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登山者協力金を活用し環境整備
南アルプス山岳環境保全連絡協議会は、昨年度導入された登山者協力金を活用して、携帯トイレ用ブースの設置や登山道の維持管理を行います。
11日は伊那市・飯田市・大鹿村の山岳関係者が出席し、南アルプス山岳環境保全連絡協議会の総会が伊那市役所で開かれました。
協議会では昨年度、登山者から1口500円を任意で徴収する登山者協力金を導入し、およそ190万円が集まりました。
このうち伊那市エリアは約150万円でした。
協議会は、伊那市エリアでは、協力金を支払った登山者は未満だったとみています。
今年度は、昨年度寄せられた協力金に企業からの寄付金などを加えた300万円で、山岳環境の保全を行う計画です。
伊那市への補助金額は190万円で、双児山への携帯トイレ用ブースの設置に92万円、登山道の維持管理に70万円などとなっています。
また協議会では、登山者を対象に協力金に関するアンケート調査を行い172人から回答を得ました。
アンケートでは、45%が「協力金の取り組みを知らなかった」と回答しています。
協議会では、引き続き登山者への周知を行う他、徴収率アップに向けて取り組んでいくということです。
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箕輪町長選挙 11月15日に投開票
箕輪町は、今年11月28日の任期満了に伴い行われる箕輪町長選挙について、11月10日(火)告示、11月15日(日)投開票の日程で行うことを10日に発表しました。
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白鳥箕輪町長 進退「道筋つけてから」
今年11月で任期満了となる箕輪町の白鳥政徳町長は8日に、自身の進退について「道筋をつけたい案件があり、方向性が確認でき次第表明したい」とし、明言を避けました。
これは、8日に開かれた町議会6月定例会の一般質問の中で、進退に関する議員の質問に対し白鳥町長が答えたものです。
白鳥町長は、「1〜2件道筋をつけたい案件があり、方向性を確認でき次第表明したい」と話していました。
時期については、「今議会中か25日の定例記者懇談会、遅くとも来月予定している臨時議会までに表明したい」としています。
白鳥町長は、1954年8月17日生まれの71歳です。
2014年に初当選し、3期12年目を迎えています。
長期政権に対する質問については、「8年・12年でできなかったものが、16年・20年でできるとは思わない。選挙に出る以上は限定付きだと考えていて、多選は良いと思っていない」と話しました。
白鳥町長は、「3期12年間の振り返りと整理はすでに終わり、気持ちは固まっている」と話した上で、自身の評価については「住民満足度もあがっているので、優・良・不可でいえば良のレベルで合格点をもらえると思っている」と話しました。
白鳥町長の任期は、11月28日までとなっています。 -
伊那市議会6月定例会 8議案が提出
伊那市議会6月定例会が5日に開会し、今年度一般会計補正予算案など8議案が提出されました。
今年度一般会計補正予算案は、肉付け予算で、12億5,600万円を追加し、総額は383億7,290万円となっています。
条例改正案では、小黒川渓谷キャンプ場の利用料金について、環境保全費1人1回300円を500円に改正する方針が示されました。
現在あるコイン式シャワーからシャワー室へ改修する工事を行うほか、経費が上がってきていることを理由に来月1日から施行するものです。
市議会6月定例会は16日から18日にかけて一般質問、26日に委員長報告と採決が行われます。
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伊那市 災害時の応援協定を関係者と確認
伊那市と、災害時応援協定を締結している法人、団体が集まって、協定の内容や、災害時の行動について確認する関係者会議が21日、市役所で開かれました。
会議には、伊那市と災害時応援協定を締結している団体から、31人が出席しました。
災害時応援協定は、伊那市で災害が発生した際、各団体が被災者の支援、支援物資の受け入れや配送、避難場所の提供などを行うことを定めたものです。
伊那市は4月現在、106の企業や団体、行政機関と応援協定を締結しています。
会議では、出席者と、市の各担当課の職員がグループに分かれ、協定の内容について確認や意見交換を行いました。
被災時の連絡先の確認、備蓄品の状態、防災訓練の開催などについて話し合いました。
医療グループでは、被災時に避難所に来ることが出来ない高齢者や要介護者の在宅ケアの必要性と対策について話し合っていました。
会議は22日にも開かれ、37団体が出席しました。 -
共産党市議団 伊那市へ緊急要請
日本共産党伊那那市議団は、イラン攻撃の影響を受けている、市内の企業や市民の実情を調査し、市として支援を行うよう、吉田浩之市長へ3日緊急要請しました。
3日は共産党市議団の飯島光豊市議と柳川広美市議が市役所を訪れ、吉田市長に要請書を手渡しました。
緊急要請では、建設業や農業、製造業などでナフサ由来の製品が入手困難になり、ガソリンは価格が高騰し経営が悪化している。
経営が悪化している小規模事業所や農家へ市として支援を行い、国に対し早期の対策を要請するよう求めています。
また、物価高騰により市民生活にも影響がでているとして、ごみ袋の値下げや経済的に厳しい家庭に対して支援を拡充するよう求めています。
吉田市長は「国や県の動向をみながら、市としてできる効果的な対策をとっていきたい」と話していました。 -
南箕輪村議会6月定例会 一般会計補正予算案など提出
南箕輪村議会6月定例会が1日に開会し、まっくんバスの運行業務委託料1,983万円を追加する今年度一般会計補正予算案など10議案が提出されました。
まっくんバスは4月から通学、通院に特化した新ルートで運行しています。
3月議会では、議会側が新ルートの運行は検討が必要として、村側は今年度の年間運行業務委託料を4月から7月までの4か月ぶんの993万円に減額し、可決されていました。
今回、残りの8月から来年3月までの8か月分にあたる1,983万円が提出され、委託料は年間で2,976万円になります。
通学通院に特化したため、年間委託料は昨年度に比べ、およそ1,200万円の減額となりました。
他に、人事異動に伴う人件費の増額分なども合わせて補正予算案の総額は4,200万円となっています。
南箕輪村議会6月定例会は9日と10日に一般質問、12日に委員長報告と採決が行われます。
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中東情勢による商工業の影響を把握
中東情勢による伊那市内の商工業事業者への影響を把握し、行政との情報共有を図る伊那市商工業振興審議会が29日、市役所で開かれました。
審議会には委員12人のほか伊那商工会議所や市の職員が出席しました。
審議会は冒頭のみ公開されました。
審議会では伊那商工会議所が行ったホルムズ海峡封鎖による影響についてのアンケート結果が報告されました。
アンケートには会員企業83社から回答があり「大きな影響がある」「やや影響が出ている」が60・2%でした。「現時点で影響はない」が22.9%「今後影響が出る可能性がある」が13・3%でした。
影響が出ている事業所の業種別の割合は「工業」が24%と最も高く次いで「建設業」が16%、「運輸燃料業」が14%でした。
具体的な影響としては「原材料・仕入れ価格の上昇が41・4%」で最も多く次いで「燃料費・エネルギーコストの上昇」が32・4%でした。
委員からは「住宅の建築が遅れている状況。支払い金額が当初契約金額より増えるケースも想定される」「原材料の目詰まりは、状況を市から県、県から国へ積極的に情報提供した方が良い」といった意見が出たということです。
伊那市の吉田浩之市長は「事業所によっては原材料が全く入らずこれから先が不安だという声が聞かれる。審議会の意見提言を市政に結びつけていきたい」と話していました。
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市議会6月議会提出議案示す
伊那市議会議会運営委員会が市役所で29日開かれ6月議会への提出予定議案が示されました。
6月議会に提出が予定されているのは今年度一般会計補正予算案など8議案です。
肉付け予算となる補正予算案は12億5,000万円を追加するもので、総額は383億7,000万円です。
昨年度の当初予算と比べて0・2%、7,900万円の減となっています。
主な事業は、六道原工業団地の市道、上下水道整備に2億2,000万円。
地元から要望のあった舗装修繕工事に1億7,000万円などとなっています。
伊那市議会6月定例会の会期は来月5日から26日までの22日間で一般質問は16日から18日までを予定しています。
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箕輪町議会6月定例会 一般会計補正予算案など15議案提出
箕輪町議会6月定例会が29日に開会し、今年度の一般会計におよそ1,630万円を追加する補正予算案など15議案が提出されました。
一般会計補正予算案の主な内容は、旧木下南保育園の危険木伐採業務の委託料に319万円、マイナンバーカード交付事務費の増額分として290万円、ゼロカーボン推進事業費の県からの補助として88万円などとなっています。
町議会6月定例会は6月8日と9日に一般質問、16日に委員長報告と採決が行われます。
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伊那ジュニアコーラス設立 来年4月に活動開始
伊那地域で芸術文化活動を行うNPO法人クラシックワールドは、中学生でつくる合唱団体「伊那ジュニアコーラス」を立ち上げ、来年4月から活動を始めます。
25日は、事務局の北沢理光さんが、マスコミ向けの説明会を開き、概要を説明しました。
中学校の部活動については、少子化や教員の働き方改革に伴い、休日の活動が今年度末を目途に地域クラブ主体となります。
これを受け、クラシックワールドでは、受け皿となる合唱団体「伊那ジュニアコーラス」を立ち上げることにしました。
活動は、来年4月からで、月3回の練習を予定しています。
市内の中学校教員2人が指導する他、国内の数多くの主要オーケストラ団体と共演を重ねている指揮者の横山奏さんが、月1回特別講師を務めます。
募集は、伊那市だけではなく、近隣の中学生も対象で、50人ほどを予定しています。
月謝は、2,000円です。
来年度からは、春から夏にかけてはコンクール出場を目指す他、1年間を通して活動します。
お問い合わせは、NPO法人クラシックワールド、電話78-5801までお願いします。 -
伊駒アルプスロード 早期事業完成を要望
国道153号伊駒アルプスロード整備促進期成同盟会の総会が伊那市役所で20日開かれ、早期事業完成などの要望を決議しました。
総会には伊那市、駒ヶ根市、宮田村などからおよそ50人が出席しました。
期成同盟会会長の吉田浩之伊那市長は「沿線の市や村、各機関と連携し、早期完成に向け要望活動を進めていきたい」と挨拶しました。
伊駒アルプスロードは駒ヶ根市赤穂から伊那市美篶までの11.6キロを結ぶものです。
総会では早期事業完成にむけた要望決議案が承認され、地元選出の国会議員や県議会議員に要望書が手渡されました。
20日は他に、飯田国道事務所の奥村賢二副所長が、伊駒アルプスロードの事業概要を説明しました。
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幸田町のaibo「派犬」終了
箕輪町と姉妹都市協定を締結している愛知県幸田町から貸し出されていた犬型ペットロボットaiboの派犬期間が終了したことから、引渡式が19日役場で行われました。
愛知県幸田町から2023年に「派犬」された犬型ロボットaiboの「幸太」と「つばき」です。
今日は期間を終えた二匹に白鳥政徳箕輪町長から任期終了の辞令が交付されました。
その後、成瀬敦幸田町長に二匹が手渡されました。
愛知県幸田町にはaiboの生産・修理を行うソニーの工場があります。
2匹は、災害時相互応援協定の締結10年を記念し、2023年から3年間箕輪町に貸し出されました。
町内の保育園や小学校、役場、イベント会場などで町民と触れ合ってきました。
7月に開催されるみのわ祭りでは、幸田町から2匹にまつわる記念品が贈られるということです。
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伊那市の城取副市長 就任式
伊那市の新しい副市長に選任された城取誠さんの就任式が14日、市役所で行われました。
城取副市長は、現在65歳。
市職員として38年間勤め保健福祉部長、総務部長などを歴任し2021年度からは上伊那医師会事務局長を務めていました。
職員約100人が集まった就任式のあいさつで「市長が目指します市民の声を聞くという姿勢は私も共感をしているところです。できるだけ施策に具現化できるように努めていきたいと思います。」と述べました。
吉田浩之市長は「城取副市長は豊富な行政経験により行政全般に精通し幅広い見識をお持ちです。これらの経験を十分に生かし伊那市の発展のために尽力していただくよう期待しています。」と歓迎の言葉を述べました。
城取副市長の任期は2030年5月12日までとなっています。
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伊那市人事異動 部長級の昇格1人
伊那市は、5月21日付の人事異動を14日に内示しました。
異動は6人で、部長級の昇格は1人です。
企画部企画政策課長の織井邦明さんが、企画部長に昇格します。
今回の異動は長期在職者を対象としたもので、伊那市では、適材適所となる人員配置により、組織の活性化を図っていきたいとしています。
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伊那市 新たな副市長に城取誠さん
伊那市の新しい副市長に、市役所OBで総務部長などを務めた城取誠さんがきょう選任されました。
新たに副市長となった城取さんは「市長が理想とする施策を実現するために私が任命されたと思っている。
意見が違う事もあるだろうし見方が違う事もあると思うが、その時はお互いに腹蔵なく、率直な意見を交換しながら、より良いものを目指していく姿勢で進めていきたい」と話していました。
城取さんは、伊那市西箕輪羽広在住の65歳です。
法政大学を卒業し、1983年に市の職員となり、保健福祉部長や総務部長を務め2021年に退職しました。
副市長の選任については、前の伊藤徹副市長が先月30日に辞任した事に伴い、きょう開かれた市議会臨時会に議案が提出されました。
副市長の選任は、全会一致で同意されました。
城取さんの任期は、2030年5月12日までの4年間です。 -
南箕輪村 避難生活支援体制整備
南箕輪村は、大規模災害への備えとして、備蓄倉庫や簡易ベッドなどを購入し避難生活支援体制の整備を行います。
12日は役場で村議会全員協議会が開かれ担当職員が報告をしました。
村では能登半島地震の教訓を踏まえ、避難所の生活環境の整備を進めるとしています。
国の交付金を活用し、備蓄倉庫を3基購入します。
村役場、大芝高原、南部小学校の敷地内に今年度中の設置を予定しています。
ほかにプライバシーテントや簡易ベッド、空気から水を作り出す次世代型浄水器も購入します。
事業費は5,400万円です。 -
伊那市議会 議長に三澤俊明さん
4月の伊那市議会議員選挙後初となる市議会臨時会が12日市役所で開かれ、正副議長や、委員会構成などが決まりました。
議長には、三澤俊明さんが選ばれました。
12日は市議会臨時会が開かれ、議長と副議長の選挙が行われました。
議長選挙には、届け出順で宮原英幸さんと三澤俊明さんの2人が立候補しました。
21人の議員全員が投票を行い、三澤さんが11票、宮原さんが10票で、三澤さんが議長に選ばれました。
三澤さんは、福島の61歳、現在3期目です。
三澤さんは「市民の意見に耳を傾け、市民ファーストの議会を目指していきたい」と話していました。
副議長選挙には、届け出順で湯澤武さんと髙橋姿さんの2人が立候補しました。
湯澤さんが11票、髙橋さんが10票で、湯澤さんが副議長に決まりました。
正副議長の任期は、申し合わせで2年となっています。
委員会の構成も決まり、総務文教委員長に飯島光豊さん、社会委員長に伊藤のり子さん、経済建設委員長に小池隆さん、議会運営委員長に原一馬さんが選ばれました。
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新しい連合長に吉田伊那市長
任期満了にともなう上伊那広域連合の連合長選挙が11日伊那市内で行われ伊那市の吉田浩之市長が新しい連合長に選ばれました。
連合長選挙は上伊那の8市町村長が候補者となり8人の投票で行われました。
開票の結果、伊那市の吉田市長が8票で新しい連合長に選ばれました。
連合長の任期は伊那市長と同じ2030年4月29日までとなっています。
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南箕輪村臨時会 7議案が可決・承認
南箕輪村議会臨時会が8日で役場で開かれ、多目的教室などに改修される南箕輪小学校の旧給食センター工事と大芝の湯リニューアル工事の請負契約締結についての議案など7議案が提出され可決・承認されました。
臨時会では、村側から工事請負契約の締結についての議案が提出されました。
南箕輪小学校に併設されている旧給食センターは、多目的に使用できる教室や教育支援センターなどに改修されます。
工期は予定通り2027年3月1日までとしています。
大芝の湯について、当初は今月11日からリニューアル工事のため休館を予定していましたが、世界情勢の影響により資材調達が遅れているため7月15日まで営業を継続するとしています。
工事では、宴会など多目的に利用できる約40席を備えた研修室やキッズスペースのほか、木質バイオマスボイラーの新設を行います。
リニューアル工事後の再開は2027年2月1日を予定しています。
8日は、ほかに一般会計補正予算案など7議案が提出されました。
議案は全て原案通り可決・承認されました。
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伊藤副市長 退任式
2022年から伊那市副市長を務めてきた伊藤徹さんの退任式が7日、市役所で開かれました。
伊藤さんは、1983年4月に入庁、保健福祉部長や建設部長などを経て、2022年に副市長に就任しました。
現在1期目で、任期は6月30日まででしたが、新市長が誕生したことを受けて4月30日で辞職し任期満了を待たずに退任しました。
伊藤さんは「日々起こる問題に対して、いかに迅速に的確に判断を下すかということに神経を注いできた。さらに伊那市が発展することをご祈念しています」と挨拶をしました。
吉田浩之市長は「各事業がスムーズに進捗しそれぞれの分野で大きな成果を上げられたのは伊藤副市長のおかげです」と挨拶をしました。
後任については、12日に開会する市議会臨時会に人事案を提出するとしています。
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伊那市 伊藤副市長が辞任
30日、伊那市役所で定例記者会見が開かれ吉田新市長は伊藤徹副市長が30日付けで辞任したことを明らかにしました。
吉田市長は「白鳥市長のもとでお勤めいただいたわけですけれども市長が変わることにともなって自ら新たな副市長の選任をということでお話をいただきました」と述べました。
新しい副市長の選任については「議会承認が必要になってきますので直近の議会を開会するときにその案件を出させていただければと思います」と述べました。
伊藤副市長は2022年7月1日に副市長となり現在1期目、任期は6月30日まででした。
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吉田市長 初登庁
任期満了に伴う伊那市長選挙で初当選を果たした吉田浩之さんが30日、市の職員が出迎えるなか、初登庁しました。
吉田市長は、午前8時15分に、公用車で市役所に到着しました。
職員や支持者に迎えられて市役所に入りました。
その後、多目的ホールで就任式が行われました。
就任のあいさつで、吉田市長は「現場の声を大切にしながら皆さんと会話を重ね、一緒に考え決断をしていく。そういう市政を目指していきます。市民目線での対応というのは、市民の皆さんの声をお聞きするということです。 市民の皆さんは何を考え、何を思っているか。ぜひ市民の皆さんとのコミュニケーションをしっかりとっていただきたい。」と話しました。
就任式の後は、市長室に入り、市長の椅子の感触を確かめていました。
吉田市長は手厚い子育て支援や教育など、8つの項目を公約に掲げています。
任期は4月30日から2030年4月29日までの4年間となっています。
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白鳥前市長 退任式
28日に、4期16年市長を務めた白鳥孝さんの退任式が行われました。
白鳥さんは、16年を振り返りながら「誰よりも伊那市のことが好きで、誇りを持って生きています。皆さんもぜひ伊那市が大好きだという気持ちを持って様々な仕事をしていただきたいと思います。 皆さんのおかげでとても良い市役所生活、仕事ができたと思っています。ありがとうございました。」と、最後の挨拶をしました。
そのあと、職員代表から花束を受け取りました。
市民ホールには多くの職員や市民が見送りに訪れ、1人1人と握手をし、市役所を後にしました。
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美篶小学校 春の桜並木活動
伊那市の美篶小学校の児童は、三峰川堤防の桜並木を観察する「桜並木活動」を13日に行いました。
13日は、美篶小学校の4年生から6年生までのおよそ130人が、三峰川堤防の桜を観察しました。
28の縦割り班に分かれ、幹の太さや枝の広がりの長さを測っていました。
美篶地区各種団体協議会のメンバーや地域桜守など15人も参加し、子どもたちの活動をサポートしました。
三峰川堤防には、200本ほどの桜があり、このうちの56本を春と秋の年2回美篶小学校の児童が観察しています。
子どもたちは、観察した木を題材にして、絵を描いたり川柳を作ったりしていました。
美篶小学校では、「子どもたちの親世代が始めた活動が今も大切に受け継がれています。これからも成長を見守って欲しいです」と話していました。 -
白鳥町長進退「6月議会めどに」
箕輪町の白鳥政徳町長は11月の箕輪町長選挙を控え自身の進退について「6月議会をめどに考え方を示していく」と27日、述べました。
これは役場で開かれた記者懇談会で示したものです。
白鳥町長は現在71歳で3期目です。
2014年の箕輪町長選挙で初当選し、2018年と2022年は無投票で当選しています。
任期は2026年11月28日までとなっています。
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防災・減災 天竜川水防DAY
天竜川流域の自治体などが防災・減災についての情報交換をする天竜川水防DAYが23日、飯島町の文化館で開かれました。
天竜川水防DAYには自治体などが集まり飯田、伊那、諏訪地域に分かれて情報交換や連携の確認が行われました。
このうち伊那圏域大規模氾濫減災協議会にはオンラインを含め上伊那の自治体などから約15人が出席しました。
会合ではハザードマップの作成や周知など各市町村が行った対策が報告されました。
ほかに2021年度から5年間の長野県の治水の取り組みが報告されました。
雨水を溜める雨水貯留タンクは計画していた439基全ての設置を達成しました。
約200リットルの雨水を溜めることができ、一つ一つは小さいタンクですが多く設置することで川や水路に流れ込む水を減らす効果があります。
協議会では今年度、住民への避難情報の伝達手段の強化や局地的豪雨に対する雨量情報の把握手段の検討などに取り組んでいくとしています。
天竜川水防DAYは天竜川上流河川事務所が開きました。
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新伊那市長に吉田さん 一夜明けて
任期満了に伴う伊那市長選挙は、19日に投票が行われ、即日開票の結果、新人の吉田浩之さんが初当選しました。
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伊那市西春近小出島の市道が一部陥没
19日、伊那市西春近小出島の市道の一部が陥没し付近の道路が通行止めになりました。
陥没したのは、西春近小出島の戸沢川沿いの市道です。
きょうは、市の職員が道路の状況などを調べていました。
きのう、付近の小出島公民館に投票に訪れた人が陥没に気づき、市に連絡したということです。
陥没した部分の大きさは直径およそ80cmです。
穴の大きさは直径およそ10cmで、深さは40cmほどです。
市では、川の水が流れ込み、地盤が削り取られたことが原因とみています。
20日に応急の修繕が行われ、道路は通行可能となりました。
市は、道路の状況を見て、大規模な修繕を行うかどうかなどを判断するとしています。 -
伊那市長選挙 吉田浩之さんが初当選