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最高気温33.4度 園児がジャガイモ掘り
2日の伊那地域の最高気温は33.4度と真夏日となりました。
暑い1日でしたが、伊那市の竜西保育園の園児は保育園近くの畑でジャガイモ掘りを楽しみました。
2日は年少から年長までの園児、およそ70人がジャガイモ掘りをしました。
4月に種芋を植え、育ててきました。
収穫したジャガイモは今月末に行われるカレーパーティーで味わうということです。
2日の伊那地域の最高気温は午後1時46分に33.4度を記録し、真夏日となりました。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、熱中症とみられる症状で搬送された人はいないということです。 -
第78回上伊那神社大会
上伊那の神社の総代などが集まる、第78回上伊那神社大会が7月26日、伊那文化会館で開かれました。
上伊那神社大会は県神社庁と県神社総代会の上伊那支部が毎年開いているものです。
大会では、地元の伝統文化の保存に尽力した人や、長年総代を務めてきた人など、10の個人と団体が表彰されました。
受賞者を代表して、辰野町三輪神社の総代、唐澤幸博さんは「このような表彰を受けとても感謝している、これからも尽力していきたい」と話していました。
また、県神社庁上伊那支部の白鳥俊明支部長は「感謝の心を常に持ち、総代の皆さんとともに努力していきたい」と話していました。
大会には上伊那の神社の総代などおよそ200人が参加しました。
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南箕輪村戦没者慰霊祭
日清日露戦争から太平洋戦争で亡くなった人の霊を慰める慰霊祭が7月28日に南箕輪村公民館裏庭の慰霊碑前で行われました。
遺族会や藤城栄文村長が出席し、慰霊碑に花を手向けました。
慰霊祭は南箕輪村と村社会福祉協議会が毎年行っています。
南箕輪村では日清日露戦争から太平洋戦争で170人が亡くなったということです。
遺族会の山口一男会長は「戦争を知らない人にも関心を持ってもらい、戦争の無い平和な世界になってほしい」と話していました。
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最高気温33.1度 真夏日
1日の伊那地域の最高気温は、午後0時26分に33.1度と真夏日となりました。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、駒ヶ根市で10代の男性が熱中症とみられる症状で搬送されました。
症状の程度は中等症だということです。
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原爆と人間展 戦争の悲惨さと平和考えるきっかけに
広島と長崎に原爆が投下された当時の様子をパネルで紹介する「原爆と人間展」が、箕輪町文化センターで開かれています。
会場には、当時の様子を写真や絵で表したパネル40点が展示されています。
パネルは、箕輪町が日本原水爆被害者団体協議会から購入したもので、作文や撮影者の言葉などが添えられています。
原爆投下当時の写真のほかに、核兵器廃絶や世界平和を訴える人々の活動の様子の写真も展示されています。
町では、「核兵器の恐ろしさや平和の尊さについて改めて考えてほしい」としています。
「原爆と人間展」は、9日(水)まで箕輪町文化センター展示コーナーで開かれています。
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伊那中央RC アオギリの前で平和願い黙とう
伊那中央ロータリークラブは、伊那市山寺の高尾公園にある被爆樹木「アオギリ2世」の前で1日、平和を願い黙とうを捧げました。
この日は、伊那中央ロータリークラブの会員15人が出席し、アオギリ2世の前で黙とうをささげました。
アオギリの木は、広島への原爆投下の時に爆心地から1.3キロの場所に生えていたものです。
2013年に開かれた、ロータリー世界平和フォーラムで、その種から発芽した「アオギリ2世」が全国各地に苗分けされました。
伊那中央ロータリークラブもその時に苗を取り寄せて植樹し、今年で10年となりました。
およそ30センチだった苗は現在10メートルほどに成長しました。
木は、植樹した当時の会員が今も管理をしているということです。
伊那中央ロータリークラブでは、毎年8月にアオギリの前で平和を願う例会を開いていて、新型コロナの影響で2年ぶりの開催となりました。
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西光寺で寺子屋 坐禅や茶道を体験
小学生の夏休みに合わせた寺子屋が1日箕輪町の西光寺で開かれました。
寺子屋は西光寺の総代会が開いたもので地域の小学生24人が参加しました。
子どもたちは坐禅を体験し、姿勢や呼吸を住職から教わりました。
その後はグループに分かれた体験が行われ、写仏では子どもたちが仏教に親しんでいました。
茶道の体験では地域の人に作法や入れ方を教わり茶の味を楽しみました。
西光寺での寺子屋は今年が3回目で、2019年以来4年ぶりに開催されました。
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女性作家3人展「みみみ展」
関東在住の女性作家の3人展、「みみみ展」が、伊那市高遠町藤沢の農家民宿ふくがみで開かれています。
作品を展示している3人の名前の最後に「み」がつくことから、「みみみ展」と名付けられました。
埼玉県在住で、作品展を企画した佐藤ひろみさんは、ピンク色を中心とした動物や人形のオブジェを展示しています。
東京都在住の平野ともみさんは、ステンドグラスと布と毛糸を組み合わせた作品を制作しています。
大根やレンコンのガラスを飾り付けた帽子もあります。
東京都在住の小川めぐみさんは、101匹の猫を会場に飾り付けました。
3人をモデルにした招き猫も展示しています。
作品展は、佐藤さんとふくがみの店主が知り合いだったことが縁で、今回初めて開かれました。「みみみ展」は27日(日)まで、農家民宿ふくがみで、午前10時から午後3時まで開かれています。
不定休のため、作品を見る際は、電話が必要です。
【ふくがみ 電話090-2318-6370】
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伊那市のワーケーションの一環でスイスから2人のアーティストが長期滞在
伊那市が進めている働きながら休暇を楽しむワーケーション事業の一環で、スイスを拠点に活動するアーティスト2人が、市内におよそ1か月間滞在しています。
2人は、地域で様々な体験をしながら作品づくりに取り組んでいます。
7月18日から伊那市を訪れているのは、絵画や陶芸作品を手掛けるハイジ・シェーニさんと、写真を得意としているマリアンヌ・ミュラーさんの2人です。
今日は、東高遠のそば店きし野を訪れ、そば打ちを体験しました。
市では、地域活性化につなげようと、ワーケーション事業を進めています。
ワーケーションは、ワークとバケーションを組み合わせた造語で、県内外から伊那市を訪れた人が旅先で休暇を楽しみながら普段と異なる環境で仕事をするものです。
2人は市内に滞在し、作品づくりを行う傍ら、酒蔵の見学や地元住民との親睦会に参加しています。
31日は、店主の岸野靖典さんから指導を受けながら、そばを打っていました。
それぞれ自分が切ったそばを味わいました。
ミュラーさんはシェーニさんの教え子で、ミュラーさんは現在スイスのチューリッヒ芸術大学の教授を務めています。
2人は滞在中も作品を制作し、8月11日からは信州高遠美術館で展覧会を開きます。
伊那市では、去年秋ごろからワーケーション事業を始め、これまでに首都圏などからのべ20組70人ほどが短期滞在で市内を訪れています。
外国人も中長期の滞在も初めてだということで、海外からの移住や二拠点居住など、幅広い視野を持って事業を進めていきたいとしています。 -
伊那地域 今月7日目の猛暑日
伊那地域の31日の最高気温は35.1度と、2日連続の猛暑日となりました。
猛暑日となったのは、今シーズン7日目となります。
伊那地域は、午後1時41分に最高気温35.1度を記録し、2日連続の猛暑日となりました。
伊那市高遠町の高遠スポーツ公園プールでは、日差しから肌を守るため、長袖の水着を着て泳ぐ人の姿が多くみられました。
今月は、真夏日が16日間あり、これは昨シーズンと同じ日数ですが、35度以上の猛暑日は5日間多い7日間で、30度以上は合わせて23日間と暑い1か月となりました。
7月に猛暑日が7日間あったのは、過去2番目に多い数字となっています。
(過去最多は2018年の12日間)
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、飯島町で80代の女性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は中等症だという事です。 -
詩吟楠洲流聖楠会50周年記念発表大会
詩吟愛好者でつくる楠洲流聖楠会竜東吟詠会の50周年記念発表大会が、伊那市のJA上伊那本所で、23日に開かれました。
この日は、竜東吟詠会の支部ごとに個人で吟ずる個人吟や合吟など、40ほどのプログラムで発表が行われました。
楠洲流聖楠会竜東吟詠会は、昭和49年1974年に聖楠会で地区体制が構築された際に発足し、今年で50周年を迎えました。
記念発表大会では、参加者全員による50周年を讃える大合吟も行われ、オリジナルの吟で半世紀の歴史を歌いました。
竜東吟詠会の伊藤 煌洲会長は、「支えあい、仲間との絆を大切に、地域への感謝をこめて吟じたい」と話していました。
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寺子屋教室で液体窒素を使った実験
箕輪町の木下公民館で31日に、夏休み中の児童を対象にした寺子屋教室が開かれ、液体窒素を使った実験を楽しみました。
この日は、箕輪町木下区の小学生40人が参加しました。
実験の講師を務めたのは、元理科教諭の三澤誠さんです。
マイナス196度の液体窒素を使い実験を行いました。
児童は液体窒素の入ったビーカーに花を入れて凍らせていました。
凍った花を手で崩し、感触を楽しんでいました。
また、風船を使った実験も行いました。
液体窒素をかけると、風船は一度縮み、少し経つと膨らみ始めて元の大きさに戻りました。
寺子屋教室は子どもたちに夏休み期間中の学習習慣を身につけてもらおうと、木下区青少年健全育成会が毎年ひらいているものです。
新型コロナの影響で今年は4年振りの開催となりました。
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みのわ祭り 4年ぶりに通常開催
箕輪町で第34回みのわ祭りと納涼花火大会が29日に開かれました。
今年は、「今ここから始めよう」をテーマに、4年ぶりに町商店街と松島仲町に会場を戻して行われました。
町民おどりには、11連、およそ570人が参加しました。
参加したすべての連を対象にした踊りコンテストでは、最優秀賞に箕輪中部小学校4年のひだまり学年が選ばれました。
会場では、ダンスや太鼓のステージ発表など様々なイベントが行われ、 家族連れや若者など、多くの人でにぎわいました。 -
土用の丑の日 鰻店大忙し
30日は土用の丑の日です。
伊那市上新田でうなぎのかば焼きを販売している「つかはら」では、注文の対応に追われていました。
30日は三代目店主の塚原慎也さんが朝5時から厨房に立ちうなぎを焼いていました。
つかはらでは70年以上継ぎ足しているという秘伝のたれを使っていて、甘めの味付けが特徴で国産養殖ものが1人前2千3百円です。
今年は、連日の厳しい暑さもあり7月中旬から客足が増えてきたという事です。
30日は600人前を用意しましたが、予約も含め昼前には完売となりました。
厨房には、予約のメモがずらりと並び、昼時になるとウナギを買い求める人たちが訪れていました。 -
最高気温35.1度 ダム内の涼しい空間楽しむ
30日の伊那地域の最高気温は35.1度と猛暑日となりました。
伊那市長谷の美和ダムでは見学会が開かれ、参加者はダムの中の涼しい空間を楽しんでいました。
見学会は、天竜川ダム統合管理事務所が開いたもので、参加者100人はダムの上部を歩いたあと、ダムの内部に入りました。
この日の伊那地域の最高気温は35.1度と猛暑日となりました。
ダムの中の気温はおよそ10度で、参加者は「涼しい」「気持ちがいい」などと話しながら見学していました。
最後には、ダムの中よりもさらに涼しい、土砂流入を防ぐバイパストンネルを訪れ、子どもたちは記念に壁に絵を描いていました。
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弥生の将来活用を考える会発足
高校再編により伊那市の伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校を統合する「伊那新校」の設立により、廃校となる伊那弥生ケ丘の跡地の活用について考える住民有志の「弥生ケ丘の将来活用を考える会」が30日発足しました。
30日は伊那市の産業と若者が息づく施設「アルラ」で発足会が開かれ、地域住民など19人が参加しました。
会では、子どもの居場所をテーマに、行政と連携し活用方法を検討していくとしています。
市民と行政のパイプ役となり、居場所作りの方法や子どもの権利を守る活動などを行っていくとしています。
呼びかけ人の古畑克己さんと戸枝智子さんは「子供を中心に全世代が寄り合う場所を作っていきたい」と話していました。
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夏休みこども未来塾
夏休み中の子どもたちを対象にした体験教室こども未来塾が南箕輪村で28日から始まりました。
こども未来塾は、夏休み中の子どもたちに様々な体験を通して夏休みの思い出づくりにしてもらおうと南箕輪村公民館が開いたものです。
初日の28日は、村内の小学生29人が参加し、大芝高原で木工体験が行われました。
地域おこし協力隊や地域のボランティアが講師を務め、子どもたちがアカマツの端材で作品をつくりました。
子どもたちは、カナヅチで木に釘を打ったりのこぎりで切ったりして剣やオリジナルのキーホルダーなどを作っていました。
こども未来塾はあすまで行われ、28日は3年生以上の子どもたちが公民館に宿泊する計画です。
29日は、ピザ窯でピザを作って食べたり、村を拠点に活動するバレーボールチームVC長野トライデンツの選手たちと交流する予定です。 -
自転車で村内を巡るツアー
南箕輪村観光協会は、自転車を活用し村内の名所などを巡るツアーを28日、初めて開きました。
ツアーは、自転車を活用して村の魅力を再発見しようと初めて開かれたもので、今日は、村内の小学生4人が参加しました。
南箕輪村の観光振興や情報発信などを行う地域おこし協力隊の岡村成樹さんがガイドを務めました。
出発を前にこども館で、職員が絵本「お四国さま」の読み聞かせをしました。
7年の歳月をかけ、難所をいくつも越え四国八十八か所霊場めぐりをした村に伝わる話です。
この後、絵本のもとになっている北殿の新四国霊場へ自転車で向かいました。
新四国霊場は天保11年1840年、北殿の有賀嘉吉が中心となり四国88か所霊場の参拝に行けない人でもご利益を受けてもらおうと作ったもので、嘉永元年1848年に完成したと伝えられています。
石仏が老木の下にたたずむ姿を子どもたちが眺めたりしていました。
28日はほかに、天竜川と大泉川の合流点近くの段丘にある不死清水と呼ばれる湧き水なども見学しおよそ8キロを自転車で走りました。
南箕輪村観光協会では来月4日にも大芝高原から村内25キロを自転車で走るツアーを企画しています -
みのわ祭りの準備進む
28日の伊那地域の最高気温は34.7度と真夏日になりました。
箕輪町の松島仲町、通り町周辺では29日のみのわ祭りに向け準備が行われていました。
箕輪町の松島仲町、通り町周辺では、実行委員会があすの祭りに向け準備を行っていました。
今年は、4年ぶりに松島仲町、通り町周辺に会場を戻し行われます。
伊那ケーブルテレビではまつりの様子を午後4時から、ご覧のチャンネルで生中継します。
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核廃絶を訴える上伊那地区非核平和行進
上伊那の市町村や企業の労働組合でつくる上伊那地区労働組合会議は核廃絶を訴える上伊那地区非核平和行進を27日に行いました。
上伊那地区労働組合会議は箕輪町役場で決意表明をしました。
参加者を代表して箕輪町職員労働組合の北原崇志さんは「広島・長崎の被爆から78年を迎えるが未だに核兵器が存在している。平和のために核廃絶を訴えます。」と決意表明しました。
箕輪町の白鳥政徳町長は「皆さんの声が町に届くよう活動してもらいたい」と話しました。
行進は2日間行われ、1日目のこの日は辰野町から伊那市まで、翌日は宮田村から中川村まで2日で44㎞を行進します。
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平岩さん宅 ヤマユリが見頃
伊那市高遠町上山田引持の平岩兼雄さん宅のヤマユリが見頃となっています。
平岩さん宅の自宅の裏山にはヤマユリが群生しています。
平岩さんによりますと最初は数株だったものが現在はおよそ230株に増えたということです。
ヤマユリは8月中旬ごろまで楽しめるということです。
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今季最高36.3度 午後は雷雨に
27日の伊那地域の最高気温は、今シーズン最も暑い36.3度で、3日連続の猛暑日となりました。
27日の伊那地域は、午後1時54分に最高気温が36.3度まで上がり、3日連続の猛暑日となりました。
街中では、日傘や小型扇風機で暑さをしのぐ人の姿が見られました。
今シーズン最高気温となりましたが、午後は一転、3時過ぎからは雷を伴う雨となりました。
長野地方気象台では、大気の状態が不安定となっているため、今夜遅くまで断続的に雨が降ると予想しています。
28日も気温が上がり、30度を超える暑さが予想されていますが、次第に天気が崩れ、ところにより雷を伴う激しい雨が降るということです。
上伊那広域消防本部によりますと、27日午後4時半現在、伊那市で10代の男性が熱中症とみられる症状で病院に搬送されたということです。
症状の程度は中等症だということです。
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パン粘土の花展
小麦粉などを原料とするパン粘土で作った花の作品展が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、パン粘土で作られた花およそ100点が展示販売されています。
作品は、伊那市狐島で教室を開いている佐藤峰子さんと生徒が作ったものです。
作品は、小麦粉などが原料の粘土に油絵の具やオイルを混ぜて形を整え、乾燥させて色を付けて作ります。
パン粘土の花は、「パンフラワー」と言われ、中南米の民芸品で、余ったパンの素材で花を作ったことが始まりだということです。
耐久性が強く、色落ちしたら塗りなおせるため半永久的に楽しめるのが特徴です。
教室では「それぞれの個性が出た作品を楽しんでほしい」と話していました。
「パン粘土の花展」は、30日(日)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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最高気温35.6度 園児が川遊び
26日の伊那地域の最高気温は35.6度で2日連続の猛暑日となりました。
伊那市の美篶保育園の園児は、伊那市長谷の美和湖近くで川遊びを楽しんでいました。
美篶保育園の年長園児31人は、長谷の小犬沢親水公園で川遊びをしました。
園児達は水中に潜ったりしながら川遊びを楽しんでいました。
26日の伊那地域の最高気温は午後1時32分に35.6度を記録し、2日連続の猛暑日となりました。
長野地方気象台によりますと、この厳しい暑さは来週にかけて続く見込みで、熱中症に注意するよう呼びかけています。
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Dragon横丁の概要を説明 コンセプトはリゾート・ビーチ
伊那市の伊那商工会議所青年部は今年の伊那まつりに出店するDragon横丁の概要について今日、記者会見を開き説明しました。
伊那商工会議所青年部は今日伊那商工会館で記者会見を開きました。
今年のDragon横丁のコンセプトはリゾート・ビーチです。
会場をコーラルピンクで統一し、およそ50個の浮輪で装飾するということです。
会場には青年部によるはずれ無し100円くじやフード・ドリンク販売、東部中学校3年2組の生徒による総合学習の一環での屋台の出店が計画されています。
Dragon横丁は8月5日の伊那まつりにいなっせ北側のコミュニティ広場で開催されます。 -
絵本作家さいとうしのぶさんおはなし会
絵本作家さいとうしのぶさんによるおはなし会が8日、箕輪町の松島コミュニティーセンターで開かれました。
この日は、親子連れなどおよそ160人が参加しました。
さいとうしのぶさんは大阪府出身の絵本作家で、きょうは自身が手がけたおよそ10冊の絵本や紙芝居を紹介しました。
さいとうさんは「あかちゃんとわらべうたであそびましょ!」という絵本のなかの「きゅうりのおつけもの」というわらべうたを紹介しました。
参加者は一緒に歌ったり、体を動かしたりしていました。
おはなし会は箕輪町図書館の読育ボランティアおはなし応援団が年に1回絵本作家を招いて開いているもので今回で15回目となります。
箕輪町図書館にはさいとうしのぶさんの絵本が40冊ほど置いてあり、誰でも借りることができるということです。
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祭りを前にみのわ手筒会が練習
みのわ祭りで手筒花火を披露する、みのわ手筒会は22日、まつり本番を前にみのわ天竜公園で公開練習をしました。
公開練習では手筒会のメンバーが点火の手順を確認していました。
祭り当日は手筒のほか、仕掛け花火が披露されます。
また番場原第二グラウンドでは打上花火が行われます。どちらも時間は午後8時からです。
伊那ケーブルテレビでは町民おどりや花火大会など祭りの模様をご覧のチャンネルで午後4時から生中継します。
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現代版組踊「チーム息吹」8月に伊那市で公演
福島県南会津を中心に活動している「チーム息吹」は8月に伊那市の伊那文化会館で現代版組踊の公演を行います。
24日はチーム息吹のメンバーが白鳥孝伊那市長を表敬訪問しました。
チーム息吹のメンバー6人と下村一裕総合プロデューサーが市役所を訪れました
チーム息吹は福島県南会津を中心に活動していて、小学生から高校生までのメンバーが所属しています。
現代版組踊は、沖縄の伝統芸能「組踊」をベースに、現代的な音楽・舞踊・台詞の3つの要素で構成された舞台です。
地域の歴史や伝承を地元の子どもたちが演じていることが特徴です
8月に行われる伊那公演では現代版組踊「息吹~南山義民喜四郎伝」を披露します。
今からおよそ300年前の江戸時代中期に、現在の南会津で起こった百姓一揆を題材にしたストーリーです。
チーム息吹の伊那公演は、8月19日と20日に伊那市の伊那文化会館で行われます。
昼の部は正午から、夜の部は午後5時からとなっています。
チケットは全席指定で大人3,000円、高校生以下1,000円です。
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今季最高36.2度 厳しい暑さに注意
25日の伊那地域の最高気温は36.2度と、猛暑日となりました。
長野地方気象台では、今後1週間30度以上の日が続くとし、厳しい暑さに注意を呼び掛けています。
25日の伊那地域の最高気温は、午後2時42分36.2度まで上がり、猛暑日となりました。
長野地方気象台によりますと、太平洋高気圧の勢力が強まり、向こう1週間も30度を超える日が続くと予想しています。
こまめな水分補給など、熱中症に注意を呼び掛けています。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、熱中症とみられる症状で搬送された人はいないということです。 -
フェ・マンフェス実行委員会
9月16日と17日に伊那市の伊那商工会館でハンドメイド作品の販売などのイベント「フェ・マン・festival」が開かれます。
3日は伊那市内で実行委員会が開かれました。
委員は市内のクラフト作家など有志5人で構成されています。
「フェ・マン」はフランス語で手作りの意味で、作家の活動の場を増やそうとイベントを企画したとういことです。
当日は、ワークショップやフリーマーケットのほかに、美容や占い、婚活のブースも設ける予定だということです。
「フェ・マン・festival」は9月16日と17日に伊那商工会館で開かれる予定で、実行委員会では7月31日までブース出店者を募集しています。