-
第19回瑞雲墨志会展
上伊那の水墨画愛好者でつくる瑞雲墨志会の作品展が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、会員33人の作品、46点が並んでいます。
テーマは設けず、風景や人物など、自由に描いた作品が展示されています。
上伊那の水墨画愛好者でつくる瑞雲墨志会は、現在5つの教室に分かれ活動しています。
作品展は、日頃の成果を発表する場として毎年開いていて、水墨画歴1年の初心者から25年以上のベテランまで、幅広く出品しています。
会では「墨の濃淡だけで表現する水墨画を楽しんでほしい」と話していました。
第19回瑞雲墨志会展は、30日(水)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。
-
「ざざ虫漁」文化財指定 結論出ず
伊那市文化財審議委員会の会合が24日市役所で開かれ「ざざ虫漁とその食習慣」の伊那市民俗文化財指定について審議しました。
文化財指定について結論は出ず、審議が継続されることになりました。
伊那市教育委員会から6月の審議会で文化財指定について諮問があり今回初めて審議が行われました。
委員からは「どれくらいの人が食文化としてざざ虫を食べていたのかデータをとる必要があるのではないか」「漁で使う道具についてもサイズなどを示してもらいたい」などの意見が出されていました。
ざざ虫漁は鍬で石を掘り返し、足を使って石の裏側についているざざ虫をはがし四つ手網と呼ばれる網に流し入れます。
ざざ虫はトビケラやカワゲラ、ヘビトンボなど水中昆虫の幼虫の総称です。
伊那市教育委員会は「地域の文化をなくさないためにも指定していきたい」と話していました。
答申時期については未定です。
-
荒井区民がマレットで親睦
伊那市荒井区のマレットゴルフ大会が21日小黒川渓谷にある内の萱マレットゴルフ場で開かれました。
大会は荒井区などが開いたもので50代から80代の男女41人が参加しました。
内の萱マレットゴルフ場は全18ホールで小黒川渓谷キャンプ場に隣接しています。
標高約1,000メートルにあり木陰が多いことから夏でもプレーがしやすいコースだということです。
荒井区マレットゴルフ大会は、内の萱の自然に親しみ区民の親睦を深めようと毎年開かれていて今年で35回目となります。
-
映像で振り返る駒ヶ岳遭難
中箕輪尋常高等小学校の駒ヶ岳遭難に関する映像講座が21日、箕輪町郷土博物館で開かれました。
映像講座では箕輪町郷土博物館が平成24年、2012年に開いた中箕輪尋常高等小学校の駒ヶ岳遭難に関する展示会の様子が上映されました。
駒ヶ岳遭難は大正2年、駒ヶ岳に向かった中箕輪尋常高等小学校、今の箕輪中学校の生徒と教師37人が暴風雨にあい11人が犠牲となったものです。
講師を務めた学芸員の井澤はずきさんは「つらい記憶だが同じ悲劇を二度と繰り返さないためにも忘れてはならない事件だ」と話していました。
映像講座は地域の歴史を知ってもらおうと開かれたもので会場の箕輪町郷土博物館には10人が集まり話を聞いていました。
-
園児がカボチャの苗移植
伊那市の新山保育園の園児はハロウィンで使うカボチャの苗を畑へ移植する作業を3日行いました。
保育園近くの畑に園児とJA上伊那青壮年部富県支部のメンバーが集まりました。
先月、園児らが育苗ポットにカボチャの種をまき、水やりをして育ててきました。
1か月ほどたち苗が大きくなったため畑に移植しました。
カボチャは鑑賞用で新山保育園では10月に収穫しハロウィンで飾るということです。
-
伊那市上下水道事業運営審議会 下水道従量料金値上げを諮問
伊那市は下水道の使用料金について、2027年度から従量料金を平均11.4%値上げしたい考えを示しました。
伊那市上下水道事業運営審議会が22日に市役所で開かれ、白鳥孝市長が、来年度から2028年度までの上下水道の利用料金について審議会に諮問しました。
水道料金については現行のまま、一カ月あたり平均3,210円で据え置きとしています。
下水道使用料については、基本料金は据え置きとし、使用水量によって金額が変わる従量料金は、2027年度から平均11.4%増額するとしています。
原材料費等の価格高騰による市民の家計負担を軽減するため、来年度は一般会計からの補助を行い、値上げを一年先送りしています。
上水道は現行の料金体系でも原価を回収できる見込みですが、下水道は今後純損失が拡大し、財源が枯渇する試算が出ているため、従量料金の値上げを行うとしています。
審議会は8月下旬にも開かれ、9月中に答申する予定です。
-
田楽座 10月の公演に小学生60人を招待
伊那市のまつり芸能集団「田楽座」は、10月にニシザワいなっせホールで行う公演に、小学生60人を招待します。
24日は田楽座の中山洋介座長とたちかわねむかさんが市役所を訪れ、白鳥孝市長に報告を行いました。
田楽座は去年、創立60周年を迎え、記念企画「感謝カンレキあめあられ」などを行ってきました。
今回は60周年記念のファイナル企画として10月26日に公演を行い、伊那市内の小学校に通う小学生、60人を無料招待します。
創立60周年記念ファイナル企画「感謝カンレキあめあられ田楽座伊那公演」は10月26日(日)にニシザワいなっせホールで行われます。
一般のチケットや招待は、チラシのQRコードから申し込みください。
チケットは、一般3,500円、小学生から25歳までが2,500円、グッズ付きで優待席のあなたの推しチケットは1万円です。
申し込みは7月27日(日)から始まります。
小学生の招待は無くなり次第終了です。
-
第7回伊那VALLEY映画祭 25日から
第7回伊那VALLEY映画祭が伊那市のかんてんぱぱ西ホールで25日から3日間開かれます。
23日は伊那VALLEY映画祭実行委員の矢島信之さん宅で記者向けに概要が発表されました。
今回は戦後80年に合わせ、戦争を題材にした映画を中心に上映されます。
上映後には、制作者や出演者のトークショーも行われます。
26日には伊那ケーブルテレビが制作した「731部隊 最後の証言」も上映されます。
今年は一般財団法人長野県文化振興事業団信州アーツカウンシルの助成を受けています。
また、高校生ボランティアが運営をサポートするということです。
第7回伊那VALLEY映画祭はかんてんぱぱ西ホールで開かれ、3日間とも入場は無料です。
-
伊予銀行ヴェールズ表敬訪問
伊那市で合宿を行っている日本女子ソフトボール ニトリJDリーグに加盟する愛媛県の「伊予銀行ヴェールズ」の選手と監督が23日伊那市役所を訪れました。
23日は愛媛県松山市の伊予銀行ヴェールズの石村寛監督や安川裕美キャプテン、辻井美波副キャプテンの3人が市役所を訪れ白鳥孝市長に挨拶しました。
伊予銀行の伊那での合宿は去年に続いて2回目です。
選手・監督・スタッフ合わせて23人が、21日から30日まで伊那ニッパツスタジアムなどで練習を行います。
ニトリJDリーグは前半戦が6月に終わり、伊予銀行は8勝10敗・西地区の8チーム中5位です。
9月からの後半戦に向け、合宿では機動力のアップを目指すという事です。
白鳥市長は「実りある合宿にして、良い成績を残して下さい」と話し、差し入れのブルーベリー30パックとお米30キロを監督と選手に手渡しました。
合宿中の30日には、伊那ニッパツ野球場で小中高校生を対象にしたソフトボール教室が予定されています。
-
箕輪写友会 展示会
箕輪町の写真愛好家で作る箕輪写友会の展示会が町文化センターで開かれています。
展示会のテーマは「四季彩々」で、県内外の風景写真19点が展示されています。
箕輪写友会は町内の5人が所属していて、月に1回例会を開き情報交換をしています。
写真展は1年間の成果の発表の場として毎年この時期に開いています。
会長の鳥山國臣さんは「それぞれの個性を味わい、撮影した人の思いを想像してほしい」と話していました。
箕輪写友会の写真展は25日(金)まで町文化センターで開かれています。
-
伊東初絵さん一人芝居 旧満州の女性描く「花いちもんめ」
演劇活動に取り組む伊那市の伊東初絵さんは、太平洋戦争中に旧満州に渡った女性を描いた一人芝居「花いちもんめ」を27日に飯島町で上演します。
伊那市境の伊東初絵さんです。
21日は、本番に向け駒ヶ根市で稽古が行われました。
花いちもんめは、遍路姿の女性が、満蒙開拓団として旧満州に渡った自身の半生を振り返る一人芝居で、全国各地で上演されています。
ソ連軍からの逃亡の途中、チフスにかかった息子の治療費を得るために娘を中国人に売ったことを独白します。
伊東さんがこの演目を演じるのは今回が5回目です。
2020年から上伊那各地で上演し、去年は阿智村の満蒙開拓平和記念館でも演じました。
今回は、戦後80年の節目にいいじま文化サロンの要望を受け公演が行われます。
伊東初絵一人芝居「花いちもんめ」は、27日(日)午後2時から、飯島町文化館で上演されます。
料金は、一般2,000円、高校生以下500円です。
(いいじま文化サロン0265-86-3111)
-
伊那市議会議員 研修会
伊那市議会議員が必要な知識を身につけ倫理観の向上を図る研修会が14日伊那市役所で開かれました。
研修会では市議会副議長で行政書士・心理カウンセラーの二瓶裕史さんが話をしました。
二瓶さんは「議員は日常的に市民からの相談を受け課題解決に奔走している」としたうえで「相手のあるがままを受け入れ信頼関係を構築していかなければならない。そのためには相談者に寄り添った対応をとる必要がある」と話していました。
研修会は議員がその職責を効果的に行うための知識を身につけようと開かれたもので16人が話を聞きました。
-
伊駒アルプスロード早期完成要望を決議
国道153号伊駒アルプスロード整備促進期成同盟会の総会が30日伊那市役所で開かれ、早期事業完成などの要望を決議しました。
総会には伊那市、駒ヶ根市、宮田村などから約50人が出席しました。
伊駒アルプスロードは駒ヶ根市赤穂から伊那市美篶までの11.6キロを結ぶものです。
総会では早期事業の完成にむけた要望決議案が承認され国会議員などに要望書が手渡されました。
また、30日は国道153号伊那バイパス促進期成同盟会の総会が開かれました。
総会には伊那市、箕輪町、南箕輪村から約50人が出席しました。
伊那バイパスは伊那市美篶から箕輪町木下までの7.6キロを結ぶものです。
総会では事業推進に向けた要望決議案が承認され、要望書が手渡されました。 -
ゼロカーボンについて意見交換会
若い世代にゼロカーボンについて考えてもらう意見交換会が南箕輪村の信州大学農学部で9日に開かれました。
9日に信州大学農学部や長野県南信工科短期大学校、上伊那の企業からおよそ20人が参加しました。
意見交換は「脱炭素に関して将来を担う若者は何をすべきか」をテーマに行われました。
県は、2030年度までに温室効果ガス正味排出量の6割減を目指す長野県ゼロカーボン戦略を進めています。
2021年度から2030年度までの10年間で計画は進められ今年度中に政策の中間見直しが行われます。
今後も県内各地で意見交換会を開いていくということです。
-
西春近遺族会 平和語り部授業
伊那市の西春近遺族会は西春近公民館で開かれている夏休みおいで塾で平和語り部授業を22日に行いました。
授業では西春近遺族会の野溝弘文会長が西春近地区の小学校高学年の子ども達に太平洋戦争について語りました。
野溝さんは83歳で、太平洋戦争で父親が亡くなっています。
野溝さんは「今の日本の平和は戦争で亡くなった人々の犠牲によって成り立っています。感謝の気持ちを持ちましょう」と話しました。
授業の後は公民館から100mほど離れた場所にある忠魂碑に児童が献花しました。
忠魂碑には太平洋戦争で命を落とした西春近の人たち207人の名前が刻まれています。
西春近遺族会の語り部授業は去年に続き2回目です。
遺族会には太平洋戦争で家族を亡くした30人程が在籍していて10月に追悼式を行うということです。 -
南箕輪村 戦没者慰霊祭
日清日露戦争から太平洋戦争で亡くなった人の霊を慰める南箕輪村戦没者慰霊祭が22日は村公民館で行われました。
慰霊祭には遺族会の会員や藤城栄文村長、村議会議員などおよそ40人が参加し、戦没者に黙とうを捧げ、花を手向けました。
慰霊祭は、南箕輪村と村社会福祉協議会が毎年行っています。
去年まではコロナの影響で慰霊碑の前で行っていましたが、今年から室内に戻して行われました。
南箕輪村では、日清日露戦争から太平洋戦争までに、およそ170人が亡くなったということです。
藤城村長は「戦後80年に改めて、尊い犠牲の数々を忘れてはならない」と話していました。
村遺族会の会員は、現在30人です。
村遺族会では「戦争を知らない世代へと移行していく遺族会として、不戦への誓いを忘れずに活動していきたい」としています。
-
伊那盆唄や伊那節学ぶ 伝統文化なつまつり
子どもたちに盆踊りや太鼓などの日本の伝統文化に親しんでもらうイベント、「伝統文化なつまつり」が13日、伊那市の防災コミュニティセンターで開かれました。
会場には子どもと保護者、合わせて35人が訪れました。
伊那節保存会と伊那節振興協会の会員が、伊那盆唄と伊那節の振り付けを子どもたちに教えました。
イベントは、まつり芸能集団 田楽座などで作るNPO法人、ふるさと芸能研究所が開いたもので、今回で3回目です。
最後は参加者全員でやぐらを囲んで、保存会と振興協会による生演奏で、伊那節を踊りました。
ワークショップでは、和太鼓、獅子舞、南京玉すだれを、田楽座の座員の指導のもと体験しました。
ふるさと芸能研究所は今後、市内の小学校などで伊那節や伊那盆唄を広めるイベントを行っていくということです。
-
二十四節気「大暑」
22日は二十四節気の一つ、大暑です。1年で最も暑さが厳しくなる頃とされています。
伊那市役所南側のせせらぎ水路では、家族連れや夏休み中の小学生が水遊びをしていました。
この日の伊那地域の最高気温は午後1時2分に34.6度と真夏日となりました。
上伊那広域消防本部によりますと、午後4時半現在、熱中症で搬送された人はいないということです。
長野地方気象台によりますと、この暑さは、少なくとも2週間程度続くと予想しています。
-
熱中症の疑いで80代男性搬送
上伊那広域消防本部によりますと、20日午後4時半現在、辰野町で80代の男性が熱中症とみられる症状で搬送されたということです。
症状の程度は中等症です。 -
上伊那ママさんバレー交流大会
上伊那ママさんバレーボール連盟が主催する上伊那年代別交流大会が20日に箕輪町の社会体育館で開かれました。
20日は、45歳以下の2チームと45歳以上の3チーム、60歳以上の3チームの合わせて8チームが参加しました。
各年代別にリーグ戦を行い、1試合2セットの得失点で勝敗を決めていきました。
バレーボールを生涯スポーツとして、上伊那地区のチーム同士の交流を図るため、毎年開催されています。
上伊那ママさんバレーボール連盟では「選手が楽しくプレーする姿が見られてよかった」と話していました。
-
みのわ祭りを前に手筒花火の練習
26日のみのわ祭りで手筒花火を披露する、みのわ手筒会は19日に、祭り本番を前にみのわ天竜公園で公開練習をしました。
公開練習では手筒会のメンバー25人が点火の手順を確認していました。
祭り当日は手筒花火を30発予定しているほか、仕掛け花火が披露されます。
番場原第二グラウンドでは打ち上げ花火が行われます。
また天竜川では、箕輪町発足70周年を記念した、ミュージックスターマインが企画されています。
花火の開始時間は午後7時50分からです。
伊那ケーブルテレビでは、みのわ祭りの模様を121chとコミュニティFMで生放送します。
どちらも午後2時50分からです。
-
伊那市の保育士 川遊び研修
伊那市の公立保育園の保育士は、川遊び研修を4日に長谷の三峰川で行いました。
4日は、保育士21人が研修に参加しました。
指導したのは、自然体験教育活動の普及を行う、下伊那郡泰阜村のNPO法人グリーンウッド自然体験教育センターの森奈央美さんです。
研修は、子ども目線になって遊ぶことで、川についての知識を深めるほか自然保育に携わる保育士の資質向上を目的に行われました。
保育士は川の流れや深さから、どのような遊びができるのかを考え、浮き輪に乗ったり、岩から飛び込んだりしていました。
研修では、ほかに安全講習も行いました。
森さんは「水難事故は救助者が巻き込まれる2次被害が多く発生しています。慌てず自分の安全を確保しながら行うこと」と話していました。
伊那市では、半数以上の公立保育園で川遊びを取り入れています。
-
親子ラジオ工作教室
小学生の親子対象のラジオ工作教室が箕輪町文化センターで19日開かれました。
教室には箕輪町内の親子10組が参加し、キットを使ってFMラジオを作りました。
講師を務めたのは、電波の適正利用をPRしようと各地で教室を開いている長野県電波適正利用推進員協議会です。
はんだ付けの方法を教わると、子どもたちは基盤に部品を取り付けていきました。
出来上がると、イヤホンをつけて受信を確認していました。
この教室は、ラジオに親しんでもらおうと箕輪町公民館が今回初めて開きました。
-
高校野球 伊那北ベスト4逃す
第107回全国高校野球長野大会は19日からベスト4をかけた試合が始まりました。
伊那市の伊那北高校は佐久長聖と対戦し、3対6で敗れ53年ぶりのベスト4進出はなりませんでした。
伊那北は19日松本市のセキスイハイム松本スタジアムで佐久長聖と対戦しました。
1回の裏伊那北は1アウトランナー1塁で、3番・沖村が3塁線を破る長打で1点を先制します。
佐久長聖は2回に1点、3回と4回にも2点を加え5対1とリードを広げます。
粘る伊那北は4回の裏、2アウトランナー1・3塁から仕掛けます。
1塁ランナーがスタートを切りキャッチャーは2塁へ送球。
その隙をついて3塁ランナーがホームインし2点目を挙げます。
伊那北は6回の裏2アウトランナー3塁で、8番・寺澤のショートへのゴロの間に3塁ランナーがホームインし1点を挙げ3対5と差を縮めます。
9回の表に佐久長聖に1点を取られ、3点差とされた9回の裏、伊那北の攻撃。
この回先頭の8番・宮澤の打球をライトがダイビングキャッチで1アウト。
続く代打の小池はセンターフライ、1番中村はショートフライに倒れ、3対6で伊那北が佐久長聖に敗れました。
1972年以来、53年ぶりのベスト4進出はなりませんでした。
伊那ケーブルテレビでは高校野球、準々決勝から決勝戦の模様を試合当日の午後7時から122チャンネルで録画放送する予定です。
-
守谷さん・石川さんペアIH出場報告
箕輪中学校出身の東海大学付属諏訪高校3年の守谷胡美さんと石川苺奈さんペアはソフトテニスでインターハイに出場します。
15日は守谷さんと石川さんが箕輪町役場を訪れ、白鳥政徳町長にインターハイ出場を報告しました。
2人は6月に開かれた県大会で3位となりインターハイ出場を手にしました。
攻撃的なテニスを得意としていて、後衛の守谷さんがラリーでチャンスを作り、前衛の石川さんがチャンスボールを確実に決めるスタイルだという事です。
守谷さんと石川さんは、小学3年生からペアを組んでいます。
守谷さんは箕輪町在住ですが、現在塩尻市在住の石川さんは中学の時は箕輪町に引っ越し、2人は小中高と9年間ペアを組んできました。
インターハイに向け2人は「近年県勢が達成していないベスト8入りを目指したい」と話していました。
白鳥町長は「ケガをしないよう、ベストを尽くして下さい」と激励しました。
2人が出場するインターハイのソフトテニス競技は山口県で行われ、守谷・石川ペアは29日の初戦で島根県代表と対戦します。
-
長野県生薬と観音堂がヨモギを収穫
長野市に本社を置く長野県生薬株式会社と薬草を栽培する伊那市の観音堂は、ヨモギの収穫を2日に行いました。
作業が行われたのは、観音堂が管理する南箕輪村のヨモギ畑です。
観音堂が栽培し、この日刈り取ったヨモギは、長野生薬を通して販売されます。
およそ20人の社員が参加し、鎌を使って背丈ほどに成長したヨモギを手際よく刈り取っていきました。
畑の広さはおよそ2ヘクタールで、ヨモギは高さ2メートル近くまで育っています。
観音堂では、2020年からヨモギのほか、およそ40種類の薬草を有機栽培しています。
収穫したヨモギは加工して販売されるということです。
2日は、3トンほどのヨモギを収穫したということです。
-
伊那谷の所蔵品~大仏開眼供養記図~
伊那ケーブルテレビ放送エリア内の文化施設で展示されている所蔵品を紹介するコーナー、伊那谷の所蔵品。
18日は、信州高遠美術館です。
「大仏開眼供養記図」 -
関東甲信 梅雨明け
気象庁は18日に関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
今年は平年よりも1日早く、去年と同じ日の梅雨明けとなりました。
夏バテ予防に効果があるとされる鰻。
伊那市上新田の「つかはら」では明日の土用の丑の日を前に鰻を焼いていました。
この日の昼頃までに鰻の蒲焼450人前の注文が入っています。
秘伝のタレを使っていて甘めの味付けが特徴だということです。
つかはらでは予約販売のみ行っていて、早めの注文を呼び掛けています。
長野地方気象台によりますと今後1週間は晴れやくもりの日が多く、30度を超える暑い日が続くということです。 -
伊那市生涯学習基本構想について市長が諮問
第2次伊那市生涯学習基本構想の後期計画策定について、白鳥孝市長が、6月25日に審議会に諮問しました。
6月25日に市役所で開かれた第1回審議会では10人の委員が委嘱されました。
白鳥市長が細江孝明会長に第2次基本構想後期計画の策定について諮問しました。
伊那市では「歴史と文化を未来へつなぎ、誰もが心を豊かに育んでいく」を基本理念とする基本構想を策定していきます。
審議会では、2026年度から2030年度までの5年間の後期計画案を審議していきます。
伊那市は、計画策定にあたり、無作為に選んだ市内の16歳以上の男女1,000人を対象に生涯学習の状況や意向の実態を把握するため意識調査を行い、それを元に後期計画の素案を作成していくとしています。
審議会は、素案を元に審議し、来年2月に白鳥市長に答申する予定です。
-
伊那小学校で終業式
伊那市の伊那小学校で18日に1学期の終業式が行われ、19日から夏休みを迎えます。
終業式は暑さ対策のため、1時間目に体育館で行われました。
式では72日間の1学期を振り返って3人の児童が作文を発表しました。
登内敦校長は「やりたいことに挑戦し、いい夏休みにしてください」と話していました。
また、式の後には合唱団に所属する児童32人が今月末に駒ヶ根市で開かれる合唱コンクールに向けて練習している歌を披露しました。
伊那小学校の夏休みは33日間の8月20日までとなっています。