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伊那市子どもの未来応援隊 登録を
伊那市は、子どもが希望をもって暮らせる環境を作ろうと、
企業・団体・個人が登録して支援を行う「伊那市子どもの未来応援隊」を立ち上げました。
28日は、市役所で定例記者会見が開かれ白鳥孝市長が概要を説明しました。
新型コロナが長引く中、伊那市では子どもの貧困や孤立が課題となっています。
すべての子どもが希望をもって笑顔で暮らせる環境を作ろうと伊那市では、子どもの未来応援隊を立ち上げました。
登録制となっていて、企業や団体・個人が子ども食堂や学習支援、文房具や衣類品の提供、キッチンカーによる食事の提供など、できる支援活動に参加する仕組みです。
また、食材の調達や在庫管理から、子ども食堂に提供するまでのシステムを構築し、安定的に食材を提供するフードバンク伊那を立ち上げます。
これらの事業は、伊那市社会福祉協議会に委託し国の補助金を活用して行います。
社協では、登録者とのマッチングや食品の管理などを行います。
伊那市によりますと市内で子ども食堂に取り組んでいるのは10団体ほどで今後は、各団体の連携を図っていきたいとしています。
子どもの未来応援隊への登録は、伊那市のHPで28日から受け付けています。
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上伊那3人含む新たに13人 新型コロナ感染確認
長野県内で28日、新たに上伊那の3人を含む13人の新型コロナウイルスへの感染と3人の死亡が確認されました。
県と松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の50代会社員男性、箕輪町の50代会社員男性、30代会社員女性、大町保健所管内で3人、上田保健所管内で2人、佐久保健所管内で1人、松本市で4人の合わせて13人です。長野市の確認はありませんでした。
また、長野県は新型コロナ患者3人の死亡を発表しました。
死亡したのは基礎疾患のある80代の女性1人と、年代・性別非公表の2人です。
28日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,747人で、入院しているのは218人、死亡したのは83人です。
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箕輪町DX(デジタルトランスフォーメーション)推進会議の初会合
箕輪町は、人工知能AIなどのデジタル技術を生活に役立てる、DX・デジタルトランスフォーメーション推進会議の初会合を、26日に役場で開きました。
初会合には、職員25人が出席し、今後の計画について話し合いました。
DX・デジタルトランスフォーメーションは、日本語に訳すと「デジタル変革」です。
AIや高度な通信システムなどの技術を使って事務作業やサービスの効率化をはかり、社会や暮らしを便利にする取り組みのことです。
役場は、DXの推進によって住民の暮らしと町政の業務効率化を目指し、4つのワーキンググループを立ち上げました。
公共施設の予約システムについて検討するグループ・文書管理システムを検討するグループ・窓口での住民の負担を軽減するスマート窓口のワーキンググループ・電子決済の拡充について検討するグループです。
今後は、情報収集や課題整理を行い、DX推進の方針を検討していくということです。
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新型コロナ 上伊那7人含む県内35人感染確認
長野県内で27日新たに上伊那の7人を含む、35人の新型コロナウイルスへの感染と4人の死亡が確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の50代会社員女性、60代会社員男性、40代会社員男性、南箕輪村の50代会社員男性、10歳未満の未就学男児、駒ヶ根市の40代会社員男性、50代会社員女性、大町保健所管内で7人、諏訪保健所管内で5人、佐久保健所管内で4人、飯田保健所管内で2人、上田・北信保健所管内でそれぞれ1人、長野市で4人、松本市で4人の、合わせて35人です。
また、長野県は新型コロナ患者4人の死亡を発表しました。
死亡したのは60代男性1人、90歳以上の男性1人、年代・性別の非公表が2人です。
27日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,734人で、入院しているのは233人、死亡したのは80人です。
また新たに県内で新型コロナウイルス変異株の陽性者が26人確認されました。このうち上伊那は3人です。県内の累計は671人となっています。
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長野県SNSコロナ情報(来訪にあたって)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数が15人を上回っている都道府県及び外出自粛を要請している都道府県との不要不急の往来は、できるだけ控えるようお願いします。
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イベント中止情報
新型コロナの影響によるイベントの中止情報です。
6月18日(金)から伊那市のかんてんぱぱホールで予定されていた、石田克成 籐工芸展は中止となりました。
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鎌倉國光さん撮影 石仏写真展
駒ケ根市の鎌倉國光さんが撮影した石仏の写真展が、伊那市のいなっせ2階展示ギャラリーで開かれています。
会場には、江戸時代の高遠石工「守屋貞治」が山梨県北杜市にある海岸寺に残した石仏の写真42点が飾られています。
鎌倉さんは50年近く前から写真を始め、今回の写真展は2017年に開かれた「海岸寺・貞治仏の世界PartⅠ」の第二章です。
写真展は6月1日まで、伊那市のいなっせ2階展示ギャラリーで開かれています。
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「伊那市寺子屋」市内4か所に開設
伊那市教育委員会は不登校の小中学生が通う中間教室「やまびこ学級」の分室「伊那市寺子屋」を市内4か所に開設する計画です。
中間教室「やまびこ学級」は伊那市中央にあり不登校や少人数での学習を希望する小中学生17人ほどが利用しています。
自立支援の場として元教諭が常駐していて学習指導などにあたっています。
今月17日から午後8時半までの夜間も教室を開き、26日までに5人が利用しているということです。
27日に伊那市教育委員会の定例会が市役所で開かれこの中間教室の分室、伊那市寺子屋を市内4か所に開設する案が示され承認されました。
新たに開設されるのは、西箕輪、高遠町、手良、東春近で場所はその地区の公民館や図書館が活用されます。
西箕輪が月曜日、高遠町が火曜日、手良が水曜日、東春近が木曜日の週1回で時間は午後1時から午後4時までです。
寺子屋開設は来月15日を予定していて市教育委員会ではこれまで遠くて通うことができなかった児童生徒が一歩踏み出し活動できる場にしていきたいとしています。 -
スーパームーン皆既月食 伊那では見られず
26日夜は3年ぶりの皆既月食で、最も大きく見える月・スーパームーンと重なる日でしたが、伊那地域は雲に覆われ皆既月食は見ることができませんでした。
26日夜の伊那地域は雲に覆われ、月が出るのを確認することができませんでした。
月を確認できたのは午後9時頃。皆既月食は終わり、薄雲がかかっていますが、すでに部分食となりだんだんと厚みを増していく月を撮影することができました。
このような状況の中でしたが、伊那天文ボランティアサークルすばる星の会代表の野口輝雄さんは、皆既月食の撮影に成功していました。
完全に月が太陽に隠れた皆既月食の月です。
肉眼では見られませんでしたが、口径15センチのレンズ、焦点距離1000ミリの大型望遠鏡で、カメラの 感度を上げて撮影に成功したということです。
国立天文台によると、次回、皆既月食が日本でみられるのは、来年11月8日、スーパームーンと皆既月食が重なるのは12年後の2033年10月8日だということです。 -
飲食店勤務者の無料PCR検査始まる
新型コロナウイルスの感染警戒レベルが5となっている上伊那5市町村の飲食店で働く人たちを対象にした長野県の無料PCR検査が27日から始まりました。
伊那市と駒ケ根市の2か所で行われ伊那市は伊那市営野球場が会場となりました。
ドライブスルー方式で行われ検査に訪れた人たちが検査方法について説明を受けていました。
検体となる唾液を採取するもので結果について伊那市内の店舗は陽性の場合のみ3日以内に保健所から連絡が入りそれ以外は結果にかかわらず連絡があるということです。
上伊那地域は今月13日から19日にかけて人口10万人当たりの新規陽性者数が22.27人となり県の基準により20日に伊那市、駒ケ根市、箕輪町、南箕輪村、宮田村がレベル5にひきあげられました。
また変異株の検査で12人中11人が陽性となり変異株への置き換わりが急速に進んでいるということです。
これらから県は該当地域で酒類を提供する飲食店に午後8時までの時短営業を要請しています。
飲食店に勤務している人を対象にした無料のPCR検査は予約制で土日を除く来月1日まで行われます。
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伊那市と大塚製薬が包括連携協定締結
伊那市は市民の健康維持・増進や山岳観光の環境保全などについて医薬品や食料品を製造販売する大塚製薬株式会社と包括連携協定を27日に締結しました。
27日は市役所で締結式が行われ、白鳥孝市長と大塚製薬株式会社 大宮支店 長野出張所の永田輝樹所長が協定書を取り交わしました。
市民の健康維持・増進やスポーツ振興、エコツーリズム山岳観光の推進、災害対策などで連携協力していくということです。
大塚製薬と自治体の締結は、県内では5か所目となります。
大塚製薬が春の高校伊那駅伝でスポーツ飲料を提供していることがきっかけだということです。
伊那市と独自の連携となるエコツーリズム山岳観光の推進では、熱中症対策の情報提供や伊那市が取り組む脱プラスチックに合わせて、スポーツ飲料を袋入り粉末を溶かし利用することでゴミ削減を目指します。
白鳥市長は「医薬品開発のノウハウを提供いただき、市民がいきいきと暮らしていけるよう連携していきたい」と話しました。
大塚製薬では災害時に必要な物資についても積極的に支援できる体制づくりを行うということです。 -
南信県税事務所 多く課税する誤り
長野県は南信県税事務所の不動産取得税の課税事務で、本来の税額より合わせて130万円ほど多く課税する誤りがあったと27日発表しました。
長野県の発表によりますと、令和元年8月に南信県税事務所が、管内の南信地域の課税対象のマンションに対し不動産取得税を課税した際、納税者40人にたいし、合わせて130万8,800円多く課税していたということです。
ゴミ置き場などの共用部分の持分の按分が必要ないと誤認したことによる誤りだということです。
個々の納税者に対してはすでに謝罪し、現在、多く収めた分の還付手続きを進めているということです。
改めてすべての県税事務所に確認したところ、同じような誤りはなかったということです。
長野県では、チェック体制を強化するなど再発防止に努めたいとしています。
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みのわ祭り 企画案示す
7月31日に開催が予定されている2021みのわ祭りの実行委員会が24日産業支援センターみのわで開かれました。
24日は実行委員25人ほどが出席し、今年度初めての実行委員会が開かれました。
これまでに執行部会で祭りの方向性について検討が進められてきました。
今年のみのわ祭りは7月31日(土)に町役場・文化センター・地域交流センター周辺で行い、新型コロナ感染拡大防止のため町民おどりは行わないという方針が出されています。
24日は企画の案が示されました。
企画の案では、納涼花火大会、ケーブルテレビやインターネットによる特別番組の放送、町民が制作に参加できるモニュメント作り、テイクアウトマーケットなどの当日の集客イベントの4つが出されています。
開催にあたり、実行委員会では中止基準を設けていて、集客イベントは県の特別警報Ⅱの発出で中止、それ以外の企画は緊急事態宣言発出で中止としています。
去年のみのわ祭りは、新型コロナ感染拡大防止のため中止となっていて、今年は2年ぶりの開催となります。
次回は来月14日に実行委員会が開かれ、企画の内容や会場のレイアウトなどを決めるということです。
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上伊那5人含む県内35人感染
長野県内で26日、新たに上伊那の5人を含む35人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、
伊那市60代無職男性1人、伊那市50代会社員女性1人、箕輪町10歳未満未就学男児1人、駒ヶ根市60代無職女性1人、駒ヶ根市50代会社員男性1人、大町保健所管内で6人、佐久保健所管内で5人、諏訪保健所管内で4人、上田保健所管内で3人、飯田、松本保健所管内でそれぞれ2人、北信保健所管内で1人、長野市3人、松本市4人の、合わせて35人です。
26日午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,699人、入院しているのは245人、死亡したのは76人です。
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高遠さくら祭り 入園者数過去最少
今年の高遠城址公園のさくら祭りを総括する反省会が開かれ、今シーズンの有料入園者数は過去最少の6万8,755人だった事が報告されました。
反省会は伊那市高遠町の総合福祉センターやますそで26日開かれ、祭りに関係した各機関や団体の代表などおよそ40人が出席しました。
今年の高遠城址公園の桜は記録が残る昭和58年以降で最も早い3月26日に開花し4月11日に散り終わりとなりました。
有料入園期間は3月29日から4月11日までの14日間の有料入園者数は、これまでで最も少ない6万8,755人でした。
これまでの最少入園者数は、平成30年の11万9,747人で、今年はそれの6割に満たない入園者数となっています。
26日の会議では、桜の開花が全国的に早まっている事から、駐車場の準備や交通規制の申請など今後準備を早めに行うよう求める意見が出されました。
また、市では低炭素社会への取り組みとして出店者に対してプラスチック容器などの削減を出店条件に盛り込むか検討していくとしています。
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伊那市 コロナワクチン高齢者集団接種
伊那市は65歳以上の高齢者向けの新型コロナウイルスワクチンの集団接種を26日からロジテックアリーナで始めました。
26日はロジテックアリーナで市内の開業医5人が65歳以上の高齢者150人接種を行いました。
訪れた人たちは、受付をすますと、医師が健康状態を確認し、その後、別の部屋で接種を受けていました。
伊那市の65歳以上の高齢者はおよそ21,000人です。
市ではこのうち、半数の1万人の予約を受け付け、集団接種が3千人、かかりつけ医などでの個別接種が7千人となっています。
集団・個別とも6月13日までに1回目の接種を終える計画で、接種日から3週間後に2回目を行う計画です。
ワクチン接種を受けたあと30分待機し帰宅していました。
伊那市では国が示す、7月末までに高齢者のワクチン接種を終えたいとしていて、残りの1万人については、6月中に予約時期を示したいとしています。
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米の有機栽培に取り組む
伊那市長谷地区で農業を軸に地域おこしに取り組む「南アルプス山麓地域振興プロジェクト協議会」などは今年度、米の有機栽培に取り組みます。
22日は、有機栽培に興味がある人や農作業体験をしたい人など上伊那を中心におよそ20人が参加しました。
3つの班に分かれてコシヒカリやあきたこまちの苗を植えました。
この取り組みは、付加価値がある有機栽培の米をつくろうと、協議会と地区住民でつくる溝口未来プロジェクトの共催で行われたものです。
常福寺近くの田んぼでは、参加者が歩行型田植え機や手植えで苗を植えていました。
参加した男性は、「生物が生息する田んぼの米は美味しいと思います。収穫が楽しみです」と話していました。
今後は、田んぼの草取りを行い秋に稲刈りや収穫祭を計画しています。
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県が飲食店勤務者に無料で検査
県は、伊那市・箕輪町・南箕輪村・駒ヶ根市・宮田村の5市町村の飲食店従業員の希望者を対象に無料でPCR検査を行うことを昨日発表しました。
検査は27日・28日・31日・6月1日の4日間行われます。
検査は希望日前日の正午までに予約が必要です。
申し込みは店舗がある市町村で受け付けています。
症状がない人が対象で、県では症状がある人はかかりつけ医や伊那保健所へ相談するよう呼びかけています。
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新山でハッチョウトンボ羽化始まる
伊那市新山のトンボの楽園では、日本一小さなトンボ「ハッチョウトンボ」の羽化が始まっています。
今朝、ハッチョウトンボの羽化の様子を撮影することができました。
こちらは羽化し始めてから20分ほどたったトンボです。
ハッチョウトンボは、日本最小のトンボで体長はおよそ2センチです。
14日ころから羽化が始まりました。
伊那市新山のトンボの楽園で見ることができます。
さらに20分ほどかけて羽が広がります。
その後徐々に羽が透明になり、飛べるようになります。
トンボの楽園は、地元住民を中心に作る新山トンボの楽園を育てる会が整備しています。
これまで整備を行っていた「新山山野草等保護育成会」が会発足から20年近く経ったことから去年解散し、新しく結成されました。
会員で、週に2,3回訪れ観察をしている高遠町の酒井昇治さんです。
新山トンボの楽園を育てる会では今年度、県の元気づくり支援金を活用し、遊歩道の修繕を行います。
そのほか年2回の草刈りや水の管理を行い、トンボの生息しやすい環境を保全していくということです。
会長の北原幸人さんです。
会では、今月29日に草刈りを、7月4日に観察会を開く予定です。
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イベント中止情報
新型コロナの影響によるイベントの中止情報です。
30日(日)に箕輪町町民体育館と武道館で予定されていた、第47回上伊那卓球選手権箕輪大会は中止となりました。
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長野県SNSコロナ情報
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数が15人を上回っている都道府県及び外出自粛を要請している都道府県との不要不急の往来は、できるだけ控えるようお願いします。
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箕輪町勤労者互助会が事務処理を遅延
箕輪町の企業が加入する箕輪町勤労者互助会の会費の請求や支払いについての事務処理が遅延していることが判明し、25日に白鳥政徳町長が発表しました。
役場で開かれた定例記者懇談会で白鳥町長が発表しました。
発表によると箕輪町勤労者互助会の事務局は箕輪町が担当していて、会費の請求と慶弔共済保険の支払いについて事務処理の遅延が平成31年4月から今年3月にかけて発生していたということです。
町内企業92社が加入していて、現在546人の会員がいます。
産業振興課の商工観光推進室が事務局をしていて、5月14日に予定していた監査準備で事務局担当者から報告があり発覚したということです。
業務の遅延がどの程度か把握するために町では、加入する事業者に説明文を郵送し、調査をします。
6月中旬頃までに状況を把握して、理事会と評議会で説明するということです。 -
箕輪町コロナワクチン64歳以下接種予約6月21日から
箕輪町は64歳以下の新型コロナワクチンの接種について6月21日から予約を受付けます。
町ではワクチン接種の64歳以下の人を対象にしたクーポンと予診票を6月中旬頃に発送します。
対象者は16歳から64歳までの13,656人です。
予約は6月21日から始まり、基本はインターネット予約となります。
クーポンと一緒に予約サイトへ接続できるQRコードを記載した用紙を同封します。
受付けは電話や窓口でも対応しますが、時間がかかるということです。
接種会場は町内の指定医療機関か、特設会場の町保健センターと伊那プリンスホテルとなっています。 -
新型コロナ上伊那4人含む14人感染
長野県内で25日、新たに上伊那の4人を含む14人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また変異株感染が33人確認されました。
県と長野市・松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、伊那市の40代会社員男性1人、伊那市の70代無職女性1人、伊那市の10歳未満未就学女児1人、辰野町の60代会社員男性1人、佐久・諏訪・飯田・松本保健所管内でそれぞれ1人、長野市2人、松本市4人の合わせて14人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは4,664人で、入院しているのは249人、死亡したのは76人です。
また新たに新型コロナウイルス変異株の陽性者が33人確認され、県内の累計は645人となっています。
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26日 皆既月食×スーパームーン 野口さん冊子作成
26日夕方におよそ3年ぶりとなる皆既月食が、日本の広い範囲で観察できるとされています。
伊那市西箕輪の天文ボランティア野口輝雄さんは、見どころや撮影方法などをまとめた冊子を作成しました。
冊子は、A4サイズのカラー版です。
14ページにわたり、月食の特徴や見どころ、撮影方法などを紹介しています。
皆既月食は、地球の影に月全体が入り赤黒く変色した満月を見ることができる天文現象です。
さらに今回は、1年で最も大きく見える満月「スーパームーン」と重なっていて、赤みを帯びた大きな月が見られるということです。
伊那天文ボランティアすばる星の会代表の野口さんによると、皆既月食は2018年以来およそ3年ぶりで、スーパームーンと重なるのは初めて体験するということです。
冊子は、1部100円で購入することができます。
【電話090-8568-1948(野口さん)】
26日は、午後6時45分ごろ月が欠け始め、1時間30分後の午後8時11分からおよそ15分間皆既月食を見ることができるということです。
なお、長野地方気象台によりますと、26日のこの時間帯の県南部は薄い雲が上空を覆う可能性があるものの、観察しにくいほどではないと予想しています。 -
伊那市 65歳以上の新型コロナワクチン接種始まる
伊那市は、65歳以上を対象にした新型コロナワクチンの医療機関での個別接種を、24日から始めました。
集団接種は、26日からとなっています。
個別接種は、市内33の医療機関で24日から始まりました。
このうち西町の神山内科医院では、初日の24日は24人の予約がありました。
健康状態やアレルギーがないかなどの確認が終わるとワクチンが打たれていました。
伊那市のコロナワクチン接種は、5月3日から入院患者や高齢者施設の入所者を優先して行われています。
24日から接種が始まったのは、市内の65歳以上およそ2万人です。
予約は17日から行われ、初回の1万人分は3日間で定員に達しました。
内訳は、医療機関での個別接種が7,000人、集団接種が3,000人となっています。
集団接種は、26日からエレコム・ロジテックアリーナで行われます。
市では、まだ予約がとれていない65歳以上を対象にした新規受付の時期について、6月中旬に広報するとしています。 -
箕輪町地域おこし協力隊員に小島さん
箕輪町は関係人口を増やす事業の企画などに従事する地域おこし協力隊員を17日に新たに1人委嘱しました。
箕輪町役場で委嘱式が行われ、白鳥政徳町長から埼玉県出身で東京都から箕輪町に移住した小島義央さんに委嘱状が手渡されました。
小島さんは東京で会社を立ち上げる際の仕組みやSNSの活用方法などをアドバイスするECコンサルティングの仕事をしていました。
5年ほど前から移住に興味を持ち、町の移住定住政策を活用し5月12日に引っ越してきました。
白鳥町長は「地域のことを学びながら、キャリアを生かしてた活動をしてもらいたい。これをきっかけに将来は箕輪に定住してもらいたい」と話しました。
小島さんは事業所と消費者、行政をつなぐ事業企画やふるさと返礼品のPR活動などを行うことになっています。
任期は17日から来年3月31日までです。 -
伊那ケーブルテレビが南信工科短大にポータブルアンプセットを寄贈
伊那市西町の伊那ケーブルテレビジョン株式会社は南箕輪村の南信工科短期大学校にポータブルアンプセットを24日に寄贈しました。
伊那ケーブルテレビジョンの向山賢悟社長らが南信工科短期大学校を訪れ、大石修治校長に目録を手渡しました。
伊那ケーブルテレビは、八十二銀行から融資を受ける際に、地方創生・SDGs応援私募債を活用しています。
この私募債は手数料が優遇されていて、それを使い20万円相当のポータブルアンプセットを贈ることにしました。
向山社長は「社員の中に学校の卒業生がいます。今後も引き続き学校の応援をしていきたい」と挨拶しました。
大石校長は「本校はものづくりのスペシャリストを育成している。授業やイベントの時に活用させていただきます」と話しました。 -
唐木さん宅 なんじゃもんじゃ見頃
伊那市上牧の唐木敬吉さん宅のヒトツバタゴ・別名なんじゃもんじゃが見頃を迎えています。
ヒトツバタゴ・別名なんじゃもんじゃは、唐木さんが40年以上前に友人から譲り受けた苗を植えて育ててきました。
木は高さ15メートルほどで、毎年この時期に白い花を咲かせます。
唐木さんによると、花は21日の大雨で傷んでしまいましたが、あと2、3日楽しめるということです。
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長野県SNSコロナ情報(感染拡大地域等への訪問について)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
【新型コロナ感染拡大地域等への訪問について】
直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数が15人を上回っている都道府県及び外出自粛を要請している都道府県との不要不急の往来は、できるだけ控えるようお願いします。