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伊那ローメン春まつり 29日水曜日に開催
伊那市の飲食店などでつくる、伊那ローメンズクラブは、伊那ローメン春まつりを、29日水曜日に市役所駐車場で開きます。
27日は、伊那ローメンズクラブが伊那市の伊那商工会館で記者会見を開き、唐澤正也会長が概要を説明しました。
今回で14回目となる伊那ローメン春まつりは、伊那の名物、ローメンで地域を盛り上げようと、市内を中心とする25店舗で構成される、伊那ローメンズクラブが開きます。
会場では、焼きそば風のローメンを、一杯700円で食べることが出来ます。
高校生以下の子どもには、ローメンが一杯無料で提供されます。
ほかに、伊那市出身の歌手、湯澤かよこさんによるライブや、ローメン大使のグレート☆無茶さんが代表を務める信州プロレスの試合なども行われます。
また、会場で2次元コードを読み込むことで、ローメンのイメージキャラクターロメンくんのゲームを楽しむことが出来ます。
伊那ローメン春まつりは、29日水曜日に、市役所東側の駐車場を会場に午前10時から開かれます。
当日は豚汁の無料配布も午前9時半から予定されています。
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創造館企画展「伊那谷フィルムコミッションのしごと」
伊那地域で行われる映画やドラマなどの映像作品の撮影を支援する「伊那谷フィルムコミッション(以下伊那谷FC)」の取り組みをまとめた展示が、伊那市創造館で行われています。
会場には、伊那谷FCが関わった映画やドラマ、ミュージックビデオなどの撮影で使用した小道具の他、台本、撮影風景を紹介するパネルなどが展示されています。
伊那谷FCの前身「伊那市役所FC研究会」が、2009年に初めて撮影の支援を行い、その後2011年頃から本格的な活動を始めました。
これまでに、およそ70作品に携わっています。
撮影は、高遠町の千代田湖や入笠高原などの自然の中で行われることが多いということですが、中には創造館を舞台にした作品もあります。
会場には他に、伊那市芸術文化大使任命のきっかけとなった三谷幸喜さん監督の映画「ステキな金縛り」に関する展示や、是枝裕和さんが脚本と演出を手掛けた初めての連続ドラマ「ゴーイングマイホーム」に関するもの、撮影で伊那を訪れた俳優のサイン色紙などが並べられています。
創造館企画展「伊那谷FCのしごと」は、10月26日月曜日まで行われています。
入場は、無料です。 -
伊那・箕輪・南箕輪 消防団春季訓練
年度が変わり新しい体制となった伊那市・箕輪町・南箕輪村の消防団の春季訓練が26日に行われました。
このうち伊那市消防団の春季訓練には、団員336人が参加しました。
訓練では3つの班に分かれ、消火作業で使用するポンプの使い方や、心肺蘇生の訓練などをおこないました。
駒井啓晃団長は「普段から地元に密着した活動を行い、地域の安心と安全を守っていきたい。」と話していました。
訓練では他に、火災現場において、警察との連携を深めていこうと長野県警察本部の鑑識課の警察官や科学捜査研究所の職員の講義が行われました。
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歩いて交流 東春近ハイキング
伊那市の東春近公民館が主催する東春近ハイキングが、26日に行われました。
ハイキングには、区民およそ50人が参加しました。
東春近公民館を出発し、天竜川沿いを通る、およそ8キロのコースを歩きました。
東春近ハイキングは、地元の自然や歴史に触れながら交流を深めようと行われている恒例行事で、今回で42回目となりました。
参加者は、家族や友人と会話しながらハイキングを楽しんでいました。
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南アルプス クイーンライン運行開始
伊那市長谷の戸台パークと南アルプスの登山拠点を結ぶ林道バス「南アルプスクイーンライン」が、25日から今シーズンの運行を始めました。
運行初日の25日、午前8時5分発のバスには東京都から訪れた女性が乗車しました。
南アルプスクイーンラインは、戸台パークと標高2032メートルの北沢峠を結ぶ路線で、5月末までは手前の歌宿までの運行となります。
6月1日からは北沢峠まで運行します。
便数は平日4便、土日祝日は5便で、7月上旬から10月中旬の行楽期には平日も5便に増便されます。
昨シーズンは過去最多となる6万3662人が利用しました。
運行は、11月3日までの予定です。
25日は31人が歌宿まで乗車したということです。
また、戸台パークと分杭峠を結ぶ「分杭気の里ライン」も今月12日から運行が始まっています。
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伊那公園の御衣黄 満開
伊那市の伊那公園で、緑色の桜「御衣黄」が満開となっています。
伊那公園には5本の御衣黄が植えられていて、現在満開です。
御衣黄は緑色の花の中心が徐々に赤く変化していきます。
現在は緑と赤のコントラストを楽しむことができます。
伊那公園桜愛護会によりますと、満開の御衣黄が楽しめるのは26日までだということです。
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あぐりスクール開校
JA上伊那が管内の小学生を対象に開く食農体験教室「あぐりスクール」が、25日に開校しました。
この教室は、食や農業、自然への理解を深めてもらおうと毎年開かれているもので、21期となる今年度は小学2年生から6年生までの46人が参加しています。
25日は、西箕輪の株式会社JA菜園でブロッコリーの植え付けなどの作業を行った後、採れたてのアスパラガスを味わいました。
児童たちは焼きたてのアスパラガスをほおばり、旬の味を楽しんでいました。
今年度は12月まで毎月1回教室が開かれる予定で、次回は田植えが行われることになっています。
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わんぱくひろば賑わう
子どもたちが自然の中で遊びながら交流するイベント「わんぱくひろば」が、伊那市の春日公園で25日に開かれました。
この催しは、ボーイスカウトや伊那青年会議所などでつくる「わんぱくひろば実行委員会」が開いているもので、今年で48回目となる恒例のイベントです。
会場には、缶バッジづくりや弓矢体験などのコーナーが設けられ、子どもたちは各コーナーを巡って楽しんでいました。
このうち、ボーイスカウト伊那第1団が設置した長さ30メートルのターザンロープは特に人気を集め、子どもたちが次々と挑戦していました。
伊那青年会議所は、タイムを競う障害物競走を実施しました。
子どもたちは、タイヤを転がしたりロープをくぐったりしながらゴールを目指していました。
実行委員会によりますと、この日はおよそ400人が訪れ、自然の中でさまざまな遊びを楽しんだということです。 -
ジュンコ・フローラ・スクール伊那教室展示会
樹脂粘土やパン粘土で作った花の作品展が伊那市かんてんぱぱガーデン内のモンテリイナ2階で開かれています。
会場には、バラやカーネーションなど粘土で作られた花、200点が並んでいます。
作品展を開いているのは、伊那市荒井にあるジュンコ・フローラ・スクール伊那教室です。
講師を務める赤羽あかはね弘美ひろみさんと生徒たち15人が作品を出品しています。
水彩や油えのぐで着色した粘土で花びらや葉を造形し、針金にとりつけて花をつくります。
展示会は、27日まで開かれています。
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上伊那の絵画愛好家3人の作品展
上伊那の絵画愛好家3人による作品展が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、油彩やアクリル、パステルなどの作品およそ40点が展示されています。
展示を行った3人は、上伊那の絵画愛好家グループ同塵会のメンバーです。
気が合う仲間が集まり、それぞれが表現する絵の世界観を見てもらおうと初めて展示会を開いたということです。
南箕輪村の加藤恵理子さんの作品には、辰野町小野の御柱祭を描いたものもあります。
加藤さんは「作風が違う作品を見比べながら楽しんでもらいたい」と話していました。
この作品展は、30日(木)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那ぶんぶん子どもまつり
伊那市の伊那文化会館が主催し全館を使って親子連れが楽しめるイベント「伊那ぶんぶん子どもまつり」が18日に行われました。
イベントは全館無料で行われました。
美術展示ホールでは、長野県立美術館の出張こどもアートラボ「へんてこいきものをつくろう!」が行われました。
子どもたちは毛糸やアルミホイル、スポンジなどの材料を自由に使って思い思いの生き物を作っていました。
スタンプラリーも行われ、6つのブースのうち3つ以上を周ると伊那文化会館缶バッジなどオリジナルグッズがもらえます。
伊那ぶんぶん子どもまつりは、様々なイベントを同時に開催し、家族で1日を通して楽しんでもらおうと行われました。
18日は他に、プラネタリウムや口笛世界チャンピオンによる演奏会なども行われました。
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池上晃さん宅の藤の花見ごろ
伊那市狐島の池上晃さん宅の藤の花が見ごろを迎えています。
前の上伊那医師会附属准看護学院の建物の近くにある、池上さんの自宅の庭では、およそ20年前、退職後に植えた藤の花が見ごろとなっています。
今年は、去年よりおよそ1週間早い今月20日頃から咲き始めました。
池上さんは「手入れに力を入れたので、例年よりもきれいに咲いてくれました」と話していました。
藤の花は、今月いっぱい楽しめるということです。
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箕輪西小児童 きのこの菌打ち
箕輪町の箕輪西小学校の4年生が、きのこの菌打ち作業を体験しました。
24日は、地元上古田地区の有志でつくる西山会のメンバーや町の職員らが学校を訪れ、4年生9人に作業の手順を指導しました。
児童たちは、あらかじめ穴を開けた長さおよそ1メートルのナラの原木に、なめこの菌を一つひとつ打ち込んでいきました。
用意された原木はおよそ30本で、打ち終えたあと、菌が育ちやすいように学校の中庭の日陰へと運び込みました。
箕輪西小学校では町内で唯一、みどりの少年団の活動を行っていて、森林の大切さを学ぶ取り組みを続けています。
今回、打ち込んだ菌は、来年の秋に収穫を迎える見込みで、児童たちは収穫後、きのこを持ち帰る予定です。
箕輪西小学校の4年生は今後、ヒノキの苗木の植樹や間伐作業などにも取り組むことにしています。 -
伊那市 こころむすびシェアウィーク
伊那市は、市役所に気軽に立ち寄ってもらい市民に様々なつながりを作ってもらおうと、今年3回目のこころむすびシェアウィークを開いています。
市役所1階の市民ホールには、不要品などを無料で持ち帰ることができる、こころむすびシェアリングコーナーが設置されています。
子ども用の衣類や食器など不用になったものを誰でも持ち込むことができ、訪れた人が欲しいものを見つけたら自由に持ち帰ることができます。
きょうも、市民や市役所の職員などから衣類や置物など多くの物が持ち込まれました。
物のやりとりを通じて市民の様々なつながりの場を増やしていこうと、24日まで様々なイベントが行われています。
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八十二長野銀行南箕輪支店に感謝状
電話でお金詐欺被害を未然に防止したとして南箕輪村にある八十二長野銀行南箕輪支店に伊那警察署から14日に感謝状が贈られました。
14日は八十二長野銀行南箕輪支店で贈呈式が行われ吉池重則署長から初動対応を行った窓口業務の土屋真直美さんに感謝状が贈られました。
先月2日、来店した上伊那郡在住の90代男性がATMで現金が下ろせないなどと申し出ました。
土屋さんが詳しい話を聞いたところ男性は「警察から電話がかかってきて犯罪の容疑があると言われた」「疑いを晴らすため50万円を下ろすように言われた」などと話しました。
不審に思った土屋さんは久保田健課長に相談し、ニセ警察詐欺を疑い警察へ通報し被害を未然に防いだということです。
尾鼻達哉支店長は「詐欺には注意しながら、お客様第一の業務を行っていきたい」と話しました。
伊那警察署の吉池署長は「詐欺被害の未然防止に努めていただき深く感謝します」と話していました。
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伊那東大社例大祭 小学生が浦安の舞奉納
伊那市の伊那公園にある伊那東大社の例大祭が18日と19日に行われ、地元の小学生が浦安の舞を奉納しました。
18日の宵祭りには、竜東地区の中央、日影、境、上新田、下新田、上の原の総代や区の役員などおよそ60人が出席しました。
地元の小学5・6年生14人が、2組に分かれ浦安の舞を奉納しました。
浦安の舞には、安らかな心で平和を祈る意味があり、1940年(昭和15年)から全国各地で奉納されたといわれています。
児童たちは、3月下旬から15回練習を重ねてきました。
伊那東大社は、1909年(明治42年)に竜東地区の69の神社が合祀され、6地区の守りの神様として建てられました。
例大祭ではほかに、地元の中学1年生4人が巫女を務めました。
総代会では、「1年間平和で穏やかに過ごせるように、神様に舞を見てもらえた」と話していました。
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ED19の資料など並ぶ 鉄道ミニ資料展
箕輪町郷土博物館前にある電気機関車ED19は、今年製造され100周年を迎えます。
郷土博物館では、ED19のグッズや部品などが並ぶ「鉄道ミニ資料展」が開かれています
会場には、電気機関車ED19のプレートや部品、飯田線の駅名看板など25点が展示されています。
博物館前にあるED19は、大正時代にアメリカでつくられ、日本に来て今年で100年となります。
輸入された6両は、全国各地で活躍したのち、飯田線を走りました。
5両は引退後廃車となりましたが、1号機のみ保存され、世界で残っているのはこの車両だけです。
博物館前のプレートはレプリカですが、資料展では本物が飾られています。
ほかに、時刻表や、列車の衝突を防ぐための通票(タブレット)などの資料も展示されています。
鉄道ミニ資料展は、6月28日(日)まで開催されています。
休館日は毎週月曜日で、GW中は開館します。
また、5月5日(火)には、ED19の乗車体験などができる「電気機関車ふれあいデー」が行われる予定です。
事前申し込みは不要で、参加費は無料です。
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まっくんバス運行見直しで特別調査委が調査
4月から新たなルートに変更された、南箕輪村のまっくんバスの運行見直しについて、議長を除く議員でつくる特別調査委員会は利用状況を確認するため、22日に調査を行いました。
調査には、特別調査委員会を代表して都志今朝一議員と山﨑文直議員の他、オブザーバーとして笹沼美保議長の3人が参加しました。
バスの利用状況を確認するため、都志議員と山﨑議員の2人が南原―伊那バスタ―ミナル―北殿駅線の朝便の始発場所、南原コミュニティセンターから乗車しました。
調査したバスには、議員の他に高校生が1人乗車しました。
まっくんバスは、4月から運行ルートが変更になり、高校生や高齢者などに重点を置き、従来の巡回バスから通学通院支援バスとなりました。
運行ルート変更前の昨年度は一便平均2.4人乗車の10,629人の利用があったということです。
運行数はこれまでの1日18便から朝便5便と夕方便7便の1日12便となり、日中の運行は行っていません。
運行日は変わらず、月曜から金曜の平日のみとなっています。
ルートと時間帯について、公共交通の役割を果たしているのか検討が必要として、議長を除く議員が、まっくんバス運行等公共交通の見直しに関する特別調査委員会を2月に立ち上げ、見直しのための調査・報告を行っています。
村では、特別調査委員会からの中間報告を受け、今年度中に計画の見直しを行い、運行内容の変更が必要な場合は来年度に検討、2028年4月から運行を目指すとしています。
北殿駅に到着すると、議員たちは気づいた点を確認していました。
次に北殿―伊那支援学校線に乗り換えて調査を行いました。
バスには、高校生や伊那支援学校の生徒などおよそ10人が乗車しました。
乗車した高校生は。
22日は夕方便の調査も行ったということです。
乗車した特別調査委員会の都志議員と山﨑議員は。
特別調査委員会では、今後も状況調査を行い、早期の検討・見直しを村に要望していくということです。
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仲仙寺 新しい住職の晋山式
伊那市西箕輪羽広の仲仙寺で新しい住職を迎える晋山式が18日に行われました。
式に先立ち、僧侶や稚児装束をまとった子ども、保護者などおよそ170人が羽広公民館から本堂までを歩きました。
仲仙寺の新しい住職になったのは、第19世 師田和香さんです。
伊那市出身の47歳です。
第18世 香雪さんの長男です。
2020年2月に仲仙寺の住職となりました。
稚児行列の後は本堂前で、回向柱開眼法要が行われました。
仲仙寺は、平安時代の816年に創建された天台宗の寺で、現在の本堂は1778年に改修されました。
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茅葺の古民家 移住女性が再生中
伊那市高遠町下山田の築150年の古民家を簡易宿舎にしようと京都から移住した女性と、フランスから来たインターンシップの学生が建物の再生に取り組んでいます。
古くなった土壁を落としているのは、この建物の所有者で京都府から2024年に伊那市内に移住した一級建築士の池田祐実英さん56歳です。
池田さんは、古民家再生に魅力を感じこの家を購入しました。
再生後の活用方法として簡易宿舎にすることにしました。
35年間空き家だった事もあり、屋根や壁は傷みが進み、建物の一部が歪んでいたという事です。
今は、土壁を塗りなおす為の準備をしていて、来月には茅葺屋根の一部を修繕する計画です。
壁の骨組みを固定しているのはフランスの国立の美術学校に通うローレットゥ・ブレムさんです。
ローレットゥさんは、インテリアデザインを専攻していて、6月までの3か月間、池田さんの元でインターンシップで働いています。
この古民家は年内をめどに再生を行い、簡易宿舎と貸スペースとして開業する予定です。
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東春近車屋 延命庵で50年ぶりの花まつり
伊那市東春近車屋のお堂、延命庵で19日、釈迦の誕生を祝う花まつりが、およそ50年ぶりに行われました。
車屋集落センターの敷地内にある延命庵で、花まつりが行われました。
訪れた人は、お釈迦様の像に甘茶をかけて拝んでいました。
本尊は阿弥陀如来で、像は江戸時代に作られたとされています。
延命庵は、東春近の光久寺の末寺として、江戸時代から、地域の人たちから信仰されてきました。
1968年からの整備事業によって、車屋集落センターの敷地内に本尊などが移転されました。
移転後、まつりはおよそ50年間行われていませんでしたが、車屋区の住民でつくる、「100周年準備委員会」が今回復活させました。
委員会は、2038年の車屋区100周年に向けて、史跡の保管や紹介などの活動を行っていて、延命庵の存在を若い人たちにも知ってもらおうと、花まつりを企画しました。
19日は、光久寺の小林秀範住職も延命庵を訪れ、お経をあげました。
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箕輪町 発火性危険物の回収を当面延期へ
箕輪町は12日に下古田のごみ回収場所でリチウムイオンバッテリーなどが燃える火事が発生したことを受け、安全が確保されるまで当面、「発火性危険物」の回収を行わないことを21日に発表しました。
発火性危険物の回収は、今月から上伊那8市町村で始まりました。
月に1回、資源物回収の日に合わせて回収を行っています。
箕輪町では、12日に下古田の回収場所で発生したリチウムイオンバッテリーなどを焼く火事を受けて、各地区の回収場所での回収を住民の安全が確保されるまで当面行わないとしています。
出火原因については、調査中で、発火性危険物の回収は、これまで通り平日の開庁時に役場に専用ボックスを設けて行います。
再開時期については、町のホームページで周知するということです。
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箕輪町 出水期を前に河川調査
箕輪町は出水期を前に、町内の25本の河川のうち23本の調査を17日に行いました。
17日は、町役場の職員が3つのグループに分かれ、調査を行いました。
このうち、箕輪町と辰野町の間を流れる桑沢川では、川の流れの影響でできた、穴の大きさなどを測っていました。
職員は上流部から下流部にかけて調査を行っていました。
この調査は、河川の損傷や危険な箇所がないか調べるもので、梅雨のシーズンを前に毎年町が行っています。
残りの2本の河川については後日、調査を行うということです。
調査した内容は5月に開かれる町の水防協議会で報告する予定で、修繕が必要な箇所があれば県などに要望していくということです。
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伊那地域 最高気温22.2度5月上旬並み
17日の伊那地域の最高気温は22.2度を記録し、暖かい陽気となりました。
17日の伊那地域の最高気温は午後3時32分に22.2度を記録し、5月上旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、土日も晴れ間が続き、最高気温も25度前後と平年より高くなるとと予想しています。
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堀川徹さん個展27日まで
伊那市民美術会の会員、堀川徹さんの個展が伊那市のアートギャラリーミヤマで17日から始まりました。
会場には堀川さんがアクリルや水彩で描いた風景画を中心におよそ40点が展示されています。
堀川さんは大阪府出身の70歳です。
山が好きでよく県内を訪れていたということで、定年後から大阪と伊那市で2拠点生活をしながら絵を独学で描き始めたということです。
個展を開くのは今回が初めてで、これまでに描きためた伊那谷や県内の風景を中心に展示しています。
伊那市坂下や高遠城址公園から眺める中央アルプスなど市内を描いた作品もあります。
堀川徹さんの個展は27日まで伊那市のアートギャラリーミヤマで開かれています。
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上古田でこいのぼりが空を泳ぐ
16日の伊那地域の最高気温は、午後4時7分に19.9度まで上がり、4月下旬並みの陽気となりました。
箕輪町上古田の箕輪西小学校近くのため池に、およそ50匹のこいのぼりが飾られています。
毎年、こどもの日に合わせて信州みのわ花街道推進協議会の上古田支部が飾っているものです。
こいのぼりは、5月10日まで飾られる予定です。
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西箕輪 県道与地辰野線沿いに花桃畑
伊那市高遠町の高遠城址公園の桜は散り終わりとなり、桜のシーズンは終盤を迎えましたが、花桃は今が盛りとなっています。
県道与地辰野線を西箕輪小学校から南に行くと、ひときわ目立つ花桃畑がありました。
畑には、赤やピンク、白の花桃およそ150本が植えられています。
原正一さん・澄子さん夫妻が15年ほど前に果樹園だった場所に苗を植え、だんだんと増やしてきました。
16日は、近くの西箕輪保育園の園児40人が花を見に訪れていました。 -
信州みのわ花街道が見頃 今年はまつりは休止
花桃の名所として知られる箕輪町の信州みのわ花街道でも、現在花が見頃となっています。
今年は、毎年開催している花街道まつりは休止となりました。
花桃は、地元住民らでつくる信州みのわ花街道推進協議会の「西部花街道をつくる会」がおよそ20年前から管理しています。
県道与地辰野線沿いに、およそ1,390本が植えられていて、現在見頃となっています。
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ミニチュアで作る理想のお店 唐澤美佳さん作品展
伊那市西箕輪の唐澤美佳さんが作った、理想のお店のミニチュア作品展が、南箕輪村のコーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
おいしそうなマカロンや、おせんべいが店内に並んでいます。
これらは全て、唐澤さんが、作ったミニチュアです。
およそ10cmのサイズの猫の人形がお客さんとして食事を楽しんでいます。
作品は、唐澤さん自身が訪れてみたいと思う理想のお店をテーマにしていて、カフェや、和菓子屋など4つのお店が展示されています。
6年前から独学で、仕事の合間に少しずつ作品づくりを行っていて、1年から2年ほどで一つの作品が出来上がるということです。
材料は主に、紙と木、粘土を使っていて、食べ物や店内の装飾品に至るまで、全て手作りです。
カフェの外壁には包装紙を使っています。
テーブルや机には、洋服のボタンが使われています。
唐澤さんの作品展、「ミニチュア展白猫や」は、28日火曜日まで、コーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
日曜日と月曜日は定休日です。
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水彩画教室木曜会 第8回展示会
伊那市の水彩画教室、木曜会の作品展が、伊那市のいなっせ2階展示ギャラリーで開かれています。
会場には、花や風景を描いた、水彩画の作品およそ50点が展示されています。
淡い色合いとグラデーションが特徴の透明水彩画の技法で描かれています。
作品展は、日頃の活動の成果を発表しようと毎年開かれていて、今回で8回目です。
水彩画教室木曜会は、毎週木曜日に伊那公民館などで活動していて、上伊那地域の50代から80代、15人が所属しています。
一辺の長さが1メートルを超える、大型の作品も展示されています。
会では、「会員それぞれが好きな色を使って描いた、個性的な作品をぜひ楽しんでほしい。」と話していました。
第8回木曜会展は、19日日曜日まで、いなっせ2階展示ギャラリーで開かれています。