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県内1人感染 上伊那なし
長野県内で5日、新たに1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認は11日連続でありませんでした。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、長野市で1人です。
県・松本市の発表はありませんでした。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは8,876人で、入院は1人、死亡は97人です。
また、長野県は4日現在の新型コロナワクチンの接種状況を発表しました。
伊那市・箕輪町・南箕輪村は1回目・2回目とも80%以上となっています。
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第16回西町区「みんなの作品展」
伊那市西町区の区民による「みんなの作品展」が、5日から西町公民館で始まりました。
会場には、絵画や工作、パッチワークなど52点が展示されています。
区民の身近な発表の場として開かれていて、今年で16回目になります。
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石仏フィギュア完成
伊那市内の小学校や企業などから集まったペットボトルのキャップを再利用して製作した石仏フィギュアが完成し5日、お披露目されました。
5日は、発案者で高遠を拠点に活動する地域おこし協力隊の吉澤祐佳さんとフィギュアを製作した富県の有限会社スワニーの社員が市役所を訪れ、白鳥孝市長に完成を報告しました。
高遠藩ゆかりの石材加工職人「高遠石工」を広く発信しようと高遠町に残る石仏をかたどったフィギュアを製作したものです。
スワニーが、石仏を3Dデータにして、ペットボトルのキャップを溶かし金型に流し込んで製作しました。
7日に行われる高遠城下石仏ウォーク2021のイベントに合わせ、高遠町文化センター駐車場で販売します。
3種類の石仏フィギュアを各200個製作した他、限定品を60個つくりました。
この石仏フィギュアは高遠城下石仏ウォーク2021のイベントに合わせ、カプセルトイ通称ガチャガチャで3
00円で販売されます。
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伊那市表彰式典 12人と7団体表彰
文化の日の3日伊那市表彰式典が行われ教育や産業、社会福祉などに功績のあった12人と7団体が表彰されました。
式典では、出席した10人と7団体が白鳥孝市長から表彰状を受け取りました。
地方自治功労が2人、寄附功労が1人と3団体、教育文化功労が2人、産業功労が1人と2団体、社会福祉功労が1人、保健衛生功労が4人、善行功労が1人と2団体です。
受賞者を代表し、高遠城跡発掘調査団団長など史跡の保護に尽力した丸山敞一郎さんが「今後も、微力ながら伊那市の発展に貢献していきたい」と謝辞を述べました。
白鳥市長は「皆さんの功績があり今の伊那市の発展があります。今後もそれぞれの立場で、助言を頂きたい」と挨拶しました。
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中尾歌舞伎11月公演 2年ぶりに披露
伊那市長谷に伝わる農村歌舞伎「中尾歌舞伎」のおよそ2年ぶりとなる公演が3日に、中尾座で開かれました。
新型コロナの影響で2年ぶりとなった今回の公演の演目は、「神霊矢口渡 頓兵衛住家の段」です。
敵と知らずに落武者に恋をした娘と、落武者を討とうとする父との悲劇の物語です。
新型コロナ対策として、入場は関係者に限り、伊那ケーブルテレビで生中継した他、動画投稿サイト「ユーチューブ」で生配信しました。
ひん死の傷を負った娘が落武者を逃がすために太鼓を打ち鳴らす最後の場面では、お捻りが飛んでいました。
会場では、青山学院大学のコミュニティ人間科学部の3年生8人が、駐車場での車の誘導や受付を手伝っていました。
学生は、地域コミュニティについて学ぶ授業の一環で10月30日から長谷を訪れていて、歌舞伎を通して人々の暮らしぶりや歴史、思いを学ぶ場にしようと行ったものです。
公演は、12月4日土曜日にも入場者を限定して行われます。 -
県内で新たに1人感染確認
長野県内で4日、新たに1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認は10日連続でありませんでした。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、長野市で1人です。
県・松本市の発表はありませんでした。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは8,875人で、入院は1人、死亡は97人です。
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伊那市がプレミアム商品券「いな・ほっと券」販売
伊那市内の飲食店などで利用できるプレミアム商品券「いな・ほっと券」第3弾の販売が4日から始まりました。
伊那市役所などでプレミアム商品券「いな・ほっと券」の販売が行われました。
販売価格は1冊10,000円で、13,000円分の利用ができます。
発行総額は20億8千万円となっています。
発行予定数は16万冊で、17万6,410冊の申し込みがあったということです。
一人10冊まで購入できますが、予定数を上回ったことから、上限を9冊に減らしての販売となりました。
伊那市役所のほか、伊那商工会議所、伊那市商工会などで11月17日まで販売しています。
いな・ほっと券は市内の飲食店など1,066店舗で令和4年2月28日まで利用できるということです。
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秋の叙勲 堀正秋さん・久保村清一さん
今年の秋の叙勲受章者が3日発表され、伊那ケーブルテレビ放送エリア内からは2人が選ばれました。
元南箕輪村商工会会長の堀正秋さんは中小企業振興功労で旭日単光章を受章しました。
堀さんは南箕輪村久保在住の73歳です。
平成10年に株式会社堀建設を継いで、2代目の社長に就任しました。
平成24年5月から3期9年に渡り、南箕輪村商工会会長を務めました。
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箕輪町と関係区が隣接指定避難所連携
災害時に地区ごとに開設される指定避難所に避難できない区民が隣接区に避難できるように、箕輪町と関係区が2日、申合せ書に調印しました。
箕輪町役場で調印式が行われ、上古田区、中原区の2区と、下古田区、八乙女区、大出区の3区がそれぞれ町と災害時における指定避難所の運営に関する申合せ書を取り交わしました。
地震や大雨などの災害が発生した際に、区内に開設される指定避難所に避難することが難しい場合は、隣接する区が連携して避難所の受け入れを行えるものです。
白鳥町長は「隣接地区が正式な指定避難所になることで、高齢者などの安全確保がしやすくなる」と話しました。
町は平成27年にも、富田区、中曽根区の2区、三日町区、松島区、木下区の3区とそれぞれ同様の申合せ書を取り交わしています。
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信大クリスタルでろ過した水使いクラフトビール
伊那市西箕輪でクラフトビールを製造しているイナデイズブルーイングは、信州大学が開発した高機能結晶「信大クリスタル」でろ過した水で仕込んだクラフトビールを8日に発売します。
こちらが、8日に発売されるクラフトビール Bonding Fluxです。
信州大学工学部が開発した「信大クリスタル」でろ過した仕込み水で造られました。
このビールを製造している伊那市西箕輪のイナデイズブルーイングです。
ろ過装置のフィルターに信大クリスタルが使われていて、それにより水のカドがとれ、味がまろやかになるということです。
信大クリスタルは、信州大学工学部が開発した、少ないエネルギーで結晶を作ることができる技術「フラックス法」を使って生成した結晶の総称です。
信大農学部の卒業生で、イナデイズブルーイング代表の冨成和枝さんです。
今回冨成さんは、持続可能な循環型社会の実現を目指す信大工学部の取り組みに共感し、今回信大クリスタルを使った商品を開発しました。
クラフトビールBonding Fluxは1本350ミリリットル入りで税込み660円です。
信州大学の生協と、イナデイズブルーイングのオンラインショップで8日に発売されます。
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長野県内で新型コロナ感染確認なし
県と長野市、松本市の発表によりますと、2日長野県内で新型コロナウイルスへの感染確認はありませんでした。
県内の新規感染者数が0となるのは先月31日以来となります。
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秋の褒章 鹿野博愛さん
秋の褒章受章者が2日発表され、伊那ケーブルテレビ放送エリア内からは、伊那市富県の保護司 鹿野博愛さんが更生保護功績で藍綬褒章を受章しました。
鹿野さんは、伊那市富県在住の76歳です。
鹿野さんは、1994年から2008年まで児童養護施設たかずやの里の施設長を務めました。
1998年から23年間保護司として活動してきました。
「対象者の話を聞く」ということを大切に、これまでにおよそ10人の社会復帰を支援してきたということです。
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伊那東部中特別支援学級 無人販売
伊那市の東部中学校特別支援学級は1日から手作り製品の無人販売を日影郵便局で始めました。
1日は特別支援学級の4人が伊那市の日影郵便局に商品を並べました。
特別支援学級には1年生から3年生まで合わせて24人いて、商品は調理班、畑班、手芸班に分かれて今年4月から手作りしてきました。
動物や葉っぱの形にした箸置きや学校で育てたラベンダーをドライフラワーにしたものなど、合わせて20種類ほどが売られています。
販売は授業の一環で、今まで文化祭の中で行っていましたが、新型コロナの影響で一般の人に販売できなくなったことから去年から日影郵便局で売っています。
商品は毎週月曜日と木曜日に生徒が交代で補充し、売上は活動費にあてるということです。
無人販売は1日から30日まで、日影郵便局で行われています。
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「みのわ手筒会」の有志 3日に花火打ち上げ
箕輪町の「みのわ手筒会」有志は三日町の番場原第2グラウンドで3日に花火を打ち上げます。
これは「みのわ手筒会」の有志が飯田市にある有限会社関島煙火製造所で3日に打ち上げる花火玉を作っている様子です。
花火の打ち上げは、新型コロナの影響で打撃を受けている花火事業者の支援や、医療従事者、行政関係者らに感謝の気持ちを伝えようと、去年5月から始まり、今回で5回目です。
3日は、2号玉から4号玉の75発が打ち上げられます。
今までは5分ほどでまとめて打ち上げていましたが、今回は感謝を伝えるため15分ほどかけてゆっくりと単発で打ち上げるということです。
みのわ手筒会の唐澤修一会長は「花火玉には色々な色を入れて医療従事者や行政、町民などに思いを伝えます。様々な場所から見てもらい、秋の夜長の一つになれば嬉しいです」と話していました。
花火は無観客で、3日午後6時30分から番場原第2グラウンドで打ち上げられます。
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第7回 北彩の会展
上伊那の絵画サークル「北彩の会」の第7回作品展が伊那市のいなっせ2階展示ギャラリーで10月31日から開かれています。
作品展は1年間の集大成として毎年開かれています。
会場には講師とメンバーの11人の作品45点が並んでいます。
北彩の会は生涯学習の教室を提供していたペアーレ伊那の教室に通った仲間が8年ほど前に発足させ、毎週1回開かれています。
作品は油絵やアクリル画の全て新作で、自分の好きなものを自由に描きました。
1つの作品が完成するまで3ヶ月以上かかっているということです。
去年は新型コロナの影響で中止となり、今回は2年ぶりの開催となりました。
作品展は11月5日まで、いなっせ2階展示ギャラリーで開かれています。
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特殊詐欺 60代男性10万円騙し取られる
伊那市の60代男性が、およそ10万円を騙し取られる特殊詐欺被害が先月下旬に発生したことが2日わかりました。
伊那警察署の発表によりますと、被害者の男性が携帯電話に届いたアドレスにアクセスしたところ「国民消費者対策機構より過払い金の返還が決定」などと表示され、手数料として10万3千円分の電子マネーを購入し、ギフト券番号を相手に伝え、だまし取られたという事です。
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長野県SNSコロナ(ワクチン接種キャンペーン)
新型コロナウイルスに関する長野県からのツイッター・ライン情報です。
若年層の皆様限定!ワクチンを接種した方に抽選でプレゼントを贈呈!
ワクチンを接種した対象年齢の皆様にキャンペーンを実施しています。
この機会に接種をご検討いただき、ぜひご応募ください!
対象は昭和56年4月2日から平成18年4月1日生まれの方で、応募時点で長野県内に住民票があり、11月30日までに1回目の接種を受けた方です。
応募期間は、12月7日(火)までです。
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南箕輪村一部地域で「ぐるっとタクシー」運行始まる
箕輪町と南箕輪村で、新たな移動サービスへの取り組みが1日から始まりました。
南箕輪村の一部の地域では、伊那市が去年4月から始めている人工知能AI乗合タクシー「ぐるっとタクシー」の運行が、1日から始まりました。
1日は、村の関係者や運行事業者が沢尻コミュニティセンターで出発式を行いました。
運行するのは、「沢尻」「南原」「神子柴の一部地区」です。
伊那市の市街地などとの行き来に利用することができます。
伊那市では、11月1日から市街地を除く市内全域でぐるっとタクシーを運行しています。
隣接する南箕輪村に横展開することで、相互に利便性を向上させようというものです。
エリア内の65歳以上の高齢者と障害者、免許返納者などが対象です。
利用するには登録が必要で、登録者は31日現在36人となっています。
運賃は、通常1回500円ですが、今年度中は運賃補助券を配布し300円で利用できます。 -
VC長野 開幕6連敗
バレーボールVリーグ男子1部VC長野トライデンツの試合結果です。VC長野トライデンツは、アウェーで堺ブレイザーズと対戦し、30日・31日ともにセットカウント1対3で敗れ、開幕6連敗となりました。
次の試合は、5日金曜日にホームでウルフドッグス名古屋と対戦します。 -
伊那市 紙おむつ使用世帯にごみ袋支給
伊那市は、紙おむつを使用する世帯に対し、支援策としてごみ袋の支給を1日から始めました。
支給対象者は、4月1日までに満3歳に達していない乳幼児や介護保険の要介護認定者、身体障害者手帳保持者などです。
これは年度当初に配布するごみ袋購入チケットだけでは足りない世帯への福祉支援策として市が始めたものです。
1回の申請に対し、1袋10枚を基本に上限2袋20枚を支給します。
申請は月に1回までで、紙おむつを購入した領収書と必要書類を提出します。
申請は、伊那市役所生活環境課の他、各総合支所、各支所、市民サービスコーナーで受け付けています。 -
高遠町商店街 ハロウィンイベント
伊那市高遠町の商店街でハロウィンイベントが10月30日行われました。
イベントではスタンプラリーが行われ、およそ80人が参加しました。
参加者はまず、スタート地点で台紙をもらっていました。
そのあと、高遠町商店街にある4つのお店にスタンプを押してもらいに行きました。
スタンプを集めた後はスタート地点に戻り、お菓子をもらっていました。
ハロウィンは町民有志が行ったもので、商店街は仮装をしている人たちで賑わっていました。
高遠町内では10月30日から11月7日まで、高遠に関する謎を解くことで高遠町内で使える割引券がもらえるほか、福引きに挑戦できる「謎解き町歩き」のイベントも行われています。
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衆院選 宮下氏6選果たす
第49回衆院選の投票が31日行われ即日開票されました。
長野5区は自民党前職の宮下一郎さんが6選を果たしました。
当選を決めた宮下さんは「コロナによる経済の危機、そして地球温暖化や豪雨、東京一極集中や人口減少、こうしたことに対する危機を地方の現場で乗り越えて、この地元から伊那谷から日本を元気にする。そのことを訴えてまいりました。そして同時にこの伊那谷の代表を選ぶ今回の選挙、誰にこの伊那谷の未来を託すのか。そういうことでぜひ宮下一郎にお任せいただきたい。このことを強く訴えた選挙でもありました。皆とともに明るい未来を開くために全力投球してまいります。」とあいさつしました。
宮下さんは自民党前職の63歳。
2003年、衆議院議員に初当選し内閣府副大臣などを歴任しました。
選挙期間中は「危機を乗り越え日本を元気に」をモットーに医療提供体制の強化などを訴えてきました。
今回長野5区は宮下さんと立憲民主党の曽我逸郎さんの一騎打ちとなり9万7,730票を獲得した宮下さんが8万408票の曽我さんを下して6回目の当選を果たしました。
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県内で新たに1人感染
長野県内で1日、新たに1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
上伊那の感染確認は7日連続でありませんでした。
県と長野市、松本市の発表によりますと、感染が確認されたのは、長野市で1人です。
県・松本市の発表はありませんでした。
午後4時現在、県内で感染が確認されたのは8,873人で、入院は6人、死亡は96人です。
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箕輪町民文化祭 展示のみ開催
箕輪町内のサークルや小中学校などで制作した作品を展示する町民文化祭が、3日まで町地域交流センターと町文化センターで開かれています。
会場には、箕輪町内で活動しているサークルや、保育園、学校、福祉施設などから1,200点以上の作品が展示されています。
このうち公民館学級、ふきはら大学では、秋をテーマにした絵手紙を出品しました。
町民文化祭は、箕輪町公民館が毎年開いているもので、今年度は
新型コロナの影響でステージ発表はなく展示のみの開催となりました。
町民文化祭は、3日(水)まで地域交流センターみのわと町文化センターで開かれています。
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地蜂の巣コンテスト 林さん2年連続の優勝
クロスズメバチ通称「地蜂」の巣の重さを競うコンテストがきょう、伊那市西箕輪のみはらしファームで開かれ、西箕輪の林鶴良さんが2年連続で優勝したほか、初めて女性が育てた巣が出品されました。
コンテストは、伊那市地蜂愛好会が毎年開いているもので、今年は会員24人からおよそ30点が出品されました。
駐車場に設置されたテントの中で巣の解体作業が行われ、蜂が外に飛び出さないように段ボールに入った巣に煙を焚いて蜂を眠らせます。
今年は、春先の気候がおだやかだったこともあり、7月から8月にかけ山に多くの巣が作られ、あたり年だったという事です。
今年は、荒井の主婦 青山真理恵さんが女性として初めて地蜂愛好会の会員となり巣を出品しました。
最後に解体されたのは、青山さんの巣です。
大きさは、直径40センチから50センチ程です。
全ての巣を取り出し終わると重さを計ります。
コンテストの結果、優勝は西箕輪の林鶴良さんの巣で、重さは3.78kgでした。
林さんは去年に続き2年連続で優勝となりました。
青山さんの巣は、1.28kgで、24人中21位でした。
会場には多くの人が訪れ、物珍しそうに巣を見ていました。
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伊那市 投票所で事務処理ミスで投票無効に
伊那市選挙管理委員会は、31日投票の衆議院議員総選挙について富県の北福地集落センターの投票所で、選挙人2人に対して、小選挙区と比例代表の投票用紙を誤って交付したと発表しました。
伊那市選挙管理委員会によりますと、北福地集落センターの投票所で最初に訪れた人に対し、小選挙区と比例代表の投票用紙を誤って交付し、そのまま投かんされたという事です。
2番目に訪れた人に対しても、小選挙区の投票で比例代表の投票用紙が交付され投かんされました。
続く比例代表の投票で、この人が投票用紙を受け取った際に小選挙区用だと気づき、職員に指摘し、比例代表の投票用紙の再交付を受け投票を済ませたという事です。
最初の人の小選挙区と比例代表、2番目の人の小選挙区の投票は無効になる可能性が高いという事です。
伊那市選挙管理委員会では、事務処理の誤りを認め、対象者の2人の自宅を訪ね事務の不手際に対し謝罪したという事です。
今後の選挙において、投票用紙が正しく配備または交付機にセットされているか等の確認を行い、投票開始前に報告を徹底させるという事です。 -
長野県内で新型コロナ感染確認なし
県と長野市、松本市の発表によりますと、31日長野県内で新型コロナウイルスへの感染確認はありませんでした。
県内の新規感染者数が0となるのは今月27日以来4日ぶりとなります。 -
南信工科短大 短期機械科入学式
南箕輪村の長野県南信工科短期大学校で、短期課程機械科の第12期生の入学式が13日に行われました。
今回入学したのは、上伊那を中心に南信地域の18歳から38歳までの9人です。
9人のうち5人は企業に籍を置きながら通学します。
大石修二校長は「基礎だけでなく、機械操作や金属加工など実践的なカリキュラムとなっています。多くの事を習得し、ものづくり産業を推進する人材となってください」と話しました。
入学生を代表して伊那市の中山欣也さんが誓いの言葉を述べました。
授業は13日から始まり、来年3月11日まで学ぶことになっています。
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箕輪中学校合唱部が全国大会出場
箕輪中学校の合唱部は、大分県で開かれている第74回全日本合唱コンクール全国大会に初めて出場します。
29日は箕輪中学校で激励会が開かれ、合唱部の24人が、本番で歌う2曲を披露しました。
8月の県大会で金賞、9月に録音審査で行われた中部ブロック大会では各県大会を勝ち抜いた16校の中から金賞4校に県内で唯一選ばれ、全国大会へ進みました。
全日本合唱コンクール全国大会は大分県で開かれていて、箕輪中学校合唱部が出場する混声合唱の部には全国から12校が出場する予定です。
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入野谷在来の新そば 提供はじまる
「高遠そば」新そば祭りにあわせて、幻のそばと呼ばれる入野谷在来の新そばが、高遠町内のそば店に登場しています。
「高遠そば華留運」では、30日から入野谷在来の新そばの提供を始めました。
開店から多くの人が訪れ、幻といわれるその味に舌鼓を打っていました。
入野谷在来の新そばは、高遠町を中心に市内9つのそば店で提供されるということです。
華留運では、1日15食限定で、新そば祭り期間中の11月7日までは毎日提供し、そのあとは土日祝日のみで、そばが無くなり次第終了するということです。
華留運では、入野谷在来そばを、焼きみそと辛味大根のつゆの場合、税込み1,200円で提供しています。