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南箕輪小児童が鮎の稚魚を放流
南箕輪村の南箕輪小学校の2年生は、天竜川に鮎の稚魚を26日放流しました。
26日は南箕輪小学校2年3組の児童や、天竜川漁業協同組合、天竜川上流河川事務所、塩ノ井の原建設などから合わせて60人が訪れ、鮎の稚魚を放流しました。
鮎の稚魚は体長10~15センチほどで、今日は200キロを放流しました。
子どもたちは、声をかけながら放流したり、魚に触ったりしていました。
放流は、6月27日の鮎釣り解禁を前に行ったものです。
子どもたちに川に親しんでもらおうと、天竜川の護岸工事を行う原建設が子どもたちを招きました。
天竜川本流のアユ釣りの解禁は6月27日(土)です。
料金はそれぞれ税込みで年間券が1万1,000円、日釣り券は2,750円、中学生は年間券のみで330円、小学生は無料です。
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伊那弥生ケ丘高校同窓会 オリジナルグッズ販売
伊那市の伊那弥生ケ丘高校同窓会は、統合による2030年の閉校を前に、オリジナルグッズをつくりました。
グッズは、30日と31日に開かれるイベントなどで販売します。
オリジナルグッズは、バッグと菓子、絵はがきです。
トートバッグは、学校の正門付近の春と秋の写真を印刷したものと弥生生の弾むような元気さを表現したデザインのものの2種類です。
ランチバッグは、桜とそよ風をイメージしたものの1種類です。
価格は、トートバッグが2,000円、ランチバッグが1,700円です。
菓子は、荒井の菓子庵石川の3つの味のちいずぷっちいに、弥生の校章をモチーフにしたデザインを生地にプリントしています。
価格は300円です。
絵はがきは、弥生生の日常を描いたもので、価格は1枚150円です。
いずれも、同窓生が製作に携わりました。
25日は、同窓会館に関係者が集まり、報道陣にグッズをPRしました。
グッズは、今週末のイベントで販売します。
30日土曜日は、吹奏楽部やダンス部による発表の他、講演会、総会を開きます。
31日日曜日は、ワークショップなどを予定しています。
会場はいずれも伊那市のいなっせです。
下島典子同窓会長は、「全ての年代の同窓生の他、地域の人にも足を運んでもらいたい」と話していました。
グッズは、6月28日の弥生祭でも販売します。 -
インド周辺国の食・雑貨集結「ナマステ伊那」賑わう
インド周辺各国の料理や雑貨などが並ぶイベント「ナマステ伊那」が、24日伊那市のいなっせ北側広場で開かれ、多くの人でにぎわいました。
会場では、インド・ネパール・スリランカ・バングラディシュ・パキスタンの5か国の料理などが提供されました。
上伊那を中心に東京などから10店舗が出店しました。
イベントは午前11時から始まりましたが、11時半ごろにはそれぞれの店で長蛇の列ができていました。
アッパムという薄焼きパンをその場で焼いて提供する店もありました。
訪れた人は、友人らと一緒に異国情緒あふれる食を楽しんでいました。
食器や雑貨の販売の他、サリーの着付け体験もありました。
主催したナマステ伊那実行委員会では、「各国の味の違いも楽しんでほしい。来年も開催したい」と話していました。
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伊那市美篶の矢島さん宅で木陰演奏会
伊那市美篶青島の矢島信之さん宅で、満開の花と共に音楽を楽しむイベント、第9回木陰演奏会が、24日に開かれました。
この日は、きのう搬入されたグランドピアノで、伊那市出身のピアニスト平澤真希さんがオリジナル曲などを披露したほか、伊那フィルハーモニー交響楽団のメンバーで作るアンサンブル・ラフォンテがクラシックなどを演奏しました。
矢島さん宅の庭にある白い花を咲かせるオルレアと、隣の畑ではムギナデシコが見ごろとなっています。
花が好きだった矢島さんの妻・美代子さんが2014年に亡くなったことから、矢島さんが花づくりを引き継ぎ、演奏会は2016年から開かれています。
演奏会では、ヤクルトスワローズの応援歌・東京音頭に、美代子さんが、青島にちなんだ詞を付けた青島音頭を、参加者が歌いました。
訪れた人は満開の花の中、演奏を楽しんでいました。
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愛犬と一緒に楽しむ わん!フェスINA
愛犬と一緒に楽しい一日を過ごせるイベント「第3回わん!フェスINA」が南箕輪村の大芝高原で24日に開かれました。
イベントには多くの犬と飼い主が訪れました。
自由に遊べるドッグランや犬用のプールなどが設置され、犬も飼い主も楽しんでいました。
30mの直線を走ってタイムを競うレースなども行われました。
会場では、犬用の帽子や首輪なども販売されていました。
このイベントは、愛犬と一緒に楽しめるイベントをつくろうと信州ドッグライフアカデミー協会が開いていて今回で3回目です。
協会では「規模を拡大していきながら犬も人間も楽しめるイベントを開催していきたい」と話していました。
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長野県シニア大学伊那学部第49期生の入学式
長野県シニア大学伊那学部第49期生の入学式が、伊那市の伊那合同庁舎で15日に行われました。
今年度は56歳から79歳までの47人が入学しました。
シニア大学は、地域の課題に気づき、学習を通して社会参加活動のきっかけにしてもらおうと、長野県長寿社会開発センターが県内10か所で運営しているものです。
式辞で伊那保健福祉事務所長の須藤恭弘学部長は「みなさんには学ぶ喜びを知ってもらい、学校生活が実りあるものになることを願っています」とあいさつしました。
新入生を代表して伊那市の加藤美由紀さんは「きょうからスタートする学校生活で、どんな出会いがあり、どんな経験ができるのかを楽しみにしています」とあいさつしました。
シニア大学は、社会情勢や郷土の歴史と文化、趣味や地域づくりなどについて2年間学び、生涯にわたる仲間づくりをすすめていきます。
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伊那バラフェスタがきょうから始まる
伊那市内の各地でバラをテーマにした様々なイベントが行われる「伊那バラフェスタ」が23日から始まりました。
伊那市の通り町商店街では「伊那まちバラぶらり」が始まり、その一環でオープニングコンサートが、いなっせのエントランスで開かれました。
伊那まちバラジャズストリート実行員会の石田義久会長や伊那市と駒ケ根市、中川村にある音楽教室の講師や生徒など9組が演奏を披露しました。
商店街には店舗や個人が育てたバラの鉢が置かれています。
伊那まちバラぶらりの最終日の20日には、伊那まちバラジャズストリートが通り町商店街を中心に開催されます。
県内外のプロ・アマあわせて36組のアーティストが演奏を披露します。
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青島の矢島さん宅 ムギナデシコが見頃
伊那市美篶青島の矢島信之さんの畑では、ムギナデシコが見ごろを迎えています。
ムギナデシコは矢島さんが10年ほど前から育てています。
22日は、美篶西部保育園の園児およそ50人が訪れ、畑の中を歩いたりして花を楽しんでいました。
毎年11月に種を撒いて育てているということです。
矢島さんによりますと花は今月いっぱい楽しめるということです。
24日(日)は、矢島さんの自宅の庭で木陰演奏会が開かれるということです。
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伊那市手良羽柴さん宅 クリンソウ見ごろ
伊那市手良の羽柴晴雄さん宅で、クリンソウが見ごろを迎えています。
羽柴さん宅では、ピンクや白のクリンソウが庭一面に花を咲かせています。
羽柴さんは、20年ほど前にイベントでもらった種を庭にまき、育ててきました。
今ではおよそ3,000株にまで増えています。
花は、来月上旬まで楽しめるということです。
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出水期前に天竜川合同巡視
梅雨や台風などの出水期を前に国や県、市町村の担当者が天竜川の危険箇所を確認する合同巡視が22日、辰野町から南箕輪村の間で行われました。
このうち箕輪町では平成18年豪雨で決壊した北島地籍などを巡視しました。
ブロックなどの備蓄資材があることも確認していました。
合同巡視は天竜川上流河川事務所が毎年この時期に行っていて、市町村の担当者などと危険箇所の確認を行いました。
箕輪町内の天竜川沿いでは26か所が重要水防箇所に指定されています。
天竜川上流河川事務所では「いざというときに、迅速に対応できるように各機関と連携をとっていきたい」と話していました。
ほかに、水防倉庫の備蓄品も確認していました。
合同巡視は上下伊那の14市町村で29日まで行われます。
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伊那市を抹茶の産地に!茶の苗植樹
伊那市長谷の長谷中学校3年生は、伊那市を抹茶の産地にしようと取り組んでいる野底の日本茶専門店お茶屋いちえなどと一緒に、茶の苗の植樹を22日に行いました。
植樹は、WakkaAgriが管理している伊那市長谷中尾の圃場で行われました。
生徒たちは、お茶屋いちえの井口裕太さんの指導のもと、およそ8アールの圃場に40センチ間隔で苗を植えていきました。
22日は、5年後の収穫に向け500本の苗を植えました。
この取り組みは、井口さんが伊那市を抹茶の産地にしようとWakkaAgriと共同で2023年から行っている「抹茶プロジェクト」の一環です。
2023年に長谷小学校の児童と長谷中学校の生徒と一緒に植樹をしましたが、寒さに耐えられずに全て枯れてしまいました。
プロジェクトを続けるか悩んでいた井口さんですが、2024年に長谷中生と植えた苗が、冬を乗り越え、順調に成長しているため、今年もチャレンジすることにしました。
22日に植えた500本を含めて、今年は3,000本の苗を美篶と野底にも植樹するということです。
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親子で楽しむわらべうた遊び
親子で楽しむ「わらべうた遊び」が、箕輪町の子育て支援センター「いろはぽけっと」で21日に開かれました。
「わらべうた遊び」は、親子の絆を深めてもらおうと、いろはぽけっとで開いたものです。
会場には、1才から3才までの子どもとその保護者合せて8人が参加しました。
講師の大井みゆきさんの歌声に合わせて、親子は手遊びなどをして触れ合いを楽しんでいました。「わらべうた遊び」は、月に1回、箕輪町の「いろはぽけっと」で開かれています。
講師の大井さんは「わらべうた遊びを通して、お子さんと触れ合って、ぬくもりを感じる素敵な時間にしてもらいたい」と話していました。
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120年に一度開花 黒竹(くろちく)が咲く
伊那市手良や箕輪町南小河内などで、120年に一度花を咲かせるといわれているスズタケの開花が確認されています。
伊那市美篶の民家では、スズタケと同じく開花が珍しいとされる「黒竹」の花が咲いています。
伊那市美篶の春日州一さん宅です。
庭の一角に植えられた20本ほどの黒竹が花を咲かせています。
春日さんは、60年ほど前、家を建てた際に1本植え、段々と増やしてきましたが、花を見るのは今回が初めてだということです。
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伊那市でクマ捕獲 出没に注意
伊那市平沢と西箕輪の山林で、ツキノワグマが罠にかかっているのが、20日早朝に発見されました。
伊那市によりますと、平沢では、伊那西小学校から北西に600メートルほどの場所で、9歳くらいの雌が罠にかかり、近くにいた子熊も捕獲されました。
西箕輪吹上では吹上神社から西に200メートルほどの場所で、9歳くらいの雌が罠にかかりましたが、近くにいた子熊は逃げてしまったということです。
雌のクマはいずれも体長125センチほどで、イノシシやシカ用のくくり罠にかかっていました。
捕獲した3頭は、県の方針に沿って対応したということです。
伊那市では、クマの出没が確認されたのは今年は20日が初めてで、例年とほぼ同じ時期だということです。
今後、クマの動きが活発になり、出没や目撃情報が増えると予想しています。
山菜採りなどで山に入る際は、
●鈴やラジオなど音の出るものを持ち歩き、複数人で行動する
●目撃のあった場所への不要な外出は避けるなど、注意を呼び掛けています。
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箕輪町松島で倒木 現場は通行止め
21日、箕輪町松島の町道で倒木があり、現場付近の道路が通行止めになりました。
倒木があったのは、箕輪町松島の中央自動車道と立体交差する町道387号線です。
箕輪町によりますと、21日午前10時頃、木が2本倒れて道をふさいでいるのを町の職員が確認し、午前11時頃から通行止めとしました。
午後4時半現在も通行止めは解除されていません。
この倒木によるけが人はいないということです。
町では、週明けから本格的な撤去作業を行うとしています。
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ヤマトタケル伝説残る 長谷の熱田神社本殿を見学
ヤマトタケル伝説が残る伊那市長谷溝口の、熱田神社本殿の見学会が7日に行われました。
見学会を開いたのは、高遠町のレストラン、マリーバードの伊藤展子さんと、長谷を拠点に活動している紙芝居グループ、糸ぐるまの久保田文子さんです。
3月にマリーバードで行われた糸ぐるまの紙芝居公演で、ヤマトタケルが長谷の大蛇を退治して、首を祀った場所に建てられたのが現在の熱田神社という物語が披露されました。
これを見た参加者からの「ぜひ本物の熱田神社を見てみたい」という声を受けて、伊藤さんと久保田さんが見学会を企画しました。
現在の熱田神社の本殿は、江戸時代の1763年に改修されたもので、国の重要文化財に指定されています。
本殿の各所には龍や唐獅子、七福神などの彫刻があります。
久保田さんが資料を見ながら、歴史などを参加者に解説していました。
隅の柱の下の龍は宝珠を持っていて、これに触るとご利益があるということで、参加者が触っていました。
見学会には合わせて11人が参加しました。
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664gで生まれた 三男の本出版
伊那市西箕輪の高橋由里絵さんは664gで生まれた、三男・吟糸さんの成長などをつづった本「ちいさなタカラモノ」を今月出版しました。
高橋さんは、夫の竜也さんと3人の子どもと5人で暮らしています。
三男の吟糸さんです。
今年4月に3歳になりました。
2023年、三男の吟糸さんを妊娠中に切迫流産で緊急入院し、妊娠24週で帝王切開で出産しました。
吟糸さんが産まれた時の体重は664gでした。
産まれてから600日間、NICU・新生児集中治療室がある安曇野市の長野県立こども病院に入院しました。
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伊那まちバラジャズストリート6月20日に開催
バラで伊那市街地を盛り上げるイベント、伊那まちバラぶらりが23日から開催されます。
最終日の6月20日には伊那まちバラジャズストリートが行われます。
伊那市荒井のワイルドツリーで、伊那まちバラジャズストリート実行委員会の石田義久会長がギター演奏でイベントをPRしました。
伊那まちバラジャズストリートは6月20日(土)の午後1時から、通り町商店街を中心に開催されます。
実行委員会では運営費の確保にクラウドファンディングで協力を呼びかけたほか、個人や企業から協賛金も集め、あわせて90人から64万円が集まったということです。
今年は通り町商店街周辺など10会場で県内外のプロ・アマあわせて36組のアーティストが演奏を披露します。
これまでは無料開催でしたが今年はチケットの購入が必要となります。
前売り1,000円、当日は1,500円です。
高校生以下は無料です。
実行委員会の石田会長です。
なお、午後2時半からはいなっせ前からセントラルパークまでは歩行者天国となります。
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カメリポ「パーソナルトレーナー伊藤翔太」
伊藤翔太さん。
2025年8月、伊那市境にパーソナルトレーニング施設をオープンさせました。
伊那市境にあるリブレビル。
伊藤さんのパーソナルトレーニングスタジオGem Stoneは、1階にあります。
伊藤さんは、利用者ひとりひとりの目的や目標に合わせて、1対1でトレーニングの指導をするパーソナルトレーナーです。
伊那市美篶出身の伊藤さんは、伊那北高校卒業後、千葉県にある了徳寺大学、現在のSBC医療大学に進学。整復医療・トレーナー学科で様々な資格を取得しました。
体を鍛えるだけではないのが伊藤さんの特徴です。
「柔道整復師という資格を持っているので怪我を診れる。
この子がどういう怪我をしたのかというところから、こういう原因で怪我をしたんだなと理論づけていって、改善。
接骨院と違うのは、治すというよりも再発しないように根本的な所を運動で改善させていくところがメインになってくる。」
「怪我した子が頑張ってリハビリをやって最後の大会で結果を出した時、結果が出なくても最後まで元気に活躍できた時は本当に嬉しい。
高齢者の方でも、この間いつもよりも長く歩けたとか些細なことでも
指導が出来て嬉しいなと思いますね。」
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小麦に発生する「コムギ赤かび病」に注意
長野県は、小麦に発生する病害の一つ「コムギ赤かび病」が多発する恐れがあるとして、病害虫発生予察注意報を、今日発表しました。
コムギ赤かび病は、多発すると品質が大きく低下するものです。
県では、これまでに防除を行っていない場合は直ちに実施するなど注意を呼び掛けています。
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ハッチョウトンボ 羽化始まる
伊那市新山にあるトンボの楽園で、日本一小さいトンボ「ハッチョウトンボ」の羽化が始まっています。
19日午前11時ごろ撮影したハッチョウトンボが羽化した姿です。
脱皮した体は、まだ色が薄い状態です。
この日は羽化した姿を多く撮影することができました。
しかし危険と隣り合わせの自然界。
飛び立つ前にクモに捕らえられてしまうこともあります。
ハッチョウトンボは体長およそ2センチで、日本一小さいトンボです。
日当たりがよく、澄んだ浅い水辺に生息します。
トンボの楽園は、地域住民などでつくる新山トンボの楽園を育てる会が管理しています。
広さ2ヘクタールのトンボの楽園ではこの時期、11種類のトンボを見ることができます。 -
山小屋で提供する味噌の仕込み作業
伊那市観光株式会社が運営する中央アルプスと南アルプスの山小屋で提供する味噌の仕込み作業が伊那市西箕輪で19日に行われました。
この日は山小屋の管理人らが集まり仕込み作業を行いました。
伊那市内で育てた大豆60キロを、朝4時半からじっくりとゆであげます。
専用の機械に入れ、すりつぶしていきます。
すりつぶした大豆は、市内の酒蔵で作った麹と混ぜ合わせていきます。
この日は、来シーズンに4つの山小屋で使うおよそ220キロを仕込みました。
作った味噌は、それぞれの山小屋で味噌汁などにして登山者に提供されます。
今シーズンの山小屋の営業は、仙丈小屋が6月12日から、塩見小屋が7月1日から、西駒山荘が7月11日からです。
こもれび山荘はすでに営業が始まっています。
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伊那地域最高気温31.2度
19日の伊那地域は午後2時50分に最高気温31.2度を記録し、2日連続の真夏日となりました。
今季最高を更新し、8月上旬並みの気温です。
長野地方気象台によりますと、県南部は、20日以降は天気が下り坂となり、気温も平年並みか平年より低くなるとみています。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、熱中症とみられる症状で搬送された人はいないということです。
そんな中、箕輪町の箕輪西小学校では、学校グラウンド近くの田んぼで、田植えを行いました。
田植えをしたのは、5年生の児童13人です。
児童たちは、田んぼに張った線に沿って、等間隔に苗を植えました。
箕輪西小では、毎年5年生が米作りをしています。
児童たちは、9月に稲刈りを行い、収穫祭で食べるということです。
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伊那市営火葬場 6月6日再開の見通し
伊那市は5月4日から休止している伊那市営火葬場について、6月に再開するとの見通しを19日発表しました。
山寺の伊那市営火葬場は電気系統の機器の故障のため5月4日から休止しています。
伊那市は機器の調達や工事に必要な期間が分かった事から、6月6日に再開するとの見通しを19日発表しました。
市では、予定に変更があった場合は改めてお知らせするとしています。
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上伊那農業高校フードコース3年 長谷で米づくり学ぶフィールドワーク
南箕輪村の上伊那農業高校アグリデザイン科フードコースの3年生は、伊那市長谷中尾で、米作りなどについて学ぶ、フィールドワークを18日に行いました。
フィールドワークには、上伊那農業高校フードコースの3年生18人が参加しました。
企画したのは、長谷で海外向けの米を栽培している、株式会社Wakka Agriです。
上農とWakka Agriは昨年度、共同で、上伊那伝統のもち米、白け餅」を使った商品開発を行いました。
今回、もち米を育てている田んぼや、長谷で育てた米がどのように提供されているか学んでもらおうと、フィールドワークが企画されました。
生徒たちは、Wakka Agriの田んぼで、使われている水について学びました。
山からの水は温度が低いため、田んぼに入れる前に温度を上げる工夫を行っているということです。
Wakka Agriの米などを使って料理を提供している、長谷のChico Cafeも見学しました。
宿泊施設としても使用されている、Wakka Agriの事務所も見学しました。
上農とWakka Agriは、今後も協力して、商品開発などを行っていくということです。
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春富中学校美術部 カラオケ店の壁画を制作
伊那市の春富中学校の生徒は、荒井のカラオケ店、カラオケ空間ANONに飾る壁画を制作しています。
春富中学校の校内で15日、美術部の生徒14人が最後の仕上げ作業を行っていました。
「朝日と希望」というテーマで、山と湖、そこに差し込む朝日が描かれています。
壁画は、2枚のパネルを組み合わせていて、縦180cm横180cmの大きさです。
綿棒や指、葉っぱなどに絵の具をつけて叩いて模様を作る、スタンピングの技法で描いていました。
壁画は、伊那市荒井のカラオケ店、カラオケ空間ANONの桜山野乃さんが制作を依頼しました。
ANONの外壁には現在、宇宙をテーマにした、スプレーアートが描かれています。
これは、新型コロナが落ち着いたことから、2023年に、伊那中学校の生徒が桜山さんからの依頼で制作したものです。
春富中の美術部の顧問と意気投合した桜山さんが、今回新しい壁画の製作を依頼しました。
完成した壁画はおよそ一カ月後、額縁に入れ、LED照明を備えて、ANONの入口左側の壁に飾られます。
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上古田のアヤメ見ごろ 園児と児童が見学
箕輪町上古田の休耕田にあるおよそ4万本のアヤメが、見ごろとなっています。
箕輪西小学校から700mほど西に進んだところにある広さおよそ30アールの休耕田には、4万本のアヤメが植えられています。
アヤメは、もともとは個人で育てていたものを、2019年からは上古田の住民でつくる山ん田の会が引き継ぎ管理しています。
今日は、近くにある上古田保育園の年中・年長園児と、箕輪西小学校の1年生の合わせておよそ40人が訪れていました。
子ども達は、アヤメの周りを走り回ったり、水辺でオタマジャクシやカニを捕まえるなどして楽しんでいました。
山ん田の会によりますと、今年は例年より1週間ほど早い11日頃咲きはじめたということです。
アヤメは、来週いっぱい楽しめるということです。
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伊那地域今季初の真夏日 30.8度
伊那地域の18日の最高気温は、30.8度まであがり、今シーズン初めて、最高気温が30度以上の「真夏日」となりました。
伊那地域は、午後3時13分に最高気温が7月下旬並みの30.8度まであがり、今シーズン初めての真夏日となりました。
午後2時頃、伊那市の中心商店街では、ペットボトルのお茶を飲んだり、日傘をさして暑さをしのいだりする人の姿がみられました。
上伊那広域消防本部によりますと午後4時半現在、伊那市で10代の男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は軽症です。
長野地方気象台によりますと、県南部は、19日も晴れ間が広がり、気温は高くなると予想していますが、20日以降は天気が下り坂となり、気温も平年並みか平年より低くなるとみています。 -
第16回山水会展 水彩画などおよそ50点展示
伊那市や箕輪町などの水彩画愛好者による「山水会さんすいかい展」が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、水彩画を中心に絵画教室「月げつ友会ゆうかい」の、会員の作品およそ50点が展示されています。
月げつ友会ゆうかいには、50代から80代までの14人が所属していて、週に1回、伊那市の
くぬぎの杜に集まり、風景画や静物画などを描いています。
会員の中には、全国展に出展する人もいるということです。
作品展は、会員の作品の発表の場として年に1回開いていて、今回で16回目です。
「山水会さんすいかい展」は、21日(木)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那市消防団が水防訓練
出水期を前に、伊那市消防団の水防訓練が、伊那浄水管理センター南側の駐車場で17日行われました。
訓練には、消防団員およそ200人が参加し、ロープの結び方や倒木を撤去するためのチェーンソーの使い方などを確認しました。
水防工法のひとつ、木流工法は、川の中に木を投入し、堤防に当たる水の勢いを緩和することで、堤防の決壊を防ぐものです。
伊那建設事務所の職員が講師となり、木の投入方法などを確認していました。
また今年は、がれきの下に取り残された人を救助する訓練も行われました。
水防訓練は、梅雨の時期を前に災害に対応できる技術を学ぼうと伊那市消防団が毎年行っています。