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県内で新たに新型コロナ4人感染
長野県内で21日、新たに4人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認はありませんでした。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、軽井沢町で1人、池田町で1人、長野市で2人の、合わせて4人です。
松本市はありませんでした。
21日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは8,910人で、入院は7人、死亡は97人です。
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伊那中央病院の分娩料金を3万円値上げ
伊那中央行政組合12月定例会が21日に開かれ、伊那中央病院の来年度からの1人の分娩にかかる料金を3万円値上げする議案が提出され、全会一致で可決しました。
21日の定例会には伊那中央病院料金条例の一部改正についての議案が提出され、全会一致で可決されました。
これまでは1人の分娩にかかる料金は16万円でしたが、料金改定により3万円値上げされ、19万円になります。
帝王切開の場合も12万円から15万円に値上げされます。
双子の場合は4万円値上げの23万円から27万円で、帝王切開の場合は19万円から23万円になります。
三つ子以上の場合は4万円値上げの30万円から34万円。
帝王切開の場合は26万円から30万円になります。
これは産科医療補償制度改定を機に長期間改定のなかった分娩にかかる料金の見直しを行うものです。
条例は2022年4月1日から施行されます。
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箕輪町防災士研修会
箕輪町防災士連絡会の研修会が20日、町役場で開かれ、避難所の運営方法について学びました。
防災士は、防災の知識や技能に関する「日本防災士機構」の資格で、災害時は地域防災のリーダーとして活躍します。
この日は、箕輪町内の防災士23人が参加し、カードゲームを使って避難所の運営を体験しました。
カードには避難者の情報が書かれていて、避難者をどう配置していくかや、掲示板を使った情報伝達のやり方を考える内容です。
箕輪町防災士連絡会は、箕輪町内の防災士47人が所属していて、防災力の向上につなげようと年に4,5回研修を行っています。
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新型コロナ 県内4人感染 上伊那なし
長野県内で20日、新たに4人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認はありませんでした。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、軽井沢町で1人、長野市で3人の、合わせて4人です。
松本市はありませんでした。
20日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは8,906人で、入院は5人、死亡は97人です。
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南箕輪中学校3年生4人 バレーボールの全国大会出場へ
南箕輪村の南箕輪中学校の男女それぞれ2人が、バレーボールの長野県選抜に上伊那で唯一選ばれました。
4人は、25日から大阪府で開かれる全国大会JOCジュニアオリンピックカップに出場します。
全国大会に出場するのは、男子が山下翔蓮君と中本悠翔君、女子が渕井胡杜さんと武井陽菜さんのいずれも3年生の4人です。
男子は、山下君が身長198センチ、中本君が183センチで、2人とも打点の高さを活かした攻撃が武器だということです。
南中バレー部として出場した最後の大会では県大会出場を果たしました。
女子は、淵井さんがセッター以外なんでもできるオールラウンダーで、武井さんはセッターとして正確なトスとブロックが武器だということです。
南中バレー部として出場した最後の大会では、北信越大会出場を果たしています。
4人は役場を訪れ、藤城栄文村長に出場の挨拶をしました。
中学高校大学とバレーボール部だった藤城村長は、「この大会で成績を残せば未来に繋がる。体調管理に気を付けて頑張ってください」と激励していました。
大会は、25日土曜日から4日間、大阪府で開かれます。 -
ポーラ☆スター 合同発表会
伊那と塩尻の新体操教室「ポーラ☆スター」の合同発表会が伊那市高遠町の高遠町文化体育館で19日に開かれました。
発表会では園児から高校生までのおよそ100人が、日ごろの練習の成果を披露しました。
最初は来年3月に一つの節目を迎える小学6年生が個人で演技を披露しました。
保護者はその様子を拍手をしながら見守り、演技が終わると花束を渡していました。
オープニングでは全員で、歌手の岡本真夜さんの曲「TOMORROW」に合わせ演技をしました。
ポーラ☆スターは平成3年6月に伊那市を中心に発足しました。
今回で伊那は30回目、塩尻は28回目の発表会です。
今回のテーマは「『Change and Restart』~make a new history~」で、積み重ねた過去を大切にしながらも新たな歴史を刻んでいきたいという願いが込められています。
ポーラ☆スター代表の橋爪みすずさんは「発表会は30回の節目を迎えます。また新たな歴史を残せるように子どもたちと一緒に頑張っていきたい」と話していました。 -
長野県内で新たに4人 新型コロナ感染確認
長野県内で20日、新たに4人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認はありませんでした。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、軽井沢町で1人、長野市で3人の、合わせて4人です。
松本市はありませんでした。
20日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは8,906人で、入院は5人、死亡は97人です。
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東農大生2人 春日酒造で酒造りを学ぶ
東京農業大学の学生2人が伊那市西町の春日酒造株式会社で酒造りについて学んでいます。
実習の一環で酒造りを学んでいるのは東京農業大学応用生物科学部3年の中桐あずささんと今野麻佑さんの2人です。
2人は13日から春日酒造に泊まり込みで酒造りを学んでいます。
麹づくりの作業では蒸した米に麹菌を振りかけたものを山状にしていました。
他に、麹と米と水を混ぜた醪をかき混ぜる作業をしていました。
数回に分けて仕込みを行い、20日から30日後に絞るとお酒ができるということです。
実習の受け入れは春日酒造の取締役漆戸正彦さんと弟で杜氏の貴彦さんが東農大の卒業生であることが縁で毎年行われています。
実習は24日まで行われ、米の仕入れから商品の出荷までの工程を学ぶということです。 -
日本酒「維者舎」完成 神社に奉納
伊那市横山でとれた酒米美山錦を使った純米吟醸酒「維者舎」の完成を祝う奉納式典が、19日、地区内の神社で行われました。
奉納式典には、横山の住民有志でつくる横山維者舎のメンバーら関係者15人ほどが集まり、新酒を奉納しました。
維者舎では、荒井の酒蔵宮島酒店と協力してオリジナルの日本酒造りに取り組んでいます。
今年は、40アールの田んぼで酒米「美山錦」を減農薬で育てました。
3年目の取り組みで、フレッシュでフルーティな仕上がりになったということです。
神事が終わると、早速味を確かめていました。
日本酒「維者舎」は、宮島酒店の他、市内の酒店で購入することができます。
価格は、一升瓶が3,410円、720ミリリットル入りが1,705円となっています。 -
災害時の逃げ遅れゼロを目指す意見交換会
災害時に支援が必要な人の逃げ遅れゼロを目指す意見交換会が20日、伊那市の伊那市防災コミュニティセンターで開かれました。
意見交換会は伊那市社会福祉協議会が開いたものです。
市社協の職員や福祉施設の職員など、およそ30人が参加しました。
グループごとに分かれて、今年の8月豪雨での課題について意見交換しました。
ある参加者からは「利用者によっては初めての人もいて、フォローの仕方がわからないことがあった」と話していました。
ほかの参加者からは「災害時に利用者の支援に1人で対応しなければならないという不安がある」と話していました。
20日に出された意見は市社協と伊那市で情報共有し今後は、各事業所の取り組み事例を紹介する研修会を開く予定です。
市社協は伊那市と2018年から連携して災害時や緊急時に支援が必要な人の逃げ遅れゼロや安否確認、見守り活動など地域で支えあう取り組みを行っています。
また20日は、伊那市危機管理課防災係の小松剛さんによる福祉防災についての講演会も開かれました。
小松さんは「災害が起きる前に、防災マップの情報など頭に入れておく必要がある。また、支援が必要な人を把握しておくことで早い対応ができる」と話していました。
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伊那市と箕輪町でコンサート
コーラスグループや中学・高校の合唱部などが、1年間の練習の成果を披露する合唱のイベントが19日、伊那市と箕輪町で行われました。
伊那市の伊那文化会館では、市内の合唱団体が一堂に会するい~な音楽祭2021が開かれました。
音楽祭には、映像出演した新宿区の団体を含め19団体およそ350人が参加しました。
20年ほど続く恒例のイベントですが、去年は伊那文化会館の改修工事のため中止となり、2年ぶりの開催です。
学生が多い団体などは、新型コロナの影響で集まっての練習ができなかったため、オンラインでの練習を続けてきたということです。
主催したい~な音楽祭実行委員会では、「今年は合唱イベントの多くが中止となりましたが、1年の終わりのこの時期に新しくなった会場で開催できてよかったです」と話していました。 -
伊那図書館リニューアル
照明や空調設備などの改修工事を終えた伊那市の伊那図書館が19日、リニューアルオープンしました。
19日は、リニューアルオープンを記念し、しおりやブックカバーなどを先着100人にプレゼントしました。
伊那図書館では、老朽化や新型コロナ対策として、照明や空調設備などの改修工事を10月から行ってきました。
照明は、すべてLEDにし、館内全体が明るくなりました。
会議室などには、効率の良い空調機器を導入することでCO2の削減を目指します。
トイレは全て洋式にした他、手洗い場は感染症対策として自動水栓にしました。
伊那図書館では、「新しい環境の中で、ゆっくりと読書などを楽しんでもらいたい」と話していました。 -
みのわ芸文協 美術・工芸作品展
箕輪町で芸術文化活動を行っている団体や個人の作品を並べた美術工芸作品展が町文化センターで開かれています。
作品展は、みのわ芸術文化協会の発表の場として毎年この時期に開かれています。
会場には個人や団体が出品した手芸や陶芸、絵画などの作品が展示されています。
この作品展は、24日(金)まで、箕輪町文化センター展示コーナーで開かれています。
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県内3人感染 上伊那なし
長野県内で19日、新たに長野市で3人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、長野市で3人です。
長野県と松本市はありませんでした。
19日の午後4時現在、県内で感染が確認されたのは8,902人で、入院は4人、死亡は97人です。
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年末特別警戒 街頭啓発活動
伊那市防犯協会女性部はスーパーや大型店などで年末特別警戒の街頭啓発活動を15日に行いました。
このうち伊那市西町のアピタ伊那店前では、伊那市防犯協会女性部員や伊那警察署の署員など21人が、訪れた人たちに防犯チラシなどが入った袋を手渡すとともに年末の犯罪や詐欺被害に対する注意を呼びかけていました。
袋は6つの店舗合わせて1,000個配りました。
啓発活動は伊那市防犯協会女性部などが毎年行っています。
年末は大きなお金が動くことから金融機関を狙った犯罪が増える傾向にあるということです。
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「古田人形芝居物語」地域で披露
箕輪町の箕輪西小学校の4年生は、地元に伝わる古田人形の歴史を題材にした人形劇「古田人形芝居物語」を17日に富田公民館で披露しました。
箕輪西小の4年生は、社会の授業で古田人形の歴史について調べ、地域の人達への聞き取りなどを行ってきました。
古田人形を見た事はあっても、その歴史については知らない人が多い事から、人形劇にして披露する事にしました。
7月から台本作りを初め、これまでの学習を元に子ども達が脚色を加え、稽古してきました。
江戸時代に村人達が風を鎮めるために人形芝居をはじめ、その後大阪から来た人形遣いの教えにより芝居の腕前が上達していきます。
しかし、明治時代になると国の政策により衰退しますが、地元有志により復活。
現在は箕輪中学校や箕輪西小学校で受け継がれているという内容で、公演は1時間30分におよぶ大作です。
箕輪西小4年生の人形劇は、来年1月に中曽根で、2月に上古田で、3月に箕輪町文化センターで披露する予定です。
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県内で新たに2人新型コロナ感染確認
長野県内で18日、新たに2人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認はありませんでした。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、北佐久郡御代田町1人と長野市1人の、合わせて2人です。
松本市の発表はありませんでした。
18日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは8,899人で、入院は3人、死亡は97人です。
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カメラリポート 弥生ダンス部全国大会出場
伊那市の伊那弥生ケ丘高校ダンス部は、来年1月に東京都で行われる全国大会に出場します。
伊那弥生ケ丘高校ダンス部は、1年生19人、2年生6人の25人で活動しています。
ダンスの全国大会「全国高校ダンスドリル冬季大会」に甲信越地区代表として出場を決めました。
11月7日に松本市で行われた甲信越大会では、ヒップホップ女子部門、21人以上のラージ編成で1位となりました。
弥生ダンス部が全国大会に出場するのは2019年から4年連続です。
ダンス部では、週に1~2回、外部のコーチのレッスンを受け、大会に向けた練習をしています。
普段の練習では、部長と副部長が中心となって振付の確認などをしています。
休憩中、練習とは違った表情を見せていました。
全国高校ダンスドリル冬季大会は、来年1月15日と16日に東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで行われます。
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3回目のワクチン接種 年明けから
新型コロナワクチンの3回目接種について、伊那市では来年2月から、箕輪町では1月から65歳以上の高齢者などを対象に順次行われます。
伊那市の3回目の接種については17日に開かれた、市議会全員協議会で報告がありました。
市の説明によりますと今月中旬から医療従事者等の3回目の接種を開始し、来年2月中旬に65歳以上の高齢者から順に進めていくとしています。
2回目の接種完了後8か月を経過する18歳以上に順次通知を発送する予定です。
市町村に供給されるワクチンは、ファイザー社製ワクチンと武田モデルナ社製のワクチンが半々の割合になると見込まれています。
そのため接種日などによって使用するワクチンが1・2回目と異なる場合があり希望通りに選ぶことができないということです。
副反応は異なるワクチンを接種する交互接種と3回とも同じ種類の場合で差がなかったとされています。
なお、伊那市の12月15日現在の12歳以上の2回目の接種率は87.6%です。
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子育て給付金 現金給付
伊那市の白鳥孝市長は、国の18歳以下の子どもに支給される子育て世帯臨時特別給付金について5万円を2回に分けて全額現金で給付する考えを示しました。
17日、開かれた市議会全員協議会で報告されました。
国は、支給方法については、現金5万円とクーポン5万円分を
給付する方式を基本とし、10万円一括支給と現金5万円を2回給付する3つの方式を認めています。
白鳥市長は、「現金での支給を市民は望んでいる。クーポンにした場合高額な経費や準備が必要なため、現金で支給する」との考えを示しました。
15歳までの児童手当受給者は、28日に指定口座に振り込みます。
高校生は来年に入ってから申請を受け付ける予定です。
伊那市の対象児童数は1万445人となっています。
残りの5万円については、来年春の卒業・入学などに間に合うよう早い時期に支給する考えです。
箕輪町と南箕輪村も2回に分けて現金支給する計画で1回目はどちらも27日の振り込みを予定しています。
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新型コロナ 1人感染確認
長野県で17日新たに佐久市で1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、佐久市の20代の会社員・女性1人です。
長野市と松本市はありませんでした。
17日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは8,897人で、入院は3人、死亡は97人です。
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おもてなしプリン 新作の豆乳ハニープリン発売
南箕輪村の日帰り温泉施設大芝の湯で販売されている「おもてなしプリン」に、「豆乳ハニープリン」が加わり、18日から発売されます。
こちらが宮田村の宮田とうふ工房とコラボした「豆乳ハニープリン」です。
価格は1つ税込み420円で、18日から販売されます。
プレーンのおもてなしプリンに、宮田とうふ工房の無調整豆乳と辰野町の有賀養蜂園のはちみつ、焦がしバターを合わせた別添えのソースが付いたプリンです。
18日と19日は、販売を記念して限定100個、通常420円を60円引きの360円で買うことができます。
大芝の湯と味工房で販売しています。
18日と19日は、宮田村の宮田とうふ工房のショップでも買うことができるということです。
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県内で新たに1人感染確認 上伊那なし
長野県内で16日、新たに長野市で1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、長野市の20代の男性1人です。
長野県と松本市はありませんでした。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは8,896人で、入院は3人、死亡は97人です。
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「あつまれ!大芝の森コンテスト」 グランプリ決定
南箕輪村の大芝高原の今後の利活用についてのアイデアを絵などで表現する「あつまれ!大芝の森コンテスト」の最終審査が11日行われ、グランプリが決定しました。
11日は南箕輪村役場で最終審査が行われ、329点の全応募作品の一次審査と二次審査を通過した57点の中からグランプリと各賞が選ばれました。
「あつまれ!大芝の森コンテスト」は8月末まで、幼児の部、小学生の部、中学生の部、一般の部の4部門で、絵やイラスト、工作、川柳、動画の応募を行ったものです。
各部門のグランプリです。
幼児の部は南箕輪村の伊藤湊馬くんの作品で、テーマは「アレルギー対応のアイスクリームがほしい」です。
小学生の部は南部小学校3年生の青木百花さんの作品で、テーマは「夏に遊べるふんすい広場」です。
中学生の部は南箕輪中学校1年生の飯島未緒さんの作品で、テーマは「みんなで遊べるバスケットボール!!!」です。
一般の部は南箕輪村の山内美鈴さんの作品で、テーマは「みんなでつくる世界の庭~村をすてきな庭でいっぱいにしよう~」です。
村では大芝高原の将来ビジョンの策定を進めるとしています。 -
伊那LC クリスマスプレゼント贈る
伊那ライオンズクラブは伊那市の3つの障害者多機能型事業所のゆめわーく、輪っこはうす・コスモスの家、さくらの家の利用者に16日クリスマスプレゼントを贈りました。
16日は伊那市福祉まちづくりセンターでクリスマスプレゼントの贈呈式が行われ、伊那ライオンズクラブの細江友子会長ら3人が利用者代表にクリスマスプレゼントを手渡しました。
プレゼントの中にはお菓子と一緒に伊那ライオンズクラブのメンバーが描いたメッセージが入っています。
145個用意し、3事業所の利用者全てに贈りました。
利用者代表はお礼に事業所が製造に関わっている商品の詰め合わせを贈りました。
プレゼントの贈呈は例年開かれてきた合同クリスマス会が新型コロナ感染予防のため中止になった代わりとして、去年に引き続き行われたものです。
クリスマスプレゼントは16日に各事業所に配ったということです。
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第60回上伊那高等学校美術展
上伊那の高校の美術部員の作品が並ぶ「第60回上伊那高等学校美術展」が16日から伊那市の伊那文化会館美術展示ホールで開かれています。
会場には辰野高校・箕輪進修高校・上伊那農業高校・伊那北高校・伊那弥生ケ丘高校・高遠高校・伊那西高校・赤穂高校のあわせて8高校の美術部員の作品98点が展示されています。
作品は形式やテーマを問わず自由に製作したということです。
「第60回上伊那高等学校美術展」は19日まで伊那文化会館美術展示ホールで開かれています。
入場は無料です。
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17日夜から18日午前にかけて雪積もる予報
17日は朝から雨が降り、午後急激に気温が下がって夜から18日午前にかけて雪が積もる予報となっています。
長野地方気象台によりますと、17日の朝は南の低気圧の影響で雨が降り、夜から18日にかけて数センチの積雪になるということです。
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2021高遠高フェスティバル 甚平のファッションショー
伊那市高遠町の高遠高校の被服コースの生徒が製作した甚平のファッションショーが16日に行われました。
学習の成果を発表する2021高遠高フォーラムの中で行われました。
3年選択授業で被服を選んだ生徒がデザインし製作した甚平を披露しました。
授業は週に2時間で、およそ3か月かけて仕上げたということです。
発表の中で生徒は「デザイン画を描く時に色や形によって見え方が違うことが分かった」と話していました。
ほかに、持続可能な開発目標SDGsについても学び、紙袋をポーチやランチバックにリメイクしたということです。
フォーラムでは他にコースや選択授業ごとに発表を行いました。
進路体験記を発表した生徒たちは、2月に開かれた企業説明会に参加したことや、会社訪問をして9月に就職試験を受けた体験談を話しました。
企業から内定をもらった生徒もいて、今後の就職活動についてアドバイスをしていました。
2年福祉コースなど生徒による展示もされていて、折り紙で作ったクリスマスリースが飾られていました。
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市道東部線が開通で竣工式
伊那市街地と新山地区を結ぶ幹線道路の市道東部線が開通し、16日に竣工式が行われました。
市道東部線は伊那市富県桜井の県道沢渡高遠線を起点に上新山地区を通る県道西伊那線までの3キロ区間です。
令和元年度から富県北新区の奈良尾橋の架け替え工事を含む300メートルの道路改良を行い、総事業費は3億3,000万円です。
以前は道路の幅が3.6メートルでしたが6.5メートルに広げました。
また通学路にも使われていて、安全に通えるようにグリーンベルトが設置されました。
竣工式で東部線期成同盟会の田畑正敏会長は「長年懸念されていた工事も完了したので、道路周辺の環境も整備して気持ちよく利用できるようにしていきたい」と話していました。
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みのわのお国自慢川柳2021表彰式
第一生命保険株式会社が募集した「みのわのお国自慢川柳2021」の表彰式が箕輪町の箕輪町役場で15日に行われました。
表彰式には入賞者4人が出席しました。
一般の部の大賞に選ばれたのは「ながたの湯 お肌すべすべ みな笑顔」と詠んだ、箕輪町八乙女の笹岡幸代さんです。
町長賞には「萱野から 見降ろす街に 一目惚れ」と詠んだ、木下の西澤信一郎さんです。
小中学生の部の大賞は「風がふく そしたら赤そば おどりだす」と詠んだ、箕輪西小学校5年の小平望結さんです。
教育長賞には「絶景の 萱野高原 山の上」と詠んだ、箕輪北小学校6年の横内陽向さんが選ばれました。
応募対象は町内に居住しているか通勤、通学している人で、一般の部が75句、小中学生の部が404句の合わせて479句の応募がありました。
箕輪町と第一生命は去年7月に地域社会の発展と町民サービス向上を推進するため包括連携協定を結んでいます。