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南箕輪村南殿 小阪洋治さん宅 イワヤマツツジが見頃
南箕輪村南殿の小阪洋治さんの自宅の庭ではイワヤマツツジが見頃となっています。 南箕輪村南殿の小阪さん宅です。イワヤマツツジを見たい人は自由に見学できます。 自宅の裏庭に、約300本植えられていて、現在見頃となっています。 中川村や大鹿村の山でわけてもらったものを50年以上かけて育てました。 今は、同じく見頃となっている桜と一緒に楽しむ事ができます。 小阪さんは、せっかく咲いたツツジを多くの人に見てもらいたいと話します。 近所にいる人に声をかけ、縁側に座って庭を眺めるのが、小坂さんの至福の時です。 来週中頃には、八重の枝垂桜も見頃になり、来週末までイワヤマツツジの見頃も続くということです。
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信大農学部 羊の毛刈り
南箕輪村の信州大学農学部で食料生産科学科2年生が羊の毛刈りを10日体験しました。 最初に、竹田謙一准教授がバリカンの使い方や刃の入れ方を説明しながら手本を見せていました。 羊の毛刈りは、年に1回桜の咲く時期に実習の一環で行われているという事です。 説明が終わると、学生たちは2つのグループに別れ交替で毛を刈り取っていました。 竹田准教授は「羊は皮膚が柔らかいので、皮膚を傷つけないよう注意して下さい」とアドバイスしていました。 刈り取った毛は希望者に譲渡するという事です。
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南殿・三峯神社の説明看板お披露目
南箕輪村の三峯神社に何が合祀されているかを知ってもらおうと、地域住民でつくる、南殿文化伝承実行委員会が、看板を設置し、13日お披露目されました。 三峯神社は火災・盗難除けの神社です。 案内板は、参拝に訪れた人たちにわかるように設置したもので、高さ150センチほどで神社に祀られた神様が説明されています。 実行委員会によりますと、アマテラスオオミカミやヤマトタケルノカミなど25の神様が祀られている説明しています。 実行委員会では今後、地区内にある史跡のパンフレットを作成するなど、継続的な活動を行っていくということです。
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箕輪太極拳の会 1年の活動の成果発表
箕輪町や南箕輪村の太極拳教室の生徒が1年間の成果を発表する会が、6日箕輪町文化センターで開かれました。 この日は、箕輪太極拳の会のメンバー38人が、1年間の活動の成果を発表しました。 箕輪太極拳の会は、箕輪町や南箕輪村などの太極拳教室に通う生徒でつくる会で、発表会は今年で3回目です。 会員の中には、25年間続けている人もいるということです。 発表会では全員で「練功体操」という太極拳の基礎体操を披露しました。 箕輪太極拳の会の向山初美代表は「他の人の発表を見てそれぞれがさらに上を目指す気持ちを持ってもらいたい」と話していました。
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南箕輪村 新入社員研修会
南箕輪村の企業などに今年度入社した新入社員対象のビジネスマナー研修会が11日、商工会館で開かれました。 研修会は、従業員の資質向上を目的に、南箕輪村商工会などが毎年開いています。 この日は、村内の6つの企業などから20人が参加しました。 講師は、財団法人長野経済研究所の藤沢裕克(ふじさわ ひろかつ)さんが務めました。 研修会は、4人から6人に分かれてグループディスカッション方式で行われました。 「学生と社会人の違い」をテーマに、グループ毎に意見を出し合い発表しました。 藤沢さんは「企業が求める人材は、自分で考えて行動する“自立型人間”です。 与えられたことをやるだけでなく自分で考えて行動する人になりましょう」と話しました。
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信大 子羊ベビーラッシュ
南箕輪村の信州大学農学部では先月から9日までに14頭の子羊が生まれ、ベビーラッシュとなっています。 9日に生まれたばかりの双子の子羊は体長はおよそ50センチ、体重2キロで母親のそばから離れずじっとしていました。 農学部の農場ではサホーク種とフライスランド種の2種類、合わせて30頭を飼育しています。 先月から9日までに14頭の子羊が生まれました。 さらに、妊娠中の羊もいて、あと8頭生まれる予定だという事です。 羊は1回の出産で1頭~3頭を産み、今年は特に双子の出産が多かったという事です。 好奇心旺盛な子羊たちは、学生たちが柵のそばに立つと、近づき指をなめていました。
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パレードで山火事予防
山火事予防を呼びかけるパレードが今日、伊那市などで行われました。 9日は、県や市町村職員8人が伊那合同庁舎前を出発し、伊那市から辰野町までをまわり火災予防を呼びかけました。 啓発活動は、空気が乾燥し山火事が発生しやすい毎年この時期に行われているものです。 上伊那管内では去年、6件の山火事が発生していて、合わせて2.75ヘクタールを焼きました。 これはおととしと比べ6倍の焼失面積となっています。 今年は2件の火災被害が出ています。 上伊那地方事務所の青木一男所長は「これから農作業などで土手焼きや焚き火をする機会が増えるので、意識を高めてもらえるよう呼び掛けたい」と話していました。 啓発活動は、あすも行われ、駒ヶ根市から中川村までをまわるということです。
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談合の疑い 大明化学に検査
地方自治体が発注する水処理剤の入札で談合していた疑いがあるとして、公正取引委員会は、独占禁止法違反の疑いで、8日、南箕輪村の大明化学工業などに立ち入り検査を行ないました。 疑いがもたれているのは、南箕輪村に本社を置く大明化学工業と、兵庫県の化学メーカー「多木化学」です。 公正取引委員会は、地方自治体の浄水場で使用されている水処理剤の入札で談合していた疑いがあるとして、8日、2社に立ち入り検査を行いました。 大明化学工業では、県内外の自治体に対し、浄水場の水処理で使用する処理剤の「凝集剤」を出荷しています。 今回、兵庫県の化学メーカーと大明化学工業の2社が事前に話し合い、どちらが受注するかきめていた疑いがあると言う事です。 大明化学工業は、「突然の検査ということだが、公正取引委員会の検査には全面的に協力したい」とコメントしています。
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伊那技術専門校 16人入校
南箕輪村の伊那技術専門校の今年度の入校式が8日行われ、16人の入校生が技術習得への第一歩を踏み出しました。 今年度、伊那技術専門校に入校したのは16人で、そのうち15人は上伊那出身です。 訓練期間が2年間のメカトロニクス科に8人、情報システム科に6人、訓練期間が半年間の機械科に2人が入校しました。 吉川一彦校長は「初心を忘れることなく自分自身を厳しく鍛え上げる時間として過ごしてください」と式辞を述べました。 新入生を代表して、南箕輪村出身の宮坂翔吾さんが誓いの言葉を述べました。 なお、伊那技術専門校は平成28年4月から県工科短期大学校南信キャンパスとして開校されることになっていて、今年度入学した2年制の学生は、伊那技術専門校最後の入校生となります。
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営農型太陽光発電施設計画の農地転用 不許可
南箕輪村農業委員会総会が7日、村役場で開かれ、委員会は大芝での営農型太陽光発電施設計画にともなう農地の一時転用を不許可としました。 農業委員会総会には委員16人が出席し、大芝で計画中の農作物を栽培しながら太陽光発電を行う営農型太陽光発電、ソーラーシェアリングに伴う、農地の一時転用について審議しました。 これは神奈川の太陽光発電事業者が地元農家と共に進めているものです。 およそ2万平方メートルの農地に太陽光パネル5千枚ほどを設置し中部電力に売電する計画です。 高さ3メートルほどの支柱にパネルを設置することで農地としての活用も継続します。 委員からは「パネルありきで話しが進んでいて営農が実施できるか疑問。」 「計画がうまくいかなかった場合パネル撤去はどうなるか不安。」 「詳細な営農計画を示すべき。」といった意見が出されていました。 総会では委員会の採決が行われ会長を除く15人全員が農地の一時転用について不許可としました。 神奈川の業者は委員から出された意見について検討し計画を再提出するとしています。
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南箕輪わくわくクラブ 新年度スタート
NPO法人南箕輪わくわくクラブの今年度の最初の行事となるオープニングセレモニーが5日、村民体育館で開かれました。 会場には、村内のスポーツクラブに加入している小中学生などおよそ300人が集まりました。 去年からセレモニーに合わせてプロの選手によるスポーツ教室も開いています。 この日は指導にあたるサッカーの松本山雅、バスケットボールの信州ブレイブウォリアーズ、バレーボールのVC長野トライデンツの選手16人も式典に参加しました。 式典で原文明理事長は「多くの技術を習得して元気よく礼儀正しい選手になってください」と挨拶しました。 式典の後に行われたスポーツ教室では、それぞれの会場に分かれて参加者が指導を受けました。 VC長野トライデンツの選手は、トスやレシーブのコツ、ボールを受ける時の姿勢などのアドバイスをしていました。 南箕輪わくわくクラブの会員は現在963人で、随時新規の加入者を募集しています。
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上伊那一斉に入学式
上伊那8市町村の全ての小学校と中学校で4日入学式が行われ、小学校では1,750人、中学校では1,870人が新たなスタートを切りました。 このうち箕輪町の箕輪西小学校には、13人が入学しました。 入学式で、新一年生は、在校生や保護者の拍手に迎えられて入場しました。 松島ゆかり校長は、「箕輪西小の自慢は、あいさつと仲良し。あいさつは魔法の言葉でみんなと仲よくなれます」と話しました。 このあと児童会長の唐澤依織里さんが「学校にははじめてのことがたくさんあります。わからないことがあったらいつでも聞いてください」と新入生たちに呼びかけていました。 新1年生たちは、保育園で練習してきた歌を元気に歌い、学校生活をスタートさせていました。 式の後、教室では、担任から名前を呼ばれると元気に返事をしていました。 担任からは、交通事故にあわないよう気をつけることや規則正しい生活のリズムを習慣づけるよう話がありました。 4日は、上伊那8市町村全ての小学校と中学校で入学式が行われ、小学校には1,750人が、中学校には、1,870人が入学しました。
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宮坂組 大芝高原をボランティア清掃
南箕輪村の建設会社宮坂組は、地元の役に立ちたいと3月31日、大芝高原の清掃作業を行いました。 宮坂組の社員有志20人ほどが清掃作業にあたりました。 宮坂組は、平成18年豪雨による天竜川の補強工事を行い、河川に堆積していた土砂の運搬経路として大芝高原を利用しました。 工事の時にお世話になった大芝高原や地元の役に立ちたいと、5年前からボランティア清掃を行っています。 社員は4つのグループに別れ、水路に溜まった土や、ゴミなどを取り除いたり、歩道の落ち葉を掃いていました。 宮坂組では「継続する事により、大芝高原を訪れる人が気持ちよく使ってもらえる環境を作り、少しでも地元の役に立てれば」と話していました。
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大芝高原 電気自動車用急速充電器設置
南箕輪村は電気自動車をサポートしていこうと大芝高原に上伊那の公共施設では初となる電気自動車用の急速充電器を設置しました。 急速充電器は大芝高原の味工房北側の駐車場に設置され、事業費は約350万円です。 1日は南箕輪村の唐木一直村長や村の関係者が大芝高原でお披露目式を行いました。 急速充電器は2月末現在、上伊那では中央道上下線の駒ヶ根サービスエリアと伊那市内の自動車販売店の3か所に設置されています。 今回設置された急速充電器は80%充電するのに家庭用と比べおよそ7分の1の35分で充電でき220キロ走る事ができるという事です。 南箕輪村によりますと充電器は会員登録すすれば24時間・365日利用可能で一回の充電料金は数百円になる見込みだという事です。 充電器は、1日から利用でき当面は無料で利用できます。
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村議会が住民の要望提出
南箕輪村議会は先月6日の住民との懇談会、「議会と語る会」で住民から出された意見を要望書にまとめ、31日、唐木一直村長に提出しました。 村長部局関係が8件、教育委員会関係が4件、併せて12件を要望しています。 村長部局関係では、「人口増に伴い、区や組への未加入世帯が増えてきていて解消すべき」、「生活道路に大型車が進入してきて危険」などといった内容です。 教育委員会関係は、「南箕輪小学校は郡下最大規模なので、他の小学校の模範となるような、人的支援やソフト面の充実を望む」といった内容です。 議会と語る会は、議会改革の一環として、村民に身近な議会をアピールし、広く意見を吸い上げようと去年から開かれています。 村では、出された要望を各課で検討し、対応していく考えです。
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信濃グランセローズ野球教室
南箕輪村でキャンプを行っているルートインBCリーグ・信濃グランセローズの選手、コーチによる野球教室が30日大芝屋内運動場で開かれました。 野球教室は、グランセローズの地域貢献の一環で、毎年キャンプに合わせ行われています。 30日は、南小ドラゴンズやJBC伊那、南箕輪中学校野球部の部員合わせて70人が参加しました。 子どもたちはチーム毎に別れ選手から指導を受けていました。 ウォーミングアップのランニングでは、「大きな声を出し、掛け声に合わせて走る事を心がけると、体も温まり、チームの団結力を高くなる」とアドバイスを受けると、早速運動場を大きな声を出し走っていました。 ウォーミングアップを終えると、子供達は、ボールの取り方や投げ方の基本を教わり、大きな声を出し、熱心に練習をしていました。 信濃グランセローズの大芝でのキャンプは今日までで、来月1日から中野市で最終キャンプをし、12日に富山県で開幕戦が行われる事になっています。
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南箕輪村 暮らしの便利帳完成
南箕輪村は、地域の生活情報をまとめた、暮らしの便利帳を作成し、全戸に配布します。 今回作成されたのは、A4版オールカラーで、64ページの暮らしの便利帳です。 村の行政サービスや窓口での各種手続きのほか医療機関の情報、観光情報など村民生活に役立つ情報を紹介しています。 10年ほど前にも作成していましたが、村民に情報を役立ててもらう事や転入してきた人にも村のことをわかりやすく理解してもらおうと今回刷新しました。 6500部作成され、その資金全てを広告で賄いました。 南箕輪村では、4月の広報誌とあわせて全戸に配布する予定です。
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きょうも4月下旬の陽気 ナズナ摘み
29日の伊那地域の最高気温は、19.6度ときのうに引き続き4月下旬並みの暖かい1日となりました。 南箕輪村大芝の牧草地では、近隣住民らがナズナを摘んでいました。 ある女性は、「のど越しがよくこの時期にしか食べられない。お浸しや天ぷらにして食べたい」と話していました。 長野地方気象台によりますと、30日は1日雨が降るということで、気温も平年並みになるとみています。
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JR飯田線 活性化を
リニア中央新幹線とのアクセスや観光資源としての活用も見込まれるJR飯田線の活性化に取り組んでいこうと、JR飯田線活性化期成同盟会が28日発足しました。 28日駒ヶ根市のアイ・パルいなんで開かれた設立総会には、上伊那地域や飯田下伊那地域の市町村や県、経済団体の関係者などが参加しました。 JR飯田線活性化期成同盟会は、リニア中央新幹線のアクセス路線としてや伊那谷を縦断する貴重な観光資源としての活用も見込まれる飯田線の活性化に取り組んでいこうと、沿線自治体や商工会議所が発起人となりました。 設立総会で、会長には、白鳥孝伊那市長が選任されました。 白鳥市長は、「リニアが通るチャンスを活かしたい。2つのアルプスがある伊那谷を走る魅力を存分に活かして地域一丸となって取り組みたい。」とあいさつしました。 期成同盟会では来年度フォーラムやシンポジウムの開催、国やJR東海への要請活動、利便性向上に関する調査・研究、電車通勤の促進などの事業を行います。
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まっくんモニュメント 役場に登場
南箕輪村のイメージキャラクター「まっくん」のモニュメントが28日から、南箕輪村役場の正面玄関に設置されました。 この日は、南箕輪村の唐木一直村長とまっくんがお披露目式を行いました。 モニュメントは、縦90センチ、横50センチの強化プラスチック製です。 モニュメントは、この他に3体大芝高原の敷地内に置かれています。
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JA上伊那 上伊那農業高校ソフトテニス部に地元農産物贈呈
JA上伊那は、29日から愛知県で行われる第39回全日本高等学校選抜ソフトテニス大会に出場する上伊那農業高校ソフトテニス部に、地元の農産物を贈呈しました。 27日は、ソフトテニス部顧問の土屋あけみ教諭と、保護者会の埋橋進さん、有賀一彦さんがJA上伊那本所を訪れました。 JA上伊那から贈られたのは、地元産の米20キロ、りんごジュース、かりんのど飴です。 上農高校ソフトテニス部は、北信越大会男子団体のリーグ戦で2位になり全国大会出場を決めました。 部員は男女合わせて24人で、そのうち全国大会には男子8人が出場します。 今回の贈呈は、JA上伊那が普段から交流のある上農高校の生徒の活躍を期待して地元の農産物を食べて頑張ってもらいたいと行われました。 土屋教諭は「去年は初戦で敗れてしまったので、まずは初戦を突破して過去最高の結果を出したい」と話しました。 生徒は28日に公式練習を現地で行い、29日に兵庫県代表の姫路商業高校と対戦することになっています。 贈られた農産物は現地に持っていき、おにぎりなどにして味わうということです。
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伊那ケーブルテレビ 番組審議委員会開催
伊那ケーブルテレビの自主放送番組について意見をきく番組審議委員会が、27日、開かれました。 この日は、今年度の番組審議委員会が伊那ケーブルテレビで開かれ、伊那市、箕輪町、南箕輪村から委員7人が参加しました。 委員会では、放送している主な番組についてや、年間の特別番組の計画が説明されたほか、番組の視聴が行われました。 委員は、「ニュースは良く見ており、身近な情報が良く分かる」「もっと視聴者に見てもらえるようなインパクトのある告知をしたほうが良い」などの意見が出されていました。 向山公人社長は、「番組コンクールで入賞するなど、評価を頂いている。加入者サービスも順次グレードアップを図りたい」と話していました。
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南箕輪村人事 課長級昇格2人
南箕輪村は4月1日付の人事異動を24日内示しました。 異動は43人の中規模で、課長級への昇格は2人です。 教育次長に、学校教育係長の伊藤泰子さんが昇格します。 会計管理者に財務課財政係長の平島寛秋さんが昇格します。 異動総数は43人で課長級の異動は4人となっています。
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信州大学農学部 287人卒業
信州大学農学部の卒業式が23日、南箕輪村の農学部のキャンパスで行われました。 この日は、信州大学の山沢清人学長から代表の学生に卒業証書が手渡されました。 今年卒業するのは、学部生204人、修了生79人、博士課程4人の、合わせて287人です。 山沢清人学長は「グローバルな人間になってください。日本を飛び出し、世界での活躍を期待します。」とあいさつしました。 卒業生を代表して、修士課程、応用生命科学専攻の戸田一弥さんは「大学で学んだ多くのものを糧に、自分を磨きながら社会の一員として精進していきたい」と謝辞を述べました。 今年卒業を迎えた学生のうち、博士課程をのぞいた、283人ほとんどの進路は決まっていて、およそ6割の学生が就職、3割が大学院への進学となっています。
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みなみみのわフォトグランプリ
第8回みなみみのわフォトグランプリの最優秀賞に、南箕輪村の佐脇正邦さんの作品が選ばれました。 8回目となるフォトグランプリには、上伊那から70点が寄せられました。 11日、作品選考会が開かれ、佐脇さんの作品、「大泉所ダムの夜明け」が選ばれました。 村では、入賞作品を、役場や大芝荘で展示したり、広報などで活用し、村の観光PRに役立てたいとしています。
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東海大三 初戦は広島新庄
今月21日に開幕する選抜高校野球の組み合わせ抽選会が14日、大阪市で開かれ東海大三高校の対戦相手が決まりました。 東海大三高校は大会5日目の第一試合、春夏初めて出場の広島県の広島新庄高校と対戦します。
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南箕輪村 大雪の農業被害に支援
南箕輪村は、先月の記録的な大雪で被害を受けた農家を支援する方針です。 14日村役場で開かれた議会全員協議会で報告されました。 南箕輪村によりますと、14日現在、村内の大雪による被害はパイプハウス等の損壊が13棟で被害額はおよそ1千570万円となっています。 村は被害を受けたパイプハウス等の再建・撤去費用の2割およそ322万円を負担する考えで27日の臨時議会に補正予算案を提出します。
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村が有償ボランティア実施へ
南箕輪村の唐木一直村長は、福祉事業の推進として、有償ボランティアを今年10月から実施したい考えを示しました。 これは、12日役場で開かれた、南箕輪村議会3月定例会一般質問の中で、議員の質問に答えたものです。 唐木村長は、「村内でも高齢化が進むことが考えられる。軽作業を行う有償ボランティアの実施を考えている。」と話していました。 ボランティアはゴミ出しや草取り、除雪などの、軽作業をお年寄りに代わり有償で行うもので、今年10月からの実施を検討しているということです。 一般質問では他に、中学校の朝部活についての質問があり、清水篤彦教育委員長は、「南箕輪中学校の部活は県の指針の範疇にあり、朝部活を禁止する必要がない。継続して行く。」と答えていました。 南箕輪中学校では、朝部活を毎週月曜日は休みとしていることや、放課後も1時間30分程度の活動となっていて、今後も継続して行くということです。 また、2月16日の村の日の式典が、大雪により延期されていることについて、6月22日(日)に行う方向で調整しているということです。
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公立高校後期選抜試験 実施
公立高校後期選抜試験が11日、県内の高校で一斉に行われました。 県内ではおよそ1万2,600人が受験に臨みました。 上伊那では、全日制の7校と多部単位制の箕輪進修高校の合わせて8校で試験が行われました。 このうち、伊那市の伊那北高校では、塾の講師などに励まされながら受験生が会場に向かっていました。 伊那北高校は、普通科が200人の募集に対し192人が志願していて倍率は0.96倍、 理数科は、4人の募集に対し15人が志願していて倍率は3.75倍となっています。 県教育委員会によりますと、試験は予定通り終了したということで、 上伊那の高校でもトラブル等はなかったということです。 合格発表は20日木曜日です。
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南箕輪村がアンケート調査
南箕輪村は、平成28年度から37年度までの第5次総合計画を策定するにあたり、村民を対象にしたアンケート調査を行います。 アンケートの対象は、無作為に選んだ18歳以上の1,400人と高校生世代全員の500人、中学生全生徒490人、小学4年から6年までの450人です。 一般向けのアンケートでは、村の施策に対する満足度を聞くほか将来像や幸福度も調査します。 高校生向けは、答えてもらいやすいよう工夫して、愛着度や今後の取り組みについて聞いています。 小中学生向けは、ふりがながふられ、誰でも答えられるようになっています。 アンケート調査は、20日しめきりで、6月ごろむらづくり委員会に報告されます。 第5次総合計画は、アンケート調査の結果を反映させ、平成27年度中に策定されます。