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信大でジャムの販売
南箕輪村の信州大学農学部の学生が実習で作ったジャムの販売が21日から始まりました。 ジャムを作ったのは植物資源科学コースの2年生50人です。 実習で栽培した果物を加工しジャムにしました。 今年初めて販売する「りんごウメ」ジャムは、ウメの酸味とりんごの甘さの相性がよいということです。 ジャムは、他にブドウやイチゴなど14種類あり、人気のものは1か月以内に売り切れるということです。 価格は1個330円から500円です。 今年は、イチゴ・りんご・山ブドウの3個セットを1500円で販売しています。 21日は、学生たちが訪れ味をみて買い求めていました。 ジャムは信州大学農学部内にある生産品販売所で、平日の午前8時45分から午後5時まで販売しています。
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辰高野球部 最後まであきらめない
高校野球の夏のシード権をかけた春の大会は4月下旬から始まりますが部員不足に苦しむ辰野町の辰野高校野球部がピンチです。 選手はただひとり。2年生の上野龍輝君は「大好きな野球を続けたい」と孤独な練習を黙々と行っています。 カメラを向けると心なしかグラウンドが広く見えました。 グラウンドには、練習に励む箕輪中学校出身で2年生の上野龍輝君とマネージャで伊那市の東部中出身の1年生矢澤祐依さんの姿がありました。 練習試合はもちろんキャッチボールもできないのが現状です。 今は、筋力トレーニングを中心に行っていて土日は、部員不足を知ったOBたちが応援に訪れているということです。 選手がいないため福澤一洋監督がグラウンド整備を買って出ています。 グラウンドには、近くに住む町民の姿もありました。 辰野高校野球部は、1926年に創部し夏の大会の最高成績は準優勝です。 ここ最近では2003年と2006年にベスト4まで進みました。 野球人口の減少などにより部員数は年々減少傾向にあり去年は創部以来最少人数の4人で春の大会には出場できませんでした。 夏の大会は助っ人9人を加えて挑みました。 上野君は一度は辞めようと考えたということですが「大好きな野球を続けたい」と野球部に残ることを決めました。 マネージャーの矢澤さんは去年の夏の大会で一勝を挙げたことに感動し大会後入部を決めました。 2人は、部員を確保するため、チラシを作りました。 福澤監督は「最後まであきらめない。夏の大会は必ず出場する」と話していました。
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インフル注意報レベルに
21日発表された上伊那の1医療機関当たりのインフルエンザ患者数は27.13人で、警報レベルの30人を下回りましたが依然として注意報レベルの10人を超えています。 県の発表によりますと、上伊那の2月12日から2月18日までのインフルエンザ患者数は1医療機関あたり27.13人でした。 前の週の39.13人からは減少しましたが、依然として注意報レベルの10人を超えています。 学級閉鎖は、きょう現在、箕輪町の小学校で1校2クラス、中学校はなし、伊那市と南箕輪村の小中学校はありません。 伊那保健福祉事務所では、警報基準を下回ったものの完全に終息していないので引き続き手洗いやうがい、不要な外出を避けるなど感染拡大に注意するよう呼び掛けています。
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伊那中央病院 今年秋に「患者支援センター」新設へ
伊那中央病院は患者の入退院時のサポートや通院に関する相談を行う「患者支援センター」を今年秋に設置する計画です。 20日、伊那中央病院運営審議会が開かれ川合博院長が来年度事業について説明しました。 患者支援センターは本館1階に設置されます。 伊那中央病院では、去年10月に完成した北棟への機能移転により一部空きスペースとなっている本館の改修計画を進めています。 患者支援センターは、これまで別々の部署で行っていた患者支援を一つの窓口に集約するもので入退院の時に必要な説明や各種の相談などを行います。 本館の改修計画では他に、小児科のリハビリを行うプレールームの設置の他、高齢者の介護ケアなど多目的利用できるよう3階西病棟のリハビリルームを拡張する予定です。 川合院長は「機能を十分に活用して医療の質の向上、患者の満足度向上に努めたい」と話していました。
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伊那中学校2年3組 中心市街地の空き店舗を清掃
伊那市の伊那中学校2年3組は写真展の会場にする市街地の空き店舗の清掃作業を、21日に行いました。 2年3組の生徒25人が床や壁の拭き掃除などを行いました。 写真展の会場となるのは荒井の空き店舗で去年5月まで衣料品店シマダヤがあったビルです。 2年3組では去年4月から地域活性化の取り組みを行っていて、これまで伊那市の魅力をみつける街歩きや市街地にイルミネーションを飾る取り組みなどを行ってきました。 3月に予定している写真展では1年生が撮影した市内の風景写真112点を展示する予定です。地域の学習に取り組んでいる上伊那の学校が参加して1月に飯島町で開かれた発表会で作品を展示し好評だったことから、地元の人たちにも見てもらおうと企画しました。 上伊那の経済団体や行政などでつくる郷土愛プロジェクトが仲介役となり会場をみつけたという事です。 ビル内に事務所がある(株)島田屋の竹村恵利子社長は「店が閉まってから立ち寄る場所がなくてさみしいとの声があったので、再び人が集まる場所になるのはうれしいです」と話していました。 伊那中学校では、春の高校伊那駅伝が開かれる3月18日に向けて写真展を計画しています。
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南中女子バレー部 北信越大会出場へ
南箕輪村の南箕輪中学校の女子バレー部は来月新潟県上越市で開催される「菅公学生服杯北信越中学生新人バレーボール優勝大会」に出場します。 15日は、女子バレー部の2年生の部員4人が南箕輪村役場を訪れ、唐木一直村長に出場のあいさつをしました。 役場を訪れたのは部長の鎌倉里帆さん、主将の上村薫子さん、松澤茜さん、倉田捺希さんです。 南中女子バレー部は、先月伊那市で開催された、エプソン杯 長野県中学校バレーボール選抜優勝大会で初優勝し、北信越大会への出場を決めました。 サイドからの攻撃が持ち味で、生徒たちは「北信越大会では一つでも多くの試合をしたい」「ピンチの時でも声を出しチームを盛り上げたい」と抱負を話していました。 唐木村長は「ベストを尽くし、一戦一戦頑張って下さい」と話していました。 南中の初戦は来月17日に福井県のチームと対戦します。
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伊那市西春近 小出島社協が健康づくり講習会
伊那市西春近の小出島社会福祉協議会は、地域住民の健康づくりを進めようと、自宅で簡単にできる筋力トレーニングなどを紹介する講習会を、20日に開きました。 講習会には地域住民約30人が参加しました。 南箕輪村の介護予防指導士、小林治さんが講師を務め、自宅で簡単にできる筋力トレーニングを紹介しました。 参加者は、腕を前に出してそのまま静止し、自分の腕の重さを利用して筋力を高める「自重トレーニング」を体験していました。 小出島社協では年に1度、地域住民を対象にした健康に関する講習会を開いています。 小林さんは「自宅でテレビを見ながらでも簡単にできるので是非続けて習慣にしてください」とアドバイスしていました。
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保育園入園準備品 販売会はじまる
上伊那の障害者就労支援事業所で製作された、手さげかばんや弁当袋などの保育園入園準備品の販売会が伊那市役所で開かれています。 保育園入園準備品は、上伊那にある5つの障害者就労支援事業所の利用者が工賃アップにつなげようと、4年前から毎年製作しています。 今回販売されているものは、去年11月から利用者が手作りしました。 ほぼ一点もので、柄がなるべく同じものにならないように、東京に生地を買い付けに行くなどして種類を増やす工夫をしたということです。 販売品は、サイズや形など、どれも市内公立保育園指定の仕様となっています。 着替えや絵本を入れる手さげ袋が2,000円から、歯磨き用品を入れる袋が300円からなどとなっています。 購入したある母親は「手作りでしっかりしていて長く使えそう。子どももかわいらしい柄が気に入ったみたいでよかった。」と話していました。 保育園入園準備品の販売会は、22日まで伊那市役所1階ロビーで行われていて、時間は午前10時から午後1時までです。
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箕輪中 中学生模擬議会
箕輪中学校の生徒が中学生の視点で町政について考え、白鳥政徳町長に提案や質問をする中学生模擬議会が19日開かれました。 19日は、箕輪中学校の2年生23人が模擬議会に出席し、11人が質問をしました。 唐澤優弥くんは、「予告なしの避難訓練を行ったらどうか」と提案しました。 中学生模擬議会は、議会に興味を持ってもらおうと、箕輪町議会が毎年開いています。 木村英雄議長は、「町の状況を的確に把握した提案をしてくれた。将来この中の一人でも町議会議員になり、良い箕輪町をつくっていってほしい」と話していました。
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平成30年度入学公立高校後期選抜募集人員発表
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新ごみ中間処理施設名称「上伊那クリーンセンター」に
上伊那広域連合が伊那市富県に建設を進めている新ごみ中間処理施設の名称は公募により「上伊那クリーンセンター」に決まりました。 新ごみ中間処理施設の名称は「上伊那クリーンセンター」です。 伊那市の片桐勝さんほか、4人が応募しました。 新ごみ中間処理施設の名称は、上伊那広域連合が去年9月から10月まで募集し、上伊那の8市町村から168件の応募がありました。 「かみいな」と読む名称が48件と多かったことから、この名称を中心に、施設の周辺6地区から意見をきき、市町村長の総意で決定しました。 現在は工事が進められていて、今年12月には実際にごみを処理する試運転を行い、来年3月末に竣工予定です。 また、上伊那広域連合議会で、総額90億1,400万円となる平成30年度の当初予算案が発表されました。 前年度と比べ、34億円、61.8%の増です。 総仕上げ段階となっている新ごみ中間処理施設建設事業に65億4,700万円あまりとなっています。 新年度予算案は委員会に付託され、あすの本会議で採決されます。
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上伊那のコンビニにAED設置へ
上伊那広域連合は広域消防本部事業として、来年度、上伊那70店舗のコンビニエンスストアにAEDを設置します。 設置するのは、飯島町・中川村をのぞく上伊那のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、デイリーヤマザキなど、およそ70店舗です。 上伊那広域連合がAEDを用意し、各店舗に設置を依頼します。 上伊那では現在公共施設を中心におよそ300台のAEDが設置されていますが、休館日などがあり24時間使用できないことから、コンビニエンスストアに設置することにしました。 コンビニエンスストアへの設置は広域連合としては県内初で、自治体単体では木曽郡大桑村で行っているということです。 設置は6月頃を予定しています。
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イオン箕輪店みのわ~れ ハニートーストが好評
箕輪町松島のイオン箕輪店の「みのわ~れ」のカフェレストランでは、毎月第3木曜日に、パン1斤を使ったハニートーストが提供されています。 こちらが、ハニートーストです。 特殊なオーブンを使って食パン1斤を焼き、パンの上と中には、はちみつが塗られています。 メニューは、ハニー・バナナチョコ・ベリー・プリンの4種類で、1食800円です。 15日も正午近くになると多くの人が訪れ、味わっていました。 1日10食程限定で、この日は午後1時前には売り切れました。 ハニートーストは、毎月第3木曜日にみのわ~れのカフェレストランで食べることができます。 【3日前まで事前予約可能】 みのわ~れ・・・営業時間午前10時~午後5時 電話0265-95-4465
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春の高校伊那駅伝まで1か月
伊那谷に春の訪れを告げる春の高校伊那駅伝まで1か月を切りました。 伊那市では、大会の周知を図ろうと懸垂幕を19日、市役所駐車場などに設置しました。 「激走 春の高校伊那駅伝」と書かれた長さ11メートルの懸垂幕が設置されました。 今年は、男子が121校、女子が69校出場します。
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小平奈緒選手を称える横断幕 設置
平昌オリンピックのスピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒選手の活躍を称える横断幕が、19日、母校の伊那西高校に設置されました。 横断幕は、長さ8メートル80センチ幅80センチで、500メートルで金メダル、1,000メートルで銀メダルを獲得した小平さんの活躍を称えようと教員が手作りしました。 茅野市出身の小平選手は、伊那西高校を平成17年に卒業しています。 18日の夜は、生徒や保護者、同窓生が集まり小平選手に声援を送ったということです。 横断幕は、当面の間生徒玄関に飾られます。 また、活躍を受けて伊那市でも横断幕の製作を進めていて、近日中に完成するということです。
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伊那市で「暮らしに生きる手仕事&アンティーク展」
着物をリメイクした洋服や陶芸作品などの展示販売会「暮らしに生きる手仕事&アンティーク展」が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。 会場には、伊那市や南箕輪村のほか佐久や木曽などの作家7人の作品、約700点が展示されています。南箕輪村神子柴の塀和紀代子さんは、昔の着物をリメイクした洋服や小物などを展示しています。 伊那市高遠町山室の市川敏則さんは陶芸作品を展示しています。 釉薬は高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラの枝から作っています。剪定で出た枝を燃やして灰になったものを10数年前に譲り受けたという事で、それを少しずつ大切に使っているという事です。 このほか、木工作品や骨とう品、和小物などが展示されています。 代表の塀和さんは「昔の物や自然の物のよさを手にとって感じてもらいたい」と話していました。 「暮らしに生きる手仕事&アンティーク展」は、21日(水)までかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那市平成30年度一般会計当初予算案発表
伊那市は、総額327億1,900万円の平成30年度一般会計当初予算案を、19日発表しました。 4月に市長選が予定されているため継続事業を中心とした骨格予算となります。 主な新規事業は、美篶小・西春近北小学校の給食施設改築工事に5億7,900万円 市内全ての中学校への部活指導員の雇用に600万円 来年度から小規模特認校となる伊那西小学校への教育コーディネーター配置に290万円 ごみの分別や出し方を案内するスマートフォン向けのアプリ導入に210万円などとなっています。 また継続事業として、これまでに実施している施策に加え、新たに4,500万円分の保育料を軽減する事業に3億7,500万円 環状南線の整備に7億7,700万円 高遠保育園の建設に4億5,200万円などとなっています。 白鳥孝市長は、「4月に市長の任期を迎えるが、市政の停滞を招くことのないよう予算編成をした」としています。 当初予算案は、3月議会に提出され、政策的な事業の予算については、6月議会に補正予算案として計上するとしています。 他に、ふるさと納税を活用する事業は3億9,700万円で、保育料の軽減や給食施設の整備などに充てられます。 今年度の申請額は、返礼品目や割合を見直したことにより、18日現在4億3,000万円で、昨年度の72億円から大きく減少する見込みです。
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南箕輪村 平成30年度一般会計当初予算案 発表
南箕輪村は総額61億3,000万円の平成30年度一般会計当初予算案を、19日に発表しました。 主な新規事業は、南部小学校の増改築事業に2億3,600万円 7月のオープンを目指す大芝高原道の駅化に伴う整備事業に8,000万円 村公民館耐震改修事業に7,400万円 今年度で焼却灰の処分が終わる南原住宅団地の一部を公園として整備するための費用に500万円 フラッグフットボール大会の開催に120万円などとなっています。 継続事業として、北原工業団地に接続する村道の改良と用地取得に3,100万円 小中学校への特別支援員などの配置に4,500万円 英語教育コーディネーターの新設などに1,400万円などとなっています。 来年度の一般会計当初予算案は、今年度の肉付後の予算と比べて2億1,200万円多く、過去2番目の規模となっています。 予算案は、3月定例議会に提出されます。
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長藤区民が卓球で交流
地域住民が卓球で交流を深める長藤区民卓球大会が18日伊那市高遠町の高遠町文化体育館で開かれました。 大会は長藤内の10の地区のうち8地区が参加し地区別対抗戦で行われました。 男子、女子のシングルスのほか40歳以上シングルス、男子ダブルス、混合ダブルス、女子シングルスラージボール、50歳以上シングルスラージボールの7種目が行われました。 大会は長藤地区分館が開いたもので会場には応援も含めて約150人が集まりました。 結果は塩供が優勝、黒沢が準優勝しこの2地区は来月4日に開かれる高遠町大会に出場します。
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箕輪町議会 「動画で町の魅力発信」来月提言
箕輪町議会は町の魅力を動画で発信し交流人口の増加につなげるため3月に白鳥政徳町長に提言します。 19日に役場で箕輪町議会定例協議会が開かれ地方創生・人口減少対策等特別委員会の観光部会が動画配信について説明しました。 観光部会では箕輪町の動画をYouTubeで配信する事で町の魅力を広く発信し交流人口の増加につなげるための提言を町へ行うため今年1月から検討してきました。 協議会では映像と音楽で構成された佐賀市の動画が例として紹介されました。箕輪町で若者や女性が減少傾向にある事から、若い女性を惹きつけるような動画を制作する必要があるとしています。 この日の協議会で観光部会からの案が了承されました。町議会では来月初旬に白鳥町長に提言する計画です。
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伊那広域シルバー人材センター 会員の作品展
伊那広域シルバー人材センターの会員による作品展が伊那市西町のワークプラザで開かれています。 会場には写真や陶芸、書など42人の作品170点が展示されています。 伊那広域シルバー人材センターは伊那市から辰野町まで60歳以上の高齢者630人が会員となっていて仕事を通して社会に参加しています。 センターでは「様々な作品を見る事で、年齢に関わらず何かを始めるきっかけになったらうれしいです」と話していました。 この作品展は2月22日木曜日まで開かれています。
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春を呼ぶフルートアンサンブルコンサート
上伊那地域を中心としたフルート愛好家でつくる伊那フルートアンサンブルのコンサートが18日に、伊那市のいなっせで開かれました。 今年設立20年を迎え、コンサートも15回を数えます。 節目の今回は、新たな一歩を踏み出すような前向きな曲を選んだということです。 伊那フルートアンサンブルでは、「発足当初と比べるとメンバーは倍以上に増えた。今後も、多くの人に聞いてもらえるよう定期演奏会やボランティア演奏などを企画していきたい」と話していました。 コンサートでは、総勢30人による合同演奏も行われました。
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「南箕輪村の日」 住民有志の合唱団が村民の歌を披露
明治8年2月18日に誕生した南箕輪村は18日、「南箕輪村の日」の記念イベントを開き住民有志でつくる合唱団が村民の歌を披露しました。 合唱団は、小中学生や一般公募で集まった150人で構成され1月から6回練習を行ってきました。 南箕輪村民の歌は昭和36年に制定されたもので、より多くの人に親しんでもらおうと、去年混声四部合唱に編曲されました。 村の日に合わせて、この日は村の発展に尽力した個人や団体が表彰されました。 表彰されたのは村社会福祉協議会会長を6年務めた孕石勝市さんと、12年保護司を務めた堀薫さんです。 このほか19の個人や団体に感謝状が贈られました。 南箕輪村は明治8年2月18日に誕生し今年で143年になります。 唐木一直村長は「県下一若い村として注目されている今の南箕輪村は、先人たちが築いた歴史と村民の地域活動によって成り立っている。住み続けたいと思える村づくりをこれからも進めていきたい」と話していました。
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「伊那華のみそ娘」仕込み始まる
上伊那産の大豆と米麹で作るJA上伊那の特産味噌「伊那華のみそ娘」の仕込み作業が始まりました。 仕込み作業は伊那市東春近の農家の女性でつくる伊那華のみそ娘加工組合が行っていて今年で19年目となります。 雑菌の繁殖を防ぎ味噌をゆっくり発酵させて味に深みを出すために毎年この時期に寒仕込みを行っています。 原料には地元産の大豆と米麹を使い添加物は使っていません。 伊那華のみそ娘は伊那市のふるさと納税の返礼品となっているほか市内の保育園や小中学校の給食にも使われています。 今年は約10トンを仕込む計画で10月末まで寝かせ11月頃には店頭に並ぶということです。 伊那華のみそ娘は1パック900グラム入りで800円で販売されます。
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スノーフェスin伊那24日に開催
冬の花火やクイズイベントなどが楽しめるスノーフェスin伊那が24日土曜日に伊那スキーリゾートで開かれます。 15日に主催者の伊那商工会議所青年部と共催する株式会社伊那リゾートが記者会見を開き概要を説明しました。 スノーフェスは24日午後1時から午後6時30分まで伊那スキーリゾートで開かれます。 クイズイベントに参加し正解すると賞品が当たるくじ引きが引けるほか、かき氷の早食い競争で優勝すると景品をもらうことができます。 午後5時40分からは青年部によるたいまつ滑走が行われ、午後6時から花火が打ち上がります。 またスキーレッスンや立食パーティーで男女が思い出をつくる伊那コンも同時開催されます。
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アクセス通りを美しくしよう会 市連合衛生自治会表彰
伊那市連合衛生自治会は、多年にわたり地域の環境美化活動に取り組んだとして、伊那市御園のアクセス通りを美しくしよう会を表彰しました。 7日は、伊那市連合衛生自治会の定期総会が開かれ、その席で表彰が行われました。 自治会の竹田謙一会長から、御園のアクセス通りを美しくしよう会の小松宏代表に表彰状が贈られました。 アクセス通りを美しくしよう会は、平成12年に発足し、これまで17年間にわたり、駒美交差点から水神橋西交差点までのアクセス通りの定期的な美化活動に取り組んでいます。 沿線の地区住民100人ほどが会員となっていて、通りの美化清掃のほか、樹木帯の管理、花壇の造成などに取り組んでいます。 小松代表は、「環状北線の延伸が近々実現されると思う。ますます伊那の玄関口として磨き上げたい」とあいさつしました。 竹田会長は、「引き続きの取り組みをお願いしたい」と感謝していました。
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伊那養護学校の製品販売で総文祭をPR
伊那市の伊那養護学校の高等部の生徒が作業学習で制作した製品の販売が17日ベルシャイン伊那店で行われました。 会場には全国高校総合文化祭・信州総文祭の実行委員も参加し、総文祭をPRしました。 ベルシャイン1階時計台広場では、伊那養護学校高等部の生徒およそ30人が、作業学習で製作した陶芸や木工、手芸品を販売しました。 信州総文祭の実行委員3人も参加し、販売を手伝いました。 品物と一緒に総文祭をPRするチラシとティッシュを袋に入れていました。 全国高校総合文化祭・2018信州総文祭は、今年8月に県内各地で行われます。 特別支援学校部門は8月に松本市で行われ、製品の販売やステージ発表を行います。 信州総文祭特別支援学校部門は8月9日と10日の2日間、松本大学を会場に行われます。
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大工がリフォームをアドバイス 空き家見学ツアー
伊那市への移住を検討している人たちが、地元の大工からリフォームについてアドバイスをもらいながら空き家をめぐるツアーが17日行われました。 ツアーには、東京都や大阪府など都市圏から8組18人が参加し、伊那市内の空き家3件を見学しました。 ツアーには伊那市日影の福澤建築所の大工 福澤雅志さんが同行し、参加者にリフォームのアドバイスをしました。 見学した東春近の空き家は築16年ほどの物件で、壁紙の張り直しなどについて質問が出ていました。 伊那市では今年度、移住を検討している人たちに実際に訪れてもらい伊那での生活をイメージしてもらおうとツアーや体験会を開催しています。 これまでに5回開かれ、のべ26組、57人が参加しました。 そのうち1組が伊那市に移住したということです。 伊那市では、来年度も移住希望者向けのイベントを行い、誘致を図っていきたいとしています。
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南箕輪村 地元産のアカマツを使って親子がおもちゃ作り
地元産のアカマツを使っておもちゃを作るイベントが南箕輪村の大芝高原内で17日に開かれ訪れた親子が完成した車のおもちゃでゲームを楽しみました。 南箕輪村の地域おこし協力隊員の源平靖佳さんが初めて開いたイベントで、村内の親子4組9人が参加しました。 子ども達は、おもちゃ用に加工された木の部品を接着剤で組み合わせ好きな形の車を作りました。 大芝高原などを中心に村に多くあるアカマツに触れてもらい、村の資源を活かそうと初めて企画したものです。 アカマツは空気を蓄える機能が高く保温性がある事から床材として利用されるほか、柔らかすぎず固すぎない強度と肌触りが家具にも向いているという事です。 源平さんは協力隊員として観光分野を担当しています。大芝高原への誘客が主な活動で「地元の人にも魅力を知ってもらいたい」と話していました。 全員が車のおもちゃを完成させると、手作りのコートの上を走らせて点数を競うゲームを楽しんでいました。
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「二・四事件」 伊藤校長の日記初公開
戦時中の昭和8年国内世論の統一を目的として、長野県内で反政府的な意見を持つ教員などが多数弾圧された「二・四事件、教員赤化事件」について学ぶ講座で、新たな資料として当時の伊那尋常高等小学校校長の伊藤泰輔さんの日記が初めて公開されました。 17日は伊那市のいなっせで「二・四事件と関係者の生き様に学ぶ」をテーマに講座が開かれ講師は上伊那郷土研究会の矢澤静二さんが務めました。 矢澤さんは、新たな資料として今回遺族から公開の許可を得た伊那尋常高等小学校の伊藤校長の日記を紹介しました。 日記の中には事件当時の学校の様子が記されています。 二・四事件は教員赤化事件ともいわれ1933年(昭和8年)2月4日から半年あまりの間に起こった弾圧事件です。 反戦運動などに関わった教職員や農民、労働者、学生などが一斉に検挙・起訴されました。 検挙されたのは県全体ではおよそ600人で、そのうち2割にあたる140人が教員で、上伊那でも多くの教職員が検挙されました。 治安維持法により国の政策に反対できなくなり、その事が満蒙開拓青少年義勇軍へ長野県から多くの子ども達を送り出した結果につながっていると紹介しました。