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赤羽さん 桜の押花絵展
伊那市美篶の押し花インストラクター赤羽栄子さんの「春の押花絵展」が、高遠町東高遠のそば店紅さくらのギャラリーで開かれています。
会場には、赤羽さんが制作した桜に関する作品10点が展示されています。
赤羽さんは、押花歴34年で、押し花愛好家の全国団体「ふしぎな花倶楽部」のインストラクターです。
自宅の庭などで採取した植物を押花にし、和紙の上に配置して作品に仕上げています。
湖と桜の情景をイメージした「波打つ春」は、タカトオコヒガンザクラの押花が使われています。
和紙で水面が波打つ様子を、木の根で枝を表現しました。
桜の木の枝にメジロがとまった様子を描いた作品では、フキノトウのガクでメジロの羽を表現しています。
赤羽さんの春の押花絵展は、そば店紅さくらのギャラリーで来月21日(火)まで開かれています。
時間は午前10時30分から午後2時30分までです。
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伊那市で退職者辞令交付式
年度末を迎え、各市町村では21日付けで退職する職員への辞令が交付されました。
このうち伊那市では、退職する17人のうち、20年以上勤務した12人が出席し辞令交付式が行われました。
白鳥孝市長から人事通知書と感謝状が手渡されました。
伊那市では、昨年度から段階的に定年の延長を行っていて、今年度は61歳となっています。
そのため今年度は定年退職の職員はおらず、早期退職者のみとなっています。
退職者を代表して、上伊那広域連合事務局長の唐澤直樹さんは「市民のみなさんとの関わりを通じて得た経験は大切な財産です。ここで培った経験と縁を胸に今後の人生を歩んでいきたい」と話していました。
なお、箕輪町では3人、南箕輪村では8人が退職となっています。
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箕輪町大出城跡 桜とスイセン見頃
箕輪町の大出城跡の桜とスイセンが、見ごろを迎えています。
大出城跡は福与に並ぶ町の代表的な城跡です。
周辺に植えられているコヒガンザクラは、2009年に町の保存樹林に指定されています。
スイセンも見頃となっていて、桜とのコラボレーションを楽しむことができます。
箕輪町でも早咲きの桜で、大出城跡の桜が咲くと、ほかの桜も咲き始めるといわれています。
管理をする大出区によりますと、あと1週間ほど楽しめるということです。
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JA上伊那 新規採用職員入組式
JA上伊那では、令和8年度の新規採用職員入組式が、伊那市のJA上伊那本所で31日に行われました。
来年度の新規採用職員は、キャリア採用などを含め、合わせて19人です。
式では、西村篝組合長から一人一人に辞令が交付されました。
西村組合長は「目標を掲げ、仕事の優先順位を考え、主体性を持ちながら、上伊那の農業のために仕事をしてもらいたい」とあいさつしました。
新規採用職員を代表して、伊那市東春近の飯島直翔さんが誓いのことばを述べました。
新規職員は23日から研修を受けていて、あすから各部署に配属されます。
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伊那市西春近で下草を焼く火事
30日に、伊那市西春近で下草を焼く火事がありました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署の発表によりますと火事があったのは、伊那市の西春近北小学校からおよそ1キロ離れた土手です。
下草およそ85平方メートルを焼き、午後2時45分に消し止められました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では火事の原因について、調べを進めています。
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伊那市西春近で事故 男性が大けが
30日の午後3時頃、伊那市西春近の市道で、軽乗用車と道路上で作業をしていた男性が衝突する事故がありました。
この事故で衝突された男性が、背骨を折るなどの重傷を負いました。
伊那警察署の発表によりますと、事故があったのは伊那市西春近の市道です。
国道153号を伊那市方面から市道に右折した、伊那市西春近のアルバイト従業員、平澤敦子さん(79)が運転する軽乗用車が、市道で作業をしていた伊那市西春近の会社員、牧澤芳一さん(86)をはねたものです。
この事故で、牧澤さんが背骨などを折る重傷を負いました。
軽乗用車を運転していた平澤さんにけがはありませんでした。
伊那署では、事故の原因について調べを進めています。
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令和8年度 伊那市消防団任命式 新人37人入団
令和8年度の伊那市消防団の任命式が29日、伊那市のニシザワいなっせホールで行われ、新入団員37人を含む、218人に辞令が交付されました。
29日は、駒井啓晃消防団長から、新入団員37人を含め、階級が変更となる団員218人に辞令が手渡されました。
駒井団長は、「消防団は地域の結びつきによってなりたっています。地域に寄り添い、信頼される存在になることが大きな力になります。相互に支えあい、より一層強固な組織を築くことを期待します。」と訓示しました。
伊那市消防団には、3月末時点で11分団31部に773人が所属しています。
上伊那広域消防本部によりますと、伊那市では去年、37件の火災があり、そのうち20件が建物火災、2件が林野火災。2件が車両火災、下草火災など、その他の火災が13件だったということです。 -
プロ選手呼び 車いす卓球を体験
パラスポーツの理解を深めようと、伊那市の伊那西高校でプロ選手を呼び、車いす卓球を体験するイベントが、開かれました。
きょうは伊那西高校の卓球クラブと、社会福祉について学んでいるインターアクトクラブの生徒が参加しました。
講師を務めたのは、奈良在住で車いす卓球日本ランキング1位の中村亮太選手です。
中村選手は1歳の時に両下肢機能障害となりました。
中学1年生の時に杖をつきながら卓球を始め、中学3年生の時に股関節の状態が悪化し、車いす卓球に転向しました。
現在23歳で、2028年のロサンゼルスパラリンピック出場を目指しています。
生徒たちは、競技用の車いすに乗り、中村選手とラリーをしました。
車いすを操作しながらの動きに苦戦していました。
このイベントは箕輪町の遠藤奈美さんがSNSで中村選手を知り、活動の応援や車いす卓球を広めていきたいと企画しました。
今後も高校や地域の卓球クラブなどに中村選手を呼びイベントを開いていきたいということです。
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観桜期に合わせて「揚げそばがき」 高遠町商店街で販売
伊那市地域おこし協力隊の下平彩楓さんは、入野谷在来そばを使った初めてのテイクアウト商品「揚げそばがき」を考案しました。
現在開催中の高遠城址公園さくら祭りに合わせ、4月3日と10日に販売します。
30日は、4月の販売を前に、最終確認を兼ねた試食会が高遠町観光案内所で開かれました。
揚げそばがきは、下平さんが伊那市観光協会の協力を得て考案したものです。
入野谷在来そばのそば粉を使い、直径3センチほどに丸めたそばがきを、油で揚げていきます。
入野谷在来そばは、その昔高遠を中心とした地域で栽培されていた在来種です。
長野県野菜花卉試験場に残っていたおよそ20gの種を2016年から徐々に増やしてきたものです。
揚げそばがきは、「入野谷在来そば」と「信州そば発祥の地伊那」をPRしようと、イベントなどでも提供できるテイクアウトメニューとして考案しました。
仕上げに和風だしで作った餡と蕎麦あられをかけ、生麩を添えて完成です。
食べ歩きができるよう、カップで提供します。
30日は、観光協会と伊那市役所の職員が味見をしていました。
揚げそばがきは、4月3日と10日の金曜日、いずれも午前10時30分から、高遠町観光案内所前で販売します。
価格は、1カップ500円で、両日とも1日限定50食を予定しています。 -
ここ数日の暖かさで伊那市内の桜が見ごろに
ここ数日の暖かさで、伊那市内の桜が次々に見ごろを迎えています。
伊那市の旧西春近公民館跡地の桜が満開となっています。
跡地にはコヒガンザクラなど幼木を含めて7本の桜があります。
近くに住む人によりますと24日頃咲き始め、ここ数日の暖かさで一気に開花が進んだということです。
旧西春近公民館は2022年度に老朽化により取り壊され駐車場として整備されました。
桜は地域の人たちから親しまれていることから残されました。
西春近公民館が管理していてエドヒガンザクラは枝が折れないように、支柱で支えられています。
旧西春近公民館跡地の桜は今週いっぱい楽しめるということです。
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東京芸術大学 日比野学長が講演
伊那市と東京芸術大学の連携40年を記念して、日比野克彦学長によるトークイベントが28日に信州高遠美術館で開かれました。
日比野学長は、東京芸術大学に在学していた1980年代からアーティスト活動を始めました。
「段ボール」を用いた作品で注目を浴び、国内外で活躍しています。
2022年からは母校の東京芸術大学の学長を務めていて、地域の特性を生かしたワークショップやアートプロジェクトなどにも力を入れています。
イベントは、伊那市と東京芸術大学の連携40年を記念して伊那市教育委員会が開いたものです。
会場には、県内外からおよそ100人が訪れました。
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南箕輪村消防団に新車両3台導入 令和9年度からラッパ班休止へ
南箕輪村消防団に、新たに3台の消防車両が導入されました。
30日は、役場で車両の引き渡し式が行われました。
今回導入されたのは、大規模災害などにも対応した、多目的消防車両3台です。
車両の後方には、350kgまで載せられるリフトが搭載されていて、消防機材や救助した人を載せることができます。
従来の車両に比べて多くの荷物を積載できるほか、普通自動車免許でも運転することができます。
導入されるのは、田畑の第3分団の第1部、神子柴の第2部と沢尻の第4分団の第1部沢尻です。
導入費用は、3台合わせておよそ3,600万円です。
南箕輪村消防団の多目的消防車両は、これで6台になります。
引き渡し式では、藤城村長や消防関係者が、車両の安全運行を祈願しました。
新車両は各分団に配備され、きょうから稼働が始まりました。
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第17回 南信一水会展
油絵やアクリル画などが並ぶ、第17回南信一水会展が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、南信一水会の会員16人の作品32点が展示されています。
南信一水会には、上伊那を中心に飯田市から岡谷市まで、40代から80代が所属しています。
去年9月に東京都で開かれた、一水会展で入選した作品や、今年出品予定の作品が並んでいます。
油絵やアクリル、水彩など思い思いの画材で描かれています。
作品の大きさは、縦およそ1.3メートル、横1.6メートルの大型のものが中心です。
南信一水会展は来月6日月曜日まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
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平澤真希さん30周年記念リサイタル
伊那市出身のピアニスト平澤真希さんの30周年記念ピアノリサイタルが29日伊那市の伊那文化会館で開かれました。
リサイタルではオリジナル曲などが演奏され会場を訪れた約1,000人がピアノの音色に耳を傾けていました。
オリジナルの「アルプス賛歌~鳳凰」は、その景色が美しく変化する南アルプスと中央アルプスを讃える曲として作られたということです。
演奏を終わると訪れた人たちから花束が贈られました。
平澤さんは伊那北高校から東京音楽大学を経てポーランドを拠点に16年間活動してきました。
1996年に国内初のリサイタルを伊那文化会館で開き、今年30年の節目を迎えました。
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VC長野 29日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの29日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで広島サンダーズと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。
次回はアウェイで東レアローズ静岡と対戦します。
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美篶で下草や木を焼く火事 けが人なし
29日午後1時25分頃、伊那市美篶で河川敷の下草や木を焼く火事がありました。
火はおよそ2時間後に消し止められ、この火事によるけが人はいませんでした。
伊那警察署では、バーベキューの火が燃え広がったものとみて調べを進めています。
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豊島区の「カフェふれあい」箕輪町訪問
箕輪町の食材を使ったメニューを提供する、東京都豊島区の就労継続支援A型事業所「カフェふれあい」の従業員らが、白鳥政徳町長を19日に表敬訪問しました。
この日は、カフェふれあいを運営する、社会福祉法人豊芯会の岩崎香理事長や従業員など8人が役場を訪れました。
カフェふれあいは、障害のある人などが働く就労継続支援A型事業所として、豊島区役所で営業をしています。
ふれあいでは、箕輪町産のりんごやきのこなどを使用したメニューを提供しています。
今回は、食材がどんな場所で栽培されているかを知るために、箕輪町を訪れる研修を行いました。
研修ではほかに、みのわテラスや、イオン箕輪店内のみのわ~れを見学しました。
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伊那地域 最高気温21.3度 見通し桜・伯先桜が見ごろ
29日の伊那地域は、午後2時に、5月上旬並みとなる、21.3度を記録しました。
狐島では見通し桜が、西町では伯先桜が見ごろを迎えています。
付近の住民によると、見通し桜は25日に開花したということです。
江戸時代に村の境を決めるための測量地点として植えられたものです。
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高遠城址公園 開花宣言
伊那市は、高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラの開花宣言を28日行いました。
28日の開花は、過去3番目の早さです。
高遠城址公園の南側にあるタカトオコヒガンザクラの標本木です。
5、6輪咲いていることを確認した伊那市の白鳥孝市長が、午前11時30分過ぎに開花を宣言しました。
去年は4月4日の開花で、過去10年平均は4月2日となっています。
28日の開花は、2023年の25日、2021年の26日に次いで、3番目に早い開花です。
伊那市によりますときのうの午後から一気に花が開いたということです。
高遠城址公園は、あすから有料となります。
入園料は、市民は無料で、そのほかは大人600円、子ども300円となっています。
今年は混雑緩和対策として、初めて最盛期の土日の大人の入園料を1000円に値上げします。
入園料の特定日は、来月4日と5日、11日と12日を予定しています。
さくら祭り期間中は、和傘のディスプレイやライトアップ、高遠囃子の巡行が予定されています。
伊那市によりますと、見ごろは来月3日頃だということです。
伊那ケーブルテレビでは、公園内の様子を122チャンネルで放送しています。 -
伊那公園 ボンボリ点灯式
伊那市の伊那公園で昨夜、ボンボリの点灯式が行われました。
27日午後6時30分にボンボリ350基が一斉に点灯しました。
点灯式には地元住民有志で作る伊那公園桜愛護会のメンバーなど32人が参加しました。
伊那公園にはソメイヨシノなど12種類、およそ400本の桜が植えられていて、コヒガンザクラは見ごろとなっています。
4月5日(日)の午前10時から桜まつりが行われます。
愛護会によりますと、来週にかけてソメイヨシノが見ごろを迎えそうだということです。
ボンボリの点灯は19日までで、時間は午後6時半から10時までです。
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JR伊那北駅前 桜見ごろ
伊那市のJR伊那北駅前のタカトオコヒガンザクラが見頃を迎えています。
この桜は、2009年に当時の伊那小学校の児童が植樹したものです。
28日の伊那地域の最高気温は、午後0時36分に4月下旬並みとなる18.9度を記録しました。
長野地方気象台では、あす、あさってと最高気温が20度近くになると予想していて、各地で桜の開花が進みそうです。
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VC長野 28日の試合結果
バレーボールSVリーグ男子、VC長野トライデンツの28日の試合結果です。
VC長野トライデンツは、アウェイで広島サンダーズと対戦しセットカウント0対3で敗れました。
次回はアウェイで広島サンダーズと対戦します。
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長谷の伝説の紙芝居
伊那市長谷を拠点に活動している紙芝居グループ糸ぐるまによる公演が12日、伊那市高遠町のレストランで行われました。
糸ぐるまの久保田文子さんが日本神話に登場する英雄、ヤマトタケルを題材にした紙芝居を披露しました。
ヤマトタケルが人々を苦しめる大蛇を退治し、その大蛇の首が長谷の熱田神社に祀られるという伊那市長谷に伝わる伝説を基にしています。
久保田さんは「地域に伝わる歴史や物語を、紙芝居を通して知ってもらいたい。」と話していました。
会場には約30人が集まり紙芝居を楽しんでいました。
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弥生ケ丘高校同窓会 制服の譲渡会
子育て世代の負担軽減につなげようと、伊那弥生ケ丘高校同窓会は、卒業生から集めた制服などを新入生に譲渡する取り組みを行っています。
20日は、伊那弥生ケ丘高校で譲渡会が開かれました。
会場には、制服やワイシャツ、スポーツウエアなどおよそ350点が並び、来月入学する新入生に制服上下それぞれ1000円、ワイシャツは500円など安価で提供されました。
同窓会では、資源の有効活用と子育て支援を目的に、卒業して不要となった制服を回収し、必要とする新入生に提供する取り組みを5年前から続けています。
制服をすべて新品で揃えると5万円以上かかるということです。
午前9時の開始とともに、新入生や保護者が次々と訪れ、試着をしながら自分に合ったものを選んでいました。
同窓会では随時、制服などの受け入れ、譲渡を行っていくということです。
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むらづくり委員会が「国土利用計画案」答申
南箕輪村のむらづくり委員会は、村内の土地の利用について定めた「国土利用計画案」を藤城栄文村長に17日答申しました。
17日はむらづくり委員会の足立芳夫会長らが村役場を訪れ、藤城村長に答申書を手渡しました。
国土利用計画は、南箕輪村第6次総合計画の基本構想を踏まえ、村の望ましい村土利用の在り方や行政上の指針を示すものです。
答申では特記事項として、「深刻な気候変動に対する村土の防災・減災対策」や「無秩序な農地の宅地化の抑制」、「村土管理への村民の参画推進」などを求めています。
藤城村長は「農地保全の流れの中で、宅地化については慎重に考えていきたい」と話していました。
国土利用計画案は村で検討し、今年6月の決定を目指します。
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高遠中学校 観光客の迎え入れ準備
天下第一の桜の名所として知られる伊那市高遠町の高遠城址公園では、ここ数日の暖かさで開花も間近となっています。
高遠町内では観光客を迎え入れる準備が進んでいます。
JRバス高遠駅西側にあるタカトオコヒガンザクラは5分咲きとなっています。
高遠城址公園近くの高遠中学校ではきょう、生徒が観光客を迎え入れる準備を行いました。
高遠中学校では毎年、訪れた人たちのために校庭を駐車場として開放しているほか、トイレも貸し出しています。
27日は、新2年生と新3年生あわせておよそ80人が、登校日にあわせて準備を行いました。
生徒たちは、伊那市の観光パンフレットを折ったり、駐車場の看板などを設置していました。
高遠中学校では、最盛期となる来月4日と5日、11日と12日の土日に、土産品の販売やさくら茶の提供なども行う予定です。
今年は、美術の時間に取り組んできたパターン模様を使ったグッズも販売します。 -
中村さんピアノの大会結果報告
南箕輪村の望月音楽教室に通う伊那市の伊那小学校6年の中村綾奈さんは今年度出場したピアノ大会の結果を白鳥孝市長に27日に報告しました。
27日は、中村綾奈さんと望月音楽教室のスタッフ、両親が市役所を訪れ、白鳥市長に大会の結果報告をしました。
中村さんは今年度、全国規模の「PTNAピアノコンペティションC級東日本甲信本選」で入賞しました。
4月から中学生になる中村さんは「中学生になっても技術を磨いていきたい」と話していました。
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天上 水害リスクマップ公表
天竜川上流河川事務所は気候変動に対応するため、大雨による天竜川の氾濫に加え、中小河川や下水道などの内水氾濫も加味した水害リスクマップを公表しました。
公表されたのは、10年から100年に1回程度の確率で発生する雨を想定し、それぞれの規模を多段階に示した浸水想定図です。
内水氾濫リスクを加味した内外水統合のリスクマップも作成しました。
それらを全て合わせた水害リスクマップが公表されました。
水害リスクマップは、複数の想定を重ね合わせ、浸水の可能性や深さを一目で確認できるようにしたものです。
想定される中で最大の降雨量があった場合3メートル以上浸水する可能性がある区域がクリーム色で示されています。
また、水害リスク情報の空白化を解消するため、新たに三峰川など三つの河川の洪水浸水想定区域図も示されています。
土地利用や防災のまちづくりの検討に役立ててもらおうと河川事務所が2023年に作成したマップを改訂し作成しました。
天竜川上流河川事務所のホームページで確認することができます。
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入舟の天竜川舟着場跡の桜 見ごろ
伊那市坂下入舟の、天竜川舟着場跡の桜が見ごろとなっています。
坂下の天竜川右岸にある舟着場跡には、コヒガンザクラが植えられています。
27日の、伊那地域の最高気温は今季最高となる19.1度で4月下旬並みの暖かさとなりました。
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桑澤さんピアノ大会結果で金賞を報告
望月音楽教室に通う箕輪町の箕輪中部小学校4年の桑澤沙奈さんは、今年度出場したピアノ大会の結果を白鳥政徳町長に27日に報告しました。
桑澤さんは、今年度ブルグミュラーコンクール2025甲信ファイナルの小学3・4年B部門で最高賞となる金賞受賞などの成績を収めました。
桑澤さんは「これからも大きなコンクールにチャレンジして賞をもらえるように頑張ります」と話していました。