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ハルヒポタリースタジオ 新しい窯の窯焚き
伊那市荒井内の萱にある陶芸教室ハルヒポタリー山のスタジオの新しい窯で12日に窯焚きが行われました。
窯を作ったのはハルヒポタリースタジオの、こいけちえさんです。
こいけさんは薪で火を焚く焼き物を作りたいと、3年前から窯を作り始めました。
自分でレンガを並べ、陶芸仲間も協力し、今年の2月に窯が完成しました。
窯の中には、陶芸界で新しい窯を使う時に入れるという、左馬が書かれた器などおよそ100点が入っています。
12日は、朝の5時に火入れを行ったということです。
中の温度をおよそ1,250度にする必要があり、午前11時ごろはおよそ400度でした。
12日の午後8時には目標の温度に到達する見込みです。
目標の温度に到達したら窯を閉じて自然に温度を下げ、13日の昼頃に作品を取り出すということです。 -
南信一水会 31点展示
会場には、14人の作家が描いた作品31点が展示されています。
100号の作品を中心に、南信の四季折々の風景が描かれています。
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新型コロナ 上伊那22人含む県内258人感染確認
長野県内で12日新たに、上伊那地域の22人を含む258人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また県は、新たに1人の死亡を発表しました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那保健所管内は22人、飯田保健所管内で30人、佐久・北信保健所管内でそれぞれ22人、諏訪保健所管内で18人、松本保健所管内で17人、長野保健所管内で15人、上田保健所管内で13人、大町保健所管内で6人、木曽保健所管内で5人、長野市60人、松本市28人の合わせて258人です。
また県は、基礎疾患のある65歳以上1人の死亡を発表しました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは46万1,812人で入院は79人、死亡は879人です。
11日午後8時現在の確保病床使用率は10.2%となっています。 -
新型コロナ 上伊那13人県内142人感染確認
長野県内で11日新たに上伊那地域の13人を含む142人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那保健所管内は13人、佐久保健所管内で30人、大町保健所管内で12人、上田保健所管内で11人、木曽保健所管内で10人、諏訪保健所管内で9人、飯田保健所管内で8人、松本保健所管内で6人、長野保健所管内で5人、北信保健所管内で3人、長野市14人、松本市21人の合わせて142人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは46万1,554人で入院は76人、死亡は878人です。
10日午後8時現在の確保病床使用率は12.2%となっています。
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県議選 当選証書付与式(伊那市区)
9日に投票が行われた、長野県議会議員選挙の当選者に11日、当選証書が手渡されました。
この日は、伊那合同庁舎で当選証書付与式が行われました。伊那市区の酒井茂さん、向山賢悟さんが当選証書を受け取りました。
任期は、4月30日から令和9年の4月29日までです。 -
県議選 当選証書付与式(上伊那郡区)
9日に投票が行われた、長野県議会議員選挙の当選者に11日、当選証書が手渡されました。
この日は、伊那合同庁舎で当選証書付与式が行われました。
当選証書付与式では、上伊那郡区の垣内将邦さん、清水正康さんが当選証書を受け取りました。
任期は、4月30日から令和9年の4月29日までです。
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伊那谷新酒祭り 4年ぶりの開催
伊那谷の地酒が味わえる、伊那谷新酒祭りが8日に伊那市の春日公園で4年ぶりに開かれました。
新酒祭りには、伊那谷の酒蔵やビールメーカーなど8社が出店しました。
5杯飲むことができるチケットが1,000円で販売されました。
このイベントは、地元の公園と地酒をPRしようと、西町の商店主らでつくるルネッサンス西町の会が毎年開いているものです。
新型コロナの影響で中止をしていましたが、今回4年振りに開かれました。
桜は散っていましたが、訪れた人たちはそれぞれの地酒を飲み比べながら楽しんでいました。
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スーパー・ハイシニアのソフトボール大会 伊那で開催
69歳以上のスーパーシニアと65歳以上のハイシニアのソフトボールの全国大会、信州伊那さくら大会が、8日と9日の2日間、伊那市内で開かれました。
10回目となる大会には全国各地から24チームが参加しました。
「ソフトボールのまち」を掲げる伊那市で毎年開かれていますが、コロナの影響もあり、4年ぶりとなりました。
スーパーシニアは69歳以上、ハイシニアは65歳以上が出場資格で、登録選手の最高齢は90歳でした。
選手たちは、互いに声を掛け合いながらはつらつとしたプレーを見せていました。
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板山露頭 アセビが満開
伊那市高遠町の板山露頭のアセビが満開となっています。
中央構造線の断層を見ることができる板山露頭には、およそ50本のアセビが植えられています。
ジオパークガイドの伊東基博さんです。
アセビは、伊東さんなど、板山地区の住民が整備・管理しています。
伊東さんらは、10年ほど前、板山露頭の遊歩道を整備する際に、ツツジを植えましたが、鹿に食べられてしまいました。
そこで、毒を持つ同じツツジ科のアセビを植えました。
アセビは、馬が食べると酔ったようになることから、「馬酔木」と書きます。
アセビを植えてからは鹿の食害は無くなったということです。
現在満開で、あと10日ほど楽しめるということです。
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モバイル公民館 運用開始
伊那市は、高齢者や移動困難者などがバスの車内から遠隔で公民館講座に参加できる「モバイル公民館」の運用を11日から始めました。
11日はモバイル公民館・通称モバcoの車両がお披露目されました。
11日はデモンストレーションとして市役所駐車場のバス車両と市役所多目的ホールをインターネット回線でつなぎ、関係者がバス車内で脳トレ教室を体験しました。
バスの中にはプロジェクタースクリーンやカメラ、スピーカーなどが整備され、ホールに居る講師とやり取りをすることができます。
運動講座は5人、講演会では10人ほどが定員です。
こちらは教室が行われている多目的ホールです。
スクリーンやカメラが設置され、車両へ映像を配信していました。
配信を行う拠点は市内9つの公民館と伊那市総合型地域スポーツクラブの10か所です。
モバイル公民館が市内各地に出向き、移動困難者などがバス車内で拠点となる公民館の講座を受講することができます。
車両は長谷循環バスを改装したもので、朝晩は通勤通学のための路線バスとして運行し、昼間はモバイル公民館として利用します。
事業費は3,360万円で、市の負担は5%です。
モバイル公民館で行う講座や運行場所については今後各公民館で企画するということです。
なお29日午後1時から、モバイル公民館が道の駅南アルプスむら長谷に出向き、中尾歌舞伎春季公演のパブリックビューイングを行う予定です。
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県議選上伊那郡区 当選から一夜明けて 垣内氏
任期満了に伴い9日投票が行われた定数2の県議会議員選挙上伊那郡区で、新人の垣内将邦さんと現職の清水正康さんが当選を果たしました。
一夜明けて2人に、現在の心境を聞きました。
垣内さんは、辰野町宮木で自民党新人の40歳です。
去年5月に亡くなった父で元県議会議員の垣内基良さんの遺志を継いで出馬し、1万2,484票を獲得してトップ当選を果たしました。
一夜明けた10日は、当選を祝う人たちが垣内さんの事務所を訪れていました。
垣内さんは今の心境について「うれしい時も悲しい時も一喜一憂した家族と一番の理解者だった妻と背中で政治を教えてくれた父に本当に感謝したい。」と話していました。
今後について「一人一人の声をしっかり聞いてできることからやっていきたいと思っています。日々努力を重ねて一日一日を大切にし皆さまに仕事で恩返しできるように精進していきたい。」と話していました。
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水に感謝 横井清水の水神宮で祭典
伊那市荒井と西町の農業用水の水源となる地下水「横井清水」の水神宮で10日、水に感謝する祭典が行われました。
水神宮には、この地下水を掘り当てた御子柴艶三郎が祀られています。
10日は、艶三郎の子孫や区の関係者などが出席し、神事が行われました。
その昔、この地域では小沢川の水利権をめぐって争いが絶えなかったことから、明治28年に艶三郎を中心とする住民有志7人がおよそ2億円をかけて地下水を掘り当てたということです。
5か所の井戸とそれを繋ぐトンネル、水を地域に分ける分水枡があります。 -
県議選上伊那郡区 当選から一夜明けて 清水氏
任期満了に伴い9日に投票が行われた定数2の県議会議員選挙上伊那郡区で、新人の垣内将邦さんと現職の清水正康さんが当選を果たしました。
一夜明けて2人に、現在の心境を聞きました。
宮田村大田切で無所属現職の清水正康さん48歳は8,265票を獲得し、3位と10票差の接戦を制しました。
当選から一夜明けた10日は、報道陣の取材対応に追われていました。
今の心境については、「前回選挙で獲得した票よりも半分ぐらいになったが、重さは一緒だと思う。結果という部分を真摯にとらえながら、反省するところはして、自分がやりたい活動をすれば認められると思っているので、そういう活動を信じて取り組みたい」と話していました。
今後については、「リニアも見据えて、伊那谷という部分ももう少し県からも注目を浴びるようなことができれば良い」と話していました。
定数2の上伊那郡区には、垣内さんと清水さんの他に、辰野町赤羽で共産党新人の瀬戸純さん57歳と箕輪町松島で無所属現職の原健児さん57歳が出馬しました。
県議選上伊那郡区の投票率は55.44%で、4年前に比べて1.31ポイント下がりました。(4年前56.75%)
なお、伊那市区は無投票で3月31日に2議席が決まっています。 -
VC長野トライデンツV1残留決める
南箕輪村のVC長野トライデンツは茨城県で8日と9日に行われたバレーボールVリーグ男子1部残留をかけた入れ替え戦で2連勝し1部残留を決めました。
今シーズンV1リーグ9位のオレンジ色のユニフォームのVC長野の相手はV2リーグ2位の富士通カワサキレッドスピリッツです。
8日に勝利したVC長野は9日の試合でも勝利しました。
1セット目を落としますが、続く2セット目と3セット目を連取し、セットカウント2対1とします。
最後は三輪大将選手が決め、セットカウント3対1で勝利し、V1残留を決めました。
来シーズンのVリーグ男子1部は10月14日に開幕します。
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伊那市西箕輪でオカメザクラが見ごろ
伊那市西箕輪大萱の唐澤勝一さんの畑のオカメザクラが見ごろを迎えています。
オカメザクラは花が小さく、濃いピンク色なのが特徴です。
桜は1日ごろに咲き始め、8日ごろに満開を迎えました。
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介護予防 ミュージカル
介護予防を目的とした参加型ミュージカルが伊那市のニシザワいなっせホールで3月23日に行われました。
昭和歌謡を中心にしたおよそ10曲で、生まれてから大人になるまでの人生をミュージカルにして披露しました。
参加者は出演者と一緒に曲を歌ったり、身体を動かして音楽を楽しんでいました。
昔のことを思い出し懐かしむことは脳の活性化をうながし介護予防につながるということです。
また、伊那市などに住む60代から80代の男性7人で結成するINAロマンス隊が初舞台に立ちました。
このイベントは、伊那市に拠点を持ち全国で音楽レクリエーションを行っているレトワール・アカデミーが開いたもので会場にはおよそ200人が訪れました。
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上伊那5人含む県内65人感染確認
長野県内で10新たに、上伊那地域の5人を含む65人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
また県は、新たに新型コロナ患者1人の死亡を発表しました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那保健所管内は5人、上田保健所管内で12人、飯田・松本保健所管内でそれぞれ11人、佐久保健所管内で6人、諏訪・北信保健所管内でそれぞれ5人、長野保健所管内で2人、木曽保健所管内で1人、長野市4人、松本市3人の合わせて65人です。
また県は、65歳以上で基礎疾患のある1人の死亡を発表しました。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは46万1,412人で入院は85人、死亡は878人です。
9日午後8時現在の確保病床使用率は12.7%となっています。
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垣内氏と清水氏が当選
県議選上伊那郡区の投開票が9日行われ、垣内氏と清水氏が当選を果たしました。
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VC長野 入れ替え戦初戦に勝利
南箕輪村を拠点に活動する、バレーボールVリーグ男子1部VC長野トライデンツの、1部残留をかけたチャレンジマッチが8日に行われました。
8日は南箕輪村民センターに80人ほどが集まり、パブリックビューイングが行われました。
VC長野は、2部2位の富士通カワサキレッドスピリッツと残留をかけ2試合を戦います。
1戦目の8日は第2セットを33対31で取るなどの粘りを見せ、セットカウント3対1で勝利しました。
チャレンジマッチはあすも、茨城県のひたちなか市総合運動公園体育館で行われ、パブリックビューイングも村民センターで行われます。
VC長野はあす勝利すればV1残留が決まります。
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県議選 あす投開票
任期満了に伴う県議選は9日投票が行われ即日開票されます。
定数2の県議選上伊那郡区に立候補しているのは届出順に箕輪町松島で無所属、現職1期目の原健児さん。57歳。辰野町赤羽で共産党、新人の瀬戸純さん。57歳。辰野町宮木で自民党、新人の垣内将邦さん。40歳。宮田村大田切で無所属、現職1期目の清水正康さん。48歳の4人です。
期日前投票は1日から始まり有権者6万7388人のうち、7日までに1万215人、15.16%が投票しています。
前回2019年の期日前投票の割合は18.74%でした。
投票は9日午前7時から各会場で始まり即日開票されます。
伊那ケーブルテレビでは午後8時45分から県議選上伊那郡区の開票速報を生中継します。
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ナイスハートバザール
上伊那にある障がい者福祉事業所の利用者が製作した商品などを販売するナイスハートバザールが伊那市のベルシャイン伊那店で8日と9日の2日間開かれています。
会場には手作りの小物や農産物加工品などが並んでいます。
ナイスハートバザールは施設利用者の工賃アップを目的にNPO法人長野県セルプセンター協議会が開いているもので、新型コロナの影響で2020年以来の開催となりました。
8日は上伊那の6つの事業所がブースを出店しました。
伊那市の伊那ゆいま~るは手作りのアクセサリーなどを販売しました。
南箕輪村のチャレンジセンター笑顔の時間は鹿の皮を使った手作りの皮製品を販売しました。
このバザールは9日も開かれます。
参加は3事業所に減るということです。
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みはらしファームの彼岸桜が見ごろ
伊那市西箕輪の農業公園みはらしファームでは彼岸桜が見ごろを迎えています。
彼岸桜はファームレストラントマトの木の東側に10本ほど植えられています。
今週の初めごろに咲き始め、現在散り始めているということです。
桜は来週の中頃まで楽しめるということです。
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上伊那23人含む県内184人新型コロナ感染
長野県内で8日新たに、上伊那地域の23人を含む184人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
県、長野市、松本市の発表によりますと感染が確認されたのは、伊那保健所管内は23人、飯田保健所管内で21人、上田保健所管内で19人、佐久保健所管内で17人、諏訪・松本保健所管内でそれぞれ10人、
大町保健所管内で8人、北信保健所管内で5人、長野保健所管内で4人、木曽保健所管内で2人、長野市48人、松本市17人の合わせて184人です。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは46万1,132人で入院は89人、死亡は877人です。
7日午後8時現在の確保病床使用率は12.9%となっています。 -
熊野神社の枝垂れ桜見ごろ
伊那市高遠町藤沢の熊野神社の枝垂れ桜が見ごろを迎えています。
国道152号線沿いの水上集落の熊野神社です。
入り口にある枝垂れ桜は、現在見ごろです。
写真スポットにもなっていて、今日は東京から観光できた人がシャッターを切っていました。地元の人によりますと枝垂れ桜は、来週中頃まで楽しめそうだということです。
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新たに男声合唱団が発足
上伊那の男声合唱愛好者でつくる合唱団が6日、発足しました。
2007年から上伊那を中心に活動してきたアルプス男声合唱団が、今年1月に解散しました。
男声合唱の初心者でも気軽に参加しやすく、親睦を図りながら演奏技術を磨こうと新たに合唱団を発足させました。
6日は総会が開かれ、上伊那を中心に30代から80代までのおよそ30人が参加し規約や今後の活動について確認しました。
合唱団の名称については、4つの候補の中から投票で決めました。
投票の結果男声合唱団GaKuに決まりました。
音楽を学び楽しむことなどの思いが込められているということです。
団長は、アルプス男声合唱団の団長を務めていた北沢理光さんに決まりました。
今後は、月に2,3回練習を重ね、演奏会やイベントに参加する他、9月には中学・高校の合唱部が出演するユース・コーラスフェスティバルを計画しています。
男声合唱団Gakuでは、団員を募集しています。
詳しくはNPO法人クラシックワールドまでお問合せください。
電話78―5801
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高遠城址公園 桜色に染まる
散り始めとなっている伊那市高遠町の高遠城址公園は、春風に時おり桜吹雪が舞い園内全体が桜色に染まっています。
7日は、あいにくの雨降りとなりましたが、県内外から訪れた花見客が傘を差しながら桜を楽しんでいました。
記録が残る1983年以降、最も早かった2021年と同じ1日に満開となりました。
満開宣言から5日後の6日に散り始めとなりました。
風が吹くと花びらが舞い、花吹雪を楽しむことができます。
桜雲橋下の堀の池は、散った花びらで水面が桜色に染まっています。
訪れた人たちは、足を止め眺めたりスマートフォンで撮影したりしていました。 高遠城址公園の桜などを管理する桜守の西村一樹さんによりますと高遠城址公園の桜は、今週末までたのしめるということです。
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箕輪東小学校1年生 初めての給食
箕輪町の箕輪東小学校の1年生は7日に初めての給食を味わいました。
箕輪東小学校の入学式は6日に行われました。
入学2日目で初めての給食です。
お祝い献立として、テリヤキチキン・赤飯・クレープなど、児童達に人気のあるメニューが用意されました。
箕輪東小学校では昨年度までコロナ対策として、給食中は同じ方向を向いて黙食をしていました。
今年度からは、会話をしながら食べられるようにしたということです。
児童達は、初めての給食を楽しく味わっていました。
来週の月曜日も給食を食べ終えたら下校になりますが、火曜日からは5時間目までの通常授業が始まるということです。
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村中部保育園で五月人形飾る
南箕輪村中部保育園で一足早く、五月人形が飾られました。
7日に年長の園児39人が、五月人形を飾り付けました。
園児達は、太鼓や柏餅などの飾りつけを手伝っていました。
村中部保育園では、園児達にすくすくとたくましく成長してもらいたいと、毎年五月人形を飾っています。
保育士が兜を乗せて五月人形が完成すると、園児達は拍手をしていました。
最後は園児たちが歌を歌いました。
この五月人形は5月8日まで飾るということです。
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アスパラ自動収穫機 開発報告会
伊那市がスマート農業の一環として取り組みを進めている、アスパラガスの自動収穫機開発の報告会がきょう、伊那技術形成センターで開かれました。
3月20日は、試作機の実演が行われました。
アスパラ自動収穫機は、南信工科短期大学校や上伊那産業振興会、JA上伊那などが伊那市からの委託を受け3年前から開発を進めています。
最新の試作機は、アスパラを探す、刈り取る、コンテナへ収納するなどの基本性能が安定して出来るようになり、2年前の初号機では2時間半だった稼働時間も、およそ8時間収穫が出来るようになったということです。
出席者からは「伊那市の農業を伸ばすものになると思う」「農家が扱えるものになって欲しい」などの意見が出されました。
伊那市の白鳥孝市長は「農家目線で作り上げていきたい」と話していました。
アスパラの自動収穫機は3年後市場で販売することを目標に、今後も開発を進めていくということです。
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伊那警察署の署員が新入生に交通指導
今月5日から11日まで県内一斉に行われている、信州さくら満開こども交通安全週間に合わせ、7日に伊那警察署の署員が児童に横断歩道の渡り方を指導しました。
7日は、伊那市のセブンイレブン伊那狐島店前の交差点で、伊那警察署の署員が登校する児童に横断歩道の渡り方を指導していました。
長野県警察本部は今月5日から11日までを「信州さくら満開こども交通安全週間」と定め、登下校中の児童・生徒に交通安全を呼びかける活動などを行っています。
4月10日には、JR伊那北駅前で自転車のヘルメットに関する啓発活動を行うということです。