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伊那合同庁舎職員対象 情報収集訓練
伊那市の伊那合同庁舎で大規模地震を想定した情報収集訓練が18日に行われ、衛星インターネットサービスとドローン中継の訓練が初めて行われました。
伊那合同庁舎を本部に行なわれた訓練は、上伊那地方で震度6強の地震が発生したとの想定で行われました。
長野県の防災情報システムに来る上伊那8市町村の被害情報を、ホワイトボードに書き込んでいました。
また、人的・住宅被害、道路情報、ライフラインに分けられた地図に被害情報の付箋を貼っていました。
訓練は、職員の防災意識と初動対応の向上のため毎年この時期に行われています。
外では衛星インターネットサービス、スターリンクの稼働訓練が初めて行われました。
県は各地域振興局に、今年3月に導入しました。
車から電源を繋ぎ、スターリンクを稼働させます。
停電時でもインターネットが使用できるということです。
ドローンを使用した被災場所の中継訓練も初めて行われました。
今回は中川村の映像を映しました。
上伊那地域振興局の通常業務で使用しているドローンを職員が操作しました。
地域振興局では「新しい技術を取り入れ、災害に備えていきたい」と話していました。
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トモエ自動車商会 ラジオ体操優良団体として表彰
伊那市中央の有限会社トモエ自動車商会が、ラジオ体操の普及推進活動を行っている、かんぽ生命保険から、ラジオ体操優良団体として表彰されました。
5日は、トモエ自動車商会に、かんぽ生命松本支店の八反田敦支店長らが訪れ、宮澤伸英社長に表彰状を渡しました。
トモエ自動車商会では、毎朝朝礼の前に、全社員が工場に集まってのラジオ体操を45年以上続けています。
今年度、かんぽ生命は、全国で255団体と6人を表彰しています。
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伊那市出身 橋爪恵一さんクラリネットリサイタル
東京都在住で伊那市出身のクラリネット奏者 橋爪恵一さんのリサイタルが、伊那市のかんてんぱぱ西ホールで3日に開かれました。
橋爪さんは伊那市出身で、世界各地で音楽指導や演奏を行っています。
橋爪さんと旧知の仲のピアニアスト、服部真理子さんもリサイタルに参加しました。
会場には、東日本大震災で被災した衣服の端切れを使ったタペストリーが展示されていました。
橋爪さんは妻のしおみえりこさんと共に、東北の被災者の支援活動を行っていて、ステージ衣装にも被災した衣服の端切れが使われています。
橋爪さんは、毎年文化の日に合わせて伊那市と東京都でリサイタルを行っていて、今回で9回目です。
リサイタルにはおよそ30人が訪れ、クラシックなど7曲が演奏されました。
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伊那谷あんぜんフェスタ 防犯意識を高める
楽しみながら防犯意識を高めるイベント「伊那谷あんぜんフェスタ」が、8日に、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
伊那谷安全フェスタでは、伊那警察署の署員でつくる「劇団いーな」が電話でお金詐欺被害防止を呼び掛ける寸劇を披露しました。
「動画をスクリーンショットして送るだけで報酬が得られる」という内容の副業の広告をきっかけに詐欺に遭うという内容です。
署員らは「簡単に稼げるといった言葉に騙されないようにして、大事な財産を守って欲しい」と話していました。
伊那警察署によりますと、管内で発生した電話でお金詐欺被害件数は、16日現在去年の同じ時期より15件多い22件で、被害額は6,925万円となっています。
それとは別に、SNS型投資詐欺が4件、ロマンス詐欺が12件発生していて、被害額は1億6,000万円となっています。
伊那署では、防犯意識を高めてもらい犯罪を防げる街にしていきたいと話していました。
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日比谷松本楼で伊那市フェア
東京都日比谷公園にある老舗レストラン、日比谷松本楼で、伊那の農産物をPRするフェアが開かれています。
フェアは、伊那の農産物をPRしようと、今年で3年目です。
期間中は、伊那谷で採れた野菜やそば粉を使った特別メニューの他、伊那のりんごを使ったアップルパイなどを提供しています。
5日には、伊那で採れた野菜や菓子などを販売する物産展のほか、食事会も開かれ、白鳥孝市長も出席しました
松本楼は、伊那市西箕輪出身の小坂駒吉さんの子、梅吉さんが1903年に開いたレストランです。
今の、4代目社長、小坂文乃さんは、「伊那市繋ぐふるさと大使」に委嘱されています。
伊那市フェア「信州伊那 松本楼で愉しむ秋の恵み」は、30日(日)まで開催されています。
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天上施設の管理称え 市民2人に感謝状
国土交通省天竜川上流河川事務所は、河川管理施設を長年にわたり管理したとして、伊那市の平澤良人さんと赤羽秀介さんに感謝状を17日に贈りました。
17日は駒ヶ根市の天竜川上流河川事務所で表彰式が行われ、吉田桂治所長から感謝状が手渡されました。
伊那市上新田の平澤さんはおよそ10年にわたり市役所の西にある「下新田ひ管」周辺の除草やゲート付近の堆積土砂の撤去、ゲートの動作確認などの維持管理を行ってきました。
「排水ひ管」は、大雨や洪水の時にゲートを開閉させる施設で、宅地に水が逆流しないようにします。
伊那市西春近の赤羽さんもおよそ10年にわたり株式会社大和興業の北にある「猪の沢排水ひ門」と近くの「西春近ひ門」の維持管理、ゲートの動作確認を行ってきました。
「排水ひ門」は「排水ひ管」と同様の施設ですが、ゲートの大きいものを「排水ひ門」と呼んでいます。
吉田所長は「2人の活動は、地域住民の安心な暮らしに繋がっています。長きにわたり従事していただきました」と感謝していました。
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長野市で全国直売サミット
全国農林水産物直売サミットが6日に長野市で開かれ、直売所の持続的な発展に向けて運営者らが取り組みや課題などについて話し合いました。
全国各地から直売所の運営に関わる人など約300人が参加しました。
直売所同士が情報交換をしてそれぞれの持つ課題を解決することなどを目的に、年に1度程度開かれているもので、長野県での開催は15年ぶり2回目です。
22回目となる今回は、各地の企業や団体、大学がブースを出し、直売所に取り入れる商品やシステム、サービスなどを紹介しました。
長野市内には、30以上の農産物直売所があります。
サミットでは視察も行われ、グループに分かれて県内の直売所道の駅などを回りました。
(取材:INC長野ケーブルテレビ)
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森下容子さんのイラスト原画展
箕輪町のイラストレーター森下容子さんのイラスト原画展が伊那市のかんてんぱぱホールで15日から始まりました。
会場には「子供たちの四季」と「しあわせ村のどうぶつたち」をテーマにしたイラスト約90点が展示されています。
森下さんは「絵を見て思わず笑顔になったり、心が温かくなったりしてもらえれば嬉しいです」と話していました。
会場ではイラストの展示のほか卓上カレンダーや干支の缶バッジ、額入りポストカードの販売も行われています。
森下容子さんのイラスト原画展は20日まで伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
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いな縁為本舗が伊那らくご会開催
落語芸術協会所属の十一代目、桂文治さんらが出演する「伊那らくご会」が15日伊那市の坂下公会堂で開かれました。
桂文治さんは昭和61年1986年に十代目桂文治に入門し、平成11年1999年、真打に昇進、平成24年2012年十一代目桂文治を襲名しました。
会場には約140人が集まり軽妙な語りを楽しんでいました。
伊那らくご会は南箕輪村の浦山隆男さんらが立ち上げた「いな縁為本舗」が初めて開いたものです。
浦山さんが桂文治さんと交流があったことから、地域の人たちに本格的な落語を楽しんでもらおうと企画しました。
伊那らくご会では桂文治さんの弟子による落語も披露されました。
いな縁為本舗では、今後も地域の人たちが参加し楽しめる催しに取り組んでいくとしています。
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伊那西小学校で伊那西地区総合展
作品の展示を通して児童と地域の人々との交流を深める、伊那西地区総合展が、伊那市の伊那西小学校で15日に開かれました。
伊那西小学校には、児童が授業で作った作品が展示されていました。
5年生は、段ボールと紙でビー玉を転がして遊べる作品を作りました。
各学年が林間ものづくり教室で、木の枝や松ぼっくりを組み合わせて作った動物なども展示されていました。
なかよし学級の児童は、学校で育てたトウモロコシでポップコーンを作って販売していました。
体育館には、伊那西地域の7地区の住民や、伊那西小学校教諭の絵画や手芸作品などが展示されていました。
伊那西地区総合展は伊那西公民館と伊那西小学校が共催で開いたものです。
また、伊那西小の学校林にある森のステージで、PTA会員の友人で、世界各地で活動している歌手の山口愛さんが演奏を披露しました。
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西春近南小 高校生とソフトで交流
伊那市の西春近南小学校の児童と伊那西高校ソフトボールクラブの生徒がソフトボールで4日に交流しました。
交流は西春近南小学校のグラウンドで行われました。
西春近南小学校5・6年生はクラブ活動として地域の人を講師に年に5回活動しています。
この日はスポーツを選んだ児童11人が伊那西高校ソフトボールクラブの生徒4人はキャッチボールなどで交流しました。
また小学生と高校生が混ざったチームを作りミニゲームも行われました。
西春近南小学校では「授業では行わないソフトボールを子どもたちに体験してもらいたかった」と話していました。 -
ご当地グルメの抽選会
今年4月から先月にかけて開かれたイベント「美味し伊那ご当地グルメスタンプラリー」の景品抽選が11日に伊那市の伊那商工会館で行われました。
イベントは伊那ローメンズクラブ・伊那ソースかつどん会・伊那餃子会の3団体が合同で今年初めて開いたものです。
この日は3団体の代表者が応募券を引きました。
期間中に10店舗でスタンプを集めるもので、137人から応募がありました。
景品は参加店で使える食事券1万円分を3人に、テーマパークのペアチケット3人などとなっています。
参加団体では「今後も楽しんでもらえるイベントを考えていきたい」と話していました。
当選者には今週中に商品が発送されるということです。 -
介護予防自主グループ発表会
自主的に介護予防に取り組む伊那市内のグループが、日ごろの活動の成果を披露する「いきいきフェス」が14日、伊那市のニシザワいなっせホールで開かれました。
オープニングでは、伊那市出身のシンガーソングライター・湯澤かよこさんが作詞・作曲した「このまちいいな」に合わせ、参加者全員が体を動かしました。
「伊那地区介護予防自主グループ発表会いきいきフェス」は、活動成果の発表の場として毎年開かれていて、今年で8回目です。
伊那市内にはおよそ50の介護予防自主グループがあり、今日は、介護予防推進員「いきいきサポーター」が支援する伊那地区の10グループと、伊那・高遠地区のいきいきサポーターが参加し、体操を披露しました。
このうち、東春近の「渡場筋トレ教室」は、水色のTシャツにスカーフとサンバイザーを身につけ、音楽に合わせて体操を発表していました。
また、西春近の下村元気アップ教室は、日本各地の名物を歌詞に盛り込んだ「ニッポン道中いただきます」の曲に合わせて元気に体を動かしました。
いきいきフェス実行委員長の飯島安子さんは、「今回で8回目となり、地域にもだいぶ浸透してきた。どの教室も、この日の発表会を楽しみに参加してくれている。今後も続けていきたい」と話していました。
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たき火と森を楽しむ 第8回森JOY
たき火と森を楽しむイベント、「第8回森JOY」が伊那市ますみヶ丘の市民の森で2日に開かれました。
会場のメインステージでは、国内外で活躍するバリトン歌手の高橋正典さんと、伊那市のピアニアスト平澤真希さんによる演奏が披露されました。
2人は森をテーマにしたクラシックなど7曲を演奏しました。
森JOYは、市が進める50年の森林ビジョンを官民で応援する伊那市ミドリナ委員会が開いたもので、今年で8回目です。
高橋さんと平澤さんもミドリナ委員会の委員です。
会場ではほかに、薪割り体験など、森とたき火を楽しめるブースがおよそ20並び、親子連れなどでにぎわっていました。
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大芝にお菜洗い場
南箕輪村の大芝高原にお菜洗い場が設置され14日から利用が始まりました。
この日は訪れた人がさっそく野沢菜を洗っていました。
お菜洗い場は大芝高原の温泉スタンド前に設置されています。
訪れた人は「お湯で洗えて、高さもちょうどいいので助かります」と話していました。
大芝高原のお菜洗い場は今日から12月21日まで設置されています。
時間は午前9時40分から午後4時半までの予約制です。
料金は1時間当たり村内の人は200円、村外の人は600円です。
予約は大芝公園管理事務所、電話78―5835で受け付けています。
箕輪町のながたの湯のお菜洗い場は15日、伊那市のみはらしファームは22日に設置されます。 -
弥生 イチョウが見ごろ
伊那市の伊那弥生ケ丘高校のイチョウ並木の紅葉が見ごろを迎えています。
同窓会によるとイチョウは3代目校長の八木貞助さんが植樹したものだということです。
今年で植樹から100年を迎えたということです。 -
阿部凱人さん 生涯スポーツ功労表彰
伊那市山寺の阿部凱人さんが、文部科学大臣の生涯スポーツ功労者表彰を受賞しました。
10月31日に、阿部さんが市役所を訪れ、白鳥孝市長に受賞を報告しました。
阿部さんは、伊那少年卓球クラブの代表を1984年の創設時から務め、クラブは県大会優勝、全国大会入賞などの戦績を残しました。
阿部さんは今年8月で代表、監督を引退しました。
40年にわたり休むことなく、ボランティアとして週3回の練習指導、合宿や大会の引率を続け、上伊那の卓球の普及発展に努めたことが評価されました。
生涯スポーツ功労は今年度、全国で153人が、長野県では阿部さんを含む2人が表彰されました。
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高遠城址公園 紅葉が見頃
伊那市高遠町の高遠城址公園では、現在紅葉が見頃を迎えています。
高遠城址公園には、カエデおよそ250本が植えられています。
9日間にわたって行われた高遠城址もみじ祭りは9日に終わりましたが、紅葉は現在見頃となっています。
13日は、平日にも関わらず多くの人が訪れていました。
園の南側では、まだ青いところもあり、緑と赤のグラデーションを楽しむことができます。
高遠町観光案内所によりますと、今年は去年よりややはやく見頃を迎え、色も鮮やかだということです。
雪化粧した中央アルプスとの共演も楽しめます。
桜雲橋下の池では、水面に映った紅葉も見ることができます。
高遠町観光案内所では、「秋の城址公園をゆったりと楽しんでほしい」と話していました。
紅葉は今週いっぱい楽しめそうだということです。
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伊那北高校 こんにちは先輩
伊那市の伊那北高校で、地元で働く人から話を聞く「こんにちは先輩」が13日に行われました。
この日は、1年生およそ200人が、製造業やサービス業など、地元で働く19人から話を聞きました。
講師の半数は伊那北高校出身で、生徒は事前に準備した質問を投げかけ、対話をしました。
このうち、伊那北出身で、現在慶応義塾大学を休学し、人々の交流の場となるカフェを運営している佐野天咲さんは、「伊那のよいところは何ですか」という質問に対し、「新しいことに挑戦する時、一緒に考え行動してくれる人が多く、地域の繋がりが強いところです」と答えていました。
同じく伊那北出身で、タカノ株式会社の鷹野太重さんは「自分らしく働くためにはどうすればよいか」という質問に対し「自分の得意なことや好きなことを活かせる仕事を選ぶと、良い人生になると思います」と答えていました。
こんにちは先輩は、総合的な探究の授業の一環で、生徒たちの話を聞きだす力を身につけるとともに、上伊那で活躍する先輩の話を聞き、地元での就職に繋げてもらおうと毎年開かれています。
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西箕輪羽広にインド料理店14日オープン
伊那市狐島の牧田洋輝さんは、西箕輪にインドレストランを14日にオープンします。
インドレストラン「ROMANCHAK HOTEL」は西箕輪羽広にあります。
牧田洋輝さん37歳です。
牧田さんは、伊那商工会議所が行っている個別の創業支援を受けレストランをあすオープンします。
20代前半から趣味の旅行で世界各国を旅していた牧田さんは、6年ほど前にインドを訪れインド料理に惹かれたということです。
勤めていた物流会社を4年前に退職し、インドのレストランやホームステイ先で料理の腕を磨いてきました。
営業時間は午前11時半から午後5時までです。
午後2時までは、ランチタイムで南インド発祥のネイチョールというバターやスパイスを混ぜた米にチキンカレーやスープが付いたセットメニューを提供します。
値段は税込1,350円です。
午後2時から5時までは、カフェタイムで、蒸しパンやインド式クレープなど南インドで主流の軽食を提供します。
インドレストラン「ROMANCHAK HOTEL」についてはQRコードからインスタグラムを確認してください。
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魅惑のガラス世界展
日本ガラス工芸の第一人者で、伊那谷にゆかりがある江副行昭さんの作品などを展示する「魅惑のガラス世界展」が、伊那市高遠町の信州高遠美術館で開かれています。
会場には、江副さんのガラス作品などおよそ120点が飾られています。
江副さんは、佐賀県出身で高遠でとれた土とガラスを混ぜ溶かしてつくる熔壌ガラスを考案しました。
それが縁で、およそ40年間、高遠と長谷を拠点に創作活動をしてきました。
熔壌ガラスで作った作品は、土に含まれる金属成分から独特な色合いになるということです。
江副さんは高齢のため、2022年に長谷のアトリエを閉鎖し、多くの作品を伊那市へ寄贈しました。
ほかに、中国工芸の嗅ぎタバコを保管する容器「鼻煙壺」も展示されています。
鼻煙壺は、ファミリーマ―トの初代社長などを務めた沖正一郎さんのコレクションで2012年に寄贈されたものです。
19世紀から20世紀のもので、大きさは5センチから10センチほどです。
佐伯さんは。
魅惑のガラス世界展は2026年1月30日まで信州高遠美術館で開かれています。
入館料は、一般500円、高校生以下および18歳未満は無料です。
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伊那市美篶 伊藤さん 境にトレーニング施設オープン
伊那市美篶の伊藤翔太さんは、境にトレーニング施設を8月にオープンしました。
トレーニング施設
「Gem stone」は伊那市境のリブレビル1階にあります。
伊那市美篶の伊藤翔太さん25歳です。
伊藤さんは、伊那商工会議所が行っている個別の創業支援を受けて8月1日に施設をオープンしました。
伊那北高校卒業後千葉県の大学で柔道整復師、健康運動指導士などの資格を取得しました。
怪我の予防や健康な体づくりを目的にひとりひとりに合わせたトレーニングを行います。
伊藤さんです。
団体で受講したいという声もあり、来月からグループコースを始めます。
30代~50代の女性向けと60代~70代向けの2つのコースがあり、4人1組のグループで3か月かけてトレーニングを行います。
「Gem Stone」は予約制となっています。
予約、お問い合わせはQRコードからLINEで連絡するか電話080-6935-9805伊藤さんまでお願いします。
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園児が西山神社に幟旗を奉納
伊那市西箕輪の西箕輪南部保育園の園児は、西山神社の新嘗祭に合わせ幟旗を10月29日に奉納しました。
10月29日は西箕輪南部保育園の未満児から年長の園児38人が願い事を書いた幟旗を西山神社に続く階段の脇に立てて奉納しました。
西山神社に賑わいを復活させようと12年前から園児が幟旗を奉納していて、今年は新嘗祭にあわせて行われました。
園児たちは、神社を参拝しました。
伊藤光森宮司は「地域を守ってくれる神社を大切にしてください。みんなの願いも叶いますように」と話していました。
この後神社では、農作物の収穫を祝う新嘗祭が行われました。
幟旗はおよそ50本奉納されたということです。
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ふれあい農園で感謝祭
伊那市上の原区の住民が育ててきた野菜を収穫する感謝祭が2日上の原区ふれあい農園で行われました。
感謝祭は上の原区社会福祉協議会と育成会、公民館の共催で行われたもので地区住民約60人が集まりました。
農園は地区社協が近くの住民から借りているもので、広さは約4アールです。
長ネギやハクサイ、ダイコンなどが植えられていて、きょうはサツモイモと落花生を収穫しました。
上の原区社会福祉協議会の仲田穂積会長は「ふれあい農園をみんなが集える場所にしていきたい」と話していました。
収穫した野菜は16日に行われる、秋の交流会で区民に配られるということです。
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伊那市美篶 若林さん 高齢者叙勲受章
伊那市美篶の元伊那市議会議員の若林徹男さんが高齢者叙勲 旭日雙光章を受章しました。
10月15日は伊那市役所で白鳥孝市長から若林さんに賞状と勲章が手渡されました。
若林さんは伊那市美篶の88歳で平成3年2月から平成18年3月までと平成22年4月から平成26年4月までの5期19年3か月、市議会議員を務めました。
また、平成17年2月から平成18年3月まで副議長として教育文化や福祉、産業経済の向上発展に貢献してきました。
建設委員会副委員長も務め、ナイスロードの全線開通などにも尽力してきました。
若林さんは「新しく開通される道路など変わっていく伊那市の風景を楽しみに過ごしたい」と話していました。
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男性専用の健康フィットネス オープン
伊那市のMEGAドン・キホーテUNY伊那店に、男性専用の健康フィットネス、メンズ・カーブスが、11日にオープンしました。
オープニングセレモニーには、メンズ・カーブスを運営する株式会社玉扇グローバルの関係者やスタッフなどが参加しました。
メンズ・カーブスは男性専用の健康フィットネスです。
筋トレと有酸素運動を組み合わせた運動を、1日1回30分行います。
コーチが常駐していて、それぞれに合ったトレーニングメニューで体を動かすことができます。
11月末まで、入会金や1か月の会費が無料になるキャンペーンを行っています。
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西春近新そば祭り
伊那市の西春近公民館で、西春近新そば祭りが2日に行われました。
会場では、かけそばともりそばの2種類が1杯600円で提供されました。
西春近産のそば粉を使用した二八そばです。
昼頃には多くの人が新そばを食べに訪れていました。
この日はおよそ800杯を用意したということです。
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伊那北高校演劇部 登戸研究所を学ぶ
伊那市の伊那北高校演劇部の生徒は、第二次大戦末期に上伊那地域に疎開した旧陸軍の秘密機関「登戸研究所」を題材に劇で演じるため、調査研究会のメンバーから10日に話を聞きました。
この日は伊那北高校演劇部の9人が話を聞きました。
講師は登戸研究所調査研究会のメンバーで伊那北高校非常勤講師の竹内豊一さんです。
竹内さんは登戸研究所平和資料館のパンフレットに沿って説明をしていきました。
伊那北高校の演劇部は、竹内さんの提案で登戸研究所について学び劇で演じる予定です。
よりリアルに演じてもらおうと、証言ビデオも用意しました。
部員たちは話を聞いた後、早速構想を練っていました。
劇は来年1月中の発表を目指しています。
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那須寿美さん メルヘンアートの作品展
伊那市の那須寿美さんによるメルヘンアートの展示会が、南箕輪村久保の多機能型事業所ほっとジョイブ こむぎ工房で開かれています。
会場には、那須さんが描いたメルヘンアート31点が展示されています。
作品は、パステルと色鉛筆で妖精や動物が描かれています。
那須さんは、今年5月、伊那市のメルヘンアートの技術やその世界観を学びました。
今回多くの人に作品を見てもらおうと、初めて展示会を開きました。
展示会は14日まで、南箕輪村久保のほっとジョイブ こむぎ工房で開かれています。
時間は午前10時半から午後6時までで、土日祝日は休みです。
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高遠高校の生徒製作 火災予防看板
秋の全国火災予防週間に合わせ、伊那市高遠町の高遠消防署で、高遠高校の生徒が製作した火災予防看板が11日にお披露目されました。
看板は高遠消防署が高遠高校に依頼して毎年製作されています。
炎に立ち向う消防士に対しての尊敬と心強さを表現したということです。
高遠消防署の若林豊署長は「この看板を見てみなさんが火の用心してくれると思います」と話していました。