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新体操ポーラ☆スター発表会
伊那市や塩尻市、諏訪市で活動する新体操教室「ポーラ☆スター」の発表会が21日、伊那市のエレコム・ロジテックアリーナで開かれました。
発表会には、伊那、塩尻、諏訪の各教室に通うおよそ112人が出演しました。
発表会では初めに、来年春に小学校を卒業する6年生が1人ずつ演技を披露し、演技を終えると母親から花束が手渡されました。
オープニングでは、出演者全員が音楽に合わせて演技を披露しました。
今年のテーマは「それぞれの空~地球の未来~」で、環境問題に配慮しながら、子どもたちがそれぞれの空の下で輝く未来を表現しています。
発表では、環境問題を身近に感じてもらおうと、食品用ラップの芯や新聞紙、缶など日ごろ捨てられるものを道具として使った演技も披露されました。
子どもたちは、日ごろの練習の成果を発揮し、会場に訪れた保護者からは、大きな拍手が送られていました。
代表の橋爪みすずさんは「これからも一人ひとりの個性を大切にし、子どもたちの未来を育てるという信念を持って活動していきたい」と話していました。
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合唱団体集う い~な音楽祭
伊那市内の合唱団体が一堂に会する「い~な音楽祭」が21日伊那文化会館で行われました。
音楽祭には、伊那市内の合唱団体や高校生などのべ380人が出演し、19演目を披露しました。
子どもから高齢者まで、多彩な顔触れのコーラスグループが1年間の練習の成果を発表する場として毎年この時期に行われています。
全体合唱では、全員で「伊那市の歌」を歌いました。
い~な音楽祭実行委員会では、「音楽祭をきっかけに幅広い年代に歌声の輪が広まってほしい」と話していました。
い~な音楽祭の模様は、来年1月1日午前9時30分からほか、伊那ケーブルテレビの121チャンネルで放送します。
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今年の世相を表す「変わり雛」
今年1年の世相を表す、変わり雛が南箕輪村神子柴の岩月人形センターに飾られています。
店内には今年の世相を反映した変わり雛、6点が並んでいます。
変わり雛の展示は、先代のオーナーが東京の人形メーカーで修行していたことが縁で毎年行っています。
日本初の女性首相とアメリカ大統領が並ぶ「初の女性首相誕生雛」。
大阪万博のキャラクターの被り物をかぶった男性と、人形を手に持つ女性の「55年ぶり万博雛」。
8年ぶりに誕生した日本出身横綱とメジャー制覇を果たした女子ゴルファーの「席巻!z世代アスリート雛」。
日本、アメリカの野球殿堂入りを果たした名選手と長年にわたり支え続けた妻の「日米野球殿堂入り雛」。
立ち回りを見せる歌舞伎役者と華やかな衣装で舞う女形の「歌舞伎ブーム到来雛」。
備蓄米おにぎりを試食する農林水産大臣と米袋を抱え安堵の表情を浮かべる女性の「令和の米騒動雛」。
変わり雛は来年3月3日まで展示されています。
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長野県労働金庫伊那支店運営委員会 学童クラブに玩具寄贈
長野県労働金庫伊那支店運営委員会は箕輪町の学童クラブに玩具などを19日に寄贈しました。
19日は長野県労働金庫伊那支店運営委員会の村上俊和運営委員長が箕輪町文化センターを訪れ、学童クラブ代表の稲葉奈津江さんに目録を手渡しました。
寄贈されたのはボードゲームや卓球ラケットなど玩具10万円分です。
今年10月に行ったチャリティーイベントの売り上げで購入したものです。
運営委員会では、この活動を30年以上続けているということです。
同席した小林久通教育長は「たくさんの玩具をいただきありがたい。子どもたちには仲良く楽しく遊んでほしい」と話していました。
玩具は町内5つの学童クラブに届けられるということです。
19日は、伊那市の学童クラブにも10万円分の玩具が贈られました。
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VC長野とセキスイハイム信越(株) バレーボール寄付
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツとスポンサー契約を結んでいる住宅メーカー、セキスイハイム信越株式会社は南箕輪村内の小中学校にバレーボールを18日に贈りました。
18日は、セキスイハイム信越株式会社中南信支店の内藤靖支店長、VC長野トライデンツの小川貴史GMらが村役場を訪れ藤城栄文村長と尾形浩教育長にバレーボールを手渡しました。
贈ったのは、中学校用に公式球12球、小学校用に柔らかい素材のスマイルボール24球です。
セキスイハイム信越では2018年からVC長野トライデンツとスポンサー契約を結んでいます。
地域のスポーツ振興にも力を入れていることから、今回VC長野トライデンツの本拠地の南箕輪村にボールを贈りました。
内藤支店長は「ボールがボロボロになるまで使って楽しんでもらいたい」と話していました。
藤城村長は「バレーボールを通じて子どもたちの健全育成に役立てたい」と感謝していました。
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弥生ダンス部 全国大会へ
伊那市の伊那弥生ヶ丘高校ダンス部の生徒は来年1月に開かれる全国大会での2連覇を目指して練習を行っています。
ダンス部は1・2年生17人の部活で、練習を週に6日間行っています。
週に1回外部コーチによるレッスンを受け、ほかの日は上級生が中心となって動きを確認しています。
ダンス部は今年11月に開かれた甲信越予選で優勝し、全国大会「全国高等学校ダンスドリル冬季大会」の出場を決めました。
今回出場するのはヒップホップ女子部門で2分半の既定の中でダンスを披露します。
弥生のダンス部は今年1月、同じ大会で全国優勝を果たしています。
昨日は同窓会が激励会を開き、下島典子会長が生徒を激励しました。
全国高等学校ダンスドリル冬季大会は来年1月10日から東京都で開かれます。 -
信大の応募解禁に元教授反対声明
信州大学が軍事技術に応用可能な防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」への応募を解禁する方針にしました。
これに対し、元学長の小川秋實さんらが連名で反対声明を出しました。
安全保障技術研究推進制度は大学、研究機関、企業などを対象に防衛分野での将来の研究開発につながる先進的な基礎研究を公募して支援する制度です。
信州大学ではこれまで応募を認めていませんでしたが、研究費の確保のため解禁しました。
19日は信州大学元学長の小川さんと、元農学部長の野口俊邦さんが市役所で反対する声明を発表しました。
信州大学の昨年度の国からの交付金は131億円で、20年前の2004年度と比べて23%減少しているということです。 -
中病でクリスマスコンサート
伊那市の伊那中央病院でがん患者やその家族らが集う「患者サロンまほら」のクリスマスコンサ―トが19日に行われました。
コンサートは、治療中の悩みや不安を気軽に語り合える交流の場として、月に1度開かれている患者サロンまほらのイベントの一環として行われたものです。
19日は、病院で働く歯科衛生士や看護師が演奏を披露し、参加者は、ひと足早いクリスマスのひと時を楽しんでいました。
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いのちのWa!実行委員会 長野県知事表彰
長野県の地域発元気づくり支援金 昨年度の優良事例表彰で「いのちのWa!実行委員会」が県知事表彰を「南箕輪村観光協会」が局長表彰を受賞しました。
18日は伊那合同庁舎で表彰式が行われました。
長野県知事表彰を受賞した、いのちのWa!実行委員会は上伊那の児童や生徒、一般の合唱団、全国各地で活動している音楽家によるオーケストラなどが出演する、いのちのWa!コンサートの開催をはじめ上伊那管内の小中学校などの音楽指導を行っています。
音楽を通じた地域住民の交流を進め音楽文化の定着につながったと評価されました。
また、大芝高原のプール跡地を整備、活用したとして南箕輪村観光協会が上伊那地域振興局長表彰を受賞しました。
県知事表彰は県内10圏域でそれぞれ1事業が選ばれています。
昨年度、上伊那地域では元気づくり支援金を活用し44事業が行われました。
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箕輪南宮神社 山車飾り制作進む
箕輪町の箕輪南宮神社で来年1月に行われる初祭りに向け、山車飾りの制作が進められています。
18日は、住民有志でつくる木下山車飾保存会のメンバーが、箕輪南宮神社で山車飾りを制作していました。
今回は、4つの舞台を作ります。
神社東側の舞台では、真田丸を攻めた徳川軍の戦い「大坂冬の陣」を題材にしています。
真田幸村の軍と、徳川方の井伊直孝の軍が戦う様子を表現していて、弓で打ち抜かれた徳川軍の武士の人形も制作しました。
ほかに、竹取物語を題材にした舞台では、おじいさんが竹の中からかぐや姫を見つけた場面と、おばあさんがかぐや姫を大切に育てる場面の2つの場面を1つの舞台で表しています。
山車の制作は11月10日から始まり、保存会のメンバー16人が、平日毎日集まり作業をしています。
ほかにも、歴史的勝利をおさめたサッカーの日本対ブラジル戦や、来年の干支にちなんだ馬の山車飾りも制作しています。
山車飾りは、来年1月10日と11日に箕輪南宮神社で行われる初祭りで奉納されます。
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シルバー人材センター南箕輪地区 村に寄付
公益社団法人伊那広域シルバー人材センターの南箕輪地区は、南箕輪村におよそ1万5千円を18日に寄付しました。
18日は、南箕輪地区の伊藤寛美地区委員らが役場を訪れ藤城栄文村長に寄付金を手渡しました。
シルバー人材センターでは、毎年11月に開かれる懇談会で支え合い募金を行っていて、集まったお金はそれぞれの市町村に寄付をしています。
南箕輪地区では1万5,490円が集まりました。
伊藤さんは「地域の福祉に役立ててください」と話していました。
藤城村長は「有効に使わせていただきます」と感謝していました。
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インフルエンザ 上伊那増加
長野県のインフルエンザの1医療機関あたりの届け出数は46.64人で、前の週の57.04人から減少しました。一方、上伊那は63.50人と前の週の47.38人から増加しました。
県の発表によりますと8日から14日までの全県の1医療機関あたりの患者数は、前の週の57.04人から46.64人に減少しました。
上伊那は47.38人から63.50人に増加しました。
上伊那の63.50人は県内12地域で上田の91人に次いで2番目の多い数字となっています。
県では、日頃から体調に気を付け手洗いや室内の換気、場面に応じたマスクの脱着など基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けています。
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富県小学校 児童会イベントデー
伊那市の富県小学校児童会が企画する全校児童参加のイベントが17日、富県小学校の校内で開かれました。
富県小学校の全校児童およそ120人が縦割り班に分かれ、校内で様々なイベントに参加しました。
整美委員会は、ぞうきんがけリレーを企画しました。
班ごとにタイムを計測して順位をつけていました。
ボランティア委員会は、空き缶を的にして、射的大会を企画しました。
図書委員会は、3つのヒントで本を探す企画を行いました。
どの企画も参加すると、児童会が折り紙で作った景品がもらえます。
このイベントは、学校生活の魅力を高め、学年を越えて交流を深めようと、富県小学校で毎年開かれています。
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図書館でフィンランド体験
月に1回フィンランドを身近に感じてもらう企画「月1モイmoi」のフィンランドの暮らし体験イベント「クリスマスウィーク」が伊那市の伊那図書館で行われています。
会場では、訪れた人がゆっくりくつろぐことができます。
フィンランドの冬の伝統的な飾り、「ヒンメリ」を作れるコーナーが用意されています。
藁に糸を通し、立体的な形を作ります。
完成品は天井につるすと、揺れる影が楽しめるということです。
また、17日は高遠町のコーヒー店の協力で、手網焙煎したコーヒーを飲み比べるイベントが行われます。
フィンランドには仕事の合間にコーヒー休憩をする文化があるということです。
参加費は500円で、午前11時からと、午後1時からの2回行われます。
伊那市は森と学びを軸としたフィンランド連携を進めていて、フィンランドの暮らしを身近に感じてもらうイベント「月1モイmoi」を去年12月から行っています。
月1モイmoiフィンランドのクリスマスウィークは20日(土)まで行われています。 -
第12回上伊那ハーモニカ演奏会
上伊那のハーモニカ愛好グループが一堂に集い演奏する上伊那ハーモニカ演奏会が、6日に南箕輪村大芝高原内にある森の学び舎で開かれました。
演奏会には上伊那の8団体が出演し、童謡唱歌や歌謡曲を発表しました。
独奏の発表も含め、17のプログラムが披露されました。
演奏会は毎年開かれていて今回で12回目です。
会場には、演奏者が50人、来場者を含めると100人ほどが訪れました。
伊那市のみすずアンサンブルの演奏では木魚も登場し、証城寺の狸ばやしが演奏されました。
演奏会実行委員長の高田 豊さんは「ハーモニカは小さな楽器だが、演奏法で様々なことが出来る。練習した成果を披露しあいたい」と話していました。
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正月に向けて 寄せ植え講座
箕輪町公民館は、正月に向けた寄せ植え講座を、地域交流センターみのわで7日に開きました。
講座には町内外から17人が参加しました。
講師を務めたのは、伊那市美篶の園芸店、矢島園芸の矢島修さんです。
矢島さんが用意した万両、十両、南天、葉牡丹を使って寄せ植えを作りました。
参加者は、植物を思い思いの配置で植えていました。
矢島さんは「土は詰め過ぎず、水が巡る隙間を作りましょう。」と指導しました。
作った寄せ植えは、冬の間は玄関などで鑑賞して、春になったら屋外に植え替えるなどして楽しむことが出来るということです。
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アルプスバラ会 冬のバラ管理講習会
南信地域のバラ愛好家でつくる、アルプスバラ会の管理講習会が、伊那市のセントラルパーク周辺で7日に開かれました。
講習会には、アルプスバラ会の会員と、一般の参加者、合わせて24人が参加しました。
参加者は、セントラルパーク近くの伊那橋にあるバラの剪定と土替えを行いました。
バラ会技術部の阿部吉三枝さんが指導しました。
伸びすぎた枝を切り落としていきます。
根の土を払い、肥料を加えて新しい土を入れていきます。
アルプスバラ会によると、鉢植えのバラは冬に植え替えを行うことで根がしっかりと育ち、春には元気な花を咲かせるということです。
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電話でお金詐欺被害件数 去年の約4倍
伊那警察署管内では11月末現在、電話でお金詐欺の被害件数が去年と比べ4倍近く増えています。
伊那署では、特に警察官を装う手口が増えていることから注意を呼び掛けています。
伊那署管内で発生した電話でお金詐欺の被害件数は、先月末現在、去年の同じ時期と比べ16件多い22件となっています。
被害額は、去年の5倍以上となる6,900万円に上ります。
22件のうち10件はオレオレ詐欺で、そのほとんどが警察官を装う手口だということです。
警察官などを名乗って電話をかけ、身分保障などを名目に金銭を要求するものです。
中には、SNSのビデオ通話に誘導し、警察手帳や逮捕状を見せて信じ込ませるケースもあるということです。
伊那警察署の伊藤瑞也防犯指導係長は、「お年寄りだけでなく、若い人も含め幅広い年代層で被害が起きている。警察では、SNSやビデオ通話を通じて金銭を要求することは絶対にない。そのような電話がかかってきたら、1人で判断せず、家族や警察にすぐに相談して欲しい」と話していました。
また15日は、年金支給日に合わせ、伊那署の署員と防犯ボランティア伊那エンジェルス隊の隊員が、街頭啓発活動を行いました。
金融機関の入り口に立ち、詐欺被害防止を呼び掛ける卓上カレンダーを手渡していました。
実際に不審電話がかかってきた経験がある人は、「電話が使えなくなると強い口調で言われた。詐欺に遭わなくてよかった」話していました。
伊那署では、「年末は特にお金が動く時期です。特殊詐欺に加え窃盗被害にも十分注意して欲しい」と呼び掛けています。
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箕輪町でクリスマスコンサート
箕輪町内の合唱団体などが歌声を披露する「クリスマスコンサート」が14日に、町文化センターで開かれました。
コンサートには、箕輪町内の合唱団体を中心に、ビデオ出演を含め14団体が出演しました。
毎年クリスマスシーズンのこの時期に実行委員会が開いているもので、今回で14回目です。
箕輪中部小学校PTA同好会でつくる「藤が丘コーラス」は、「花は咲く」を歌いました。
昭和34年の発足から60年以上にわたり活動している「やまなみコーラス」は、「ふるさとは今もかわらず」など2曲を披露しました。
実行委員長の唐沢史比古さんは、「あふれる歌声の歓びを、会場にいる全ての人と分かち合える素晴らしいコンサートになった」と話していました。
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バスの窓に絵を描いて伊那市内を一周するイベント
子ども達がバスの窓に絵を描いて伊那市内を一周するイベントが、14日、伊那バス本社で行われました。
イベントは、午前と午後の2回行われ、合わせておよそ40組の親子が参加しました。
地域の探究学習を支援する一般社団法人ひつぐまるが、伊那バスやKOAなどと共催したものです。
参加者は、クレヨンを使ってクリスマスや正月にちなんだ絵などをバスの窓に描いていました。
この車両は普段、駒ヶ岳ロープウェイの利用客を乗せる路線で実際に使われているものです。
自分が描いた絵が街を走るという特別な体験を通して、子ども達に達成感や地域社会への信頼感を育んでもらおうと、今回初めて開かれました。
絵を描き終えると、参加者を乗せて市街地循環バスと同じルートを走りました。
ひつぐまるでは、今後も上伊那の企業と一緒になってイベントを企画していきたいとしています。
なお、描いた絵はイベント終了後に消したということです。 -
高遠町山室で薪を焼く火事
14日午後6時10分頃、伊那市高遠町山室で薪を焼く火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと、火事があったのは高遠町山室のファミリーホーム「うずまきファミリー」です。
午後6時10分頃、この施設の代表者が、薪置場の薪が燃えているのに気づき、消防に通報したということです。
火はおよそ40分後の午後6時47分に消し止められました。
けが人はいませんでした。
伊那署では、薪置場付近から出火したものとみて、調べを進めています。 -
信大農学部 山ぶどうワイン販売
南箕輪村の信州大学農学部の学生が栽培した山ぶどうを使ったワインが完成し、15日から販売が始まりました。
ワインには、農学部の2・3年生が実習の一環で育てた「五一アムレンシス」という山ぶどうの品種が使われています。
今年は適度な雨と長い日照時間により過去最高のおよそ4.9トンの山ぶどうを収穫し、そのうち五一アムレンシスを1.4トン使ってワインにしました。
糖度も高く山ぶどうの特徴の酸味とのバランスが良くまろやかなワインに仕上がっているということです。
信大農学部の山ぶどうワインは全部で1,520本が販売されます。
価格は720ミリリットル入りが2,200円、半分の360ミリリットル入りが1,300円で、農学部の生産品直売所で購入することができます。
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10メートルのクリスマスツリー点灯
伊那市長谷の道の駅南アルプスむら長谷でクリスマスイベントが13日に行われました。
午後5時30分からクリスマスツリーの点灯式が行われ、最初に長谷中学校音楽部の生徒と教諭6人がハンドベルでジングルベルを演奏しました。
演奏が終わるとクリスマスツリーの点灯のカウントダウンを行いました。
このイベントは、冬の長谷を盛り上げようと、伊那市の地域おこし協力隊や地元住民で作るハセクリ実行委員会が2018年から行っています。
クリスマスツリーは高さおよそ10メートルで、4,000個のLEDライトが飾られています。
イルミネーションは、来年1月19日まで、午後4時30分から午後11時まで点灯しています。
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春日神社に飾るしめ縄づくり
伊那市西町の春日神社氏子総代会は、新年を迎えるためのしめ縄づくりを14日、西町公民館で行いました。
14日は、春日神社氏子総代会のおよそ20人が集まり、しめ縄作りを行いました。
作ったのは、鳥居や本殿、拝殿に飾る太い縄4本と、社務所などに飾る細い縄8本です。
太い縄は、息を合わせながら、長さ5メートルほどになっていきました。
使ったわらは、知り合いの農家から提供してもらったものです。
氏子総代会では、毎年この時期に集まり、昔から伝わる手法で作っています。
ベテランから教えてもらい地域文化を次の世代へ受け継ぐ大切な行事でもあるということです。
作ったしめ縄は、28日に神社に飾り付けるということです。
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新酒「維者舎」 横山春日社に奉納
伊那市横山でとれた酒米美山錦を使った日本酒「維者舎」の新酒を地区内の神社に13日奉納しました。
奉納式典には、横山の住民有志でつくる横山維者舎のメンバーら関係者9人が集まり、新酒を奉納しました。
維者舎では、荒井の酒蔵宮島酒店と協力してオリジナルの日本酒造りに取り組んでいて今年で7年目です。
今年は、およそ38アールの田んぼで酒米「美山錦」を減農薬で栽培し2.1トンを収穫したということです。
神事を終えると乾杯をし、できを確かめていました。
日本酒「維者舎」は、宮島酒店の他、市内の酒販店で購入することができます。
価格は「生原酒」と「にごり」ともに一升瓶が4,100円、720ミリリットル入りが2,050円となっています。
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伊那市50代男性 100万円詐欺被害
伊那市内の50代男性がおよそ100万円をだまし取られるSNS型投資・ロマンス詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと被害にあったのは、伊那市内の50代の男性です。
8月下旬にフィットネス情報共有アプリで知り合った女を名のる相手と別のSNSでやり取りをするようになり「FX投資で利益が得られる」「元本を増やした方が、収益が安定する」などのメッセージを受信しました。
男性は10月に3回にわたり、合わせて100万円を指定された口座に振り込んだという事です。
その後、さらに振り込みを要求された事を不審に思い、被害に気付いたという事です。
伊那署では儲け話は鵜呑みにしない、SNSやインターネットでの投資話は詐欺を疑うなど、被害防止を呼び掛けています。
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自衛隊ふれあいコンサート
陸上自衛隊東部方面音楽隊による自衛隊ふれあいコンサートが11日、伊那市の伊那文化会館で開かれました。
コンサートでは9曲が披露されました。
演奏した陸上自衛隊東部方面音楽隊は関東甲信越と静岡県の1都10県で活動しています。
これまでに長野オリンピックなど国の行事で演奏を披露しています。
ふれあいコンサートは、市内のおよそ60の法人と団体でつくる民間防衛協力団体 伊那防衛協会が開いたもので、伊那市での開催は2年ぶり3回目です。
訪れたおよそ900人が演奏を楽しんでいました。
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最新機器並ぶ 伊那谷オーディオフェア
最新のオーディオ機器が並ぶ「伊那谷オーディオフェア」が、13日まで、伊那市のかんてんぱぱくぬぎの杜ホールで開かれています。
オーディオフェアには、5つのオーディオメーカーの機器、50点が並んでいます。
メーカーごとに部屋が分かれていて、訪れた人はスピーカーやヘッドフォンで音を聞き比べていました。
イベントは、イヤホンで音楽を聞く人が多い中、スピーカーで聞く良さも知ってもらおうと、伊那市西春近のオーディオショップおでおんなどが開いたもので、今回で4回目です。
会場ではほかに、中古レコードなどの販売も行っています。
伊那谷オーディオフェアは、13日まで、かんてんぱぱくぬぎの杜ホールで開かれています。
時間は、午前10時から午後3時で、入場は無料です。
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箕輪町功労者表彰受賞者 町に記念品贈る
今年度、箕輪町功労者表彰を受賞した2人と1団体が11日、町に記念品のインフォメーションディスプレイ1台を贈りました。
11日は、今年度表彰された地方自治振興功労の松本豊實さん、保健衛生功労の生山敏彦さん、芸術文化振興功労のみのわ太鼓保存会の山田一彦会長が町役場を訪れました。
代表して松本さんが白鳥政徳町長に目録を手渡しました。
インフォメーションディスプレイは町のイベント情報など映すことが出来ます。
松本さんは「行事などがすぐに分かるように使ってもらいたい」と話していました。
白鳥町長は「町民の役に立つように使わせていただきます」と話していました。
インフォメーションディスプレイは年明けに役場1階の町民ホールに設置されるということです。
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高遠高校3年生と園児 音楽通して交流
伊那市高遠町の高遠高校の生徒と、高遠第2・第3保育園の園児は12日、高遠町老人福祉センターで、音楽を通して交流しました。
芸術文化コース、音楽専攻の3年生9人と、園児23人が、音楽を通して交流しました。
高遠高校の生徒は、ミュージックベルやトーンチャイムでクリスマスソングを演奏しました。
園児も、タンバリンやカスタネットなどでの演奏や、合唱を披露しました。
園児たちはほかに、10月15日に行われた、第2・第3保育園の新園舎建設の上棟式とクリスマスをテーマにしたオリジナルの劇を披露しました。
生徒たちは幼児教育音楽の授業を選択していて、園児と交流する実習を夏と冬の年2回行っています。