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水をテーマにフィールドワーク
水をテーマにしたフィールドワークが伊那市長谷中尾で14日に開かれました。
イベントは海外向けの米を栽培している、株式会社Wakka Agriと木材の販売や森林コンサルティングなどを行っている合同会社ラーチアンドパインが開いたものです。
里山の森ではラーチアンドパイン代表の木平英一さんが、「森には保水力があり大雨の際、河川で水が溢れるのを防いでいる」と話し、水が土に染み込んでいく様子を実演していました。
中尾の棚田で米を栽培しているWakka Agriの細谷啓太社長は「ここの水は冷たいので、あたためないと稲の生育が滞ってしまう。」と話し田んぼに張った水の水温管理について説明していました。
イベントは森から田んぼへ続く水について理解を深めてもらおうと開かれたもので、上伊那を中心に5人が参加しました。
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花の百名山 入笠山で開山祭
伊那市と富士見町にまたがる花の百名山、入笠山で16日開山祭が行われました。
入笠山登山口に伊那市と富士見町の職員や登山者など約200人が集まり、今シーズンの安全を祈りました。
開山祭は伊那市と富士見町などでつくる入笠山観光連絡協議会が毎年この時期に行っています。
諏訪アルプホルンクラブによる演奏も行われました。
開山祭終了後、登山者は頂上を目指して歩いていました。標高1955mの入笠山の山頂です。
登山者たちは頂上で、食事をしたり景色を楽しんだりしていました。
南アルプス最北部に位置する入笠山は、山頂近くまでゴンドラや車道が通じていて、登山口から頂上までは30分ほどで登ることができます。
山頂は360度のパノラマが広がり富士山を眺めることもできます。
花の百名山として知られる入笠山では、これからの季節スズランをはじめとする多くの花々が登山者を出迎えるという事です。 -
伊那地域 今季最高28.4度
16日の伊那地域は、午後3時40分に、今季最高となる、最高気温28.4度を記録し、夏日となりました。
長野地方気象台によりますと、7月中旬並みの暑さで、来週前半まで暑い日が続くということです。
それでは天気予報です。
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高遠町図書館 親子でシャボン玉遊び
親子でシャボン玉を作って遊ぶイベントが伊那市高遠町の高遠町図書館前の広場で16日に開かれました。
職員がシャボン液とストローを配って、子どもたちはシャボン玉を作りました。
他に、うちわの骨組みにシャボン液をつけて、たくさんのシャボン玉を作っていました。
大きなシャボン玉を作る道具で、子どもたちは、シャボン玉の中に入って楽しんでいました。
イベントは15年以上前から開かれていて、今年は、およそ50人の親子が参加しました。
高遠町図書館では「長年続けてきた恒例のイベントを、今年も多くの親子に楽しんでもらえました。」と話していました。
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箕輪東小学校 運動会の練習
箕輪町の箕輪東小学校では、30日の運動会に向けた練習が始まっています。
15日は、5・6年生合わせて46人が、体育館で運動会に向けたダンスの練習に取り組んでいました。
ダンスの振り付けは6年生の4人が考案し、今月から練習が始まっています。
ポップスの歌詞に合わせた振り付けで、ダンス経験がない児童でも踊りやすいものになっています。
テンポの良い曲に合わせながら、全員で息を合わせて踊ります。
児童たちは、細かな動きを確認しながら、曲に合わせて踊っていました。
6年生の児童は、「自分たちが楽しみながら発表し、家族たちに感動を与えられるようにしたいです」と話していました。
箕輪東小学校では、去年から児童が主体となって運動会を運営していて、今年は開会式や閉会式の内容にもこだわって準備を進めているということです。
運動会は30日に開かれる予定です。
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伊那まつりTシャツ・ポスターデザイン決まる
8月1日と11日に開催される第69回伊那まつりのポスターとTシャツのデザインが決まりました。
Tシャツデザインは、今回初めて上伊那の高校生から募集しました。
ポスターの最優秀賞に選ばれたのは、西箕輪中学校2年の上條一歌さんです。
ポスターは、市内の中学校から64点の応募がありました。
Tシャツデザインに選ばれたのは、伊那西高校3年の三村歩さんです。
Tシャツデザインは、今年初めて、市内在住または上伊那の高校生のみを対象に募集し、27点の応募がありました。
審査された作品は、7月23日から市役所市民ホールに展示される予定です。
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最高気温26.8度 7月上旬並み
15日の伊那地域の最高気温は26.8度まで上がり7月上旬並みとなりました。
伊那地域は、午後1時4分に26.8度を記録し7月上旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、
この暑さは、来週まで続くということです。
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中央道高速バス 名古屋線が開業50周年
伊那バス株式会社などが運行する、中央道高速バス名古屋線が15日で開業50周年を迎えました。
伊那市西町の伊那バスターミナルで記念式典が行われ、伊那バス株式会社の藤澤洋二社長らがくす玉を割り開業50周年を祝いました。
伊那バスの藤澤社長です。
名古屋線は、1976年、昭和51年に開業しました。
当初は、伊那市から名古屋市間を運行し、1991年、平成3年に箕輪町まで路線が延長しました。
現在、名古屋―伊那・箕輪線は1日に14便運行し、年間でおよそ10万人が利用しているということです。
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伊那市松くい虫対策協議会
伊那市松くい虫対策協議会が市役所で4月24日に開かれ、標高900メートル以上の松林でも被害が増加していることが報告されました。
協議会には委員およそ15人が出席しました。
昨年度発生した松くい虫被害量は2024年度より169立方メートル多い1,679立方メートルでした。
また、守るべき松林と定められている標高900メートル以上の場所でも被害が拡大しているということです。
伊那市では、被害拡大を防ぐため伐倒駆除や樹種転換、樹幹注入などの対策を引き続き行っていくとしています。
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60歳ソフトボール リーグ戦開幕
伊那60歳ソフトボール連盟のリーグ戦の開会式が14日の夜、伊那市高遠町の高遠スポーツ公園総合グラウンドで行われました。
開会式では、選手を代表し、高遠旧友クラブの髙嶋貢主将が選手宣誓をしました。
リーグ戦は、60歳以上のソフトボール愛好者の交流の場として行われていて今年で24回目です。
昨年度優勝の高遠旧友クラブから優勝旗とトロフィーが返還されました。
今年度のリーグ戦は、高遠スポーツ公園総合グラウンドを会場に昨年度と同じ5チームが総当たりで対戦します。
連盟の矢野貴直会長は「国スポに向けて、60歳以上の我々もソフトボール競技を盛り上げられるように、怪我なくハツラツとしたプレーをしましょう」と挨拶しました。
リーグ戦は、7月中旬まで行われます。
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伊藤さん宅のフクロナデシコ見ごろに
南箕輪村南原の国道361号沿いの伊藤照夫さんの畑のフクロナデシコが見ごろを迎えています。
広さおよそ40アールの畑には、一面にフクロナデシコが咲いています。
フクロナデシコは、イタリア原産のナデシコ科の一年草で、小ぶりな花が特徴で花びらはハート型です。
花は、伊藤照夫さん・久子さん夫妻が育てているものです。
もともと酪農を営んでいた伊藤さんは、40年ほど前に牛乳メーカーから配られた10種類ほどの花の種を牛舎の周りにまき、育て始めました。
今年は、暖かい日が続き、例年より半月ほど早く花が咲き始めたということです。
15日は、地域住民や県内から花を見に来る人が訪れ、写真を撮っていました。
畑では、ムラサキナバナなども見ることができます。
伊藤さんの畑のフクロナデシコは5月いっぱい楽しめるということです。
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1月~3月の業況悪化傾向弱まる
アルプス中央信用金庫が四半期に一度発表している「伊那谷・経済動向 中小企業景気レポート」の特別調査によりますと、1月から3月の業況は、悪化傾向が弱まった状況だとしています。
レポートは、アルプス中央信用金庫が取引先183社に対し四半期に一度調査を行っているものです。
1月から3月の自社の業況について、良かったとする企業は19.6%、悪かったとする企業は31.5%で、業況判断指数はマイナス11.9と、前期からプラス8.7ポイントで、悪化傾向が弱まった状況だとしています。
また特別調査で、今年中に賃金の引き上げを実施するかについては、実施すると答えた企業が63.0%、引き上げないと答えた企業が37.0%となりました。
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24日に村民体育館で車椅子バスケ体験会
長野車椅子バスケットボール協会は、24日(日)に南箕輪村の村民体育館で、車椅子バスケットボールの体験会を上伊那で初めて開きます。
4月28日は南箕輪村の複合施設コカゲで記者向けに概要の説明がありました。
体験会は、箕輪町出身で南箕輪村在住の金子佳歩さんが企画しました。
長野車椅子バスケットボール協会の広報を担当している金子さんは健常者ですが、車椅子バスケットボールの魅力を多くの人に知ってもらいたいと上伊那で初めて体験会を開きます。
イベントでは、競技用車椅子の操作説明やシュート体験、ミニゲームなどを行います。
車イスバスケ体験会は、24日(日)に南箕輪村民体育館で午後1時から2時30分まで開かれます。
体験の募集は締め切っていますが、見学のみの参加も可能だということです。
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山の遊び舎はらぺこ味噌作り
伊那市手良にある、認定こども園・山の遊び舎はらぺこで、今日園児たちによる味噌作りが行われました。
味噌作りは、自然とつながりを感じられる暮らしを体験してほしいと始まったもので、毎年恒例となっています。
前日に蒸した大豆を手回しの機械に入れ、すりつぶします。
子どもたちは、力いっぱい回していました。
すりつぶした大豆に麹と塩を混ぜあわせ、今度は手で丸めていました。
今日は、過去に園児たちが作った味噌をきゅうりにつけ食べ比べていました。
今日作ったものは、1年かけて発酵させて完成になります。出来あがった味噌は給食の味噌汁に使うということです。
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箕輪町公民館大学・学級の合同開講式
箕輪町公民館の大学、学級の合同開講式が、町文化センターで昨日に行われました。
今年度の受講生は、2年制の「ふきはら大学」や3年制の「ふきはら大学院」などに入学したのは合せて88人です。
開講式には、およそ70人が出席し、箕輪町公民館の藤田浩史館長が、「学びを通じて地域の交流をふかめていってほしい」と挨拶しました。
受講生代表挨拶では、ふきはら大学院3年の丹内春美さんが
「ここで学ぶことの喜びと、一年間学ぶ仲間との出会いに感謝したい」と話していました。
式のあとには、文化講演会が開かれ県の選択無形民俗文化財に指定されている「古田人形芝居」その古田人形保存会のメンバーが講師を務めました。
実演では、古田人形保存会の上野秋光代表らが、男女の人形を使って操り方を披露しました。
人形浄瑠璃は、3人が一体となって操るのが特徴です。
他に古田人形保存の西藤慎悟さんが、約300年続く歴史や、伝統継承の重要性を説明しました。
上野代表は、「会員数も減っているので少しでも興味がある方は、芝居を見にきて、活動に参加してほしい」と話していました。
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伊那市の城取副市長 就任式
伊那市の新しい副市長に選任された城取誠さんの就任式が14日、市役所で行われました。
城取副市長は、現在65歳。
市職員として38年間勤め保健福祉部長、総務部長などを歴任し2021年度からは上伊那医師会事務局長を務めていました。
職員約100人が集まった就任式のあいさつで「市長が目指します市民の声を聞くという姿勢は私も共感をしているところです。できるだけ施策に具現化できるように努めていきたいと思います。」と述べました。
吉田浩之市長は「城取副市長は豊富な行政経験により行政全般に精通し幅広い見識をお持ちです。これらの経験を十分に生かし伊那市の発展のために尽力していただくよう期待しています。」と歓迎の言葉を述べました。
城取副市長の任期は2030年5月12日までとなっています。
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上伊那のロータリークラブ 合同チャリティーゴルフコンペ
上伊那のロータリークラブの合同チャリティーゴルフコンペが、伊那市の信州伊那国際ゴルフクラブで14日に行われました。
コンペには、伊那、伊那中央、箕輪、辰野、駒ヶ根の5つのロータリークラブの会員、44人が参加しました。
チャリティーゴルフコンペはこれまで、各クラブごとに開催していました。
上伊那のクラブの親睦を深め、地域のチャリティー活動につなげようと、今回初めて合同で開催されました。
違うクラブの会員同士で組を作りプレーしました。
参加者は1人 1,000円を寄付し、主催の伊那ロータリークラブが寄付先を決めるということです。
伊那ロータリークラブは、「まずは10年を目標に、この合同コンペを続けていきたい。」と話していました。
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手良小学校5年生が田植え
伊那市の手良小学校の5年生は、学校近くの田んぼで14日に田植えを行いました。
この日は、5年生13人が、2アールの田んぼに苗を植えました。
はじめに、保護者で米作りを行う田中和貴さんから苗の持ち方など田植えの仕方を教わりました。
そのあと、早速田んぼに入りました。
児童たちは、田んぼに張った線に沿って等間隔に苗を植えました。
手良小では、毎年5年生が学校近くの田んぼを借りて米作りを学んでいて、1枚の田んぼでうるち米ともち米を育てています。
ほとんどの児童が田植えをするのは初めてだということです。
児童たちは、9月に稲刈りを行い、収穫祭で食べるということです。
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伊那市人事異動 部長級の昇格1人
伊那市は、5月21日付の人事異動を14日に内示しました。
異動は6人で、部長級の昇格は1人です。
企画部企画政策課長の織井邦明さんが、企画部長に昇格します。
今回の異動は長期在職者を対象としたもので、伊那市では、適材適所となる人員配置により、組織の活性化を図っていきたいとしています。
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児童養護施設に絵本寄贈
長野県内の協賛企業122社で作る「子ども達に絵本を送ります実行委員会」は児童養護施設や乳児院に絵本など313冊を4月28日に寄贈しました。
28日は伊那市東春近のたかずやの里で贈呈式が行われ、協賛企業代表で伊那市の株式会社キタノヤ電器北原ひとみ会長が
一般財団法人長野県児童福祉施設連盟の一柳明美常務理事に本を手渡しました。
この取り組みは、県内の子供たちに絵本を読んでもらい、表現力や思考力を身に付けてもらおうと、県内の企業が協賛して行っているもので今年で17回目です。
贈られた絵本など313冊は、県内21か所の児童養護施設や乳児院に配られます。
たかずやの里にはそのうち19冊が寄贈されたということです。
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練習の成果を発揮 ミニバス大会
伊那市スポーツ少年団のミニバス大会が、高遠スポーツ公園文化体育館で、6日に開かれました。
ミニバス大会には、男子4チーム、女子4チームが参加しました。
この大会は、新チームで迎える初めての大会で、冬場の練習の成果を発揮してもらおうと、毎年この時期に開かれています。
選手は、声を掛け合いながらプレーをしていました。
大会の結果、男子は西春近スポーツ少年団A、女子は伊那ダイヤモンドツインズAが優勝しました。
大会ではほかに、多くの選手に試合の経験を積んでもらおうと、交流戦も行われました。
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伊那市 新たな副市長に城取誠さん
伊那市の新しい副市長に、市役所OBで総務部長などを務めた城取誠さんがきょう選任されました。
新たに副市長となった城取さんは「市長が理想とする施策を実現するために私が任命されたと思っている。
意見が違う事もあるだろうし見方が違う事もあると思うが、その時はお互いに腹蔵なく、率直な意見を交換しながら、より良いものを目指していく姿勢で進めていきたい」と話していました。
城取さんは、伊那市西箕輪羽広在住の65歳です。
法政大学を卒業し、1983年に市の職員となり、保健福祉部長や総務部長を務め2021年に退職しました。
副市長の選任については、前の伊藤徹副市長が先月30日に辞任した事に伴い、きょう開かれた市議会臨時会に議案が提出されました。
副市長の選任は、全会一致で同意されました。
城取さんの任期は、2030年5月12日までの4年間です。 -
箕輪町郷土博物館ガチャ 食のシリーズが新たに追加
箕輪町郷土博物館では来館者が3回チャレンジを達成するとガチャを回すことができる無料イベントを随時行っています。
今回、ガチャの景品に「箕輪の食シリーズ」が新たに仲間入りしました。
地域でとれた野菜や五平餅、漬け物、おはぎなど箕輪の食をモチーフにしたマグネットです。
元職員が紙粘土から手作りしたもので10種類あります。
ガチャを回すためには、感性アートチャレンジというイベントに3回挑戦する必要があります。
職員がランダムに選んだカードに書かれたお題を館内で見つけて絵を描いて提出します。
1日1回チャレンジすることができます。
3回挑戦し、スタンプをあわせて3個集めるとガチャを回すためのコインがもらえます。
多くの人に博物館を訪れてもらう機会をつくろうと、2024年9月の博物館のリニューアルオープンをきっかけに始まりました。
ガチャの景品には、箕輪進修高校の生徒が3Dプリンターでつくった、土偶や土器のミニチュア8種類が用意されています。
これに食シリーズが加わりました。
挑戦する人の中には、全部を集めるために通うコレクターもいるということです。
感性アートチャレンジの参加料は無料です。
景品の箕輪の食シリーズは、手作りのため数に限りがあるということです。
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天竜川上流河川事務所 洪水対応演習
駒ヶ根市の国土交通省天竜川上流河川事務所は、出水期に備え洪水対応演習を13日に行いました。
洪水対応演習では、大雨により川が氾濫したとの想定で行われました。
観測所の水位が規定に達した場合に、長野地方気象台と今後の雨量を確認しながら、氾濫注意報や警報を発令します。
長野県や関係市町村にメールとFAXで連絡していました。
演習は出水期の備え毎年この時期に行われています。
駒ヶ根市の天竜川上流河川事務所や伊那市、飯田市などにある出張所の職員およそ70人が参加しました。
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上伊那吹奏楽祭 24団体出演
上伊那地域の小学生から社会人の吹奏楽団体が出演する、上伊那吹奏楽祭が伊那市の伊那文化会館で3日に行われました。
吹奏楽祭には、小学生から社会人までの24団体が出演し、クラシックやマーチ、ポップスなどを演奏しました。
このうち伊那市内の中学生有志でつくる伊那ジュニアアンサンブルクラブは、吹奏楽コンクールの課題曲などを披露しました。
20代の上伊那出身者が中心となる「ミュージカルギフツ」は7年ぶりに出演し、信濃の国の旋律をモチーフにした「高き山へ、遠き川へ」などを演奏しました。
上伊那吹奏楽祭は2011年の東日本大震災で被災した岩手県の高田高校の吹奏楽部支援のチャリティーコンサートが始まりです。
現在は、上伊那の吹奏楽団体が一堂に会し、世代を超え音楽を楽しもうと行われ、今回で15回目となります。
主催した上伊那吹奏楽連盟では、「20回、30回と続け、演奏者と客席が一体となって楽しめる場を作っていきたい」と話していました。
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赤木駅で枕木を焼く火事 電車に遅れ
12日、午後2時15分頃、伊那市西春近のJR飯田線 赤木駅構内の線路にある枕木1本が燃える火事がありました。
この火事によるけが人はいません。
また一部の電車で最大でおよそ40分の遅れが発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、JR飯田線 赤木駅構内の線路にある枕木1本が燃えたということです。
火はおよそ5分後に消し止められました。
この火事によるけが人はいません。
また一部の電車で最大でおよそ40分の遅れが発生しました。
伊那署では出火の原因について電車のブレーキから出た火花が枕木に燃え移ったとみて調べをすすめています。
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窃盗の容疑で20代の男を逮捕
伊那警察署は、窃盗の容疑で南箕輪村の会社員の20代の男を12日に逮捕しました。
伊那警察署の発表によりますと窃盗の疑いで逮捕されたのは南箕輪村の会社員 羽毛田剛志容疑者23歳です。
羽毛田容疑者は今年2月23日から3月17日までの間に、上伊那郡内の社員寮でスニーカー1足、時価1万円相当を盗んだ疑いです。
伊那警察署では被害関係者からの届け出を受け、容疑者の犯行を特定し、きのう午後5時20分に通常逮捕しました。
羽毛田容疑者は容疑を認めているということです。
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南箕輪村 避難生活支援体制整備
南箕輪村は、大規模災害への備えとして、備蓄倉庫や簡易ベッドなどを購入し避難生活支援体制の整備を行います。
12日は役場で村議会全員協議会が開かれ担当職員が報告をしました。
村では能登半島地震の教訓を踏まえ、避難所の生活環境の整備を進めるとしています。
国の交付金を活用し、備蓄倉庫を3基購入します。
村役場、大芝高原、南部小学校の敷地内に今年度中の設置を予定しています。
ほかにプライバシーテントや簡易ベッド、空気から水を作り出す次世代型浄水器も購入します。
事業費は5,400万円です。 -
高遠の街中で馬車の乗車イベント
伊那市高遠町の街中で馬車に乗るイベントが、5日に行われました。
イベントは、旧高遠町総合支所跡地の駐車所を発着場に行われました。
車体は二輪で、2人まで乗車できます。
馬車の乗車体験は、里親支援などに取り組む認定NPO法人フリーキッズ・ヴィレッジと、高遠町で馬を使って田畑を耕す「馬耕」などを行っているうまや七福が行ったものです。
馬車をひくのは、5歳の雄の北海道和種馬「伊織」です。
子どもたちを乗せた馬車は、高遠町商店街の裏通りを200メートルほど進み折り返していました。
子どもの日のイベントとして初めて企画したもので、乗車料は大人1,000円、子どもは無料で行われました。
フリーキッズ・ヴィレッジでは、活動を知ってもらうきっかけになればうれしいと話していました。 -
美和ダム管理支所でダム管理演習実施
伊那市長谷の国土交通省美和ダム管理支所で、大雨に備えダム管理演習が12日に行われました。
管理演習では、大雨でダムの水量が増えたことを想定し、水位の調整作業のシミュレーションを行いました。
演習は出水期に備え、毎年この時期に行われています。
ダムの水を放流する前には、関係機関への情報伝達が行われます。
天竜川上流河川事務所や、関係市町村など、電話やFAXで連絡をしていました。
中川村の小渋ダムでも訓練が行われ、テレビ会議を通じて情報共有していました。