期目、西箕輪の70歳です。
任期満了に伴う伊那市長選挙は4月12日告示、19日投開票となっていて、白鳥さんの他に表明順に新人の吉田浩之さんと同じく新人の八木択真さんが出馬を表明しています。 -
箕輪町議会開会29議案提出
箕輪町議会3月定例会が2日開会し116億5,000万円を盛りこんだ来年度一般会計当初予算案など29議案が提出されました。
来年度一般会計当初予算案は今年度と比べ5億3,000万円減の116億5,000万円となっています。
主な事業として、みのわテラス道の駅化に1億2,700万円、松島保育園大規模改修に3,400万円などとなっています。
町議会3月定例会は9日と10日に一般質問、16日に委員長報告と採決が行われます -
伊那広域シルバー人材センター 作品展示会
伊那広域シルバー人材センターの会員による作品展示会が、伊那市西町のワークプラザで2日から始まりました。
会場には、シルバー人材センターの会員およそ20人の作品が並んでいます。
写真や編み物など、ジャンルは様々です。
夏場の仕事が中心の会員などが、仕事の少ない冬の時期に作品づくりをしているということです。
手作りのものだけでなく、趣味で集めたコレクションも展示しています。
南箕輪村の竹中久さんは、国内外で集めた砂を展示しています。
旅行先で採取したもので、国内では北は北海道、南は沖縄まで、国外ではフランスやアメリカなど様々です。
作品展示会は、5日木曜日まで、伊那広域シルバー人材センターで開かれています。 -
伊那市長選挙 吉田氏後援会が事務所開き
任期満了に伴い4月19日に投開票が行われる伊那市長選挙に立候補を表明している新人の吉田浩之さんの後援会は、1日に、事務所開きを行いました。
狐島に設けられた吉田さんの後援会「青空の会」の事務所です。
事務所開きには、およそ70人が集まりました。
吉田さんは、無所属・新人、富県の63歳です。
事務所開きでは支持者を前に、「さらに伊那市を良くしようという思いをみなさんと共有していきたい」と挨拶しました。
吉田さんは、「私は人が大事である、人を大切にしなければならないという思いでいる。これから伊那市に新しい風を吹かせたいと思う。人とともに生きる、そんな伊那市にしていきたい。どうぞみなさん、私にご支援、ご協力をいただき、今度の戦いを勝ち抜いていきたいと思います」と話していました。
伊那市長選挙は、4月12日告示、19日投開票の日程です。
吉田さんの他に、新人の八木択真さんと現職の白鳥孝さんが出馬を表明しています。 -
気候変動対応へ 新たな水害リスクマップ公表へ
気候変動に対応するため、大雨による天竜川の氾濫に加え、中小河川や下水道などの内水氾濫想定した水害リスクマップが来月公表されます。
25日は駒ケ根市の天竜川上流河川事務所で「天竜川上流 流域治水協議会」が開かれ、内外水統合版水害リスクマップの案が公表されました。
内外水統合版水害リスクマップは、天竜川のリスク情報に加え、水路や下水道の浸水を想定したものです。
マップには、浸水の範囲や3m以上の浸水が想定される範囲などが示されます。
また、水害リスク情報の空白化を解消するため、新たに三峰川など三つの河川の洪水浸水想定区域図の案も示されます。
天竜川上流河川事務所の吉田桂治所長は、「気候変動により、大雨と渇水の二極化が進んでいる。
治水を安全度を維持するために必要な策定となった。
気を引き締め災害対策に取り組んでいきたい」と話していました。
きょうの会議で示された、内外水統合版水害リスクマップと三峰川の洪水浸水想定区域図は来月中に天竜川上流河川事務所のホームページで公表される予定です。
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伊那市 こころむすびシェアウィーク
伊那市は、市役所に気軽に立ち寄ってもらい様々なつながりを作ってもらおうと、24日からこころむすびシェアウィークを開いています。
市役所1階の市民ホールには、こころむすびシェアリングコーナーが設置されています。
子ども用の衣類や食器など不用になったものを持ち込むことができ、欲しいものを見つけたら自由に持ち帰ることができます。
この日も、市民や市役所の職員などから多くの物が持ち込まれました。
シェアウィークでは、地域ブランドスローガン「森といきる伊那市」に合わせ、ヒト・モノ・コトがつながる森のような市役所にしようと、様々なイベントが行われます。
25日から、松ぼっくりなど森の素材を使った工作コーナーの設置や、イナの森が体験できるメタバース体験会、手しごと会など27日まで順次イベントが企画されています。
シェアリングコーナーは来月下旬にも開かれ、伊那市では、今後も定期的に行っていきたいとしています。
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第6次総合計画 理解深めるカードゲーム
南箕輪村では来年度から、第6次総合計画がスタートします。
村では、総合計画の理解を深めるためのカードゲームを作りました。
14日は、藤城栄文村長やむらづくり委員会のメンバーなど17人が、カードゲームを体験しました。
ゲームは、グループに分かれ行われました。
目標が書かれたプレイヤーカードが割り振られ、机に並べられた青いアクションカードの中から達成させられるカードを選びます。
他のグループからカードを交換することも可能です。
アクションカードの内容は、むらづくり委員会で出た意見を参考にしているということです。
アクションを起こすと、次世代の希望や地域の力などのメーターが増えていきます。
メーターを増やし、全員で協力して村をよくしていくゲームです。
参加者はカードゲームを通して持続可能なまちづくりについて考えていました。
このカードゲームは、第6次総合計画の策定支援を委託した、株式会社プロジェクトデザインが作りました。
今後は地区や学校に貸し出しをする予定です。
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伊那市議会 3月定例会開会 44議案提出
伊那市議会3月定例会が20日に開会し、来年度一般会計当初予算案など44議案が提出されました。
来年度一般会計当初予算案は、総額371億1,600万円で、当初予算としては過去2番目の規模です。
物価高騰対応水道基本料金無償化事業は、1年間水道基本料金を無償化するもので、一般財源5,700万円と、国の交付金3億円を活用するものです。
市議会3月定例会は3月4日から6日にかけて一般質問、16日に委員長報告と採決が行われます。