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長野県SNSコロナ情報(感染拡大地域等への訪問について)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数が15人を上回っている都道府県及び外出自粛を要請している都道府県との不要不急の往来は、できるだけ控えるようお願いします。
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南箕輪小学校で聖火トーチ巡回
南箕輪村の南箕輪小学校の児童は東京五輪の聖火リレーに使われたトーチの実物を15日に手にしました。
15日は南箕輪小学校の1年生から3年生の各教室に聖火リレーのトーチとユニホームが順番に回りました。
このうち1年生の教室ではトーチが届くと児童たちは一人ずつ順番にトーチを持ちました。
このトーチとユニホームは南箕輪村出身で東京都在住の森下美沙さんが南木曽町で聖火ランナーを務めたときに使用したものです。
ふるさとの南箕輪の子どもたちにトーチに触れてもらおうと村に貸し出しました。
16日は4年生から6年生と特別支援学級を回るということで、その後21日からは南部小学校、25日からは南箕輪中学校を巡回する予定です。 -
県内で新たに4人感染確認
長野県内で15日、新たに4人の新型コロナウイルスへの感染と1人の死亡が確認されました。
上伊那の感染確認は4日連続でありませんでした。
県と松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、諏訪・松本保健所管内でそれぞれ1人、松本市で2人の合わせて4人です。
上伊那の感染確認は4日連続でありませんでした。
また、松本市は新型コロナ患者1人の死亡を発表しました。
死亡したのは80歳以上で性別・基礎疾患については非公表です。
15日の午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4940人で、入院しているのは84人、死亡したのは90人です。
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7月11日に「高校再編を考えるシンポジウム」
住民有志でつくる高校再編を考える上伊那の会は「高校再編を考えるシンポジウム」を来月11日に開きます。
15日に高校再編を考える上伊那の会代表代行の久保田逸巳さんが伊那市役所で記者会見を開き概要を説明しました。
シンポジウムは長野県教育委員会が進める高校再編統合計画についてその内容を確認し地域住民の立場から考えを発表しようと開かれるものです。
久保田さんは高校再編について「学級数を提示しての論議にするべきだ」と話していました。
高校再編を考えるシンポジウムは来月11日、午後1時から伊那市の防災コミュニティセンターで開かれます。
パネラーは赤穂高校同窓会長の小原勇さん、駒ヶ根工業高校同窓会長の鈴木正志さんら4人が務め入場は無料、定員は60人となっています。
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市職員がワクチンネット予約を代行
伊那市の65歳以上の高齢者の新型コロナワクチン接種の予約が15日から再開しました。
伊那市では15日と16日の2日間、インターネットの予約の代行を市役所などで行っています。
15日午前9時から伊那市の65歳以上の高齢者のワクチン接種予約が再開しました。
それに伴い、市ではインターネットでの予約代行を職員が無料で15日と16日の2日間行っています。
会場となっている伊那市役所では、市民が予約に訪れていました。
インターネット予約の代行は、あす午前9時から午後5時まで、市役所、総合支所、各支所、福祉まちづくりセンターで行います。
なお、ワクチン接種予約は電話でも受け付けています。
(電話0570-026-580)
伊那市の65歳以上の高齢者はおよそ2万1,000人で、今回は前回予約が取れなかったおよそ1万人が対象です。
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伊那市 エコポイント制度導入へ
伊那市の白鳥孝市長は、2050年までに温室効果ガスの排出量を削減し全体としてゼロとするカーボンニュートラル達成に向けエコポイントの導入について研究を進めていることを明らかにしました。
15日開かれた市議会一般質問の中で議員の質問に答えたものです。
エコポイント制度は、市民の環境に配慮した行動に対してポイントを付与し、市民の環境行動への啓発を図っていくことを目的とするものです。
伊那市では、今年度中に制度の構築を目指すとしています。
また、市では、決壊した場合被害の恐れがある西箕輪のため池の埋め立てを行う方針です。
市内には47のため池があり、そのうち27か所は決壊した場合家屋などに被害の恐れがあるということです。
そのうち、西箕輪羽広の2か所は、現在使われておらず、市民から要望があったことから、水を抜いて埋め立てるとしています。
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長野県SNSコロナ情報(来訪にあたって)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数が15人を上回っている都道府県及び外出自粛を要請している都道府県との不要不急の往来は、できるだけ控えるようお願いします。
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伊那新校の目指す学校像について意見交換
県立高校第2期再編にともなう5回目の伊那新校再編実施計画懇話会が14日、伊那合同庁舎で開かれ目指す学校像などについて意見交換が行われました。
伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校の再編統合について議論する懇話会は長野県教育委員会が開いたもので両校の関係者など約20人が出席しました。
懇話会では産学官協働で地域の人材育成に取り組んでいる郷土愛プロジェクトの活動が報告されたほか、新校が目指す学校像について意見が出されました。
次の懇話会は7月27日に予定されていて伊那新校の具体的な学びについて意見交換が行われます。
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南箕輪村北部保育園 プール開き
南箕輪村の北部保育園では村内の保育園で初めてのプール開きが15日行われました。
15日は北部保育園の園児全員が水の感触を楽しみました。
このときの水温は25度でした。
子どもたちは水に浮いたカラフルなボールを拾い、かごの中にいれていました。
園児たちはプール開きを楽しみにしていたということです。
北部保育園では運動会の練習が始まる9月上旬までプールに入る予定だということです。
また上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、熱中症の症状で搬送された人はいないということです。
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北原泰治さん スケッチ展
伊那市高遠町の北原泰治さんによるスケッチ展が、伊那市坂下のART GALLERY MIYAMAで開かれています。
会場には、北原さんが描いた作品22点が飾られています。
北原さんは現在92歳です。
これまで油絵を描いていて、6回ほど個展を開きました。
スケッチ展は今回が初めてです。
この絵は静岡県安良里の港の風景で、思うがままに描いた作品だということです。
北原さんは、スケッチは簡単な道具で時間をかけないほうが良いと話していました。
スケッチ展は6月28日まで、伊那市坂下のART GALLERY MIYAMAで開かれています。
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南部小3年生がりんご学習
南箕輪村の南部小学校の3年生が11日、村内のりんご農家から、生育について学びました。
この日は、南部小学校3年の児童50人が、りんごの観察をし、生育について学びました。
南部小学校では毎年3年生が、南箕輪村田畑の加藤良次さんの畑で学習を行っています。
児童たちはまず、ペアになり観察する実を選びました。
実はまだ青く、直径3センチほどです。
子どもたちは、それぞれ目印をつけ、実の大きさを測りました。
最後にスケッチをし、学習を終えました。
南部小学校3年生のりんご学習は、11月の収穫まで、あと3回ほど行う予定だということです。
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上農陸上部 北信越大会出場を報告
箕輪町出身の上伊那農業高校陸上部の生徒3人が10日、町役場を訪れ、白鳥政徳町長に北信越大会出場を報告しました
この日は、上伊那農業高校陸上部3年の大場晴仁さん、3年の山川拓馬さん、1年の大場崇義さんが役場を訪れ、白鳥町長に北信越大会出場を報告しました。
3人は5月28日から30日に開かれた、長野県大会で好成績を残し、北信越大会出場を決めました。
大場晴仁さんは3000メートル障害で3位に、山川さんは1500メートルで3位、5000メートルで2位に、大場崇義さんは1500メートルで2位に入りました。大場さん2人は兄弟です。
3人は、「インタ―ハイを視野に入れ、6位以内を目指したい」と話していました。
白鳥町長は「力を出し切って思い切り走ってください」と激励しました。
北信越大会は、福井県で6月17日から20日まで開かれるということです。
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劇団歩 特別公演「夕鶴」
箕輪町文化センター付属劇団歩の特別公演が、12日と13日の2日間行われました。
今回の演目は木下順二作の「夕鶴」です。
鶴の恩返しを題材にした物語で、鶴の「つう」とその夫「与ひょう」が登場します。
「つう」が自らの羽で作った織物は高く売れ、次第に与ひょうは金に執着していくようになります。
歩には、箕輪町を中心に12人が所属しています。
公演は新型コロナ感染防止のため、定員の半分に制限を設けて上演されました。
演出の飯島岱さんは「コロナ禍だからこそ良い芝居を作ろうと取り組み、それぞれが丁寧に演じることができた」と話していました。
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関東甲信梅雨入り しんわの丘ローズガーデン見ごろに
気象庁は、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると14日に発表しました。
去年より3日、平年より1週間遅い「梅雨入り宣言」となっています。
バラ祭りが行われている伊那市高遠町のしんわの丘ローズガーデンです。
午前中、上空は雲に覆われ時折雷がなっていたものの、雨は降っていませんでした。
園内は、大輪系が見ごろのピークに、花が小ぶりの修景バラが徐々に見ごろを迎えています。
しんわの丘ローズガーデンには、270品種、およそ3,000本が植えられていて、傾斜地を活かして修景バラが多いのが特徴です。
中でも比較的早く咲く「春風」、ドーム型の休憩所を覆うように色鮮やかな花を咲かせている「アンジェラ」などが見ごろです。
昨年度は園内にスロープが整備され、高齢者やベビーカーを押しながらでも歩きやすくなっているということです。
今年は、市内を中心に上伊那地域からの来訪者が多く、平日でも1日平均500人ほどが足を運んでいるということです。
バラ祭りは、27日日曜日までとなっています。
長野地方気象台によりますと、県内は向う1週間、前線や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、週の前半と週末にかけて雨の降る日があるとみています。 -
熱中症で1人搬送 軽症
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時現在伊那市の60代男性が山での作業中に熱中症と思われる症状で市内の病院に搬送されたということです。
軽症だということです。 -
長野県SNSコロナ情報(感染拡大地域等への訪問について)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数が15人を上回っている都道府県及び外出自粛を要請している都道府県との不要不急の往来は、できるだけ控えるようお願いします。
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松本市で2人新型コロナ感染 長野県発表分は3月9日以来のなし
長野県内できょう、新たに松本市で2人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県発表分は、3月9日以来ありませんでした。
松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、松本市の2人です。
県と長野市での感染確認はありませんでした。
また、上伊那の感染確認は3日連続でありませんでした。
14日現在、県内で感染が確認されたのは4,936人で、入院しているのは90人、死亡したのは89人です。 -
箕輪町議会で一般会計補正予算案など可決
箕輪町議会6月定例会が14日に開かれ、提出された15議案すべてが原案通り可決されました。
また14日は今年度の一般会計補正予算案など5議案が追加提出され、4議案が可決され閉会しました。
最終日の14日、新たに2,160万円を追加する一般会計補正予算案など5議案が提出されました。
主な事業として新型コロナの影響を受けた町内の飲食業や宿泊業、冠婚葬祭業、またはその取引業者に対する家賃の一部支払いに1,500万円。
テイクアウトマーケットの開催など町内飲食店の売り上げを応援する取り組みの一部を補助する事業に300万円などとなっています。
追加された議案のうち教育現場での感染症予防対策予算の拡充を求める意見書を内閣総理大臣などに提出する議員提出議案については否決されました。 -
火災訓練に合わせて地域貢献
箕輪町消防団第五分団は13日、火災訓練に合わせて用水路を清掃する地域貢献活動を行いました。
箕輪町福与の福与グラウンド前で道路下の用水路にたまった土を、放水した水の圧力で取り除いていました。
この地域貢献活動は消防団の放水や伝達訓練を兼ねて行われたものです。
道路の下を通る用水路は約7メートルで、たまった土を取り除くことができないため水の出が悪く地元の農家を困らせていたということです。
消防団は貯水タンクからホースをつなぎ水圧を徐々に上げていました。
農家は水圧により押し出された土を取り除き、地元消防団の活動に感謝していました。
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VC長野 スローガンは「自心(じしん)」
バレーボールⅤリーグ1部VC長野トライデンツのシーズン報告会が13日南箕輪村民センターで開かれ新しいスローガンが発表されたほか選手たちが今シーズンの健闘を誓いました。
笹川星哉ゼネラルマネージャーは「今シーズンのスローガンは『自心(じしん)』です。試合に勝ち切る強いチームを目指します。」とあいさつしました。
シーズン報告会は新型コロナ感染予防のため観客を入れず動画配信サイトユーチューブによるライブ配信で行われました。
Ⅴ1参入3シーズン目の昨シーズンは4勝32敗で10チーム中9位となりⅤ1残留を果たしました。
報告会では選手たちが今シーズンの健闘を誓いました。
今シーズンのⅤリーグ1部は10月15日に開幕し10チームがリーグ戦を戦います。
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新型コロナ新たに4人感染確認
長野県内で13日新たに4人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認はありませんでした。
県と長野市・松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、長野保健所管内で1人、長野市で1人、松本市で2人の、合わせて4人です。
上伊那の感染確認は2日連続でありませんでした。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,934人で、入院しているのは89人、死亡したのは89人です。
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榛原花の会がマリーゴールドの苗植える
伊那市東春近榛原の住民でつくる榛原花の会は13日に県道18号の歩道にマリーゴールドとサルビアの花の苗を植えました。
13日は住民およそ40人が参加しました。
県道18号伊那生田飯田線歩道の両脇1キロにわたってマリーゴールド3,000本、サルビア800本の苗を植えました。
会の活動は今年で27年目になります。
7月中旬頃に花が咲き、マリーゴールドは10月上旬まで、サルビアは9月下旬まで楽しめるということです。 -
県立高校再編二次案で住民説明会
県立高校の第2期再編で上伊那5校が対象となる再編・整備計画二次案の住民説明会が伊那市のニシザワいなっせホールで13日に開かれました。
13日に開かれた住民説明会にはおよそ40人が参加しました。
二次案で長野県教育委員会はこれから実施する計画として、旧第8通学区の辰野高校の商業科、箕輪進修高校の工業科、上伊那農業高校、駒ケ根工業高校を再編統合し、仮称を上伊那総合技術新校としています。
辰野高校は全日制普通科高校とし、箕輪進修高校は多部制・単位制普通科高校としています。
また赤穂高校は総合学科高校に転換し仮称を赤穂総合学科新校としています。
参加者からは「高校を統合することで通学距離の問題もある。また総合学科にするメリットはあるのか」と質問が出されました。
県教育委員会は「通学については大きな負担も考えられるが、現在も遠くから通う生徒もいるので許容範囲だと思う。総合学科にすることで、普通科の生徒も専門的な知識を学ぶ機会が増える」と説明しました。
今後は懇話会で意見交換し、再編実施基本計画を決定していくということです。 -
南箕輪村副村長に田中氏
南箕輪村の藤城栄文村長は、任期満了に伴う新しい副村長に地域づくり推進課長の田中俊彦さんを選任する人事案を11日開かれた村議会6月定例会に提出し、全会一致で同意されました。
村議会最終日の11日、任期満了に伴う副村長の人事案が提出されました。
2期8年副村長を務めた原茂樹さんは30日で任期を迎えます。
新しい副村長には地域づくり推進課長の田中さんを選任するもので全会一致で同意されました。
田中さんは昭和38年生まれの58歳です。
亜細亜大学法学部卒業後、昭和62年4月に村職員となり平成28年4月から地域づくり推進課長を務めています。
田中さんは「藤城村長を補佐し職員と手を取り合った住民一人一人が誇れる村になるよう全力をつくしたい」と話していました。
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アユの友釣り解禁
天竜川水系のアユの友釣りが12日解禁となりました。
アユの友釣りは、縄張り争いの習性を利用し、おとりのアユを付けて釣りあげます。
解禁となった朝6時から訪れていた伊那市の男性は、6時間ほどでおよそ10匹を釣りあげ、釣ったアユをおとりにしていました。
例年に比べると釣果はいまひとつだということです。
遊漁料は、年間券が8,800円、1日券が2,200円です。
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伊那西地区 田舎暮らしモデル地域申請
伊那市西部の小沢・平沢・横山・ますみヶ丘の4区と内の萱・大坊・中の原の3常会で作る伊那西地区を考える会は、「田舎暮らしモデル地域」の指定を白鳥孝伊那市長に11日申請しました。
11日は伊那西地区を考える会の飯島克彦会長ら4人が市役所を訪れ、白鳥市長に申請書を手渡しました。
伊那西地区を考える会は、伊那西部保育園の廃園問題をきっかけに活動が始まり、去年年3月に発足しました。
伊那市の田舎暮らしモデル地域は、移住者の受け入れに高い意欲を持つ地域を指定し、支援を行うものです。
活動に対し年50万円が交付されるほか、住宅の新築や空き家取得などの補助金が適用されます。
白鳥市長は「活動を頑張っている地域は応援していきたい」と話していました。
なお、モデル地域に指定されれば新山と長谷溝口に続いて3か所目となります。
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箕輪町の畑で山雅プロジェクト
サッカーのJ2松本山雅のホームタウンの箕輪町で12日、年間を通して大豆を栽培し、みそ作りを行う「山雅プロジェクト」が始まりました。
12日は、松本山雅FCユースアカデミーU15の上伊那の選手19人が箕輪町上古田の畑で大豆の苗を植えました。
箕輪町では、農業の課題解決として参加者を募り年間を通してみそ作り体験を行う部活動「みそ部」を2019年から実施しています。
一方、松本山雅では、2018年からホームタウンの遊休農地解消を目的にアカデミーの選手が地域と関わり「あやみどり」という品種の大豆を栽培しています。
こうしたことから、町のみそ部にユースアカデミーの選手が参加し大豆を栽培してみそ作りを一緒に行います。
12日は、7アールの畑にあやみどりの苗800本を植えました。
今後は、草取り作業などをし来年3月にみそ作りを行う計画です。
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県内10人感染確認 上伊那なし
長野県内で12日、新たに10人の新型コロナウイルスへの感染と2人の死亡が確認されました。
上伊那の感染確認はありませんでした。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、松本保健所管内で2人、佐久保健所管内で1人、長野市で1人、松本市で6人の、合わせて10人です。
上伊那の感染確認はありませんでした。
また、県は新型コロナ患者80代の男性1人と年代・性別非公表1人の死亡を発表しました。
12日の午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,930人で、入院しているのは94人、死亡したのは89人です。
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箕輪西小 6年生が初泳ぎ
箕輪町の箕輪西小学校で12日プール開きが行われ、6年生が初泳ぎをしました。
6年生18人は、校内でトップを切って、きょう初泳ぎを行いました。
子ども達は、プールに入ると、クロールと平泳ぎを繰り返して泳いでいました。
12日の伊那地域の日中の最高気温は、午後2時9分に28度と7月上旬並みの暑さとなりました。
ここ一週間の最高気温は、7日と10日に30度以上の真夏日となり、それ以外は27度以上の暑い日が続いています。
箕輪西小の水泳の授業は夏休み前まで行う予定です。
なお今年は新型コロナの影響で2学期に行っていた水泳参観は行わないと言う事です。
長野地方気象台によりますと、長野県南部は来週、気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、週の中ごろから雨の降る予想となっています。
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ユウキ食品土地売買仮契約
伊那市は、東京に本社を置き調味料などの販売・製造を行うユウキ食品株式会社と小黒原産業適地の土地売買仮契約の調印を10日、行いました。
10日は、伊那市の白鳥孝市長とユウキ食品株式会社の田中秀和社長が土地売買仮契約書を取り交わしました。
ユウキ食品株式会社は、1974年に東京都三鷹市で創業し、調味料やドレッシングなど800種類を超える商品を製造・販売しています。
コロナ禍で家庭で過ごす時間が増え需要が高まっていることから生産体制を拡大しようと伊那市に進出を決めました。
国内では、協力工場を含めて7カ所ありこのうち、県内には2か所工場があります。
場所は、小黒スマートICから400mほどにある小黒原産業適地で、用地面積はおよそ2万6千平方メートル、用地価格は2億6500万円です。
新工場は、鉄骨平屋建てで延べ床面積は1650㎡、事業投資額はおよそ20億円です。
来年12月の完成を予定していて地元からおよそ20人の新規雇用を計画しています。
白鳥市長は「この地からさらに販売量を増やしてもらいたい」と話していました。
田中社長は「環境も良く水も豊富な事が決め手となった。景観に配慮し見学を受け入れられる建物にしたい」と話していました。