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三峰川河川内樹木伐採
河川環境の保全に取り組んでいる市民団体三峰川みらい会議は31日、伊那市高遠町小原の三峰川河川敷で樹木の伐採を行った。会員や一般など60人が参加した。
みらい会議では、外来種のニセアカシアを取り除くことで、昔ながらの川の景観を取り戻そうと、毎年この時期に伐採作業をしていて今回で5回目。
伐採したニセアカシアは、参加者が持ち帰って薪にできるよう、短く切断された。
みらい会議の織井秀夫代表は、「昭和30年代に見られたような川本来の姿を取り戻したい」と話していた。 -
自衛隊がふれあいコンサート
陸上自衛隊第12音楽隊のふれあいコンサートが31日、箕輪町文化センターで行われた。
コンサートは、箕輪町自衛隊協力会が2年に1回開いていて、今回で6回目。
陸上自衛隊第12音楽隊は群馬県が活動の拠点で、関東や中部地方を回って演奏会を開いている。
31日は、行進曲やポップスなど13曲を披露し、信濃の国では、会場も一緒になって唄った。
箕輪町自衛隊協力会の市川治實(はるみ)会長は、「地域の安全を守る自衛隊の活動を知ってもらう、良いきっかけになったと思う」と話していた。 -
大雪注意呼びかけ
長野地方気象台は、1日夕方から2日未明にかけて伊那地域は大雪となるとみて、車の運転など注意するよう呼び掛けている。
長野地方気象台によると、伊那地域は1日午後6時からの24時間の積雪量を15センチと予想している。
ただ雪は2日未明には止むという。
路面の凍結による車の事故や農作物が被害にあわないよう注意を呼び掛けている。 -
子ども心のフォーラム
健全な子どもの育成について学ぶ、子ども心のフォーラムが30日、伊那市役所で開かれた。会場には教育関係者や保護者ら約50人が集まった。
新潟県の児童自立支援施設、新潟学園の武井恒美園長が「子どもたちの未来を拓く」と題し講演した。
武井さんは、0歳から3歳までの期間が子どもの発達で最も大事な時期と話し「この時期は脳の7割が形成される大事な時期。愛情ある言葉、眼差しを注ぐことが大切」と説明した。
また、子どもが「嘘」を覚える4歳頃と、「秘密」を持つようになる9歳を発達の節目として、「非行の誘惑に負けないためには、家族間での会話が不可欠」と話していた。
武井さんは「日常のちょっとした変化を見逃さないためにも、家族団らんの時間を大切にしてほしい」と呼びかけていた。 -
振り込め詐欺対策強化月間で啓発
2月は振り込め詐欺総合対策強化月間。初日の1日は、伊那警察署などが大型店入り口で注意を呼びかけた。
伊那警察署管内2カ所の大型店で啓発活動が行われ、
このうち伊那市内の大型店では、伊那少年警察ボランティア協会が協力し、買い物客に広報用ティッシュと啓発チラシを配った。
長野県警は、2月を振り込め詐欺総合対策強化月間と定めている。
伊那警察署では、街頭啓発のほか、高齢者宅を訪問して注意を呼び掛ける予定。
伊那署管内の去年1年間の振り込め詐欺の被害は0件で、今年も、これまでに被害は起きていないという。 -
みはらしファームで豆まき
伊那市西箕輪のみはらしファームで31日、節分の豆まきが行われた。
登場したのは、去年、世間を困らせた11体の鬼。大勢の感染者を出した「新型インフルエンザ鬼」、去年に続き今年も登場「不況招きネコ鬼」、農作物の成長を脅かす「台風鬼」や「日照不足鬼」など、すべての鬼が出そろうと、集まった人達は一斉に豆をぶつけ退治していた。
みはらしファームでは、開園当初から毎年節分の豆まきを行っていて、今年で10回目になる。
今年は10周年を記念して、例年よりも多めに商品を用意した宝投げも行われた。 -
天満宮改築完成式
伊那市西春近の山本公民館西にある天満宮の新しい祠が完成し31日、山本区の住民が集まり、完成式が行われた。
天満宮の新しい祠は、これまで使われていたものが老朽化したことから新しく作り直した。
祠は、学問の神様とされる菅原道真を祭っていて、山本区では毎年1月に子供たちが集まって学問の成就を願う「天神様」の行事が行われる。
これまで使っていた祠は、昭和27年に造られていて、老朽化が進んでいたことから、区の有志3人が新しいものを寄進した。
寄進した3人のうちの一人、平澤信助さんは「立派なものができてうれしい。子供達にも伝統を守ってもらい、元気に育って欲しい」と話していた。 -
炭焼き体験会
伊那市富県の炭焼き愛好家でつくるたかずや炭の会は30日、炭焼き体験会を開いた。市内外から11人が参加し、会のメンバーから炭焼きについて教わった。
たかずや炭の会では、炭の大切さや炭焼きの楽しさを知ってもらおうと毎年炭焼き体験会を開いている。
炭焼きは窯に薪を入れてから出すまでに1週間近くかかるということで、この日は出来上がった薪を取り出す作業と、新しい薪を詰める作業が行われた。
インターネットで企画を知り、東御市からやってきた森澤光昭さんは、メンバーから炭焼きのポイントを教わりながら作業をしていた。
たかずや炭の会の板山芳弘会長は、「みんなで話をしながら楽しくやるのが炭焼き。その楽しさを少しでも感じてもらえたら嬉しい」と話していた。 -
陶房木賊作品展
伊那市御園の陶芸教室、陶房木賊の生徒による作品展が31日まで、いなっせ2階の展示ギャラリーで開かれている。
会場には陶芸を学んでいる90人の作品約そ500点が並んでいる。
教室では、湯呑みや皿だけでなく、人形や重箱など、自由に作品づくりをしている。
会場に並んだ作品の中には、器の下が足の形になったものや、光を取り入れたものなども並んでいる。
講師の伊藤真一さんは、「たくさんの個性が並んでいるので、会場で何か刺激を受けてもらえたら嬉しい」と話していた。 -
子ども地球サミット応援団発足
会員を募集
今年の夏に南箕輪村で開催予定のイベント「子ども地球サミット」の応援団が29日夜、発足し、応援団ではサミットのサポートなどをしてくれる会員の募集を始めた。
南箕輪村の味工房で発足式が行われ、唐木一直村長やサミットに2008年から出演している元宝塚歌劇団の但馬久美さんら約50人が参加した。
子ども地球サミットは、子供達がエコの大切さを発信していこうと2008年から南箕輪村などでスタートした。
応援団は、地域全体でイベントを盛り上げるための会員組織で、団長は但馬久美さんが務める。
サミットを企画・運営するトリニティーでは、会員数1000人を目指したい竏窒ニし、多くの参加を呼びかけている。 -
倉科照子さん絵手紙年賀状展
伊那市内で絵手紙教室の指導にあたっている倉科照子さんは、八十二銀行伊那市駅前支店で絵手紙年賀状展を開いている。
日本絵手紙協会の公認講師として活躍している倉科さん。
会場に並んでいるのは、日ごろから絵手紙を通して交流のある北は北海道、南は沖縄までの人から今年届いた年賀状500点のうちの230点。
今年の干支、寅をモチーフにしたものが多く、個性あふれる様々な年賀状が銀行を訪れた人を楽しませている。
諏訪の知り合いからは、御柱を題材にしたものも届いた。
日本記念日協会は、今年初めてフミの語呂合わせで2月3日を絵手紙の日に決定。
倉科さんは、絵手紙の良さを多くの人に知ってもらいたいと話している。
倉科さんが今年書いた年賀状は、500枚。そのうちの300枚は、一枚一枚手描きだったという。
この年賀状展は、2月19日まで八十二銀行伊那市駅前支店で開かれている。 -
【カメラリポート】団員制作の映像で活動PR
団員の確保が課題となっている消防団。そんな中、南箕輪村消防団では活動をPRする映像を制作した。
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クリスマスローズ咲き始める
伊那市西箕輪にある花の直売所「はなまるファーム」では、冬から春にかけて咲く花、「クリスマスローズ」が咲き始めている。
現在、ハウスの中にあるおよそ200鉢のクリスマスローズが、一斉に咲き始めている。
クリスマスローズは花が2、3カ月咲き続けるほか、花が落ちないことから、「合格の花」としても人気があるという。 -
りんご学習感謝の会
伊那市の東春近小学校の4年生が28日、リンゴ学習でお世話になった地元農家などを招いて感謝の会を開いた。
この日は4年生およそ50人が、リンゴ学習でお世話になった地元の農家、伊藤一路さん、豊子さん夫妻などを迎え、感謝の会を開いた。
4年生は去年の4月から、伊藤さんの畑でリンゴの栽培を体験させてもらい、自分たちが食べている食べ物がどうやって育てられているのかを学んできた。
感謝の会で児童らは「僕たちが普段食べているリンゴは大変な作業をしてできているんだなと思った」「収穫は大変だったけど、いい経験ができた」などと発表した。
また、伊藤さんたちを交えてトランプ遊びを楽しんだ。 -
女団連がタオルなどを寄付
伊那市女性団体連絡協議会は、会員に呼びかけ集めた古布や未使用タオルなどを市社会福祉協議会に寄付した。
伊那市女性団体連絡協議会では、年度当初から会員に呼びかけ、古布や未使用のタオルなどを集めてきた。
この日は、各女性団体の代表など13人がタオルなどの仕分けを行ったあと、伊那市社会福祉協議会へ寄付した。
今回送られたのは、タオル200枚に、古布155キロ分。
古布は使いやすいように30センチ四方に切り分けられている。
伊那市社会福祉協議会の小池孝行会長は「大変ありがたい。各施設で活用させていただきます」と感謝していた。
このタオルなどは、市内の福祉施設で活用されるという。 -
上伊那医師会 会長に北原敏久さん
上伊那医師会は25日夜、伊那市で臨時総会を開き、新しい会長に伊那市高遠町の北原内科院長の北原敏久さんを選出した。
上伊那医師会では2年に1回臨時総会を開き役員を選出している。
3月31日の任期満了に伴い、上伊那医師会の新しい会長や副会長などを選出した。
会長は伊那市高遠町の北原内科の院長北原敏久さん。 副会長は伊那市西町の野沢医院の院長野沢敬一さん、伊那市東春近の河野医院の院長河野宏さんの2人に決まった。
上伊那医師会の役員任期は2年。 -
コハクチョウ飛来
伊那市東春近車屋の田んぼで26日、冬の使者コハクチョウの姿が見られた。
田んぼでは、コハクチョウの若鳥11羽が落ち穂をついばんでいる姿が見られた。
日本野鳥の会伊那支部の星野和美支部長によると、伊那へのコハクチョウの飛来は数年に1回あるということだが、見ることができるのは天竜川が主で、田んぼで落ち穂をついばんでいる様子は珍しいという。
コハクチョウのいる田んぼの道路沿いでは、近くの人や写真愛好家らがその姿をカメラに収めていた。
そのうちの一人、日本野鳥の会伊那支部の井上治さんが、この冬初めてコハクチョウを確認したのは今年の正月ということで、思わぬ冬の使者の来訪を喜んでいる。
井上さんによると、11羽全てのコハクチョウの首から羽にかけてが黒っぽいことから、これらは若鳥の群れだという。
井上さんは「エサとなる落ち穂が、一帯にまだ残っていることから、まだしばらくの間はコハクチョウの姿を楽しめるのではないか」と話している。 -
文化財防火デー 長谷の熱田神社で消防訓練
26日は、文化財防火デー。
伊那市では火災から重要文化財を守ろうと訓練が行われた。
文化財防火デーは昭和24年1月26日、奈良の法隆寺で火災が発生し、壁画が焼けて壊れたことを受け、昭和30年に定められた。
国の重要文化財に指定されている伊那市長谷の熱田神社で、高遠消防署の署員や地元の関係者15人が参加し訓練が行われた。
訓練は、焚き火が風にあおられて境内の木が燃え、建物に燃え広がる危険があるという想定で行われた。
到着した署員たちは木や建物を目がけ放水をしていた。
高遠町消防署の蟹沢昭二署長は、「伊那市には国指定の文化財が7カ所ある。これら文化財を住民や管理する施設などと協力し災害から守る体制を作っていきたい」と話していた。 -
初午に向けわら馬づくり
伊那市東春近の田中豊文さんは、2月1日の初午に向けて縁起物のわら馬作りをしている。
初午は2月始めの午の日で、牛馬の安全や五穀豊穣を願う。
田中さんは20年ほど前から独学で、わら馬を作っている。
自宅の敷地内にある工房には、所狭しと出来上がったわら馬が並べられている。
はざかけをして乾燥させたわらを、手編みで馬の形にし、最後に背中部分に赤い布を付けて完成させる。
雄はりりしく、雌は草を食べている所を表現したという。
わら馬は雄雌セットで40組作るということで、作業は今がピーク。
出来あがったわら馬は、地区の寝たきりのお年寄りたちに贈るという。 -
松島分館子育て学級で豆まき
箕輪町公民館の松島分館子育て学級の親子が25日、一足早く豆まきをした。
子育て学級の親子14組が豆まきをし、子どもたちが絵の鬼に向かって紙で作った豆を投げていた。 -
南箕輪村の酒井昌好さん写真俳句展
南箕輪村北殿の酒井昌好さんによる写真俳句展が南箕輪村の大芝の湯で開かれている。
会場には酒井さんが写した写真とそれに合わせた俳句25点が並べられている。
写真は花や風景が中心で、俳句は酒井さんがその写真を撮った時の心情を詠んでいる。
酒井さんは学生の頃から俳句に親しみ、写真については勤めていた会社で社内報を作っていたことから、撮影技術が磨かれたという。
酒井さんは「日常のなかで感じたことを写真と俳句で表現できることは楽しいです」と話していた。
この写真俳句展は大芝の湯で31日まで開かれている。 -
伊那市小沢でまゆ玉作り
伊那市小沢の小沢地域交流センターで、地域の主婦と保育園児が22日、まゆ玉づくりをした。
小沢区の主婦17人が参加している小沢いきいきクラブが、伝統行事を伝えていこうと、近くの伊那西部保育園の子どもたちを招いて行った。
年長・年中15人の園児が小沢地域交流センターを訪れ、クラブの主婦たちが、米の粉をゆでて蒸し、色をつけたまゆ玉を丸めた。
まゆ玉が出来上がると、ミズナラの枝に飾りつけ、完成した。
伊那西部保育園では、このまゆ玉飾りをしばらく園内に飾り、2月3日の節分に焼いて食べるという。
小沢いきいきクラブでは、健康体操を中心に日頃から活動している。
保育園児を招いてのまゆ玉づくりは今年で2年目。
代表の小坂美恵子さんは、「子どもたちが喜んでくれるのでやりがいがあります」と話していた。 -
みはらしファームでタイムカプセル開封
伊那市の農業公園みはらしファームで24日、10年前の2000年に埋められたタイムカプセルが掘り起こされた。
タイムカプセルを埋めた29組のうち23組が、カプセルを埋めた公園事務所近くに集まった。
タイムカプセルは、みはらしファームがオープンして初めて迎える正月のイベントとして、また西暦2000年を迎えるミレニアムイベントとして10年前に行われた。
参加者が、スコップや鍬などを使って、地面を掘り起こすと、ビニールに包まれた壺が出てきた。
会場をレストランに移して、壺の中身が出された。
壺の中には、10年後の自分や家族に宛てて書かれた手紙と、ワインが入れられていた。
手紙を受け取った参加者は、家族が増えた、娘が家業を継いでくれることになった、辛い出来事があったが乗り越えてきたなど、それぞれが過ごした10年間の変化を紹介した。
10年前は10歳で、今年20歳になった伊那市中央の双子の兄弟は、当時の自分から現在の自分に向けた手紙を見て、兄の田中暁大さんは、「10年前の自分にプラス思考で行こうといわれた。まだまだ人生長いのでプラス思考でがんばりたい」、弟の智大さんは、「10年前の自分にもっとがんばれといわれているような気がした」と話していた。
また、伊那市手良の登内真美子さんは、10年前、夫の耕治さんに連れられて、イベントに参加した。
そのとき、真美子さんは1人目の子どもを妊娠していた。
真美子さんは、当時の手紙を見て10年前に思いをはせ、「あの頃、おなかの中の子どもに宛てた手紙を見て涙が止まりませんでした。10年たって、子どもも元気に育っていることを思うと、うれしく感じます」と話していた。
また10年間、壺の中で熟成されたワインも皆で味わった。 -
【カメラリポート】趣味でマジック 伊藤権司さん
派手な衣装でマジックを披露しているのは伊那マジッククラブの会員の一人、伊那市東春近の伊藤権司さん。
伊藤さんは20年ほど前、友人に誘われてマジックをはじめた。 -
干支にちなんだ新春書画展
伊那市西町の旧井澤家住宅で、今年の干支にちなんだ新春書画展が開かれている。
この書画展は、伊那部宿を考える会が開いている。
会場には、干支の寅にちなんだもの、新春に相応しい掛け軸や額装などが並び、中村不折の書や、池上秀畝の水墨画などの珍しい作品も展示されている。
また長谷地区の手芸クラブ「美里会」による寅のぬいぐるみ作品のほか、小松養蜂園の蜜蝋で作られた虎の置物も出品されている。
そのほか、伊那市在住の漫画家橋爪まんぷさんによる寅を擬人化して描いた江戸風俗画も展示販売されている。
この展示会は30日(土)まで。入館料大人200円。 -
無量寺で福ます準備
箕輪町北小河内の無量寺で23日、節分の豆まきに使う福ますの準備が行われた。
無量寺の中川弘道(こうどう)住職が、福ますに幸せを願う「福」と、長寿を願う「寿」の文字を書いた。
無量寺では、2月3日の節分に年男年女による厄除けの福豆まきを行う。
福ますは50個用意され、豆まきのときに使われる。
中川住職は、「世の中は先例のない不況。自分の信念を持って、精神力を整え、健康で頑張ってほしいという願いを込めました」と話していた。
無量寺の節分行事、護摩祈祷は2月3日の午後3時から、福豆まきは午後4時から行われる。 -
変わり羽子板展
伊那市坂下の大十呉服店で、去年1年間の世相を反映した変わり羽子板展が開かれている。
店内には、人形メーカー久月が制作した10点が並べられている。
96歳で亡くなった昭和の巨星森繁久弥さん、鳩山総理大臣と幸夫人、即位20年と金婚を迎えられた天皇皇后両陛下、ノーベル平和賞を受賞したオバマアメリカ大統領、WBC監督も務めた原辰徳読売ジャイアンツ監督、日本選手初のワールドシリーズMVPを受賞した松井秀樹選手、大リーグ初の9年連続200本安打を達成したイチロー選手、18歳で最年少賞金王となったプロゴルファーの石川遼選手、子ども店長で大ブレイクした加藤清史郎君、ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正会長。
大十呉服店の池上直樹社長は、「羽子板をきっかけにお客様に商店街に足を運んでいただき、少しでも街が賑やかになればうれしい」と話している。
変わり羽子板展は25日まで。 -
花粉飛散予測発表
環境省は22日、今年春の花粉の飛散予測を発表した。
県内の飛散量は例年の半分程度、飛散開始時期は2月中旬となりそうだ。
環境省によると、今年長野県のスギやヒノキの花粉の飛散量は、例年の半分、昨年の3分の1程度の量になる見込み。
これは、昨年6月縲・月にかけ、日照時間が短く、降水量が多かったことが影響したためだという。
また、花粉の飛散開始時期については、例年に比べ数日から1週間程度早くなり、県の南部では、2月中旬頃になる見込み。
環境省では、今年の花粉総飛散量は、全国的に花粉症を発症するレベルだとして、早めの花粉症予防対策が必要と呼びかけている。 -
親子が小麦粉粘土で遊ぶ
伊那市の上の原子育て支援センターで19日、親子が小麦粉粘土を作って楽しんだ。
これは、上の原子育て支援センターで毎月行われている子育て講座の一つで、この日は15組の親子が参加した。
粘土は、小麦粉に水と油、食紅を加えて作るもので、小さい子供が口にしても安全という。
子ども達は、カラフルな粘土をちぎったり丸めたりして楽しんでいた。
ある母親は、「簡単に粘土も作れて、楽しく遊べました。家でも作って子どもと一緒に楽しみたい」と話していた。 -
新型インフルエンザ発生状況 上伊那地域減少
長野県は20日、先週の新型インフルエンザ発生状況を発表した。
それによると、上伊那地域は1医療機関あたりの患者数が先々週の18人から10人に減少した。また全県では2週連続で10人を下回った。
しかし県ではまだ終息状況とは判断できないとして、インフルエンザ警報は解除せず、引き続き手洗いやうがいなど感染予防策を実施するよう呼びかけている。