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伊那市地域DX推進アドバイザーに栗林さん
伊那市の地域DX施策の推進を図るアドバイザーに、富県の栗林秀吉さんが委嘱されました。
7日は市役所で委嘱式が行われ、白鳥孝市長から委嘱書が手渡されました。
栗林さんは地域DXの推進のため、助言などを行います。
昨年度までデジタル革新で課題を解決する、Society5.0推進アドバイザーを務めていていました。
伊那市地域DX推進アドバイザーの任期は3年間です。
また伊那市は、産業振興事業の円滑な推進を図るために設置している産業振興委員にも栗林さんを委嘱しました。
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災害時の井戸水の水質検査 箕輪と上伊那薬剤師会協定
箕輪町は、災害時に井戸水を生活用水として活用する際の水質検査についての協定を一般社団法人上伊那薬剤師会と14日締結しました。
14日は、箕輪町役場で調印式が行われ、白鳥政徳町長と、上伊那薬剤師会の白鳥泰樹会長が協定書を取り交わしました。
協定では、災害時に井戸水を生活用水として活用する際の水質検査を上伊那薬剤師会に要請するものです。
薬剤師会には、水質を検査する「検査センター」があり、要請に応じて色や臭い、にごり、大腸菌などの項目を検査します。
井戸水は、手洗いや清掃などの生活用水としての活用を想定していて、状況によっては飲料水としての活用も検討していきます。
箕輪町には、企業と一般家庭合わせて150ほどの井戸があり、町では今後、井戸水の活用の体制構築も進めていくとしています。
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伊那市長選・市議選 期日前投票始まる
任期満了に伴う伊那市長選挙・市議会議員選挙の期日前投票が、13日から始まりました。
投票所は、伊那市役所市民ホール、伊那図書館、高遠町総合支所、長谷総合支所の4か所に設けられています。
4年前の市長選・市議選の投票率は62%ほどでした。
前回は、投票した人のうち、およそ4割が期日前投票でした。
このうち、初日に投票した人は7%ほどで、週末に近づくにつれ増えていく傾向があります。
伊那市選挙管理委員会では、「投票日に仕事や旅行などの都合で投票所へ行くことができない場合は、期日前投票を利用して欲しい」と呼び掛けています。
期日前投票は、4会場ともに18日土曜日までで、時間はいずれも午前8時30分から午後8時までです。
住んでいる地区に関わらず、どこでも投票ができます。
なお、投票する際は、投票所入場券が必要です。 -
リチウムイオンバッテリー燃える
箕輪町下古田のごみ回収場所となっている介護予防拠点施設の駐車場で12日、リチウムイオンバッテリーなどが燃える火事がありました。この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、焼けたのは回収のために出されていたリチウムイオンバッテリーとそれを入れるためのプラスチック製コンテナボックス1個です。
火事は12日午後1時50分ころに発生し、午後2時過ぎに消し止められました。12日は発火性危険物の回収日でした。
13日は区の役員と箕輪町役場の職員が訪れ焼け跡の確認を行っていました。
箕輪町など上伊那8市町村では今月から発火の危険があるリチウムイオンバッテリーの回収を始めたばかりで下古田区の衛生部長は困惑している様子でした。
伊那署では出火の原因について調べを進めています。
上伊那広域連合では町と連携して出火の原因を検証し対策を検討するとしています。
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伊那市長選挙・市議会議員選挙 告示 7日間の舌戦スタート
任期満了に伴い19日投開票の日程で行われる伊那市長選挙と市議会議員選挙が、12日に告示されました。
市長選には現職と新人2人の合わせて3人が立候補し、三つ巴の7日間の選挙戦に突入しました。
市長選に立候補したのは届け出順に、
西箕輪の白鳥孝さん70歳。無所属現職、4期目です。
山寺の八木択真さん47歳。無所属新人、元市議です。
富県の吉田浩之さん63歳。無所属新人、前市議です。 -
伊那市議会議員選挙(定数21) 22人が立候補
定数21の伊那市議会議員選挙には22人が立候補し定数を1上回りました。
立候補したのは現職13人、新人9人の、合わせて22人です。
立候補者は出陣式を行い、支持者を前に第一声をあげていました。
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伊那市議会議員選挙 立候補者紹介(届出順1~8)
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伊那市議会議員選挙 立候補者紹介(届出順9~16)
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伊那市議会議員選挙 立候補者紹介(届出順17~22)
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伊那市長選 市議選あす告示
任期満了に伴う伊那市長選挙と伊那市議会議員選挙が12日告示されます。
市長選には現職と新人2人の合わせて3人が出馬を表明しています。
定数21の市議選には22人が出馬を表明していてともに選挙戦となる見通しです。
伊那ケーブルテレビでは12日のニュースの放送を20分に拡大し市長選の各候補者の第一声を中心に、市議選も含め立候補者を紹介します。
初回放送は午後5時15分です。
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伊那市議選 新人1人が出馬し選挙戦へ
任期満了に伴い、12日告示、19日に投開票が行われる伊那市議会議員選挙。
8日新たに新人1人が立候補を表明し、選挙戦となる見通しとなりました。
8日に出馬を表明したのは、平沢の無所属・新人の網野俊輔さん47歳です。
市議選にはこれまでに、現職と新人合わせて21人が出馬を表明しています。
新たに新人1人が立候補を表明した事で定数21を超える22人となり、選挙戦となる見通しとなりました。 -
市議選事前審査 21派出席
任期満了に伴う、伊那市議会議員選挙の立候補届出書類等事前審査が6日と7日に市役所で行われました。
定数21に対し、2日間で21派が審査を受けました。
事前審査には、これまで立候補を表明している21派が出席しました。
内訳として、現職13人、新人8人。
党派別では、公明党と日本共産党がそれぞれ2人、日本維新の会と参政党がそれぞれ1人、無所属が15人。
地区別では、御園が1人、西町が2人、中央が1人、日影が1人、上の原が1人、上新田が2人、上牧が1人、福島が1人、富県が2人、東春近が3人、西箕輪が2人、西春近が1人、高遠町が2人、長谷が1人です。
これまでに出馬を表明している21派以外に訪れた人はいませんでした。
21派のほかに3派が立候補届け出書類を持ち帰っていますが、事前審査に出席しませんでした。
市長選・市議選は12日告示、19日投開票となっています。
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南箕輪村神子柴の珍しい信号機は今どこに・・・?
国道153号の南箕輪村神子柴の交差点には、3月まで全国的にも珍しい信号機が設置されていました。
更新により撤去されたこの信号機、現在は村内に保管されていると聞き取材しました。
国道153号の神子柴の交差点です。
現在は、全国的に主流となっているLEDの信号機に替わっています。
一般の信号機は直径300ミリだということですが、一回りほど大きい「450ミリ灯器」のものが3月上旬まで4基設置されていました。
全国の大規模交差点では、視認性を高めるためにこの「450ミリ灯器」が導入されていましたが、LED化により徐々に姿を消していきました。
全国的にも珍しくなった信号機を見ようと、愛好家が写真に収めていました。
伊那ケーブルテレビの呼びかけで、ファンが写真を提供してくれました。
撤去された「450ミリ灯器」の信号機は今、どうなっているかというと・・・。 -
市長選・市議選 事前審査
12日告示19日投開票の伊那市長選・市議選の立候補届出書類等事前審査が、市役所で6日行われました。
市長選では、これまでに出馬を表明している3派が審査を受けました。
事前審査には表明順に無所属新人で富県の吉田浩之さん63歳。
無所属新人で山寺の八木択真さん47歳。
無所属現職4期目で西箕輪の白鳥孝さん70歳の3派が訪れ、審査を受けました。
市長選は、これまでに出馬を表明している3派以外に訪れた人はなく、三つ巴による選挙戦の公算が大きくなっています。
市議選の事前審査は7日も行われます。
市長選・市議選は12日告示、19日投開票となっています。
3月1日現在の選挙人名簿登録者数は男性2万6,234人、女性2万7,297人の合わせて5万3,531人です。
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伊那市長選・市議選の告示まで10日
任期満了に伴う伊那市長選挙・伊那市議会議員選挙の告示まであと10日となりました。
伊那市長選挙には現職と新人合わせて3人が出馬を表明しています。
出馬を表明しているのは表明順に新人の吉田浩之さん、新人の八木択真さん、現職4期目の白鳥孝さんです。
また、市議選に正式に立候補を表明しているのは定数と同じ21人です。
出馬を表明している候補者を現職、新人の順に紹介します。
最初に現職13人を五十音順に紹介します。
東春近の飯島光豊さん74歳。日本共産党、5期目です。
高遠町の伊藤のり子さん73歳。無所属、1期目です。
日影の小池隆さん50歳。無所属、1期目です。
上新田の篠塚みどりさん65歳。公明党、1期目です。
西箕輪の髙橋姿さん49歳。無所属、1期目です。
御園の髙橋明星さん57歳。無所属、1期目です。
富県の田畑正敏さん75歳。無所属、2期目です。
上新田の原一馬さん60歳。無所属、2期目です。
福島の三澤俊明さん61歳。無所属、2期目です。
上牧の三石佳代さん49歳。日本維新の会、1期目です。
高遠町の宮原英幸さん72歳。無所属、2期目です。
中央の柳川広美さん65歳。日本共産党、5期目です。
東春近の湯澤武さん66歳。公明党、1期目です。
次に出馬を表明している新人8人を表明順に紹介します。
西町の河野直樹さん40歳。無所属です。
東春近の北原涼平さん37歳。参政党です。
西箕輪の有賀賢治さん67歳。無所属です。
富県の小牧学さん51歳。無所属です。
長谷の中山勝司さん67歳。無所属です。
西町の齋藤俊介さん56歳。無所属です。
西春近の酒井千香さん45歳。無所属です。
上の原の城村義人さん49歳。無所属です。
定数21の市議会議員選挙には現職13人と新人8人の、合わせて21人が出馬を表明しています。
選挙管理委員会によりますと、立候補を表明した21人の他に、3派が届出書類を持ち帰っているということです。
選挙戦になるか不透明な状況で、6日と7日に行われる立候補届出書類の事前審査に、何派が出席するかが注目されます。
任期満了に伴う、伊那市長選と市議選は4月12日告示、19日投開票です。
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伊那市 新規採用職員26人に辞令
行政機関でも、1日から新年度がスタートしました。
このうち伊那市では、新規採用職員26人に白鳥孝市長から人事通知書が手渡されました。
内訳は男性13人、女性13人となっています。
新規職員を代表して唐澤幸太郎さんが宣誓をしました。
白鳥市長は「若い感性で変化を恐れず、広い視野を持ち質の高いサービスの提供を心がけてください」と訓示しました。
放送エリア内では、箕輪町で男性2人、女性5人の合わせて7人、南箕輪村で男性6人、女性8人の合わせて14人が新規採用されています。
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伊那市 集落支援員・地域おこし協力隊の委嘱式
新年度を迎え、伊那市は新たに、集落支援員4人と地域おこし協力隊員3人を任命し、1日に委嘱しました。
1日は市役所で委嘱式が行われ、新規採用者と継続する隊員に白鳥孝市長が委嘱状を手渡しました。
新たな集落支援員は4人で、空き家コーディネーターに平沢の河野純之助さん。
移住・定住コーディネーターに東春近の唐澤直樹さん。
つながり人口クリエイターに沖縄県の加藤綾子さん。
関係人口創出デザイナーに高遠町の朝岡有葉さんが委嘱されました。
新たな地域おこし協力隊員は3人で、アウトドア アクティビティ プロジェクトに愛知県の牧勇一郎さん。
中央アルプス・里山の魅力 再「はっ!!」見に山梨県の木村愛さん。
田舎暮らしモデル地域サポーターに東京都の山口あゆみさんが委嘱されました。
継続者を含めた人数は、集落支援員が17人、地域おこし協力隊員が20人です。
任期は支援員は制限のない1年更新、地域おこし協力隊は1年更新で最長3年となっています。
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伊那市で退職者辞令交付式
年度末を迎え、各市町村では21日付けで退職する職員への辞令が交付されました。
このうち伊那市では、退職する17人のうち、20年以上勤務した12人が出席し辞令交付式が行われました。
白鳥孝市長から人事通知書と感謝状が手渡されました。
伊那市では、昨年度から段階的に定年の延長を行っていて、今年度は61歳となっています。
そのため今年度は定年退職の職員はおらず、早期退職者のみとなっています。
退職者を代表して、上伊那広域連合事務局長の唐澤直樹さんは「市民のみなさんとの関わりを通じて得た経験は大切な財産です。ここで培った経験と縁を胸に今後の人生を歩んでいきたい」と話していました。
なお、箕輪町では3人、南箕輪村では8人が退職となっています。
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令和8年度 伊那市消防団任命式 新人37人入団
令和8年度の伊那市消防団の任命式が29日、伊那市のニシザワいなっせホールで行われ、新入団員37人を含む、218人に辞令が交付されました。
29日は、駒井啓晃消防団長から、新入団員37人を含め、階級が変更となる団員218人に辞令が手渡されました。
駒井団長は、「消防団は地域の結びつきによってなりたっています。地域に寄り添い、信頼される存在になることが大きな力になります。相互に支えあい、より一層強固な組織を築くことを期待します。」と訓示しました。
伊那市消防団には、3月末時点で11分団31部に773人が所属しています。
上伊那広域消防本部によりますと、伊那市では去年、37件の火災があり、そのうち20件が建物火災、2件が林野火災。2件が車両火災、下草火災など、その他の火災が13件だったということです。 -
南箕輪村消防団に新車両3台導入 令和9年度からラッパ班休止へ
南箕輪村消防団に、新たに3台の消防車両が導入されました。
30日は、役場で車両の引き渡し式が行われました。
今回導入されたのは、大規模災害などにも対応した、多目的消防車両3台です。
車両の後方には、350kgまで載せられるリフトが搭載されていて、消防機材や救助した人を載せることができます。
従来の車両に比べて多くの荷物を積載できるほか、普通自動車免許でも運転することができます。
導入されるのは、田畑の第3分団の第1部、神子柴の第2部と沢尻の第4分団の第1部沢尻です。
導入費用は、3台合わせておよそ3,600万円です。
南箕輪村消防団の多目的消防車両は、これで6台になります。
引き渡し式では、藤城村長や消防関係者が、車両の安全運行を祈願しました。
新車両は各分団に配備され、きょうから稼働が始まりました。
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むらづくり委員会が「国土利用計画案」答申
南箕輪村のむらづくり委員会は、村内の土地の利用について定めた「国土利用計画案」を藤城栄文村長に17日答申しました。
17日はむらづくり委員会の足立芳夫会長らが村役場を訪れ、藤城村長に答申書を手渡しました。
国土利用計画は、南箕輪村第6次総合計画の基本構想を踏まえ、村の望ましい村土利用の在り方や行政上の指針を示すものです。
答申では特記事項として、「深刻な気候変動に対する村土の防災・減災対策」や「無秩序な農地の宅地化の抑制」、「村土管理への村民の参画推進」などを求めています。
藤城村長は「農地保全の流れの中で、宅地化については慎重に考えていきたい」と話していました。
国土利用計画案は村で検討し、今年6月の決定を目指します。
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伊那市長選・市議選 掲示板設置
4月12日告示、19日投開票の伊那市長選・市議選のポスター掲示板の設置作業が、26日から行われています。
この日は、伊那市役所前で作業が行われました。
掲示板は、市長選が4区画、市議選が27区画となっています。
伊那地区208か所、高遠町地区42か所、長谷地区19か所の合わせて269か所に設置されます。
伊那市選挙管理委員会では、「身近な代表を決める大事な選挙です。情報源の1つとして活用し、投票所に足を運んでほしい」と話していました。
伊那市長選・市議選は、4月12日告示、19日投開票となっています。
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箕輪町住民満足度調査 結果公表
箕輪町は、今年度の住民満足度調査の結果をまとめました。
これからも町に住み続けたいと回答した人はおよそ8割ですが、子どもに箕輪町に住んで欲しい、箕輪町に帰ってきて欲しいと回答した人は4割にとどまっています。
調査は町内在住の20歳以上の1,000人を対象に行われ、524人から回答を得ました。
箕輪町ではこの調査を毎年行っています。
これからも町に住み続けたいは78.8%で前の年度と比べ3ポイント増加しています。
一方、子どもに箕輪町に住んで欲しいは44.6%、箕輪町に帰ってきてほしいは41.1%に留まっています。
アンケートの結果について白鳥政徳町長は、「親の意識を変えていくと共に、魅力度や知名度を上げ、郷土愛を育む教育を地道に行い、Uターンを増やしていきたい 」と話していました。
また、町内在住の高校3年生250人を対象にした「17歳・町民意識・生活実態調査」には98人が回答しました。
これからも町に住み続けたいかとの問いには59.2%が「住み続けたい」と回答していて、前の年度と比べて0.2ポイント増加しました。
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伊那市長選・市議選 届出手続き等説明会
任期満了に伴い4月12日告示、19日投開票で行われる伊那市長選挙、市議会議員選挙の立候補届出手続き等説明会が23日に開かれ、市長選には現職と新人2派の3派が、市議選には定数と同じ21派が出席しました。
23日は、市役所で説明会が開かれ、出席者が伊那市選挙管理委員会などから注意事項や書類の取り扱いなどの説明を受けました。
市長選には表明順に、無所属で新人の吉田浩之さんと、同じく無所属で新人の八木択真さん、無所属で現職4期目の白鳥孝さんの3派が出席しました。
定数21の市議選には、現職13派、新人8派の合わせて21派が出席しました。
出席しなかった現職7人のうち6人は引退を表明、残る1人は未定となっていて、選挙戦になるかは不透明な状況です。
党派別では、公明党と日本共産党がそれぞれ2人、日本維新の会と参政党がそれぞれ1人、無所属が15人となっています。
市選管によりますと、今月1日現在の選挙人名簿登録者数は、男性2万6,234人、女性2万7,297人の合わせて5万3,531人となっています。
市長選・市議選は、4月6日と7日に立候補届出書類の事前審査が行われ、12日告示、19日投開票となっています。 -
伊那市 行政サービスのDX化を検討
伊那市は、行政手続きのDX化や窓口受付時間の見直しについて、来年度プロジェクトチームを立ち上げ検討していきます。
市議会全員協議会が16日に市役所で開かれ、市が概要を説明しました。
行政サービスのDX化は、デジタル化に伴い創出されるマンパワーや時間を再配分することで、市民サービスの向上などに繋げるものです。
オンライン申請など「行かない窓口」の拡充を図る他、人でなければできない業務について効率化を図る「経営資源の再配分」、職員の時間外勤務を抑制するため「窓口受付時間の適正化」を図ります。
来年度、庁内でプロジェクトチームを立ち上げ具体案について検討し、およそ3か月間試行、来年度中に効果の検証を行うとしています。 -
南箕輪村来年度予算 減額する修正案可決
南箕輪村議会3月定例会最終日の13日、来年度一般会計当初予算案のうちまっくんバスの運行委託料を減額するなどの一部修正案が議会側から提出され全会一致で可決されました。
修正案は、議長を除く議員8人全員の連名で提出され、まっくんバスの年間運行委託料を原案の3分の1、4か月分にあたる2,365万円に減額するものです。
村では4月からまっくんバスを通学、通院に特化した新ルートでの運行を開始する方針です。
修正案は新ルートでの運行についてさらに検討が必要として4か月分にしぼって提出されました。
まっくんバス運行等公共交通の見直しに関する調査特別委員会の百瀬輝和委員長は取材に対し「6月議会までに新ルートでの運行の是非について結論を出してほしい」と話しました。
村では4月から予定通り新ルートでの運行を行うとしたうえで藤城栄文村長は取材に対し「議会の意見を聞きながら対応していきたい」と話していました。
また、高齢者タクシー事業の継続について紙チケットからカード式チケットへの変更に伴う、利用料金支払いシステム構築委託料302万円についてさらに検討が必要として全額削除する修正案も提出され全会一致で可決されました。
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箕輪町 空き家10%減計画
箕輪町は来年度からの5年間で町内の空き家を10%減少させるとする第3次空き家等対策計画をまとめました。
これは16日役場で開かれた町議会全員協議会で報告されたものです。
報告によりますと今年度の調査で町内には431件の空き家があるとしています。
町ではこれを来年度からの5年間で43件、10%減の388件とする計画です。
具体的な取り組みとして、空き家に関する情報や相談をワンストップで受けられる仕組みの整備や空き家・空き地バンク制度の充実などを挙げています。
町では危険度ランクの高い空き家は防火・防犯面から適正な管理を求める優先度の高い建物として対策を検討する必要があるとしています。
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南箕輪村人事異動 4人が課長級昇任
南箕輪村は4月1日付の人事異動を16日に内示しました。
課長級の昇任は4人です。
会計管理者に会計室会計係長の池田友美さんが昇任します。
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箕輪町人事内示 課長級2人が昇任
箕輪町は、4月1日付けの人事異動を13日に内示しました。
課長級への昇任は2人です。
福祉課付箕輪町社会福祉協議会事務局長に、水道課水道工事係長の那須政司さんが昇任します。
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伊那市人事異動 部長級8人昇格 中規模
伊那市は4月1日付の人事異動を13日に内示しました。
部長級への昇格は8人です。
総務部参事(危機管理監)兼危機管理課長に農業委員会事務局長兼農林部農地集約課長兼農地計画係長の宮下庄衛さんが昇格します。
市民生活部長に市民生活部税務課長の西川信男さんが昇格します。
こども部長兼福祉事務所長兼こども家庭センター長に健康福祉部健康推進課長の北原静香さんが昇格します。
農林部 参事·農政課長に農林部50年の森林推進課長の酒井建さんが昇格します。
水道部長に水道部水道業務課長の泉澤正広さんが昇格します。
教育委員会教育次長に総務部総務課長の北原節子さんが昇格します。
参事·健康福祉部付伊那市社会福祉協議会派遣(事務局長)に健康福祉部 副参事·社会福祉課付伊那市社会福祉協議会派遣の宮下威暁さんが昇格します。
参事·企画部付上伊那広域連合派遣(事務局長)に教育委員会学校教育課長兼こども部こども政策課副参事兼子育てサポート課副参事の唐澤利幸さんが昇格します。
職員の全体の異動数は200人程で小規模となっています。